2016.09.27更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

先日は、脳の記憶のしくみを

利用することで、

勉強の効果を上げる方法を

お伝えしました。

エビングハウスの忘却曲線です。

詳しくは、

【税理士試験理論暗記:忘れてもいいんですよ】

をご覧ください。

 

脳のしくみには、

他にもお伝えしたいことが

ありますので、

今日は第2弾です。

その名も、

プラトー

といいます。

 

 

プラトーとは、

主にトレーニングの

成果のことで

使用される言葉です。

 

例えば、陸上競技で、

ずっとトレーニングをしてきて、

ずっとタイムが伸びてきた。

トレーニングの量に比例して

成績が良くなってきたが、

突然、伸びなくなってしまった。

 

手を抜いている訳でもないのに、

タイムが伸びない。

それでも頑張る。

でも伸びない・・・

 

その時、諦めてしまう人と、

それでも頑張る人に

分かれると思います。

 

頑張って継続した人は、

さらにさらに頑張りました。

すると、またタイムが伸び始めるんです。

この停滞期を、プラトーというんです。

階段の踊り場をイメージしていただけると

分かりやすいでしょうか。

 

プラトーイメージ

 

このプラトーという現象は、

運動だけに限らず、

勉強や、仕事、

ダイエットまで、

当てはまります。

ダイエットなど、

心当たりがある人が

多いと思います。

丁度今の私がそうですし(^^;

 

ダイエット・プラトー

 

諦めずに継続するためのコツは、

まず、自分がプラトーにいることを

自覚することです。

「あ、今プラトーに入ってる」と、

分かっていれば、

しばらく頑張ろうという気に

なれるでしょう。

 

また、停滞し始めたら、

今までと同じ方法とは

違う方法も試してみましょう。

工夫することで、

比較的簡単に

プラトーを脱出できる

かもしれません。

 

 

今、思うようにいかなくて、

諦めそうになってたなら、

あなたはプラトーに入っています。

だから、もう少し、

諦めずに続けてみましょう。

きっと、そこから抜け出せますよ。

 

 

 

 

藤垣会計事務所では、

11月16日に岐阜駅周辺にて

未来会計セミナーを開催します。

今回は特別に未来会計セミナーの前に、

コピーライターでベストセラー作家の

野崎美夫先生にも

パーソナルブランディングセミナーを

していただきます。

詳細と申し込みは下記まで。

2017未来会計実現セミナー

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.09.26更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日は、いびがわマラソンに向けて、

現地のコースを歩いてきました!

走ってないです、歩きです。

正確には早歩き。

歩きでも40キロ近く歩くのは

大変なんですよ。

2週間前にトライしたときは、

7時間かかりました(笑

 

2週間前の前回は、初めて

そんな距離を歩いたので、

折り返しまでは気合いで

歩けたのですが、

帰りが最悪。

足の裏や腿は痛くなるし、

背筋もつりそうだし、

満身創痍でしたよ。

 

最後の堤防3キロ

 

最後の3キロは

ほぼ平坦な堤防ですが、

とてもとても長く感じ、

心が折れそうでした。

 

 

しかし、2週間たつと、

前回辛かったのも

忘れてしまい、

もっと時間を短縮しようと

気合も入ります。

 いびがわ

スタートして、ためてた音声データや

ポッドキャストなど聞きながら、

ひたすら歩きます。

 

気が付いたら、

「あれ?もうここまで来たのか」

の繰り返しでした。

折り返しまで来て、

帰りになっても、

同じ感覚です。

心が折れるような

気が遠くなることは

全くありません。

 

なぜ、楽になったのでしょう?

体力がついたから?

いや、少しはついたかもしれませんが、

そんな簡単に体力つきません。

おそらく、道を知ってるからなんです。

 

 

「ここまで来たら、つぎは坂道だ。」

とか、

「このトンネルはめっちゃ長いんだ、」

とか。

先が分かると、

気持ちが安定するんです。

心が折れない。

全然辛くないというと

嘘になりますが、

精神的な辛さは

ありませんでしたよ。

結果、6時間20分で

帰ってこれました。

 

これって、本番のレースでも

通用しますよね。

確実に完走するために、

戦略的に準備してます。

 

 

 

先読みすることは、

経営にも役に立ちます。

私がコンサルで使用するCFシートは、

自身の事務所運営でも使っています。

CFシートとは、私が和仁達也先生のもとで

学んだときにいただいたツールです。

1年先まで、売上目標と現状の数字が分かり、

資金繰りもわかり、ブロックパズルで

数字の状態が把握できるんですね。

 

これを見るだけで、

数か月先の資金が厳しくなる時が、

一目瞭然なんです。

将来のことは分からないと言いますが、

明らかに資金繰りがまずいことって、

ほとんど事前にわかってるんです。

経営者が見たくないから、

気が付かないふりをしているだけ。

だから、直前になって資金繰りに

慌てたりするし、

下手すると取り返しがつかない

ことになってしまうんですよ。

 

 

有名な映画で「不都合な真実」

というのがありましたが、

「経営者の不都合な真実」とは

なんだと思いますか?

見たくない将来のことです。

 

車の運転でも、そうです。

地図を分かっていて

急カーブを曲がるのは

ちゃんとブレーキを踏んで

曲がることができます。

しかし、カーブの直前に

急カーブの存在に

気がついたら、

どうでしょう?

もしかしたら、

事故になってるかも

しれませんね。

これが会社だったら?

 

 

きちんと先を見据えた経営って

難しくないんですよ。

皆さん、やり方を知らないだけ。

やり方は未来会計実現セミナーに

参加していただければ分かります。

 

 

藤垣会計事務所では、

11月16日に岐阜駅周辺にて

未来会計セミナーを開催します。

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投稿者: 藤垣寿通

2016.09.23更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

9月11日に、

明確さは力なり:

結果を出したければ行動しろ!

という記事を書きました。

何かをしようとしたら、

それが明確になっていないと、

実現できないということを

お話ししました。

 

今年もすでに9月終盤、

ということは、

残り3か月ちょっとですね。

みなさん気づいてましたか?

 

忙しい忙しいと、

日々を過ごしているうちに、

あっという間に一週間がたち、

一か月がたち、

そういってるうちに、、、、

 

今年も終わってしまいますね。

 

 

 

来年になって、

気持ちを新たにして、

今年こそは目標達成だ!

と、意気込んでいても、

その目標が明確じゃないと、

結局いつものように

あっという間に一年が

過ぎていくわけです。

 

 

限られた人生のなかで、

漠然と前年踏襲してるのは、

もったいないと思いませんか。

明確とは、詳細まで具体的にすること。

中途半端な目標を作っても、

そこにはたどり着けないでしょう。

 

 

 

ベンジャミンフランクリンは言いました。

「あなたは人生を愛しているか?

人生を愛しているなら、

時間を浪費してはならない。

人生は時間によって

できているのだから。」

 

だからこそ、来年までにできることを

今ここで一緒に考えてみませんか?

 

 

 

藤垣会計事務所では、

11月16日に岐阜駅周辺にて

未来会計セミナーを開催します。

今回は特別に未来会計セミナーの前に、

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投稿者: 藤垣寿通

2016.09.20更新

過去の数値から、

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その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日は敬老の日でした。

何か親孝行など

なさいましたか?

とか言う私は、

仕事行ってジム行って、

何もできませんでした。

反省ですね・・・

 

敬老の日

 

あらためて、敬老と言っても

最近のお年寄りって

自分のことを老人だと

思ってませんよね。

とても元気ですから。

年寄り扱いをすると、

逆に怒られてしまいそうです。

 

 

ちなみに、私を含む40代を、

昔は「初老」と言ってたそうです。

40歳でもう老人の入り口か?

と驚きましたが、

大辞泉によると「初老」とは、

「中年を過ぎ老年に入りかけた年齢」

ということです。

「中年」とは、

「40歳代から50歳代にかけてをいう」

とのことなので、

現代では初老は60歳くらいから

いうのでしょう。

ちょっと安心ですね。

 

 

そして、元気すぎる年長者の代表と言えば、

三浦雄一郎さんです。

プロスキーヤーであり、

80歳にてエベレスト登頂に成功しました。

世界最高齢登頂者ですよ。

私の師匠の一人である遠藤晃先生は、

ご自身の夢を語られるときに

三浦雄一郎さんの話をされるんです。

 

三浦雄一郎さん

 

「無理をしないでください」

「生きて帰ってきてください」

みんなが僕にそう言った。

「ありがとうございます」

と返事をしながら、僕は心の中で

別の返事をしていた。

「無理をしなければ行けない。

死ぬ気でチャレンジしなければ、

生きて帰っては来れない。

だから僕は人生最大の

無理をしますよ」

 

この話は三浦雄一郎さんが

エベレストにチャレンジするときの

エピソードです。

遠藤先生もご自身の夢を

実現するために、

これと同じ思いで

人生最大の無理をします

言われました。

 

 

何か成果を残す人は、

中途半端な覚悟ではないんです。

人生最大の無理をする。

その後ろ姿を見て、

人は付いてくるんです。

 

 

ビジネスでも同じで、

自分はトップだから、

甘えが許されるなんて

気持ちが少しでもあれば、

それは周りに伝わっているでしょう。

トップだからこそ、

何かに打ち込んでいる姿を

見せる必要があるんです。

結局のところ、覚悟なんですよ。

あなたは、なにか覚悟をもって

やることがありますか?

 

 

そんな覚悟をもって何かに

取り組んでいる人がいたら、

応援したくなりますよね。

だから、私はあなたの

応援団になりたい。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.09.19更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

税理士の仕事をしていると、

いろいろなお客様とお付き合いを

させていただくのですが、

困ったことも多々あります。

 

その中でも、

よくある困ったことの代表が、

「なかなか資料を揃えてくれない」

ですね。

 

基本的な日常業務の流れは、

お客様から毎月の経理資料をいただき、

こちらで資料をまとめたり、

データを入力して、

前月までの経営成績が

どうだったのかをフィードバック

するんですね。

 

なのに、なかなか資料を

まとめてくれないんです。

そもそもご自身の経営状態を

知るためには必要不可欠な

業務が経理のしごと。

それを日頃やらずに、

後でまとめてやろうとして、

結局まとまった時間が

取れないと言って、

決算のギリギリまで

かかってしまう。

 

電卓

 

どういうことか、分かりますか?

これでは本末転倒ですよね。

まさにドンブリ経営とはこのこと。

たまたま入金が支払より多いから

成り立っているだけで、

それが逆になってしまえば、

ピンチになります。

そして倒産へ・・・

 

なんのために経理をするのか?

勘違いしてはいけません。

税務署のためではありませんよ!

もちろん会計事務所のためじゃありません。

あなたの会社が今どんな状態で、

なりたい状態までどれだけ差があるかを

確認するためですよ。

そのためには、帳簿を作って、

それらを整理しないといけないのです。

 

会社の活動のすべてに

お金の出入りを伴います。

だから、お金の流れを理解しないと

借り入れ、設備投資、人の採用など、

根拠なく判断せざるを得なくなります。

あいまいに判断して、

その判断が間違いだったとしたら、

その失敗は取り戻せますか?

だから経理の本来の目的を

忘れてはいけません。

 

 

会社がある程度の規模になると、

経理の業務を社長が

していてはいけません。

ちゃんと人を雇ったり、

ご家族の誰かが経理を

しないといけません。

 

だって、社長には社長にしかできない

大事な仕事があるからです。

そう、

意思決定、経営判断

をする仕事が。

だから、全部抱え込まないで、

経理の仕事はその人に任せるのです。

 

 

ただし、まだ規模が小さく、

人を雇う余裕がないときや、

会社設立当初で社長自身に

余裕があるのであれば、

社長自身が経理を

することも良いですよね。

 

 

すべてのお客様に、こんな話を

できれば良いのですが、

お伝えできていないのは、

私の努力不足です。

直接お会いしたり、

セミナーにお越しいただき、

しっかりとお伝えしたいと

考えています。

 

 

ちなみに、10月19日(水)

14時30分~16時30分

岐阜県ふれあい福寿会館にて

脱★ドンブリ経営実践セミナーを

開催します。

お電話、メール、FBメッセージで

お問合せを受付けております。

事務所セミナー1回目

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.09.18更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

仕事や受験勉強、スポーツなど

いい結果を出そうとすると、

モチベーションが高い

状態を維持したい!

と思いますよね。

「常にいい状態が続く」

そんな理想の状態は

どうやったら続くんでしょうか。

 

 

以前は、私は朝起きると、

「あー、今日も一日始まった・・・」

と、なかなか布団から出られない

なんてことがよくありました。

一日の始めからモチベーションが

下がった状態でしたね。

そうすると、一日全体も

調子が良くないんです。

 

 

でも、最近は少し違うんですよ。

毎朝いい状態で出勤できてます。

もう5年になりますが、

犬を飼い始めたことで、

毎朝欠かさず散歩に行くんです。

 

そう、最初のコツは

体を動かすことなんです。

体を動かして脈をあげたりすると

脳に新鮮な血液が流れます。

だから、調子が上がらない時、

不安に感じたりするときは、

軽い運動をするとよいのです。

 犬の散歩

 

 

 

二つ目のコツです。

「作業興奮」という

言葉をご存知ですか?

まず、ちょっとだけ行動してみること。

そうすることで、脳がやる気になってくるんです。

 

 

例えば、私のこのブログ。

毎日、何を書こうかな~と考えてて、

取り掛かるまで時間がかかります。

しかし、PCを開いて、ヘッダーをコピペして、

ちょっとだけ書き始めます。

その状態でいったん保存します。

その後、時間があれば書き続けるし、

他の仕事があれば中断して、

また後で書き始めます。

最初に少しだけ書き始めてるので、

後の行動に惰性が働くんですね。

転がりだしたら止まらない、みたいな。

こういったことを作業興奮と言います。

この状態を意識して作れば、

少ないモチベーションでも、

ちゃんと行動できるんですよ。

 

 

 

三つ目は、環境を変えること。

以前の記事で関連したことを書きました。

資格試験合格のコツ:勉強法を研究する

ここでは勉強のことで

環境について触れました。

仕事でも同じです。

環境を変えることで、

モチベーションが上がります。

やる気のある人が

集まるところに行ってみるとか。

仲間がいると初心に帰れたりします。

カフェ

 

 

個人的には、

モチベーションに左右されずに

やりたいことに取り組めるのが

理想だと思っています。

そのためのコツもあるんです。

習慣化がポイント。

習慣化については、

また別の記事で

お話ししたいと思います。

 

 

モチベーションを

上げるには、

まず体を動かせ!

でした。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.09.16更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 先日参加した懇親会で、

ドキッとしたことをお伝えします。

 

その方はセミナー講師をしているので、

受講者のセミナー後の行動について

日常的に向き合っています。

その受講者との会話の中で、

受講者の方が、

「では、頑張ります!!」

と言われたそうです。

 

頑張る子供

 

おそらくその受講者は、

返事は良いのだが、

なかなか結果が出ない。

なぜ結果が出ないのか

考えてみると、

行動していないんです。

 

だから、こう言ったそうです。

「何を頑張るの?」

 

そうなんですね、

具体的にやることが

明確になってないのに、

頑張りますって言われても・・・

 

 

頑張ろうと思うのは、

一生懸命やろうとか、

気合い入れてやろうとか、

精神的なレベルの話です。

だから、漠然と頑張ると言うのは、

ある意味、社交辞令みたいに

なっちゃってますね。

 

私自身も、

この「頑張る」という言葉は、

よく使いますので、

あらためて振り返ってみて、

行動できていたかな?と

心配になりましたよ。

 

 

 

相手の成果や努力を

評価するときの、

「頑張ったね♪」

や、

具体的な行動の結果、

その行動について、

「頑張った!」

はありです。

 

でも、

「頑張ろう!」と

未来形で言うときは、

「何を?」と、

自分に投げかけてみると

行動につながりやすく

なりそうですね。

 

 

今日のキーワードは、

「で、何を?」

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.09.15更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

あなたは、人が集まる場所に行って

居心地が悪く感じたことはありますか?

自分には場違いなところに来てしまった、

なんて思ったことはありませんか?

 

例えば、

申し込んでいたセミナーや飲み会に

直前になって、行くのが億劫になった

とか、

どう立ち振る舞っていいかわからず

居心地が悪かった

とか。

明らかに場を間違えてしまい、

自分の居場所がないと感じる

ケースもあるでしょう。

 

しかし、ちょっと背伸びして

参加してみたものの、

自分なんかが居てもいいのかなぁと

感じて萎縮してしまうことって

誰もが感じた経験があるのでは

ないでしょうか。

私だけではないと思います。 

 

 

私は、税理士になるまで

時間がかかりましたから、

会計事務所の職員という期間が長くて、

税理士になってから、

いろいろな会合や勉強会などに

参加する機会が一気に増えました。

 

初めのころは、

行くまでがとても

億劫だったと

記憶してます。

でも、その会合の帰りには、

行って良かった~となるんです。

また、次の会合などの前には

億劫になり、帰りに良かった~、

の繰り返しでしたよ。

 

 

私は、人が現在いるステージから、

一つ上のステージに上がるときに、

この違和感を感じるのだと思いました。

 

空

 

いや、そう自分に言い聞かせてました。

自分が今いる居心地のいいところに居れば、

何も気疲れしないし、気楽なんです。

でも、それだと、ずっと変わらないということ。

ずっと、そのままでいいんですか?

 

 

あなたも、いい意味での違和感を

感じるところに行ってみましょう。

あなたを成長させる何かが

待っててくれますよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.09.14更新

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仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

サラリーマンを辞めて、

独立した後で、

「しまった!

退職するんじゃなかった。」

と、後悔する人が

少なからずいらっしいます。

 

退職

 

どんな人がそうなるのかというと、

例えば、こんなパターン。

会社で重要なポストに就き、

会社に大きな利益をもたらしたり、

会社の成長に大きく貢献したとします。

すると、

「この会社は、社長や重役ではなく、

俺がいるから成り立っているんだ!」

と思ってしまう人がいるんです。

ハイ、実際にそれだけ重要な仕事を

こなしている人なんですよ。

だから、そう思うことは当然なんです。

 

でも、思いが行きすぎちゃうと、

鼻が高くなって来たりして、

上司の社長や重役に対しても、

横柄な態度を取り、

人間関係が崩れてしまい、

最終的に退職という道を選ぶ。

 

その時は、

「俺がいなくなったら、

会社の連中は困るだろうな。」

と思ってるんですが、

実際その後どうなったかというと、

後任の人が、ちゃんと仕事をこなすんですよ。

 

つまり、その人は重要なポストに

就いていただけ。

利益をもたらしたり、貢献できるポストに就けば、

誰でもある程度活躍できるんです。

勘違いしちゃったというわけ。

 

で、退職した後に、

自分の実力がないことに気が付き、

退職したことを後悔するわけです。

 

後で、後悔はしたくないですよね。

だから、退職するのは勢いだけではなく、

自分を客観的にみてみよう。

そして、

ほんとに独立したいのか、

自分が何をやりたいか、

どんな見込み客がいるか、

などの事業の計画をしっかり

立てる必要があるんですね。

 

 

 

この逆のパターンを

考えてみましょう。

もろもろの事情で突然、

リーダーや経営者になることって

ありますよね。

 

そのリーダーが、

自分に自信がなくて、

社員さんに対して、

こんな私でいいのだろうか?

リーダーとして認められてないのかしら?

リーダーとしての自信がない

という、不安を持っている人が

少なくないと思います。

 

結論から言うと、

そんなこと言ってる暇があったら、

もっと現場に入って社員さんと

汗を流してください。

誰がどう言おうが、どう思おうが、

あなたがリーダーであることは

変わりません。

不安に思うなら、

相手の目線に近づいて、

話をすることですよ。

見えてなかったものが、

見えるかもしれませんよ。

 

目線を合わせる 

 

ちなみに、

現場の仕事は大切ですが

リーダーが現場仕事ばかり

していたらダメですよ。

リーダーにはリーダーしかできない

大事な仕事があるのですから。

これは、またの機会に

お話ししますね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.09.13更新

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日の記事で、

セルフ・コントロール能力とマシュマロ

という話をしました。

小さなころに自分をコントロールできると

将来出世しやすいという実験結果が

あるという話でした。

 

じゃぁ、その時に我慢できずに

マシュマロを食べてしまうようだと、

将来性がないみたいじゃないか!

と、お怒りをいただかないために、

セルフ・コントロール能力を鍛える方法を

中小企業診断士の研修で教わりましたので、

あなたにも、お伝えしますね。

 

 

まず、この能力の特徴は、

消耗されてしまうということです。

つまり、能力には限りがあるので、

使い切ってしまうと、

能力を発揮できなくなるんですね。

 

例えば、

医者や弁護士などの

社会的に権威のあるような

仕事をしている人。

仕事はプロフェッショナルで

テキパキこなしてても、

意外と家に帰ると

ゴミ屋敷みたいになってる人が

いるそうなんです。

 

仕事が高度で大変すぎて、

そちらでセルフ・コントロール能力を

使い果たしてしまってるから、

家に帰るとだらけてしまうそうです。

忙しすぎるのも問題ですね。

 

 

 

結局のところ、小さな選択を

積み重ねていくことで

鍛えていくしかないようです。

 

ダイエットを例にとると、

「将来痩せてる自分」と、

「現在好きなだけ食べてる自分」

どちらを選択するのか、

だけなんですよね。

好きなものを食べてもいいんです。

だけど、その選択をすると、

将来痩せてる自分は手に入りません。

それだけのこと。

 

ダイエット 我慢

 

どちらを選択するか、

考えれば簡単な事なんですが、

人間は欲望に負けちゃいます。

特に、「現在バイアス」と言って、

手近な「小さな利益」を、

将来の「大きな利益」より

過大に見積もる傾向が

あるんです。

 

だから、目の前のマシュマロを

パクっと食べちゃうんでしょうね。

でも、それを続けていたら

能力は上がりません。

明日やればいいやの発想だと、

明日は永久にやってきませんよ。

 

 

 

セルフ・コントロール能力を鍛えるためには、

1.「当たり前」のレベルを上げる

2.「習慣化」を行う

3.プレ・コミットメントを利用する

この3つでセルフ・コントロール能力を

高めることができます。

 

 

プレ・コミットメントとは、

将来の行動や目標を周囲に伝えること。

その約束で、自分を縛るわけです。

ライザップでも、最初にこれを

行うそうですよ。

ライザップ 

 

 

これで、あなたの

セルフ・コントロール能力は

高まっていくはずです。

何かのヒントになれば

嬉しく思います。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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