行政書士・中小企業診断士

中小企業診断士って何ができる?

中小企業診断士とは、経済産業省登録制度による国家資格者(または国家登録資格者)です。中小企業経営に対する診断やアドバイスを行うプロで、経営コンサルタントとしては唯一の国家資格。MBAの日本版ともいわれます。

  • 中小企業の経営を第三者目線で診断でき、全体観から問題をチェックできます。
  • 具体的な企業の成長を、数字によって「見える化」できます。
  • 経営戦略の策定をお手伝いでき、中長期的な安定経営に貢献します。
  • 経営ビジョンを明確化することで、会社の組織力が向上します。
  • 国や県が行っている、さまざまな優遇制度を紹介できます。

行政書士業務

当事務所では、さまざまな行政書士業務を行っています。
代表的なものは、次の通りです。

・建設業許可の申請、更新手続き、届出書提出
・法人の設立の手続き
・遺産分割協議書の作成 などがあります。


行政書士業務に関することで悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

建設業許可申請について

建設業に関して、一つの工事売上が500万円以上のものを請負う場合や、公共工事の入札に参加する場合、建設業の許可を受ける必要があります。また、5年ごとに許可の更新も必要となります。
藤垣会計事務所では、行政書士業務も行っています。業許可申請はもちろん、申請に関する事前相談、書類の作成、担当官庁へ代理提出することも可能です。

申請の流れ

(1)来所
お電話で来所の日時をご相談します。
(2)必要資料の説明
建設業許可申請に関する、必要資料の説明をさせていただきます。
必要資料には、決算書類や各種証明書類などがあります。代理で取得できるものは、当事務所で行います。
(3)許可申請する
管轄の土木事務所に出向き、許可申請します。
(4)完了
土木事務所から、許可申請が完了した旨の通知があります。土木事務所で書類を受け取りお客様にお届けします。申請から完了まで、最長で3カ月ほど必要です。

専門家に依頼するメリット

建設業の許可申請は一過性で終わる場合がほとんどです。その都度、煩雑な許可申請を自分で行うのは、不必要な労力がかかるといえます。
専門家に依頼することで、許可申請にかかる不必要な労力を省き、本業に専念することができます。 

058-215-1030