2019.04.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ986日目

 

 

おはようございます!

週末も今日は天気がいいみたいですが、

明日は微妙な雲行き。

今日のうちにジョギングしておきます(^^

 

 

さて、

組織を動かす経営者って

大変な仕事ですよね。

世の中に星の数ほどある企業には

それぞれに経営者がいらっしゃいます。

 

 

1人でも社員さんがいたら

それは組織です。

会社はなぜ組織なのでしょう?

それは、

1人ではできないことが

組織だと叶えることができるからです。

 

 

であれば、

人がどれだけ動いている組織かどうか、

これが企業の発展と大きく関係してきますよね。

でもこれが一番難しいのです。

組織は生きています。

同じ組織は一つもなく、

常に変化しています。

1人でも新しくメンバーが加わっただけで

雰囲気やコミュニケーションが変わるものです。

だから、今が最高!と言ってても、

安心できることではないのです。

 

 

組織に影響を一番与えることができる存在は、

経営者ですよね。

創業社長であれば、

組織の中で一番熱い想いを

持っているはずです。

創業者ではなくとも、

強く願う組織のイメージを

経営者は必ず持ってます。

 

 

では、

どんな人が影響を与えることができるか?

どれだけ尊敬される存在であるか、

そして、実践者であること。

この二つが満たされていると、

その言葉はとても重く伝わります。

 

 

実践するとは、

率先垂範と言い換えられます。

「人の先頭に立って物事を行い、

 模範を示すこと。」

当たり前と言えば当たり前ですよね。

人は実績のある人のことを承認します。

東大合格を目指す高校生は、

東大を合格した人が教えるのがよいでしょう。

ゴルフが上手くなりたい人は、

ちゃんとした実績のある人から教わりたいです。

ダイエットしようとジムに通い始めても、

太ったトレーナーからアドバイスされたくありません。

ちょっと例えば微妙な感じになりましたが、

とにかく先頭に立って実践を続けている人だから

その言葉に深みや重みがあるのです。

実際の経験に裏付けられた言葉が

相手に響くのです。

率先垂範

 

自分は遊んでいて、

社員だけ残業して働き続けるという

そんな上司の下では

社員たちは聞く耳を持たないでしょう。

あなたが思っている以上に、

あなたは人から見られています。

私もそう思うとドキッとしますけど(^-^;

 

 

ただし、

気を付けてほしいことがあります。

誰もが自分が得意なことだけを

実践する傾向があります。

その人が得意なだけで、

周りは苦手だという可能性があるのです。

それを率先垂範だと言って

スタッフ達に見せつけても、

誰もついてきてくれません。

特殊なことだけ頑張るのは

効果的じゃないかもしれませんので、

ご注意くださいね。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ985日目

 

 

おはようございます!

今週は速かった。

もう金曜なのですね。

 

 

さて、

慣性の法則って

ご存知ですか?

車が動くときに使うエネルギーで

一番多く必要な時は、

発進の時です。

ゼロから1になるときに

大きなエネルギーが必要となるのですが、

逆に少しでも動いていれば

加速するのは楽なのです。

これは慣性の法則が

働いているから。

 

 

慣性の法則とは、

動いているものは

そのままの状態を維持しようと

いう力が働くという法則です。

 

 

習慣化という観点では

この慣性の法則が裏付けになるんですよね。

一度始めたことは

すぐに断念してしまうことがありますが、

これはやっていないという状態を

維持しようと慣性の法則が働くからです。

それに抗って頑張って続けていくと、

続けることが通常の状態になります。

すると継続していることを維持しようと

慣性の法則が働くわけです。

私のブログでも、

始めの1年はとても辛かったです。

1年を迎える数か月前が

一番きつかったような記憶がありますが、

すでに1000日を目前にしています(^^)

この習慣は継続してまいります!

 

 

でね、

今日のタイトルの

引きずられてはいけない!

とは、

必要のないことに

いつまでも引きずられてしまって

貴重な時間を無駄にしていませんか?

という問いなのです。

 

 

例えば、

本を買いました。

読み始めたら、

想像と違い面白くない。

でも、せっかく買ったから

時間をかけて最後まで読み切った。

でも結局大した内容ではなかったとしたら、

この読み進めた時間って

勿体ないですよね。

時間とは人生の一部です。

読み始めてすぐに面白くないと

分かったならば、

その時点でやめればいいんです。

 

 

映画でもそうです。

面白いと聞いて、

映画館で見始めたけど

予想と違って全然つまらない。

あなたはどうしますか?

そう、最後まで見なくていいんです。

いったん始めてしまうと

慣性の法則のように

最後まで続けて終わりまで観ないと

いけないような気がしてしまいます。

映画館

でも、

途中でやめたって

誰にも迷惑かけません。

(一緒に観に行った人がいたら別ですけど)

時間はそうやって

どんどん消費されていくのです。

途中でやめる勇気をもつことも

おぼえておきましょう!

 

 

 

ちなみに、

お金についても

同じことが言えますが、

長くなるのでまたの機会に。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ984日目

 

 

おはようございます!

今週から来週にかけて

3回の講師の仕事があり、

今日と来週のが終わるまでは

何とも落ち着きませんね(^^;

 

 

さて、

組織の管理者、マネージャーの人は

自身の部下に対するマネジメントで

いろいろ頭を使って苦労してると思います。

私もその一人なのですが、

アチーブメントのマネジメント研修の中で、

何度も同じ教えを学びます。

でも、ついつい無意識になると

忘れてしまうんですね。

 

 

組織を管理する立場にいると、

スタッフ達のことを

常に管理して自分が思う理想の姿になるよう、

一生懸命に指示を出します。

「どうして俺が言ったことをできないのか!」

「どうして私がやってるようにできないの?」

こんな思いをしながら

部下のできないところを

少しでも治してあげようとするんです。

 

 

しかし、

このコミュニケーションでは

ダメなのです。

これをやりだすと、

全員が自分のようになるまで

常に監視し指示を出し、

上手くいかないと叱ります。

この人数が増えれば増えるほど、

管理することが難しくなり、

おそらく管理者の方が疲弊してしまうでしょう。

 

 

そもそも、

スタッフ達はそれぞれ個性が違い、

得意とすることが違うのです。

いままでのコミュニケーションでは、

表面的なできないところだけを見て、

そこをなんとか治そうと

必死になって指示やアドバイスをします。

そうではなくて、

できるところを見てあげれば

いいんですよね。

良いところを生かして

全員で共通のゴールを

目指していくことが

本来のマネジメントなのです。

 

 

有名な「学習する組織」には

氷山モデルという考え方が

紹介されています。

氷山の見える部分というのは、

ほんのごく一部ですよね。

これが物事の表面に出てきた問題です。

組織の中でなにか問題があったとき、

その現象は氷山の一角なのです。

実はその下には、

どんなパターンやタイミングで

その問題が発生するのかという

行動パターンがあり、

さらにその下には、

その行動パターンを生み出す構造があるのです。

この構造こそが重要なポイントなのです。

仕組みを変えることで

構造を変えることができます。

すると一定の行動パターンとなっても、

問題が生じなくなるのですね。

氷山モデル 

 

 

もしもスタッフのミスや問題を

何とかしようと必死になっていたら、

そのスタッフを変えようとするのではなくて、

組織の構造そのものの仕組みを

変えてみることを考えてください。

根本から問題を解決するという発想がないと、

何度でも同じパターンで問題が発生しますからね。

人ではなく、

構造を見ることが

大事なんです。

 

 

人を活かすというのは、

できないことを治すのではなく、

できるところを活かすことです。

短所が気にならないほど

長所が活かされて

活躍できるスタッフが増えたら、

その組織はとても活性化された組織です。

 

 

まずは、

できないところを治すという発想から

切り替えてみてください。

あらたなその人の横顔が

発見できるかもしれませんよ(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ983日目

 

 

おはようございます!

今朝は早朝から大阪に向かいます。

スタッフと二人で勉強してきます。

今日の話はまたどこかで^_^

 

 

さて、

一昨日は名古屋で同窓会に

行ってきました。

同窓会といっても

中学や高校の同窓会ではありません。

この私が毎日書いてるブログの仲間たちとの

同窓会イベントがありました。

 

 

ブログの師匠の板坂裕治郎さん

先日4000日目のブログを更新されてました。

塾生も1000人を超え、

毎日ブログを1年継続できた人たちが

数多くなってきたので、

365日の先の話しを聞かせてもらい、

セミナーもしていただきました。

 

 板坂裕治郎氏

up arrow見た感じでわかるでしょうが、

グサグサ刺さる言葉が数多くあり、

ブログを1000日でやめようかと

考えていたのが、

軽率だったと反省しました。

だから継続しますよ(^^)

 

 

 

セミナーの中で、

二宮尊徳の話が出ました。

「道徳なき経済は犯罪であり、

 経済なき道徳は寝言である。」

という有名な言葉を残された人ですよ。

ただの学校の端で

薪を背負ってた人ではありませんからね。

二宮尊徳

 

 

 

最近ではレオパレスの賃貸アパートが

ニュースで話題になりましたよね。

欠陥アパート問題です。

完全に自分の利益だけを考えた

組織的な手抜き工事でしたね。

私のクライアント様も

レオパレスのオーナーなので、

保証のことを心配してました。

 

 

でね、

道徳とは「想い」。

経済とは「儲け」。

師匠はこの二つがないと

経営は成り立たないと言われます。

まさにその通りですね。

どちらが欠けてもダメなんです。

レオパレスは「儲け」だけに走り、

「想い」を失くしてしまった事例です。

お客様からの信頼を失いました。

自分だけのことを考えていては

経営者失格なのです。

 

 

 

ちなみに板坂師匠いわく、

「思い」と「想い」

は全く違うそうです。

「思い」は自分の田んぼのことに

心を使ってる状態、

つまりフォーミーな状態です。

「想い」は相手に心を使っている、

つまりフォーユーな状態です。

自分中心か相手本位か、

まったく真逆です。

 

 

想いと儲け、

これは「理」と「利」のことです。

「理」とは、

理念、真理、理想の理。

「利」とは、

利益、利潤、営利の利。

この理と利を合わせることが

経営の本質です。

道と経済に一貫性を持たせること、

これを実践していく経営が

理念経営なのですね。

 

 

話しが長くなるので

今日はこれくらいで(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ982日目

一日間違えてたので訂正(^^; 

 

 

おはようございます!

ホントに春らしく暖かい天気になりましたね。

確定申告も終わり、

仕事に集中したいところですが、

そうもできない理由があります。

 

 

というのも、

税務調査があるからなんですよ。

税務調査は会社であれば、

だいたい2日~3日、

大きい会社だと4日とか行われます。

私はすべて立会をしますので、

税務調査が立て込むと

予定管理が厳しくなってきます。

 

 

2件の調査があると、

6日の実地調査です。

調査後の書類を作ったり、

申告書を作成したりする時間、

税務署と打合せの時間も必要です。

スタッフも一緒に立会をしますので、

事務所にとっては

調査があるかないかで

けっこう変わってくるんですよね。

 

 

最近では、

書面添付制度という制度を活用して、

いきなり税務調査がないような

取り組みもしています。

書くのが大変なのですが、

会社のことについて税理士が

書面を作って申告書に添付します。

すると、

税務署が気になることがあれば

まず税理士に意見を聴いて、

それでも問題が解消しなければ

税務調査になるという制度が

書面添付制度といいます。

ちょうど本日は税理士会のある支部で

書面添付制度の研修講師をします。

税理士の先生方に話すのは緊張しますね(^^;

 

 

 

こういう取り組みも、

毎年少しずつ増やしてきてますので、

弊所のお客様の税務調査の件数は

少し減ってきたように感じます。

 

税務調査

 

ちなみに、

税務調査のシーズンというと

秋なんですね!

でも、春もシーズンと言われているんですよ。

じゃあ、

「どちらも気にしてなきゃいけないのか?」

と聞かれると

「そうでもないですよ。」

とお応えします。

 

 

 

秋の税務調査シーズンは、

主に3月決算法人が

対象となります。

3月に決算期を決めている会社が

圧倒的に多いですから、

秋は3月決算が中心に、

2~5月あたりの決算期の会社が

対象になっているようです。

今の春の時期は、

6月~12月、1月あたりの決算期の会社が

対象になってきます。

 

 

この春の税務調査では

6月と7月の決算法人でした。

春は確定申告が終わってから6月末までが

調査シーズンです。

しっかり対応していきます!!

 

 

税務調査で気になることがあれば

ご相談ください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ980日目

 

 

おはようございます!

昨日は一日オフでしたが、

やらなければならないことが沢山あって、

予定がびっしりでした。

家庭も楽しみも全力でやることが

ストレスがたまりません。

疲れたら休めばいいんですよ。

 

 

さて、

経営計画ネタで引っ張りますが、

組織の人数が増える予想を

立てたりしますよね。

3年後に何人になるかなぁと

想像するんでしょうが、

どうやって想像しますか?

 

 

3年後に4人増員と

数字だけ聞いても

どういうプロセスで

増えていくかを想像してないと

実現しません。

いきなり4人も人は増えませんし、

一人増えても

組織の形は変わっていきます。

一人増えるごとの

人事異動を考えながら

経営計画を作るのは

なかなか現実的ではありません。

人は辞めていくかもしれませんし、

実際に想像したような

組織構成になるとは限りません。

 

 

だからね、

逆算で考えるしかないんです。

望む組織図をイメージして、

逆算してそうなるように変えていくんです。

ゴールから考えていかないと

いつまで経っても

組織は形が変わらないんです。

 

 組織図

 

だけど注意しなければならないのは、

人はすぐには変われません。

変われる人もいれば、

なかなか変われない人もいるので、

スピード感がそれぞれ違うのです。

こんな組織に変えよう!

っていきなり変更すれば、

働く人がついていけなくなって

壊れてしまいます。

 

 

一歩一歩少しずつ

イメージする形へ

近づけていきたいですね。

 

 

ポイントは、

簡単に想像できる延長線上ではなく、

ちょっとイメージできないけど

なんとかできるかも!って

感じられる程度の遠くに

ゴールを設定することです。

皆で考えていけば

何とかなる!

そうやって計画は実践していきます。

 

 

経営計画を作って

社員さんたちと共有したいと

感じられた方は、

ご相談に乗りますので、

ぜひお声がけしましょう。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ979日目

 

 

おはようございます!

桜がきれいな暖かい日曜、

いかがお過ごしですか?

 

 

一昨日の経営計画発表会を、

事務所スタッフの全員(パートさん除く)と

サポートいただくコンサルタントのお二人で、

3時間にわたって開催しました。

 

経営計画

 

経営計画書って、

数値面の計画書を作る機会は

とても多いのですが、

あらためて自身のものを作るというのは

初めての機会でした。

 

 

というのも、

経営って一人でやるものじゃないでしょ?

人にどれだけ働いてもらうか、

なんですよ。

だから経営者は、

人が働きやすい環境や仕組みを

考えることが仕事なのです。

 

 

私は税理士なので、

お客様の事業の計画書は

数えきれないくらい作ってきました。

一番多いのは銀行への融資のためのもの。

時には民事再生法の適用のため、

裁判所や債権者に向けて

作ることもありました。

 

 

そして最近では、

コンサルティングするときに

キャッシュフロー計画表と呼ぶ資料を

作っています。

これは経営者が経営判断のために使うもので、

一枚の計画表で半年先、一年先のお金の残高が

分かってしまうという優れもの。

 

 

ただ、

どちらの計画にしても

相手は銀行など債権者か本人向けでした。

 

 

でね、

今回弊所でやった経営計画発表会では、

債権者向けでも自分向けでもなく、

社員向けのものでした。

これは相手が違うと

目的が変わってきます。

だから内容も大きく違ってくるんです。

全く別物ですよ。

 

 

銀行などに向けた計画書は、

その事業が確実に進み、

返済が滞ることがないかどうかを

判断するためのものです。

だから必要な支出が抜けていないか、

売上の数字に根拠はあるのか、

などを意識して作ります。

 

 

では、

コンサルで使う計画表はどうかというと、

これは自分の状態を確認するために

作成しています。

今現在予定されている支出や、

検討している支出を入れたときに、

先の資金繰りがどう変化するかを

確認するために作ります。

だから、仮定の項目を入れたり外したりして

確認していきます。

だから人に見せても、

よく分からないこともあるかもしれません。

 

 

 

経営計画発表会の目的は

何かというと、

経営陣と社員側が将来の会社のイメージを

共有するために行います。

だから、

経営者一人で作るのではなく、

経営者と幹部たちで作ります。

そして、

数値の計画はほとんどありません(^-^;

まぁ、ちゃんと計画はしているんですけど、

詳細な数値情報までは、

発表会では伝えませんでした。

だって、

スタッフ達にはあまり興味ないところですから。

 

 

一番興味があるのは

働く環境や組織が

どんな風に変わっていくのか?

自分が直接かかわることにしか

人は興味を持ちませんよね。

 

 

今回の計画では、

組織図が一般的な会計事務所のものから、

一般的な企業の形へと

変えていく活動を進めていくことが

肝の部分でした。

どこまで伝わったかは

またスタッフ達に話を聞いてみます。

一緒に何かを取り組んでいくって

期待感があって楽しいですね。

仕事は楽しくなければいけないなぁと

あらためて感じてます。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ978日目

 

 

おはようございます!

昨日は事務所の経営計画発表会を

開催しました。

身内以外では外部の方をお二人お招きし、

なんとか無事に開催できました。

 

 

起業されたり、

会社をあらたに設立されるときって、

最初は自分自身の生活のことを

考えてしまいますが、

独立した以上はサラリーマンと違います。

今の生活のこと以上に、

将来のことを考えてください。

 

 

今が調子いいからと言って

遊びに時間を使ってしまうと、

手遅れになるかもしれません。

売上が伸びなくなってから

手を打っても遅いのです。

 

 

何もしなければ、

売上は下がってきます。

 

これ鉄則です。

頑張って営業活動をしているから、

維持していたり、

伸びているのです。

「それでも売上が下がります」

という人は、

言葉が厳しいですが、

何かが足りていないのです。

単に努力不足なのか、

努力する方向が間違っているかです。

 

 

ということで、

経営者は時間を常に大事にしましょう。

もちろん家族との時間も必要不可欠です。

その大切な時間をとれるように

ビジネスをプランニングするのです。

 

 

 

時間だけではありません。

お金の使い方です。

利益が出たからと言って

私利私欲に使ってしまうのは

もう論外です。

遊びに使わなかったとしても、

貯金に回すのも

よく考えましょう。

 

 

貯金はとても重要です。

重要なのですが、

もしもずっと寝かしてしまうお金だとしたら

その金の利回りって

ほとんどつかないですよね。

万が一のためのキャッシュは必要ですが、

それを超えた部分については

設備投資や人材教育など、

会社の成長のための投資をしましょう。

会社は一人では回せません。

同じ人でも能力開発しだいで

どんどん成長します。

逆に成長しない人材は問題です。

 

 お金と投資

 

経営者の資源というのは、

お金であり時間です。

この判断が将来を決めるので、

しっかり考えて判断、行動しましょう。

 

 

弊所でも人材教育には力を入れてますし、

設備投資も1年前倒しで行っています。

あとは楽しい未来が待っていると信じて

頑張るだけです♬

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ977日目

 

 

おはようございます!

今週も金曜になりました。

お花見はされましたか?

私は花見はできてませんが、

早朝のワンコの散歩で、

あちこちの公園の桜を楽しんでます♬

今日と明日で事務所のシステムの入れ替えをします。

気合い入れて1年前倒しで総入れ替えします。

便利機能をしっかり使いこなせるよう、

スキャナーを使いこなしたいです。

 

 

さて、

小さい子供に何かを頼むとき、

意識することはありますか?

例えば水の入ったコップを

運んでもらう時に、

どうやって声をかけますか?

「こぼしちゃダメだよ」

って声をかけたらアウトです!

ありがちなワンシーンですよね。

 

 

どうしてアウトな会話だと思いますか?

人はやってはいけないことを

イメージすると、

そうなるように動いてしまいます。

だから「こぼすな!」

と言われると、

「こぼす」というイメージが

頭に残りますから、

本当にこぼしてしまうんですよ。

 

 

ちなみに、

声がけのセーフの例は、

「ゆっくりね」

「そっと歩こうね」

「上手運ぼうね」

などのように、

実際に行動することに

フォーカスした声掛けです。

そのままイメージできるので、

結果上手くいくんです。

こぼさない

 

 

ゴルフでも感じますね。

一度ダフってしまった次のショットで、

ダフらないよう意識してしまうと、

またダフってしまいます。

悩めば悩むほど、

さらに悪循環に陥りますよね(^^;)

まぁ、ゴルフは初心者ですから、

しょっちゅう失敗ショットを放ちます。

あまり気にしないよう楽しんでます。

 

 

 

お仕事においても、

いつもミスすることを

意識していませんか?

仕事は遊びではないので、

同じミスを何度もしていると

上司に叱られると思います。

なのに、

またやらかしてしまうことって

ありませんか?

あんなにミスしたときに

落ち込んで反省したのに、

また同じことをやってしまった(-_-;)

私もそんな経験を何度もしてます。

自己嫌悪で自分が嫌いになりそうでした。

 

 

でも、

これも同じで、

できることにフォーカス

してなかったのかもしれません。

ミスのことばかり考えてると、

いいことありません。

ミスのない優秀な自分のイメージを

持ち続けましょう!

イメージし続けることが

自分を変えていきます。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ976日目

 

 

おはようございます!

4月の一週目も後半になりました。

桜がいい感じに咲いていますね。

寒い朝が続くので

桜も長持ちしそうですね♬

 

 

昨晩は生命保険会社の方と

食事をいただきました!

弊所では積極的ではありませんが、

お客様の企業リスクに応じて

保険をお勧めしています。

 

保険営業 

 

保険というのは節税というイメージが

強いと感じる人が多いのかもしれませんが、

それだけではないんです。

保障という当たり前の保険の本来の目的を

忘れがちなのですね。

 

 

実際に事故が起こって、

保険のおかげで救われた企業を

サポートさせていただいたことがあります。

結局お客様が節税の保険の利回りを気にされるのか、

そうではなく、

本来のリスクに対して必要な保障を

確保しておくことが優先されます。

 

 

これまで税務の仕事をしながら

生命保険を取り扱ってきました。

保険にご加入いただけるかどうかって、

結局のところは

信頼関係だけなんですね。

商品のスペック以上に重要なこと。

 

 

「あなたが言うのなら、

 それでお願いします。」

 

 

この言葉をもらえるかどうか。

 

 

何を売るか?

 

ではなくて、

 

誰が言うか?

 

なのです。

 

お客様の信頼を

どれだけ得られているかが

何事にも影響してきます。

 

お客様から、

「あなたに全部任せるから。」

と言っていただけるような

信頼関係があるお客様を

どれだけ増やせるか。

それには日頃の

関わり方が大きく影響しています。

 

 

何を売るのかではなく、

誰が売るのか。

とても重要な発想の転換ですね。

 

 

「あなたが言うように

 お任せします。」

と言っていただけるよう

お客様目線を続けましょう。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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