2019.04.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ983日目

 

 

おはようございます!

今朝は早朝から大阪に向かいます。

スタッフと二人で勉強してきます。

今日の話はまたどこかで^_^

 

 

さて、

一昨日は名古屋で同窓会に

行ってきました。

同窓会といっても

中学や高校の同窓会ではありません。

この私が毎日書いてるブログの仲間たちとの

同窓会イベントがありました。

 

 

ブログの師匠の板坂裕治郎さん

先日4000日目のブログを更新されてました。

塾生も1000人を超え、

毎日ブログを1年継続できた人たちが

数多くなってきたので、

365日の先の話しを聞かせてもらい、

セミナーもしていただきました。

 

 板坂裕治郎氏

up arrow見た感じでわかるでしょうが、

グサグサ刺さる言葉が数多くあり、

ブログを1000日でやめようかと

考えていたのが、

軽率だったと反省しました。

だから継続しますよ(^^)

 

 

 

セミナーの中で、

二宮尊徳の話が出ました。

「道徳なき経済は犯罪であり、

 経済なき道徳は寝言である。」

という有名な言葉を残された人ですよ。

ただの学校の端で

薪を背負ってた人ではありませんからね。

二宮尊徳

 

 

 

最近ではレオパレスの賃貸アパートが

ニュースで話題になりましたよね。

欠陥アパート問題です。

完全に自分の利益だけを考えた

組織的な手抜き工事でしたね。

私のクライアント様も

レオパレスのオーナーなので、

保証のことを心配してました。

 

 

でね、

道徳とは「想い」。

経済とは「儲け」。

師匠はこの二つがないと

経営は成り立たないと言われます。

まさにその通りですね。

どちらが欠けてもダメなんです。

レオパレスは「儲け」だけに走り、

「想い」を失くしてしまった事例です。

お客様からの信頼を失いました。

自分だけのことを考えていては

経営者失格なのです。

 

 

 

ちなみに板坂師匠いわく、

「思い」と「想い」

は全く違うそうです。

「思い」は自分の田んぼのことに

心を使ってる状態、

つまりフォーミーな状態です。

「想い」は相手に心を使っている、

つまりフォーユーな状態です。

自分中心か相手本位か、

まったく真逆です。

 

 

想いと儲け、

これは「理」と「利」のことです。

「理」とは、

理念、真理、理想の理。

「利」とは、

利益、利潤、営利の利。

この理と利を合わせることが

経営の本質です。

道と経済に一貫性を持たせること、

これを実践していく経営が

理念経営なのですね。

 

 

話しが長くなるので

今日はこれくらいで(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ980日目

 

 

おはようございます!

昨日は一日オフでしたが、

やらなければならないことが沢山あって、

予定がびっしりでした。

家庭も楽しみも全力でやることが

ストレスがたまりません。

疲れたら休めばいいんですよ。

 

 

さて、

経営計画ネタで引っ張りますが、

組織の人数が増える予想を

立てたりしますよね。

3年後に何人になるかなぁと

想像するんでしょうが、

どうやって想像しますか?

 

 

3年後に4人増員と

数字だけ聞いても

どういうプロセスで

増えていくかを想像してないと

実現しません。

いきなり4人も人は増えませんし、

一人増えても

組織の形は変わっていきます。

一人増えるごとの

人事異動を考えながら

経営計画を作るのは

なかなか現実的ではありません。

人は辞めていくかもしれませんし、

実際に想像したような

組織構成になるとは限りません。

 

 

だからね、

逆算で考えるしかないんです。

望む組織図をイメージして、

逆算してそうなるように変えていくんです。

ゴールから考えていかないと

いつまで経っても

組織は形が変わらないんです。

 

 組織図

 

だけど注意しなければならないのは、

人はすぐには変われません。

変われる人もいれば、

なかなか変われない人もいるので、

スピード感がそれぞれ違うのです。

こんな組織に変えよう!

っていきなり変更すれば、

働く人がついていけなくなって

壊れてしまいます。

 

 

一歩一歩少しずつ

イメージする形へ

近づけていきたいですね。

 

 

ポイントは、

簡単に想像できる延長線上ではなく、

ちょっとイメージできないけど

なんとかできるかも!って

感じられる程度の遠くに

ゴールを設定することです。

皆で考えていけば

何とかなる!

そうやって計画は実践していきます。

 

 

経営計画を作って

社員さんたちと共有したいと

感じられた方は、

ご相談に乗りますので、

ぜひお声がけしましょう。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ979日目

 

 

おはようございます!

桜がきれいな暖かい日曜、

いかがお過ごしですか?

 

 

一昨日の経営計画発表会を、

事務所スタッフの全員(パートさん除く)と

サポートいただくコンサルタントのお二人で、

3時間にわたって開催しました。

 

経営計画

 

経営計画書って、

数値面の計画書を作る機会は

とても多いのですが、

あらためて自身のものを作るというのは

初めての機会でした。

 

 

というのも、

経営って一人でやるものじゃないでしょ?

人にどれだけ働いてもらうか、

なんですよ。

だから経営者は、

人が働きやすい環境や仕組みを

考えることが仕事なのです。

 

 

私は税理士なので、

お客様の事業の計画書は

数えきれないくらい作ってきました。

一番多いのは銀行への融資のためのもの。

時には民事再生法の適用のため、

裁判所や債権者に向けて

作ることもありました。

 

 

そして最近では、

コンサルティングするときに

キャッシュフロー計画表と呼ぶ資料を

作っています。

これは経営者が経営判断のために使うもので、

一枚の計画表で半年先、一年先のお金の残高が

分かってしまうという優れもの。

 

 

ただ、

どちらの計画にしても

相手は銀行など債権者か本人向けでした。

 

 

でね、

今回弊所でやった経営計画発表会では、

債権者向けでも自分向けでもなく、

社員向けのものでした。

これは相手が違うと

目的が変わってきます。

だから内容も大きく違ってくるんです。

全く別物ですよ。

 

 

銀行などに向けた計画書は、

その事業が確実に進み、

返済が滞ることがないかどうかを

判断するためのものです。

だから必要な支出が抜けていないか、

売上の数字に根拠はあるのか、

などを意識して作ります。

 

 

では、

コンサルで使う計画表はどうかというと、

これは自分の状態を確認するために

作成しています。

今現在予定されている支出や、

検討している支出を入れたときに、

先の資金繰りがどう変化するかを

確認するために作ります。

だから、仮定の項目を入れたり外したりして

確認していきます。

だから人に見せても、

よく分からないこともあるかもしれません。

 

 

 

経営計画発表会の目的は

何かというと、

経営陣と社員側が将来の会社のイメージを

共有するために行います。

だから、

経営者一人で作るのではなく、

経営者と幹部たちで作ります。

そして、

数値の計画はほとんどありません(^-^;

まぁ、ちゃんと計画はしているんですけど、

詳細な数値情報までは、

発表会では伝えませんでした。

だって、

スタッフ達にはあまり興味ないところですから。

 

 

一番興味があるのは

働く環境や組織が

どんな風に変わっていくのか?

自分が直接かかわることにしか

人は興味を持ちませんよね。

 

 

今回の計画では、

組織図が一般的な会計事務所のものから、

一般的な企業の形へと

変えていく活動を進めていくことが

肝の部分でした。

どこまで伝わったかは

またスタッフ達に話を聞いてみます。

一緒に何かを取り組んでいくって

期待感があって楽しいですね。

仕事は楽しくなければいけないなぁと

あらためて感じてます。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.04.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ978日目

 

 

おはようございます!

昨日は事務所の経営計画発表会を

開催しました。

身内以外では外部の方をお二人お招きし、

なんとか無事に開催できました。

 

 

起業されたり、

会社をあらたに設立されるときって、

最初は自分自身の生活のことを

考えてしまいますが、

独立した以上はサラリーマンと違います。

今の生活のこと以上に、

将来のことを考えてください。

 

 

今が調子いいからと言って

遊びに時間を使ってしまうと、

手遅れになるかもしれません。

売上が伸びなくなってから

手を打っても遅いのです。

 

 

何もしなければ、

売上は下がってきます。

 

これ鉄則です。

頑張って営業活動をしているから、

維持していたり、

伸びているのです。

「それでも売上が下がります」

という人は、

言葉が厳しいですが、

何かが足りていないのです。

単に努力不足なのか、

努力する方向が間違っているかです。

 

 

ということで、

経営者は時間を常に大事にしましょう。

もちろん家族との時間も必要不可欠です。

その大切な時間をとれるように

ビジネスをプランニングするのです。

 

 

 

時間だけではありません。

お金の使い方です。

利益が出たからと言って

私利私欲に使ってしまうのは

もう論外です。

遊びに使わなかったとしても、

貯金に回すのも

よく考えましょう。

 

 

貯金はとても重要です。

重要なのですが、

もしもずっと寝かしてしまうお金だとしたら

その金の利回りって

ほとんどつかないですよね。

万が一のためのキャッシュは必要ですが、

それを超えた部分については

設備投資や人材教育など、

会社の成長のための投資をしましょう。

会社は一人では回せません。

同じ人でも能力開発しだいで

どんどん成長します。

逆に成長しない人材は問題です。

 

 お金と投資

 

経営者の資源というのは、

お金であり時間です。

この判断が将来を決めるので、

しっかり考えて判断、行動しましょう。

 

 

弊所でも人材教育には力を入れてますし、

設備投資も1年前倒しで行っています。

あとは楽しい未来が待っていると信じて

頑張るだけです♬

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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