2017.09.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ416日目

 

 

 

おはようございます!

昨晩は雨模様でしたが、

今日は良い天気になりそうです♬

週末もご機嫌でいきたいですね(^^)/

 

 

 

昨日は一日事務所にこもって

スタッフ達の個人面談を行いました。

一人当たり20分とっても、

半日では終わりません。

当然、

予定通りは終わるはずもないのですが、

気が付くと、

今年は5月から毎月面談をしています。

例年になく密度を高く行ってきました。

自然にルーティンの業務になってますね。

 

個人面談

 

先日、ある勉強会でこんなことを学びました。

人は常にあることを

し続けているそうです。

毎日毎日、

繰り返しその事ばかり

しているそうです。

そうやって人生が終わっていく人も

たくさんいらっしゃいます。

その「あること」って

何だと思いますか?

 

 

それは、

「問題解決」です!

人はいつでも問題解決のために

行動しています。

どういうことかというと、

朝起きることについて、

早起きしたいとします。

それは問題解決のためです。

朝起きて散歩に出かけます。

健康管理のためです。

それは問題解決のためです。

朝食を食べます。

サラダから食べて、

バランスを考えます。

血糖値を考えて、

食べる順番を考えてます。

それは問題解決のためです。

仕事に行きます。

来るまで出掛けますが、

渋滞してるので

抜け道を探します。

それは問題解決のためです。

仕事を始めました。

いつものルーティン業務ですが、

効率を考えます。

それは問題解決のためです。

って、延々続きます。

ある行動をするのは、

何かを改善したり、

ある目的があって行いますよね。

つまり、

問題を解決しようとしているのです。

その問題を解決するために

常にそこに頭が行っているわけです。

それが悪いわけではありませんよ。

問題解決が私の仕事ですからね(^^;

でも、仕事以外の何をするにも

問題解決をしてるって、

何なんだろうって考えてしまいます。

問題解決

 

 

話しを個人面談に戻しますが、

私の個人面談の目的は、

直接的に問題解決するためではありません。

スタッフから困ったことを聞いて、

それについて、あーしろ、こーしろとは言いません。

思ったことは言いますが、

結局は本人が決めたり

行動したりすることです。

私は話を聞くだけ。

ただ、それだけです。

 

 

 

個人面談の目的は、

抱え込んでいる不安や問題の種を

聞いてあげることなんです。

それが大きなトラブルの予防につながれば

この面談の意味があるのかなぁと思ってます。

 

 

 

仕事は一人で行うものではありません。

私が税理士であっても、

スタッフたちの協力がなければ

何もできません。

だから、

普段から話を聞く場を提供することで

不満や問題が大きくなる前に

芽を摘む効果があると考えてます。

 

 

 

地味に時間がかかりますが、

回数を重ねれば、

一度の面談時間は

どんどん短くなってきます。

今回も短く終わる人は、

10分で終わりましたよ。

時間かかる時は

1時間でも2時間でもかかります。

でも、それでいいと思ってます。

 

 

 

スタッフ達とお話しするだけでも

楽しい時間が過ごせて

今日はハッピーでした(^^♪

マンツーマンで話すことは

とても大事ですよ。

ぜひ意識的に取り入れてください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ415日目

 

 

 

おはようございます!

今週は月曜が祝日でしたから、

もう金曜?って感じです。

再来週にご縁があり皇居勤労奉仕といって

皇居の清掃活動に参加させていただけることになりました。

東京に連泊するため、

今週の土日はちょっと買い物に行かなくては!

 

 

 

突然ですが、

あなたは最近

手紙を書きましたか?

年賀状くらいは書いてますでしょうか。

最近では、メール、チャット、ラインなど、

ITやSNSでのコミュニケーションが多くなり、

あらためて手紙を書くということは

少なくなったと思います。

 

手紙

 

私は字が上手くなく、

こうやってブログを書いてますが、

文章を書くのは得意ではありません。

万年筆が好きな割に、

あまり使う機会がなく過ごしてきました。

 

 

でね、実は去年学んだ福島正伸先生

「究極のコンサルタント養成講座」では、

考え方のほかに、

とても大事なことを教わりました。

 

 

福島先生の教えは、

「究極のコンサルタントは何もしないのだ」

というもの。

「え!?どういうこと??」

と思われましたよね。

簡単に説明すると、

「コンサルタントがそこにいるだけで、

 クライアントがやる気になって、

 成果が上がることが究極のコンサルティング」

という意味なんです。

だから、コンサルタントは見本を見せ、

クライアントがそれを見て勇気や希望を感じ、

行動につながる必要があるのです。

 

 

相手をやる気にさせることが

とても重要なことなんですが、

そのために手紙を書くことも学びました。

究極のコンサルが書く手紙のことを、

「メンターシート」といいます。

書き方があるんですよ。

 

 手紙

 

最近めっきりメンターシートを書いてなかったので、

スタッフの誕生日には

メンターシートを書いて渡すことにしました!

去年からスタッフの誕生日には

ボールペンをプレゼントしてましたが、

全員一周しましたので、

これからは手紙にします。

何かモノをもらえると思ってたら、

ガッカリかもしれませんが、

手紙を読んでやる気になってもらいたいですね(^^

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ414日目

 

 

 

おはようございます!

昨日はある国家資格の法定講習に

講師でお話をさせていただきました!

一時間という講義時間でしたが、

本当にあっという間に終わってしまいますね(^^;)

話したいことは山ほどあるのですが、

上手く時間配分できず

途中で持ち時間いっぱいとなるのが恒例です。

 

 

いつも講義でお話しするのですが、

普通の人が思っている常識と、

税の常識って、

大きく違うことがあるんです。

「違うことがある」ことを知っているだけで、

誰かに確認してみようと思っていただけるので、

そんな事例を毎回お話ししています。

 

 

 

そんな事例の一つをご紹介しましょう。

◆相続があったときのお話です。

遺産を相続人が分けようとすると、

「遺産分割協議書」という書類に、

「A資産は○○が相続する。」

と誰が何を相続するかを決めるのです。

もちろん、この書類には署名をして実印を押します。

不動産登記をするためには、

印鑑証明書も必要になるんですね。

 

遺産分割協議書

 

これで普通は分割手続きが完了するんです。

でもね、たまに司法書士さんから

こんな問い合わせがあります。

「依頼者の遺産を分割して相続登記を終わらせたんですが、

 やっぱり分割した内容を見直したいと言ってるんです。」

この場合、自宅を長男が相続するよう決めたのですが、

やっぱり長男ではなく次男が相続するよう変更したいそうでした。

 

 

こういうのを遺産の再分割」というんです。

単純に考えると、

分割協議をやり直すだけで済みそうですよね。

でもね、税の取り扱いは違うんですよ!

長男がもらった自宅を、

長男が次男に贈与をしたとみなされるんです。

つまり、次男は長男から贈与を受け、

贈与税を支払うことになるんです。

「えー、やり直しただけなのに!?」

と思われるかもしれませんが、

それが税の常識なのです。

 

贈与税

 

 

とはいえ、

そもそも当初の分割の時には分からなかった問題があって、

それを取り消した場合など、

一定の場合はやり直しがきくとも聞きますが、

リスクが伴いますね(^^;)

 

 

こういうことって

事前に知識として知っておくことは

ハッキリ言って無理です。

税理士でも調べながら対応したりすることを、

あらかじめ覚えておくなんてことは無理ですよね。

だから、必要なことは専門家に聞けばいいんですよ(^^)

 

 

税務署の窓口も聞きやすい体制になってきていますし、

税理士会でも地域ごとの支部で無料相談をやっています。

確認する窓口は身近なところにあるのですから、

不安な場合は必ず確認をするようにしてください。

あなたの常識と税の常識は違いますからね。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ414日目

 

 

 

おはようございます!

昨日は事務所セミナーを開催しました!

毎月一度開催していますが、

今月もご好評いただきました(^^♪

 

 

私のセミナーでは、

師匠の和仁達也先生から学んだ

「お金のブロックパズル」を使って、

経営判断にどう役立てるのかをお話しします。

その具体的な内容はセミナーに参加いただければ

分かるので是非参加してください!

 

 

でも、予定が合わなくて参加できない人へ朗報です(^^)/

先週、和仁達也先生の新刊が出版されました!!

そのタイトルは、

「コンサルタントの経営数字の教科書」です。down arrow

コンサルタントの経営数字の教科書

この本はコンサルタント向けのシリーズ第3弾であり、

コンサルで使う数字の話しがダイレクトに解説してあります。

こんなに公開してしまって大丈夫なんでしょうか??

と心配してしまうほどの内容で書かれています。

もし、数字が強い人でセミナーに参加する時間がない人には

自習のために読んでいただけると嬉しいです。

 

 

また、経営者ではなく、

コンサルをしようと思う税理士や中小企業診断士には、

ストライクど真ん中の内容です。

昔の私でしたら、

ライバルが増えるので読んでほしくないって

感じてたでしょう。

でもね、今の私は違います。

ライバルではなく、仲間を増やしたいのです。

だから、こうやって書籍をお勧めするわけです。

仲間の力のおかげで、

一人では踏み出せなかった一歩が踏み出せたり、

仲間の成果や失敗事例が励みになったりするんですよね。

だから、同業の人にもぜひ読んでいただきたいです(^^♪

 

 

 

 

さて、今日のタイトルは、

どういうことだと思われますか?

最近の台風報道を見ていて気が付いたんです。

台風と利益って似ているなって。

台風進路

台風は自分の意志で動いている訳ではないんです。

台風そのものは、ただ単に高気圧や低気圧の隙間を

流れているだけなんですよね。

台風の進路は、周りの気圧配置が

影響して決まるということなんです。

 

 

では、利益はどうでしょうか?

お金のブロックパズルを見てみましょう。down arrow

 お金のブロックパズル

右下に利益のブロックがありますが、

実はこの利益そのものはコントロールできないんですよ!

だから、その周りにある売上や変動費、固定費、人件費を

どうするか考えるのです。

周りの数字が変われば、

その結果、利益が増えたり減ったりするのです!

 

 

 

私は企業の財務状況を見て、

利益を増やすために、

どの数字をどうしたいかを経営者と一緒に考えます。

経営者が一人で自問自答してじっくり考える時間は

実際にはなかなか取れないのが現実です。

現場の仕事に流されてしまうからです。

だから、私たち税理士やコンサルタントが

その時間を確保するんですよ。

 

 

もし、そんな経営相談に興味がありましたら、

セミナーに参加されるのもいいし、

書籍を読まれるのもいい。

また、個別に相談に乗ることもできますよ。

まずは、本屋さんに行って、

「コンサルタントの経営数字の教科書」を

パラパラと本をめくってみてください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ414日目

 

 

 

おはようございます。

三連休も終わりましたね~

気を引き締めて、

お仕事頑張りましょう(^^)/

 

 

 

さて、一昨日の記事では

ヒーローってどんな人かって話をしましたね。

あなたにとって、ヒーローって?

そうです、映画「アルマゲドン」に出てきた主人公ハリーのように、

自己犠牲を払える人がヒーローだと言いましたね。

アルマゲドン 

 

 

 

でもね、もう一つ私が遠藤晃先生から学んだ定義があるんです。

二つ目の要件は、

「成長」

です。

どんな映画でもヒーローは成長するんです。

ジャッキーチェンの映画は数十本は見てますが、

基本的に主人公が成長しますよね!

例えば「酔拳」

できの悪い道場の跡取りだった主人公が、

父親の仇の相手に酔拳を習得して

闘うという話しでしたね。

めちゃくちゃ分かりやすい「成長」が

そこにはありますよね。

酔拳 

 

 

 

ヒーローが誰でもなり得るものだと

人は希望が湧くじゃないですか。

はじめは普通の人だった主人公が、

物語が終わるころには凄い成長を遂げて

立派になっているというストーリー。

これは、誰もが共感できるものですよね。

 

 

ただ、ヒーローでもちょっと違うタイプもあります。

「スーパーマン」を思い出してください。

彼の活躍を見ると、

スカッとしますよね(^^)

でもね、スーパーマンって最初から強いんですよ(^^;

生まれからして人間ではないからです。

成長という観念はないので、

ちょっと卑怯ですよね~

スーパーマン

 

 

人が惹きつけられるヒーローに話は、

人をやる気にします。

「成長」というキーワードを映画に例えて語るだけで、

ストーリーテリングになるんですよ。

人がやる気にする話をするのに、

映画の話をしてみてはどうでしょうか!

会う人を元気にする話しをすれば、

みんな、あなたの話しに惹きつけられるようになりますよ。

ぜひ、どこかでやる気の出る話をしてみてください。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ413日目

 

 

 

おはようございます!

昨日の晩は台風の風が吹き荒れてました!!

皆さまの地域ではいかがだったでしょうか。

九州では河川が溢れて被害が出てましたし、

最近は局地的に大雨が降るので怖いですね。

 

 

 

さて、数週間前にも取り上げた手帳ネタです。

そろそろ手帳選びの季節です♬  8月26日

その時に取り上げたのがyPad proでした。down arrow

yPad pro

片面がB4サイズで拡げるとB3サイズになるもの。

とにかく大きいのが特徴です。

メリットは4週間の予定を見渡せること。

使ってみた感想は、

「1か月とはこんなに短いのか!」でした。

ひと月を俯瞰して見ることができると、

できることが少なすぎることに気づきました。

時間の使い方をもっと工夫しなければいけないことを

教えてくれました(^^)

デメリットはとにかく大きいこと。

カバンに入れて持ち歩けますが、

外でこれを開く勇気はありません(^^;

 

 

約1か月たちましたが、

結構使っていますよ!

スケジュールページはこんな感じdown arrow

 yPadproスケジュール

タスクページはこんな感じdown arrow

 yPad8タスク

※詳細は読めないくらいに荒くしてあります。 

 

 

 

でね、実はyPadの本命があるんですが、

来年版が発売され昨日届きました!

これがyPad8ですdown arrow

yPad8

 

 

 

大きさは、あのiPadとほぼ同じ?でした。

yPad8の方が若干大きいですね。

yPad8とiPad

 

 

 背表紙には大まかな解説が書かれています。down arrow

 yPad8背表紙

 

 

もちろん表紙をめくったところに、

もう少し詳しいガイドが掲載されています。

イラストで分かりやすいです。down arrow

yPad8ガイド

 

スケジュールページのイメージがコチラdown arrow

スケジュールページ

 

タスクページのイメージがコチラですdown arrow

タスクページ

 

 

 

そして実際のページは

こんな感じです。down arrow

yPad8中身

 

 

 

この手帳の最大の特徴は、

スケジュールとタスクやプロジェクトが

同時に一覧できることなんですね。

その長所を最大に生かそうとすれば1か月を俯瞰できるのがいいのですが、

いかんせん大きすぎる。

そこで、丁度いいサイズなのがこのyPad8です。

あえてiPadにサイズを合わせたのは、

iPadのサイズはappleが研究しつくしたサイズ。

ここに合わせておけば大抵の人には

丁度いいと考えたのかもしれませんね。

 

 

スケジュールのアナログ管理には、

しばらくは、このyPadたちを使ってみようと思っています。

他のアイテムもありますので、

おいおいご紹介しますね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ412日目

 

 

 

おはようございます!

今日は台風が上陸しています。

十分お気を付けください!

 

 

 

さて、

あなたにとって、

ヒーローとはどんな人でしょう?

いろいろなご意見がいただけそうですね。

正義の味方、

助けてくれる人、

救世主、

期待を背負ってくれる人

などなど他にもあるでしょうね。

 

ヒーロー

 

人はどんな人に惹きつけられるのか。

そういう観点でいえば、

ヒーローは人々の心を惹きつけますよね!

その魅力は何かって考えてみましょう。

 

 

私の師匠の一人、

遠藤晃先生から学んだ話をご紹介します。

ヒーローとはいろいろな定義があるかもしれませんが、

「自己犠牲を払う人」

という定義があるんじゃないかと。

自分を犠牲にして何かを成し遂げる人のことを言います。

 

 

分かりやすい例を挙げると、

映画「アルマゲドン」ですね!

知らない方がいたら観てくださいね。

念のため言いますが、以下ネタバレしますから(^^;

 

アルマゲドン 

 

 以下、あらすじです。

主人公のハリーをブルースウィルスが演じてます。

このハリーは、地球に迫ってきている彗星を破壊すべく、

スペースシャトルに乗って宇宙へ旅立ちます。

計画通りにいけば、彗星を破壊して、

シャトルに乗って帰ってくるはずだったんです。

しかし、物語はそう簡単にハッピーエンドにしてくれません。

トラブルが発生し、ハリーは彗星に残ることに。

そして、自分の身を犠牲にして彗星を破壊するのです。

そして彗星は粉々になり、

地球は救われたのでした。

これが映画のあらすじです。

アメリカ映画らしくて、アメリカ以外の都市が

結構破壊されていた気がしますが、

アメリカが無事であればハッピーエンドなんですよね(^^;

 

 

この映画では、

ハリーが自分の身を犠牲にして地球を救うという

「自己犠牲」が払われました。

ハリーはヒーローですよね。

こういう姿に人は惹かれるのでしょう。

ハリウッドはこのストーリーを研究し尽くしていますね。

 

 

 

「組織の中で人を引っ張る立場の人」が、

意識をするといいと思うことがあります。

人はヒーローを求めているということ。

だから、自分が自己犠牲を払い、

周りの人たちのヒーローになれればいいでしょう。

しかし自分がヒーローじゃなくても、

ヒーローの話をするだけでも

周りの人の心を動かすことはできるんですよ。

 

 ストーリーテリング

 

ストーリーを語ることで、

相手にある事例を疑似体験してもらうことができます。

これは説明ではないんです。

ストーリーテリングなんです。

疑似体験することは、

私たちのようなサービス業でとても重要なのです。

売るものが目に見えないものだから、

体験してもらうことができないからです。

だから、ストーリーを語るのですよ。

 

 

自身が体験したこと、

誰かが体験したことを

説明ではなくて、

物語として語ってみてください。

相手が引込まれてきたら

それが疑似体験をしてるということです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ411日目

 

 

 

おはようございます!

早いもので今週も金曜ですよ!

週末がすぐそこですが、

台風が上陸しそうです。

くれぐれもご注意くださいね!

 

 

 

さて、今日のテーマは

今までも繰り返し書いてきている内容です。

今、あなたは居心地の悪さを感じてますか?

 

 

 

誰も居心地の悪いところには

居たくはないですよね。

みんな早く安心できる場所に帰りたいです。

でも、ダメですよ!

簡単に逃げて帰ってきては。

逃げるな!

 

 

なぜなら、

この居心地の悪さは

あなたの成長の証しだからです。

 

 

 

あなたの居心地がいい場所というのは、

なにも負荷がかかっていない安全な場所です。

でももし、あなたが何かの目標に向けて

外の世界に一歩踏み出せば、

一つ上のステージに上がるんです。

でもね、上がったはいいけれど、

そこにいる人達は既に上の世界にいる人です。

その仲間にはすぐには入れません。

だから、とても居心地が悪いんです。

でも、そこでしばらく頑張ってみるんですよ。

すると、慣れてくるんです。

その場所が自分の居場所になってくるんですよ。

 

 

 

私も税理士資格を取得してから、

様々な場に出てきました。

いろいろな会にも参加します。

特に最初は税理士の集まりに参加することも

とても緊張しましたし、

何を話せばいいかも分かりませんでした。

自分がその場にふさわしくない気がしました。

でも、友人が一人二人とできてくると、

その場所が少しずつ居心地が良くなってくるんですよね。

 

 

人前で話すことも同じです。

周りから自分のことを批評されているように感じるので、

小さな場でも緊張しました。

それ以前に、話す機会がないために、

どんな話をどう伝えればいいか知りませんでしたけどね(^^;

最近では、毎月セミナーで講師をしますし、

ある資格の法定研修の講師をさせていただきます。

租税教室も行いますし、

名古屋税理士会の本会研修で租税教室の

モデル授業をさせていただいたこともあります。

12月にも税理士会のある支部での研修に講師として

訪問することになっていますよ。

 

 

これらの講師の仕事は、

全てにおいて居心地が悪いどころではありませんでした。

憂鬱でしかなかったです。

話す日の数週間前からどんどん憂鬱になりました。

憂鬱

でも、なんとか乗り越えると、

達成感で満たされるんですよ(^^)

どれもが、やって良かったと思えました。

 

 

そう思えるコツは、

しっかりと準備をすることです。

準備しても予定通りに行かないことがあります。

でも、大したことないんですよ、

ちゃんと準備してるからね。

 

 

 

あなたは、上手くできてる人が

最初から上手くできてると思ってませんか?

そんなことないと思います。

私はまだまだですが、

一つずつ乗り越えて自信をつけてきました。

そうなるためには、

居心地の悪い場所に行くことです。

居心地の悪さは、

あなたが次のステージに上がろうとしているからこそ

感じているのですよ。

いま、成長してるんだと思って踏ん張ってくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ412日目

 

 

 

おはようございます!

今日から三連休というのに、

あいにくの台風が直撃。

上陸するとのことなので

くれぐれもご注意くださいね。

 

 

 

どんな運動をするのにも、

軸という観点があります。

テニスをするのも軸があります。

私はゴルフをしませんが、

ゴルフのスイングは軸の意識が

とても重要ですよね。

 

 

走る時にも軸は重要です!!

あの桐生選手、

100mを10秒切るために

走る時に軸がブレないように

かなりトレーニングをしたそうです。

桐生選手

サニブラウン選手もかなり筋トレして

軸が安定してきてますよね。

軸がぶれると左右に余計な動きが生じて、

それがタイムに大きく影響を及ぼすんですね。

 

 

短距離だけではありません。

マラソンでも軸は大切なんです。

フルともなれば4時間5時間を走る続けるわけですよ。

だから当然疲れてきます。

軸がぶれると、左右だと足のバランスが狂います。

前後だと骨盤周りが後継したり前傾したりしますね。

結局、軸がぶれることで身体に余計な負荷がかかり、

それが原因で痛みが出てくるんですよ。

私の場合は、軸どころか全体的に筋力、持久力不足です。

全身が痛みますね(^^;

 

 

 

こんな軸を安定させるために

地味な筋トレが効きますよ。

ポッコリお腹も凹みます。

ぜひトライしてください。

簡単です。

こんな姿勢をキープしてください。down arrow

フロントブリッジ

フロントブリッジといいます。

とりあえず、これを90秒キープを目指してください。

腹筋は一日で回復しますので、

毎日やってください。

毎日やれば、すぐ90秒くらいは

できるようになりますよ。

楽にできるようになれば、

片足をあげてみると一気に負荷が上がります。

お試しあれ。

ちなみに、この動きは楽に終わってはいけません。

腹筋がプルプルしてくるまで我慢できると

筋トレの効果がかなりあるんですよね。

限界まで頑張ってくださいね!

フロントブリッジ2

 

 

 

軸の考え方はスポーツだけではありません。

自分の考え方にもいえると思います。

自分の中にちゃんとした軸がないと、

朝令暮改となってしまいます。

言ってることがコロコロ変わると

信用の問題にかかわってきますからね。

 

 

自分のあり方を見つめ直すことで、

軸というものができてくるんです。

これは、お客さんに対する姿勢でもあり、

スタッフに対する姿勢でもあります。

朝礼ではきれいごとを言ってて、

仕事中には全く逆のことを言ってる経営者もいますよ。

日本には中小企業が99.7%なんです。

中小企業の経営者はワンマンが圧倒的に多くて、

社長の一挙手一投足で方針がどうにでもなるんです。

だからと言って、コロコロ変えていい訳ではありません。

大事なことをお伝えします。

「有言実行」であること。

「言行一致」であること。

これが信頼を築く基礎です。

 

 

 

私も事務所内で経営者としての

軸を問われる出来事がありました。

自分の信念を通していければ、

後悔することは少なくなりますよね。

妥協することは簡単です。

妥協はいつでもできますから。

自分の軸から大きくずれてないか、

定期的に考える時間を取ってみましょうね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ410日目

 

 

おはようございます!

昨日は事務所の写真撮影でした!

天気が良くて助かりました。

室内での撮影が写りが暗くなり、

加工で明るくできるかちょっと心配です。

でも、後で加工することができて便利になりましたね。

 

 

 

さて、私の趣味ですが、

以前はデジタル一眼レフを持って

あちこち写真を撮りにでかけました。

レンズもいくつか揃えて楽しんでたんですよ。

でも最近では荷物が重いのが辛くなって、

もっぱらiphoneかコンパクトデジカメに

なってしまいました(^^;)

 

写真撮影 

 

カメラの知識はまだ残っているので、

昨日の撮影では、

スタッフのK君のカメラでしたが、

絞りはどうなの?とか、

ストロボ消してみたら?など、

話しをしながら撮影したんですよ。

 

 

 

でね、カメラの構造って面白いので、

ちょっと解説しますよ。

絞りといって、

レンズの光が入ってくる量を増やすと

明るい写真が取れます。

光が多いのと同時にシャッタースピードを

高速にできます。

そして効果的には一番大きなボケができます。

ボケというのは、

人物を撮ったときに、

背景がぼやけて移ることです。

背景がボケることで、

被写体が際立つのですね。

ですが、ピントを合わせるのが難しく

まさにピンポイントになってきます。

大事なところにピントが合っていないと

ピンぼけといわれる写真になってしまうんです。

だから絞りを開放しすぎる写真は

とても難しいんですね。

 

 

逆に、絞りを強くして写すと、

光の量が調整され、ピントは広くなります。

写る範囲全体にピントが合うことを

パンフォーカスといって、

ピント調整しなくていいので

ある程度絞った方が楽に写せるんですよね。

 

絞りと開放

 

この絞りとピント範囲の話しって、

マーケティングにとても似ています。

飲食店を例にすると、

店主はなんでも美味しく作れる。

だから、色々なニーズに応えられます。

というお店があった場合に、

和食か中華か洋食か、

なんでもOKなんて言ってると、

お客さんは特にこだわりがない人ばかり

集まってしまうでしょう。

カメラでいうパンフォーカス写真みたいに。

 

 

逆に、レンズを開放にして、

キレッキレのピントを

合わせて撮った写真のように、

中華の店でギョーザを売りにして、

さらにこの店独自なギョーザを

持ち帰りできるんです。

売り出すところをピンポイントで

アピールするわけです。

こんな店だったら、

ギョーザ好きなら

絶対に入りますよね。

 

 

かといって、

ギョーザ好き以外の人が

来ないわけではないんですよ。

そこが味噌なんですよね。

 

  ピントとボケ

 

 

新たに起業しようとする人、

今のビジネスをさらに伸ばそうとする人に

特にお伝えしたいのですが、

お客さんに何を「売り」にしていくかということ。

その「売り」を伝えるときに

パンフォーカスでどこにでも

ピントが合っているような伝え方では、

相手に響かないかもしれませんね。

伝える内容を絞ることで、

相手への伝わり方は

大きく変わります。

ぜひ、しっかり時間をかけて

考えてみてくださいね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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