2019.08.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1107日目

 

 

おはようございます!

夏の連休はまだ序盤ですかね。

私の夏の楽しみは昨日で終わりました。

久しぶりに涼を求めて

御岳山に行ってきました。

ロープウェイで2000m越えまで

一気に登れるところが魅力です。

ワンコも一緒に涼しい時間を過ごしてきました(^^♪

私は今日から仕事に戻りますよ!

 

 

 

さて、

先週の土曜に近くの書店で

本を買ってきました。

「捨て本」

ホリエモンの本です。

彼の書籍はすごい勢いで出版されてますが、

後で見返しやすい内容でしたので

読んでみようと思いました。

捨て本

 

捨てるという概念は

とても重要だと考えているのですが、

なかなか整理できていないので

あらためて本で読んでみようと思いました。

最近では事務所の取り組みで

個人の理念を策定するために、

やりたいことリストを書いてみたりしています。

やりたいことを100個挙げてみるという

ワークをしたのですが、

これの逆の

「やらないことリスト」

というものも存在しています。

どんなリストかというと、 

読んで字のごとくやらないことを書きだすのです。

結局のところ、

やりたいことをたくさんリストアップしても、

時間は有限です。

やらないことを決めていかないと

やりたいことを全部実現することは

不可能なのです。

 

 

そういう意味では

私が以前に書いたやらないことリストには、

例えば、

「脱税志向の人とは仕事をしない」

とか、

「やりたくない仕事は引き受けない」

など書きだした記憶があります。

気持ちよく仕事をするためには

重要な決めごとです。

でも、

毎日一生懸命生きていても

やりたいことはやり切れないし、

時間は限られている。

なんとなく、

本当にやるべきことを

やり切れていない感じがしていて、

それが何かを捨てていないからだと

なんとなく分かるんですよね。

 

 

目次を見ていて

気になった項目がたくさんあります。

所有欲、

収集癖、

仲間、

他人への期待、

過度な自己評価、

子ども、

信用、

いやな仕事、

時間

などなど。

 

 

 

読んでいて気が付いたのは、

私たち夫婦には子供がいません。

20年近く前には多くの努力をしましたが、

子宝には恵まれませんでした。

私も家内もあまり子供にはこだわらなかったので、

その思いは吹っ切って、

その分税理士になるための努力に

時間を割きました。

本もたくさん読みました。

子どもがいないので

20年以上たっても

夫婦が新婚の時の感覚が残っています。

幸いにも過去の子供ができなかったことを

マイナスとして捉えてないので、

夫婦ともに幸せな生活を送ってますが、

この過去のことをずっと引きずっていると、

人生は辛いものになっていたかもしれません。

ある意味辛いという想いを捨てることができたので

今が幸せなのかもしれません。

 

 

過去の事実は変わりませんが、

捉え方は解釈です。

どんな過去であっても、

そのおかげで今があると思えれば

その過去の出来事はオッケーです。

そう解釈しないと先に進めませんからね。

過去はすべて善なのです。

 

 

ホリエモンは、

時間という概念には

強烈に強く意識をしているのが分かります。

時間だけは誰にでも平等に与えられている資源。

時間は取り返せない。

まさに時間は命そのもの。

 

 

 

アチーブメントの青木社長も

「努力より正しい選択をしなさい」

と言われています。

ホリエモンは、

急がば回れではなく、

「考えながら急いで回れ」

だと言ってました。

どちらも本質的には

考えることの重要さを説いています。

ただ単に生きていても、

自分の目的に向かって生きていても、

同じ時間が流れているのです。

年を重ねてから後悔しないために、

今できることを

やりましょうね!

 

 

そうそう、

捨てたことが一つありました。

フルマラソンの完走です。

練習の時間が取れないジレンマから、

フルマラソンを走ることを捨てました。

その分、

ゴルフの練習に時間を使うことができています(^^♪

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1106日目

 

 

おはようございます!

昨日は午前中にゴルフの練習に

行ってきました。

初めての練習場は雰囲気が良く、

つい長い時間を過ごしてしまいました。

ものすごく暑かったですけどね~(^-^;

今日はお盆の家族サービス。

家内とワンコで涼しいところへドライブ!

どこ行っても暑いので、

標高の高いところへ行ってきます(^^♪

 

 

さて、

以前から家内と話をしていて

話題に上がる昔話があります。

これは義理のお母さんが

30年近く前に体験した話なのですが、

この話題を出したとたんに

その当時のままに感情的になるんだそうです。

 

 

どんな話かっていうと、

食べ物の話し(笑

当時、お母さんがパートをしていたのです。

そのパート仲間の一人が、

株の投資をしていたそうなんですが、

投資で大きく儲かったので

ご飯を奢ってくれるということに

なったそうなんです。

でね、

その人Aさんとパート仲間三人の合わせて四人で

蟹の食事に行くことになりました。

Aさんは、

「今日はどのコースでもいいから

 好きなものを食べてね!」

と言ってくれたそうで、

みんなワクワクしながらメニューを見ました。

コースだと5,000円くらいのものからあって、

お母さんともう一人のBさんの心は

5,000円コースにしようと思ったそうです。

さすがに奢ってもらうのは申し訳ないので、

お返しに食事のコーヒーか何か飲みに行って

そこの支払いはしようと考えていたそうなんです。

 

しかし、

もう一人のCさんが、

「なんか申し訳ないし、

 私は1,500円の定食にするわ!」

と一番安い定食に決めてしまったんだそうです。

さすがにお義母さんたちだけ5,000円のコースを

注文するわけにはいかずに、

しぶしぶ1,500円の定食にしたんだとか。

Aさんは

「もっと高いのを頼んでくれればいいのに」

って言ってくれたけれど、

Cさんが頑として譲らなかったそうです。

この時のお義母さんは爆発しそうなくらい

Cさんに怒りの気持ちがわいたんだそうです(笑

 

 

実はCさんはケチで有名な人で

お金を出さない人なんだそうです。

お義母さん曰く、

「私とBさんは、

 あの後でAさんにコーヒーを

 ご馳走しようとしていたけど、

 あの人はただ奢ってもらうつもりだったんだわ」

「Cさんはケチだもんで」

「あの人のせいで、

 食べようと思った料理が

 食べられなかったんだわ!」

と、今でも蟹の話をふると

怒りが沸いてくるんだそうです。

もう30年も経ってるのに

食べ物の恨みは怖いですね。

 

 

 

でも、

この話には続きがあって、

Aさんがお義母さんとBさんの気持ちを汲んで、

あらためて食事に誘ってくれて、

5,000円のコースをご馳走してもらったんだとか。

もちろんCさんは誘わずにね。

お義母さんの気持ちはこれで収まったわけですが、

Cさんのことを思い出すと、

「あいつめーー!」

ってその時の感情が蘇るそうです。

 

 

 

人の記憶って

感情とセットになっていると

とても強い記憶になりますよね。

また古い音楽を聴くと、

その当時の記憶が蘇ってきます。

感情のようなものも一緒に戻ってきます。

そうやって何かと結びつけると

記憶は強いものになるのです。

 

 

 

 

でも、

私は仕事のことは

すぐに忘れてしまいます(^-^;

いやもちろん、

必要なものは忘れないように

仕組みで管理していますが、

通常業務のことは

結構覚えていないんです。

でも、

自分が焦ったことや

失敗したこと、

悩んだことは

よく覚えています。

 

 

あなたも仕事で覚えておかなければと思ったのに

スッカリ忘れてしまって

叱られたとかありませんか?

絶対に次は忘れないようにしようと思っても、

叱られたことは忘れないけど、

何をどうしたらよかったのかを

また忘れちゃうんですよね。

 

記憶 

 

何が大事かって、

忘れてもいいように

仕組みにしておくことです。

次に絶対に確認できるように

ファイルを作っておくとか、

メモを挟んでおくとか、

先のその日のToDoに登録をしておくとか、

やり方はいくらでもあります。

繰り返しますが、

いくらでもやり方はあります。

 

 

これをする人としない人、

結局分かれ目はここなんですよ。

ミスを次に生かす人は

これができる人。

自分の記憶に頼る人は

何度でも同じミスをします。

できる・できないではなく、

やるかやらないかです。

仕事は仕組みで回しましょう。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1105日目

 

 

おはようございます!

今日からお盆休みの方は

これから何日お休みでしょうか?

長期休暇にしかできないこと、

ぜひ楽しんでくださいね。

 

 

 

さて、

昨日は事務所の見学を

していただく機会をもらいました!

しかも、2回も!

相手がいないと見学なんて

していただけません。

貴重な機会をいただき、

ありがとうございました。

 

事務所見学 

 

というのも、

去年の12月に初めて

見学という機会をいただきました。

この時にお越しいただいたのは

経営の勉強会で一緒に学ぶ仲間の経営者の方々でした。

この仲間は互いにお互いの経営の社外役員として

相手の会社の経営について助言ができるような

関係の仲間なのです。

何を準備したらいいのか、

よく分からないまま心配しましたが、

パンフレットとクレドカード、

そして理念経営の取り組みの

資料を作って対応させていただきました。

 

 

この時の経験も役に立ったのか、

今日の見学者の方へは、

ウェルカムボードを設置したり、

業務の説明資料を作ってくれたりと、

経験を積むごとにできることが増えてきました。

 

 

事務所見学に行くと

気づくことが多くありますが、

見学に来ていただくことも

大いに刺激をもらえます。

だから、

スタッフたちが他の事務所を見学に行くことを

推奨しています。

少し前にスタッフ達5人で静岡県の税理士法人様へ

見学に行ってきてもらいました。

スタッフたちは、

帰りの新幹線で

ずっとミーティングをしてくれていたようです。

こうやって自分たちで

考える機会を作ることが

主体性を持たせるきっかけなのかもしれません。

 

 

答えは与えてはいけません。

自分で考えて行動するから

仕事が面白くなるんですよ。

 

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1104日目

 

 

おはようございます!

今日は金曜日ですね。

明日から長期連休の方も

多いのではないでしょうか?

私は結構仕事してます。

こういう時が一番仕事が進むからです。

普段できないことを

こういう時にやります。

 

 

さて、

よくFAXでセミナーの案内が

届きますよね。

経営者向けのセミナーって

玉石混合って感じ。

本物もいれば偽物もいる。

資格があるから信用できるわけでもありませんが、

資格がなくても信用できる人はたくさんいます。

でも、

無資格だから責任がないので

言いたい放題なセミナーもあると聞きます。

 

怪しいセミナー 

 

助成金のサポートをするセミナーや

節税のセミナーなどは、

いろいろな事業者が手掛けています。

私たちが本物だと言いたいから

書いているのではありません。

おかしな節税策などを聞いて、

それを信じてやったあとで

税務調査で否認を受けるようなことが

あってはいけないと心配するのです。

 

 

 

理屈を重ねて

税金が安くなるようなスキームも

世の中には存在するようですが、

そういう理屈を使う人が増えると、

通達という武器でやられてしまいます。

 

 

今年のはじめに法人向けの生命保険が

経費にできる基準について

国税からストップがかかりました。

いわゆる法人向け保険は

保険の販売の全体から見ると

小さなものでしたが、

ある国内の大手生保が

本腰を挙げて法人向けの保険販売を

取り組んだのです。

保険のセールスレディというと聞こえがいいですが、

あまり勉強をしていない保険のおばちゃんと言われる方々が

保険の仕組みの説明などしないで

「税金が安くなるから」と言って

勧誘させたという話をどこかで聴きました。

結果として利益を繰り延べることになるのですが、

税金が安くなることしか言わないというんです。

それが正しいかどうかは別の話ですが(^-^;

 

 

そうやって激しく租税回避的な行為があると

当然税収にも影響が出てしまいます。

そうならないように、

国税はルールを見直すのです。

こうやって激しい税金逃れは

穴をふさがれていくのです。

生命保険はそのいい実例でした。

 

 

私たち経営者は、

税金を払わないために仕事をしているのではありません。

むしろ、

税金を払えているということは

利益が生まれているという証です。

税金は利益の全部を持っていかれるわけではありませんから、

お金の支出を伴う節税をするくらいなら、

税金を払った方が手元にお金が残るのです。

 

 

自分の商売のために、

税金という経営者が過敏に反応するワードを使って

刺激するセミナーが各所で溢れています。

あとで後悔しないように、

その人は本物なのかどうか、

しっかり見極める手段を得てください。

自分で勉強する、

信頼できる相談者を見つける。

長期的に見てその判断が良かったのかどうか、

その視点を忘れないようにしてくださいね。

世の中は厳しい。

だます人が悪いのは間違いないが、

だまされるあなたも悪いのだ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1103日目

 

 

おはようございます!

昨日まで二日間は東京で

コミュニケーションの研修を

受講してきました。

その感想を少しシェアしたいと思います。

 

 

研修の内容には触れられませんが、

とにかくコミュニケーションとは

相手との関係性が土台にあり、

その上に構築していくものなのです。

 

 

そしてアプローチする技術は

書籍でもいろいろ販売されていますし、

さまざまな研修が行われています。

知識を吸収する場は

本当にたくさんあって、

学ぶ人がそれだけ多いということなのですね。

 

 

でもね、

コミュニケーションについて

悩んでいる人や

上手くいかない人って

減らないんですよね。

どうしてだと思いますか?

 

 

それは、

学んで終わってしまっているからです。

人の成長は、

「知る」

  down arrow

「わかる」

  down arrow

「行う」

  down arrow

「できる」

  down arrow

「分かち合う」

の5つの段階に区分されます。

 

全く知らないところから始まり、

まず初めにその知識や技術を知ります。

これは話を聞いたことがあるという程度。

その意味や効果は分かりません。

ここが「知る」です。

 

 

次に、

その知識や技術が

どういう意味なのか、

その効果はどういうものなのか、

ということが理解できるのが

「わかる」です。

 

 

知識を学ぶ研修でできることは、

この「わかる」までです。

多くの研修で学び、

書籍を読んでいる人は

たくさんおられます。

なんでも知っているような

博識な人も多くいらっしゃいます。

そんな人の中には、

本当に何でもできる人がいらっしゃれば、

実際にはやったことがなくて

実行できない人も多くいらっしゃいます。

どちらが多いかと言えば、

圧倒的に「知る」「わかる」で

終わってしまっている人です。

 

実は「知る」「わかる」と

「行う」の間には、

習慣という壁があるのです。

これは実際にやってみないと

破れない壁なのです。

 

 

昨日の研修では、

ロープレといって、

実際に話してみることで

何ができていて何ができていないかを

体感する時間が多くありました。

つまりは、

「知る」「わかる」で

終わってしまわないように、

実際にやってみるということなのです。

ロープレ

 

 

少しやっただけでは

身に付きません。

「行う」から「出来る」に

上がるためには、

行うを繰り返す必要があるからです。

一度できたとしても、

それを繰り返してやることで

それが身に付きます。

 

 

ゴルフのスイングも似ています。

練習場でたまにいいショットがでますが、

たまたまなのです。

自分の身についていないので、

繰り返し練習しないと「出来る」には

到達しないということなのです。

 

 

昨日まで二日間、

選択理論心理学をベースに

企業の経営者やマネージャークラスの人が

コーチングを使って

どうやって部下の成長と達成を生み出すか。

これを学びました。

コミュニケーションは

やらないとできません。

しかし、

練習すればできるようになるものなのです。

ロープレですね。

 

 

人との会話が苦手とおっしゃる人、

それは「知る」「わかる」から学んでいないし、

「行う」「出来る」まで行動していないから。

ある程度は誰でもできるのです。

ただやっていないだけです。

できる・できない、ではなく、

やる・やらない、の話です。

 

 

と言ったものの、

自分ができているかというと

まだまだできていないから

研修を受けているのですね。

実際にロープレをやってみると

現場でどう生かすかが見えてきます。

キッカケが上手く作れるのが

研修の良いところです。

 

 

学び実行する。

これをセットでやっていきましょう。

習慣の壁を破って、

「行う」「出来る」へ

上がっていきましょう!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1102日目

 

 

 

おはようございます!

今朝も東京からスタートです。

コミュニケーションの研修を受けているので

余計に感じるのですが、

あらためて伝わるように話すことは

難しいということです。

 

コミュニケーション

 

先日あったスタッフG君とのやり取り。

お客様のところに遊びに行くということで、

お互いに持っていくものをどうするか、

話をしました。

お酒を持っていこうということになり、

最近G君がハイボールにはまっていると聞いていたので、

ウイスキーを買っていこうということに。

私が、

「じゃあ、お酒は買って準備しておくよ。」

G君

「炭酸はうちにおススメのがあるから

 それを持っていきます。」

「炭酸も冷やしておいたほうがいいよね」

「氷を入れて飲むから大丈夫なんじゃないの?」

「まぁそうだね。」

「氷はどうするんですか?」

「コンビニで売ってるから

 途中で買っていけばいいんじゃない?」

「あぁ、そうですね!

 アイスボックスに入れていけばいいですよね」

という会話が交わされました。

当日に彼が迎えに来てくれて、

一緒に向かうとき、

G君

「あれ?氷は用意してないんですか?」

「は?お酒は私で、

 炭酸と氷はG君じゃなかったっけ?」

「炭酸は持ってきましたけど、

 氷はコンビニで買っておくって

 言ってたじゃないですか?」

「いやいや、そうは言ってないし。」

氷を入れるアイスボックスはなく、

コンビニで氷を買って

解けないように急いでお客様のところに向かいました。

 

 

今回の会話を振り返ると、

最後の肝心なところの確認を

していないことが原因でした。

お互いに自分に都合がいい解釈をして

合意してしまった感じでした(^-^;

まぁ、よくあることかもしれませんが、

これが大事な仕事で起きたとしたら

困ったことになりますよね。

 

 

結局コミュニケーションは、

言葉足らずのところでの誤解が多く、

・前提のことを話していない、

・途中のプロセスを話していない、

・最後に誰がやるかなど決めていない

・お互いの意図がズレていないか確認していない

・そもそも相手のことを理解しようとしていない

などが挙げられますね。

 

 

一昨日の新幹線の中で食べた夕食、

駅の構内で買ったカツサンドをいただきました。

駅弁がたくさん並んでいるのですが

ボリュームが多いものばかりなんです。

そんな中でパッと目に入ったのが、

小さなパッケージのカツサンドでした。

「まぁ、これくらいにしておくか」

と控えめにしたつもりが、

SNSでは皆さんから

「カツサンドは控えめじゃない」という

コメントを多くいただきました(笑

確かにカツサンドは高カロリーですからね。

SNSの独り言なので

ちゃんと伝える必要はありませんが、

やはり前提条件を伝えたなかったり、

言葉の選択を誤ったりすると、

誤解を生じるんですね。

SNSは盛り上がってよかったのですが(笑

カツサンド

 

ちなみにその日はお昼をほとんど食べていませんから、

一日の摂取カロリー的には低く抑えられました。

カツサンドのカロリーは637キロカロリーでした。

パン系はカロリーが高くなりますよね。

 

 

 

あなたの職場では

ちゃんとコミュニケーションが交わされていますか?

伝わる会話ができるようになりたいですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1101日目

 

 

おはようございます!

今日と明日は東京に来ています。

部下とのコミュニケーションの学びに来ました。

どうやったら自分で考え行動する人が育つのか、

それは経営者の関り方がポイントなのですね。

 

 

さて、

先日、クライアント様のところへ

決算報告に行ってまいりましたが、

その時のお話しです。

諸経費の中にはいろいろな経費の項目があります。

交際費とか人件費などがあるのですが、

その中には

「旅費交通費」

というものがあります。

なんとなくどんな支払が入っているか、

想像が付きやすいですよね。

例えば、

電車で移動したときの電車代。

コインパーキングに停めた際の駐車場代。

給料と一緒に支給する通勤手当、

そしてETCの使用料などです。

他にも出張の際の宿泊費なども入ってきますね!

 

 

 

でね、

会社によっては人の増減などで

シフトが変わったことにより、

時間が足りなくなる時が出てきます。

そんな時は、

今までは高速道路を使わずに移動していたものが、

高速を使って仕事をするように

変わったりするのですね。

時間がない中で移動しなければならないので

少しでも効率的に移動をしようということです。

この判断は適切だと思いますが、

人って慣れちゃう生き物なんです。

 

 

そう、

一度楽なやり方を知ると

大変なやり方に戻りたくないんですよね。

人の問題が解消されて、

高速道路を乗らなくても大丈夫になったとしても、

ついつい楽な方に流されてしまいます。

その結果、

人件費が増えても

旅費交通費が下がらない。

なんてことが起きるのです。

 

 

と言っても、

それも経営判断ですから、

そのまま高速道路を使って浮いた時間を

他の業務に回してもいいんですよ。

ただ、

一般的には楽になっても

その浮いた時間は楽に仕事をするために

使われてしまうんです。

だから経営者は全体の状況を

良く把握する必要があるのですね。

数字から見えてくることもありますから、

その小さな変動から何を読み取るのか、

そのアンテナが立っていれば

経営に役立つ判断ができるのです。

 

 旅費交通費

 

人は自然にしていると

楽な方に流されるもの。

それを前提で仕組みを考えていきましょう。

楽を選ぶ社員が悪いのではなくて、

成果のほうを選べるような仕組みを

経営者は作る必要があるのですね。

社員は常に最善を尽くしています。

経営者はそれに応える義務があります。

そう、

常に考える、

考える、

考えること。

あなたの会社の旅費交通費は

増えていませんか?

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1100日目

 

 

おはようございます!

8月が本格的に始まりますね。

今朝は秘密の朝会からスタートです(^^♪

朝6時から始まり、

1時間のクオリティタイムでした。

その後は事務所で早朝勉強会。

月初の月曜は学びから始めます。

 

 

さて、

言葉遊びではありませんが、

仕事を任されたときに、

「私には荷が重すぎます。 

 私では役不足です。」

こんな会話を聞いたことがあるでしょうか?

 

 

自分のことを、

その仕事をするには

まだその役には足りていません。

という意味で役不足と使う人が多いそうです。

実は役不足という言葉の意味は

そうではありません!

上記の会話は間違った使い方をしています。

 

 

正しい使い方は、

自分の力量のわりに

与えられた仕事が軽い場合に

使う言葉になります。

役者の例えをすると、

大物の実力俳優の人に、

脇役のあまり目立たないセリフも少ない役が

振り分けられたとします。

どう見てもその役者さんが演じるには

「それは役不足だ」

と使うわけですね。

 

緑 

 

実際に仕事の現場では

こんな場面があるかというと、

どちらかというと

「役不足」ではなく「力不足」のほうが

多いのではないでしょうか?

 

 

与えられた仕事の達成ができず、

「すみません」、

「これから気を付けます」、

など上司の期待に応えられないとき、

力不足といえますね。

若手はどんどん失敗して、

それを糧に成長してくれればいいのです。

人はいつからでも、どこからでも変われる。

この観点に立てば、

若手じゃなくても、

やる気があれば中堅の社員や幹部社員も

力不足を補う努力で

挽回することができます。

しかし、

一般に40代、50代になると、

動きが重くなりますよ。

客観的にみると若手よりとても重い。

頑張る、勉強する、気を付ける、

と言う割に行動しているように見えない。

そう、

人は行動でしか表現ができないのです。

だから行動していない人は

相手には何も伝わらないのです。

若手が目的をもって頑張るのと、

中堅や幹部が同じように頑張るのとは、

相当の意志の強さがないと

頑張っているとは認められない。

それだけ自分が思う以上に

行動が重くなっているのです。

それを自分では分からないので

怖いのです。

 

 

私も48歳になり、

行動が重くなっていないか

常に振り返りをしています。

まだまだ意識が足りないこともありますが、

若手の見通しとなれるよう

常に意識を高めています。

 

 

仕事をいただいたときに

周りから役不足じゃないかと言われるよう、

力不足ではないかと言われないよう、

自己研鑽を重ねていきたいものです。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1099日目

 

 

おはようございます!

昨日は地元の岐阜市で花火大会でした。

3万発の花火が打ちあがり、

東海地方でも指折りの花火大会ですが、

毎年ご縁があって

特等席から花火を見ることができました(^^)

 

 

さて、

こんな花火を楽しむことができるのも、

税理士試験を合格したからであります!

というのも、

税理士試験は毎年第一火曜日から始まります。

だから私が受験生だった頃は

まったく花火大会には行けなかったです。

自宅のリビングで理論を暗記しながら、

遠くで花火の音が聞こえていたのを

思い出します(^^)

 

税理士試験

 

藤垣会計事務所にも受験生がいます。

先週の途中から有給休暇に入り、

合格を目指しています。

もうここまで来たら

迷わずに決めたこと だけを

ひたすらやり切るだけです。

あと数日頑張ったら解放されるのです。

あと少し、

あと少しだけ、

最後の力を振り絞って

頑張りましょうね!

くれぐれも当日の体調管理だけは

しっかりしてくださいね。

健康の管理も受験のうちです。

 

 

ちなみに、

弊所では税理士試験など

資格試験の取得を応援しています。

受験費用の負担制度があり、

受験予備校への支払いの半分を

事務所で負担しています。

これは私が受験していたころに

お世話になっていた事務所で

助けていただいていたことから、

私も受験生を応援しようと決めていました。

 

 

また、

本試験の直前には

集中して臨みたいところです。

受験の前に有給制度を使って

休暇を取ることを勧めています。

暗記が必要な科目が多いため、

超直前期の勉強は暗記の総仕上げとして

とても重要なのです。

うちのスタッフは、

今年2科目受験します。

全力を出し切ってきてほしいものです!

 

 

あらためて受験生に向けた

リクルート活動はしていませんが、

受験を終えて就職先を

探している人がいらしたら、

ぜひ弊所のことをお伝えしてください。

税理士を目指している人を、

大募集中です!!!

 

 

長く受験を続けることは

大変なことです。

事務所でのサポート体制が

最終的な合否を分けるのです。

ぜひ弊所で働きながら、

税理士の資格を取得しましょう!!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1098日目

 

 

おはようございます!

昨日はとうとう岐阜市の最高気温が

日本で一番になりましたっ!!

38.5度だそうです。

今月はゴルフに行く予定がありますが、

体力が持つのか心配になります(^-^;

 

 

という理由ではありませんが、

ゴルフの保険に入ることにしました。

ホールインワン保険って

聞いたことがありますか?

ホールインワンは私には縁のない話ですが、

この保険はそれ以外のことでも

使えることが多いんだそうです。

例えば、

傷害のときの保障。

道具が壊れた時の保障。

そんな時でも保険が下りるのです。

年間でも5,000円ちょっとで

加入できるので、

入っておくべきですね。

何かあってからでは

遅いのです!

ゴルファー保険

 

 

これは企業のことでも

同じことが言えます。

会社を経営していると

様々なリスクがありますよね。

火災などの損害保険、

車の事故、

怪我や病気の保障、

死亡の保障です。

分不相応な保障は

必要ありませんが、

万が一の時に備えておく必要はありますよね。

経営者の体は自分だけのものではありません。

経営者の家族、

スタッフとその家族の生活、

お客様のことを守るためには、

何かあったときに対応できるように

準備しておく必要があるのです。

 

 

と言っても、

万が一のために多額の資金を

貯めておくような余裕がある会社は

とても少ないのです。

貯金をしても経費にはなりません。

利益を上げて、

そこから税金を支払って、

その残りの中から内部留保は生まれるのです。

つまり、

100万円貯めようと思えば、

その倍の200万近くの利益を上げないと

貯まらないのです。

あ、今はそんなに税率は高くありませんけど。

 

 

貯金ができないのであれば、

保険に加入することで

最低限の保障を手に入れることはできます。

保険金額、保険の期間などによって、

保険料は大きく変わります。

近くのライフプランナーの方にでも

相談してみてください。

ついでに、

掛け過ぎになっていないかも

調べてもらうといいですよ。

 

 

お付き合いの関係で

あちこちで保険に入ってしまい、

過剰に保障がある人もいらっしゃいます。

最近では郵政の簡保が

ニュースで取り上げられています。

私のクライアント様も

過去に郵便局にうまく勧誘され、

大きな保険に入らされて

泣き寝入りをされてました。

保険の掛け過ぎには気をつけましょう。

 

 

貯金もなく、

何の保障もないことが

一番怖いので、

ぜひご自身にあったリスク管理を

してください!

特に会社経営者はね!

何か起きてからでは遅いのです。

起きる前に対応をする。

これが事前対応の極意ですね(^^

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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