2017.12.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ504日目

 

 

 

おはようございます!

今年もあと2週間ですね。

自分が主導権をもっていないと

生活に流されているだけの

生活になってしまうんですよね。

あなたは、どうですか?

 

 

自分が今年何をしたかったのか。

何を成し遂げたかったのか。

今月のやるべきことは何だったか。

やりたいことを成し遂げた時の

ワクワクするビジョンは何なのか。

これらの質問に

明確に答えられる人は

どれだけいるでしょうか?

 

 

時間の流れは止めることはできません。

あっという間に1年が過ぎていきます。

気が付いたらこんな年になってしまった!

なんて10年後に思いたくありませんよね。

そうならないためには、

どうしたらいいでしょうか。

 

 

 

そう、やりたいことを

明確にしていくしかありません。

「明確さは力なり」

ジェームススキナー氏が

セミナーでこう話しました。

何をどうしたいのかを明確に定義しないと、

絶対にそうならないんです。

ぼんやりと周りに流されて

生きていても、

自分のやりたいことは達成できませんよ。

未来へ

 

 

私は、

税理士になると決めてから

10年かかりました。

要領が悪くて時間がかかっただけですが、

何とかあきらめずに続けたことで

合格にたどり着けました。

もう7年も前のことです。

長くかかった分、

試験勉強については

合格のしかたを身に着けました。

税理士取得後には、

2年で中小企業診断士の資格を

取得しましたが、

これは税理士試験で身に着けた

受験ノウハウがあったからです。

 

 

目標を達成するためのノウハウは

とても大事です。

でも、

その前にどうしてその目標を

達成したいのかを考えることが

もっと重要です。

目標が大きければ大きいほど、

その意志が固くないと

達成できないからです。

 

 

私の周りには

税理士受験生の仲間は

沢山いましたし、

元同僚の人たちで

税理士を目指していた人は

沢山いました。

しかし、

実際に税理士になった人は

ほんの一握りです。

私の元職場、現職場で、

試験合格した税理士は

私以外に誰もいません。

それだけ大変だということです。

大きな犠牲も伴いますから、

周りの協力なしには

叶えられません。

そして、

それ以上に、

達成したいという自分の気持ちが

とても重要なのです。

 

 

 

話しは戻りますが、

今年の目標は達成できましたか?

また、

来年はどんな目標をたてますか?

既に経営計画を立てた人も

結構いらっしゃるでしょう。

来年の年初に作る人も

たくさんいらっしゃいます。

ぜひ、年末年始に時間を取って

来年一年の計画を

じっくり作ってみてください。

正月はそのためにあるんですよ。

目標設定

 

ちなみに、

私の毎月開催しているセミナーでも、

経営計画を作るヒントを

お伝えしています。

ご興味がおありの人は

ぜひ申し込みくださいね!

【岐阜】未来会計セミナー

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ502日目

 

 

おはようございます!

今日は金曜日です。

年末の忘年会シーズンでも

一番街に人が溢れるのではないでしょうか。

活気があるのは街に出ても楽しいですよね。

 

 

 

来年までの日数が

少なくなり、

来年の目標を考えるタイミングだと

思いませんか?

 

 

会社の根拠がある目標設定は

私のセミナーで毎回お伝えしているところです。

今月も来週の12月19日(火)に

セミナーを開催します。

定員まであと2名となりましたので、

ご興味がある方は

早めにお申し込みくださいね!

【岐阜】未来会計セミナー

未来会計セミナー

 

 

うちの事務所では

来年に向けての

個人目標を設定します。

その目標設定でポイントとなるのが

SMARTです。

S 明確かつ具体的な表現

M 誰でも確認できる具体的な数字

A 達成可能である

R 成果に基づいている

T 期限がある

この頭の文字を取って、

SMARTな目標設定と言います。

 SMARTな目標設定

 

 

これらの5つのポイントの

一つでも外れていると

それは目標とは言えないものとなります。

達成できないものは

目標ではないからです。

 

 

 ちなみに、

上から順にSから考えていくのでは

ありませんのでご注意を。

実はRを先に決めるのがポイントです。

Rは成果も基づいているということですが、

ビジョンや目的がここに入ってきます。

ここが決まってから、

具体的な内容、数値を決めていくと

スムーズに目標を決めることができるんです。

 

 

うちの事務所でも

それぞれの目標をスタッフと一緒に

決めていく予定です。

今日の個人面談の中で

個人目標を考える時間にするつもりですが、

それぞれのレベルに応じた目標を

自分たちで上手く設定できるかどうか、

少し不安も残ります。

とにかく社員育成目的ではありますが、

個人目標を一緒に考え、

それを来年一年かけて

追いかけていきたいです。

 

 

あなたは目標を決めましたか?

うちのセミナーに参加いただければ、

そのヒントが手に入ります。

【岐阜】未来会計セミナー

是非お申し込みくださいね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ497日目

 

 

おはようございます!

昨日は岐阜県中小企業診断士協会の研修でした。

3時間にわたり、

3部構成でなかなか面白かったです。

最近では協会内で勉強会がたくさん立ち上がり、

その活動報告が興味深くて、

時間が許せば参加してみたいと思いました。

診断士協会研修

 

 

その研修会の後は

忘年会になります。

こじんまりとした忘年会ですが、

ベテランの先生方の話しが聞けたり、

今年も収穫がありました。

 

 

中小企業診断士の仕事には、

補助金の申請業務もあるんですよ。

私は時間がなくてほとんどできていませんが、

製造業などは採択されれば1千万円とかの

補助金がもらえたりするんですね。

 

 

その申請手数料も、

人それぞれなのです。

東京では補助金の20%が成功報酬として

収入になるなんて話も聞きました。

岐阜では高くても10%くらいだそうですよ。

得意な先生方がたくさんいらっしゃるので、

もしご興味がある人がいたら、

直接ご紹介させていただきますよ。

 

 

 

その申請にも

それぞれノウハウがあるんだと思いますが、

ベテランの先生は、

「申請書は素人が読んでも分かるくらい、

 簡単に書かなきゃいけないんだ。」

と仰っていました。

他の先生は、

「ついつい専門用語を使ってしまいます。」

とのことでした。

「その世界だけで仕事をしてると、

 専門用語が当たり前になっちゃうんだよな。」

ベテランの先生は、

こう言われました。

 

 

 

まさに税理士の世界でもそうです。

決算報告でいろいろ説明していても、

中小企業の社長は良く分かってないと思われます。

こんな話を聞いたことがあります。

「うちの税理士さんに、

 『決算書の見方がよく分からないんですよ』

 と話したら、

 さらに分厚い資料を持ってこられました。

 本当は専門的すぎて分からないんだけど、

 そうとは言えなくて、

 分厚い資料を

 『ありがとうございます』

 と言って受け取りました。

 もちろん分からないから見てませんけどね。

 それからは、

 その税理士には何も聞かないことにしました。」

こんな会話が、

巷では交わされているそうです。

とても悲しいですよ・・・

決算書

 

 

診断士が作る補助金の申請書でも、

税理士が経営者に話すときでも、

誰に対して話しているのかを

ちゃんと意識できていないと、

ただの自己満足になってしまっています。

 

 

補助金申請では審査員が理解できなければ、

採択されませんから、

結局仕事に繋がらないですよね。

税理士の会話でも、

相手に伝わることを意識しないと、

上記の会話のようになってしまいます。

 

 

また、

経営者とスタッフの会話にも

同様のことが言えます。

経営者がいろいろ話しても、

スタッフの立場では、

「はい、分かりました。」

としか言えないことがあります。

分かってなくてもね。

だから、

相手に伝わったかどうか、

丁寧に会話をしていかないと

ダメなんですね。

実は私もここはできていません(^^;)

 

 

誰に伝わるためなのか、

意識して話すようにしましょうね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ491日目

 

 

おはようございます!

12月を師走と言いますが、

本当に行事ごとが多くありますね。

自分の都合で動かせないものが

結構あることに気がつきました。

 

 

例えば今週というと、

月曜は税理士会の仕事で

国税局に行きました。

今日は午後から高校で租税教室。

木曜も税理士会の関連で終日名古屋。

12月は忙しいです!

 

 

最近ではapplewatchとiPhoneで

ライフログを取ってくれる

アプリを入れてます。

ほとんど電池の消費もなく、

半自動で記録取ってくれるので、

とても便利です。

約1ヶ月記録して

自分の時間の使われ方を

円グラフで見てみます。down arrow

ライフログ

まず気がついたのは、

移動の時間が

いかに多いかということです。

東京や大阪に行くことも

ありましたけれど、

結構名古屋に出かけることも

多いんですね。

この移動時間を結構無駄に過ごしてるので、

ブログ書くとか、

オーディオブック聴くとか、

目的を持って使わないと

いけないと気がつきました!

 

 

時間をどう使うかを計画する時、

ある程度まとまった時間があると

ついつい細かい予定を

入れていってしまいます。

しかし、

計画を立てるには順番があって、

実は大事なことを考える時間を

まとまって確保しておかないと

いけないのです。

細切れでできる仕事と、

まとまった時間でこなす仕事、

内容によって予定の組み方を

変えなきゃいけない。

でも、大きな予定を計画するのを忘れていると、

細かいスケジュールが

どんどん入ってしまい、

その結果、

大きな時間を取れなくなって

しまうんですね。

 

 

相手任せでスケジュールを

埋めて行くと、

自分が効果的に生きれなく

なってしまいます。

予定表が空白でも、

自分の大事なことをする時間として

確保しておくように

してくださいね。

 

 

あなたはクオリティタイム

という言葉をご存知ですか?

直訳すると質の高い時間です。

事業の将来について

考える時間など、

緊急ではないけれど、

とても重要なことを

決める時間をそう呼びます。

 

 

1ヶ月に1日くらい、

将来のために

時間を確保したら、

来年の今頃は

今までと違う未来に

なっていると思いませんか?

キャッシュフローコーチの仕事は、

クライアントさまのクオリティタイムを

確保させるという効果が

あるんですよ。

一緒に未来の計画を

立ててみませんか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ490日目

 

 

 

おはようございます!

新しい1週間が始まりましたね(^o^)

今週も目一杯やり切りましょう!

 

 

昨日のことをお伝えしますね。

昨日は名古屋で

歯医者さんと歯科衛生士さん向けの

セミナーに参加してきました。

歯医者でもない私が、

どうして行ってきたの?

って思いますよね!

セルフケアセミナー

 

 

実は、主催しているプラネットという会社の

ご好意でオブザーバーとして

参加させていただきました。

プラネットさんは、

歯科医院向けの患者データ管理、カルテなどの

ソフトウェアを開発、販売している会社なんです。

患者さまに歯の状態を

説明するためのツールの提供もしているんです。

このソフトを使うことで、

予防医療に積極的に取り組むことが

できるようになるんです。

プラネット 

 

 

 

そして、私が所属する、

日本キャッシュフローコーチ協会と、

プラネットさんがジョイントで

歯科医院さんの発展のために

活動をしているんです。

この関係性の中で、

セミナーを聴きに行くことができました。

 

 

その内容は専門用語が多く出てきて

素人の私には分からない部分がありました。

しかし、全体を通したテーマは、

ちゃんと理解できましたよ。

1.患者さんに伝わるような説明をすること

2.受け身の治療スタイルではなくて、

 セルフケアを医院側でしっかりコントロールできれば

 理想の医療が提供できる

3.そのためには歯科衛生士が知識を持って

 患者の状況に合わせてプラン、ツールを提供すること

4.歯科衛生士だけじゃなく、

 院長も理解してないといけないこと

5.歯科医院のこれからの経営のあり方

など、いろいろありました。

 

 

 

私がお客様と接するときにも

同じことが言えると感じながら

話しを聞いてました。

例えば、

歯の治療って、

基本的に歯医者さんにお任せなのですが、

歯医者さんから、

「現状がこうで、

 治療としてはこうやって、

 結果がこうなるようにしますね」

という説明を聞いて治療を受けたことって

今までほとんどありません。

この会話がされるかどうかで、

信頼関係が大きく関わってくるんですよね。

説明がないと、

ときには不信感にもつながります。

 

 

個人的には、

最近通い始めた歯医者さんが

いろいろ説明をくれるので

信頼できると感じられます。

ちなみにそこは、

プラネットさんのユーザーの

歯科医院さんです♬

 

 

 

私たち税理士やコンサルタントの仕事も、

目に見えるものではないので、

口頭でお客様が気になることを伝えること、

あえて紙で印刷してみたり、

ブロックパズルを描いたりと、

現状と将来を見えるようにすることが

とても納得感を生むんだろうと

再認識しました。

 

 

 

歯科医院でも税理士事務所でも、

他のサービス業でも、

お客様との信頼関係を生むためには

しっかり相手の立場で話すことが

ポイントになりますね。

ついつい省略してしまうときもあり、

私も意識しないといけないと反省です。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ488日目

 

 

おはようございます!

12月最初の週末ですね♬

久しぶりにゆっくりできる土日の予定でしたが、

日曜に予定が入りました。

正月まではゆっくりできませんね(^^;)

 

 

昨日は一日事務所で溜まった仕事を

捌いていました。

夕方はスタッフ向け研修と

ミーティングをしました。

スタッフ向け研修でやりたかった

「フードバック」を

ようやくできるタイミングになりました!

研修を効果的に行うためには、

順番があるんですね。

 

 

フィードバックというのは

コーチングのスキルであり、

元々は大砲で相手を攻撃する際に、

標的から外れたとき、

どれくらいズレていたのかを

伝えることが

フィードバックと言われていたそうです。

そのフィードバックがどれだけ正確化によって、

次の攻撃の精度が決まるというわけです。

フィードバック大砲

 

つまりは、

フィードバックというのは

目標と現時点でのズレを

客観的に伝える技術なのです。

 

 

これはまさに経営の現場でも

使える技術なのです。

経営者がやりたいことを目標とした時に、

客観的に見てどうなのかを伝える。

経営者は自分のことは見えないので、

客観的なフィードバックによって、

目標とのズレを認識することで

より正確に目標に到達できるというわけです。

だから、このフィードバックが

とても重要になるのですね。

 

 

私のチームビルディングの師匠石見さんは、

「コンサルはフィードバックが全て」

と言い切ります。

それほど重要なスキルだということなんですね。

 

 

フィードバックには、

YOUメッセージと、

Iメッセージというのがあります。

 

 

YOUメッセージとは、

主語が「あなたは・・・」

で始まるフィードバックです。

客観的な見えること、聞こえたことを

そのまま伝えるものです。

例えば、

「あなたは話しているとき

 眉間にしわが寄っていましたね」

自分では見えないことです。

これを言われてはじめて

自分で気が付くんです。

 

Iメッセージとは、

「わたしは・・・」

で始まるフィードバックです。

主観的に感じたことを伝えるのです。

例えば、

「あなたが話す言葉が人に勇気を与えると

 私は思いました。」

適切な例えが見当たらなくて

微妙なセリフになってしまいました。(^^;)

 

 

ここで非常に重要なのは、

アドバイスとは違うということです。

フィードバックは客観的主観的な事実を伝えることです。

解決方法を教えるものではありません。

評価をしないということです。

研修の中でスタッフが、

「Y君の話しは○○が良かったと思います。」

とフィードバックしてました。

でも、良かったと評価してる時点で、

これはフィードバックではないんですね。

とても難しいと感じました。

フィードバック研修 

 

 

研修の中では、

とりあえず3人グループを作って、

一人が話して残り二人が

フィードバックをするというセットを

繰り返し行いました。

セッションをやってみて、

難しいということだけは

理解できたみたいでした。

コンサルをするスタッフ達には

ぜひマスターしていってもらいたいものです。

 

 

あなたの会社でも

研修をしてみたいと思いませんか?

気になる方はぜひメールにて

お問合せください(^^)/

お待ちしてます!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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