2017.05.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

夏のような日が続きましたが、

少し落ち着いてくるみたいですね(^^♪

暑すぎるのも大変です。

特に岐阜県は暑いんです。

暑さで有名な多治見も岐阜県ですからね(^^;)

 

 

 

スポーツをしていると、

準備運動ってしますよね。

私はマラソンをするので、

運動前と後にストレッチをします。

ではなぜ、ストレッチをするのでしょう?

 

ストレッチ

 

身体の柔軟性を上げるためにストレッチをします。

でも、なぜ柔軟性を上げるのでしょうか。

筋肉に柔軟性が高まれば、

可動域が広がります。

同じ一歩走るだけでも、

可動域が広がれば一歩は長くなります。

つまり同じペースで走ってるのに、

スピードが速くなるわけですね(^^♪

 

 

また、関節の動きがスムーズになります。

肩甲骨まわりが緩めば、

腕の振りの抵抗が少なくなります。

マラソンでの腕振りって、

想像以上に重要なのです。

フルマラソンでは30キロを超えてくると、

足が動かなくなってきます。

そんな時にどうするかと言うと、

腕を振るんですよ。

足は思うように動かなくても、

腕は自分の意志で振れます。

腕を振れれば足も連動して動くんです。

だから、上半身の動きは重要なんですね。

肩甲骨とマラソン

 

 

ストレッチが必要なのは、

柔軟性を高めること。

そしてそれは可動域を広げる事に繋がります。

また、可動域を広げることで怪我を防ぐことができます。

身体が堅いと同じ個所ばかりを使うことになって、

偏りが出てきてしまいます。

結果、炎症を起こして故障に繋がります。

肉離れなどを起こす危険も高まります。

怪我をしないことが大事な理由は、

長く続けるコツだからです。

 

 

 

これって、経営にも同じことが言えます。

経営において怪我って何でしょう。

未収のお金が貸し倒れになってしまうこと?

その怪我がもとで重病になることもあるかもしれませんね。

お金が返ってこないことで、

連鎖的に倒産する会社もあるんですよ。

 

 

だからね、怪我をしないためには、

経営におけるストレッチをしないといけません。

例えば、資金繰りをいつもギリギリで切り抜けることをやめる。

例えば、スタッフが急に辞めたりしても

対応できるような柔軟な組織を作ること。

柔軟な経営とは、

変化についていける経営とも言い換えることができます。

 

 

ストレッチは急にやってもダメなんです。

毎日、続けることが大切なんですね。

あなたは自社の柔軟性をどうやって高めますか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は火曜日です。

先週の手術から一週間も経ちました。

普段の生活では、ほぼ問題なく何でもできるようになりました。

唯一、まだとても痛むとき。

それは、くしゃみ。

とても痛みます!

でも、その痛みも毎日小さくなってます(^^ゞ

ありがたいですね。

 

 

 

さて、昨日は藤垣会計事務所主催のセミナーでした。

今回は特別にコラボセミナー。

経営コンサルタントの小田純也さんとのセミナーでした。

私のパートが「経営の守り」としたら、

小田さんのパートは「経営の攻」でしたね。

「最新ネットマーケティング」というタイトルで、

ネットマーケティングの現実を実体験を交えて解説していただきました。

小田さんの話は切れ味が鋭く、

ハッキリした物言いがとても心地良かったです。

 

コラボセミナー

 

 

とにかく起業して間もない若手の経営者には、

いかに早く成果を上げるかを重視されています。

資金が潤沢にあれば時間をかけてもいいでしょう。

しかし起業したてであれば、

資金繰りは楽ではありません。

成果が上がるのを何年も待ってるわけにはいきません。

だから、小田さんのコンサルは明確です!

時間かかることはする必要なし!!

 

小田純也さん

 

 

見込み客を定義することも教わりました。

やる気がない人、

お金をかける気がない人、

そんな人を見込み客だと勘違いして

仕事をしていても売上には全くつながりません。

だから、どんな人と仕事をするかを決めることが重要なのです。

 

 

 

私のセミナーでも同じことをお話しします。

時間は有限です。

経営者の時間はどれだけあっても足りません。

だから経営者が学んではいけないことがあるんです。

それは、税務の詳細だったり、仕訳の細かい事。

経営者以外の他の専門家がいることに、

経営者自身が勉強に時間を割く必要はないのです。

税務は税理士へ、仕訳は経理担当者に任せればいいんですよ。

極端に言うと、時間の無駄です。

そこではなく、

経営者しかできないことに時間を割いてください。

 

 

 

時間は誰にも平等で、有限なのです。

あなたにしかできないこと。

ココに集中していきましょうね(^^)/

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

新しい一週間が始まりました!

今日はうちの事務所開催のセミナーがあります。

新たな出会いが楽しみです(^^♪

 

 

 

最近のテレビニュースの話です。

例えば、

犯罪をはたらいた学校の教諭のニュースが

テレビで取り上げられますよね。

この話題だけ見てると、

「また学校の教師か。」

という反応になります。

(あ、学校の先生ごめんなさい。

警察や公務員など固い職業と言いたかったんです)

ニュースで取り上げるのは

普通の犯罪ではなく

話題性があるものが中心になるからです。

でも、同じ種類の罪を犯す人は他にもいるのですが、

普通の人が罪を犯しても

大きくニュースで取り上げられませんよ。

その中の一部の人が取り上げられているという現実。

 

 

他の例では、

外国で紛争があったことをニュースで見ます。

すると、外国では紛争ばかりやってるように見えます。

でも、ニュースは普通じゃないことだけを取り上げています。

ほとんどの国では平和なのに、

そうではないイメージを植え付けられます。

 

 

あくまでもニュースというものは、

普通じゃない出来事を取り上げていることを、

しっかり認識したいです。

これは、自分の中に判断や価値の基準がないと、

受けた情報を鵜呑みにしてしまいます。

判断に迷う

 

 

 

税金の話でもそう。

一昨日のテレビで池上彰さんが税金のことを解説してくれていました。

丁寧に分かりやすく伝えてくださいましたが、

税金の種類が多くあることの説明が、

「たくさん種類がないと税収が困るから」

という説明でした。

まぁ、そういう一面はありますが、

やはり、税理士の立場からは、

「公平」を保つためには多くの種類を設けないといけないのだと

伝えてほしかったです。

人それぞれ、公平ってあります。

・所得がある人ない人。

・固定資産を持ってる人持ってない人

・タバコを吸う人吸わない人

こんなことが多くありすぎて税金も50種類近くあるんです。

 

 

 

要するに、

テレビや人の話を聞いて、

それを自分の考えにする前に、

仮説をててて自分の判断基準や価値基準に照らして、

どうなのかを考えること。

この思考の工程が熟考することだと思うのです。

 

 

私はセミナーで経営者の方に、

「自分が主導権をもって経営してますか?」

と聞きます。

主導権を持つという意味もお伝えしています。

それはその判断基準を持つことから始まるので、

セミナーの中で説明しています。

 

判断基準を持ちましょう

 

現代では、情報が多すぎます。

自分で考えることが少なくなったと思いませんか?

多すぎる情報の中から自分に必要なものを選ぶこと。

その判断をしなければ、

成り行きで周りに流されて生きていくだけになってしまいます。

多すぎる情報の波を上手く乗りこなせるよう、

ぜひ自分自身の判断基準を持ちましょう。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は日曜日ですね♬

5月の第3日曜は例年「ぎふ清流マラソン」が行われていました。

今年はひと月早まったおかげで4月に終わりました。

よくこんな暑いときに走っていたと驚きです。

開催日程が早めるのが遅すぎたんじゃないかと思ってしまいます。

来年以降も4月以前の開催をしてほしいです(^^)

 

 

 

今日は週末ですが、

会社のお金の話しをしようと思います。

実は明日の5月22日は脱★ドンブリ経営セミナーを開催します!

私の頭の中を休めたくないので、

今日もお金の話しをしますね。

 

 

 

唐突ですが、

会社にお金を生む方法とは、

何でしょう?

簡単に考えてくださいね。

それはまず、売上を上げることが重要なのですが、

実は売上を上げてもお金は入ってきません!

 

 

「え!?そんなはずはありません!」

という意見が聞こえてきそうですが、

簿記を知ってると分かりやすいですね。

売上を上げると、売掛金が同時に計上されます。

そう、売掛金が増えるだけなんですよ!

売掛金というのは、お金を請求する権利ですね。

物を売ったときに、商品を引き渡しますね。

直接現金で受け取ればいいのですが、

商売が大きくなるとそうはなりません。

ひと月分をまとめて請求書を送ります。

翌月以降にその請求書に応じて

お金を振り込んでもらったりするんですね。

つまり、売上を上げてもすぐにお金にならないんです。

 

売掛金

 

現金商売の業種もありますし、これは一般論です。

が、しかし、現金商売だったとしても、

問題はあります!

それは、まずは仕入れのお金が先に要ること。

物を売ろうとしたら、

先に現物の商品を仕入れておかなければ、

売れませんよね。

だからお金の問題はどこでもついて回ります。

 

 

結論は、

お金を生むためには、

売掛金を回収することが必要なのです。

また、仕入れ代金が先にいるので、

売掛金の回収をしても、

先に払った分がマイナスになってるので、

まるまる手元に残るわけではありませんね。

ですからお金の流れを読んでおかないと、

物が売れたのにお金が足りなくなって、

倒産なんてこともあり得るわけです。

怖いですよね(^^;)

 

 

でもね、お金を生む方法はこれ以外にもあります。

事業を始めて長くなる方は特にね。

専門的になりますが、

「貸借対照表」という書類があります。

決算書の一部なのですが、

この中に会社が持っている資産が書かれています。

ここにヒントが隠されています。

ヒントというかお宝というのか。

この貸借対照表の資産のページは、

いわゆる財産明細だと思ってください。

基本的に全部の資産が載ってます。

現金から預金、受取手形や売掛金、

そして固定資産に有価証券などなど。

この明細の下の方は普段あまり動きません。

めったに動かないものが下の方に書かれています。

実はここにお宝が隠されている時があります。

 

 

どういうことかというと、

普段使わないゴルフ場の会員権だったり、

リゾート会員権や取引先の上場株式などです。

使ってないのになぜ持ったままなのかって?

それは、売ると損するからです。

買った時の値段では、売れないんです。

ゴルフ会員権なんて10分の1くらいになっているものがほとんど。

リゾート会員権も半値だったり3分の1になっていたり。

だから、売ると損することが確定しちゃうので、

みんな売らずに大事に持ってるんです。

 

リゾート会員権

 

ここでそんなあなたに聞きたい。

お金を生まない要らないものを持っててどうするんですか?

銀行からお金を借りれば金利がかかりますよ。

だったら、要らない資産を売ってお金を作ればいいじゃないですか。

ダラダラといつまでも持ってるから、

時価がさらに落ちてきちゃって、

売る気が削がれてきちゃうんでしょ。

だから、さっさと売りなさい。

これが、お金を生む方法ですよ♬

 

 

会員権だけじゃないですよ。

不必要な在庫は持たないことだったり、

所有していて固定資産税だけ払っている、

未活用の土地などありませんか?

 

 

あなたの貸借対照表には、

お宝は眠っていませんか?

あらためてよーく探してみてくださいね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

昨日は久しぶりに朝礼に参加できました。

実は今週初めに入院して、

火曜に簡単な手術を受けました。

水曜の午前中までは辛かったのですが、

その後は順調で木曜の昼に退院。

 

 

木曜はそのまま午後から仕事復帰して、

金曜の昨日は朝から仕事ができました♬

事務所のスタッフに支えられてるのも実感しました。

毎日、日報をチャットワークという連絡ツールで送ってもらいました。

仕事の状態を詳細に報告してくれるスタッフ、

気遣いの言葉をくれるスタッフ、

特殊な案件を調べて報告してくれるスタッフと、

それぞれサポートし合いながら、

自分の役割を果たしてくれました。

たった数日でしたが、

安心して事務所を空けられましたよ。

本当にスタッフ達の存在はありがたいものでした。

 

 

そして昨日の朝は一週間ぶりに朝礼に参加しました。

毎朝クレドを唱和し、

その次、普段はスタッフに話をしてもらうのですが、

私から話をさせてもらいました。

いろいろ話したいことがあったからです。

 

 

数日の間でしたが、

入院している間は時間があるので、

頭をリフレッシュできました。

現場を離れて客観的に自分の事務所を見ることもできました。

病室から

 

例えば、こんなことを考えていました。

「忙しいから手っ取り早く仕事を済ませたい!」

「お客様は勝手なことばかり言う!」

「ミスしちゃったけれどバレなきゃいいかな。」

もし、こんなことが頭をよぎったとしたら、

それはクレドに書かれた、

ミッション、

ビジョン、

バリューに照らして

実行されているのか?

では、どんな行動を取ればいい?

 

 

 

私は今まで自分の頭で考えたことは、

皆も分かるだろうと勝手に思ってたところがありました。

でも、それが違うことをチームビルディングから学びました。

だから、説明不足だったところは、

意識して伝えていかなければならないと思いました。

どんなタイプの人にでも伝わる話し方って、

なかなかできないんですよ。

だって、自分の得意と相手の得意は違いますから。

苦手の部分も違う訳ですね。

でも、苦手な部分が分かれば意識できるでしょ。

 

 

1、自分が苦手な部分を意識して離すこと。

2、自分は得意だけど相手は苦手なところは何度も表現を変えて伝える。

この二つをしばらく朝礼で続けていくことにしました。

話すことで自分の考えがまとまるし、

上手く伝えられない部分は自分の考えがまとまってないということ。

 

 

うちの事務所は私が独立する前は、

個々がバラバラでした。

仲が悪いわけではなかったのですが、

組織としては機能していませんでした。

それが数年でここまで横のつながりができ、

一体感や責任感が付いてきました。

でも、まだまだ伸びしろがあるんですよね。

どんな組織でも、同じだと思うんです。

コンサルしてると組織に関わることが増えてきます。

お客様の組織も、もっともっと強くなれるはず。

そこをサポートしていけたら、楽しいだろうなと。

 

 

そんなことを病室で考えてました。

もう身体は治っていくだけです。

ご心配は無用ですよ。

散歩から徐々に運動量を増やしていきます。

秋にはフルマラソン、サブ4狙うつもりですからね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今週も週末直前ですよ。

時間が進むのは速いです。

一日一日を大切に。

 

 

私の今週は本当に色々体験しました。

その事はどこかで記事にしたいと思いますが、

昨日から通常業務に復帰しました。

 

 

ちょうど今は3月決算の会社の税務申告をする月なんですね。

個人の確定申告は3月が忙しさのピークでしたが、

会社の決算では5月が一番忙しいんです。

3月末を決算としている会社は多いですからね。

 

 

個人事業を始めて、

ある程度軌道に乗ってくると、

会社経営にしたらどうか?

という話題になります。

 

 

個人がいいか会社がいいかは、

またいつか記事にしますよ。

今回は会社経営にしたときに、

決算をいつにしたらいいのかと言う話です。

 

 

会社設立の相談を受けると、

「え、決算の時期って選べるんですか?」

と言う話をよく聞きます。

会社は新年度は4月1日から始まるものだと、

固定観念があるのですね。

学校や大企業は3月末を年度末にしていますから。

 

 

しかし、これは自由に決められるのです。

会社経営にすると税金の種類も変わりますが、

個人の所得税に対して、

会社では法人税がかかります。

この法人税法でも特に〇月の決算にしなさいとは決められていません。

決められているのは、

決算日から2か月以内に税務申告と納税をしなさいってことです。

つまり、3月31日決算にすると、

2か月後の5月31日が税務申告と納税の期限となるわけです。

だから、私たち税理士事務所は今月忙しいんですね(^^;)

 

 

相談に乗っていると、

「でも、いつの決算がいいか分からないです(^^;)」

という意見も多くいただきます。

これも、よく考える必要があります。

 

決算日 

 

 

1、あなたの仕事に季節ごとに波がある場合は、

 納税の時期に資金難にならないように考えておきましょう。

納税の時期には、法人税のほか預かった消費税を納めることになります。

例えば半年周期で繁忙期と閑散期が来る業種だとした時に、

閑散期に納税になるとおそらく納税資金を捻出するのが辛くなります。

 

 

2、消費税の免税期間から逆算する。

あまり節税メインの話は好きではありませんが、

この時期を誤ると結構大きな金額の消費税額を余分に納めることになります。

原則的には2期(2年ではない)分が免税といって消費税がかからないのです。

この2期をいかに丸2年になるように設定するかを考慮するのです。

1年1か月でも2期、2年でも2期です。

その差は11か月ありますね。

丸2年を免税にはなかなかできませんが、

できるだけ2年に近づくように設計するとよいでしょう。

だたし、規模によっては免税期間がない場合や1期しかない場合があります。

しっかり税理士にご相談くださいね(^^)/

 

 

3、あえて3月末や12月末を避ける

これは、おススメするというより、

私の勝手なお願いなので聞き流していただければいいです。

例えば、12月末に決算を設定すると、

2か月後の2月末が申告時期になります。

2月末ってどんな時期か分かります?

そう、確定申告時期と重なるんです。

私たち税理士事務所としては、

どの決算時期でも同じように対応しなければいけないのですが、

物理的な時間の制約があるので、

どうしても十分な決算対策ができるかどうか不安が残ります。

だから、特にこだわりがないようでしたら、

繁忙期と重ねないようにお願いしています。

同業の先生方からは、

「税理士の都合でそんなお願いをするな!」

なんてお叱りを受けるかもしれませんけどね(^^;)

繁忙期

 

 

 

他にもありますが、

大まかに言うとこんなところです。

ちなみに、会社の決算期は年の途中でも変えられますよ。

遡って変えるのはできませんが、

しまった!と思った方でも変更できるので、

ピンと来た人は再検討してみるのもいいですね(^^♪

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

私は今週の山場を越え、

一区切りのところまで来ました!

気合い入れて頑張ります(^^)/

 

 

 

ちょっとした時間が取れた時に

本を読みます。

ビジネス書が多くなってしまいますが、

今日は稲盛和夫氏の

「考え方」

です。

 

考え方

 

今更、稲盛さんの説明をする必要はありませんよね。

京セラ、KDDI、そしてJAL再建と、

大変な功績を残されているのですが、

その根底に流れる思想が、

この人生の方程式なのです。

 

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

 

この方程式は、この「考え方」という書籍以外でも掲載されています。

しかし、この方程式の一番重要な「考え方」の部分の詳細を書かれたのが、

この書籍になります。

この方程式の解説は書籍などで読んでいただきたいのですが、

能力や熱意は基本的に0から100までのプラスの数値で表現できます。

しかし、考え方については、プラスもマイナスもあるんです。

能力と熱意があって、考え方がマイナスになっている人は、

とても危険な状態になってしまいます。

 

 

プラスの「考え方」の例を引用します。p25より

『常に前向きで、肯定的、建設的である。

 皆と一緒に仕事をしようと考える協調性を持っている。

 真面目で、正直で、謙虚で、努力家である。

 利己的ではなく、「足る」を知り、感謝の心を持っている。

 善意に満ち、思いやりがあって優しい。』

 

逆にマイナスの「考え方」

『後ろ向きで、否定的、非協力的である。

 暗く、悪意に満ちて、意地が悪く、他人を陥れようとする。

 不真面目で、嘘つきで、傲慢で、怠け者。

 利己的で強欲、不平不満ばかり。

 自分の非を棚にあげて、人を恨み、人を妬む。』

 

 

どうですか、このマイナスの考え方。

この考え方で熱意や能力があったら、

最悪の場合、犯罪者になったりしそうですよね。

 

 

 

このマイナスの考え方のなかで、

ある部分は当てはまる時があるかもしれません。

一部が該当していても安心してください。

これは、「考え方」なんです。

性格のことを言ってるのではありません。

つまり、

考え方は変えることができるんです!

 

 

 

稲盛さん自身も、

「私は能力がなかったから、

 熱意と考え方でここまで頑張ってきた」

と言われるように、

熱意や考え方は、本人次第なんですよね。

 

 

マイナスにあった自分の反省点を、

プラスの考え方に持っていければ、

必ず良い方向へ進んでいけます。

 

 

書籍の中身は、

原理原則の話が、稲盛さんの実体験とともに書かれています。

気になる部分だけでも読んでみるのもいいですよ。

おススメです(^^♪

考え方 裏表紙

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

毎朝の朝食で食べるご飯、

おコメを炊くのにうちではいつも土鍋でした。

結婚して19年、ずっと土鍋でご飯を炊いています。

 

 

土鍋の良さはご飯の艶と食感、そしてお米の香り。

でも、蓋が欠けたりしますし、密閉性はあまりありません。

そこで、半年くらい前に鍋を予約したんです。

それが先週届いたんです(^^♪down arrow

バーミキュラ

 

 

 

愛知県の愛知ドビーという会社が作ったバーミキュラという鍋

小さめのサイズで比較的人気がない色だったから半年で届きました。

カレーが作れるサイズは人気で更に待たされるそうですよ。

 

 

 

さて、実際にご飯を炊いてみると、

普通の土鍋で作ったご飯と全然違いました!

米粒一粒一粒に弾力があって食感が違うんですよね。

あまり味覚は敏感じゃない私に分かるくらいなので、

他の料理でも違いが出てくるのでしょう。

楽しみです(^^♪

お米を炊く

 

 

この鍋と一緒に、専用のレシピブックが届きました。

その中にはこのバーミキュラの開発ストーリーが載っているんです。

たった6ページの記事でしたが、

中身は大変読みごたえがあるものでした。

紹介しますね。

 

 

愛知ドビーという繊維機械を作るメーカーは、

鋳物技術に優れていましたが、

時代の流れとともに下請け工場と化していきます。

現社長である3代目がこの会社に戻ってきて、

経営を立て直しました。

現社長の弟も兄に頼まれ会社に戻ってきます。

弟の副社長はもう一つの優れた技術の精密加工での仕事を増やしていきました。

 

ようやく仕事も軌道に乗ってきたのですが、

職人たちの顔は曇っていました。

「昔のメーカーとしての誇りは、

 今の下請けとしての仕事では取り戻せていない」

 と思ったそうです。

 

 

鋳物技術と精密加工技術について

活かせるものがないか調べていくと

調理器具と相性がいいことに気が付いたそうです。

そこで片っ端からルクルーゼを仕入れて研究したんです。

世界一の鍋を開発することを目指して、

研究を始めたものの、

実は鋳物ホーロー鍋は密閉性が弱く、

アメリカやドイツのアルミ鍋に世界一を取られていました。

しかし、鋳物ホーロー鍋の方が野菜が甘く感じ、

ここで世界最高になることを目指すのです。

開発から1年かけて、ある程度のレベルまで仕上げたそうです。

おそらくルクルーゼ並みのレベルです。

しかし密閉性は確保できません。

ここで、リーマンショックが起きたのです。

 

 

下請けの仕事が大きく減少し、

毎月赤字に転落します。

鍋の試作の分だけ赤字になったそうです。

今のレベルで販売を開始し、

販売しながらさらに上のレベルを目指すという選択肢があったとのこと。

でも、社長はそれを選択しませんでした。

世界最高の鍋を作るという夢は、

その鍋ではなかったからです。 

 

 

それから更に1年と半年かかりました。

一万個の試作と数百と言う製造ポイントをすべて洗い出すことに成功し、

社運を賭けた鍋はついに完成したのです。

 それがバーミキュラと言う鍋です。

バーミキュラ

 

 

この熱い想いが理想の鍋を完成させたんです。

日本の町工場が、

人の手でしかできない精密な加工を可能とし、

世界最高の製品を作り上げるという物語。

こんな会社がどんどん出てこれば、

日本のモノ作りはまだまだいけると感じます。

こういう熱い話し、大好きなんですよね(*^^*)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

おはようございます!

暑くなりましたね。

気が付くとずいぶん日が長くなっていますよ。

夏はもうすぐそこですかね(^^)

 

 

 

さて、今日は職場の話ですよ。

どんな人でもミスってするものです。

ミスを責めることはあまり好きではありません。

その原因が職場の仕組みに問題があれば、

そのミスは職場のトップ、

つまり経営者にも責任があるとも言えますね。

 

 

また、仕組みではなくて、

職場の雰囲気というのも重要な要因になってきます。

例えば、

職場の雰囲気が殺伐としていて、

スタッフ同士が話を気軽にできない雰囲気だとしたら、

どんな問題が起きるでしょう?

ポイントは情報の伝達が少ないのではないかということ。

報告連絡相談、いわゆるホウレンソウができていないとか、

ある情報を共有しなかったことで、

情報を知らないスタッフがミスをしたり、

非効率な手戻りを繰り返したとか。

 

職場の雰囲気 

 

雰囲気が悪いと結局のところ、

コミュニケーションが円滑にならないため、

そこからいろいろな問題が起こるということなんですね。

スタッフ間でも先輩後輩の関係性や、

上司部下の関係性、

チームやグループ間での関係性など、

様々なところで摩擦は起きる可能性があります。

結局のところ、

個々のスタッフの意識付けが良くなることが、

全体の雰囲気を改善していくことになります。 

 

 

ところで、

「知らなかった」という理由でミスをすることもあります。

「そんなところで○○しなければならなかったなんて、

 初めて知りました!」

経営者だったら、そんな言葉を聞いたことがありますよね。

経営者とスタッフでは、

アンテナの感度が違います。

意識が高いので様々な問題やリスクに敏感な経営者。

それに対して、比較的ベテランスタッフになると、

日々の仕事はいつもの繰り返しになってしまい、

改正やイレギュラーな処理に対して鈍感になる傾向があります。

つまり、「当たり前化」してるのです。

 

 

では、「当たり前化」してしまったスタッフは、

ずっとミスを繰り返すのかと言えば、

そうではありません。

意識の問題であれば、

経営者がビジョンや今後の展望をしっかり伝えて、

その中でのスタッフの役割を認識してもらう。

情報の伝達が悪いのであれば、

仕組みを変えることや、

ルールを作ること。

そして職場の雰囲気を変えること。

 

 

職場の雰囲気って、

トップの意識や行動が変わるだけで、

大きく変わっていくものです。

スタッフのことを、

自分の仕事をこなすための道具だと思っているようだと、

雰囲気は良くなりません。

自分の身体の一部だと思ったり、

スタッフの立場に立って職場を見てみる。

普通にしていたら分かりません。

私のメンターの福島正伸先生は、

「普通にしていたら会社は悪くなりますよ。

 いい会社は努力してるんです。

 人間関係も努力しないと悪くなるんですよ!」

 と言われました。

もし会社の雰囲気が悪いと感じたら、

自分が何ができるか考えてみましょう。

変化は、そこから始まります。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

おはようございます!

今週は5月後半に入ってきます。

私たち税理士業界はちょうど今繁忙期なんです。

確定申告に続き、1年で2番目に忙しい時期。

忙しいときこそ、

やることやらないことの区別と計画を立てて臨みたいですね。

 

 

 

 

さて、あなたは小学校や中学校の時、

席替えの思い出ってありますか?

新年度になると誰が一緒のクラスなのか、

誰の隣に座るのかなど、

ワクワクかドキドキだったような遠い記憶が残っています。

私の場合、高校では理数科という男だらけのクラスでしたから、

そこでのワクワクした記憶は全くありませんね(^^;)

 

 

社会人になると、

就職して自分のデスクが与えられますよね。

事務職が前提の話になってしまいますが、

総務・経理のほか、営業職でも自分のデスクはあります。

 

 

仕事上での机の配置はだいたいイメージが付きます。

良くあるのがこんなイメージですdown arrow

机レイアウト 

課長が上の席に座り、

一番近いものから係長、主任、社員(中堅→新人)といった具合です。

 

 

 

どのレイアウトが悪いということではありませんが、

情報がお互い流れ合う場所ということが大事ですよね。

ちょっと聞けばわかることが、

席が離れているだけで、

「後でまとめて聞けばいいや」

となってしまいます。

その積み重ねが大きいと思うんです。

多くの情報交換を要する人同士を近く、

少なるごとに遠くなる配置が良いのでしょう。

また、単純に入社順ではなく、

隣同士の相性も考慮すると、

より効果的な配置になるのでしょう。

 

 

では、どんな人同士が相性がいいのか?

少し前から効き脳診断の記事を書いています。

自分と周りは「違う」がスタート

そう、人それぞれ特性があります。

強み弱みも違います。

効き脳では4つのタイプに分類がされます。

Aは論理的思考が得意、数字の計算などが得意

Bは計画的な思考が得意、順序立てて理解することが上手

Cは対人関係の感覚が上手く、人間関係が得意

Dは全体を見渡す能力が高く、直感的で独創的

相性がいいのは同じ象限の人同士ですが、

全く同じ属性だと不得意分野まで一緒になってしまいますね。

だから、タイプをもう少し掘り下げます。

 

 効き脳診断

 

効き脳には複数の象限が優位になる場合の方が多いんです。

私のようなA78、B60というのは、

AB優勢タイプなんですね。

では、例えばAB優勢タイプとCD優勢タイプ。

この二人はなかなか思いが伝わりづらいんです。

でも、AB優勢とBC優勢だったら大丈夫なんですね。

お互いBの部分は強いので、

説明の仕方をBよりに意識すれば簡単に意気投合できます。

なかなかパズルみたいに上手くはいかないかもしれませんが、

それぞれ特徴があることを意識して配置するだけでも、

情報の流れがスムーズになるため、

効果的な配置だといえるのですね。

 

 

小規模の事務所だとレイアウトも思うようになりませんが、

上記のことを参考にすることで、

情報が伝わらないことで発生するミスは減少するわけです。

たまには席替えをして、

今の現状を見直してみるのも気分が一新されてよいかもしれませんよ(^^)/

 

 

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