2019.03.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ951日目

 

 

おはようございます!

週末はいかがお過ごしでしょうか?

今週末は確定申告の期限前の

最後の土日ということで、

スタッフ達が頑張ってくれてます。

私もお仕事に励みます。

 

 

さて、

仕事の量が圧倒的に存在すると、

それをさばくのに精一杯になります。

うちの事務所でも、

申告資料のチェックのため、

すべての申告書が私のところに

上がってきます。

決算のチェック、申告書のチェック、

そして最後に署名と電子データのチェック。

同じお客様の申告で2回~3回は

チェックしています。

 

 

ある程度チェックするとこは

決まっているのですが、

たまに思わぬところが

間違っていたり、

単純なミスも多く見つけてるんですね。

 

 

スタッフ達は

これだけ多くの量をこなすだけでも

大変なのに、

残業が続く中で

集中力を維持することも

なかなか大変です。

私もながく現場で

仕事をしてきたので、

大変なのはよく分かります。

 

 

でね、

こう忙しいと、

ミスという事実を伝えるだけでも、

数が多くなります。

何度も資料を担当者に戻しているうちに、

フィードバックが連発する結果になっていることが

あるんですよね。

 

フィードバック

 

私が学んでいる選択理論心理学では、

コミュニケーションには2種類あると言っています。

致命的なものと、

身に着けたいもの。

この身に着けたいコミュニケーションとは、

・傾聴する

・支援する

・励ます

・尊敬する

・信頼する

・受容する

・意見の違いを交渉する

の7つがあるんです。

そして、

これらのコミュニケーションとセットで

フィードバックをするように

学んでいたのですね。

 

 

しかし、

忙しい中でチェックを続けていると、

その間違った事実だけを

フィードバックしている状態が

続いてしまっていることに

気が付きました(^-^;

 

 

スタッフごとに個性があり

それぞれ素晴らしいものを持っているのですが、

ケアレスミスや

確認・知識不足のミスが続くと、

誰でも落ち込みますよね。

 

 

 

身に着けたいコミュニケーションと

フィードバックはセットでしなさいと

学んだのに、

フィードバックばかりになってしまい

モチベーションを上げるつもりが

下げている自分に気が付きました。

残りの期間は、

コミュニケーションに気を付けて

業務を遂行します!

 

 

あなたも

事実のフィードバックばかりに

なっていませんか?

ちょっとした声掛けを

意識していきましょう。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.03.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ948日目

 

 

おはようございます!

毎日があっという間に

通り抜けていきますが、

大切なものは落とさないように

しっかり掴んでいきたいです。

 

 

忙しい中でしたが、

先日購入したある書籍を

昼の休憩中に読んでいました。

いやなんとも素晴らしい理念経営を

実践されている会社様でした。

三和建設㈱という会社の社長がかかれた書籍でしたが、

私の学びの仲間の井上正さん

アチーブメント名古屋営業所長の針生栄司さんから

おススメいただいていました。

ちょっと読んでみようかと思いきや、

しっかり読み込まないといけない

素晴らしい内容でした!

 

人に困らない経営

 

会社の理念である

「つくるひとをつくる」

という言葉にすべての会社の活動が

結びついているんですね。

経営理念というと、

お題目になっている会社が多くある中、

まさに言行一致、有言実行、知行合一。

言ってることと、

やってることが

一致している会社。

それを実践するための仕組みづくりも

バッチリ作られていて、

書籍の中でいろいろ紹介されていました。

 

 

こういったことは、

実際に実践できるまでには

実に長い期間が必要になります。

少しずつ積み重ねた結果が

現在に至っているわけで、

本当に頭が下がりますね。

弊所でも見習う点や反省点が多く、

読んでいてグサグサと刺さりました(^-^;

 

 

未来を描く経営者には

響く内容でした。

私も取り組みの足を止めないよう、

今できる一歩を確実に進めます。

素晴らしい成功事例のおかげで、

前向きに進むことができるので

ありがたいですね。

「良いと思ったことは、

 すぐに取り組む!」

で頑張ります(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.03.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ945日目

 

 

おはようございます!

日曜ですね~。

家庭の事情で朝はワンコの病院へ。

それから仕事へ。

そしてゴルフのレッスンへ♬

で、また仕事な予感の一日です。

 

 

最近分かったことがあるんです。

仕事で成果を挙げられる人のポイントが

見えてきました。

それをちょっとシェアさせてもらいます。

 

 

先日、アチーブメントの「頂点への道」講座で、

青木社長の話しで納得したことがあります。

経営者が即断即決できる理由について

話しがありました。

それは、

「経営者は考えて考えて考えている。

 ずっと考えているから、

 求めていた情報が目の前に来た時に

 スッと手が伸びるんです。」

即断即決に周りには見えてるのだけれど、

いつも考えているから

すぐに決まるというわけ。

そう言われればそうだなぁと

とても腑に落ちました。

経営者は常に考えてますからね。

 

 

で、逆にいうと、

優柔不断な人は

普段から何も考えてないということ(笑

残念ですがそういう事なんです。

考えていると言われるかもしれませんが、

浅いんです。

掘り下げが足りないんですね。

 

 

 

でね、

「考える」に通じることですが、

成果を出す人の特徴は、

「知恵」があるのです!

私たちの仕事でコンサルティングの仕事では、

特に知恵を要します。

いろいろな観点から、

リスクや解決方法を考えます。

お客様の言葉にならない声を感じながら、

その意図に向かってまさに知恵を出します。

 

 

でね、

成果が上げられない人は

知恵が出せない人なんです。

当たり障りのないことを話すだけで、

なにも解決できません。

それではお客様は頼りにならないので、

あまり深い相談ができない人だと

思われてしまいます。

 

 

では知恵を身につければいいじゃないかと

思いますよね。

知恵はどこから来るか分かりますか?

先の青木社長曰く、

「知恵の源泉は知識です。」

とのこと。

膨大な知識の土台から

紡ぎだされるのが知恵なのです。

専門性が高い仕事であれば

特に知識が必要なのです。

 

 

最近の若者というと

年寄りくさいですが、

知識はネットから得られればいいと

考えている人が多いと思います。

まぁ確かにネットで調べれば

おおよそのことは分かります。

Google先生

 

でもね、

成果を挙げるためには

それではダメなんです。

ネットで調べればいいやって

考えている人は、

知識を身に着ける意思がないですよね。

しかし、

専門性を高めるためには、

専門知識が必要であり、

その知識から生まれる知恵に

価値があるからです。

ネットで調べて、

すべて解決できたら

専門家なんて要りません。

複雑な問題を、

どう解決するかが腕の見せ所なんです。

AIがどうだと言われてますが、

コンサル的思考までは

AIでは対応できません。

 

 

普段から考えている人と、

考えていない人では、

とても大きな差が生まれます。

年数がたてばたつほど

差が開くんですよ。

縮めるのは至難の業です。

今のうちから

考える癖をつけていきましょうね!

それが成果につながり、

そして自分の財産になるのです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.03.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ944日目

 

 

おはようございます!

今日も仕事ですが、

午前中はお世話になっている方々と

お会いしてます。

午後から確定申告に集中します!!!

 

 

さて、

本当にコミュニケーションって

難しいですね。

先日こんなことがありました。

ちょっと前置きトークしますね。

うちの事務所では、

若手のスタッフ達からの意見をきくために、

若手スタッフミーティングをしてます。

私や上司がいない場で、

アレコレと話をしてもらい、

疑問に思うこと、

改善した方が良いと思うことなど、

多くのことを提案してもらいます。

 

 

この意見について、

シニアスタッフ達と

これは採用しよう、

これは○○だから変えられないね、

と検討します。

 

そして月に一度の全体ミーティングで

若手からの提案について

解答をするのです。

でね、

その説明をするのは

司会をするスタッフが行います。

ちなみに毎月司会は変わります。

 

 

ここで、

提案についての

返答と解説をするのですが、

これが毎月うまく伝わらないんですよね。

司会のスタッフも、

長々と説明をしたくないので、

「○○については○○ということになりました。」

と簡潔に話してくれます。

ただ、

そもそも何の提案だったかを

ちゃんと言わずにいきなり返答や解説をするので、

何の話をしてるのか、

参加者はみな、????

となってしまいます。

伝わる会話

 

 

なかなか口頭で伝えても、

イメージがわかない仕事のことは

上手く伝わりません。

「伝える」と「伝わる」は

大きく違いますね。

これは分かっていたことなので

私が書面で決まったことを残すように

決めておかなかったから

いけなかったんですよね(^-^;

 

 

来月からは、

改善点は書面にて伝えるように

変更します。

伝わるための工夫は

いくらでもありますからね。

まずは手元に見えるものを

用意することにします。

 

 

あなたも仕事の中で、

こんなことありませんか?

お客様に伝えることが下手だと

思ってませんか?

自分の商品の価値を

上手く伝えられないことって

ありませんか?

それはあなたが悪いのではなくて、

伝え方に工夫が必要なのかもしれません。

説明用の資料を作ることも

アイデアですよね。

口頭だけでは伝わらないこと、

ちょっと頭にイメージしてみましょう(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.02.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ942日目

 

 

おはようございます!

2月も今日で終わりです。

明日からは3月ですね。

暖かいし桜も早く咲きそうで

楽しみですね♬

 

 

さて、

昨日は岐阜市のお隣の

各務原市にて確定申告会場の

無料相談員をしてきました。

朝から夕方まで、

次から次へ、

申告者の書類をチェックしたり、

相談をお聞きしてました。

確定申告会場

 

初めてこの当番が回ってきたときは、

すごく緊張した憶えがあります。

どんな申告内容の人が来るか

全く分からないので、

対応できないような人が来たら

どうしようかって、

ドキドキしていたんですね。

 

 

でも、最近は逆に愉しめるようになりました。

何が愉しいかって、

みなさん、

持ってるものが違うからです。

でね、

稀に対応が難しい人がきますが、

ほとんどはいい人ばかりです。

 

 

確定申告が始まった初日から数日は

会場が人で溢れかえるんですよ。

そんな日の当番だと、

結構タフな一日になるのですが、

昨日あたりだと

のんびり?話を聴くことができます。

 

 

私の定番パターンは、

申告資料から雑談に持ち込むことです。

申告資料というのは、

個人情報のカタマリです。

住所から、どんな所に住んでるのか?

扶養家族から、普段の生活のこと。

医療費のことから、入院や大変だったこと。

家族が亡くなった話。

給料からは仕事の話へ。

不動産所得の内容からは、

どんな人に貸してるのか?

借家のメンテナンスはどう考えているか?

挙げるとキリがありません。

 

 

あ、雑談だけしてるんじゃありませんよ。

書類を記入してあげながら

話しをしてるんですね。

で、だいたい質問してます。

すると、

相手がどんどん話してくれます。

 

 

昨日は、

あるお婆ちゃんから、

ずっと合えなかった息子さんとの再会の話を

お聞きできました。

どの家庭にも、

いろいろなドラマがあるんだなぁと

あらためて感じた次第です。

 

 

こうやってコミュニケーションをとると、

短時間ですが人間関係が

出来上がっていく感覚があります。

最初は緊張している相手の表情が、

終わった時には

「ありがとうございました!」

と、笑顔を見せてくれますからね(^^)

会話と笑顔

 

自分のことを知っていてくれるというのは、

人間関係を作るうえでは

とても重要なことです。

自分のことを何でも話せる関係を作れれば、

困ったこと、悩んでいること、

嬉しかったことなど、

気軽に話をしてくれるようになり、

関係性が深くなるんですよね。

 

 

だからまず最初は

話を聴くことを意識してます。

質問と傾聴を繰り返すことが

上手いコミュニケーションのポイントだと思います。

自分のことばかり話してしまった時は、

後で反省しますね。

あなたが人間関係を作ることが苦手であれば、

まずは相手の話をよく聞くことをしてみてください。

自分のことばかり話す人は、

ちょっと気を付けてみたらどうでしょう?

相手の表情の変化に気が付くと、

会話が愉しくなってきますよ(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.02.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ928日目

 

 

おはようございます。

今日はバレンタインですね!

毎年家内からチョコをもらうのですが、

バレンタインにかこつけて

結局は家内が食べたいものを

選んで買ってくれているような、

そんな気がするのは

気のせいですかね(^^;;

 

 

 

さて、

日本人的な発想に

謙虚や謙遜

という言葉がありますね。

これが美徳の範疇ならば

いいのですが、

自分の自己概念を

下げてしまっているとしたら

非常にマズイですね。

 

 

謙遜しているつもりで

「自分はそんなにできないんです。」

と言っているうちに、

周りから本当にできない人だと

思われてしまうかもしれません。

そしてさらに怖いのは、

「私はできない」

の言葉を一番たくさん聞いているのは

自分自身だということなんです。

潜在意識

 

また、

こんな人もいますね。

「私は〇〇なんです。」

〇〇には、

どちらかというとマイナス言葉が

入ります。

例えば、

私は緊張する人だ、

私はすぐ体調を壊す人だ、

私は人見知りする人だ、

などです。

 

 

これらはある意味、

自分に対して

自分は〇〇だと洗脳している

ようなものなのです。

そして本当にそうなるのです。

どんな言葉を使うかは、

本当に意識しないと

自分自身を傷つけてしまうので、

十分気をつけてくださいね!

 

 

こういう話をすると、

「いや、

 本当にそうなんです。」

と言われる人がいます。

でもそれは自分で選択してるんです。

人は行為と思考をコントロールできます。

感情と生理反応は、

直接コントロールできません。

これは選択理論心理学の教えで

学びました。

「できない」とか、

「〇〇だ」という思考が、

自身の生理反応として、

身体に影響させているのです。

 

 

自分がコントロールできる行為と思考。

これらをどうコントロールするかを

強く意識してください。

結局はそこなのです。

周りの人や環境のせいにしても、

それは違います。

どこに行っても変わりません。

すべては自分が源ですから。

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.02.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ927日目

 

 

おはようございます!

今朝は東京から仕事開始です。

朝から一日、

理念経営の勉強です。

しっかり頭に汗をかいてきます!

今日は母の誕生日。

なにか東京土産をプレゼントにしようかな~

 

 

 

うちの事務所のことで恐縮ですが、

4月の初めに開業5年目にして初の

経営計画発表会を開催します。

基本、身内で行いますから

手作り感のまま開催する予定です。

 

 

それでね、

スタッフ達に

未来の計画を発表するわけですよ。

確定申告の忙しい中ですが、

その未来予想図の作成に

幹部スタッフ達と取り組んでいるんですね。

 

 

私たち税理士が計画を作ると、

見事に数字だけの計画が出来上がります。

税理士の得意分野を活かすと

この数値計画は重要なのですが、

今回はスタッフ目線の経営計画を

作ろうとしています。

将来の事務所がどんな風に変わって、

自分はどんな風に仕事をしているか、

それがワクワクしないようでは

意味がありません。

だから、

未来の組織図をゼロベースで作ってます。

今とは全く違う組織の構成が、

事務所のためだけではなく、

スタッフ達から見て

「早くそうなったらいいなぁ」

とイメージしてもらえるような

計画を作るんです。

ワクワクする職場

 

 

そして、

その組織図の状態で

実際に数字はどうなっているんだろう?

と、数値を作っていきます。

組織には人がいるから

業務が回っていくのです。

その人の構成で、

どれだけの仕事が回せるか?

そして一番重要なのは、

仕事が効率的に回せるようになるからと言って、

さらに仕事を増やしてはいけないんです。

そうなると、

スタッフ達にはメリットが

なくなってしまいます。

「今とどう変わるわけ?」

となってしまいます。

仕事も少し楽になって、

休みが取れる、

残業が減る、

という職場になることが

スタッフ目線のこと。

 

 

 

経営者目線だと、

「楽になった分、

 どんどん仕事をしてくれよ~」 

と忙しさが変わらず、

会社だけが儲かるイメージを

抱いていませんか?

それだとスタッフ達は

ついてこないということです。

 

 

お客様も会社もスタッフも、

メリットがある状態を

トリプルウィンとして、

そんな状態になれるよう

取り組んでいきます。

みんな、

ついてきてね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.02.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ926日目

 

 

おはようございます!

今日は火曜ですが

連休明けで今週の仕事始めの人が

多いでしょうか。

今週のウィークデイは4日間、

集中していきましょうね!

 

 

さて、

職場で部下に仕事を頼んだときに

「できません。」

「無理です。」

と言われるケースに

遭遇したことはありますか?

 

 

そのできない理由が

ケースバイケースなので、

そもそも能力的にできないことなのか?

それとも、

行動の仕方が分からないだけなのか?

それとも、

なにか環境を整えてあげれば

できることなのか?

これらの3パターンで

解決できることであれば、

時間をかけてでも

乗り越えていってほしいですね。

「できません」という言葉の前に、

「○○だから、できません。」

という何かがあるはずです。

上司はここを見てあげなければ

いけません。

 

 

上記の3つの

・能力

・行動

・環境

の切り口で考えるのは、

コーチングで使用する切り口なんです。

現状とゴールのギャップを

どうやったら乗り越えられるのか。

それをこの3つの切り口で考えると、

次のステップが出てきやすいのです。

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

しかし、

場合によっては

「その仕事がきらいです。」

「その人はいやです。」

という生理的な理由もあるかもしれません。

この場合でも、

では、どうなったらできるのかを

考えてみましょう。

そもそも、

その仕事が願望に入っているのか、

本当にやりたいことなのかをね。

 

 

 

愛とは相手のもつ可能性の探求に

最大の誠意を傾けることだと

学びました。

本人ができないと言っても、

そうではなく実はできるんだと

信じてあげなければ、

成長が止まってしまうかもしれません。

 

できる!

 

ただしその前に、

相手がどうなりたいのかが

明確でなければ、

応援することができません。

スタッフ達がどうなりたいか、

どんな仕事がしたいか、

どう生きたいのか、

を明確にするために

力になれることがあれば

手を貸してあげたいですね。

社員たちの願望が明確になれば

強い組織ができあがってくるでしょうね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ913日目

 

 

おはようございます!

昨日の朝は道路が凍ってました。

ワンコの散歩のときにつるっと滑り、

朝、会社に出社するときに、

駐車場でつるっと滑りました。

革靴は滑るんです。

しかも片手には鞄、

片手にはセブンイレブンで買ったカフェラテ。

滑った瞬間に

手を振り回してバランスを取ったので、

カフェラテを振りまいてしまいました(^^;)

おかげで手がびしょ濡れ~。

あなたは気を付けてくださいね(^^)/

 

 

さて、

新しいお客様やスタッフ、仲間など、

まだ関係性ができてない人と

コミュニケーションをするときは

とても気を遣いますよね。

相手のことを知りたいのですが、

まずは自分のことを話しながら

コミュニケーションを取ります。

 

 

 

山崎拓巳さんの

『ポケット成功術』

という書籍に

犬の調教の話しが紹介されています。

ポケット成功術

ある調教師の人は、

犬と初めて接するときは、

60分のうち、

「59分間は一緒に遊び、

 1分間教える」そうです。

2回目に会うときは、

「58分間は一緒に遊び、

 2分間教える」そうです。

3回目に会うときは、

「57分間は一緒に遊び、

 3分間教える」そうです。

4回目に会うときは、

「56分間は一緒に遊び、

 4分間教える」そうです。

5回目に会うときは、

「55分間は一緒に遊び、

 5分間教える」そうです。

ようやく6回目に会うとき、

「60分間まるまる教える」そうなんです。

5回目までは教えることよりも

コミュニケーションを取ることを

優先しているんです。

これは人間のコミュニケーションでも

同じことが言えますね。

 

 

 

 

この調教師さんは

これが仕事として計算して

行っています。

しかし、

人のコミュニケーションって

6回目のように、

急に行動を変えることって

できますか?

これは最初から意識して

行動していないと

できないことです。

行動を途中から変えることは

けっこう怖いですからね。

 

 

でも、

6回目まで我慢することが

できない気がします。

最初から自分の話したい事を

ガッツリ話し込んでしまいます。

仕事だとそうなる場合が多いのですが、

場合によっては長い目で見て

関係性を築いていくように

してみてもいいですね。

 

 

まずは仲良くなること。

コミュニケーションは相手と

仲良くなるために行います。

どんな人とでも、

思い込みで好き嫌いを考えず、

コミュニケーションを取っていきましょう。

「食わず嫌い」ではありませんが、

人との関係性も、

話してみたら、いい人だった

ということをよく聞きます。

コミュニケーション、

大切にしましょうね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ912日目

 

 

おはようございます!

昨日からうちの事務所では

スタッフの個人面談をしています。

一日で面談できる人数には

ある程度限度がありますね。

テーマにもよりますが、

今回は「今年の目標」でした。

 

 

目標設定は

数値化して決めることで、

達成できたかできなかったかが

明確になります。

今までは明確な目標設定を

していませんでしたので、

それぞれの目標設定を面談で行いました。

 

 

うちの事務所では、

毎日の業務について

どのお客様の仕事を、

どんな内容のことを、

何時間やったのかを

報告書としてデータ入力

してもらっています。

なので、

それぞれのお客様ごとに、

どれだけの時間をかけているかが

パッと分かるんですね。

工数管理

 

これを見ながら、

「ここのお客様には

 もっとサービスを強化してください」

とか、

「これだけの時間を割いていると

 うちの事務所としては赤字になってしまいます。

 業務内容を見直すように。」

とか、

具体的に対応することができますよね。

 

 

 

ちょうど去年から

業務についてのサービス内容を

担当者ごとにバラバラだったので、

事務所としての標準を決めていこうという

活動を始めました。

 

 

いわゆる「属人化」といって、

スタッフごとに、

やり方やサービスの基準が異なっていることが

あまりに多すぎたのです。

会計事務所アルアルだと思うのですが、

業務の標準化と見える化は、

確実に進めていきたいのです。

 

 

実は、

年初にスタッフの一人が入院することになり、

業務の進捗や管理が

全く分からないという事態になりました。

まさに業務が

「ブラックボックス化」

してしまっていました。

今はそのスタッフも現場復帰できているのですが、

危機管理的には問題でした。

ちゃんとした仕組みができれば、

もっと時間が創出できるので

残業は減りますし、

クリエイティブな仕事に

時間を使えるようになります。

そんな職場環境を作っていきたいんですね。

 

 

 

でね、

話を戻しますが、

自分が何にどれだけ時間を使っているか?

これが分からなければ、

どんな改善もできませんよね。

現状把握があってからの

目標とのギャップが

認識されるからです。

そういう意味では、

それぞれのスタッフ達と

時間の使い方について

じっくり話すことができて

よかったです。

話してみると、

それぞれ問題意識をもって

取り組んでくれていることが

分かりました。

 

 

個人面談の良さは、

腹を割って話せることです。

普段は話しにくいことでも、

個室で時間を取って話していると

いろいろな事を聴くことができます。

問題が起きた後ではなく、

話しをいつも聞いておくことが

大切だと感じてます。

問題が最小限で済むからです。

 

 

今日も引き続き、

個人面談です。

中身の濃い時間にしていきますよ~!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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