2019.01.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ913日目

 

 

おはようございます!

昨日の朝は道路が凍ってました。

ワンコの散歩のときにつるっと滑り、

朝、会社に出社するときに、

駐車場でつるっと滑りました。

革靴は滑るんです。

しかも片手には鞄、

片手にはセブンイレブンで買ったカフェラテ。

滑った瞬間に

手を振り回してバランスを取ったので、

カフェラテを振りまいてしまいました(^^;)

おかげで手がびしょ濡れ~。

あなたは気を付けてくださいね(^^)/

 

 

さて、

新しいお客様やスタッフ、仲間など、

まだ関係性ができてない人と

コミュニケーションをするときは

とても気を遣いますよね。

相手のことを知りたいのですが、

まずは自分のことを話しながら

コミュニケーションを取ります。

 

 

 

山崎拓巳さんの

『ポケット成功術』

という書籍に

犬の調教の話しが紹介されています。

ポケット成功術

ある調教師の人は、

犬と初めて接するときは、

60分のうち、

「59分間は一緒に遊び、

 1分間教える」そうです。

2回目に会うときは、

「58分間は一緒に遊び、

 2分間教える」そうです。

3回目に会うときは、

「57分間は一緒に遊び、

 3分間教える」そうです。

4回目に会うときは、

「56分間は一緒に遊び、

 4分間教える」そうです。

5回目に会うときは、

「55分間は一緒に遊び、

 5分間教える」そうです。

ようやく6回目に会うとき、

「60分間まるまる教える」そうなんです。

5回目までは教えることよりも

コミュニケーションを取ることを

優先しているんです。

これは人間のコミュニケーションでも

同じことが言えますね。

 

 

 

 

この調教師さんは

これが仕事として計算して

行っています。

しかし、

人のコミュニケーションって

6回目のように、

急に行動を変えることって

できますか?

これは最初から意識して

行動していないと

できないことです。

行動を途中から変えることは

けっこう怖いですからね。

 

 

でも、

6回目まで我慢することが

できない気がします。

最初から自分の話したい事を

ガッツリ話し込んでしまいます。

仕事だとそうなる場合が多いのですが、

場合によっては長い目で見て

関係性を築いていくように

してみてもいいですね。

 

 

まずは仲良くなること。

コミュニケーションは相手と

仲良くなるために行います。

どんな人とでも、

思い込みで好き嫌いを考えず、

コミュニケーションを取っていきましょう。

「食わず嫌い」ではありませんが、

人との関係性も、

話してみたら、いい人だった

ということをよく聞きます。

コミュニケーション、

大切にしましょうね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ912日目

 

 

おはようございます!

昨日からうちの事務所では

スタッフの個人面談をしています。

一日で面談できる人数には

ある程度限度がありますね。

テーマにもよりますが、

今回は「今年の目標」でした。

 

 

目標設定は

数値化して決めることで、

達成できたかできなかったかが

明確になります。

今までは明確な目標設定を

していませんでしたので、

それぞれの目標設定を面談で行いました。

 

 

うちの事務所では、

毎日の業務について

どのお客様の仕事を、

どんな内容のことを、

何時間やったのかを

報告書としてデータ入力

してもらっています。

なので、

それぞれのお客様ごとに、

どれだけの時間をかけているかが

パッと分かるんですね。

工数管理

 

これを見ながら、

「ここのお客様には

 もっとサービスを強化してください」

とか、

「これだけの時間を割いていると

 うちの事務所としては赤字になってしまいます。

 業務内容を見直すように。」

とか、

具体的に対応することができますよね。

 

 

 

ちょうど去年から

業務についてのサービス内容を

担当者ごとにバラバラだったので、

事務所としての標準を決めていこうという

活動を始めました。

 

 

いわゆる「属人化」といって、

スタッフごとに、

やり方やサービスの基準が異なっていることが

あまりに多すぎたのです。

会計事務所アルアルだと思うのですが、

業務の標準化と見える化は、

確実に進めていきたいのです。

 

 

実は、

年初にスタッフの一人が入院することになり、

業務の進捗や管理が

全く分からないという事態になりました。

まさに業務が

「ブラックボックス化」

してしまっていました。

今はそのスタッフも現場復帰できているのですが、

危機管理的には問題でした。

ちゃんとした仕組みができれば、

もっと時間が創出できるので

残業は減りますし、

クリエイティブな仕事に

時間を使えるようになります。

そんな職場環境を作っていきたいんですね。

 

 

 

でね、

話を戻しますが、

自分が何にどれだけ時間を使っているか?

これが分からなければ、

どんな改善もできませんよね。

現状把握があってからの

目標とのギャップが

認識されるからです。

そういう意味では、

それぞれのスタッフ達と

時間の使い方について

じっくり話すことができて

よかったです。

話してみると、

それぞれ問題意識をもって

取り組んでくれていることが

分かりました。

 

 

個人面談の良さは、

腹を割って話せることです。

普段は話しにくいことでも、

個室で時間を取って話していると

いろいろな事を聴くことができます。

問題が起きた後ではなく、

話しをいつも聞いておくことが

大切だと感じてます。

問題が最小限で済むからです。

 

 

今日も引き続き、

個人面談です。

中身の濃い時間にしていきますよ~!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ911日目

 

 

おはようございます!

今週も始まりました!!

なんと!

今週から2月にはいるんですよ!

今年も1か月が過ぎようとしています。

個人的には年初にインフルエンザにかかり、

1週間くらい記憶が飛んでいるので

本当に速く過ぎていったように

感じてます(^^;)

 

 

さて、

年初にあるコンサルタントの方と

打合せをしていたのですが、

組織が作られていくプロセスを

ルービックキューブに例えて

お話ししました。

 

 

「ルービックキューブって、

 一面を揃えるのは

 比較的簡単ですよね。

 で、二面目を揃えようとすると、

 最初に揃えた一面が崩れてしまいます。

 いつまで経っても

 六面を揃えることはできません。

 ちゃんとしたプロセスを踏んでいかないと、

 絶対に六面は揃えられないのです。」

ってお話ししたんです。

 

 

そしたら、

「なるほど、

 面白い例えですね。

 でも、

 最近の人は

 ルービックキューブを

 知らないんじゃないですかね。」

「た、確かにそうかも・・・(^^;」

 

 

 

ということで、

ルービックキューブを

買ってしまいました!

懐かしいですね。

最近では競技用なるものがあって、

とてもスムーズに回転するんですよ!

びっくりです。

しかも1000円以内で買えてしまいました。

 

 

ネットで六面揃えるページがあるので、

それを見ながらだったら

なんとか六面を揃えられます。

10分くらいで揃えられるようになりました(^^)

 

 

六面を揃えるためには、

法則があり、

ちゃんとしたプロセスがありました。

 なんとなくでは、

六面を揃えられないんですね。

 

ちなみに、

こんな手順です。

 

まずはバラバラの状態down arrow

ルービックキューブ

 

一面だけ揃えますdown arrow

ルービックキューブ

 

一面の周りを一段だけ揃えますdown arrow

ルービックキューブ

 

続けて二段揃えます。down arrow

ルービックキューブ

 

次は最初に揃えた一面の

反対側を揃えていきますdown arrow

ルービックキューブ

 

最後に残った三段目を

揃えたら六面が揃いますdown arrow

ルービックキューブ

 

 

組織を作るのも

ルービックキューブに

似ています。

3年後、5年後に

どんな状態になっているかを

先に描いておきます。

そこから、

プロセスを考えて、

そこに向かって

足りないところを

動かしていくのです。

行き当たりばったりでは

理想とした組織にはなりません。

常に少し先を描きながら

進めていきましょうね!

 

 

チームを作るチームビルディング研修に

ご興味がありましたら、

お気軽にお声掛けください(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ903日目

 

 

おはようございます!

休日の朝はいかがお過ごしですか?

久しぶりにモーニング珈琲を

いただいてきました(^^)

ゆったりした時間が

気持ちを豊かにしてくれますね!

 

 

さて、

休日なので軽い内容のブログです。

確定申告っていうと、

毎年2月16日から3月15日が

期日だと皆さん言われますよね!

 

 

確かにその通りなのですが、

還付申告というものがあって、

その名の通り、

税金を還付(返してもらう)申告は

その年の翌年1月1日からできるのです。

だからすでに始まっているんですね。

 

 

還付ではない、

税金を支払う人の確定申告は、

上記の通り2月16日がスタートです。

 

 

実は還付申告は早くからできることで、

大きなメリットがあるんですよね。

確定申告会場って、

行ったことある人は分かると思いますが、

めちゃめちゃ混んでます!

ピーク時などは4時間待ちなんて

当たり前の状態です。

それを考えると、

今からさっさと申告をしてしまうのは

どうでしょうか?

早く還付を受けられますし、

いいことばかりですね。

 

 

 

還付申告の代表的な例は、

・医療費控除の申告

・住宅減税の初年度の人

・年の中途で退職して年末調整を受けていない人

・災害や盗難で資産に損害を受けた人

などです。

 

 

ちなみに、

過去の還付申告をし忘れている人も

さかのぼって申告ができます。

還付申告は、

その年の翌年1月1日から5年間行うことができます。

具体的には、平成26年分だと、

平成31年12月31日まで申告できます。

以前、このことを新聞のコラムに書いたら、

実際に記事を読んで

過去の分の申告をしてこられた人がいて

感謝の電話をいただきました。

申告忘れの人は、

ぜひ還付申告してくださいね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ899日目

 

 

おはようございます!

空気の乾燥が激しいですね。

風邪やインフルエンザなど、

のどの粘膜が弱ってしまうと

感染しやすくなります。

マスクや加湿器など、

対策を怠らないように

してくださいね(^^)

 

 

 

さて、

昨晩は毎月行っている、

クライアント様の幹部研修でした。

すでに4回目となり、

参加者の方々も、

研修で何が行われるかの

サプライズ感が薄くなってきたかな?

 

 

私が企業様で行う研修は、

講義の部分は短くて、

ワークやゲームを行う時間が

長いのが特徴です。

講義はもちろん重要なのですが、

一方的に聴くだけの研修だと

眠くなってしまうし、

主体的に参加してもらうことが

難しいですよね。

 

 

だから、

いろいろなテーマの中で

ワークを通して考えてもらったり、

気が付いてもらったりする時間を

多くとるような構成にしています。

 

 

また、

チームビルディングといい、

チーム作りに力を入れているので、

複数人で色々なゲームに

取り組んでもらいます。

ゲームというと遊んでるみたいに

思われるかもしれません。

しかし、

このゲームを通して

実際の現場でのコミュニケーションが

その場で展開されるんです。

そして、

その問題点が

浮き彫りになってくるんですよね。

 

部長ゲーム

 

「その会話は現場でもありませんか?」

「なぜ自分から伝えなかったんですか?」

などなど、

講師から質問することで、

現場で無意識に起きていることに

自ら気が付くのです。

 

 

人は、

他人から言われても

なかなか動けません。

でも、

自分で気が付き

自分で行動しようと決めたことは、

ちゃんと実行できるものです。

 

 

主体的に動くための

一番重要なことが、

自分で気が付くことです。

 

 

昨日はゲームの中でも

かなり気付きを得られるものを

チョイスしました。

いかに情報というものが

伝わっていないか。

伝えることが難しいかを

体感してもらいました。

参加者のみなさんに

気付きを与えられていたら

嬉しいです(^^ゞ

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ896日目

 

 

おはようございます!

連休の最終日ですね。

今日はスタッフ達と

午後からアチーブメント社の

セミナーに行ってきます!

気合いを入れ直します!!

 

 

 

さて、

以前は「空気を読む」というのを

KY

と略して言ってみたりしてましたが、

最近では「忖度」という

似た感覚の言葉が

出てきましたね。

 

 

ビジネスの現場では

空気を読む能力というのは

不可欠なものだといえます。

その場の空気が読めない様だと、

商談はまとまらないでしょうし、

接客では販売できないでしょう。

つまり、

相手の気持ちを汲み取る能力が

必要とされるわけです。

 

空気を読む

 

 

そりゃそうですよね、

モノを販売したいのに、

買ってくれる人の気持ちが

分からないようでは

売りようがありません。

 

 

だから、

空気を読むという力は

ビジネス上、

不可欠なのです。

 

 

 

しかし、

空気を読むことだけに

意識を使ってしまってる人が

どれだけ多いかと

思うんですよ。

 

 

相手の顔色を見ながら

言葉を選んで使う。

空気を読みすぎて、

相手のことを意識しすぎるから、

発言が何を伝えたいのか

よく分からない。

要するに、

中身が薄い言葉になってしまう。

 

 

 

アイデアを出そうとするときに

空気を読みすぎると、

どうなると思いますか?

まったくつまらない意見しか

出てきません。

何も目新しさはなし。

 

 

仕事は目的があって

やっています。

ただそこに居ればいいのではありません。

目的を果たすために、

目標を達成するのが

仕事ですからね。

そのためには、

空気を読んでいるだけでは

存在意義がありません。

 

 

 

あえて、

空気を読まない。

こんな人間が、

全体の1割でもいると

その組織は活性化された組織です。

あえて反目に回ってみる。

意識的に違う発想で

考え直してみる。

議論が加速しそうですね。

 

 

空気は読めるのだが、

あえて読まない。

こんな選択肢を持つようにすると、

人の振り幅はずいぶん変わるでしょう。

逆に、

空気を読むしかできない人は、

存在感がない空気のような存在に

なってしまうかもしれませんよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ893日目

 

 

おはようございます!

実は数日前からインフルエンザに

かかってしまい、

自宅療養しております。

 

 

生まれて初めてかかったインフルエンザは

頭痛がひどくて高熱で体中が痛いです。

昨日の朝には病院で薬を処方してもらったので、

今日あたりには熱も下がると

思われます。

 

 

感染経路は

家内からでした。

二人暮らしなので

彼女からの感染は

避けようがありません。

こんな辛い思いを

しなくていいように、

予防接種をすべきでした。

 

インフルエンザ

 

お客様にも

ご迷惑かけるし、

貴重な学びの機会を

失ってしまうし、

残念でなりません。

 

 

来年からは

事前対応できることは、

しっかりやっていきます。

スタッフ全員に予防接種を

してもらおうかな?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ892日目

 

 

おはようございます!

休暇あけでしたが

身体は慣れてきましたか?

私の方は、

ちょっと体調が悪くて、、、

人のこと言えないなぁと

お恥ずかしい限りです。

 

 

さて、

昨日は外部の方をお招きして、

今年取り組んでいく中期経営計画の

策定をすることを、

幹部スタッフ達と共有しました。

 

 

将来の組織図を描くことは、

今の仕事のことはまったく度外視して

ゼロベースで考えていきます。

3年後の組織図は

どんな形になっているのかを

見えるようにして、

社内でシェアしていく予定です。

だから、

現場のスタッフ達も加えて

3年後をイメージしていきます。

 

 

 

でも、

すぐに現場が出てきてしまうんです。

今の現実の延長戦に描く未来は、

現実的ですが、

大して凄いことはできません。

できそうな計画になってしまう。

 

 

だから、

今の常識を取っ払ってみて、

ゼロから組織を創ったら

どんな形がいいだろうか?

 

 

ひと月かけて、

組織の話しをスタッフ達と

話し合っていきます。

どんな組織になるだろうか?

楽しみでしかありません。

 

 

っという前に、

早く体調を戻さないとね(^^;)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ890日目

 

 

おはようございます!

今日は2019年の仕事始めの日。

気合が入りますね。

朝からお千代保稲荷へ行ってきます。

午後は勉強会やミーティング。

 

 

さて、

最近よく聞く言葉に

「生産性」

ってありませんか?

働き方改革によって

働く時間に制限をかけていくと、

どうしても同じ仕事がこなせなくなります。

だから、

働き方改革と同時に

生産性を上げようという話になってくるのです。

 

 

生産性という言葉だけ聞くと、

仕事の効率のことだと思いがちです。

仕事のやり方、仕組みを変えることで

同じ仕事が短時間でできたら、

生産性って上がったことになりますよね。

しかし、

人は学び成長し、

ステップアップしていくもの。

効率だけではなくて、

自分の成長のための時間を

確保するためにも、

生産性は上げないといけないのです。

生産性 

 

ちなみに、

生産性はこうやって表されます。

 

労働生産性 = 付加価値 / 投入時間

 

付加価値とは、売上です。

投入時間とは、かかった時間。

これだけだと、

漠然としてしまいます。

もう少し具体化してみましょう。

 

 

労働生産性 = 

 

有効時間/投入時間 × 付加価値/有効時間

(稼働率)       (パフォーマンス)

 

最初の式に有効時間を分子分母に加えたものです。

 

 

稼働率とパフォーマンスの二つの指標で表すことで、

具体的な数値化ができそうになってきましたね。

 

 

ちなみに、

投入時間とは実際に働いている総時間です。

有効時間とは付加価値を生むための仕事に

使っている時間です。

 

 

 

例えば、

自分のスキルを高めるために

研修に参加したとします。

その研修に参加した時間は、

投入時間には含まれますが、

有効時間には入りません。

 

 

ここが重要なポイントなのですが、

稼働率を上げようとしても、

これは100%になってはいけません。

先程の例のような

自分を成長させるための時間を

とることをしなければ、

その人は成長できません。

そういう意味では、

自分の投入時間の中の内訳を

考えてみる必要があるのです。

 

 

投入時間の中には、

①有効時間(付加価値を生む仕事の時間)

②未来投資時間(自分の成長のための時間)

③削減対象時間

この③は内部作業で付加価値を生まないし、

成長にも関係ない仕事です。

また、移動時間や待っている時間、

よくよく考えたら必要ない作業も

これに入ります。

この③をどれだけ削減できるかが

大事なのですね。

 

 

未来投資時間をしっかりとった上で

稼働率を高め、

さらに作業のパフォーマンスが上がれば、

どこに行っても活躍できる人になれるでしょう!

自分自身の時間の使い方を

見えるようにすることで、

生産性が高いのか低いのか、

目標に達したのかそうでないのか、

が判ります。

 

 

弊所では、

この生産性について

今日の勉強会を行います。

今年はいろいろなものを

見える化したいです。

 

あなたの仕事時間も

見える化してみてください。

気付きがたくさん得られますよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.01.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ887日目

 

 

おはようございます!

昨日からちょっと遠出してます。

伊豆は暖かいです。

朝から集中する時間が取れて

思考を整理しました。

はんなり伊豆高原

 

正月というのは、

将来のビジョンを描くのに

最適なタイミングです。

まとまったクオリティタイムが

大きな思考を可能にします。

 

 

元旦に描いたビジョンは

10年先までのビジョンです。

実際には20年先までイメージを作りましたが、

詳細に作り込んだものは10年間。

 

 

仕事関係のことが

中心になりましたが、

自分のこと、

家族のこと、

夫婦のことなど、

どうなっていたいのか?

を起点にイメージを描きました。

 

 

経営者が会社の将来を描くとき、

どんなイメージをすると

具体的に考えられるか?

のヒントをお伝えします。

 

 

それは、

今ある組織が10年経ったときに

どんな人数になっていて、

どんな組織図の状態になっているか?

この組織図を描くと

落とし込みやすいんです。

10年後と今の組織図での差が、

これから10年で埋めていくことになります。

具体的にどの部署に何人かが

イメージできれば、

順に進めていけるイメージが

湧くのではないでしょうか。

私はこの未来の組織図の考え方を、

昨年12月の質問中心講師養成講座の

サミットというイベントの中で、

あるコンサルタントの方から学びました(^^)

組織図

 

もし興味がわきましたら、

具体的に組織図を書いてみてください。

書くことでイメージが

どんどん膨らんできます(^^)

紙に書き出すことがポイントです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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