2018.03.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ603日目

 

 

おはようございます!

今週は月末週です。

また、年度末でもありますね。

やり忘れのないようにしたいです。

と言いつつ、

自分が一番ヤバそうです(^^;

 

 

 

今日のブログでは、

「固定費」について

考えてみましょう。

 

固定費

 

ちなみに固定費って何でしょうか?

固定の費用ですよね。

変動費というものに対して、

固定費があります。

こう言うと、

じゃあ変動費って何?

となりますね(^^;

 

 

変動費とは、

言葉の通り変動する費用です。

売上が増えると同じように

増える費用のことです。

例えば、仕入れだったり、

外注費だったり、

その仕事によって内容は異なります。

 

 

売上から変動費を引いたものが、

売上総利益です。

この利益を「粗利」と言ったり、

「限界利益」と言ったりするんですよ。

言葉が違うだけで、

聞きなれない人は間違えます。

私はセミナーでもずっと粗利と

言い続けています。

 

 

 

この粗利から固定費を引くと

利益が求められますよ。

だから、

固定費が少なくなると、

そのまま利益が増えそうですよね。

はい、その通りです。

固定費はその名の通り固定的な費用です。

つまり、

売上がなくても発生するのです。

災害が起きたとき、

あなたはどうしますか?

しばらく売り上げがゼロになったら、

どうしますか?

固定費と銀行の返済は支払わないといけません。

だから、一定の万が一の備えは

絶対に必要なのです。

 

 

 

固定費の見直しは毎年決算の時にしてください。

決算時に見直すことで、

必要ない費用を見つけることができるチャンスです。

普段はあまり考えないことなので、

毎年一定の時期には確認できるといいですね。

 

 

でね、固定費は少なければ少ないほど

良いと思いますか?

実はそうではありません。

先日のMG研修の最後に講演会がありました。

滋賀ダイハツの後藤会長が

貴重な話しをして頂きました。

後藤会長と言えば、

MGの世界ではとても有名な方です。

そして、その方の名言が、

「F4を使わないのは

 経営のアマちゃんや!」

F4とはMGの中では

特定の費用のことを指します。

その費用を使わないというのは

経営の甘ちゃんだと言われるのです。

だから固定費でも、

長期的視点に立てば

使った方がいいものもあるんです。

 

 

F4とは、

広告宣伝費

研究開発費

教育訓練費

のことを指します。

どれも長期的に会社のことを考えたら

とても意味があるものです。

 

だから勇気をもって、

F4の費用を使っていってください。

長期的視点に立つことが

大事なんですよ(*^^*)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ601日目

 

 

 

おはようございます!

新しい週が始まります。

もう3月も終わり、

新年度が始まりますよ(^^)

気持ちを入れ替えて頑張りましょう!

 

 

さて、昨日まで二日間は

MG(マネジメントゲーム)の世界に

浸ってきました。

和仁達也先生から教わったお金のブロックパズルは、

会計が分からない人に説明するには

とても使いやすくて、便利なツールです。

ここについて深く理解できました。

お金のブロックパズル

 

でね、

お金のブロックパズルを使うセミナーですが、

変動費の解説のところで、

こんな質問をよく受けます。

「工場消耗品は変動費ですか?」

確かに、

簿記では製造原価としてカウントしてます。

他にも、こんな質問を受けますよ。

「賃金で処理してある人件費は

 変動費になりますか?」

などです。

会社の決算書では、

フルコスティングと呼ばれる全部原価計算の手法の

会計を使っています。

全部原価の方法の良さはは、

プライシングをする際にかかっているコストを

求める時に使いやすいんだそうです。

ところが、経営の現場では

社長が細かい原価計算を求めていると

意思決定までに時間がかかってしまいます。

 

 

この全部原価計算ではなく、

マネジメントゲームでは、

製造原価などのうち、

直接かかっている原価だけを

変動費として扱う直接原価計算を

使います。

 

 

この方法だと、

とにかく分かりやすいんです。

時間もかかりません。

経営者が現場ですぐに理解できる。

などの利点がありますが、

もっと明確な理由を講義の中で

教えていただきました。

 

 

例えば喫茶店のコーヒーです。

お客様には、

ブラックの人、

砂糖だけを入れる人。

ミルクを使う人、

砂糖とミルクを使う人、

砂糖を2個使う人、

などなど、いろいろなタイプのお客様が

いらっしゃいますよね。

 

コーヒー

 

しかし、利益の観点で言うと

これではとても分かりにくいんです。

コーヒーが1杯400円。

コーヒーの原液が100円とします。

砂糖は5円、ミルクは10円とします。

すると、お客様ごとに

粗利の割合が違ってきてしまいます。

その結果、

粗利が揺れるんですよ。

経営では、

事前に明確な利益を

読めなくてはいけない。

このコーヒーをどれだけ売ったら、

必要な粗利額を獲得できるのかが、

砂糖やミルクが入ることで

説明できなくなるのです。

だから直接原価のコーヒー原液だけが変動費、

砂糖やミルクは固定費に分類してしまうのです。

 

 

そう考えると、

先の質問の答えは、

工場消耗品は固定費。

賃金は固定費。

そういうことです。

 

 

お客様に説明するときは

この方法が分かりやすくて良いです。

さっそく仕事での説明に

取り込んでいきたいと思います(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ599日目

 

 

おはようございます!

今週の土日は、

二日間かけてのMG研修を

受講します!

税理士仲間の中野一宏さん

熱心に取り組んでおられるMGを

体験しに行ってきます(^^)/

 

 

今回のMGとは、

マネジメントゲームの略で、

私は初めて参加させていただきます。

実は私のコンサルの原点である和仁達也先生が

使っているお金のブロックパズルは、

MGの生みの親の西順一郎先生の

ストラック表から生まれているのです。

とてもご縁があるように感じています。

 

 

MGの計算の中で

お金のブロックパズルを使って、

毎期の決算の数字を計算するわけですね。

なぜMGを繰り返す人が多いのか、

それは意思決定の時間が速くなるからだそうです。

経営は意思決定の繰り返しです。

その一つ一つに迷いがあったり、

判断が遅れることで、

経営に穴をあけることも

少なからずあります。

そんな意味でMGは体験しておくべき!

と思い参加させてもらいます。

 

 

話は少し脱線しますが

私がチームビルディングで勉強したときに、

ホメオスタシスの壁という

考えを学びました。down arrow

ホメオスタシスの壁

 

簡単に言うと、

 

「知らない」から「知っている」

知識の壁を越えるだけです。

つまり覚えればいい、知っていればいいのです。

本当に多くの人は、

ここまでで終わってます。

何かいいアドバイスをしても、

「あー、それ知ってるよ。」

とドヤ顔で答えます。

私は

「そうでしたか。」

とお応えしますが、内心では

「でも、やってないじゃん。」

と思ってしまいます。

 

 

ここから先は、

体験を通して、

「やってみる」

やってみて初めて分かることがあります。

それは、

簡単にできないということ。

そこに気付きの壁があるんです。

その壁を越えると

ようやく「わかる」レベルになり、

繰り返すことで

「できる」レベルに到達するのです。

ここまででも普通は一人ではこれません。

誰か応援してくれる人や、

指導してくれる人、

誘ってくれる人がいないと、

自分一人ではほとんどの人はやりません。

そして、できませんね。

私はコンサルタントがなぜ必要な理由は、

それはこの「やってみる」から

「している」のレベルに

上げるためだと思っています。

 

 

最後の「している」レベルは、

ホメオスタシスの壁を越えることになります。

「ホメオスタシス」とは、

生体恒常性のことを言います。

簡単に言うと、

人の体は一定であり続けようとします。

心臓は同じ鼓動を続けようとします。

周りが寒くても、

身体は熱を発して暖かく温度を保とうとします。

逆に運動して熱くなっても、

汗をかいて体温を下げようとします。

人は安全な状態を維持することで

生命を危険から守ろうとしています。

だから、

変化を嫌うのです。

いままでやったことがないことを

続けようとしても、

なかなか続かないですよね。

これはホメオスタシスのためです。

しかし、頑張って続けていると、

その続けている行為が当たり前の行為になり、

「している」レベルに昇格するのです。

 

ホメオスタシスの壁

 

なぜこの話をしたのかというと、

MGの二日間の体験は、

人によっては「できる」レベルに

上がれるかもしれません。

しかし、

「している」レベルに昇格するためには、

何度も何度もMGに参加してはじめて

到達できるのではないかと思うわけです。

って、

まだこれから参加なのに

偉そうなこと言ってますね(^-^;

 

 

ということで、

MGに限らず、

習慣化が難しいのは、

このホメオスタシスが働くからです。

あなたが習慣化したいことがあれば、

まずは気合入れて続けるか、

仕組みを作って続けられるようにすること。

続けていればそれが当たり前になりますから。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ597日目

 

 

おはようございます!

昨日は祝日でお休みでしたね(^^)

完全オフの一日を過ごせました。

久しぶりに実家に帰り

両親と食事をしてきました♬

 

 

先週誕生日を迎えたのですが、

実は家内の誕生日も

私と同じ日にちなんです。

そして結婚記念日も誕生日なので、

先週の3月16日は一度に記念日が

三つ重なっているんです。

結婚はちょうど20年目だったこともあり、

両親が食事に行こうと

声をかけてくれていたんです(^^)

 

 

去年たてた目標の一つに、

毎月両親と顔を合わせる機会を作る

というものがありました。

去年は毎月会うことはできませんでしたが、

今年もすでに2月は会えませんでした。

 

 

実家まで車で20分程度の場所に住んでいますので、

会おうと思えばいつでも会える。

しかし、

その甘えがいけない。

結局一年を通して顔を出すことが

なくなってしまいます。

 スケジューリング

 

よく考えてみてください。

例えば、

あなたのお父さん(お母さん)は

今おいくつですか?

うちの父は75歳なんですね。

まだ健在でありがたいのですが、

今の男性の平均寿命は約81歳なんです。

単純に考えると、

あと6年です。

じゃあ、

一年に正月とお盆にだけ実家に帰るとします。

実家に帰ったときに過ごす時間が

仮に3時間程度だとしたら、

一年に6時間。

平均寿命まで6年だから、

6時間×6年=36時間。

父が亡くなるまでに

一緒に過ごす時間は、

たったの36時間しかないのです。

 

 

あまり考えたくないことですが、

これが現実です。

年に2回だとこうなる。

毎月会えれば、

もっと長く一緒に過ごせます。

 

 

そう考えると

時間は永遠にあるわけではないし、

自分の時間も限られている。

だから、

急がないけど重要でやりたいことは、

どんどん実行する予定を

スケジュールに入れていく

必要があるんですよ。

そうしないと、

やりたいことは

永久にできません。

思ってるだけだったら

誰でもできる。

だけど、

実行するレベルにするには

まずはスケジューリングしてください。

 

 

私の時間管理はできるだけ

年間計画の重要事項を入れ込むように

工夫しています。

しかし、

欲張りすぎて予定がパンパンになってて

しかも4月には

税務調査という臨時業務が

どーんと入ってしまい、

見動きが取れなくなりました。

お客様との時間を取るにも

夕方以降にお願いすることが

増えてしまいました。

まだまだやるべきことに

集中しきれていないと

痛感してます。

 

 

 

4月から新年度です。

仕切り直しです。

悔いのないように

スケジュールしてくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ595日目

 

 

おはようございます!

今日は取りとめのない話を。

今週の23日から、

春の選抜高校野球が始まります。

私は野球のことはあまり詳しくないのですが、

今回は岐阜県は補欠枠なんでしょうか?

ちょっと寂しいですね。

 

 

選手宣誓でいつも使われる

フレーズがあります。

「正々堂々と」

という言葉です。

辞書を引くと、

「正しいやり方に則っていること」

とありました。

 

 

もともとの語源はというと、

孫武「孫子」軍争篇にある言葉から

きているそうです。

孫子は、

「正正の旗の敵を迎えること無く、

 堂堂の陣の敵を撃つこと無きを

 変を治める者である」

と説いたそうです。

 

 

正正の旗とは、

旗が乱れずに行進していること。

堂堂の陣とは、

大きな建物のようにしっかりした

構えの軍隊のこと。

 

旗印

 

孫子は戦いに勝つための兵法を

伝えたのではなく、

負けない兵法を伝えていました。

だから、

正正の旗の軍隊を迎えて撃ってはならない。

堂堂の陣の軍隊の陣を攻めてはいけない。

それは戦いに負けるであろうから。

戦乱の時代では、

勝つことより

負けないことが重要だったわけです。

 

 

 

この「正正の旗」という言葉を聞くと、

リーダーが旗を掲げることと

イメージが重なるんです。

以前コンサルの師匠から

リーダーはその旗を掲げることが

大事だと聞きました。

そして、

さらに大事なことがある

と言われました。

それは、

掲げた旗を降ろさないこと。

一度掲げた旗は掲げ続けろと。

それが仲間をけん引する

リーダーの姿なんだと教わりました。

 

 

その旗は当然に

正しいものでないといけませんね。

まさに「正正の旗」です。

リーダーがどんなビジョンを掲げるのか。

つまり経営においては旗はビジョンなのです。

 ビジョン

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ593日目

 

 

おはようございます!

昨日は久しぶりの休暇を取りました(^^)/

午前は事務所のスタッフ達と

マラソンの練習会でした。

距離的には8キロそこそこでしたが、

本番のコースを一部走ることで

レースの雰囲気を思い出しました。

練習スタート地点です。down arrow

マラソン練習会

走っていたら

もう桜が咲いていて

思わずiphoneで写真を撮ってました♬

とても綺麗でしたよdown arrow

桜1

桜2

 

 

 

すみません、

今日のブログの本題が

まだでしたね。

卵の法則って

ご存知ですか?

コロンブスの卵の話しでは

ありませんよ。

私のコンサルの先生の遠藤晃先生

教えてもらった言葉です。

「外側から破られる卵は

 すべて死を迎え、

 内側から破られる卵は

 命を生む。」

 

 

 

スタッフが4月のハーフマラソンに

向かって頑張ってくれています。

でもね、

半年前では考えられなかったことなんです。

スタッフのK君はこれまで私がマラソンをしてきて、

どれだけ勧めても

まったくマラソンに興味を持ちませんでした。

人それぞれなので、

それは別に悪いことでも何でもありません。

でもその彼が、

今では初めてのハーフマラソンに向けて

人一倍コツコツ練習してるんです。

 

 

 

どうして彼は変わったのか?

その理由は本人しか分かりません。

しかしはっきり言えることは、

無理やりやらせても、

それではダメだということ。

自分が走りたいと思うこと、

完走したいという思いがあることで、

人は行動するんですね。

 

 

この行動のキッカケは

外側からではなくて、

内側から湧いてくる気持ちが

原動力だということです。

 

 

外側から力を加えた卵は

すべて死を迎えるんです。

内側から自分の力で

卵の殻を割って出てきたときにだけ

命は宿るということを

卵の法則では

伝える言葉なんだと思います。

まさにその通りですよね。 

卵の法則

 

 

あなたは人をコントロールしようと

考えていませんか?

ついつい怒ってしまったり、

命令してやらせていませんか?

人は外的コントロールでは行動しません。

内側からやりたいと思えるような

そんな環境を作ってあげることや、

そう思えるためのキッカケを作ってあげる。

こんな工夫や努力がないと

自らやりたいと思ってくれません。

力や恐怖だけでは

人を動かすことはできないんですね。

なかなか難しいことですが

あきらめずやるしかありませんね(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ589日目

 

 

おはようございます!

ようやく明日で確定申告が終わります(^^)/

と言っても、

ほぼ終わってますよね。

最後のチェックも

見落としがないようにしたいですね!

 

 

私がコーチングに出会ったのは、

3年前に和仁達也先生から

キャッシュフローコーチの

スキルを学んだ時でした。

そもそもコーチングという言葉を

知りませんでした。

おそらく今でも聞いたことがない人も多いでしょうし、

聞いたことがあっても、

詳しくは知らない人もたくさんいるのでしょう。

 

 

コーチングとは、

簡単に言うと相手を相手の望むところへ

導いてあげるための手法です。

それを主に対話の中で行います。

コーチング

 

 

税理士のように税金の申告の仕事をしていると、

税法に照らして

「これはダメ、

 これはOK。」

「こうやって帳面をつけてください。」

などと教えることが多いんです。

こちら側から教えるスタイルですよね。

これをコーチングに対して、

ティーチングと呼びます。

 

 

コーチングの基本理念には、

「答えは相手の中にある」

というものがあり、

教えるのではなく、

相手から引き出すことがポイント。

 

 

 

私たち税理士やコンサルタントが

教えるのではなくて、

引き出すって

どういう意味か分かりますか?

 

 

お客様やスタッフと

接しているときに感じることは、

多くの人は潜在的に望んでいることを

顕在化できていないということ。

簡単に言うと、

何となく感じていることを

明確に表に出せていないということ。

質問

 

だから、

コーチングのスキルを活かして

対話することで、

相手の考えていること、

感じていたこと、

整理できていないことを、

引き出してあげるんですね。

 

 

今年から学び始めたアチーブメントでは、

講師の青木社長から

この言葉を教わりました。

「求めよ、さらば与えられん」

聖書に書かれている

神様との約束だそうです。

本気で何かをやろうとしなければ、

それに見合う報酬は与えられません。

 

 

そもそも夢やビジョンを描いたり

考える時間を持てている経営者は

とても少ないです。

だから何となく

「生活できればいいか」

程度にしか考えていないんですね。

 

 

経営者の方とお話しするときに、

少し先のことを聞いてみるんです。

「5年後とかどうなっていたらいいですか?」

質問することで

脳が働き始めます。

答えはすぐに出なくてもいいんです。

でも、

明確になっていれば、

そうなるために何をしようかと

次のステップを考え始めますよね。

そうやって未来の夢やビジョンを

引き出していくのが

税理士やコンサルが

コーチングを使うときなのです。

 

 

他にもお困りごとを聞き出すときにも

コーチングは使えますし、

スタッフとの面談の時にも

コーチングは使えます。

 

 

 

一方的に教えても、

本人が求めてなければ

何の助けにもなりません。

ここでも、

「求めよ、さらば与えられん」

の言葉が頭をよぎりますね。

お客様にいろいろお伝えしても、

まったく反応してくれない・・・

なんて言ってても仕方ないんですよ。

だって、

本人が求めてないんですから。

まずは、

自分が何を求めているかを引き出して、

どうなりたいか明確にする。

そのあとでアドバイスや提案、

ティーチングが活かされて

いくのだと思います。

 

 

コーチングって

難しくないです。

脱完ぺき主義でいきましょう。

しっかり相手の話が聞ければ

だいたいOKってね(^^)

まずは「聴く」から

始めてみてください!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ588日目

 

 

おはようございます!

確定申告はラストスパートです!

曜日感覚がなくなってますが、

早く週末が来ないかと、

それが楽しみで仕事してます(^^)

 

 

 

さて、来月のぎふ清流ハーフマラソンのために

毎週欠かさず走ってきました。

先週の日曜にも

走る予定を入れていたので、

仕事を終え16キロのランニングでした。

昨日のブログにも

ランニングの話をしましたね。

ランニング

 

でね、実はね、

走った後でちょっと愕然としたんです!

これまでは何となく目標を持っていたんですね。

ハーフマラソンは何度も走っているので

完走はできるとして、

去年のこの大会で初めて2時間を切ったんです。

タイムは1時間59分57秒という、

ギリギリでの2時間切りでした(^-^;

だから、

今年は1時間50分か、

うまくいけば

1時間45分とか狙っていこうかと

思ってたんですよ!

 

 

でも、何となく思っていただけ。

先週のランニングの後で、

1時間50分でハーフを走るとしたら

どれくらいのペースで走ればいいかな?

と思ってネットで調べてみたんです。

そしたら、

「え!?そんなに速いペースなの!?」

かなりショックでした。

逆に今のペースで走っていたら、

去年の記録より遅くなる可能性も・・・

 

 

かなりマズイ状態だということが

幸いにも本番の1か月前にわかりました。

確定申告が終わったら、

ペースを上げるために

いろいろとハードルを上げた練習に

切り替えていこうと思います。

 

 

 

これまでの話で

何が言いたいかというと、

あいまいな目標では

絶対に目標を達成できない

ということです。

ぼんやりイメージしてても、

1キロ何分何秒で走ればいいのか

分かりませんよね。

明確に時間を計算してはじめて

達成に必要なペースが分かったんですね。

 

 

ちなみにハーフマラソンを1時間50分で

走ろうとすると、

1キロあたり5分12秒のペースになります。

給水所での休憩も考えると、

1キロ5分ちょっとで走らなければ

記録は無理でしょうね。

この事実が明確になっただけで、

行動って決まってくるんです。

 

 

 

企業経営でも同じことが言えます。

売上目標を110%とか105%って言ってても、

何の部署の何がどれだけ売れたらそうなるのか、

ちゃんと考えていますか?

漠然と110%ではダメなんです。

たまたまできちゃうこともありますが、

それはたまたまです。

次の年にもたまたまが起きるでしょうか?

ちゃんと目標を具体化しないと、

それは成り行きなだけで、

経営とは言わないんです。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ587日目

 

 

おはようございます!

新しい一週間が始まりました!

いよいよ今週の15日で

確定申告の期限となります(^^)/

最後まで気を抜かずに

しっかりやります!

 

 

自宅の本棚を整理していて、

懐かしい書籍が出てきました。

「情報整理術クマガイ式」down arrow

情報整理術クマガイ式

著者の熊谷正寿さんの書籍としては、

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」

という書籍の方が有名なので

こちらをご存知の方は多いでしょうね。

書籍が出版されたのが2005年ということで

13年前なんです。

ずいぶん時間が経ったので

内容がどれくらい陳腐化してるかと

少し読み返してみました。

 

 

 

パラパラとめくっていくと、

結構な時間、読みこんでしまいました。

もともと手帳マニアなので、

クマガイ式というのは

ある意味「究極の手帳」という

イメージが残ってます(^^;

今でも熊谷式夢手帳は

販売されてますし、

とてもよくできたシステムですね。

夢のピラミッドの用紙だけでも

買おうかと思ってしまいます。

ということで、

今読んでも

まったく内容は陳腐化してません!

ただし、

情報ツールにスマホがなかったので、

もし現在版を再出版するのであれば

エバーノートやドロップボックスを

駆使した内容なんだろうと

想像してしまいました。

 

 

 

あらためて読んで

納得した部分をご紹介します。

ぜんぜん情報整理とは関係ないところで

恐縮ですが(^^;)

書籍の第5章が、

「夢をかなえるための時間節約術」

というタイトルになっています。

その最後に、

『頭と体の元気を保つ』

という項目があるのです。

「ある金融機関のストラテジストの方が、

『成功する秘訣は?』と問われて、

『絶対に風邪をひかないことだ』

 おっしゃったそうです。

 知人から聞いた話ですが、

 私もまったく同感です。」

という文章から始まります。

 

 

熊谷さんは、

「88歳まで仕事をする」

という夢があると書籍に書かれていました。

それを実現するために、

・六時間の睡眠時間を確保する

・適度な運動をする

・体調を崩したら無理せず病院に行く

・積極的にサプリを摂取する

・適当なタイミングでブドウ糖を摂取する

など心がけているとのことでした。

これらを実行に移すために

やるべきことを

スケジュールに落とし込んでいると

書かれていました。

 

 

目標を行動に移すために

私が実践していることと

まったく同じですね。

いつの時代も

やるべきことは共通なんですね!

私の場合は

まだまだ仕組みができていないので

うまくこなし切れてませんが、

もっともっと積極的に

行動していきたいですね。

 

 

 

たまたま昨日の午後に

ランニングをしました。

実は、

4月のハーフマラソンで

1時間50分を目標にしています。

去年の記録を10分短縮するのが

今年の目標なのです。

1月からゆっくり脚を作ってきました。

1月には膝の痛みがひどかったのですが、

毎週走り込む中で

膝の調子が上がってきました。

継続することで体力が付きますし、

体重も維持できています。

インフルエンザが流行ってましたが、

風邪すらも引かずに済みました。

今年に入ってから、

走ることをスケジュールに落とし込んだり、

スタッフ達と一緒に走る機会を作ったり、

走る環境づくりに力を入れました。

その成果かもしれませんね。

まだ現状では体力的には目標達成できません。

残す1か月をしっかり鍛えていきたいですね(^^)

清流マラソン

 

  

 

アチーブメントの青木社長は、

事前対応と事後対応

という話を

されるんですね。down arrow

青木社長

事後対応は、

問題が起きてから

事に対応すること。

事前対応は、

問題が起きる前に

事が起きないように対応すること。

健康管理は生活の基本ですが、

なかなか忙しさに流され

運動ってできなくなりますよね。

でも、

体調を崩してから

運動なんてできません。

体調を崩す前から

しっかり運動して健康な体を

作っておく必要があるんですね!

 

 

歯医者さんを例えに出すと、

虫歯になってから歯医者に通うより、

定期的に歯医者にメンテナンスに通った方が、

痛みがないし、

時間もかからないし、

とにかく気分が良いです。

これが事前対応なんですね。

 

 

 

私もまだまだ

後回しにしている事があるので、

人に言えるほどできていません。

でも意識しないと事前対応って

絶対できないんですよ。

人は楽な方に流される生き物ですから。

あなたに何かきっかけになれば

嬉しいです!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ586日目

 

 

 

おはようございます!

天気は晴れましたが、

外の気温はとても冷えましたね。

今日は一日名古屋で勉強と打合せ。

 

 

確定申告でフラフラなのですが、

あえてこの忙しい時期にも

学びの時間を予約してしました。

無理やり時間を作って

名古屋へ行ってきました。

 

 

1月に東京で三日間学んだ

アチーブメントの「頂点への道」講座。

この理論を実践に移すための

一日研修を受講してきました(^^)

 

自己概念

 

2か月前に初めて受講した内容が濃すぎて

昨日の研修での振り返ることで

そういうことだったんだと

納得できることが多数ありました。

そもそも三日間に300の知識やノウハウが

詰め込まれていたそうです。

頭がパンパンになって、

モチベーションは上がりましたが、

一時的な盛り上がりで終わってしまうことが

一番いけませんよね。

そうならないための

実践に落とし込むセミナーでした。

 

 

その内容はお話しできませんが、

とても共感できる話を聞きました。

アチーブメントで提唱する人生理念では、

価値観、人生理念から目標の一貫性を

とても重要だと考えます。

その一貫性がないと

ブレるからですね。

 

 

昨日の研修講師は

名古屋営業所の針生所長さんでしたが、

彼が最近気を付けている

時間の考え方が

とても面白く、納得でした。

私たちはお客様との約束があれば、

必ず5分前には着くように

出掛けますよね。

時間厳守ですし、

それって当たり前に守るべき事です。

でね、

この時間の決め方はどうですか?

自宅に帰る時間って

どうやって決めてますか?

出社するときに奥さんや子供に、

「今日は7時には帰るよ。」

と言って家を出てきたとしますね。

でも、けっこう簡単にその約束って

破られてませんか?

お客様との約束はしっかり守ってるのに、

家族との約束って、

「ま、仕方ないよね。」

って感じで守られないことが多いですよね。

これって、自分の自己概念、

つまりセルフイメージに一貫性がありませんね。

自分の頭のどこかで

家族との約束が破られても

うやむやにしてしまってるんですよね。

約束を守れてないことを、

「仕事だから仕方ない」って

誤魔化しているわけです。

 

 

 

講師の針生さんは、

毎日はできないとしても、

週に〇日は決めた時間には

家に帰ることを決めて

行動しているそうです。

これによって、

自分の行動に対して

一貫性ができたそうです。

 

 

 

考えてみたら、

お客さんは約束を守るのに、

家族だと守らなくていいなんて

不自然ですよね。

でも、

ついつい甘えてしまうし、

許されるだろうと

思ってしまいます。

 

 

突発的な問題が起きたときや、

繁忙期で時間の予測がつかないこともあります。

それは仕方ないのですが、

自分の計画がずさんだったことが

時間を守れない理由だとしたら、

それは何とかなりそうじゃないですか?

 

 

確定申告が終わったら、

家に帰る時間を決める日を

週に二日は作ることにしました。

とは言っても、

早く帰れるかどうかは

別ですけどね(^^;)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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