2018.07.31更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ730日目

 

 

おはようございます!

今日でこのブログは

丸二年間毎日更新してきました!

365日×2で730日ですね。

なんともキリはよくないですが、

とにかく2年継続しました。

 

 

今日のブログは、

継続するという習慣作りについて

お話しします。

そもそもどうしてブログを毎日書こうと思ったか?

いや、そんなこと思っていませんでした。

この本の著者の板坂さんのセミナーに参加して、

毎日書く羽目になったというのが

実際のところです(^-^;

社長の鬼原則

書籍のタイトルは

『社長の鬼原則』

です。

書店に行けば平積みされてます。

めっちゃ勉強になりますので、

是非読んでください。

 

 

 

でね、

ブログを書き続けている師匠の

板坂裕治郎さんのセミナーに行くと、

毎日書く仲間ができるんです。

興味ある人はコチラへどうぞ!down arrow

板坂師匠のブログ

 

 

一人で何かをしようとしても、

すぐに挫折したりやめてしまう経験って

たくさんありますよね。

しかし、

毎日ブログを書くという同じ目的の仲間がいて

お互いに励ましあっていると、

なんとか自分も頑張らねば!

という想いがわいてくるものです。

実際に私の継続を後押ししてくれました。

これが当時の2年前の写真です。down arrow

34期生

 

ちなみに今現在は、

事務所のスタッフ達とともに

大きなビジョンに向かっていくための

体制づくりをしています。

一人ではできないものでも、

仲間がいれば何とかなるはずだと信じています。

 

 

 

1年継続できたものは、

ある意味ずっと継続できてしまいます。

モチベーションが維持できないと

内容が薄くなるのでいけませんが、

毎日書くということは

何とかできるものです。

だから次の目標は1000日達成です。

来年の4月中に1000日目がやってきます。

そこに向けて頑張って書き続けます!

 

 

 

そう考えると、

ブログじゃなくても

コツコツ続ける習慣を

作っていけたらいいですよね。

 

 

私が思うに、

みなさんは習慣作りをしようとして

挫折した経験があるので、

コッソリ始めます。

そして、三日坊主で終わってしまう。

でも、

コッソリだったから

誰にもばれずに済んでよかった!

なんて思っていませんか?

それは間違いです!

しっかりバレてますよ、

自分自身が見てますからね。

これって怖いんです。

自分の潜在意識に、

継続できなかったという自己評価を

刷り込んでしまうんです。

だからコッソリ取り組むってことは

本当に意志が強い人じゃなければ

おススメしません。

 

 

じゃあ、どうすればいい?

分かりますよね。

周りに宣言するんです。

「私は〇〇をやります。」

大したことじゃない方がいいです。

そんなちっぽけなことって

感じるくらいの方が、

継続しやすいので達成できるんです。

 

 

私もすぐに怠けてしまうんですよ。

体重コントロールがうまくいってなくて、

そろそろズボンのベルトが

ヤバくなってきました(^-^;

11月のフルマラソンがあるというのに、

暑いこと、忙しいことを理由に

サボってます・・・

 

 

だから8月から本気で取り組もうと

ここに宣言します。

と言っても、

最初は週三日は走る。

月間100キロ走る。

8月の目標はこの二つでいきます。

9月10月は距離を伸ばしていきたいです。

 

 

継続するための工夫として、

このブログで累計の距離を報告することにします。

1週間で25キロ。

4週間で100キロ。

明日からカウントします。

走ることとダイエットにつなげますね。

だから体重も一緒に記録します。

 

 

あなたは何を習慣化したいですか?

それはできないのではなくて、

本気で取り組んでいないだけです。

一緒に頑張りましょう(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ726日目

 

 

おはようございます!

今週ももう金曜ですよ!

毎日があっという間。

後悔しない時間の使い方を

していますか?

計画と振り返り。

しっかり実践してくださいね。

 

 

さて、

ずいぶん前にもこのブログで

取り上げたことがあるテーマを

あらためて書いてみます。

 

3秒ルールと言ったら、

何を思い浮かべますか?

3秒ルール

そう、

食べ物を床に落としてしまったときに、

使う言葉ですね。

落としてから3秒以内だったらセーフ!

って意味です。

実際、3秒でも大丈夫なときと

ダメなときがありますよね(^^)

 

 

私が言いたい3秒ルールというのは、

食べ物の話しではありません。

コミュニケーションの話しなんですよ。

私の義理の父は、

人と話すことがとても好きな人なんです。

お酒も好きで、

飲み始めるとずーーーっと話してます(^^)

とても楽しいお酒になるのですが、

義理のお母さんからは、

「いつまで喋っとるの!」

って怒られてます(笑

でね、

そのお義父さんから見ると、

私はあまり喋りません。

最近はもう慣れたのでそんなことありませんが、

結婚した当初は緊張していたこともあり、

話しかけられたときに

どうやって返答しようかと、

話すまでに少し間があったそうなんです。

で、つけられたのが

「3秒ルール」という言葉(笑

今でも初対面の人やお客様と話すときは、

言葉を選んで話をします。

だから、

会話のキャッチボールのテンポが

少し遅いかもしれません。

 

 

昔はそれを少しコンプレックスみたいに

感じていた時がありました。

でも、

今になってお義父さんに聞いてみると、

私のようにいったん考えてから話をする人が

羨ましいんだそうです。

何も考えず口からポンポンと

言葉が出てくるのだそうですが、

思わず失言をしてしまったり、

後で後悔することが結構あったそうです。

そんな話を聞いたら、

私は私でよかったと思ったことを記憶しています。

 

 

選択理論心理学では、

こんな例えで学びます。

自分の携帯電話に着信がありました。

①のパターン

 着信に気が付く

 (反応する)

 電話に出る

このパターンは外的コントロール心理学の考え方で、

人の行動は

「外からの刺激」

で決まると考えます。

 

②のパターン

 着信に気が付く

 (反応する)

  →プラスの解釈 恋人からの電話だ

  →マイナスの解釈 嫌な上司からの電話だ

 選択する

  →電話に出る

  →電話に出ない

このパターンが選択理論心理学の考え方で、

人の行動は、

「最善と思ったもの」

が選択された結果だと考えます。

 

 

なんだか3秒ルールと

似ていますね。

外的コントロール心理学的に考えると、

売り言葉に買い言葉というような会話が

思い浮かんできます。

これでは良好な人間関係を作ろうとしても、

苦労しそうですよね。

しかし、

最善の選択肢を考えて話をすれば、

テンポ良くはありませんが、

少なくとも

相手と喧嘩をするようなことにはなりません。

 

 

思い付きで話をしてしまう人は、

選択理論心理学を少しだけ

勉強してみると、

人との関りが良くなるかもしれませんよ。

ただし、

考えて考えて考えすぎて、

結局話をしないということは

コミュニケーションそのものが

無くなってしまうので

気を付けてくださいね。

 

 

今日の話しは、

1.私のように考える人は気にしなくていいよって

 感じてほしい。

2.あまり考えずにポンポンと思いつくまま

 話をする人は、選択するということ自体を

 知らないかもしれません。

 ぜひ意識して話す内容や言葉を考えてみてほしい。

そんな想いで書いてみました。

 

 

影響力がある話し方|ゆっくり話す

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ703日目

 

 

おはようございます!

月初めはゆったりとした時間の中で

仕事を進めてます。

来週からどんどん忙しくなりますけど(^-^;

 

 

今日は会社経営者の人向けの

税務の話をしますよ。

これから起業して会社でやっていこうとする人も

ちゃんと聞いてくださいね!

 

 

会社の役員というと、

代表取締役や社長、

専務、常務、

取締役、

などの経営に携わる人を言います。

中小企業では、

株主と重なっている場合が多いですね。

 

 

でね、

この役員の人たちの給料って、

役員報酬というのですが、

毎月の金額を増やしたり減らしたりすると、

問題になるんですよ!

つまり、

一年に一度金額を決めたら、

一年間はずっと同じ金額でないとまずいのです。

変動させてはいけないんですよ。

あ、これは税務的な話しなので、

「いや、俺の給料は自分で決めるんだ!

 どうして税務署に決められなきゃならないんだ!」

って怒っておられる人がいましたが、

給料の金額を変えるのは自由です。

ただし、

変動した部分は税金の計算上の経費として

認められなくなるんです。

例えば、

毎月50万円の給料を取っていた役員が、

年の途中から70万円に増額したら、

差額の20万円については

法人税の計算上、経費として認められないんです。

法人税の申告書の中で、

利益を加算して税金を加算されるということです。

 

 

どうして同じ金額かというと、

役員は自分の給料を変える権限があります。

そうなると、

期末近くになって利益が上がってると、

自分の給料を上げて利益調整する人が多くなるんです。

そうやって法人税の負担を不当に減らすことは

いけないということで、

この規定があるんですよ。

 

事前確定届け出給与

 

 

なかなかボーナスの話まで

辿りつけませんね(^-^;

さて、利益調整がいけないということは、

当然にボーナスなんてダメ!

ってなると思うでしょ?

そうなんです。

原則的にはダメなんですね~。

ただし、

唯一認められている方法があるんです。

その名も、

『事前確定届出給与』

という制度です。

会社の決算が終わって、

新しい期が始まるときに、

今年の〇月〇日に、

〇〇万円の賞与を支給する。

と株主総会で決めて、

さらに税務署にその内容を届け出るんです。

そうすると、

その支給額は経費になるんですね!

 

 

この方法であれば、

事前に届出しているので利益調整ではありませんね。

だから認められているんですよ。

ただし、

勘違いする人が多くて怖い制度なんです。

支給額、支給日は、

届け出通りに支給しなければならないという

決まりがあるのです。

支給日が一日でも違えばダメだし、

支給額が1円でも違えばダメなんです。

 

 

私の方から何度も何度も確認しても、

間違った日付で支払われたことがあるので、

できれば使いたくないのです。

とはいえ、

要望があるためこちらで管理しながら

制度を利用してもらっています。

 

 

詳しくは国税庁のホームページを参照してください。down arrow

事前確定届け出給与とは

上手く活用できれば、

有効な制度だと思いますよ!

必要でしたら私にお尋ねください(^^)/

 

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投稿者: 藤垣寿通

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