2019.10.31更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1184日目

 

 

おはようございます!

今日で10月も終わります。

今年も残すところ

たったの2か月になりました。

どうしてこう1年って

あっという間に過ぎていくのでしょう??

残りの2か月も、

着実にいきます。

 

 

さて、

弊所の企業理念のなかには

バリューといって

大切にしている価値観を

明記しています。

その中の一つに

クイックレスポンスという

項目があるのですね。

今日はその話をしようと思います。

 

クイックレスポンス

 

簡単に言えば、

読んで字のごとく、

早く反応するということです。

普通に感じるそのままの意味と、

二つの込められた想いを

解説していきましょう。

 

 

一つ目は、

相手のための行動をするということ。

例えば今日の夕方にメールで

「急ぎで○○の書類を作ってほしいのです」

と連絡がきたとします。

今日は木曜ですから、

今週は金曜の明日しかありません。

メールをいただいた社長さんが、

もしも本当に急ぎで連絡してきたとして、

今週中に銀行に渡さないと

融資が遅れてしまう!

なんてこともあり得ます。

また、

そこまで急いでいないけれど、

メールを読んでくれているかどうか、

返信がないと分からないため、

ちょっと不安に感じている。

こんな可能性もあるでしょう。

 

 

いずれにしても、

1.こちらがメールを読んで対応を始めたこと

まずはここを伝えておきたいのと、

2.どの程度の急ぎなのかを確認しないと

 こちらの仕事の進め方が変わってくる

この2点を押さえておかないと、

あとあとお客様に迷惑がかかるかもしれません。

だから、

メールが来たらとりあえずメールを確認したことを

連絡する必要があるのですね。

「○○社長、メール拝見しました。

 その急ぎの仕事の期限はいつでしょう?」

と、お返事するのがいいでしょう。

 

 

 

もう一つのクイックレスポンスは、

脳の機能と関係あります。

脳はキッカケを与えると

ずっと勝手に思考を続けてくれるという

自動思考機能が備わっています。

え?知らなかった??

いやいや、

ちゃんと誰もに備わっている機能なのです。

具体的に例えてみると、

1か月後までに○○について

まとめた資料を作る必要があるとします。

あなたはいつ取り掛かりますか?

大半の人は期限から逆算して、

期限の少し前に取り掛かると思うのです。

しかし、

脳の機能を最大に使おうとすると、

クイックレスポンスをすることが

とても効果的なのです。

というのは、

その仕事が決まってすぐに、

15分だけ取り掛かってみるのです。

たった15分ではもちろん完成しません。

ただ、

この15分だけ取り掛かることが

脳に考えるキッカケを与えてくれるのです。

全く考えず期限の少し前から考え始めるのと、

1か月前から頭の中で考え始めているのでは、

結果に大きな違いを生み出します。

先に考え始めると、

ずっとアンテナを張って情報をキャッチしようと

脳が自動的に動いてくれています。

だから期限までの間に

たくさんの情報を仕入れることができるでしょう。

とりあえず15分という習慣は、

コンサルタントの師匠の和仁達也さんから

教わった習慣になります。

クイックレスポンスという考え方自体も

和仁先生からの教えです(^^)

 

 

これがクイックレスポンスには、

早く取り掛かるという文字通りの意味以外に

二つの別の要素も含まれています。

あなたもぜひクイックレスポンスで

仕事に取り組んでみてください!

段取り上手になっていきますよ(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1183日目

 

 

おはようございます!

季節の変わり目からか、

先週から葬儀に参列する機会が

続きます。

体調の変わり目でもありますので、

くれぐれも身体には注意しましょう。

 

 

さて、

昨日はコンサルの仕事と決算報告に

出かけていました。

でね、

40年にわたり経営を続けてこられた

超ベテラン社長から、

面白い話をたくさんお聞きしてきました(^^)

 

 

会社を大きく育てられるのには、

それなりの経営哲学というものがあり、

そのこだわりについて触れることができました。

その経営者の方は、

とにかく自分がコントロールできない領域には、

絶対に手を出さないと

決めておられるとのことでした。

株式の評価を下げる方法について、

私からテクニック的な話を聞かれた後で、

「俺はそういう難しいことは

 やらないと決めてこれまでやってきた。

 自分の理解できる範囲を超えて

 儲けようと思って手を出すと

 絶対に痛い目に合うから、

 自分の身の丈に合うことだけをやるんだ。」

賭け事やリスクが大きいことは

あえて踏み込まない経営をしてこられたそうです。

「毎日の収入から支出を引いて、

 数千円しか残らなくても、

 これが毎日積み重なれば

 大きな利益が残るんだ。

 そしてリスクを取らなければ、

 マイナスになることがないから、

 常にプラスを積み重ねることになるんだ。

 絶対にプラスにしかならないからな。」

こうやってバブルの時代も乗り越えて、

今も超健全経営を続けてこられています。

 

前進あるのみ

 

自分の経営哲学からブレないこと。

周りの意見に耳を傾けるけれど、

人に依存することもない。

まぁ、

信念を貫く人というのは、

ある意味融通が利かない人とも言えますが、

素晴らしい経営哲学をお持ちだなぁと

 

 

今の時代では情報が溢れ、

それに飛びついたり

振り回されたりして、

本業以外のところで

失敗する人も多く見てきました。

 

 

賢く資産運用できる人は

うまくやればいい。

賢くできない人は、

それでも自分でやるのか、

能力のある信頼できる人に頼るか、

やらないと決めるか。

選択理論心理学でも、

自分がコントロールできることに集中して、

思考と行為で選択していくことが

できるとしています。

自分でコントロールできないことを

人はコントロールできると勘違いしています。

これが失敗の元凶なので、

あなたもコントロール領域を

少しずつ増やしていきましょう!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1182日目

 

 

おはようございます!

朝が寒くなってきましたね。

ワンコの朝の散歩では、

着る服を間違えると

寒くて大変ですね~

 

 

さて、

今の日本では、

事業承継を進めたいけれど

思うように進んでいないというのが

現実的な状況です。

中小企業庁の中小企業白書でも

毎年このテーマが取り上げられます。

 

 

弊所でも、

数多くの団塊世代経営者の

お客様がいらっしゃいます。

親子だからこそ、

言いたいことを言えてしまうので

大喧嘩になってしまうことが

多く見られます。

他人だったらそんなこと言わないのにって

何度も聞きました。

 

 

そんな言い争いの現場に

立ち会うことも、

珍しくはありません。

それぞれに想いがあるので

すれ違っているだけなのですが、

どちらかの肩を持つと

更に揉めるので、

仲介するのも大変ですよ。

って、親子喧嘩の仲介など

現実的にはできませんけどね(^-^;

親子喧嘩

 

 

そんな親子喧嘩をしながらも

事業承継を行い、

「会社を引退してよかった!」

と言っていただけた経営者の

お客様がいらっしゃいましたが、

本当に自由に思うままに残りの人生を

楽しまれておられました。

仕事という現場があると、

その世界しか知らない経営者は

手放すことに恐怖が伴うようです。

だからなんだかんだ言って

仕事から手離れできず、

後継者が経営の現場に

入ってこれないというケースは、

けっこう多いように感じてます。

 

 

 

先の話のように、

実際に仕事の現場から離れることで、

自分がやりたかったことに

没頭したり楽しんだりと、

第二の人生を謳歌できる人もいるのです。

本人が自由過ぎて、

ご家族にはいろいろ大変だったと聞いてます。

でも、

本当に残りの人生を

楽しまれたんだと思うと、

事業承継をお勧めしていく理由が

そこにもあることに気づかされます。

 

 第二の人生

 

人が生まれると

必ずどこかで経験することがあります。

そう、

人は必ず死を迎えるのです。

自分だけは関係ないって

感じているだけで、

この現実だけは100%

必ず来るのです。

後悔することなく、

自分の生き方を全うしたいものです。

 

 

時間は有限であり平等です。

せっかくの人生を、

あきらめることなく、

期待できなくならないよう、

精一杯やり切りたいですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1181日目

 

 

おはようございます!

今日から新しい一週間が始まります。

今週は10月の最終週です。

やり残しの無いよう、

しっかりやり切りましょうね(^^)

 

 

さて、

手帳が好きな人には

今くらいはワクワクする

ときではないでしょうか?

来年の手帳選びに、

あれこれ迷ってる間が

一番楽しいんですよね~。

でも、

私は去年からシステム手帳に戻って、

同じ手帳を使っています。

アチーブメントプランナーといって、

どことなくフランクリンプランナーと

似ているのですが、

大きく違う点があるのです。

選択理論心理学をベースにしているかどうか。

だから来年もアチーブメントプランナーを

活用する予定です。

 

プランナー 

 

でね、

最近はデジタルに情報を集中してきていたので、

アナログに戻ることが

けっこう大変でした。

今でもデジタルとアナログを

両方使っていますが、

それぞれの役割が違うので、

上手く使い分けています。

 

 

デジタルの良さは、

繰り返しの手間です。

一度設定してしまえば、

タスクやスケジュールが

毎週同じ時間に設定できるんですよね。

アナログだと、

めっちゃ書き写す手間がかかります。

繰り返しタスクなどは

デジタルを活用しています。

また、

スケジュールを共有できるのが

デジタルでしかできない良さです。

事務所メンバーと共有するために

予定はデジタルで見える化してます。

 

 

でも、

アナログでしかできないことが、

目的目標からの出来事管理です。

また、

一覧性が高いのが紙ベースの手帳の良さ。

予定を見渡せるから、

スケジューリングをするときには

アナログを活用しています。

というか、

マンスリーのページは

自分でリフィルを作ってしまいました(^-^;

予定を見ながら、

タスクの管理もしたい。

これを同時にこなせるようにと、

A3の用紙を折りたたんで

スケジュール帳として使っています。

プランナー2

 

でね、

今日のタイトルの

なぜ朝にプランニングしなければならないのか?

そう、

必ず朝にプランニングしなければいけません。

なぜ朝なのかと言えば、

一日にすることを

決めるということが重要だからです。

 

 

朝にプランニングする意味は、

クローズドリストを作るということなのです。

クローズドリストとは、

閉じられたリスト、

すなわち、

これ以上追加しないリストなのです。

多くのやるべきことの中から、

今日一日でやるべきことを

厳選して決めるわけです。

決めてしまえば、

追加されることはありませんので、

そのリストの仕事を

粛々とこなしていけばいいのです。

 

 

クローズドしている意識がないと、

どんどん仕事が追加されていきます。

第三象限と言われる、

緊急だけど重要じゃないこと。

そんな仕事が次々と増えていくのです。

でも、

今日中にやらねばならないほど

緊急な仕事が突然入ってくるって

あまりないはずです。

新しく発生した仕事は、

明日以降にしか取り組まないと決めること。

これで集中して仕事ができるのです。

 

 

集中力は一日に数時間しか持ちません。

だからこそ、

その日にやると決めた重要な仕事から

集中して取り組んでいきましょう。

この好循環が、

仕事が楽しくなるし、

どんどん信頼されるようになります。

 

 

この今日やる仕事という

クローズドリストを作ることが、

朝一でするプランニングなのです。

あなたも朝早く起きて、

プランニングの時間を取ってみましょう。

気持ちよくスタートできますよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1180日目

 

 

おはようございます!

今朝は休日なので

モーニングコーヒーからスタートです♬

 

 

さて、

年末が近づいてくると

ニュースが入ってくるんですよね。

そう、

脱税ネタのニュースがね。

今年は芸人のチュートリアルの徳井さんでした。

徳井

いやぁ、これほど酷いルーズな人は

見たことがありません。

弊所でも

なかなか書類を送っていただけないとか、

苦労することはありますが、

みなさんちゃんと資料をご提示いただけますし、

納付期限には必ず納税していただけます。

 

 

国税の人たちも

好き好んで無申告の計算をしたくはありません。

仕事だから当然やりますが、

税務署の仕事の中で、

無申告事案はとても大変なのです。

法人税や所得税は、

「所得」が課税標準になっています。

難しい単語かもしれませんが、

要するに税務署の人は課税標準を

計算して課税するわけで、

簡単に言うと売上を計算して、

経費も計算しないと所得が分かりません。

所得が分かると税額も出てきますので、

それまで時間と労力をかけなければならないのです。

 

 

普通の人は税理士と契約をして

税理士に報酬を支払って計算してますが、

ルーズな徳井さんは、

税理士報酬さえ支払わずに、

税務署の人件費をかけて税金の計算を

してもらっていたということになります。

 

 

ちなみに、

東海地方の人は徳井さんが

時間にルーズだということをよく知っています。

地元のローカル番組を日曜の午前中に

冠番組としてやっていたのですが、

寝坊して遅刻して、

しかも2週続けて同じ遅刻をしたんです。

2度目は生放送中に土下座して

謝っていたのがとても印象的でした。

前の週に相当怒られて反省してたのに、

続けて遅刻するって

異常ですよね。

 

 

今回の税金の詳細は

事情が分かりませんので

コメントしませんが、

社会人としては完全に失格です。

ルーズで済まされることではないでしょう。

しばらく、

というかずっとかもしれませんが、

テレビからは姿を見なくなるでしょう。

私が学んでいるアチーブメントの青木社長は、

研修の中で

「ルーズは貧乏の母!」

と繰り返し言われてます。

徳井さんはルーズさが自分の芸人人生を

転落させてしまうことになってしまいました。

 

 

ここまでではないとしても、

ルーズというのは

人に迷惑をかけます。

自分中心の生き方をしていると

周りに人がいなくなってしまいます。

結果、

不幸な人生が待っています。

人に迷惑はかけないように、

しっかり生きていきたいですね。

とにかく、

納税は国民の義務です。

日本国憲法の三大義務の一つです。

そして納税は最大の社会貢献です。

しっかり稼いでしっかり納税してください。

税金を納めた残りが内部留保として

社内に蓄えられるのですから。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1179日目

 

 

おはようございます!

今日は土曜ですが、

私は今週出かける予定ばかりでしたから、

事務所仕事がたくさんたまってまして、

気合入れてこなします!

 

 

さて、

昨日は名古屋にて学びの勉強会でした。

人が成長するステップがあることは

以前ブログでもお伝えしました。down arrow

能力開発の5段階

 

人は学ぶとまず知識を得ます。

これが知るレベル。

知ることと分かることは違います。

簿記の勉強をして話を聞いても、

理解できているのと知っただけなのは違います。

理解できていないと応用できません。

知ってるだけではその知識を使えません。

そして次に、

分かるレベル。

得た知識を頭の中で理解できることです。

 

 

 

この頭の中だけにあったものが、

次のレベルで行動に変わります。

行うのレベルです。

実践してみて分かることは、

頭でわかっていても

簡単にはできないということ。

やってみて初めて分かることって

ありますよね。

スポーツが分かりやすいですよ。

自転車に乗れた時を

思い出してください。

小さな子供が自転車を初めて乗ろうとして

ペダルを動かせばいいことを知ります。

次に、

左右交互にペダルを動かすことで

車輪に力が伝わることで

自転車が進むことが理解できます。

次に行うのレベルです。

初めて乗ってみて転びます。

補助輪つけずに乗れるようになるまで

けっこう大変じゃなかったですか?

行うレベルから次のできるレベルに上がるのは、

技術を習得することが必要になります。

つまり、

出来ているレベルです。

このレベルまで行ければ

その人は成功していると

周りからは言われるところです。

 

 

でもね、

ここで終わったら

ただの人なんです。

幸せとは何でしょう?

自分の縁ある人を幸せにすることが

成功の技術です。

自分だけが幸せになる技術ではない。

自分の縁ある人を幸せにするためには、

どうすればいい?

 

 

そう、

分かち合いのレベルです。

自分だけで成功の技術を抱え込まないで

周りの自分の大切な人たちへ

分かち合うことで、

自分はさらに幸せになるのです。

分かち合いは貢献です。

最後に到達するこのレベルですが、

学び切らないと

貢献ができないのではありません。

ここはよく勘違いをされるところです。

 

 

 

実は分かち合いは

どんなレベルの人でもできるのです。

自分が今いるレベルで

分かち合いはできるのです。

知る、分かる、

から一生懸命積み上げようとすると、

途中が挫折の連続となり

辛いものになってしまいます。

そうではなくて、

先に分かち合いを意識して学ぶことで、

知ることが楽しくなるのです。

ワクワクした気落ちで

どんどん分かち合うように

講師の方から教えてもらいました。

これが成功の近道なので、

「自分はまだ「実」がないから・・・」

と貢献をすることを後回しにしないで、

どんどん分かち合っていきましょう。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.25更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1178日目

 

 

おはようございます!

昨日はイレギュラーの出来事があり、

夜に予定していた講演会には

行けませんでした(>_<)

残念でしたが仕方ない。

あらためて書籍を

しっかり読み込もうと思います。

 

 

さて、

新入社員、中途入社社員、

中堅社員、幹部社員、

組織はそれぞれの立場の社員に

それぞれのレベルで育てるという

責任がありますよね。

 

責任 

 

会社は社員を放任主義で育ててはいけません。

またに勘違いして、

「よし!自由に仕事をしてみろ!!」

と言って仕事を丸投げしてしまう

上司がいるそうです。

それは単に放任しているだけで、

まったく育成していませんから

いけませんよ。

会社は社員を育てる責任があります。

だからそれぞれのレベルに応じて

必要な情報や仕事を

任せていかないといけませんし、

考え方をしっかり伝えていかなければ

上手く社員は育ってくれません。

 

 

若い世代の社員たちは、

仕事は会社が教えてくれるものだと

思い込んでいる人もいます。

ミスをしたら、

「教えてもらっていません」

って逆切れする人がいるそうです。

確かに育てる責任はありますが、

実は社員側には育つ責任があるのです!

 

 

育つ責任って

聞いたことがない人が

多いのではないでしょうか?

新入社員でも

当然に育つ責任があるのです。

やり方を聞いて学んで、

分からなければ聞くことができる環境下で

仕事をしているとします。

チェックをしなければいけないことを

知っているのに、

ちゃんとチェックしないで

ミスをしたとします。

これはだれの責任でしょうか?

実は社員側にも育つ責任があるのですね。

 

 

難しくて分からないことは

分かりようがありませんから

本人の責任は薄いと思います。

しかし、

やるべきことを

やらずにおいて、

ミスをした場合は、

それは当然仕事を

ミスした本人の責任です。

行動やプロセスにおいて、

「やる」ことをしなかったことは、

仕事をしていないということなのです。

それでいて、

やり直しに一日かかったとしたら、

その無駄な時間に会社は

給料を支給しなければなりません。

さらに、

その時間のせいで

残業や休日出勤をすることになり、

更に割高な給料を支払うのは

また会社になります。

その社員は、

二重三重に会社に負担をかけている

問題社員ということになってしまいます。

そういう社員に限って

逆切れしたり、

自分の非を認めようとしません。

周りの社員もどうしたら

ちゃんと理解してくれるのか

頭を抱えてしまいます。

 

 

これはどこの会社でも

抱えている問題です。

アメリカだったらすぐ解雇でしょうが、

日本ではそういうことはできません。

仕事ができない社員が

残業代を稼ぐことで

できる社員より高給取りになるという、

大問題が起こるのです。

そんな会社だと、

真面目にたくさん仕事をこなす社員が

バカバカしくて仕事を

しなくなってしまいます。

 

 

そういう問題を解決するためには、

会社は組織を仕組みで回す必要が出てくるのです。

会社が望むことをしてくれる社員を

評価して登用していきます。

会社が求めることを適切にできている社員が

昇進していけるような仕組みをつくること。

評価の制度を

仕事のプロセスレベルで行うことも重要です。

つまり、

決められたことを

「した」のか、

「してない」のか。

これができていれば

承認される仕組みを作ることで、

自然と仕事をミスなくこなせるように

なってくれるのですね。

育つ責任を果たせる社員づくりを

仕組みで回すわけです。

 

 

仕組みづくりは、

作るまではとても大変ですが、

回りだせばある程度良くなってきます。

好循環の状態になることが

この悩みから解放されるときでしょう。

育てる責任、

育つ責任、

どちらも重要な責任ですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1177日目

 

 

おはようございます!

昨日は三件のお客様と面談があり

あちこち出たり入ったりでした。

今日の夜は名古屋にて

実学セミナーです。

カンブリア宮殿にも取り上げられた

くず餅屋さんの渡辺社長の講演会です。

新卒応募17000人の秘訣を

聞いてまいります。

またブログにてシェアしますね!

 

 

さて、

経営計画書の重要性について、

あらためてお話ししようと思います。

経営計画を立てているお客様は、

まだまだごく一部のお客様なのですが、

そのごく一部も銀行融資のために

作るお客様が多いのが現実です。

 

事業計画

 

実際に計画書を活用しているところは、

毎月のコンサルを行っている会社様で、

計画と実際の数字を

毎月照らし合わせて現状の確認を

行っています。

会社がまだ小さく、

預金をみれば状況が分かるよっていう場合は

わざわざ計画をしなくても

おおむね状況把握はできていると思います。

しかし、

企業の規模や売り上げの流れが

預金の動きと連動していない場合は

ちゃんと現状の数値を把握している必要があります。

経営でマズいのは、

ヤバいって気が付いてから

修正して数字が戻るまでに、

数か月から半年かかってしまいます。

数字の把握が遅れることは、

その会社の生死を分けるともいえるわけです。

 

 

 

でね、

銀行融資のために作った経営計画書も、

ぜひ活用してほしいのです。

ちゃんと売上予測もしていますし、

使う予定の金額も考慮しています。

だから、

この計画書を見ていれば、

予定外の支出があれば、

計画よりお金が無くなることが

分かるのですね。

 

 

経営計画を作る合宿も

巷にはあるわけで、

現状の先には

こんな状況が見えていることを

計画書にてチェックしていきましょう。

そして月次の数字については、

ぜひあなたの会社の現時点を

少なくとも一か月以内には

把握できる状態を作ってください。

手遅れになる前に、

常に先を見据えた営業活動や

資金繰りをしてくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1176日目

 

 

おはようございます!

今月もすでに後半戦です。

あっという間に時間が過ぎていきますが、

その時々で後悔しないような

生き方をしてきたいですね。

 

 

一昨日の月曜は、

キャッシュフローコーチの名古屋地域勉強会でした。

最近はほとんどコンサルの集まりには

参加できなくなってましたが、

今回の幹事のお役目があり

久しぶりに参加してきました。

 

 

たまたま今回のテーマが

「タスク管理」

という私の興味のど真ん中(^^)

講師は名古屋の超ロジカル税理士の

小林雄気さんでした。

CFC名古屋地域勉強会

中身がとても濃くて、

徹底して構築されたタスク管理の

システムが凄すぎて、

参加者の方々が圧倒されてました(笑

私もタスク管理オタクですが、

アレコレと摘まみ食いしていて、

ここまで一貫性をもってできていないので、

感心しながら最後まで楽しめました。

 

 

勉強会の中でも何度も出てきた

マニャーナの法則という言葉があります。

以前にもブログで紹介しましたね。

クローズドリストを活用する

マニャーナとはスペイン語で

「明日」という意味です。

その日にやることを決めて、

その事だけに取り組むことで

仕事の生産性が上がります。

やる事が大きすぎると

結局やり切れなかったりしますので、

一つの仕事を小さく分解することが

ポイントになります。

でね、

その決めたことだけをやろうとしますが、

周りから色々な仕事が降ってきますね。

その仕事をその日にやらずに

次の日にやる事にすることを

マニャーナの法則というのです。

「明日まで待てないほど、

 緊急な仕事はない」

それほど緊急なことだけは

割り込みさせて、

それ以外は

「明日でいいですか?」

と明日のやる事に決めることで、

今日やるべきことに集中できるのですね。

 

 

でね、このマニャーナの法則は、

書籍にもなっています。down arrow

マニャーナの法則

でね、

今日はこの本の中で、

先送りのことについて

触れられていたので、

取り上げてみます。

誰しも先送りしてしまうことって

ありますよね。

でも、

それがどんどん積み重なると

大変なことになります。

もう何から手を付けていいかが

分からなくなってしまいます(^-^;

そうなる前に、

何とかしたいものです。

 

 

 

とにかく今日やる事だけをやる、

という法則は、

集中力を切らさずに

仕事に取り組めることが

大きなメリットだと言えます。

仕事がうまくいかない理由は、

この集中力がないことと、

もう一つが

「この仕事はしたくない」

という抵抗感です。

この抵抗感があると

仕事を先送りにしたくなります。

「後でやればいいや」

そもそもなぜ抵抗感が発生するかというと、

「ある行動がそのほかの行動より難しい」

と感じた時だそうです。

ですから、

どうでもよい仕事をしていれば

抵抗感は起こりません。

この書籍によると、

「実際、重要な課題に取り組むより、

 どうでもよい簡単な仕事を続けるほうが

 ずっと簡単です。

 こうして、

 日常はどうでもよい細かい仕事で

 埋め尽くされることになってしまいます。」

と書かれています。

そしてこうも書かれています。

仕事を先送りすればするほど、

暗雲のような悩みが

どんどん立ち込める一方になるとのこと。

こうなると悪循環ですね(^-^;

 

 

こうなってしまったら、

もうやるしかないのです。

抵抗感を克服して

重要な仕事に取り組むことです。

一つ重要な仕事が進めば、

一歩好循環に近づきます。

負のスパイラルを、

好循環に変えるには、

一歩踏み出すしかありません。

自分で考えても分からないことは、

悩んでも無駄な時間が過ぎて

さらに自分を苦しめます。

さっさと人に聞いて進めることです。

 

 

 

仕事がうまく回っている人は、

仕事をためこみません。

すぐに終えられることは

先送りせずサッサと片付けてしまいます。

マニャーナと言いますが、

GTDというタスク管理の手法では、

2分で済むことはその場で片付けるのが

原則になっています。

さぁ、

重い腰を上げて、

一気にタスクを片付けていきましょう!

仕事は次から次へやってきますよ。

待ってる場合じゃありません。

あたなはもっとやれるはずですから!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.10.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1176日目

 

 

おはようございます!

今日は祝日なんですね!!

即位礼正殿の儀という

めでたい特別な日であります。

陛下には去年の10月の清掃活動ボランティアにて

ご会釈を賜ったときにお姿を拝見しました。

その当時は皇太子さまでしたから

ずいぶん放たれるオーラといいますか、

雰囲気が変わられたのだろうと

想像しています。

式典の中継を見るしかありませんが、

楽しみですね(^^)

 

 

さて、

最近忙しくて本を読む時間は

あまりとれていません。

選択理論の勉強という意味では

そちらの方に傾倒してます。

今日ご紹介する書籍は、

弊所のメンバーが研修に行ったときに

わざわざ私にと購入して来てくれたもの。

渡邉美樹さんの警鐘down arrow

警鐘

いずれじっくり読みますが、

ざーーーっと開いてみただけでも

とても深い企業考察や

過去の振り返りがなされていました。

中小企業のサポート役として

仕事をしている私に刺さったところを

ご紹介したいと思います!

 

 

「なぜ中小企業の7割が赤字なのか」

こんなテーマで始まる章がありました。

的確な表現で説明されてましたが、

渡邉美樹さんは

「どうしたら赤字から抜け出せますか?」

とよく聞かれるそうです。

でもね、こう書かれておられます。

「はっきり言って、経営者が赤字でいいと思っているから

 赤字になっているケースが多いように思います。」

 

 

短期的な税金のことに振り回されたり、

税金の支払いを減らそうと

交際費の支出を増やしたり、

場当たり的にお金を支出する経営者が多いと

書籍には書かれていますが、

正にその通りです。

経営者の本当の意図は、

会社が永続するために

「お金を残していたい」

という想いが

形を変えて

「税金を払いたくない」

に変換されてしまうのです。

税金を払わない=お金が残る

これは間違いです。

 

 

税金を支払わないために、

他の支出をすることが

とても危険な行為なのです。

会社の安全性の指標である自己資本比率は、

税金を支払った後の利益で

高くなっていくのです。

税金を支払った後の利益が

次の投資に回していけるのですよ。

先にお金をドンドン使ってしまったら、

投資に回すお金が無くなってしまいますね。

これを続けても、

会社が永続するとは思えませんね。

だからこそ、

しっかり税金は支払って、

次の展開に進めるのです。

 

 

渡邉美樹さんは、

勝つストーリーを持っているそうです。

今までも常に勝つストーリーを持ち、

その通りに経営してきたそうです。

上手くいかない経営者は、

勝つストーリーがなく、

負けるストーリーで仕事をしていると言います。

 

 

経営者は考えることが仕事です。

いろいろな企業を見て回ったり、

書籍を読んだり、

セミナーを受講したり、

さまざまな成功事例の中から

自分の成功事例を作り出すのです。

自分の頭でゼロから作り上げることは

なかなかできません。

でも、

上手くいってる会社の事例を勉強したり、

失敗した経営者の話を聞くとか、

そういった参考例を自社に当てはめていくと、

自然と見えてくるものがあると思います。

 

 

自社の勝つストーリーを

ぜひ描いてみてください!

創業の想いを思い返して、

実現させていきましょう!

応援しています!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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