2018.10.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ814日目

 

 

おはようございます!

朝がすごく冷えているように感じます。

実は日曜からファスティングといって

食事をとらずに酵素ドリンクと塩だけで過ごしてます。

調子はよいのですが、

体温が下がりやすくなるようで、

朝のワンコの散歩のときが

少し寒いです(^^)

風邪ひかないように気をつけましょう!

 

 

さて、

芸能ニュースで沢田研二さんの

コンサートのキャンセル問題が

取り沙汰されていますね。

今の姿を見ると、

私の子供の頃のカッコいいジュリーの

イメージが崩れてしまいそうですが、

年齢は既に70歳だとか。

 

沢田研二

 

コンサートに9000人のホールに

7000人しか入らなかったので、

キャンセルしたというのが原因でしたね。

普通ではこんなの単なるわがままです。

もっと批判を受けていそうなのですが、

案外そうでもないんですよね。

 

 

すぐ後に開いたコンサートでは

ジュリーが謝罪をしたそうです。

謝罪とともに、

「僕は(自身に)白旗を揚げたのではなく、

 情熱の赤い旗を揚げた。

 70歳にして新しい目標ができた。

 もう1度、

 さいたまスーパーアリーナを満席にできるように。

 これをスタート地点として、

 一から頑張っていきたい。」

その言葉を聞いてファンの人たちは、

涙を流したそうです。

 

 

まぁ、意地を通して

自分のやり方を貫いたわけですが、

ひとえにファンとの絆の強さの前には

あまり大きな影響はなかったということですね。

ファンあっての芸能活動ですから、

それだけ熱烈なファンがいるというのは

幸せなことですね。

 

 

どんな仕事でもそうですが、

ファンを作ることはとても大事なんですよね。

B to B ビジネス トゥ ビジネス

B to C ビジネス トゥ カスタマー

と言われますが、

B to F ビジネス トゥ ファン

が大事だと思いました。

 

 

私のブログの師匠である

板坂裕治郎さんはいつも言われます。

「アンチがいるからファンもいるんだ。

 誰からも好かれるような中途半端な発信じゃなく、

 もっと自分の考えを出せばいい。

 それで反発されてもくじけるな。

 反発する人がいれば、

 強烈なファンもできているんだからな。」

こんなことをセミナーで言われた記憶があります。

実際にはきっつい広島弁ですけどね(^^;

 

 

もっと尖った発信も

していかなければと感じます。

引き続き、よろしくお願いします(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ813日目

 

 

おはようございます!

今週も始まりました(^^)/

今日は予定はプランニングから。

しっかり今週を計画します!

 

 

働きやすい職場という

タイトルをつけました。

あなたは、

働きやすい職場と聞いたら

どんな職場をイメージするでしょうか?

 

 

とくに定義してませんから、

いろいろなイメージを持たれたことでしょう。

私にもいくつかの言葉が思いつきました。

人間関係が円滑な職場かもしれません。

毎日定時に帰ることができる職場かもしれません。

休暇が多い職場かもしれません。

仕事が楽な職場かもしれません。

 

 

私はその中でも、

「社員が仕事を通して自己実現を

 果たすことができる職場」

ということを重要だと考えています。

アチーブメントの青木社長からの学びのなかでも

いつも出てくる言葉です。

 

 

自己実現というと

すこし堅苦しい表現かもしれません。

言い方を変えると、

仕事で輝くこととも言えますね。

仕事を通して人が輝く職場づくりを

目指しています。

 

 

 

藤垣会計事務所の組織サーベイの結果では、

組織側の仕組みづくりは進んでいましたが、

スタッフ達個人のピラミッドが

まだうまく作ることができていませんでした。

これがその時の状態です。down arrow

組織サーベイ

 

 

今のうちの職場では、

一人一人の仕事の取り組み方が

自由なんですね。

最終的な成果物は一定のものができるのですが、

それまでの資料の作り方から

連絡や訪問の仕方にルールがありません。

だから、

それぞれの仕事がブラックボックスのようになっています。

その状態だと、

いま上手くいってるのかどうか、

順調なのかどうかが

外からは見えません。

見えないということは、

うまく評価をすることもできません。

組織サーベイで個人側のピラミッドが

薄くなっていたのは、

そこに原因の一つがあったのかもしれません。

 

 

 

これからの時代は

人の採用が難しくなってきます。

その環境下で高品質の仕事を提供するためには、

それができる仕組みづくりを

始める必要が出てきます。

 

 

 

働きやすい職場とは、

ルールが明確で迷うことがない職場で

思う存分に力を発揮してもらうこと。

組織と仕組みの両面を

しっかり作り上げていきたいです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ811日目

 

 

おはようございます!

週末に入りましたね♬

今週は公式の仕事がありませんので、

この土日で溜まった仕事をこなし、

マラソン練習で20キロ走って、

ワンコをカットに連れて行って、

税理士の友人たちと飲み会(^^♪

 

 

昨日は終日大阪にて

セミナーを受講してきました。

事務所運営についての経営セミナーでした。

久しぶりに頭がパンパンです。

やりたいことだらけで、

何から手を付けたらいいのか・・・

私の効き脳のAとBが

スパークしそうな内容でした。

つまり、とても面白かったという事です。

今このタイミングで話を聞けて

本当によかったと思いました。

 

 

セミナーの終盤に、

大きな気づきをもらえたので

シェアしますね。

 

 

この話を浅いレベルで聞くと、

勘違いされそうな内容です。

どんな話かというと、

「お客様に大満足されている」という状態は

危険な状態だということです。

「え???」

と思われたでしょうね。

でもその言葉の通りなんです。

 

 

お客様の期待や要求に対して、

提供するサービスが釣り合っていると、

お客様から満足されますよね。

これが理想の状態です。

 

 

逆に、

お客様の期待や要求に対して、

提供するサービスが足りていないと、

それは不満、クレームや解約に繋がります。

これはダメですよね。

 

 

では、これはどうでしょう?

お客様の期待や要求に対して、

提供するサービスが高い状態です。

これだとお客様は大満足されています!

大満足されているから、

いいじゃないかと思っちゃいますよね。

でも、これもダメなんです!!

これはとても危険な思い違いをしているんです。

どういう事かというと、

過剰サービスをしている状態なんですよ。

お客様は大満足ですから、

「〇〇君、いつもありがとう!」

と褒められるじゃないですか。

すると〇〇君も大いに満足するんです。

でもこれって、〇〇君の自己満足なんですよね。

自分が褒められたくて

過剰サービスをしてしまうとしたら、

会社としてはどうなるでしょうか?

 

 

会社の収益は減少しますね。

要求よりも多いサービスを提供してますから、

人件費などの費用が多く発生します。

また、

その担当者から別の担当者に変わったときに、

新たな担当者が適正な仕事をしても

質が下がったと不満を持たれてしまいます。

だから、

過剰サービスをしたそのお客様に対しては

それからずっと過剰なサービスを

提供しなければならなくなります。

 

顧客満足

 

勘違いしないでくださいね!

私が言いたいのは、

しっかり満足いただけるサービスをしたら、

それに見合う報酬をいただく

必要があるということです。

それをしないで過剰サービスを続けることは、

褒められたいという単なる自己満足です。

まぁ、過剰サービスというのは、

だいたいお客様のわがままを聞くこと

だったりするんですけどね。

 

 

この状況というのは、

往々にして会計事務所内に見られる現実です。

社内の仕事の標準値を設定していないから

こんなことも日常的にありえるんです。

そういう意味では経営者の責任ですし、

業務の仕組みの在り方を見直す機会を得ました。

 

 

中期的な視点に立って、

今できることから

一歩一歩、歩んでいきたいです。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ809日目

 

 

おはようございます!

健康は素晴らしい(o^^o)

腰の痛みから解放されてきました。

少しずつ身体をほぐしていきたいです。

 

 

先日のことですが、

クライアント様のところで

幹部スタッフ向けの

チームビルディング研修を行いました。

 

 

 

私は税理士ですが、

中小企業診断士という

経営コンサルティングの国家資格も

取得しています。

お金のこと以外の経営の相談も

得意なんですよ~(^o^)

 

 

ちなみに、

中小企業の経営者の

お困りごとのトップ3は

なんだと思いますか?

1.お金

2.人の問題

3.これから先のやりたいこと探し

だと言われています。

 

 

今日も名古屋にて、

会社のお金の流れを見える化し、

お金についての判断基準が

身につくセミナーを開催します。

ある程度の経営者の方からは、

「今まで聞いたことがないお金の話だ」

とアンケートをいただきます。

しかし、

お金の話よりも

人の問題で悩んでおられる経営者の方も

沢山いらっしゃいます。

 

 

私はどれだけ経営者が

ビジョンを明確にして方向を明確にしても、

社員さんが動いてくれなければ

何も変わらないことを

知っています。

多くの会社を見てきてますからね。

 

 

だから最近では、

お金のコンサルティングだけではなく、

企業の中で幹部育成の研修を

させてもらうことが増えてきました。

あまり税理士で社員向け研修をしている人を

見たことがありません。

企業研修は中小企業をサポートするためには、

お金と人の両面からバックアップしないと

いけないという想いから始めたんですね。

 

 

研修期間は半年から1年。

チーム作りを行います。

効き脳診断というツールを使い、

お互いのコミュニケーションを活性化します。

効き脳診断

先日の企業様では

第一回目の研修ということで、

効き脳診断の解説やゲームを使った研修を

行いました。

とても盛り上がっていただき、

気づきも多く与えることができて、

経営者の方から喜んでもらえました(^^)

 

企業研修

 

 

チームビルディングに興味があるかたは、

ぜひお声がけください(^^)/

まずはあなたが効き脳診断をやってみると

とても気づきが得られます。

弊社で診断のアカウント発行もできますので、

試してみたい人は連絡下さいね。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ808日目

 

 

おはようございます!

相変わらず腰の痛みが取れませんが、

なんとか良くなってきた気がします(^^)

人は調子が悪くなって初めて

健康だった時のありがたさが分かると言います。

いや、本当だと実感しますね。

 

 

人が幸せを感じる時って、

不快がなくなるときか、

快を得られたときといいます。

不快 → 平静 → 快

体調を崩すと分かるのですが、

やはり人はまず不快を解消できないと、

快には行けないですね。

腰が痛いのに、

どうやって楽しむんだって思いますもん。

 

 

これって会社の組織内でも同じことが

起こっています。

ハーズバーグという人が唱えた有名な話があります。

「動機づけ衛生理論」といいます。

理論の名前だけ聞くと

眠たくなるような難しそうな印象でしょ?

でも内容は簡単です。

組織の中でのモチベーションの理論と

考えてください。

 

 

この理論では、

まずは不快なところを改善することをしないと

モチベーションは上がらないと言ってます。

休日がないとか、

残業が多すぎるとか、

給料が安すぎるなど、

まずは不満を解消することが

モチベーションアップの土台です。

これを衛生理論と言います。

 

 

次に取り組むのが、

精神的な喜びの部分ですね。

できる仕事の範囲が広がったり、

認められて権限が大きくなったりと。

こういった部分がモチベーションアップの追加部分です。

動機づけ理論と言います。

 

 

給料を上げたり、

休暇を増やしたりすることは、

不満を解消することにはなりますが、

一定のレベルを越えると

モチベーションは上がらなくなります。

給料も上がった瞬間は嬉しいですが、

やがてはそれが当たり前になってしまいます。

だからこそ、

精神的な喜びの部分が必要になるんです。

 

 

 

前置きの話が長くなりましたが、

今日の話は定期健診の話です!

先日受診した人間ドックの結果が

昨日届きました!

ドキドキしながら封を開けてみると、、、

人間ドック

 

 

案の定、

去年より数値が悪くなっていました(^-^;

もともと悪かった肝機能の数値も、

ダイエットもしたおかげか

近年は数値が正常に表示されてました。

しかし、もとの悪い数値へ戻ってしまいました。

また、他の数値もおおむね悪い方向へ。

体重増加がそのまま結果に

反映されたみたいです(>_<)

ただ、

初めて受けた脳のMRIでは

まったく問題はなかったようで

安心しました。

 

 

 

この定期検診は

なぜ必要か。

それは現状を知ることができるからです。

今の状態がいいのか悪いのか、

それが分からないのに

今後の行動の方向を決めることはできません。

 

極端な話、

病気になることは避けられません。

人間、どこかで病気になります。

その時に定期検診などで

早期に見つけられるかということも

重要な事前対応ですね。

手遅れになってからでは

何ともなりません。

 

 

 

会社の経営状態も

同じことが言えますね。

毎月試算表を見ることができる会社と、

一年に一回しか資料を作れない会社。

どちらが伸びる会社でしょうか?

どちらが危機に強い会社でしょうか?

答えは明白ですね。

会社も定期的に経営状態が見えるように

なっていなければ、

改善することはできません。

年に一回しか数字が見れない会社の方は、

ぜひ毎月の試算表が見られるよう、

経理の環境改善をしていってくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ805日目

 

 

おはようございます!

昨晩は久しぶりにランニング。

15キロ走りましたが、

最後はバテバテでした。

あと1か月でフルマラソンなので、

調整が遅れすぎてますが、

ある程度体裁は整えたいです(^^;

 

 

 

さて、

昨日の「生産性」の話しの続きを

考えてみたいと思います。

ちなみに昨日のブログはコチラdown arrow

最近よく聞く「生産性」ってどういう意味?

昨日の内容は、

生産性とは、

アウトプット/インプット

どれだけのインプットで、

どれだけのアウトプットをするか。

少ない時間やコストで、

大きな成果が出せれば、

それは生産性が高いと言えますね。

そんな内容の話しと、

仕事には、

1.お客様が価値を感じる仕事

2.お客様は価値を感じない仕事

があるという話しでした。

この話を補足すると、

最近よく聞くようになった言葉の

「属人化」。

2のお客様が価値を感じない仕事には

属人化された仕事が多く含まれるのです。

自分だけのこだわりで時間をかけてしまっていても、

何も評価されない仕事があります。

その人にしかできない仕事を

「属人化している」と言いますが、

良い意味と悪い意味があるんですね。

悪い意味ではこのように

お客様が価値を感じない仕事が含まれるということです。

 

 

ちょうど金曜の夜に仕事をしていた時に、

研修で使うパワポの文字の配置を、

あーでもない、こーでもないって、

スタッフと二人で調整していましたが、

「あ、これって価値のない仕事だよね!」

って気が付き、配置は適当に決めました(笑

どこに配置されていようが、

受講生にとっては何の価値も変わらないからです。

無駄に自己満足するためだけの時間を

使っていました。

これが生産性を削いでいるというわけです。

 

生産性

 

では、

どうしたら価値のない仕事を

減らしていけるでしょうか?

それは「標準化」しかありません。

仕事の取り組み方が決まっていないから、

社員ごとに勝手に基準を決めていくんですよね。

その基準の違いが生産性を落としていたりするんです。

一定の仕事のルールを通り、

それに従って取り組むことで、

迷う時間が減ります。

この迷っている時間を

「アイドルタイム」

と言いますが、

この累積がかなり大きいのです。

特にパートさんや新人社員さんは、

一つ一つの仕事をするたびに

「これはどうやって処理したらいいのだろうか」

と疑問に思い手が止まります。

以前の処理を見直してみたり、

他の顧客の仕事を見てみたり、

自分なりに調べてみても結局分からない。

以前Aさんに聞いたように処理をしても、

Bさんからは違う処理の仕方を指示される。

社員ごとに違うルールを覚えることが

無駄でしかありません。

だから先ず行うべきは「標準化」ですね。

 

 

次に行う作業は「見える化」です。

属人化ともいえますが、

その人がしている仕事が、

何に取り組んでいて、

どこまで仕事が進んでいるか、

ちゃんと周りに見えるようになっていますか?

例えば、

パートさんが処理をする仕事が

現在待ちの状態のものがどれだけあるのか、

それが分かれば先の仕事の予定が組めます。

急ぎの仕事がきても対応は早くできます。

全体が見えていて仕事をするのと、

目の前の仕事しか見えてなくて仕事をするのとでは、

大違いです。

車の運転でも、

100m先のカーブを事前に予測できているのと、

カーブ手前10mで気が付くのとでは、

対応が違いますよね。

急ブレーキ、急ハンドルでは、

とりあえず事故がなくても、

そのうち大きな事故につながりそうです。

仕事の標準化が進んできたら、

その全体が見えるようにする、

その進捗が見えるようにする、

といった情報の共有が重要になるのですね。

 

 

ここまでできれば御の字ですが、

その先にあるのは「平準化」です。

平準化というのは、

平たくすること。

季節ごとの波や、

月ごとの多い少ないといった波を

小さくすることに注力します。

波が大きいということは、

負荷がかかる時に、

余計なコストが多くかかる傾向にあります。

閑散期にも固定費の負担がかかりますね。

 

 

仕事が標準化でき、

それを見える化できるようになれば、

ある程度の先の予測ができるようになります。

するとどうなるか。

例えば、

税理士業界では確定申告の時期が

とても業務が集中します。

その時の仕事には、

年に一回だけ資料を持ってくる人が

けっこういらっしゃるんです。

その処理をするだけでも

時間がとられていきます。

もしも仕事の閑散期の業務が読めるとしたら、

その時に少しでも先に資料を届けてもらうなど、

年に1度から数回に分けて仕事が

できるかもしれませんね。

平常時の業務がシステム化され

スムーズに流れていれば、

もっと繁忙期の業務を振り分けることが

できていきそうです。

こんな感じに平準化を進めていきます。

 

 

 

仕事の生産性を上げるといっても、

いろいろな視点で考えられます。

標準化、見える化、平準化という

一見流れがないような三つの項目も、

実は標準化が土台で、その上に見える化があるのです。

そして最後に平準化を持ってくると、

スムーズに業務を改善していけそうです。

 

生産性 

 

取り組むことが多すぎて

何からやっていいかが見えにくくなりますが、

全体を俯瞰しながら、

詳細に積み上げるという地道な作業の先にしか

ゴールはありません。

生産性を上げるために、

弊所でも一つ一つ取り組んでいきたいです!

何か参考になれば嬉しいです(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ801日目

 

 

おはようございます!

今週は月曜が祝日でしたから

一週間が速いです。

今日は一日東京で学びの日。

これから半年間、

理念経営を学びます。

 

 

さて、

昨日は税務調査の立会いを

していました。

近年の税務署内の職員の

年齢別人口分布の話を聞いていると、

年長者と若手に分かれてしまい、

中間層がほとんどいないんだそうです。

 

 

これはお会いする調査官の年齢を

見ていてもわかりますね。

20代前半で社会の仕組みすら分からない新人に、

一人で調査に来させるケースがありました。

他にも、

大学出て研修を受け終わった新人と、

2〜3年先輩の二人組で

調査に来たこともありました。

 

 

新人だけの調査では

自分で判断できないので、

とにかくダラダラ調べるんですね。

いや調べ方も知らないから、

帳簿をただペラペラめくっているだけ。

論点がないところでも

ずーーっと調べていきます。

予告した日程も

ベテラン調査官だと早めに切り上げてくれるものですが、

それができなくて、

ただただ時間をフルに使ってる感じですよ。

新人だから仕方ないとは思いつつ、

経営者の時間と私とスタッフの時間を

無駄に使わせたと思うと

憤りを感じますね^^;

 

 

 

結局のところ、

若手を育てる立場の世代が

いないんです。

昨日の調査官も30代の人が

全然いないんですよ〜って

話してました。

その世代の人たちは

どこに行ってしまったんでしょう。

これからは再任用といって、

定年になってからの再任用の調査官が

どんどん増えていくでしょう。

年金もらえるまでの繋ぎでしょうが、

彼らの調査のノウハウを

しっかり若手に承継してもらいたいです。

 

 

計画的な採用をしていないと、

明らかに世代間の人の数が

偏ってしまいます。

人間関係が希薄になり、

退職者も増えることにもなり、

その結果、

余計に世代間ギャップが生じるのです。

 

人口分布

 

なかなか中小企業には

毎年続けて新人を採用することは

難しいところはありますが、

ある程度計画的に採用できないと

先々のオペレーションに困難を生じるかも

しれませんね。

 

 

事業計画をしっかり立てて、

採用の計画まで見通しを立てましょう。

成り行き任せでは

会社を担う人は育成できません。

売上計画や、経費の計画だけでなく、

組織の形を計画していくことも大事です。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ798日目

 

 

おはようございます。

今日明日と北陸の方へ出かけます。

家族サービスで家内とワンコと

温泉に出かけてきます!

今週は相当歩き回りましたので、

しっかり疲れをいやしてきます。

 

 

さて、

昨日は土曜でしたが、

溜まっていた仕事を

片っ端から片づけてきました。

独立してからは、

自分のペースで仕事ができるので、

今週の皇居勤労奉仕のようなイベントも

参加できるようになりました。

 

 

勤務時代の仕事観では

考えられないことでした。

当時は、

仕事というのを時間という基準を

一番に置いていました。

つまり、

朝9時から17時までが仕事の時間。

与えられた時間の中で、

与えられた仕事をする。

当たり前ですが、

その時間という基準は

不変の基準だとして生きてました。

 

 

今は全く変わりました。

特に私は経営者という立場で

仕事に取り組んでいますので、

ある意味いつでも仕事をしています。

必要な仕事をこなすことが

一番の基準です。

仕事は期限内にできれば

いつやろうが関係ありません。

だから、時間は自由に使います。

「時間縛り」から「やること縛り」

に変化したといった感じですね。

 

 

スタッフ達にも、

やるべき事がやれていれば

ある程度自由な裁量を与えたいと思っています。

仕事の内容ややるべき事が見える化され、

現状や目標などが誰もが分かるような仕組みができれば

時間縛りから解放してあげたいです。

実現するための課題は沢山ありそうですけどね。

 

 

さて、

勤務時代のことを思い出すと

こんなことがありました。

仲間の若手税理士が

他の仲間から先の予定を聞かれて、

「あー、その週はずっと予定が入っているわ。」

と答えていました。

夜のお付き合いの予定が詰まっている仲間に比べて、

私の予定はガラガラでした。

予定が埋まっている人は、

周りから求められているような気がして、

なんだか羨ましく感じたものです。

空白のカレンダー

 

 

でも今では逆なんです。

予定が埋まりすぎて、

断るのが申し訳ないんです。

今日のことですが、

お客様から事業承継のコンサルを

依頼されました。

私からも事業承継の必要性をお伝えしていたので、

それに応えていただける連絡があり

とても嬉しく感じました(^^)

しかし、

この先ずっとお会いする時間が取れないんです。

次にお会いできる時間を取れるのは再来週かな?

しかも、30分程度。

うーーん、

何にそんなに時間を取られているのか、

スケジュールの棚卸をしなければと感じました。

優先順位が低い予定はキャンセル。

時間を作っていくことに

罪悪感を持たないように意識します。

 

 

自分に余白の時間を設けていないと、

新しいことにチャレンジすることが

できなくなります。

パンパンに詰まった中で

仕事をしていると

面白いアイデアを膨らませる時間や、

人と会う時間も作れなくなります。

クリエイティブな仕事はあまり得意ではありませんが、

それをする時間がなければ話しになりません。

 

 

新しい取り組みは

いつでも取り入れていきたい。

そういう意味では、

何かを捨てる勇気が必要なんです。

来月から削ることができそうな仕事があるので、

それをしないだけで月に一日は空きます。

新しいことと捨てることをセットで考えていくと、

案外楽になりそうです。

捨てずに取り入れることばかり考えると、

けっこうキツくなります。

断捨離してみましょう(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ796日目

 

 

おはようございます。

皇居の勤労奉仕も最終日になりました。

昨日は赤坂御用地での奉仕作業でした。

 

 

毎日が早起きなのは

普段から変わりませんが、

朝から夕方まで歩き続けること

自然の中で活動し続けることが

貴重だなぁと感じています。

 

 

天皇陛下と皇太子殿下にも

ご会釈で間近に接する機会をいただき、

日本をけん引する皇族のオーラに

触れることができました。

天皇陛下はとても穏やかに

いつもより少し長くお話をいただいたように

感じました。

私にとっては最後のご会釈、

しっかり目に焼き付けておきました!

皇太子殿下については

来年はいよいよ天皇陛下になられるということでか

分かりませんが、

昨年にご会釈でお目にかかったときより、

存在感が違いましたね!

 

 

さて、

去年もこの時期に平日の4日間も空けて

東京まで来れているのは、

ひとえにスタッフ達のおかげであります。

一人一人が成長して

自分の役割を認識してくれているので、

私が事務所にいなくても

1週間程度であれば

なんとかなることが

今回の勤労奉仕で再確認ができました。

 

 

よく仕事を任せたくても

任せられないという経営者の話を聞きますが、

それは実際に任せてみないと

分からないことなんですよ。

なんだかんだ言って、

結局いつも自分で仕事を完結させている経営者は

いつまで経っても

人には任せられないんです。

実際に任せようと決めるから

そういう視点で教育しますし、

実際に任せてみようと思うのです。

まずはじめに、

任せる側のマインドを整えましょう。

 

任せる

 

 

外に出て自分の事務所を

離れてみることで

それぞれのスタッフの個性も

見えてきますね。

毎日、日報を書いてもらっているのですが、

三日以上事務所を空ける時は、

チャットワークというコミュニケーションツールで

日報の写真を撮って

送ってもらっています。

だから事務所にいない間の出来事も

ある程度のことは把握することができます。

 

 

 

また、普段の日報には

あまり返事を書くことはないのですが、

チャットで送られてくると、

ひとことメッセージを添えて

返信をしています。

13人もいると、

それだけで結構時間がかかりますが、

チャットだと会話のように

連絡しあえるので便利ですね。

 

 

今の日報ではパートさんも含めて

その日に気が付いたことを

書き込んでもらっています。

どの仕事を何時間したのかは、

PC上で入力してもらうため、

せっかく書いてもらう日報には、

自分が思ったこと、感じたことを

書いてもらうことにしました。

それでも、

箇条書きであったことを書く人、

詳細に伝えてくれる人、

客観的な気づきをそのまま伝えてくれる人、

工数しか書かない人、

いろいろな個性があることを

離れることであらためて

気づかされます。

 

 

また、

普段の生活では、

せいぜい6000から7000歩しか

一日で歩きません。

マラソンの練習をするときは

距離が伸びますが、

一日中歩くことって

皇居に来た時しかありません。

あ、ゴルフでラウンドするときもか。

毎日2万歩歩くって

普段の生活がたるんでいるので

けっこう大変です。

そのくせ食事はしっかり食べるので、

全く痩せません(^^;

 

 

今夜は家に帰ります。

しばらく家と事務所を空けた分、

しっかり借りを返すべく、

家族サービスと仕事を頑張ります!

来週以降は事務所で仕事してますからね!?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ794日目

 

 

おはようございます!

東京二日目です。

天気が良すぎて暑い!

日焼けしますね~。

 

 

日常業務から離れて

東京の皇居にて勤労奉仕に

参加させていただいてます。

今日は天皇陛下のご会釈の日です。

この4日間の一番のハイライトです。

間近で陛下のオーラを感じ取ってきます。

 

桔梗門 

 

この勤労奉仕、

まさにボランティアで行くのですが、

何が厳しいかと言うと、

誰一人として遅刻できないんです。

一人でも欠けると

全員が入場できません。

とにかく何があっても

集合場所にその時刻にいる必要があるんです。

 

 

参加者のお一人が

「自分事であれば

 仕事があるからって

 休んだり遅れてくることがあるんです。

 でも、この勤労奉仕だけは

 連帯責任だから甘えはゆるされない。

 だから毎回参加して

 自分を整えているんです。」

というような話をされてたそうです。

 

 

確かに日頃では、

仕事やプライベートの用事など

優先順位をつけて取捨選択して

行動しています。

都合が悪ければ休みます。

休んでも自分にしか影響はありません。

 

 

しかし、

自分の行動が全員に影響すると考えると、

とても緊張しませんか?

なにせ絶対遅刻できないんです。

だから何があっても間に合うように、

歩いて集合場所に来れる場所で

宿をとるように言われています。

急な事故や渋滞で遅刻することも

許されないからです。

一人の遅刻で全員が迷惑するからです。

 

 

全員で成し遂げるという連帯感。

これも強い強制力がある中で

生まれるものです。

4日目が終わったときに

どんな気持ちになっているのか

楽しみです。

 

 

 

 

このブログを書いている今は、

前日の晩になります。

そろそろ寝ないと遅刻しかねないので、

今日はこれくらいにしますね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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