キャッシュフロー経営について

キャッシュフロー経営とは

当事務所では、税理士・中小企業診断士といった立場からではなく、

社外ナンバー2の立場で社長を支えていく

「キャッシュフローコーチ」※として、支援を行っています。

会社の成長には「お金」と「ビジョン」が両輪となり、

これらがうまく回転することで加速していきます。私たちは社長と共にビジョンを策定し、

どうすればビジョンを実現できるのかをお金の流れを使って共に考えます。

 

※日本キャッシュフローコーチ協会HPより引用 ウェブサイトはこちら

キャッシュフローコーチとは、経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチです。主に次の2つの役割を担います。

・経営者の意思決定の判断基準や根拠を裏付けすることで、実践を後押しする。

・顧問策の社員向けにお金の勉強会をすることで、社長と社員の立場の違いからくる危機感のズレを第三者的に縮め、ベクトルをそろえる、

キャッシュフローコーチができること

(1)社長が抱える「お金に関するお困りごと」にフォーカスし、毎月キャッシュフローシートを作成し、これによってお金の「見える化」を実現します。このシートにより、「全体」と「時間軸」から把握することができ、お金の悩みの8割はこの「見える化」で解決します。


(2)社長と共に、会社のビジョン策定をします。具体的には、ビジョン・ミッション・カンパニースピリッツ・セルフイメージを数か月かけて完成させます。これにより会社の向かうべき方向が明確になり、ブレることなく成長が加速します。また、会社の方向性が明確になることで、スタッフが一丸となって業務に取り組むことができるようになります。


(3)社長が直接スタッフに伝えにくいお金の話を、第三者的に話すことができます。社長に代わって「自分の給料はどこから生まれているのか?(=粗利から)」「給料を増やすためにはどんな働き方をすればいいか?=(粗利を増やす働き方)」「利益はなぜ必要か?(社長の懐に入っているわけではない!)」など、会社のお金の流れとスタッフの給料の関係を分かりやすくレクチャーするセミナーを実施しています。


(4)必要に応じて、社長に代わって社員面談を行い、直接話しにくいことを第三者的な立場でお互いの通訳を行います。

社長が抱える「お金に関するお困りごと」

  • そもそも、会社としてのお金の入りとでの全体像をそのメカニズムを知らないので、「どこかに見落としていることがあるのでは?」と常に恐怖感がある。
  • 自社のお金の入りと出の全体像がつかめていないので、黒字であっても赤字であっても、「自社の現状の収支情報」がわからず、常に不安があり、アクセルを踏めない。
  • 近い将来、お金が不足するのか否か、仮に不足するならいくらか?残るならいくらか?その金額が不明確なので、対策がぼやけている。
  • 「社員を採用する」「ボーナスを払う」「設備投資をする」「広告を打つ」など支出を伴う経営判断をする際に、いくらまでならOKなのか根拠や基準がない。そのため、「使っていいか否か?」「使うとしたら、そのタイミングや支払方法はどうすればいいか?」の判断がつかず不安である。

社長の7つの「それが知りたい!」

.社員を2人増員しても利益を減らさないためには、いくらの売上が必要か?

.価格(値下げ)を見直ししたら、粗利率がどうなって、最終利益がいくらになるか?

.この広告に100万円つかったら、どのように売上が増えて利益で元が取れそうか?

.今期、このままいくと、いくらの黒字が出て、いくらの税金が発生し、年度末には実際いくら残りそうか?

.ここ2ヵ月赤字が続いているのが、ボーナスや保険の年払いなどによる一時的な理由によるのか、永続的な理由によるのか?

.最近の原材料の値上がりが、実際のところ経営全体にどれくらい影響を与えているのか?

.当社の借入依存度が、客観的に見て安全圏なのか、通常値なのか、依存しすぎなのか?

キャッシュフローコーチからひとこと

私、藤垣寿通は、税理士として関与先様の税務を基盤として経営のアドバイスを行ってきました。しかし、税務の専門家ではありますが、お客様の本業発展に貢献できる機会はなかなかありません。そんな時、キャッシュフローコーチングを15年以上実施し成果を上げている和仁達也先生と出会い、直接キャッシュフローコーチングを学ぶ機会を得ました。この学びで、これは間違いないコンサルティング技術であり、これを私の大切なお客様に活かしてあげたい!と思い、このサービスを始めました。

またこのサービスはセカンドオピニオンとしての立場でも提供しております。

058-215-1030