2017.12.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ516日目

 

 

 

おはようございます!

今年も残すところ、

今日と明日のみとなりましたね。

正月の準備はお済ですか?

私は明日に済ませる予定です(^^;)

 

 

うちの事務所の仕事納めは

一昨日の28日でした。

夕方からはミーティングを行い、

来年に向けて

事務所の課題や目標の確認と、

スタッフたちから

一言ずつ、

今年の振り返りと

来年の目標を語ってもらいました。

 

 

そして最後の締めに、

今年最後のチームビルディング研修を

実施しました。

チームビルディング研修とは、

チームで取り組むゲームと通して、

仕事へフィードバックするものです。

チームビルディング研修

 

 

このゲームの中で交わされる

コミュニケーションが、

まさに仕事の現場で繰り広げられる

コミュニケーションと重なります。

その体験をすることで

実際の仕事での自分の在り方や、

仕事のしかたについて

気づきを得るのが目的になります。

ゲームによって狙いが異なり、

その会社の状況や問題に合わせたゲームを

チョイスすることがポイントになります。

ゲームの後の振り返りが

ゲーム以上にとても重要な時間となります。

かなりグサッと刺さることがあるのが、

チームビルディング研修の特徴なんです。

 

 

人が行動するためには、

他人から言われるのではなく、

自分で気づき、

自分で決めることが

とても重要なのです。

 

 

 

今年最後の研修は

ペーパータワーというゲームでした。

ゲームそのものは有名なものなので、

探していただければ

ネットで調べられると思います。

ですが、

今回のポイントは、

質問中心研修講師養成講座の野原先生監修の

振り返りワークなんです。

そう、

質問が秀逸なのです。

20分程度のゲームをしただけなのに、

仕事に関する気づきが

これほど深いものが得られるものは

他にないと思います!

 ペーパータワー

 

 

今回の研修では、

それぞれから多くの気づきが

アンケートから分かりました。

また、

スタッフごとの特性が顕著に現れ、

うまく参加できないスタッフや、

仕事にフィードバックする質問に

回答が全く出てこないスタッフもいました。

それはやる気がないのではなく、

それがスタッフの特性なのです。

つまり、

私や周りのスタッフが、

そのスタッフから能力を引き出すような

アプローチをしなければならないのです。

そして間違えてはいけないのは、

弱みをなくすために努力させるのではなく、

強みにもっとアプローチすべきなのです。

中小零細企業には、

悠長なことをしてられませんから。

 

 

 

 

年の終わりにこのゲームをしたのは、

次の行動の一歩を

考えさせることができるからでした。

来年の目標を意識しているこのタイミングが

最適だと感じたからです。

 

 

来年もスタッフ教育には

力を入れていく予定です。

さらに好循環に持ち込むため、

私も本気で頑張っていきたいです。

また、お客様の会社のスタッフ向け研修に

取り組んでいきます。

来年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.12.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ513日目

 

 

 

おはようございます!

うちの今年の営業も

残すところあと二日です。

やり残しが無いように

今年のことは今年のうちに!

 

 

 

今日は行動できない人の

あるパターンを

考えてみたいと思います。

今の状況を変えるために

絶対に何かをした方がいいと

周りからは見えていても、

本人は全く動くことがない。

どれだけアドバイスをしても、

全く理解してくれない。

そんな人たちは

どう考えているのでしょうか?

 

 

どちらかというと

女性に多いのかもしれませんが、

「先のことは分からないから。」

というフレーズを使う人は

かなり要注意かもしれません。

 

 

推測ですが、

効き脳診断をすると

C単独のタイプに属すると

思われます。

どんな人かというと、

感情、感覚的なことを重視する人。

効き脳診断

 

 

理屈で説明されても、

損得で説明されても、

将来はこうなると言われても、

どれだけ説得しようとしても、

動かない人はいらっしゃいます。

なぜかというと、

感情が納得してないからです。

ちなみに、

その時に応えるフレーズが

「先のことは分からないから。」

なんですよ。

 

 

 

経済学ではサンクコストという

考え方があります。

海の底に沈んでしまって回収不能なもののように、

どう考えても回収できないものをいいます。

 

例えば、

10年かけたダム建設が始まりました。

8年目まできて、80億円投入してきました。

ここで、ある新技術が開発され、

そのダムは必要ないことになってしまいます。

でも既に80億円も投入しました。

しかも、あと2年、20億円で完成します。

あなたが決定権者だったら、どうしますか?

ダム建設とサンクコスト

 

 

答えは「中止する」です。

不要なものに、

さらに20億円も投入することは

ドブにお金を捨てるようなものです。

過去の80億円は回収できませんが、

更にお金を捨てることはありません。

この帰ってこない80億円のことを

サンクコストというんですね。

 

 

この事例は数字が大きいので

ピンとこないかもしれませんが、

こういった事例は日常にあふれています。

お金が絡むことだけではなく、

人間関係でもあるかと思います。

いままで続けてきたから、

なんとなく止めづらいとか。

極端な話しだと、

婚姻関係で離婚できないというのも

あるかもしれませんね。

失った時間もサンクコストと同じで

もう戻って来ません。

これ以上大切な時間を失わないために

止めることができればいいですよね。

 

 

しかし、

頭では分かるけれど、

感情が許さないから

決断できない人もいるんです。

「どれだけ言っても伝わらない。

 あいつは何を考えているか

 分からないよ!」

という場面では、

考えてはいても、

感情が行動を止めることも

あるですね。

その感情を浄化することは

なかなか難しいことでしょうけど。

 

 

今日お伝えしたかったことは、

理屈をどれだけ伝えても、

動かない人は動けないということ。

そんな人たちもいるんですよね(^^)

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.12.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ512日目

 

 

 

おはようございます!

先週の体調管理の一週間を経て、

何と体重は4.5キロダウンでした(^^)

67.1キロ→62.55キロ

ファスティング後

総期間は一週間でした。

そのうち3日間ファスティングしてました。

昨日の夜から回復食です。

会食の隙間を縫ってのチャレンジでした。

サポートいただいた春名さん

ありがとうございました!

 

 

 

 

さて、

最近の求人難は都会から地方まで

結構きびしい状況のようですね。

すぐに人材を集めようとしてるのに

思うように集まらず、

オープンしたのに閉店している

店舗もあるそうです。

 

 

 

そんな状況下だと、

転職ってハードルが低いですよね。

若者とくくってしまっては失礼ですが、

ある程度の層が転職を繰り返しているそうです。

数年後にはキャリアアップといって

異なる仕事を求めて次の職場へ。

仕事がすぐに見つかるから、

それを何度も繰り返しているとか。

転職 

 

 

こういう人材状況が当たり前になってくると、

入社してくる中途入社社員には

難しい仕事を期待することは

できないかもしれません。

 

 

いつも決まって数年経つと

転職するのですから、

スキルが育たないんです。

どんな仕事も5年から10年と

継続して磨くことで

一定のスキルを手に入れるのです。

数年で転職を続ける人達には

このスキルを磨くという感覚を

持っていないのでしょう。

それでも成り立ってしまっているから。

 

 

 

キャリアアップなんていいながら、

実際にはキャリアを積めませんよね。

しかし、ここからが大事。

日本の職場にそれが定着するのであれば、

にせキャリアアップ組を意識した職場環境を

作っていかなければいけないことになります。

数年後の自社の組織図をイメージしながら、

そんな若者たちの働く場を

作っていかないと、

入社してもすぐに退職されてしまうかもしれません。

 

 

社会の構造は終身雇用から

どんどん変化をし続けているのでしょうね。

それが良いか悪いかは別として。

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.12.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ500日目

 

 

おはようございます!

今日の投稿で毎日連続ブログが

500日となりました(^^)/

あなたに読んでもらえて

ここまで継続できました!

ありがとうございます(^^)

次は1000日の大台に向けて頑張ります!!

 

 

 

さて、

私はゴルフができません!

いや、しないと決めてましたが、

お付き合いもあって

始めてみたいと感じ始めました。

とは言っても仕事の状況から

今は無理という結論になりました。

もうしばらくは我慢です。

 

 

でね、

ゴルフが好きな人は

本当に好きですよね。

毎週でもゴルフ場に通ってますよね。

アメリカのウィリアム・モブリーという

南カリフォルニア大学の行動科学者が

面白い研究したんです。

「なぜゴルフはみんなが好きなのか?」

ちょっと簡単にご紹介しますよ。

 

ゴルフ好き

 

モブリー先生の周りの人に、

どうしてゴルフをするのか、

聞いたそうです。

すると、

「お付き合い」

「健康のために」

「家にいても暇だから」

「人と競うことが楽しい」

などいろいろな意見が出たそうです。

しかし、

果たしてそれだけだろうかと

モブリー先生は考えたそうです。

そして、

ゴルフの動機付けの5つの要素を

仕事における行動科学に応用することを

考えたのです。

 

 

その5つの動機付け要素がこれです。

1、明確な目標がある

 ピンやパーなどの目標を

 意識しながらプレーできる。

 スコアによってプレーヤー同士で競争できる。

2、ゲームの完結性

 ティーからグリーンまで

 完全に責任を持たされる。

 ゲームの終了と結果が明確。

3、フィードバック

 ショットごと、ホールごと、

 ハーフ、ラウンドごとに

 上手くいったかどうかフィードバックがある。

4、多様な技能を駆使できる

 ホールや自分のコンディションによって、

 多様なテクニックを発揮できる。

5、判断

 その場の条件や状況、

 自分の能力を分析して

 打ち方を決める。

 

 

これらの要素があるから、

ゴルフが楽しまれているのでしょうね。

やらない私には想像しかできませんが。

 

 

逆にこれらの要素がない職場

だったとしたら、

どうでしょうか?

ゴルフで、

ピンが見えなかったり、

パーを知らされなかったり、

年間成績意外にフィードバックがもらえず、

クラブは一種類しか使えず、

自分ではなく人の判断に従うしかなかったら。

そのゴルフは楽しいでしょうか?

もちろん、やりたくないですよね。

 

 

これが職場にも言えるということです。

あなたの職場でも

これらの動機づけがない環境が

一つでもありませんか?

そうであれば、

スタッフのやる気に悪影響を

及ぼしている事でしょう。

あなたの職場は、

大丈夫ですか?

 

 

今日の話しは

この本を参考にさせていただきました!

「部下の力を引き出す

 10人までの人使い」

堀之内克彦さん著down arrow

部下の力を引き出す10人までの人使い

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.12.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ495日目

 

 

 

おはようございます!

寒くなりましたね!!

昨日から金沢に来ていますが、

めちゃくちゃ寒いです。

金沢駅

 

 

 

実は旅行ではなく研修プログラムを

構築する勉強をするために来ているんです!

私は税理士ではありますが、

やっている仕事は会社の経営を

支援することです。

だから、

お金のことはもちろん、

組織のことも支援するために

チームビルディングや研修プログラムの勉強を

続けているんですね。

 

 

昨日は、

現在毎月大阪で受講している、

「質問中心の研修講師養成講座」

の年に一度のイベントに参加してきました。

講師の野原さんが金沢在住ということで、

金沢で行われるんです。

私はまだ受講生で、

修了生ではありませんが、

参加させていただきました!

金沢サミット

 

 

この「質問中心」というところが

とても重要なポイントになってます。

どんな意味があるかというと、

徹底的に社長のお困りごとにフォーカスし、

相手に質問を投げかけることで

気づきを促すことができるという研修なのです。

決まりきった研修ではなくて、

経営者の悩みや気になることに

ダイレクトにアクセスできる研修プログラムを

オリジナルで対応できるんです。

教えるというスタイルから、

質問を投げることで気づきを促進することを

重視しているので、

研修が終わると、

受講者の行動が加速しますね。

定期的に振り返りを兼て研修を組み込むことで、

会社の組織作りが進むというわけです。

 

 

 

昨日のイベントは、

今まで講座を修了した受講生たちを対象に、

集まってもらいました。

実際にそれぞれのテーマで、

研修プログラムを作成し発表しました。

このカリキュラムを作るというのが

とても難しいんですよ。

でも、凄い経験をお持ちの方々ばかりでしたから、

話し合いながらカリキュラムが

完成していきました。

 

 

 

社長の気になることや困ったことを

解決するための内容の

研修カリキュラムを作るんです。

研修後にどんな結果になっているかを

逆算で作り上げていきます。

まず現状がどんな感じか。

そして研修が終わったときに

どんな状態になっていたらいいのか。

そのギャップを研修の中で

何回かのステップで埋めていきます。

ゴールのイメージと、

逆算の発想です。

社長が求めているゴールに

どうやったらたどり着くのか。

なかなか難しいんですけどね。

 

 

 

こんな風に研修を通して

会社が変化するサポートができるのは

とても楽しいんですよ。

まずはクライアントさんに

お試しで研修をしてみようと思います(^^)/

ご興味のある方はメッセージくださいね!

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.12.01更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ487日目

 

 

 

おはようございます!

昨日は税務調査の立会いでした。

年末までに完全終了するのは

時間的に厳しそうですが、

ある程度の方向性を決めたいところです。

お客様もモヤモヤした状態で

正月を迎えたくありませんからね。

 

 

 

さて、

どうして毎朝朝礼をするのでしょうか?

どうして毎朝クレドという経営理念を

唱和するのでしょうか?

これは毎朝唱和していて分かることですが、

毎朝この内容を意識するからです。

内容をすべて暗記していたとしても、

それを読み上げたりしない限り、

意識することはできません。

朝一番で意識し直すこと、

クレドの内容を見返す機会があることが

毎朝唱和する理由なのです。

 

 クレド

 

朝、職場に付けば、

いろいろ考えること、やることがあり、

ゆっくり考える時間はありません。

だから、強制的に少しの時間を取り

クレドを見返すことで、

意識し直すことができるということです。

唱和で読んだからといっても、

他ごとを考えているかもしれないし、

ボーっとしてるかもしれません。

しかし、やらないよりはましです。

無意識下では聞いていますからね。

 

 

 

以前、福島正伸先生の講演の中で、

こんなことを言われたことがあります。

「人は忘れる生き物なんです。

 それはしょうがないです。

 だから、経営者は何度でも

 言わなければいけないんですよ。

 人は努力しないと忘れます。

 だから努力し続けなければだめなんです。」

これは、経営者の理念を社員に伝えるということで

話しをされたのです。

この話をきいた私のお客様が、

「この話を聞けて良かったです。

 私は社員たちに同じ話を何度もするのが

 嫌だったんです。

 『また社長は同じ話をしている』

 と言われてるんじゃないかと思って、

 前に話したことは繰り返して言わなかったんです。

 でも、福島先生の話を聞いてから

 安心して何度でも言えそうです。」

という話をしてくれました。

 

 

経営者もスタッフ達に

気を遣っているんですよね。

人は忘れるものという、

当たり前のことなんですが、

経営者の意識を変える

一言だったようです。

 

 

 

必要なことは

何度でも繰り返すこと。

言い続ければ、

それが真実になるといいます。

遠慮せずに何度でも繰り返してみましょう!

 

 

ちなみに、

福島先生の著書に経営用語の辞典があります。

この中の「目標」という言葉の項目には、

「5分に一度見返すもの。

 一日に100回以上見返すもの」

とありました。

それほどの回数を見返すことは

現実的じゃないと言われるかもしれませんが、

それくらい、やってる人は少ないのでしょうね。

目につく場所に目標を書いた紙を置いておけば、

できそうな気がしてきました。(^^)

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030