2019.10.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1144日目

 

 

おはようございます!

日曜の今日は、

仕事に行こうかと思っていましたが

ゆっくりお休みすることにしました。

最近は夜のお付き合いが続いたり、

昼休みもほとんど取れない日が

続きました。

生存の欲求は低いはずなのに(笑、

さすがにキツく感じるように。

今日は一日何もせず、

ゆっくり本を読んで過ごします♬

 

 

さて、

昨日は一日名古屋にて

計画の立て方セミナーを

受講してきました。

久しぶりの受講でしたが

講師の説明がとてもよくて

一日があっという間でした!

 

 

そんな学びの中で、

言われてみればそうだ!

という話がありました。

冒頭にも触れましたが、

最近はやりたいことを予定に入れ過ぎて

朝から晩まで、

いっぱいいっぱいのスケジューリング。

あなたはプライオリティマネジメントって

ご存じですか?

 

 

プライオリティマネジメントとは

優先順位付けの技術で、

緊急軸と重要軸で

4つのグリッドに分けます。down arrow

プライオリティマネジメント

緊急で重要なものを第一領域、

緊急じゃないけど重要なものを第二領域、

緊急だけど重要じゃないものを第三領域、

どちらでもないものを第四領域と

分けて考えます。

 

人は第一領域のことをやると、

次に第三領域のことに

流れていってしまい、

第四領域までいってしまいます。

すると、

緊急じゃないけど重要な第二領域のことが

出来ないのですね。

第二領域ができてないと、

緊急度が高い出来事が続き、

成果が上がりにくくなります。

 

 

 

そんなわけで、

第二領域のことを

出来る限り優先させようと

しているのですが・・・

ちなみに第二領域って

どんなことかというと、

経営者にとっては

商品開発、

人材育成、

リクルート、

仕組みづくり、

自己開発、

マーケティングなどなど。

どれもが急ぎではないけれど、

やらないといけないことばかり。

 

 

でね、

無理くり第二領域のことを

予定に入れているのですが、

そのおかげで更に時間が無くなるという

本末転倒な感じの状態に

なってしまいました。

 

 

 

ではどうしたらいいか?

って話です。

昨日のセミナーの講師の中川翔太さんは、

こんな説明をしてくれました。

(こちらでは領域ではなく象限と呼んでます)

第二象限のことを実行するために、

第一象限、第三象限、第四象限を

減らす戦略を持つことが重要なのだと。

 

まずもって、

第一象限は、

そもそも第二象限からやってきます。

1か月前には急ぎではなかった重要な仕事が、

期限ギリギリになると

緊急で重要な仕事になるのですから。

つまり、

先にやらないから

いつまでたっても

第一象限に追われてしまう現象が

起きるのですね。

いつも大事な仕事をしてるけど

急ぎのことばかりの人は、

先送りの習慣や、

グズの習慣がある可能性があります。

前倒しで仕事を進めることを

実践しない限り、

このタイプの人は永久に忙しいままです。

仕事を前倒しにすることで、

第一象限は減らせます。

これを実行していきましょう。

 

 

では次に第三象限を減らす方法です。

第三象限の出来事は、

急な電話対応や、

急な来客など、

外から入ってくる要因が多いのが

特徴ですね。

こんな場合には二つの方法で

対処していきましょう。

一つ目は、

コミュニケーション能力を発揮すること。

電話がかかってきた相手の方と、

どれだけ関係性を壊さずに

話を早く切り上げるか。

急なお誘いにも、

どれだけ上手にかわせるか。

人との関係性が壊れてしまわないように、

自分の時間を確保するために、

コミュニケーション能力を発揮しましょう。

二つ目は、

人を使う技術を高めることです。

委任とも言います。

仕事を周りへ

どれだけ上手く割り振るか。

これも、

ただ単に仕事を周りに回すばかりでは、

自分の周りには人がいなくなってしまいます。

上手に周りとかかわっていってくださいね!

 

 

そして第四象限を減らす方法です。

この緊急でも重要でもないことって、

存在しなくていいのですが、

どうしても一定時間ここにたまります。

どんなことが多いのか、

それぞれご自身で統計を取ってみるといいと思います。

24時間を自分はどうやって使っているか、

集計してみると分かるのですが、

絶対に30分~1時間程度、

何をしていたか分からない時間が出てきます。

空白の時間ですね。

この時間は不必要な時間ですね。

同様に、

悩んでいる時間。

この時間も空白の時間と一緒です。

ちなみに悩んでも悩まなくても、

仕事の質には一切関係ないそうです。

悩むのは暇だからだという言葉も

聞いたことがあります。

悩む暇があったら手を止めず、

とにかくどんどん先に進めていくべきです。

後でまとめて質問すればいいのですから。

悩む時間からは何も生み出しません。

仕事が遅い人の特徴が、

この時間が多いんだそうです。

悩んでいる時間を一生懸命仕事をしていると

勘違いしてしまう人が多いのが問題なのですが、

その時間は第四象限ですからね。

手を止めないように意識しましょう。

 

 

第四象限は、

とにかく「あいまいさ」から

生まれるとのことでした。

つまり、

移動時間にしても、

本を読む時間と決めてあれば

第二象限になります。

睡眠不足の時には

寝る時間だと決めてあれば、

それも必要な時間になります。

でも何も決めてなければ、

それはボーっと過ごしてしまい、

スマホ触ってるだけになります。

これが第四象限なのですね。

最初からその時間の使い道を

決めておくことが、

時間を生み出すコツなのです。

 

 

 

ということで、

第一象限、第三象限、

第四象限を減らすことで、

第二象限の時間を作り出す!

という話を聞いてきました(^^)

自分の時間管理、出来事管理も

見直してみます!

あなたも是非見直してみてくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1173日目

 

 

おはようございます!

週末の予定はいかがですか?

私は今日はセミナーに行ってきます。

一日かけて深く考える時間になりそうです。

 

 

さて、

もともと私は人との関係性を

築くのはあまり得意ではありませんでした。

今でも得意ではありませんが、

最近では考え方が変わりました。

 

 

自分が幸せになりたいとか、

成功したいと思っていても、

そんな簡単にはうまくいかないものです。

それはなぜかというと、

自分本位の考え方になりがちだからです。

 

 

私はパワーパートナーという言葉を

学びました。

自分が成功させたい相手で、

その人の成功が自分の成功になる人のことです。

つまり、

人を成功させることを

考えるようになったのが

大きな変化ですね。

例えば、

自分の家族。

以前の私は、

自分が幸せになったら、

その結果、

家族も幸せになれるもの、

なんて考えていました。

 

 

会社のスタッフたちのことも、

自分が頑張って仕事を

取ってくることで、

安定した給料を支払える。

だから自分が頑張って

彼らを養っていくんだって

考えていました。

 

 

でも、

パワーパートナーという考え方を

学んでからは大きく変わりました。

自分の妻の幸せって、

何なのか聞いたことがありませんでした。

あらためて聞いてみると、

〇〇と〇〇だと分かりました。

それまでは、

いろいろ妻から言われることを

聞いてあげたりしてましたが、

何を叶えてあげることが

彼女の幸せなのか

明確ではありませんでした。

風呂の掃除をしてあげても、

彼女は幸せにはなりません。

 

 

スタッフ達もそうです。

私が頑張るのではなく、

彼らが活躍して仕事をしてくれるような

事務所になれば、

自然と私自身が成功しているじゃないかと

気が付きました。

 

 

それからは、

人との関係性を作るために

相手のことをどんどん聞くようになりました。

本気で相手が幸せになるために

自分に何ができるのか、

何を応援できるのかを

知りたいからです。

私が直接できることはありません。

彼らに良質な情報を提供することが

私にできることです。

彼らの人生が変わるきっかけを

与え続けることが、

私にできることです。

 

 

スタッフ達にも

それぞれ温度差があるので、

私の関わりが良いと思うメンバーがいれば、

暑苦しいと思うメンバーも

いるんじゃないかと思います(^-^;

ただ、

人がどう思うか?

ではなくて、

自分がどう生きたいか?

この軸で行動してますから、

申し訳ないけれど

スタッフ達には

お付き合いいただくことになります(笑

 

都市

 

人はすぐには変われませんし、

変わるって大変なことです。

でも、

少しずつなら誰もが変われます。

この小さな一歩を

大切にしてもらいたいですね。

あなたにはできる!

そう信じてます。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1172日目

 

 

おはようございます!

もう10月の半ば過ぎなのに

自分の中では季節感があまりありません。

食事などの機会にいただく

秋を感じさせる食材で

もっと季節を感じられるようになりたいです。

 

 

さて、

いきなり質問から入りますが、

感謝の反対は何だと思いますか?

 

 

答えは、

当たり前だそうです。

 

 

普段からしている仕事も、

自分が頑張ってきたことも、

自分が!

俺が!

私が!

頑張ったんだ・・・

というベクトルが自分に向かってしまっていると、

その成果は長くは続かないでしょう。

 

感謝

 

人がやってくれて当たり前。

こんな意識が職場の中では

普通の感覚になりがちです。

それが仕事なんだから当たり前。

給料もらっているから当たり前。

お客様から依頼を受けているから当たり前。

そんな当たり前は、

やって当たり前という大前提があるので、

相手に感謝という気持ちが薄くなってしまいます。

確かに給料をもらっているし、

それが仕事なのですが、

その人と一緒に働いているという事実が

たまたまの巡りあわせです。

自分と一緒に働いていてくれて

ありがとうという気持ちを

忘れてはいけないと、

いつも頭の隅においています。

 

 

こういった気持ちがあるから、

伝える言葉が変わってくるし、

一つの仕事をとっても

接し方が変わります。

感謝の気持ちからくる行動が、

相手を動かし、

さらに良い結果を生み出していきます。

 

 

先日、

あるところの勉強会にて、

プレゼンの練習にて、

「10倍の成果を達成した」

というすごい成果について、

その上司の方のフィードバックを聞きました。

「あなたはその成果を達成したと言っている時点で

 これ以上の成果はあげられない」

「達成したのではなく、

 達成させていただいたという感謝が土台になければ

 これからの成果はない」

と言い切られていました。

厳しいなぁと思いながら、

自分も自己評価が起きましたね。

 

 

自分でやったんだと思っていても、

人は一人では生きていません。

誰かに助けられて生きています。

売上の成果も、

お客様がいたからできたことだし、

サポートメンバーの助けがあってこそだし、

上司の支え、

部下の支え、

家族の支え、

つまりは全てに感謝することが

土台となっているはずなのです。

感謝からはじまれば、

恩返ししようとしますし、

それに喜んでくれた気持ちが

さらなる成果を生み出すのです。

 

 

すぐ言い訳をしたり、

人のせいにする人がいますが、

その時点でその人は

ベクトルが自分だけに向いているということ。

自分中心で行動している人は

どこまで行っても誰にも信用されません。

残念なことに、

それを自分で気が付けないのです。

だから改善もしないし、

また繰り返してしまう。

フィードバックや気づきを

どこで気づけるかが

そんな気が付けない人の

ターニングポイントですね。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1171日目

 

 

おはようございます!

今週は祝日から始まったので

一週間が速く感じます。

週末まで全力で楽しみましょう!

 

 

さて、

なにかを始める時って

勇気がいりますよね。

多分、

やりたいと考えているから

始めようと思うのでしょうが、

継続できなかったら

カッコ悪いな~

断念すると自分で自分を

責めてしまうのが

もう嫌だな~とか、

いろいろな言い訳があると思うのです。

 

 

でもね、

そんな言い訳の一つには、

完璧主義のような

質を追求しすぎるというものも

あるのですね。

せっかくやるのなら、

しっかりしたものにしよう!

そんな気持ちもよく分かります。

しかし、

始めたばかりで

いいものなんて作れませんよ。

 

 

私のブログも

最初はそうでした。

まぁ今でも質が高いかと言えば

微妙としか言えませんが(^-^;

それなりに経験を重ね

今のスタイルを構築しました。

最初のころは

本当に苦しかったんですよ。

2時間かかっても文章が書けない。

そんな日がしょっちゅうありました。

 

 

でもね、

だからと言って

ブログを書くのを止めませんでした。

とにかくはじめは質より量!

と聞いていたので、

とにかく続けることを

意識して毎日継続してきました。

量稽古という言葉がありますよね。

 

質より量

 

 

頭でわかっても、

それができるようになるまでは

一定の時間が必要なのです。

だから研修に行ったり、

勉強して学んだからといって

何も生活は改善しません。

分かっただけでは、

行動できないからです。

学んだあとの実生活が、

実は研修の場なのです。

現場でどれだけ学びを活かせるかが

勝負ですよ。

とにかく実践を止めないこと。

これが成功の近道だと確信しています。

 

 

すぐに結果が出ることは、

逆に言うとすぐに結果がなくなったりします。

長くかかって築き上げたものは

その過程で得られるものが

大いにあるのです。

その確信を信じてやり続ける。

これしかありませんね。

あなたも少しずつでいいので

何か始めてみましょう!

まずは質より量です。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1170日目

 

 

おはようございます!

最近は一日に連絡を取る人の数が

どんどん増えてきて、

同時にやり取りしてる案件が

ちゃんとフォローできているか、

不安になることがあります(^-^;

集中力が問われますね。

 

 

さて、

今日は目標設定の話しです。

人が成長する仕組みというのは

適切なゴール設定ができているかどうかで

決まるものです。

何をどれだけ頑張るのか?

適正なゴールがない限り、

人は自分の都合で行動します。

だってあえて目指す理由がないことには

頑張らないですよね。

相当意識が高い人しか

自ら行動したりしないものです。

 

目標設定

 

藤垣会計では

企業理念を掲げ、

その中の価値観についても

言語化を進めています。

どんな行動をしたら

理念の行動につながるのか?

これもスタッフ達から意見を募り、

おおよその行動の模範が

作られてきました。

これをそれぞれのレベルに合わせて

目標値を作っていくことが

ゴール設定だといえます。

 

 

また、

自身の実を作るためには、

適切な勾配の目標を立てることが

必要になります。

営業の機会がないのに、

「売上を〇〇万円上げる」

と目標を設定しても

それを実現する方法も見つからないようでは

目標の意味がありません。

 

 

目標を作るのは、

結果となる数値を使うのではなく、

そのプロセスの中でカウントできる数値に

設定することが重要ですね。

例えば、

営業のためのアポ取りの電話を

一日何件するのかを目標にすれば、

行動を管理できます。

営業の結果を目標に掲げても

それを達成するための行動とは

すぐにつながりません。

やはり行動量を数値化するのが

一番わかりやすく結果が出やすいですね。

 

 

営業のような分かりやすい

行動ばかりではありません。

会計事務所の月次業務でも

数値化することは重要です。

例えば、

毎月チェックする項目は必ずあります。

でもよくチェックすることを忘れて

上司から手戻りすることが多いとしたら、

毎月チェックすることをリスト化して

それを毎月チェックすることを

まずは最初の目標にしたらいいでしょう。

 

 

また、

何度もミスをして問題が起きたところは、

当然、ミスしたところをチェックリストにして

毎月チェックすることを目標というか、

必ずする業務にすべきですね。

ミスは繰り返してはいけない。

改善する仕組みが考えられなければ

成長していないということと同じです。

 

 

ここで大事な注意事項を

お伝えしておきます。

目標を設定するときに

どんな行動をするのか

想像がつかない目標は、

目標ではありません。

例えば、

「人との関係性を深くなる」

これではどうなったら達成されたのか

まったく確認できません。

対象の人に、

「関係性は深くなったの?」

と聞きに行かなければ

確認できないじゃないですか。

それでは目標にはできません。

そもそも目標ではないのかもしれません。

関係性を深くするのではなく、

ある行動を取っていったから

関係性が深くなるのです。

それは結果なんですね。

行動にフォーカスして

目標を設定する必要があるのです。

 

 

適切なゴール設定は

うまく出来れば成長につながります。

しかし、

上手く設定できなければ

達成感も無くて

なんとなく時間だけ

過ぎてしまう。

明確な結果を生むための

明確な行動を

数値に置き換えていきましょう。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1169日目

 

 

おはようございます!

連休明けの今朝は

早朝勉強会からスタートです!

 

 

さて、

時間の使い方、

お金の使い道、

付き合う人を決める、

何をするにも選択という

何かを決める必要があります。

 

 

その判断基準があるのか、

あっても微妙なものかによって、

その先の未来が変わってしまいます。

できればよい未来を選択したいものですね。

 

選択

 

私が思う大事な判断基準には、

1.人のまねをしないことです。

自分に判断基準が無いときには

周りを見回して真似をすることも

あるかもしれませんが、

とても危険です。

とくに大きな買い物をするときほど

要注意です。

例えば、

家を買うという選択をするときに、

その金額の上限を

どうやって決めますか?

しっかり計算できる人はいいのですが、

けっこういい加減な人も多いのです。

 

 

私の遠い親戚の人の話です。

前にもこの人の話を出してますが、

再び登場しますが、

「会社の同僚も同じようなマンションを

 買っているから、

 自分も大丈夫なはずだ!」

という理由だけで

自宅マンションを購入しました。

もう20年以上前の話です。

借入も上限まで借りて、

返済は75歳まで。

どうやって返すかも

あまり考えてなかった様子です。

今ではすでに会社を退職していますが、

仕事をやりくりして

なんとか返済しているそうです。

 

 

 

周りの同僚がマンションを買ったとしても、

ものすごく節約して頭金を貯めたかもしれません。

相続してお金があったのかもしれません。

奥さんが共働きして収入が多いのかもしれません。

普段からお金を使わないような生活が

できているかもしれません。

いずれにせよ、

自分と同じ条件であるはずがない。

なのに都合がいいところだけ見て、

選択してしまう。

 

 

これってよくあるケースだと

聞いたことがあります。

住宅のような大きな買い物は

人生の中で一度か二度くらいのものです。

自分に経験がないことなので、

判断基準を持っている人は

本当に少ないのです。

そんな時は必死に勉強してください。

それとも本当に信頼できる人に

相談してください。

 

 

 

もう一つお伝えしたい危険な判断基準は

損得で決めるということ。

得するか?

それとも損をするのか?

この基準も大事かもしれませんが、

これで最終判断をしないでください。

 

 

なぜかというと、

損するか得するかということは、

何の確証がありません。

長期的に見て本当に損しないのか?

本質的にそれは得できているのか?

客観的に見ると損してるのかも。

基本的に、

絶対に損をしないということは

ないと思ってください。

何かを買う時は、

価値と価値の交換です。

対価を払うことが損だと考えていると、

なにも価値がないものしか

手に入りません。

無料のものが世の中には

多く出回っていますが、

本当に無料のビジネスなど

存在しません。

広告を見せられて

思わずなにかいらないものまで

購入してしまっているかもしれません。

お試しと言いながら、

ついつい買わされてしまう事も

よくあるんじゃないでしょうか。

だから、

表面上の損得では動かないこと。

「損したくない!」

というのはただの固定概念です。

解釈でいくらでも得に変わります。

 

 

 

一昨日もご紹介しました、

土井英司さんの

「人生の勝率」の高め方

の中で、

最近では情報が多くありすぎて

選択を見送ってしまうことについて

書かれていました。

そういう状態は、

選択ができなかった自分に対して

自信を喪失してしまうんだとか。

 

 

私の場合は、

ネットで買い物しようとしていて

どれもこれも一長一短で

結局買えずに先送りにすることが

よくあります。

自信を失うというか、

モヤモヤ感だけは大いに溜まりますよね(^-^;

 

 

選択するときには、

自分ルールを作っておくといいそうです。

周りの人のことや、

損得に流されないよう、

しっかり選択していきたいものですね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1168日目

 

 

おはようございます!

三連休の三日目です。

昨日のラグビーは凄かった!!

最後までハラハラでしたが、

ラグビーってこんなに面白かったんですね(^^)

 

 

さて、

昨日は旅行から帰ってから

事務所にこもって

いろいろ資料を作っていました。

やり始めると止められなくなって、

8時間ぶっ続けで

気が付いたら夜になってました(^-^;

 

統計数字

 

経営で使える数値というものがあって、

昨日はスタッフのみんなが

どこにどれだけ時間を使っているかを

すべて見える化してみました。

数値で見てみて気が付くことって

いろいろあります。

予想外のところに時間がかかっているとか、

少人数で回転を上げたほうが

効率的に仕事が回るとか、

けっこうみんな頑張ってくれてることが

よく分かります。

 

 

先日もブログで紹介した

パレートの法則。

イタリアの人口の2割の人が、

国全体の8割の富を所有していたという法則が、

いろいろな事にも当てはまるのです。

例えば、

売上先のこと。

上位2割までの売上先が、

8割の利益を占めている。

こういう法則も結構当てはまるのです。

弊所でも自社の数字を集計しながら

この法則に当てはまるかを

調べてみたことがあるんです。

弊所ではここまで極端にはなりませんでしたが、

 

上位2割のお客様に集中してサービスをするのは

正解だと思います。

手間が多くかかるお客様は、

案外料金を低く設定してあったりするものです。

重要なお客様に徹底してサービスの時間を取ることは、

企業の方針として大事なことですね。

パレートの法則

 

 

時間の使い方の特徴を

数字として集計してみると

分かることはたくさんあります。

まず、

それぞれのスタッフが考えている時間と、

実際に使っている時間は

ズレがあるということ。

また、

人に任せた仕事については

どれくらい時間をかけていたのかが

あまり分からないもの。

全体としてどれだけの

工数をかけて仕事をしているのか、

数字を集計して見えてくると

今後どうしようかという視点が見えてきます。

 

 

時間はフローです。

常に流れていて見えません。

だからこそ、

記録を取り検証することで、

改善点が見えてくるのですね。

色々なツールがあるので、

あなたも実際の時間の使い方を

調べてみるといいですよ(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1167日目

 

昨日の台風で

被災された方は

いらっしゃいましたでしょうか!?

特に関東方面では

台風直撃で大きな影響があったようです。

とても気になります。

 

 

さて、

私は当初から予定していた

北陸の方へ家内とワンコと

遊びに来ています。

台風とは方向がズレていたおかげで

なんとかたどり着き、

旅館でゆっくりした時間を過ごしています。

 

 

せっかくのお出かけですが

台風ということもあり、

何冊か書籍を持っていきました。

その中の一冊が

土井英司さんの

『「人生の勝率」の高め方』

という書籍。

土井さんは、

私のブログ師匠の板坂裕治郎さんが

敬愛されているので存じてましたが、

書籍は初めて読みました。

読みやすい構成で、

中身も面白くて一気に読み進められました。

 

人生の勝率の高め方

 

興味をもったポイントは

私が学ぶ青木仁志先生の言葉、

「努力より正しい選択を優先しなさい」

ということと全く同じことが

書かれていました。

 

 

この書籍は、

「選択」という言葉がテーマになっていて、

まさに何をどう選択するかで

人生が変わるんだということが

著者の体験など交え書かれてます。

 

 

私は三十代を税理士受験に費やしました。

私は勉強のやり方に

非常にこだわりました。

仕事をしながら勉強するので

いかに効果的に学習できるか、

脳科学や効率のこと、

さまざまな勉強方法を

徹底的に取り組みました。

受験の勉強より優先して

勉強法を学んだことを覚えてます。

というのも、

まさに努力の方向を間違えたら

永久に合格はできないとわかったから。

そして限られた時間で

いかに合格できるかという

正しい努力の方向を

常にブレていないかを

客観視してきました。

 

 

私は分析することが

もともと好きなので、

こんな勉強スタイルだったのですが、

多くの人は違うんだろうと考えてます。

税理士試験は1科目の合格率が

7~14%程度だったのですが、

最後の5科目合格者の数と受験者数の割合は、

実に2~3%しかいませんでした。

私が合格した時の話しなので

今は少し違うかもしれません。

言いたかったのは、

5科目続けられる人が

とても少ないということです。

個々の科目では7人に1人くらい合格できてます。

でも5科目合格となると

50人に1人になってるのです。

この長丁場の試験で

どれだけ脱落していくかと考えると、

そもそも効果的な勉強ができているのかが

長期的に計画されないといけないのです。

 

 

書籍では土井さんの高校受験の頃の話が

書かれてまして、

結果的にどの高校を受験するかを

学校の先生が決めたような形になったんだそうです。

自分で決めたわけではなかったけれど、

でもそれが正解だったのです。

土井さんは、

『「イケてない自分の選択」って、

 いつも、

 イケてないんですよ。

 イケてない自分のセンスで選んだものは、

 「イケてない」に決まっています。』

と言ってます。

まさにその通り。

「自分のやり方でやってみます!」とか、

「私はこれでいいと思います」など、

それぞれ自分で決めれればいいのですが、

人はそれぞれのレベルで

物事を選択してますから、

私から見ると

「なんだか遠回りしているなぁ」

「ぜったいうまくいかないだろうなぁ」

「何でこっちのやりかたにしないのかなぁ」

と社内でもよく思うこと。

でも社内ではスタッフたちの決めたことを

尊重しようと思い、

あまり「あーしろ」「こうしろ」って

細かく指示していません。

でも、

書籍を読んでいて、

彼らの大きな選択について

自主性だけを求めても

それも酷なのかなぁと感じました。

 

 

コーチングという

コミュニケーションスキルを学びましたが、

「相手の中に答えがある」という前提で

相手から引き出すことを

大切に考えています。

でも、

コーチングにおいても

助言はできるんですよ。

相手が求めてこれば

助言はオッケーなのを思い出しました。

 

 

私は相手が求めてくるのを

待っていませんでした。

勝手に助言をしてしまい

後悔することもありました。

でも、

イケてない人の選択は

イケてないに決まってる!

という土井さんの言葉から

私が助言することで

効果があるのであれば

どんどん助言をしてあげようと思いました。

もちろん、相手に聞いてからね。

ちなみに、

「イケてない」とは

ダメだということではありません。

成長過程でまだその選択肢が

考えつかないことは大いにあります。

そういう意味だと解釈してくださいね。

 

 

そして自分自身も、

経験がある人には

どんどんリクエストして

助言を求めていきます。

 

 

あなたも、

人の力を借りることで

正しい選択ができるよう

人生の勝率を高めてくださいね!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1166日目

 

 

おはようございます!

今朝は早くからおでかけです。

台風が来ているので心配ですが、

北の方に向かいますので、

早目に移動してしまいます。

ものすごい大型台風なので、

どこに行っても風が強そうですが、

くれぐれも身の安全を最優先してください。

 

 

さて、

ちょうど昨日のことですが、

私の友人のコンサルタントの方が

1000日目のブログを更新されました(^^)

私も同じように1000日は達成しましたが、

彼のブログは中身の探求が深くて

それを毎日1000日続けてこれたというのは

本当にすごいことです。

おめでとうございます!!

 

 

でね、

一つのことをずっと継続するための

一番のモチベーションって、

何だと思いますか?

 

 

私は、

目的から来ている行動だから

続けられるのだと思っています。

目的から?

という方には、

アチーブメントピラミッドを

ご紹介します。down arrow

アチーブメントピラミッド 

 

 

これは私が学んでいるアチーブメント社の

青木社長が講演で話をされている考え方で、

人生の理念を土台に置いて、

その上に人生ビジョンを描きます。

この人生理念と人生ビジョンが

人生における目的です。

自分がこうやって生きていくという

強い想いの部分、

人生の土台ですね。

 

 

この土台の上に

目標や計画や日々の実践が

乗っかってきます。

一番重要なのは、

多くの人は人生の土台がなく、

目標から上だけで生きているのです。

ブログを1年間毎日書き続けるという目標を立てて、

それを達成しようとしても、

多くの人は挫折してしまいます。

それはその目標に土台がないからです。

もしも1年継続できたとしても、

単なる目標ですから

1年で書くのをやめてしまうでしょう。

 

 

でもね、

ある大きな目的があり、

その目的を果たすために

ブログを書き続けるという目標が

設定されていたとしたら、

それは1年たっても、

1000日達成しても、

止める理由にはなりません。

もっと大きな理由があって

メッセージを発信し続けているからです。

 

 

人は人生の理念ということを

考えることをしません。

というか、

そんな考え方を知りません。

だから上手くいかないことが多いのです。

物事には道理というものがあります。

生き方にも原理原則というものがあります。

原理原則に従って生きている限り、

人生には失敗はありません。

成功か、成長しかないからです。

 

 

 

私のブログのモチベーションは、

またどこかでお話しする機会にします。

大いなる記録には

ちゃんと達成できる理由があるのです。

あなたの人生の目的は何でしょう?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1165日目

 

 

おはようございます!

猛烈な風の大型台風が近づいています。

丁度週末に差し掛かるようで

せっかくの三連休が・・・

私は北陸方面へ家族と出かける予定です(>_<)

なんとか無事に行けますように。

 

 

 

さて、

経営者でも社員さんでも、

自分が今より成長したいと考える時、

じゃぁ、何をどうしたらいいの?

と止まってしまう人が多くいます。

でも、

答えは簡単なのです。

 

 

自分でコントロールできることに

フォーカスするしかありません。

台風が近づいてきても、

自分の力ではどうしようもありませんね。

だから自分でコントロールできることに

視点を変えるのです。

 

 

今日のタイトルは、

時間とお金の使い方

です。

人がコントロールできることって、

時間の使い方と、

お金の使い方です。

何をどうしたら?の「何を」は、

時間とお金なのです。

めっちゃ簡単でしょ?

 

時間とお金

 

では、

何を「どうしたら?」は、

どうでしょう?

それは優先順位の高いものから

取り組むのです。

 

 

イタリアの経済学者のパレートが

イタリアの2割の人が、

8割の富を所有していたことから、

20:80の法則とか、

パレートの法則と言われています。

この法則がいろいろな事にあてはまるのです。

優先順位の上位20%のことが、

80%の成果を決めているともいえるのです。

 

 

優先度の高いものか低いものか、

その選択をできていないと、

成果はなかなか上がらないということです。

だって、

これを逆に言うと、

80%のことをやったとしても、

それが後位の順位だと

20%しか成果がないということです。

どれだけ頑張っても、

頑張る方向を間違えると

まったく成果が出ないというわけ。

 

 

時間とお金は

優先順位の高いものから使うことが大原則。

時間の使い方のヒントは、

4つのグリッドで考えることです。

緊急度と重要度の二つの軸から、

1.緊急かつ重要

2.緊急ではなく、重要

3。緊急で重要ではない

4.緊急でも重要でもない

ポイントは、

重要軸を実践することなのです。

第1象限に時間を使ったら、

その次に第2象限に時間を使う。

それから第3象限へと移行します。

しかし多くの人は

第1象限から第3象限へいってしまい、

第2象限を飛ばして第4象限に流れてしまうのです。

 

 

第2は緊急ではないこと、

つまり長期的な視点で

物事を考えられているかということなのです。

短期視点のことしかできていなければ、

長期的な成功は難しいですよね。

ここは、

人材育成、商品開発、採用活動、

マーケティング、仕組みづくり、

健康づくり、人間関係づくりなど、

大事だと分かっているけど

後回しになっていることが入ります。

 

 

ここがポイントなのですが、

この第2象限のことを

取り組めば取り組むほど、

第1象限の出来事は少なくなります。

長期的視点、

本質的視点、

客観的視点で物事を考えることが

経営においては必要だと、

アチーブメントの青木社長は言われます。

まさに長期的視点というのが、

この緊急軸から重要軸への

視点の移動です。

 

 

私にとっては、

このブログを書くことが

第2象限の取り組みの一つです。

マーケティング、

リクルート、

人材育成など、

いろいろな第2象限を兼ねています(^-^;

少しずつ良い結果が出始めましたよ(^^)

 

 

あなたにとっての第2象限、

何に時間とお金を使いますか?

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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