2019.02.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ942日目

 

 

おはようございます!

2月も今日で終わりです。

明日からは3月ですね。

暖かいし桜も早く咲きそうで

楽しみですね♬

 

 

さて、

昨日は岐阜市のお隣の

各務原市にて確定申告会場の

無料相談員をしてきました。

朝から夕方まで、

次から次へ、

申告者の書類をチェックしたり、

相談をお聞きしてました。

確定申告会場

 

初めてこの当番が回ってきたときは、

すごく緊張した憶えがあります。

どんな申告内容の人が来るか

全く分からないので、

対応できないような人が来たら

どうしようかって、

ドキドキしていたんですね。

 

 

でも、最近は逆に愉しめるようになりました。

何が愉しいかって、

みなさん、

持ってるものが違うからです。

でね、

稀に対応が難しい人がきますが、

ほとんどはいい人ばかりです。

 

 

確定申告が始まった初日から数日は

会場が人で溢れかえるんですよ。

そんな日の当番だと、

結構タフな一日になるのですが、

昨日あたりだと

のんびり?話を聴くことができます。

 

 

私の定番パターンは、

申告資料から雑談に持ち込むことです。

申告資料というのは、

個人情報のカタマリです。

住所から、どんな所に住んでるのか?

扶養家族から、普段の生活のこと。

医療費のことから、入院や大変だったこと。

家族が亡くなった話。

給料からは仕事の話へ。

不動産所得の内容からは、

どんな人に貸してるのか?

借家のメンテナンスはどう考えているか?

挙げるとキリがありません。

 

 

あ、雑談だけしてるんじゃありませんよ。

書類を記入してあげながら

話しをしてるんですね。

で、だいたい質問してます。

すると、

相手がどんどん話してくれます。

 

 

昨日は、

あるお婆ちゃんから、

ずっと合えなかった息子さんとの再会の話を

お聞きできました。

どの家庭にも、

いろいろなドラマがあるんだなぁと

あらためて感じた次第です。

 

 

こうやってコミュニケーションをとると、

短時間ですが人間関係が

出来上がっていく感覚があります。

最初は緊張している相手の表情が、

終わった時には

「ありがとうございました!」

と、笑顔を見せてくれますからね(^^)

会話と笑顔

 

自分のことを知っていてくれるというのは、

人間関係を作るうえでは

とても重要なことです。

自分のことを何でも話せる関係を作れれば、

困ったこと、悩んでいること、

嬉しかったことなど、

気軽に話をしてくれるようになり、

関係性が深くなるんですよね。

 

 

だからまず最初は

話を聴くことを意識してます。

質問と傾聴を繰り返すことが

上手いコミュニケーションのポイントだと思います。

自分のことばかり話してしまった時は、

後で反省しますね。

あなたが人間関係を作ることが苦手であれば、

まずは相手の話をよく聞くことをしてみてください。

自分のことばかり話す人は、

ちょっと気を付けてみたらどうでしょう?

相手の表情の変化に気が付くと、

会話が愉しくなってきますよ(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.02.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ928日目

 

 

おはようございます。

今日はバレンタインですね!

毎年家内からチョコをもらうのですが、

バレンタインにかこつけて

結局は家内が食べたいものを

選んで買ってくれているような、

そんな気がするのは

気のせいですかね(^^;;

 

 

 

さて、

日本人的な発想に

謙虚や謙遜

という言葉がありますね。

これが美徳の範疇ならば

いいのですが、

自分の自己概念を

下げてしまっているとしたら

非常にマズイですね。

 

 

謙遜しているつもりで

「自分はそんなにできないんです。」

と言っているうちに、

周りから本当にできない人だと

思われてしまうかもしれません。

そしてさらに怖いのは、

「私はできない」

の言葉を一番たくさん聞いているのは

自分自身だということなんです。

潜在意識

 

また、

こんな人もいますね。

「私は〇〇なんです。」

〇〇には、

どちらかというとマイナス言葉が

入ります。

例えば、

私は緊張する人だ、

私はすぐ体調を壊す人だ、

私は人見知りする人だ、

などです。

 

 

これらはある意味、

自分に対して

自分は〇〇だと洗脳している

ようなものなのです。

そして本当にそうなるのです。

どんな言葉を使うかは、

本当に意識しないと

自分自身を傷つけてしまうので、

十分気をつけてくださいね!

 

 

こういう話をすると、

「いや、

 本当にそうなんです。」

と言われる人がいます。

でもそれは自分で選択してるんです。

人は行為と思考をコントロールできます。

感情と生理反応は、

直接コントロールできません。

これは選択理論心理学の教えで

学びました。

「できない」とか、

「〇〇だ」という思考が、

自身の生理反応として、

身体に影響させているのです。

 

 

自分がコントロールできる行為と思考。

これらをどうコントロールするかを

強く意識してください。

結局はそこなのです。

周りの人や環境のせいにしても、

それは違います。

どこに行っても変わりません。

すべては自分が源ですから。

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.02.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ927日目

 

 

おはようございます!

今朝は東京から仕事開始です。

朝から一日、

理念経営の勉強です。

しっかり頭に汗をかいてきます!

今日は母の誕生日。

なにか東京土産をプレゼントにしようかな~

 

 

 

うちの事務所のことで恐縮ですが、

4月の初めに開業5年目にして初の

経営計画発表会を開催します。

基本、身内で行いますから

手作り感のまま開催する予定です。

 

 

それでね、

スタッフ達に

未来の計画を発表するわけですよ。

確定申告の忙しい中ですが、

その未来予想図の作成に

幹部スタッフ達と取り組んでいるんですね。

 

 

私たち税理士が計画を作ると、

見事に数字だけの計画が出来上がります。

税理士の得意分野を活かすと

この数値計画は重要なのですが、

今回はスタッフ目線の経営計画を

作ろうとしています。

将来の事務所がどんな風に変わって、

自分はどんな風に仕事をしているか、

それがワクワクしないようでは

意味がありません。

だから、

未来の組織図をゼロベースで作ってます。

今とは全く違う組織の構成が、

事務所のためだけではなく、

スタッフ達から見て

「早くそうなったらいいなぁ」

とイメージしてもらえるような

計画を作るんです。

ワクワクする職場

 

 

そして、

その組織図の状態で

実際に数字はどうなっているんだろう?

と、数値を作っていきます。

組織には人がいるから

業務が回っていくのです。

その人の構成で、

どれだけの仕事が回せるか?

そして一番重要なのは、

仕事が効率的に回せるようになるからと言って、

さらに仕事を増やしてはいけないんです。

そうなると、

スタッフ達にはメリットが

なくなってしまいます。

「今とどう変わるわけ?」

となってしまいます。

仕事も少し楽になって、

休みが取れる、

残業が減る、

という職場になることが

スタッフ目線のこと。

 

 

 

経営者目線だと、

「楽になった分、

 どんどん仕事をしてくれよ~」 

と忙しさが変わらず、

会社だけが儲かるイメージを

抱いていませんか?

それだとスタッフ達は

ついてこないということです。

 

 

お客様も会社もスタッフも、

メリットがある状態を

トリプルウィンとして、

そんな状態になれるよう

取り組んでいきます。

みんな、

ついてきてね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.02.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ926日目

 

 

おはようございます!

今日は火曜ですが

連休明けで今週の仕事始めの人が

多いでしょうか。

今週のウィークデイは4日間、

集中していきましょうね!

 

 

さて、

職場で部下に仕事を頼んだときに

「できません。」

「無理です。」

と言われるケースに

遭遇したことはありますか?

 

 

そのできない理由が

ケースバイケースなので、

そもそも能力的にできないことなのか?

それとも、

行動の仕方が分からないだけなのか?

それとも、

なにか環境を整えてあげれば

できることなのか?

これらの3パターンで

解決できることであれば、

時間をかけてでも

乗り越えていってほしいですね。

「できません」という言葉の前に、

「○○だから、できません。」

という何かがあるはずです。

上司はここを見てあげなければ

いけません。

 

 

上記の3つの

・能力

・行動

・環境

の切り口で考えるのは、

コーチングで使用する切り口なんです。

現状とゴールのギャップを

どうやったら乗り越えられるのか。

それをこの3つの切り口で考えると、

次のステップが出てきやすいのです。

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

しかし、

場合によっては

「その仕事がきらいです。」

「その人はいやです。」

という生理的な理由もあるかもしれません。

この場合でも、

では、どうなったらできるのかを

考えてみましょう。

そもそも、

その仕事が願望に入っているのか、

本当にやりたいことなのかをね。

 

 

 

愛とは相手のもつ可能性の探求に

最大の誠意を傾けることだと

学びました。

本人ができないと言っても、

そうではなく実はできるんだと

信じてあげなければ、

成長が止まってしまうかもしれません。

 

できる!

 

ただしその前に、

相手がどうなりたいのかが

明確でなければ、

応援することができません。

スタッフ達がどうなりたいか、

どんな仕事がしたいか、

どう生きたいのか、

を明確にするために

力になれることがあれば

手を貸してあげたいですね。

社員たちの願望が明確になれば

強い組織ができあがってくるでしょうね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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