2019.09.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1139日目

 

 

おはようございます!

三連休の中日ですね。

今日はどう過ごされますか?

昨日の人間ドックでは

久しぶりの胃カメラをやりました。

楽だからと聞いてた鼻から入れる方を選んだのに、

最初がめっちゃ苦しかったよ(^-^;

カメラが胃まで到達したら楽だったけどね。

だいたい問題ないようでした(^^)

 

 

さて、

待合室で暇だろうと

本を持っていき

読んでましたが、

思いのほか集中できて

久しぶりのしっかり読書ができました!

 

 

リーダーシップ系というか、

プレゼン系の書籍を読んでましたが、

ゴルフと重ねて納得したことがありました。

その内容をご紹介しますね!

感情を動かす技術

 

 

ゴルフは初めてようやく1年になります。

と言っても、

初めてラウンドした9月から半年間は

離れてしまったので、

実際はまだ半年しかたっていません。

まぁそれはどうでいいのですが、

ゴルフって、

本当に気合入れれば入れるほど、

ミスショットを放ちます(^-^;

右に打ったらOBだと

思えば思うほど、

意識はそちらに向かっていきますよね。

 

ゴルフ

 

そんなミスショットの大半は、

「りきみ」だといいます。

緊張しすぎて、

身体が思うように動かないんです。

では、

「りきみ」ってどんな状況でしょう?

「りきむ」とは

不必要なところに力が入っている状態。

違うところに力が入っているので

本来の動きができないというわけ。

ゴルフではいろいろ考えすぎて

素直な動きができなくなってしまうんです。

分かってはいても、

それを直すのが大変なのですけどね(^-^;

 

 

では、「りきむ」に似た言葉で、

「たるむ」と「ゆるむ」を考えてみてください。

「たるむ」にもいい印象はありませんね。

そう、

「たるむ」は、

必要なところの力が抜けている状態です。

肝心なところに力が入っていないので

上手く行かないわけです。

 

 

じゃあ、どうしたらいいかというと、

「ゆるむ」ことをイメージするといいのです。

「ゆるむ」状態とは、

必要なところにはきちんと力が入っていて、

不必要なところに力が入っていないのです。

緊張は適度に必要なんだと聞きますが、

適度を超えるとゆるむどころか、

りきんでしまうんですね。

 

 

昨日は所属しているロータリークラブで

合同例会とIMがありました。

慣れないところでのあいさつは

とても緊張するんだと思います。

昨日のような大人数の前だと

緊張してりきんでしまいます。

昨日は力んでいた人が

何人かいたように感じました(^-^;

 

 

「ゆるんだ状態」を作るためには、

姿勢が大切なんだそうです。

正しい姿勢が作れると、

余計な力が入らず「ゆるんだ状態」になれるのです。

 

 

近いうちにまたゴルフは行きますが、

練習不足なので不安ですね。

そんな不安が「りきみ」につながります。

定期的に練習など行けるような

時間管理を出来るようにしたいです。

まだまだやりたいことだらけで、

整理がつかないです(^-^;

とりあえずコースでは

自然体で気負わずにいきたいですね!

あなたも大事な場面では

「ゆるむ」状態をつくるように

イメージしてみるといいですよ(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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