2017.09.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ423日目

 

 

 

おはようございます!

今日は土曜日ですね。

秋らしくなってきて、

外に出るには気持ちいいです♬

私は土日は大阪でM&Aのお勉強です。

ちなみに、

来週は月曜午後から東京に出かけて、

金曜深夜に帰宅予定です。

勉強ではありませんが、

とても貴重な体験をしに行ってきます(^^♪

また報告させていただきます!

 

 

さて、日本の政治が面白くなってますね。

安倍首相が衆議院解散!

消費税の増税は2年後なのに、

その使途についてアレコレ言ってますね。

一般財源の消費税の使い道なんて、

そもそも特定できてませんよね。

いったん国に入ったら、

どこに何を使ってるか分かったものではありません。

その使い道がどうとか言われても、

適当な理由付けとしか思えません。

半年前まで安倍首相は

「消費税の増税なんて、

 さらさらするつもりはないよ!」

と周囲に行っていたとも聞きます。

政治に利用できるなら、

どういう風にでも方針が変わるのですね。

私個人的には、

消費税は単一税率でお願いしたい。

軽減税率は混乱しか生みません。

それだけを願いますが、

公明党がいる限り難しいのでしょうか。

 

 

 

 

すみません、

いきなり話しがそれてしまいましたが、

小池都知事の話しが今日の話題でした。

現東京都知事の小池百合子氏が

自ら代表となり、

「希望の党」を旗揚げしましたね。

 

希望の党 

 

最近では、

小池さん本人が

都知事をやめて国政に戻るのではないかと、

そんな噂が出ています。

私見では都知事の責務を果たしてないのに、

国政に戻ることはどうかと思います。

ワイドショーを見てると、

「二足のわらじ」を履いている

などと言われていました。

 

二足のわらじ 

 

「二足のわらじ」を調べると、

「一人の人間が二足の草鞋を

 同時に履くことはできないことから、

 同じ人が普通は両立しないような仕事を

 一人ですることをいう。」

とあります。

たしかに二足のわらじは同時に履けません。

ワイドショーで面白い例えをしていたので、

ご紹介しますよ。

まず、二足のわらじではないと。

「右足に運動靴、左足にハイヒール」

を履いているんだそうです。

なるほど、同時に履きこなせるということですね。

 

 

でね、もっと分かりやすい例えもありました。

それは、

「国政というシューズを履いて、

 都知事というインソールを入れている」

という表現でした。

小池さんの頭の中では、

国政が一番にあり、

その中に都政というものも含まれているそうです。

だから、常に今まででも国政のシューズを履いていて、

インソールを入れ替えながらやっているということ。

 

インソール

 

 

この考え方は他でもできますよね。

例えば、税理士と社労士の資格の

両方を持っている人がいますが、

これって二足のわらじでしょうか。

税理士業を極めたいと思っていたら、

社労士業は重荷になるかもしれません。

逆も然りです。

しかし、クライアントのために

自分ができることを増やそうと思っていれば、

どちらの資格もクライアントのお困りごとに

手を差しのべることができますよね。

要は「お客様のために」というシューズを履いていて、

税理士や社労士のインソールを

使い分けているわけです。

 

 

 

会社経営者でも、

全く違う分野の仕事に取り組もうとしていたとしても、

単純に「二足のわらじ」ではないかもしれませんね。

会社の将来のために、

新たな基盤を作ろうとしているとします。

全く違う分野にしか見えない仕事も、

何年後かの将来には

どこかでつながっているのかもしれません。

だから、今現在の表面的なところだけを見て、

これは二足のわらじだから駄目だとは

言えないわけですよ。

 

 

 

そう考えると、

小池さんは衆議院に立候補するのでしょうか?

今回はパスするのでしょうか。

ハッキリ明言していないだけに、

その動向が気になりますね(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ422日目

 

 

 

おはようございます!

今日は金曜日です。

そして9月も明日で終わりますね。

やり残したことはありませんか?

週末と月末が重なり忙しくなりますが、

そんな時こそ慎重に(^^)

 

 

 

今日は一昨日のキャッシュフロー計算書の続き。

前回の記事はコチラです。down arrow

キャッシュフロー計算書|財務3表ってなに?

 キャッシュフロー計算書(C/S)と、

貸借対照表(B/S),

損益計算書(P/L)の三つをまとめて

財務3表と言います。

 財務3表

 

 

では、どうして貸借対照表と損益計算書は、

税務署の提出用に使われるのに、

キャッシュフロー計算書は要らないのか?

それは、税務署はお金の流れの内容を

知る必要がないからなんですよ。

複式簿記から作成された損益計算書によって、

適正に計算された利益を基準に税金を計算します。

税の計算上、キャッシュフロー計算書を使わないので、

必要ないんですね。

 

 

 

そもそも昔はキャッシュフロー計算書は、

重要視されていませんでした。

しかし、バブルが崩壊してから

企業の倒産が増えてきました。

その中で、

ある疑問が生じてきたのです。

赤字が続いて倒産に追い込まれる企業であれば

分かるのですが、

黒字の企業が倒産することがあったからです。

黒字倒産

 

 

「え!?黒字だったら倒産することないんじゃないの?」

という考えはもっともなんです。

でも倒産することってあるんです。

企業は利益が出ているかどうかではなく、

お金があるか無いかで倒産するのです。

 

 

 

例えば、

過去に長くにわたり利益を上げ、

現金預金をしっかり貯めている会社は、

少しくらいの赤字が続いたところで、

会社の存続には全然影響がないんです。

お金が少しずつ減っていきますが、

資金が枯渇しないからですね。

 

 

でも、会社が利益が上がっても、

お金にならなければ意味がありません。

1億円の売り上げが上がり、

そのお金が売掛金のまま入金されなかったら、

どうなりますか?

仕入れがある事業だったら、

仕入れ代金が払えませんよね。

また、利益が上がっていれば、

税金も払わないといけません。

スタッフの給料も払えません。

もらえるはずのお金が入金してもらえない。

困りますよね。

こんなことが起きると、

黒字でも会社は倒産するのです。

資金繰り

 

 

 

でね、ここからキャッシュフロー計算書の

話しにつながるのです。

実は会社の利益を計算する損益計算書、

これは資金の流れを的確に

表示しているものではないのです。

だから、そのための書類を使って

会社の資金の流れを知る必要が出てきたのです。

黒字でも会社が倒産するのは、

お金の流れが読めなかったからだからです。

 

 

 

キャッシュフロー計算書は、

会社のお金の流れを読むために、

必要とされて重要視されるように

なってきたのですね。

では、次回はその内容について

ご説明しますよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ421日目

 

 

おはようございます!

今朝は雨模様。

たまには雨もいいですね(^^)

雨をきっかけに秋らしくなっていくのでしょうね。

 

 

 

今日は昨日の続きではなく、

人間関係の話ですよ。

経営の神様、松下幸之助さんとその妻むめのさんの話です。

松下電器(現パナソニック)がここまで大きく成長したのは、

妻の「むめの」さんの存在が無くては

あり得なかったという話を聞きます。

 

松下幸之助とむめの

 

若かりし松下幸之助が上司にアイデアを認めてもらえず

会社を辞めてしまい、

一から出直した時から、

会社の中で松下幸之助をずっと支え続けてきたのが

むめのさんでした。

会社を辞めたとき、

幸之助は最初「おしるこ屋」をやると

言っていたそうです!

それを、むめのさんが

「辞めるきっかけとなったアイデアを

 活かしてみたらいいんじゃない?」

と言ったそうです。

この言葉が無かったら、

今のパナソニックはなかったというわけ。

 

 

その後、

従業員が1000人になる頃まで

むめのさんは会社にいたそうです。

幸之助さんはこれ以上自分の妻を

会社に置いておいたらマズいと考え、

会社から身を引いてくれと、

むめのさんに頭を下げたそうです。

なかなか身を引くまで大変だったそうですが、

会社との直接的な関係はこの頃から無くなったとのこと。

 

 

日本の中小企業は、

その多くがお父ちゃんとお母ちゃんで

やりくりしているのが典型例です。

それがいけないと言ってるのではありません。

 

 

でも、組織が大きくなっていく中では、

夫婦という形を超えていかなければ、

企業の成長は止まってしまうんですね。

その成長の過程を効き脳と

クリエイティブプロセスで考えてみましょう!

 

 

効き脳とは、以前の記事を参考にしてみてください。down arrow

頭の使い方にはタイプがあります。

効き脳診断

そう、人の思考パターンを表したものでしたね。

人の思考パターンは誰もが違います。

だから、それぞれの強みを発揮して

チームは作られるのです。

 

 

そのチームが上手く機能している理想の状態を

効き脳でご説明します。

それがクリエイティブプロセスというもの。down arrow

クリエイティブプロセス

①から⑤までの流れに沿って事業が進むのが

スムーズに業務プロセスが進むと言われています。

①Dの人がアイデアを出し、

②Aの人がビジネスが成立するか分析します。

③Cの人が会社内で上手くいきそうか検討します。

④再度Dのところにビジネス案を戻し、

 当初のアイデアが変わっていないか確認する。

⑤最後はBの人がそのビジネス案を実行する。

これがクリエイティブプロセスです。

 

 

 

どんな会社でも、

それぞれの強みを生かし弱みを補い合っています。

例えばCが強い人ばかりだったら、

その会社は早々に潰れてしまいます。

採算のことが分からず、赤字を改善できないからです。

バランスが大事なんですね。

 

 

起業したての企業は、

夫婦でやりくりされるところが多いのですが、

やはりお互いの役割分担は分かれています。

アイデアと人付き合いが得意なご主人。

DとCが強いタイプですね。

数字が強くてマメに帳簿を付けられる奥様。

AとBが強いタイプですね。

それぞれの強みが生かせるから、

夫婦二人でクリエイティブプロセスが

回せるのです。

足らないところは補い合ってるんですよね。

 

 

でね、会社が大きくなっていくと、

夫婦二人だけのクリエイティブプロセスでは

回しきれなくなります。

スタッフたちは夫婦の間には入れませんから。

どんなに優秀な幹部スタッフたちが揃っていても、

そのサイクルに入っていけませんよね。

 

 

ある程度会社が大きくなってくると、

夫婦で回していたクリエイティブプロセスを

一旦リセットします。

あらためて組織の中で回す仕組みを

作ってあげなければ、

その後の会社の成長はありませんね。

 

 

松下むめのさんの話に戻しますが、

会社規模が1000人というと

すでにかなり大きくなりすぎています。

むめのさんからすれば、

せっかく築いた自分の立場を

そんなよく分からない理由で

退いてほしいと言われても、

なかなか納得できなかったでしょう。

3年近く幸之助さんが頼んでいたと

いう話もありました。

 

 

会社の組織の器を

ある程度の社員数で変えていくことは

必須なのです。

なぜ退職者が増えたか、

社内でトラブルが増えた、

などの理由があれば、

組織の器が変化に耐えられなくなっていることを

疑ってみてください。

組織の在り方を規模に応じて

見直してみるのもよいですよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ420日目

 

 

 

おはようございます!

今日は午前は決算報告、

午後から事業承継の打合せ、

夕方は打合せのため外出と、

一日出たり入ったりです。

夜はジムで走るっ!予定です。

 

 

さて、タイトルの通り、

ちょっと堅苦しい内容かもしれませんが、

できるだけ分かりやすくお話ししますよ(^^)

キャッシュフロー計算書が分かると、

会社のお金の流れが見えるようになってきます。

重要な書類なので、

見方をお伝えしていきたいと思います!

 

キャッシュフロー

 

まず、

キャッシュフロー計算書とは、

何なのでしょう?

経営者の方でも見たことがないという人も

結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

まず、キャッシュフロー計算書は、

C/Sと略します。

何の略かというと、

Cash Flow Statement

の略になります。

ズバリ「お金の流れを記したもの」です。

 

 

ちなみに、

財務3表と呼ばれる書類があります。

そのうちの一つがC/Sです。

他の二つは何だと思いますか?

 

 

一つ目は、

「貸借対照表」

Balance Sheet =B/S

です。

よく「ビーエス」と呼びますね。

貸借対照表という名称が

意味不明で難しく聞こえるそうですね。

確かに簿記を知らないと、

貸借という言葉の意味が分かりません。

でも、深く考えなくていいです。

貸借対照表とは、

会社の財産目録だと考えてください。

つまり、どんな財産を持っているかを

一覧にしてあるんですね。

また、財産だけでなく、

借入などの負債も書かれているんです。

 

 

二つ目は、

「損益計算書」

Profit & Loss Statement = P/L

です。

「ピーエル」と呼ばれる書類です。

カタカナで書くと変な感じですね(^^;)

プロフィットは利益、

ロスは費用の意味で、

会社の儲けを示す書類です。

売上から原価や費用を引いて、

その会社がどれだけ利益を上げたか、

損失が出たかを表示する書類ですね。

 

 

税金の申告の際、

税務署に提出する書類は、

上記の二つ、

B/SとP/Lなんですね。

だから、これらの書類を見たことがある人は

たくさんいらっしゃいますよね。

しかし、財務3表と呼ばれる三つ目の書類、

キャッシュフロー計算書はあまり知られていません。

これらの書類について、

何回かに分けてお伝えしていきます。

今日は財務3表についてお話ししました(^^)/

 

財務3表

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ419日目

 

 

おはようございます!

日中は暑い日もありますが、

朝晩はずいぶん涼しくなりましたね。

風邪ひかないように気を付けてください(^^)/

 

 

昨日は事務所にてクライアントさんとの面談と、

決算資料のチェック、

セミナー動画のプチ撮影など。

自分で動画を撮りましたが、

緊張していけませんね(^^;

 

 

さて、少し前にお客様と

お会いした時の話をします。

新しいビジネスモデルに挑戦されているのですが、

なかなか利益を出すまでに至らない!

でも、アイデアはどんどん湧いてくるので、

いろいろと投資をしてしまわれるんです。

 

 

 

ポイントは、

設備投資が良いのか悪いのか、

それはどうやって決めたらいいのでしょうか?

その場合の判断基準は何なのでしょう?

設備投資

 

今回のケースでは、

その投資をすれば、

その部分では売り上げが上がるんです。

でもね、そこに充てていた人が

新しいほうに向けられるので、

売上はプラスマイナスゼロよりはいいくらい(^^;

結局どうなるかというと、

設備投資した分だけ資金繰りが苦しくなる。

 

 

苦しくなるからどうするかというと、

また違う設備投資をする。

でも大きく売り上げは変わらない。

また設備投資分の資金繰りが苦しくなる。

だから、また投資・・・

 資金繰り

 

 

 

そう、悪循環にはまってしまうんです。

そんな時にどうすればいいでしょう?

悪循環に入ると、

次の展開への選択肢が少なくなってしまいます。

そんな中での選択肢として、

思い切って、縮小する!

もったいないと思って、

過去の設備や資産を持ち続ける人が結構います。

事業が成り立っていれば大した問題ではありませんが、

赤字が続いているということは、

使わない資産が費用を

垂れ流しているんですよ。

それこそもったいないですよね。

 

 

 

私個人的には、

設備投資の際の判断基準を

お金のブロックパズルを使って

判断してほしいのです。

ただ、なかなか実際に活用できない人が多いので、

せめて事前に相談いただけるといいんですよね(^^;

 

 

設備投資の際には、

しっかり利益計画を立ててから

投資の決定をしてくださいね。

金額が大きいものが多いですから

買ってしまった後で

やっぱりやめたとはいきません。

後で後悔しないために、

しっかり計画的に行きましょう!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.25更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ418日目

 

 

 

おはようございます!

今週で9月も終わります。

やり残しがないよう、

しっかり過ごしたいですね。

 

 

 

さて、週末はいかが過ごされましたか?

土曜は午前中だけ仕事をしましたが、

昨日は一日オフを取りました。

ゆったりした時間の中で

本を読んだり、

ランチ食べに行ったり。

ランチしてたら葉加瀬太郎さんがお店に入ってきました。

岐阜で仕事されてらしたんですね~。

午後はランニング。

マラソンの練習はなかなか進まず、

ハーフを走る脚も出来上がっていません。

なんとか10月に頑張って走りたいですね。

 

 

 

昨日読んだ

「決める」

という本の紹介をしますね。down arrow

決める

そもそも人は毎日決断をし続けています。

何を食べるか、何時に起きるか、

細かいことから、重要なことまで、

全ては決断ですよね。

この「決める」では、

人の動機は2つしかないと言っています。

「何かを得る」

「痛みの回避」

全てはこのどちらかのために

決断を繰り返しているのです。

 

 

この二つの動機から、

二種類のタスクを人は処理しています。

何かを得るために目標を立てたり、

今より良くなるためにするタスク。

それに対して、

これをやらないと自分にマイナスが発生するという

痛みを回避するタスク。

 

この二種類のタスクのうち、

ほとんどは後者のタスクで

日常が埋められているそうです。

 

 

誰かから依頼された仕事で、

期限までに処理しないと

その相手から催促を受けますよね。

もしかしたら、

遅い!と言って怒られるかもしれません。

それを回避するためには仕事をするしかありません。

この類の仕事が痛みを回避するタスクなんです。

 

 

何かを得るタスク、

つまりゲインタスクとは、

自分をより高めるためのタスクです。

ある資格を取るための勉強だったり、

新しい仕事に取り組むための準備だったり、

それらは自ら積極的に行うものであり、

誰かから催促されるものではありません。

つまり、

やらなくても問題にならないタスクなんです。

だから、しっかりやる意味を持たせて、

モチベーションを上げる必要があるかもしれないし、

それを行うための行動管理や

スケジュール管理をする必要があるのだそうです。

 

 

痛みを回避するタスクばかりやっていると、

仕事にやる気もなくなるし、

人生楽しくないですよね。

あえて、やりたい事を明確にして、

それを目標設定し行動につなげていくことが、

少しずつでもできていれば、

日々にも張りが出るし、

仕事だけでなく

人生のバランスも取れてくるそうです。

 

 

 

そろそろ年末に向かっていく時期、

来年の目標設定を考える時期になります。

成り行きで周りに流されるのではなく、

自分のやりたい事から

日々の行動につなげた生活をしたいものです。

 

 

やりたいことリストってのを

書き始めました。

去年も100個書きましたが、

今年はもっと書き出してみようと思っています。

目標とかいうと堅く考えがちですが、

とりあえず自分がやりたいことを

リストアップするだけでも

行動は変わっていくんですよ(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ417日目

 

 

 

おはようございます!

秋らしくなり、

外に出ると気持ちよくなってきましたね!

今日は予定がポッカリ空いたので、

マラソンのトレーニングでもしようと思います(^^)/

 

 

さて、今日は海外ドラマの話しです。

たまに気に入った海外ドラマがあると、

結構ハマってしまうんですよね~。

私は、少し古いですが、

スターゲイトシリーズ、

24シリーズを観てましたね!

 

 

 

24シリーズは、

シーズン5辺りの頃に見始めました。

一気に観ずにはいられなくなる、

あの中毒のような惹きつけ感は

他のドラマでは経験したことがありません。

キーファーサザーランドが演じる、

主役ジャックバウアーの演技力が

凄いのかと思っていました。

ジャックバウアー

 

 

はい、思っていましたという

過去形でお伝えしたのは、

実は新しい「24」が始まっていたからです。

ツタヤに行ったら、

24レガシーという新シリーズが

レンタル開始してるではありませんか!!

そしてなんと、ジャックバウアーは出てきません。

それに代わる全く別のキャラが主役なのです。

なんか微妙な印象でしたが、

早速借りてみました♬

 

 

今回の主役はエリックカーターという元レンジャー。down arrow

エリックカーター

ジャックバウアーとは雰囲気が違うように見えます?

いや、これがですね、

性格はまさにジャックバウアーでした(笑

いい意味で期待を外してくれていて、

今までの24と同じ感覚で楽しめました(^^♪

 

 

 

この24の面白さは、

ストーリー、スピード感、

テンポの良さが秀逸なのです。

1話終わるごとに、

「あー、なんでこんな良いところで

 終わるんだよ!!」

となってしまい、

次から次へ観てしまうんです。

 

 

どうしてこんな気持ちに

させることができるのか。

それは、先が読めない展開で

ハラハラさせられる感覚が止まらないこと。

そして、こちらの感情を

うまく掴んでいることです。

感情というのは、

例えば、

24では家族や身内を

人質にされるパターンが多いんです。

そんなシーンは観ているこちらが

感情移入してしまいますよね。

だから、続きを観ずにはいられなくなるんですね。

 

 

 

仕事でも同じです。

相手の考えていることを

いい意味で裏切る、

相手の期待を少し上回ること。

こんな伝え方ができれば、

相手はコチラの話を聞きたくなりますよね。

特に、何か提案をするときには

そんな話し方ができることが理想ではないでしょうか。

 

 

 

私にそれができるのか?

と聞かれれば、

「いいえ、できてません!」

とお答えします。

でも、そうできるよう意識はしていますよ。

 

 

相手を引き込むためには

しっかり相手に聞く姿勢を作ってもらう必要があります。

そのためには自分事になってもらわないといけません。

その話が自分にとって、どんな影響があるのか。

どう役に立つのかが見えていると、

一気に乗り気になりますよ(^^♪

 

 

ちなみに、一昨日の私と妻の会話ですが、

妻が一方的に話し始めたんです。

なんだかネットで見た心理学の話しとか。

その話しに全く興味が湧かなかったんです(^^;

でもね、そんな時に、

「その話って、何か仕事に役に立つの?」

って聞いてみたんです。

私の方から自分事にしようと試みたわけです。

すると、

「そうだよ、採用の面接で使える話なんだから」

と意外な返答が返ってきました。

そんな話ならこちらから聞いてみたいんですよね。

「なになに?」

って、話が盛り上がりました。

やはり先に興味を持てているかどうかで、

話しの聞き方は大きく変わるんですね。

話しの先が見えない時は、

自分からどんな役に立つのかを

聞いてみることをお勧めします!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ416日目

 

 

 

おはようございます!

昨晩は雨模様でしたが、

今日は良い天気になりそうです♬

週末もご機嫌でいきたいですね(^^)/

 

 

 

昨日は一日事務所にこもって

スタッフ達の個人面談を行いました。

一人当たり20分とっても、

半日では終わりません。

当然、

予定通りは終わるはずもないのですが、

気が付くと、

今年は5月から毎月面談をしています。

例年になく密度を高く行ってきました。

自然にルーティンの業務になってますね。

 

個人面談

 

先日、ある勉強会でこんなことを学びました。

人は常にあることを

し続けているそうです。

毎日毎日、

繰り返しその事ばかり

しているそうです。

そうやって人生が終わっていく人も

たくさんいらっしゃいます。

その「あること」って

何だと思いますか?

 

 

それは、

「問題解決」です!

人はいつでも問題解決のために

行動しています。

どういうことかというと、

朝起きることについて、

早起きしたいとします。

それは問題解決のためです。

朝起きて散歩に出かけます。

健康管理のためです。

それは問題解決のためです。

朝食を食べます。

サラダから食べて、

バランスを考えます。

血糖値を考えて、

食べる順番を考えてます。

それは問題解決のためです。

仕事に行きます。

来るまで出掛けますが、

渋滞してるので

抜け道を探します。

それは問題解決のためです。

仕事を始めました。

いつものルーティン業務ですが、

効率を考えます。

それは問題解決のためです。

って、延々続きます。

ある行動をするのは、

何かを改善したり、

ある目的があって行いますよね。

つまり、

問題を解決しようとしているのです。

その問題を解決するために

常にそこに頭が行っているわけです。

それが悪いわけではありませんよ。

問題解決が私の仕事ですからね(^^;

でも、仕事以外の何をするにも

問題解決をしてるって、

何なんだろうって考えてしまいます。

問題解決

 

 

話しを個人面談に戻しますが、

私の個人面談の目的は、

直接的に問題解決するためではありません。

スタッフから困ったことを聞いて、

それについて、あーしろ、こーしろとは言いません。

思ったことは言いますが、

結局は本人が決めたり

行動したりすることです。

私は話を聞くだけ。

ただ、それだけです。

 

 

 

個人面談の目的は、

抱え込んでいる不安や問題の種を

聞いてあげることなんです。

それが大きなトラブルの予防につながれば

この面談の意味があるのかなぁと思ってます。

 

 

 

仕事は一人で行うものではありません。

私が税理士であっても、

スタッフたちの協力がなければ

何もできません。

だから、

普段から話を聞く場を提供することで

不満や問題が大きくなる前に

芽を摘む効果があると考えてます。

 

 

 

地味に時間がかかりますが、

回数を重ねれば、

一度の面談時間は

どんどん短くなってきます。

今回も短く終わる人は、

10分で終わりましたよ。

時間かかる時は

1時間でも2時間でもかかります。

でも、それでいいと思ってます。

 

 

 

スタッフ達とお話しするだけでも

楽しい時間が過ごせて

今日はハッピーでした(^^♪

マンツーマンで話すことは

とても大事ですよ。

ぜひ意識的に取り入れてください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ415日目

 

 

 

おはようございます!

今週は月曜が祝日でしたから、

もう金曜?って感じです。

再来週にご縁があり皇居勤労奉仕といって

皇居の清掃活動に参加させていただけることになりました。

東京に連泊するため、

今週の土日はちょっと買い物に行かなくては!

 

 

 

突然ですが、

あなたは最近

手紙を書きましたか?

年賀状くらいは書いてますでしょうか。

最近では、メール、チャット、ラインなど、

ITやSNSでのコミュニケーションが多くなり、

あらためて手紙を書くということは

少なくなったと思います。

 

手紙

 

私は字が上手くなく、

こうやってブログを書いてますが、

文章を書くのは得意ではありません。

万年筆が好きな割に、

あまり使う機会がなく過ごしてきました。

 

 

でね、実は去年学んだ福島正伸先生

「究極のコンサルタント養成講座」では、

考え方のほかに、

とても大事なことを教わりました。

 

 

福島先生の教えは、

「究極のコンサルタントは何もしないのだ」

というもの。

「え!?どういうこと??」

と思われましたよね。

簡単に説明すると、

「コンサルタントがそこにいるだけで、

 クライアントがやる気になって、

 成果が上がることが究極のコンサルティング」

という意味なんです。

だから、コンサルタントは見本を見せ、

クライアントがそれを見て勇気や希望を感じ、

行動につながる必要があるのです。

 

 

相手をやる気にさせることが

とても重要なことなんですが、

そのために手紙を書くことも学びました。

究極のコンサルが書く手紙のことを、

「メンターシート」といいます。

書き方があるんですよ。

 

 手紙

 

最近めっきりメンターシートを書いてなかったので、

スタッフの誕生日には

メンターシートを書いて渡すことにしました!

去年からスタッフの誕生日には

ボールペンをプレゼントしてましたが、

全員一周しましたので、

これからは手紙にします。

何かモノをもらえると思ってたら、

ガッカリかもしれませんが、

手紙を読んでやる気になってもらいたいですね(^^

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ414日目

 

 

 

おはようございます!

昨日はある国家資格の法定講習に

講師でお話をさせていただきました!

一時間という講義時間でしたが、

本当にあっという間に終わってしまいますね(^^;)

話したいことは山ほどあるのですが、

上手く時間配分できず

途中で持ち時間いっぱいとなるのが恒例です。

 

 

いつも講義でお話しするのですが、

普通の人が思っている常識と、

税の常識って、

大きく違うことがあるんです。

「違うことがある」ことを知っているだけで、

誰かに確認してみようと思っていただけるので、

そんな事例を毎回お話ししています。

 

 

 

そんな事例の一つをご紹介しましょう。

◆相続があったときのお話です。

遺産を相続人が分けようとすると、

「遺産分割協議書」という書類に、

「A資産は○○が相続する。」

と誰が何を相続するかを決めるのです。

もちろん、この書類には署名をして実印を押します。

不動産登記をするためには、

印鑑証明書も必要になるんですね。

 

遺産分割協議書

 

これで普通は分割手続きが完了するんです。

でもね、たまに司法書士さんから

こんな問い合わせがあります。

「依頼者の遺産を分割して相続登記を終わらせたんですが、

 やっぱり分割した内容を見直したいと言ってるんです。」

この場合、自宅を長男が相続するよう決めたのですが、

やっぱり長男ではなく次男が相続するよう変更したいそうでした。

 

 

こういうのを遺産の再分割」というんです。

単純に考えると、

分割協議をやり直すだけで済みそうですよね。

でもね、税の取り扱いは違うんですよ!

長男がもらった自宅を、

長男が次男に贈与をしたとみなされるんです。

つまり、次男は長男から贈与を受け、

贈与税を支払うことになるんです。

「えー、やり直しただけなのに!?」

と思われるかもしれませんが、

それが税の常識なのです。

 

贈与税

 

 

とはいえ、

そもそも当初の分割の時には分からなかった問題があって、

それを取り消した場合など、

一定の場合はやり直しがきくとも聞きますが、

リスクが伴いますね(^^;)

 

 

こういうことって

事前に知識として知っておくことは

ハッキリ言って無理です。

税理士でも調べながら対応したりすることを、

あらかじめ覚えておくなんてことは無理ですよね。

だから、必要なことは専門家に聞けばいいんですよ(^^)

 

 

税務署の窓口も聞きやすい体制になってきていますし、

税理士会でも地域ごとの支部で無料相談をやっています。

確認する窓口は身近なところにあるのですから、

不安な場合は必ず確認をするようにしてください。

あなたの常識と税の常識は違いますからね。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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