2017.12.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ500日目

 

 

おはようございます!

今日の投稿で毎日連続ブログが

500日となりました(^^)/

あなたに読んでもらえて

ここまで継続できました!

ありがとうございます(^^)

次は1000日の大台に向けて頑張ります!!

 

 

 

さて、

私はゴルフができません!

いや、しないと決めてましたが、

お付き合いもあって

始めてみたいと感じ始めました。

とは言っても仕事の状況から

今は無理という結論になりました。

もうしばらくは我慢です。

 

 

でね、

ゴルフが好きな人は

本当に好きですよね。

毎週でもゴルフ場に通ってますよね。

アメリカのウィリアム・モブリーという

南カリフォルニア大学の行動科学者が

面白い研究したんです。

「なぜゴルフはみんなが好きなのか?」

ちょっと簡単にご紹介しますよ。

 

ゴルフ好き

 

モブリー先生の周りの人に、

どうしてゴルフをするのか、

聞いたそうです。

すると、

「お付き合い」

「健康のために」

「家にいても暇だから」

「人と競うことが楽しい」

などいろいろな意見が出たそうです。

しかし、

果たしてそれだけだろうかと

モブリー先生は考えたそうです。

そして、

ゴルフの動機付けの5つの要素を

仕事における行動科学に応用することを

考えたのです。

 

 

その5つの動機付け要素がこれです。

1、明確な目標がある

 ピンやパーなどの目標を

 意識しながらプレーできる。

 スコアによってプレーヤー同士で競争できる。

2、ゲームの完結性

 ティーからグリーンまで

 完全に責任を持たされる。

 ゲームの終了と結果が明確。

3、フィードバック

 ショットごと、ホールごと、

 ハーフ、ラウンドごとに

 上手くいったかどうかフィードバックがある。

4、多様な技能を駆使できる

 ホールや自分のコンディションによって、

 多様なテクニックを発揮できる。

5、判断

 その場の条件や状況、

 自分の能力を分析して

 打ち方を決める。

 

 

これらの要素があるから、

ゴルフが楽しまれているのでしょうね。

やらない私には想像しかできませんが。

 

 

逆にこれらの要素がない職場

だったとしたら、

どうでしょうか?

ゴルフで、

ピンが見えなかったり、

パーを知らされなかったり、

年間成績意外にフィードバックがもらえず、

クラブは一種類しか使えず、

自分ではなく人の判断に従うしかなかったら。

そのゴルフは楽しいでしょうか?

もちろん、やりたくないですよね。

 

 

これが職場にも言えるということです。

あなたの職場でも

これらの動機づけがない環境が

一つでもありませんか?

そうであれば、

スタッフのやる気に悪影響を

及ぼしている事でしょう。

あなたの職場は、

大丈夫ですか?

 

 

今日の話しは

この本を参考にさせていただきました!

「部下の力を引き出す

 10人までの人使い」

堀之内克彦さん著down arrow

部下の力を引き出す10人までの人使い

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ495日目

 

 

 

おはようございます!

寒くなりましたね!!

昨日から金沢に来ていますが、

めちゃくちゃ寒いです。

金沢駅

 

 

 

実は旅行ではなく研修プログラムを

構築する勉強をするために来ているんです!

私は税理士ではありますが、

やっている仕事は会社の経営を

支援することです。

だから、

お金のことはもちろん、

組織のことも支援するために

チームビルディングや研修プログラムの勉強を

続けているんですね。

 

 

昨日は、

現在毎月大阪で受講している、

「質問中心の研修講師養成講座」

の年に一度のイベントに参加してきました。

講師の野原さんが金沢在住ということで、

金沢で行われるんです。

私はまだ受講生で、

修了生ではありませんが、

参加させていただきました!

金沢サミット

 

 

この「質問中心」というところが

とても重要なポイントになってます。

どんな意味があるかというと、

徹底的に社長のお困りごとにフォーカスし、

相手に質問を投げかけることで

気づきを促すことができるという研修なのです。

決まりきった研修ではなくて、

経営者の悩みや気になることに

ダイレクトにアクセスできる研修プログラムを

オリジナルで対応できるんです。

教えるというスタイルから、

質問を投げることで気づきを促進することを

重視しているので、

研修が終わると、

受講者の行動が加速しますね。

定期的に振り返りを兼て研修を組み込むことで、

会社の組織作りが進むというわけです。

 

 

 

昨日のイベントは、

今まで講座を修了した受講生たちを対象に、

集まってもらいました。

実際にそれぞれのテーマで、

研修プログラムを作成し発表しました。

このカリキュラムを作るというのが

とても難しいんですよ。

でも、凄い経験をお持ちの方々ばかりでしたから、

話し合いながらカリキュラムが

完成していきました。

 

 

 

社長の気になることや困ったことを

解決するための内容の

研修カリキュラムを作るんです。

研修後にどんな結果になっているかを

逆算で作り上げていきます。

まず現状がどんな感じか。

そして研修が終わったときに

どんな状態になっていたらいいのか。

そのギャップを研修の中で

何回かのステップで埋めていきます。

ゴールのイメージと、

逆算の発想です。

社長が求めているゴールに

どうやったらたどり着くのか。

なかなか難しいんですけどね。

 

 

 

こんな風に研修を通して

会社が変化するサポートができるのは

とても楽しいんですよ。

まずはクライアントさんに

お試しで研修をしてみようと思います(^^)/

ご興味のある方はメッセージくださいね!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.01更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ487日目

 

 

 

おはようございます!

昨日は税務調査の立会いでした。

年末までに完全終了するのは

時間的に厳しそうですが、

ある程度の方向性を決めたいところです。

お客様もモヤモヤした状態で

正月を迎えたくありませんからね。

 

 

 

さて、

どうして毎朝朝礼をするのでしょうか?

どうして毎朝クレドという経営理念を

唱和するのでしょうか?

これは毎朝唱和していて分かることですが、

毎朝この内容を意識するからです。

内容をすべて暗記していたとしても、

それを読み上げたりしない限り、

意識することはできません。

朝一番で意識し直すこと、

クレドの内容を見返す機会があることが

毎朝唱和する理由なのです。

 

 クレド

 

朝、職場に付けば、

いろいろ考えること、やることがあり、

ゆっくり考える時間はありません。

だから、強制的に少しの時間を取り

クレドを見返すことで、

意識し直すことができるということです。

唱和で読んだからといっても、

他ごとを考えているかもしれないし、

ボーっとしてるかもしれません。

しかし、やらないよりはましです。

無意識下では聞いていますからね。

 

 

 

以前、福島正伸先生の講演の中で、

こんなことを言われたことがあります。

「人は忘れる生き物なんです。

 それはしょうがないです。

 だから、経営者は何度でも

 言わなければいけないんですよ。

 人は努力しないと忘れます。

 だから努力し続けなければだめなんです。」

これは、経営者の理念を社員に伝えるということで

話しをされたのです。

この話をきいた私のお客様が、

「この話を聞けて良かったです。

 私は社員たちに同じ話を何度もするのが

 嫌だったんです。

 『また社長は同じ話をしている』

 と言われてるんじゃないかと思って、

 前に話したことは繰り返して言わなかったんです。

 でも、福島先生の話を聞いてから

 安心して何度でも言えそうです。」

という話をしてくれました。

 

 

経営者もスタッフ達に

気を遣っているんですよね。

人は忘れるものという、

当たり前のことなんですが、

経営者の意識を変える

一言だったようです。

 

 

 

必要なことは

何度でも繰り返すこと。

言い続ければ、

それが真実になるといいます。

遠慮せずに何度でも繰り返してみましょう!

 

 

ちなみに、

福島先生の著書に経営用語の辞典があります。

この中の「目標」という言葉の項目には、

「5分に一度見返すもの。

 一日に100回以上見返すもの」

とありました。

それほどの回数を見返すことは

現実的じゃないと言われるかもしれませんが、

それくらい、やってる人は少ないのでしょうね。

目につく場所に目標を書いた紙を置いておけば、

できそうな気がしてきました。(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030