2018.11.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ825日目

 

 

おはようございます!

昨日は朝から東京の有明で

組織づくりの学びを受けてきました。

税理士とかコンサルタントとしてではなく、

一経営者として参加しています。

自分のできていること、

できていないことが浮き彫りになり、

毎回すごい刺激をもらえます。

 

 

あらためて気がついたことを

シェアさせてください。

タイトルにも書いた「遠慮」 。

遠慮とは調べてみると、

「他人に対して、

  言葉や行動を控えめにすること」

と書かれていました。

 

遠慮

 

その控えめにするのは

日本人の美徳だと勘違いしがちです。

私が思うに自己主張のような、

自分だけが目立とうという感覚は、

日本人は控えめだと感じます。

私も普段は自己表現、

自己主張のどちらも低いので、

なんとなく感じてますが、

「この美徳と思われる行為」と「遠慮」とは

違うということなんですね。

 

 

例えば、

普段の生活の中で、

見て見ぬ振りをすることはありませんか?

こうしたら相手にとって

もっと良くなると思っても、

わざわざ言ってでしゃばりだと思われたくない。

だから言わない。

これって、

遠慮ですよね。

昨日の学びの中での気づきは、

「遠慮はいらない。」

ということでした。

 

 

こんなことを言ったら

相手が傷つくかな?

相手が嫌な顔をするかな?

もし、そう思ったとしても、

言ってあげるのが相手にとって

良いことだと確信があれば、

それは絶対に言ってください。

そこで遠慮をしてはいけません。

その根底には

相手の成長に貢献したいという

愛情があるからこそ、

遠慮せず伝えるのだということです。

この想いがないときは

言うべきではないです。

 

 

でね、

注意すべきことは、

遠慮せずに言いたいことを言ったら、

多分人間関係が悪くなりますよ。

当たり前ですよね、

ズケズケと嫌なことを言ってこられたら

誰だって気持ちのいいものではありません。

 

 

じゃあ、どうしたらいい?

配慮することです。

なぜ嫌なことでも伝えようとしているのか、

その相手を想う気持ちを先に伝えていれば、

相手は聞く耳を持ってくれるでしょう。

唐突に聞きたくないことを言われると、

拒絶したくなりますよね。

言い方には相手への配慮をしてあげてください。

 

 

遠慮はしない。

相手にとって必要だと思えば、

遠慮せずに言ってあげる関係性を

築いていきたいです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ824日目

 

 

おはようございます。

昨晩から東京に来ています。

今日一日、

人材育成の勉強です。

夜岐阜に帰りますが、

明日は京都に向かいます。

なんだかバタバタしてますが、

11月の前半はしっかり現場で仕事をします。

後半はまた忙しく動く予定です。

いろいろ変化を起こすのが楽しいです♬

 

 

さて、

昨日の事務所スタッフ向けの勉強会では、

新しく入ったパートさんもいるので

税金の話しをしました。

租税教室で使った資料で

30分程度の勉強でしたが、

けっこう幅広に根本的なことを

解説してるので勉強になったと思います。

私も租税教室のテキスト作成を

お手伝いしたときは、

結構勉強しましたからね。

 租税教室テキスト

 

 

その中で、

日本国憲法の話しをするんです。

憲法の中には、

三つの義務が定められています。

さぁ質問です。

三つの義務とは何でしょう??

案外忘れているんですよね~。

 

 

答えは、

・勤労の義務

・教育を受けさせる義務

・納税の義務

よく、教育の義務と勘違いされますが、

それは権利の方です。

教育を受ける権利ですね。

義務は「受けさせる義務」です。

三つとも正解だった人は、

素晴らしいですね(^^)/

 

 

それでね、

多くの人は権利にばかり

意識が行ってしまっています。

日本国憲法でも多くの権利が定められていますが、

例えば参政権です。

選挙で投票するということなのですが、

それは政治に対して意思表示をすること。

だから、政府のやり方に文句をいう事も

あってもいいと思うんです。

どんどん意見を主張していってほしいのですが、

大事なことを忘れている人がいます。

 

 

そう、義務を果たしているか。

税金の申告を適当にしていたり、

場合によっては税金をごまかしている人。

税務調査で痛い目に合う人のことですが、

こういう人に限って、

政治の文句ばかり言うんです。

いやいや、

あなたには文句を言う資格がない!

といいたいです。

権利と義務は一体なんです。

義務を果たせる人が、

権利も得られるということ。

 

 

 

ある講座の課題図書で、

「こころに響く話し方」

という書籍があり、

昨日の移動時間に読んでいました。

こころに響く話し方

書籍の冒頭から、

「人間とは人との間で生きていく存在。

 人の力を借りられる人間が豊かになっていく。

 一見ラクなのは指示待ちで、

 責任を取らないポジションに

 自分を置くことである。

 人から言われたとおりに動いていれば

 責任は発生しないが、

 経済的な豊かさもない。

 いかに責任のとれる人間になれるかが

 能力開発のテーマである。」

と書かれているのを見て、

頭をガツーーンとやられた感じでした。

 

 

 

職場のなかにも、

権限と責任というものがあり、

権限だけを渡すことはできない。

常に権限は責任とセットなんです。

人を育てるためには、

権限を与えることは大事なのだが、

責任を渡すことが

どこか躊躇していたところがありました。

責任は経営者だけが取ればいいと思ってました。

よく考えてみると、

最終責任を当然経営者が取ればいいだけの話しです。

役割を定めることも経営者の仕事です。

役割の中に、

権限と責任をうまく入れていくことが、

人を育てるのには必要なのだと、

あらためて気が付きました。

 

 

責任が人を育てる。

そして責任を果たすことができる人が

物心ともに豊かになれるのです。

幸運にも私の周りには

優秀なスタッフ達がいてくれています。

彼らを成功させるために、

今日も一日しっかり学んできます!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.01更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ823日目

 

 

おはようございます!

今日から11月。

藤垣会計でも新体制が始まります。

大切なスタッフがご家族の介護のため

10月で退職されたので、

新たなメンバーを加えて

新たにスタートとなる月です。 

 

 

さて、

今日は人間関係を保つ秘訣について

お話ししようと思います。

人間関係はこまめにメンテナンスしないと

悪くなるものです。

私のメンターの福島正伸先生も

こう言われていました。

「良くなるように努力しているから

 関係が保たれるのです。

 ほっておけば、

 悪くなるに決まっています。」

 

 

そうなんですよ。

人は無意識でいると楽な方に流されます。

だから努力していないと、

良い人間関係など作れないんですね。

 

 

家族でもそうだと思うんです。

「釣った魚にはえさをあげない」

という言葉があるくらいです。

ちゃんと奥様や旦那様との関係を

良い状態を続けるために、

何をしてきましたか?

 

 

 

良い関係を維持されている方は、

いろいろ二人の思い出が増えたことでしょうね。

でも、

うまくいってないとしたら、

なぜそうなってしまったのでしょうか?

その答えを考えたときに、

相手が悪いと思ってしまった時点で

あなたが悪いと反省してください。

 

 

 

人間関係はお互いの関係性で成り立つのです。

相手だけが悪いということはあり得ません。

あなたにも必ず原因があるのです。

人間関係は、

二つの要素のバランスで成り立っているんです。

 

「自分の正しさ」

   と

「相手との関係性」

です。

 

選択理論 

 

簡単に説明すると、

自分のこだわりがあったとして、

それを押し通すのか、

相手に譲歩してあげるのか。

どちらを優先するかなんですよね。

自分の正しさを優先すれば、

相手との関係性では

相手に無理やり自分のやり方を

受け入れさせる行為となります。

相手は我慢することになるんですね。

この積み重ねが、

今の人間関係に繋がっているんです。

 

 

 

突然、相手との関係性を良くしようとしても、

それまでの積み重ねが悪ければ、

良くなるには同じ時間がかかるかもしれません。

でも、

対話を通してしか良くなりません。

相手との対話をしてみましょう。

 

 

でも、

何を話せばいいか分からない?

相手が何を求めているか、

それを知ることから始めてください。

人は誰もが「上質世界」という

願望の世界を持っています。

その上質世界に何が入っているのか?

誰が入っているのか?

その中に自分が入っていれば、

その人との関係は良好に違いありません。

その中に入るために、

相手の上質世界を実現するために

手伝ってあげたり、

共有してみたりすると、

距離感は縮まるかもしれませんね。

 

 

相手の願望の中に

飛び込んでいかなければ

受け入れてもらえないということです。

勇気をもって

飛び込んでくださいね!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.31更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ822日目

 

 

おはようございます!

今日で10月も終わりですね。

私の事務所でも人の入れ替わりがあり、

今晩は送別会です。

今年もあと2か月。

来年に向けての準備を

しっかりいていきたいですね!

 

 

 

さて、先週の土曜日のこと。

午前中は家内に付き合って

イオンまで買い物に行ってきました。

その帰り道、

すれ違った車を見て、

「あ、N君だ!」

と声が出ました。

 

 

N君とはうちのスタッフで

期待の優秀な新人さんです。

なぜ車を見た瞬間にN君だと

分かったか。

それは特別に目立つ車だったからですね。down arrow

光岡自動車

光岡自動車のこんな車だったかな?

すれ違った時に、

向こうはコチラには

気が付かなかったように見えました。

私は手を振ろうかと思いましたが、

とっさのことでできませんでした。

 

 

 

でね、

週が明けて、

「N君、

 土曜日見かけたよ!」

「え!?

 どこでですか?」

「午前中のイオンの帰りに

 すれ違ったよね」

「え、それ僕じゃありません。

 学校で勉強してましたから。」

「あれ?そうなの?・・・」

 

 

私があの光岡の車は珍しいから、

乗ってる人はN君しかいないだろうと

思い込んでいたんですよね。

でもN君曰く、

「いえ、結構いっぱい走ってますよ。

 僕がこの車を買った日にも

 すれ違いましたから。」

だそうでした。

なるほど、

思い込みで、

勝手に見え方が

変わるんだなと思いました。

 

 

私はそれまで全く興味がありませんでしたが、

N君がこの車に乗ってることで興味を持ちました。

たぶんそれまでにも街中では

随分すれ違ってるのでしょうが、

興味がないものは見えてきませんでした。

 

 

これは

カラーバス効果といって、

「赤色をイメージして

 周りの景色を見てください。」

と街中で周りを見回すと、

こんなに赤色って多かったの?

って思うほど赤色が目に飛び込んできます。

つまり、

脳は意識したものは見つけるんです。

意識していないと見えないんです。

 

 

 

経営者は常にアンテナを

立てておかないといけませんね。

経営者の仕事は意思決定です。

意思決定に必要なものの一つ、

「情報」

はアンテナを立ててないと

入ってきませんからね。

私もより良い情報発信ができるよう

頑張ります(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ821日目

 

 

おはようございます!

今月ももう明日で終わりです。

ということは、

今年はあと2か月!!

なんて早いのでしょう。

しっかりやるべきことに焦点を当てていきたいですね!

 

 

 

そんな時間の使い方について、

特に年末になってくると

いろいろなイベントが重なってきます。

行事ごとなど、

自分で決められない予定については

重なってしまうと

どちらを優先しようか迷いますね。

 

 

この時に私は

罪悪感というか、

とても後味が悪く感じていて、

予定が埋まれば埋まるほど

恐怖感のような心理的圧迫がありました。

ダブルブッキング

 

私は去年のある会合にて

地元の税理士の大先輩である方と

お話ししていて、

こんな考え方があるんだと

納得しました。

 

 

どんな考え方かというと、

その方は予定が重なると、

ラッキー♬

と思うそうなんですね。

理由は、

他の予定を断る理由ができるからだそうです。

 

 

私はまじめにどっちも行きたいと考え、

でも考えても何ともならないので、

とても申し訳なく感じていましたが、

私が参加しなければならない理由なんて

大してないんですよね。

他にちゃんとした理由さえあれば、

お断りすれば問題ないんです。

 

 

忙しくなればなるほど、

ダブルブッキングしてもいいというわけです。

また、

最近出版された小山昇さんの

「儲ける社長の24時間365日」

にも同じように書かれていました。

予定が重なれば、

優先順位の高いものを優先し、

別の日に予定を変えてもらえば

いいだけの話だそうです。

「ダブルブッキングは正しい」

この罪悪感を捨てるべきだそうですよ。

 

 

こう書かれると、

罪悪感を感じるのは

私だけではないんだと、

少し安心もしました(^-^;

 

 

これから年末に向かって

予定が埋まってきますから、

ぜひ罪悪感を捨てて

積極的に予定を埋めていってください。

決して予定を入れないようにしないことです。

これだと行動の圧が下がりますからね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ820日目

 

 

おはようございます!

新しい週が始まりました。

今週は月末でもあり月初でもあります。

予定もびっしりですが、

金曜は東京、土曜は京都と出かけます。

学ぶことは仕入です。

しっかり仕入れてきます!

 

 

さて、

今週の水曜にある人にお会いします。

誰もが知ってるカレーハウスココ壱番屋の

創業者 宗次徳二さんです!

実は12月5日に弊所主催の

お客様を中心とした交流会を開催しますが、

その中で宗次さんに講演を

していただく予定になっているんです。

そのご挨拶にお会いすることになってるんですね。

 

 

今日は、

宗次さんの著書の中で、

ここはいいなぁと感じたところを

ご紹介させていただきます。

「日本一の変人経営者

 CoCo壱番屋を

 全国チェーン店に育てた男の逆境力」

という書籍です!

宗次徳二さん著書

グサグサと刺さる言葉が多くて、

どこをご紹介しようかと思ってましたが、

税理士という仕事との関連性から、

「ガラス張りの経営体質が

 強い会社を作る」

という話しをします。

 

 

昭和53年にカレー事業を始められ、

凄い勢いで成長をされました。

昭和59年に税務調査が入ったそうです。

「成長著しい会社だから、

ちょっと叩けばいろいろミスやごまかしが

あるんだろうと、

税務署は思っていたんじゃないか」と

宗次さんは書かれています。

8名体制で、しかも会社と自宅にまで

調査官が調べに来たそうです。

当時の税務調査がどんな感じだったのか、

私は知りませんが、

8名体制で自宅までというのは、

相当気合が入っていることは

間違いありません。

 

 

しかし、

宗次さんも経理をされていた奥様も、

お金の出し入れはガラス張りで

公明正大がモットー。

グループ子会社まで及んだ税務調査では、

1円の修正もなかったそうです。

逆に調査官から褒めていただいたそうです。

「税務処理に対する見解の相違もなければ、

 単純ミスもないのは珍しい。」

そう、人がやる仕事ですから、

ミスってゼロにすることはとても難しいんです。

しかし、調査官は見つけることができなかったんです。

それほどしっかりしていたということですね。

その後も何度も税務調査はあったそうですが、

修正額はゼロ。

素晴らしいです。

 

 

とても共感できる言葉が書かれているので

ご紹介します。

「税金のごまかしがないという事実は、

 日頃の経営姿勢の現れでもあり、

 それは社員に対しても、

 お客様に対しても、

 銀行に対しても、

 強固な信用につながっていく。

 誰からも後ろ指をさされることのない信用の力は、

 強い経営の源泉になり、

 必ずいい会社になっていく。」

本当にその通りだと思います。

この姿勢が一事が万事なのです。

 

 

アチーブメントの青木社長が、

「もし私が税金のごまかしなどしたら、

 水が濁るんです。」

と言われました。

そう、ガラス張りで素晴らしいことを言っていても、

もしごまかしをしてしまうと、

真っ白だった水が濁るんです。

一滴でも黒い水滴が入れば、

真っ白ではなくなります。

この経営姿勢が

周りに伝わるということなんですね。

 

 

もちろん私自身は税理士という仕事柄、

一切のごまかしはしません。

お客様にも同じことをお伝えしています。

馬鹿正直に多く税金を納めればいい

ということとは違いますからね。

経営姿勢の話です。

適正に適法に有利な選択はもちろんあります。

そこは税理士の腕の見せ所ですね!

ご相談があればぜひお寄せください!

 

 

また12月5日(水)の交流会イベントに

ご興味ある方がいらっしゃいましたら、

ぜひメッセージください!!

交流会

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ819日目

 

 

おはようございます!

昨日は一週間ぶりにコーヒーを

飲みました(^^)

香りがとても懐かしかったです。

 

 

たまに出会う光景ですが、

道端ですれ違った人が、

独り言を話していたり、

突然笑いだしたら、

どう思いますか?

ちょっと気味が悪いですよね。

「なに?この人?」

って感じです。

 

 

でも、

よくよく見ると

電話してるんですよね~(^^)

ヘッドセットをして電話をすると、

独り言を言っているように見えるんです。

電話中に笑うこともありますしね。

ヘッドセット

 

 

あらためて見てみると

「なんだ、電話か」

と思えるのですが、

一瞬気味が悪く感じちゃいます。

これは人のイメージは、

過去の自分の持つイメージに

あてはめて発想する傾向があるということです。

 

 

普通に携帯を耳まで持ってきて

電話をしていれば、

何の違和感も感じることはありません。

でもその仕草をしないため、

別のイメージが湧いてきてしまったんですね。

どんなイメージ化というと、

ちょっと頭が逝っちゃってる人?と

言えばいいのでしょうか(^^;)

独り言を言いながら歩いている人って、

私はちょっと怖いなと思います。

 

 

 

自分は普通にしているつもりでも、

人は同じように思ってくれてるわけでは

ないんですよね。

それぞれが持つイメージに重ねて

人を評価するんです。

 

 

私は人の目を気にして生きていくのは

好きではありません。

しかし、

仕事の中では相手のことを

考えて行動する必要があります。

はじめてお邪魔するのに

遅刻なんてできませんよね。

年長のお客様にお会いするときには、

服装にも気を配ります。

スーツを着ているのに

靴下がかかとまでの短いのを

している若者がいますが、

スーツ姿にはおかしいですよね。

そんな小さなことで人は判断されるんですね。

自分はこれが普通と思っていても、

ビジネスでは通用しないこと、

案外あるのではないでしょうか?

細かいことでも

人は見られていることに

気をつけましょうね(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ818日目

 

 

おはようございます!

せっかくの土曜だというのに

雨のスタートです。

今朝は事務所のマラソンチーム練習会で

走る予定でしたが、

雨のため中止となりました。

フルマラソン前の大事な調整だったのに、

とても残念です。

 

 

さて、

どんな仕事でも最近では

インターネットで営業するようになりました。

モノを販売する仕事は、

ここ5年くらいで

大きく業態が様変わりしました。

アマゾンの台頭です。

 

 

なんでもネットでポチっと

注文すると、

翌日には届くんですよね。

使い始めると

もうアマゾンから離れられません。

便利なサービスが発生すると、

その陰にはその影響を受ける

販売店があるということです。

 

 

モノを販売するためには、

土地、建物、在庫、人、

多くの資金を必要とします。

大手のネット販売に対抗しようにも、

一人では到底太刀打ちできませんね。

 

 

 

しかし、

残念なことに、

ネットでは価格競争一辺倒です。

私たち税理士業界でも、

ネットでの新規の問合せでは、

料金がいくらなのかという質問が

多くあるように感じます。

結局、価格だけで決められてしまう。

だから価格競争に発展していくんです。

 

 

価格では選んではいけない。

本当の価値を見極めなければ、

あとで後悔することが多いんですよ。

税理士も安いのには理由があります。

勝手な期待を持つと

後で後悔しますからね。

 

 

でね、

ここからが本題!

お客様との会話の中で

面白い話を聞きました。

ある業界のことですが、

〇〇県の地域での価格競争が

激しくなっていた時に、

その方がその地域に進出したんです。

その地域ではお客様の取り合いで

みんな仲が悪かったのですが、

その方が同業者の方たちに

声をかけたんだそうです。

「みんなで単価を上げていこうじゃないですか」

値上げの話をすると、

お客様はほかの業者に変わろうとします。

でも、

「すみません、今は手持ちで一杯なので

 お受けすることができません。」

と応えるんですね。

他の業者さんが引き受けてくれないから、

結局値上げを受けるしかなくなるというわけ。

それで、

その地域の業者さんたちは一斉に値上げをして、

適正な価格で仕事ができるようになったそうなんです。

素晴らしいウィンウィンの取り組みです。

勘違いしないでほしいのは、

あくまでも適正価格に持っていくということです。

自分たちだけ儲かればいいということとは、

意味が違いますからね。

ウィンウィン 

 

 

自分だけが儲けようとすると、

この結果は生まれません。

自分のところに変わってくるお客様を、

自分だけが取ってしまえば、

この作戦はかなわなかったでしょう。

でもそれをしてしまえば、

長期的に見れば価格競争に巻き込まれ、

低価格での仕事に耐えられなくなっていたでしょう。

だから、

みんなで取り組む必要があったのですね。

 

 

周りを信じて一緒に実現しようとした結果、

本当に値上げ作戦が成功したのですね。

日頃の人間関係でも、

この考え方を忘れがちです。

ウィンウィンで生きていきます!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ817日目

 

 

おはようございます!

今週ももう金曜日です。

日曜から続けたファスティング。

ようやく昨日の晩から回復食を食べました。

ちゃんと食べられるのは幸せですね(^^♪

美味しく食事できることに

感謝の気持ちがわいてきますよ。

 

 

さて、

今日は私が独立する前に

衝撃的に影響を受けた書籍を紹介します。

自分だけのものにするのが勿体ないので、

紹介しようと思いました。

ダン・ケネディさんの

「大金持ちをランチに誘え!」

というタイトルの本です。

大金持ちをランチに誘え!

 

たぶん書店でこの本を見つけても、

手に取る人はあまりいないでしょう。

サブタイトルも、

「世界的グルが教える「大量行動の原則」」

とあってどこか怪しげな感じもします(^-^;

 

 

でも、ダン・ケネディさんは

とても有名なコンサルタントなんです。

彼がクライアントに行動を促す考え方が、

この書籍に詰まってるんですよ。

私はあまり本に付箋を貼らないのですが、

付箋だらけです。down arrow

ポストイット

 

この本が一番伝えたい大量行動の話は、

また別の機会にお伝えします。

今日は行動できない人への

キラーフレーズをご紹介しました。

っていうのは、

既にタイトルにしてあるんです。

「で、あなたは何を待っているんですか?」

 

 

この書籍の中で、

あるドクターの奥様の話があります。

奥様がダン・ケネディさんに相談してきたんです。

そのドクターは患者数を増やさなければならないと、

3年ほど前から毎月のようにセミナーに参加して、

勉強しているそうでした。

奥様は何とか医院の患者数が増えるよう、

一緒にセミナーにも参加されているのですが、

ご主人がまったく行動されないそうなんです。

「では何をやったらいいと思うんですか?」

あれもやればいい、

これもやればいい、

と多くのアイデアが聞こえてきます。

「どれもすばらしいアイデアに聞こえますけど?」

奥様は悲しげに首を振って、

「でも、夫はどれもやらないでしょうね。」

 

「では聞きますけどね。」

ダン・ケネディは続けます。

「あなたは何を待ってるんですか?」

奥様は絶句したとのこと。

 

 

そうなんです。

人のことばかり言ってないで、

自分はどうしたいのか、

自分が行動できないのか、

できることは何か、

を考え行動すればいいのです。

 

 

 

彼女は1年後にダン・ケネディさんの

ところへやってきて、

あの時から開けた新しい人生について

感謝とともに語ってくれたそうです。

彼女はもう何も待ってないんですね。

 

 

私が独立する1年前に読んだ書籍です。

そうだ、待ってても仕方ない!

行動しなければ!

と強く引っ張ってくれた話でした。

実際には違う形での独立の道となったわけですが、

私の意識を立ててくれたとても印象深い書籍です。

たまに読み返すといいものですね。

行動が不足していると感じたあなたは

ぜひお読みください(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.25更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ816日目

 

 

おはようございます!

今週は減量のため、

ファスティングをしていました。

今日の夜から回復食に入ります(^^♪

今回は約5日のファスティング。

どれだけ体重は減ったでしょう?

リバウンドしたら意味がないので、

爆食いしないように注意します。

 

 

今日は財務の話しです。

借金(しゃっきん)というと

あまりいい響きじゃないですよね。

ローンというと聞こえが良いようです。

平気で高額な住宅ローンを組む若者たち、

まだそんな高級車を買う収入もないのに、

ローンやリースで高級車を乗る人たち。

 

 

ローンも借金も同じです。

借りたら返さなければならない。

社会の常識ですが、

ローンになると

どこか周りの人も同じように

借りてるんじゃないかという、

甘えた心が出てくるそうです。

周りと比較するものではありません。

自分の収入や必要性を

しっかり考えるべきですね。

若くして超高額の住宅ローンを組んで、

数年で自己破産とか本当にやめてほしいです。

売る側にも問題があるような気がしますが、

購入する選択は本人しかできません。

借入は怖いですね。

 

 

でも、事業をするためには、

借入はなくてはならないものです。

こちらの借金は、かりいれと呼びます。

事業を始めるためには、

運転資金が必要になります。

物を売っても現金で回収できなければ、

1,2か月分は手元に資金が入りません。

その間の仕入れ資金や従業員給料などの経費、

これらを支払うためには、

通常は運転資金を借り入れて対応します。

だから金融機関との関係は

切っても切れないのです。

 

 

事業を継続していく上の目標を、

借入金をゼロにしたい!

とされている方もいらっしゃいます。

そうですよね、

返済がなくなれば、

使える資金が増えますしね。

 

 

でも、

本当に全額返す必要はありません。

ここが注意すべきポイントです。

無借金経営は理想ですが、

これでは金融機関との付き合いって

ほとんどなくなってしまいます。

経営をしていれば、

何が起こるか分かりません。

災害で大きな損失を被るかもしれません。

損害賠償の請求を受けるかもしれません。

そんな時にはすぐに金融機関に

頼りたくなりますよね。

でも、借り入れをしてないと、

新規融資扱いとなるので、

融資の実行まで時間がかかるんです。

いざという時にそれでは困りますよね。

 

 

だから、

無借金ではいけないのです。

実質無借金でいいんです!

 

 

え?どういうこと?

って思われましたか?

そう、実質無借金とは、

借入はしているけれど、

預貯金をしっかり持っていて、

いざとなればいつでも全額返済できる状態です。

この状態であれば、

借入はしていても、

実質的にはないのと同じですね。

 

 

金利がかかると言っても、

今の金利なんて低いので

大きな負担ではありません。

それ以上に金融機関との

付き合いを優先すべきです。

 

 

借金は返せても返さず、

その分、

貯金をしなさい。

という話しでした。

小山昇さんの

「最強の経営計画」

に詳しく書かれてます。down arrow

気になる方はどうぞ(^^)/

最強の経営計画

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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