2019.05.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1020日目

 

 

おはようございます!

週末はいかがお過ごしの予定ですか?

私は来週の月曜から日曜まで

予定がびっしりなので、

その分この土日は頑張って仕事をします。

 

新緑

 

昨日は、

幹部スタッフの一人と

個人面談をしました。

ある研修を受講する前と後には

時間を取ってスタッフと面談をするのです。

その研修の効果が

一番高くなるように、

意識を立ててあげるのです。

 

 

そのスタッフは

最近特に考え方が成長しました。

私が学びを分かち合うようになって

周りのスタッフに

良い影響が広がってきたのかもしれません。

とても嬉しいことです。

 

 

そのスタッフと話していたら、

「私は人に教えるのが苦手です。

 どんな教え方が適切か分からないんです。」

と話してくれました。

確かに教え方には技術がいりますよね。

 

 

でもね、

彼と話したんです。

教え方という技術の前に

もっと大切なことがあるということをね。

 

 

選択理論心理学では、

誰もが上質世界という

自分の理想や夢のイメージを

心に持っています。

その世界はアルバムの写真のように、

理想の写真が貼られています。

 

 

そこには欲しいものやなりたい姿、

一緒に居たい人が描かれます。

もしもその相手の上質世界に

自分の写真が貼られていたならば、

どうでしょうか。

5年後、10年後に一緒に仕事をしていたいと

思ってくれていたら、

上質世界に一緒にいることになります。

そんな存在の人から、

アドバイスをもらえたとしたら、

誰でも素直に話を聞くと思うのです。

どんな教え方をしたとしてもです。

 

 

 

だからね、

教え方よりも

その人との関り方が

先なのです。

その人の上質世界に入れるような

関わり方をしていたかどうかで、

伝わるかどうかが決まるのですね。

 

 

そんな話をしながら、

スタッフに研修に向けての

セットアップをしました。

来週は私も研修のアシスタントに入ります。

同じ場でともに成長できることが

とても幸せだと感じます。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.05.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1019日目

 

 

おはようございます!

日中は暑いですね~。

一日の寒暖差が激しいので

体調を崩されないよう

お気を付けください(^^)

 

 

 

さて、

今日は業務の中で

よくあり得ることですが

減らしていきたいことを

お伝えします。

 

 

あなたはこんなご経験を

されたことはありませんか?

仕事の依頼を受けて

精一杯の技術と労力を注いで

やり遂げたとしますね。

自分で振り返っても、

恥ずかしくないどころか、

素晴らしい出来だったとします。

でね、

業務のお金を請求したところ、

すごい変な顔をされました。

よくよく聞いてみると、

「高すぎないか!?」

と思われているようです。

いろいろと他の業者の金額を

周りに聞いてみて

高いと判断されたようです。

自分では他と比較しても

相当良い仕上がりになっていて、

これでも安いと言ってくださるお客様も

実際にはいらっしゃいます。

だからその金額と仕事の価値は

おかしくないんです。

でも、

そのお客様にとっては

高いんです。

そんな時って、

結局はしかたなく値引きしたりして

苦々しい気持ちになるんです。

 

 

仕事とは、

価値と価値の交換です。

だから、

高い価値の仕事をすれば、

価格も高くなるのは当然なのですが、

もっと大事なのは

事前期待をちゃんと

コントロールしていたかということです。

相手が仕事の前に期待していたことを

正確に把握して、

きちんと擦り合わせておかなかったから、

後になって揉めるんですよね。

だから相手が悪いのではありません。

 

 

そして、

こういうことって、

先に言えば「説明」、

後で言えば「言い訳」

なのです。

 

言い訳

 

 

弊所でも、

私や担当者から適切な時期に

適切な説明をしなかったため、

お客様が気分を害して

しまったことがありました。

仕事としては、

正当なことをしているのですが、

税務や会計に詳しくない方だと

どうしても理解できないことがあるんです。

そういう意味では、

お客様が納得いくような説明を

事前にしていないからいけないのです。

 

 

せっかくちゃんと仕事をしているのに、

批判的な口調で話をいただくと

とても悲しいですよね。

 

 

仕事のことで、

特にイレギュラーなことは

事前に話をするように

特に意識していきます。

あなたの当たり前は、

お客様の当たり前ではない!

 

 

先に言えば説明、

後で言うと言い訳、

みなさんも

意識して仕事に臨みましょうね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.05.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1018日目

 

 

おはようございます!

今週も後半戦です。

今日は午前中は公証人役場へ。

私と家内の遺言書を完成させます。

相続の専門家は沢山いますが、

実際に自分で遺言書を作っている人は

ほとんどいません。

私は実践の人でありたいので

家内と二人で作ってきます。

遺言書については

後日しっかりブログで解説しますね。

 

 

昨日は事務所主催の

セミナーを開催しました!

セミナーの内容は、

どうしたら社内を一枚板の組織にして

会社の目標を達成できるのか?

ということでしたよ。

 

未来経営セミナー 

 

会社が利益を上げることは

大切なのですが、

社長がそれを社員さんに伝えると、

おそらく上手く伝わりません。

それはなぜか?

それは、社員さんたちには、

会社が利益を上げる = 社長が儲かる

という図式になるからです。

一方、

社長については

人件費を増やそうと考えると、

利益が減るという図式が出来上がります。

 

 

つまり、

社長と社員さんとは

お互い利害関係がぶつかるんです!

というか、

ぶつかるように感じているんです。

だからお互いの気持ちが

上手く伝わらないんですよね。

 

 

 

そんな時には

私たちキャッシュフローコーチが、

お金の流れを見える化します。

その中で、

社長も社員さんも両者が満足する形を

お見せします。

社長のために社員さんが犠牲になってはいけないし、

その逆であってもいけないのです。

勝ち/負けの関係や、

負け/勝ちの関係ではなく、

勝ち/勝ち、

つまりウィンウィンな関係づくりを

ご支援してます。

会社も社員もウィンウィンだとしたら、

その地域社会にも良い影響を与えてます。

つまり社会も含めると、

三方良し、トリプルウィンになりますね!

 

 

ご興味がおありの方は、

事務所内にてキャッシュフローコーチが

OneOnOneセミナーを実施してます。

ワンオンワンとは1対1のセミナーです。

セミナーなどの会場に行くのは苦手だけど

話は聞いてみたい!

そんな人にはワンオンワンセミナーで

未来経営をお伝えしています。

日程調整も自在です。

お気軽にお声がけください。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.05.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1017日目

 

 

おはようございます!

今日は久しぶりのセミナーを

開催します!

未来経営セミナーは、

半年に一度のペースで

開催してます。

来月はチームビルディングセミナー、

再来月は資産家のための相続対策セミナーです。

どれも気づきが満載のセミナーです。

ご興味がおありでしたら、

お声がけくださいね!

 

 

さて、

弊所のクレド(企業理念)には、

お客様の夢の実現を

支援するというミッションを

掲げています。

ところで、

支援ってどんな事だと思います?

 

クレド

 

こういう言葉の定義を

決めるということは

理念浸透にはとても大切なのです。

例えば、

「成功するって

 どういうこと?」

とスタッフ達に聞きます。

あまり返事が返ってきません。

質問を変えて、

「成功と幸せ、

 どっちがいい?」

目をつむってどちらかで

手を挙げてもらうと、

一人除いて全員が幸せに

手を上げました。

 

 

普通はどっちでもいいんですよ(^^)

どちらを選ぶかは自由です。

しかし企業理念を

より深く理解しようとすると、

そうはいきません。

弊所では成功と幸せは定義があるのです。

幸せは自分の欲求が満たされた状態、

幸せを感じる時です。

でね、

成功と聞くと多くの人は

ギラギラしたお金をイメージします。

しかし弊所では、

成功とは同じ価値観の人たちの中で

自分の夢を実現することです。

周りにいる人はみな同じ価値観なので、

夢が実現することを

自分のことのように喜んでくれます。

尊敬もしてくれます。

つまり、

チームの中で幸せになることなのです。

だから成功は幸せの最大級なんですね!

※これは弊所での定義です。

 

 

言葉って

誰もが自分なりの定義があります。

だからそれぞれが違うことを

イメージして解釈するんですね。

事実は一つ、解釈は無数といいますが、

解釈が違うと困ることもあるのです。

 

 

うちのミッションにある、

「支援する」という意味は

手伝うこととは違います。

弊所の支援とは、

例えば、

ある人が川を渡りたいと言っている。

そんな時あなたはどうしますか?

橋をかけてあげる?

そうやって渡らせてあげた相手は、

その先にまた困ったことがあると、

「また橋をかけてください」って

あなたのことを待ってますよ。

 

 

うちの「支援する」とは、

橋をかけるのではありません。

橋の作り方を教えます。

一緒に橋を作って

自分で橋を架けられるようにします。

または、

川を泳いで見せて、

泳ぎ方を教えます。

自分で泳げるようにすることを、

支援するというのです。

 

 

甘やかすことを

支援するとは言いません。

相手のためを思えば、

自分でできるよう成長してもらうのです。

それが藤垣会計の「支援」です。

言葉の定義はとても重要。

あなたの会社では、

定義されてますか?

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.05.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1016日目

 

 

 

おはようございます!

今週は割とゆったりとした

時間を過ごしています。

来週は打って変わって、

月曜から日曜まで朝から晩まで

予定で詰まっています。

今週はそこに備えて

仕事をこなす予定です!

 

 

さて、

昨日はコンサルティングのお仕事でした。

そのクライアント様もコンサルタントなので、

同じ学びの話で盛り上がります。

特に組織コンサルで活用している

効き脳診断では話がはずみます(^o^)

 

 

効き脳診断とは、

人の思考スタイルを

グラフ化したものです。

このグラフで分かるのは、

優劣ではなくて

その人の個性です。

それぞれの強みと弱みを知ることで、

コミュニケーションを工夫することが

できることがメリットですね。

 

 

弊所でもスタッフ全員の

効き脳診断をしています。

何度も公開してますけれど、

私の効き脳診断結果は

ABの二重優勢です。down arrow

効き脳診断

ちなみに、

A 論理・分析脳

B 管理・プロセス脳

C 対人・感情脳

D 全体・直感脳

と大まかに分類できます。

この組み合わせでその人の思考パターンが

どんなタイプか分かるというもの。

 

 

私はABなので、

論理的でプロセスや管理を重視するタイプです。

税理士という仕事には

一番合っていると言われるタイプですが、

経営者として捉えると

合わないタイプはきついかもしれませんね(^-^;

Aのタイプがよく言われる悪口は、

・無感情

・計算機

・無神経

・取っつきにくい

などなど。

Bのタイプが言われる悪口は、

・口うるさい

・創造性欠如

・仕事を機械的にこなす

などなど。

もちろん、

これらは長所の裏返しです。

その逆が良いところなので、

優劣ではないんですよね。

 

 

 

でね、

うちの事務所には

Cが高い人が多いんですよ。

税理士事務所なのにね、

面白いでしょ。

それで、

Cが多いことが問題ではないんですが、

私のAとは対極にあるため

コミュニケーションが誤解されやすいんです、

お互いにね。

また、

Cが高い人は対人関係が上手で

人と打ち解けたりするのは

得意なんですけど、

仕事のことを論理的に分析したり、

管理するための工夫をすることは

苦手なんですよね~。

 

 

 

Cの人が多い職場は

感情で支配されやすく、

トラブルがあっても人間関係が上手くて

乗り越えていくそうです。

でも、

何度も同じトラブルやミスが発生します。

それでも乗り越えられえるのですが、

どうも効果的じゃないんです。

それは、

仕組みを作れないからなんです。

仕組みを考えるのは、

AやBが高い人です。

だから、

もし職場にCが高そうな人が多いようなときは、

理性的に考えられる人に

問題解決の仕組みをきいてみるといいでしょう。

今までバタバタしてたのに

仕組みで問題が片付くかもしれませんよ。

 

 

うちの事務所では、

AやBが強いのは、

ABの私とBAのスタッフの

二人だけなんです。

誰かに仕組みづくりを頼めるといいのですが、

なかなか向き不向きがあるので、

苦手な人には頼めないんですよね~。

ここは私の出番ですね!

 

 

あなたの職場でも

メンバーの効き脳診断を

やってみることをお勧めします。

効き脳の会社からアカウントを買えますし、

私のところでもアカウントをご提供できます。

興味がある方は

ぜひお声がけください。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.05.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1015日目

 

 

おはようございます!

月曜日ですね。

今朝は早朝勉強会から始めます。

最近の政治動向を見てると、

まだ消費税の増税延期の話しが

あるみたいですね。

今日は3月景気動向指数、

20日は1~3月期GDP速報が

発表されますので、

その数値が悪いと

増税延期の材料になるかも。

米中の貿易摩擦が大きく景気には

影響しそうなことが

現実問題として心配です。

でも、

すでに増税を見越したレジの導入や、

ソフトの更新は行われています。

ここで延期されたら、

大ブーイングですね(^^;)

 

消費増税

 

さて、

令和5年から始まるインボイス制度が

少しずつ世間を動かし始めてます。

知人のCADデザイナーさんが

親会社から召集がかかり、

この話が出たんだそうです。

同じようなデザイナーさんが全国から

集められて、

こう言われたそうです。

「消費税の登録番号を 持たない人とは、

 一切取引ができなくなります。

 必ず登録番号を取得してください。」

 

 

 

大半の人は、

「なんのこと??」

って感じですよね。

簡単に言うと、

1年の売上が1000万円以下だったら、

小規模事業者として

消費税は納めなくていいのです。

でも、

登録番号を取ると言うことは、

自ら消費税を納税してないと

できないんです。

免税になっている人が

登録番号を取ろうとしたら、

自ら消費税を納税するよう

届け出なければなりません。

 

 

さらに簡単に言うと、

消費税の納税負担を自ら選択しないと

仕事がもらえなくなるということ。

 

 

なぜ仕事がもらえないかというと、

親会社は同じ金額で同じ仕事を

してもらったときに、

登録番号がある事業者と

そうでない事業者とは、

税金の負担が変わるのです。

免税の人は消費税を納めてないから、

その人に支払った分の

消費税分が負担が増えてしまうんです。

 

 

この改正は令和5年から

段階を経て実施されます。

まだまだ認知されてませんが、

零細事業者にとっては

かなり怖いことです。

年間の税負担が50~60万とか

増えますからね。

ギリギリ1000万を超えないように

仕事を調整している人は、

この際に大きく伸ばした方が

いいかもしれません。

ケースバイケースなので、

気になる人は

お気軽にお声がけください。

相談に乗りますよ(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.05.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1014日目

 

 

おはようございます!

今朝は日曜なので

あまり仕事をしないように

ゆっくり過ごそうかな。

午後はゴルフのレッスン♪

6月はコースに出られそうなので

頑張ってスコアを上げたいです!

 

 

さて、

先週のことですが、

アチーブメント名古屋営業所にて

経営実践塾の卒業生メンバーの

勉強会に参加しました。

同じ税理士をしている菅原先生の話しを

お聞きしたのですが、

「私が学び続ける理由」

というプレゼンでした。

菅原先生はSMGの代表で、

全国に数か所の拠点を置く

士業グループをまとめておられます。

私が尊敬する経営者の一人です。

 

 

アメブロで毎日ブログを書かれていて、

税理士ブログでは1位なんですよね。

同じブロガーとして

刺激を受けます(笑

 

 

 

でね、

私が学び続ける理由

いろいろあります。

単に勉強好きということ、

人にいろいろ教えてあげることが

好きなので、

そのために学ぶというのも

理由の一つです。

そして一番大きな理由、

それは、

うちのスタッフ達を

もっともっと引き上げてあげたいから。

 

 

 

人は自分が成長しているところまでしか

人には影響を与えられません。

自分が貢献している範囲までしか

人は付いてきてくれません。

会社など組織では、

経営者の器までしか

組織は大きくなれません。

だから経営者は

学ぶ必要があるのです。

 

 

何を学ぶかというと、

マインド(考え方)、

スキル(技術)、

ナレッジ(知識)、

ですね。

技術と知識は、

自分の仕事における専門性です。

専門性が高いのはプロフェッショナルとして

必須ですよね。

専門性が低いということは、

その人に頼まなくても誰でもできるということです。

専門性は高めて当たり前です。

 

 

でね、

専門性ばかり高めてしまう人が

多いのが現実です。

考え方が悪い方向に行き過ぎると、

最悪なことになります。

税理士を例えると、

脱税に手助けして

税理士資格をはく奪される人がいます。

これは資格をどう活かすかという

考え方に問題があったわけです。

だから考え方、

超重要です!!

 

 

先日の勉強会で

一番共感した菅原先生の言葉は

仲間に学んでほしい理由でした。

「縁ある方々の成長と幸せを

 本気で考える人になってほしい。」

「幸せになる考え方、解釈を

 身につけてほしい。」

とのことでした。

私もうちのスタッフに

正にこうなってほしい!

と感じました。

自分だけが学び成長するのではなく、

学んだことを伝えたいし、

同じ学びを共有して

一緒に成長・成功したいんですよね。

ホント、

そう思ってます。

成長

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.05.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1013日目

 

 

おはようございます!

今朝は早朝から東京へ行くはず・・・

でしたが、

キャンセルしました。

著名な方が主催で楽しみにしていた

セミナーでした。

申込みが遅かったからか

詳細の連絡がこなくて、

メールをしても返事が来なくて

セミナー会場も分からなくて

参加できませんでした(-_-;)

自分の主催するセミナーでは

同じようなことがないよう、

反面教師としての学びをいただきました。

とはいえ、

返金はしてくれるのだろうか・・・

 

 

さて、

今日はクライアントの経営者の方から

よく聞く言葉です。

社員さんのモチベーションについて

相談を受けることがよくありますが、

「どうやったらモチベーションが

 上がりますか?」

とか、

「どうやったら

 やる気が出ますか?」

と聞かれることが多いんですね。

みなさん、

どう思います?

 

 

そもそも、

「モチベーション」と

「やる気」は違います。

そして似た言葉で、

「テンション」や「本気」も

意味が違うのですね。

 

 

モチベーションと比較されるのは、

テンションです。

気分や周りからの影響で

上下するものがテンションです。

テンションが上がった!

テンションが下がった!

って言いますね。

テンションに近いのは「やる気」です。

テンションが

上がったり下がったりするように、

やる気も起きたりなくなったりします。

外的影響を受けやすいものが

やる気なのですね。

だから、

やる気を継続するって

大変なのです。

簡単になくなってしまうから。

 

 

 

では簡単になくならないもの、

それが「モチベーション」であり、

「本気」です。

モチベーション

モチベーションは内発的動機付けで

上がるものとされています。

どういうことかというと、

短期的で思いつきのような

目標ではなくて、

長期的に考えている夢やビジョンと

紐ついたものから

得られるものです。

だからモチベーションというのは

急に上がったり下がったり

することはないのです。

上がったり下がったりしてるのは

テンションです。

 

 

自分自身の人生の目的が

明確になれば、

その目的に向かっていく過程で

上手くいったりいかなかったりしても、

モチベーションは変わらないはずです。

その都度上手くいけば気分が上がります。

これがテンション。

 

 

人が自分の目的をかなえるために

覚悟を決めたとき、

それが「本気」ですね。

本気であれば言い訳をしません。

どんな困難があろうが、

乗り越えるために方法を見つけて

行動しますね。

単なる「やる気」と違い、

減ったりなくなったりすることはありません。

 

 

利益を上げることだけに

目が行ってしまっている会社では、

目的が見えないので、

モチベーションがあまりありません。

そんな中でノルマ達成とか

毎日厳しく言われると

社員さんは疲弊してしまいますね。

やはり、

仕事の目的が明確であり、

自分自身がその仕事をやりたいと

思っていなければ、

本気になれません。

だからモチベーションもありません。

 

 

 

理念だけでも会社は成り立ちませんが、

利益だけを追求しても、

人はついてきません。

そのバランスが、

理と利の統合なのです。

弊所でもスタッフ達の目的を

もっともっと明確にしてあげないと

いけないなぁと思います。

 

 

あなたはモチベーション高いですか?

それともそれはテンションですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.05.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1012日目

 

 

 

おはようございます!

今週も金曜です。

今朝は私は家内と公証人役場に出かけてきます。

いつも私はお客様や相続セミナーに参加いただいた方には、

遺言書のことをお勧めしています。

私は自筆で遺言書を書いています。

また後日詳しく書きますが、

大切な人を守るために

遺言書を書くべき人がいるのです。

そういうわけで、

自筆ではなく公正証書で書いてもらうため

公証人役場へ出かけていきます。

また後日、詳細をお伝えしますね。

 

 

 

さて、

今日のテーマはマネジャーの資質

というタイトルで書きます。

マネジャーとは経営管理者とか、

経営幹部とかいろいろな役職を指します。

要するに人の上に立つべき人のことです。

 

 

最近あらためてドラッカーの書籍を読んで、

気になるところをご紹介します。

【エッセンシャル版】マネジメント

からの引用です。

マネジメント

「うまくいっている組織には、

 必ず一人は、

 手をとって助けもせず、

 人づきあいもよくないボスがいる。

 この種のボスは、

 とっつきにくく気難しく、

 わがままなくせに、

 しばしば誰よりも多くの人を育てる。

 好かれている者よりも尊敬を集める。

 一流の仕事を要求し、

 自らにも要求する。

 基準を高く定め、

 それを守ることを期待する。

 何が正しいかだけを考え、

 誰が正しいかを考えない。

 真摯さよりも知的な能力を

 評価したりはしない。」

上記の能力がない者は、

マネジャーとしても、

紳士としても失格である。

と厳しく書かれています。

 

 

ポイントは、

1、「何が正しいか」より

 「誰が正しいか」を優先しない。

これは理念経営にも通じますね。

経営理念から行動ができているかが

重要なのであり、

自分の上司やお気に入りの部下たちの

わがままを許してはいけません。

 

 

2、「真摯さ」よりも「知的な能力」を

 評価してはならない。

頭が良いことではなく、

その人の真摯さを重要視すること。

頭がよく言葉巧みであっても、

人間性を欠いては管理者には向きません。

そんな人には人が付いてきませんね。

 

 

3.仕事に対して高い基準を要求する。

これは非常に重要です。

自分に対しても、

人に対しても、

妥協せず一流の仕事を要求します。

自分に対して高い仕事基準を定めない者は

昇進させてはなりません。

これができない人間は、

仕事やマネジメントに対して

あなどる風潮を招きます。

「この程度でいいだろう」などと

いう人間には仕事は任せられません。

 

 

全部をまとめていうと、

経営幹部やマネジャーに昇格させられる人は、

部下が真似するに値する人だけです。

 

 

 

原著をさらに分かりやすく書かれている書籍も

出版されています。

ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方

ドラッカーが教える最強チームのつくり方

経営者が組織作りに迷ったら

読んでみてください。

おススメします!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.05.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1011日目

 

 

おはようございます!

連休明けは火曜から始まったので、

一週間が速いです。

昨日は十数年ぶり?に、

昔担当させていただいていたお客様と

お会いすることができました!

当時と変わらない雰囲気と笑顔が

相変わらず素敵でした^^

 

 

昨日のニュースを見られた人も

いるかと思いますが、

高須クリニックの高須院長の自宅に

泥棒が入ったそうです。

その時のツイッターの言葉に、

「命取られなくてよかった、

 もうけた」

と書かれていたという話しでした。

 

 

へそくり全部取られたとも

コメントしてましたが、

新聞の情報によると、

金の延べ板7キロを

盗まれたとのこと。

3000万以上の損失らしいですが、

その被害があっても、

「もうけた」と言える発想が

成功者らしいポジティブだなぁと

感じました。

 

高須院長

 

事実は一つ、

解釈は無数。

どんな事実でも、

それをどう解釈するかは

自分次第です。

過去の事実は変えられません。

だったらこれからの未来に

どうつなげていくかが

重要なのですね。

どうにも変えられないことに

心を怒りや悲しみで満たしていても、

得るものはありません。

だったら、

これからを気持ちよく生きていくために

発想を切り替えていくことが

自分のためです。

 

 

とは言え、

なかなかできることではありません。

でもどんなことでも

感謝の気持ちを持つことが、

物事をポジティブに捉えるヒントだと思います。

苦しい状況に追い込まれても、

それは自分の成長のための

機会だと捉えれば、

「よし、頑張るぞ!」

って思えますね。

 

 

泥棒に入られるのは困りますが、

残念なことも感謝で

受け入れられるよう意識しましょう。

無意識では人は楽な方に流されます。

だから努力して意識しましょうね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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