2018.11.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ831日目

 

 

おはようございます!

今年の私の大きなテーマは

事務所の未来の土台を作ることでした。

去年までの3年間は、

事務所を引っ張り率先垂範するリーダーとして

自らが学び実践する日々でした。

もちろんそれは今でも大切にしています。

 

 

しかし、

組織という観点で考えると、

私だけが学びコンサルや研修が行えることが

事務所の未来に繋がっているかと言ったら、

必ずしもそうだとは言えない気がしました。

つまり、自分一人で仕事をしていれば

やりたい事を自由に、

極端に言えば

好きなことだけ

やりたいようにすればいいんです。

 

 

私の立場を客観的にみると、

確かに税理士・コンサルタントとしての側面と

事務所の経営者としての側面があるんです。

経営者の視点で今の事務所を見てみると、

なんのルールもなく、

それぞれが自由に仕事をしていました。

自由がいいという考えはありますが、

職場では一定のルールがあり、

その中で自由な表現をしてくれればいいのです。

個性は自由!

理念・価値観は金太郎飴。

方向性は価値観で共通認識を持ち、

仕事のやり方は事務所で共通の

ルールを作っておかないと、

人が入れ替わるたびに

情報伝達コストがかかります。

事務所の組織を整えていくことが

優先事項が高いと気が付きました。

 

 

 

先日受講したセミナーで、

とても共感できるフレーズがありました。

埼玉大学大学院准教授の宇田川元一先生から

イノベーションについて、

「変革は、

 守らなければならないものを守るために、

 変えなければならないものを

 見極めて変化させることである。」

と教えていただきました。

何かの変革と聞くと、

変化を求められていると思いがちです。

しかしその本当の理由は、

守らなければならないものがあって、

それを守るために変えるべきものを

変えていくんです。

要するに守るためなのです。

そして制度を作るのが目的ではなく、

制度を通して人が育ち成長していく

文化を作り上げることが理想です。

イノベーション

 

 

 

事務所の中を、

・人の育成

・理念の浸透

・業務のプロセス管理

・人事評価制度

・組織体系の確立

などなど、

やるべきことは山積しています。

でも、

私は一人ではありません。

 

 

長年一緒に仕事をしてきた同志達がいます。

あらためて組織作りについて

理念浸透を一緒に学び、

幹部としての勉強会で学んでくれたり、

一緒にセミナーを開催したり、

全員で業務プロセスの詳細から話し合ったり、

ようやく動き出しました。

 

 

うちの幹部スタッフ達が

大阪まで学んできてくれて、

その研修レポートを読ませてもらい、

同じ気持ちでいてくれていることに

感動しました。

私は彼らを絶対に成功させる。

私は私のスタッフ達を一人残らず成功させる。

それは結果的にお客様を成功に導くことに

他ならないと信じています。

私がいう成功の定義は、

本人とその本人の周りの人が幸せになること。

 

 

自分だけのためじゃないから頑張れる。

今やってる行為が、

誰かのためになっていると想いながら

仕事をすると幸せな気持ちになれますよ。

あなたもそう感じてみてください。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ827日目

 

 

おはようございます!

今日から新しい週が始まります。

ちなみに11月5日は、

うちのワンコの誕生日なのです♬

夜にはケーキ風のオヤツとオモチャを

プレゼントします。

喜んでくれるかな?

 

 

昨晩テレビを見ていて、

「消えた天才」

という番組を見てました。

今も活躍している吉田麻也選手が

ライバルだと思っていた選手の話しが

とても会社の組織にも当てはまるなぁと

思いました。

 

 

吉田麻也選手のライバルは、

同期でグランパスに入った新川織部選手でした。

新川選手は現在、私と同じ岐阜に住んでいるとのこと。

当時の新川選手は吉田麻也選手が絶対に止められない

ストライカーだったそうです。

それほどの技術を持つ新川選手が、

なぜ3年で引退してしまったのか。

新川織部

 

 

新川選手が引退したときに、

あるサッカーの試合のシーンを見て

納得したそうなんです。

そのシーンは、

ある日本代表戦のときに、

フリーキックの場面が来た時のこと。

当時の日本のエースだった中村俊輔選手(31歳)と

まだ若かった本田圭佑選手(23歳)が、

どちらが蹴るのかというシーンでした。

中村選手の調子がイマイチだったようで、

その時は本田選手が大先輩の中村選手に、

「オレが蹴ります。」

「俊輔さん、最近FK決めてないでしょ。

 結果出てないんやからオレでしょ。」

と、客観的に状況を見て

積極的に自分の意見を伝えていたそうです。

それがチームのためにベストだと信じていたので、

自分が蹴りたいと伝えたんだそうです。

結果的には中村俊輔選手がいつも通り蹴ったそうですけど。

本田圭佑

 

 

 

新川選手は選手時代は待ちの姿勢だったそうです。

素晴らしい技術があるので、

周りが自分に合わせてくれていたそうでした。

しかしプロの世界は甘くはありません。

自分からガンガン積極的なコミュニケーションがとれないと

ダメなんだと自分で気が付いたそうです。

新川選手が当時を振り返って、

技術と「コミュニケーション」は同じくらい重要だと

語られました。

今現在が家族と一緒に幸せな生活をされているので、

後悔はしていないそうでしたが、

当時、コミュニケーションの重要さに

早く気が付いていたら、

大きな活躍をされていたのかもしれませんね。

 

 

仕事の現場でも、

コミュニケーションは非常に重要ですね。

必要最低限の会話では、

ミスが発生したり、

二度手間、手戻りが発生します。

ホウレンソウができなくても、

職場は機能しなくなります。

年下でも、

後輩でも、

部下でも、

新人でも、

良いと思ったことを

伝えるという勇気。

そして、

それができる環境づくりが

とても重要なのです。

藤垣会計でも

どんどんコミュニケーションを交わせる

雰囲気づくりをしていきます。

あなたの職場ではどうですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ826日目

 

 

おはようございます!

紅葉がきれいな週末、

いかがお過ごしでしょうか?

今日は日記調ブログです。

お時間ある人だけ見てください(^^)

 

 

今は秋祭りも盛んなんですね~。

実は昨日のことですが、

京都でコンサルタント仲間の勉強会が

開かれるということで、

昼過ぎまで仕事をして、

駅に向かいました。

 

 

駅というのは二パターンありまして、

JR岐阜駅と新幹線駅の岐阜羽島駅です。

普段は岐阜駅から名古屋に出ることが多いですが、

大阪方面へ向かうときには、

岐阜羽島から向かうことがほとんどです。

岐阜羽島から京都までだと、

30分少々で着いてしまうんですね。

新大阪まででも50分くらいでしょうか。

案外、岐阜から関西方面は、

近いんですよね。

 

 

 

でね、

昨日も岐阜羽島から京都に向かう予定で、

新幹線の予約もしていました。

部下からは、

「行楽シーズンだから駐車場探すかもしれないです。

 少し余裕持って行った方が安心ですよ。」

なるほど!と思い、

15分くらいは余裕を持って出かけたんです。

こういってはなんですが、

岐阜羽島駅はとてもマイナーな駅なんです。

いつもは駅の高架下にある一番近い駐車場に

停めて出かけてます。

それくらい周りの駐車場はいつもガラガラ。

駅前なんだから

もう少し発展してほしいと思うくらいです。

 

 

でね、駅が近づいてきたら、

なんだか視界の先に煙が登っています。

「ん?事故かな?」

パトカーらしきパトランプも見えます。

でも近づいていくと

なんだか様子が違います。

目前まで行ったら分かりました。

 

 

なんとお祭りでした!

駅前の正面の通りを歩行者天国にして、

人でごった返していました。

とりあえず真っすぐ駅には向かえません。

迂回して駅のロータリーまで行きました。

案の定、人が多いので

「満」

の文字が。

「仕方ない、

 ちょっと離れたところに

 とめるしかないか。」

と、近いところをグルグル回ります。

少し早めに向かってきてよかったと

思いながら駐車場探しです。

駅前はすべて「満」

心当たりは全部見ました。

「満」です。

しかたない、

駅裏は祭りから遠のくから

空いてるだろう。

そんな期待は、

行ってみて失望に変わります。

「満」

「満」

「満」

「なんでだよーーー!

 ここは岐阜羽島だろーー!」

そのうち空くかとも思いましたが、

返ってくるような人は誰も歩いていません。

新幹線を使う人のことは

一切考えられていない祭りでした(^^;

満車サイン 

 

 

更に駅前まで戻ってきて

しばらく探しましたが、

新幹線の時間がきてしまいます。

「もう、あかんわ。

 待っとったら目的地に着くまでに

 勉強会が終わってまうわ。

 とりあえずキャンセル。」

岐阜駅から鈍行で向かう?

それこそ勉強会、終わってしまう。

そうだ、車でそのまま高速に乗って行くか!

いやいや今の紅葉シーズンでは、

高速降りてから大渋滞だわ。

なんて考えながら岐阜市内まで

戻ってきました。

なんだかんだで15時近くなってしまいました。

よく考えたら、

遠回りですが、

岐阜から名古屋に出て、

新幹線で京都に行けたなぁ。

でも今から行ってももう遅いし。

なんて考えてるのも時間が勿体ないので、

もうあきらめて事務所で仕事をしました(^^;

 

 

一昨日のアチーブメントの経営実践塾で、

人事制度のこと、

幹部育成のことを学び、

来年の事業計画のことなど

やりたいことが山積みなんですね。

後回しにしないよう、

来年の予算建てを進めました。

 

 

こうやって生み出された時間って、

湧いて出たような感覚です。

有意義に使うことができてよかったです。

急きょキャンセルにしてしまったので、

延長戦での食事代は支払う覚悟でしたが、

ご尽力いただけたようで助かりました。

お手数おかけして、すみませんでしたm(__)m

 

 

京都に行けていたら

高級焼肉をいただけると聞いてました。

最近、家内と外食できていないと感じてたので、

焼き肉を誘ったら喜んでくれました(^^)

高級ではなかったけど、

焼き肉も食べられたし、

充実した一日でした。

 

 

タイトルの「ピンチはチャンス」とは、

福島正伸先生の口癖です。

タイトル通りなら、

駐車場に停められなかったけれど、

なんとか別の方法で京都に行ってきたのを

想像されたかもしれません。

でも、

行けないパターンもあっていいのかなと。

開催していただいた方にはご迷惑おかけしましたが、

仕事もマラソン練習も家族サービスもできました。

いただいた空白の時間は

しっかり充実させることができました。

 

 

それにしても、

新幹線駅前で祭りはやめてください。

もっと街中の市役所周りでやってください。

お願いしますよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ825日目

 

 

おはようございます!

昨日は朝から東京の有明で

組織づくりの学びを受けてきました。

税理士とかコンサルタントとしてではなく、

一経営者として参加しています。

自分のできていること、

できていないことが浮き彫りになり、

毎回すごい刺激をもらえます。

 

 

あらためて気がついたことを

シェアさせてください。

タイトルにも書いた「遠慮」 。

遠慮とは調べてみると、

「他人に対して、

  言葉や行動を控えめにすること」

と書かれていました。

 

遠慮

 

その控えめにするのは

日本人の美徳だと勘違いしがちです。

私が思うに自己主張のような、

自分だけが目立とうという感覚は、

日本人は控えめだと感じます。

私も普段は自己表現、

自己主張のどちらも低いので、

なんとなく感じてますが、

「この美徳と思われる行為」と「遠慮」とは

違うということなんですね。

 

 

例えば、

普段の生活の中で、

見て見ぬ振りをすることはありませんか?

こうしたら相手にとって

もっと良くなると思っても、

わざわざ言ってでしゃばりだと思われたくない。

だから言わない。

これって、

遠慮ですよね。

昨日の学びの中での気づきは、

「遠慮はいらない。」

ということでした。

 

 

こんなことを言ったら

相手が傷つくかな?

相手が嫌な顔をするかな?

もし、そう思ったとしても、

言ってあげるのが相手にとって

良いことだと確信があれば、

それは絶対に言ってください。

そこで遠慮をしてはいけません。

その根底には

相手の成長に貢献したいという

愛情があるからこそ、

遠慮せず伝えるのだということです。

この想いがないときは

言うべきではないです。

 

 

でね、

注意すべきことは、

遠慮せずに言いたいことを言ったら、

多分人間関係が悪くなりますよ。

当たり前ですよね、

ズケズケと嫌なことを言ってこられたら

誰だって気持ちのいいものではありません。

 

 

じゃあ、どうしたらいい?

配慮することです。

なぜ嫌なことでも伝えようとしているのか、

その相手を想う気持ちを先に伝えていれば、

相手は聞く耳を持ってくれるでしょう。

唐突に聞きたくないことを言われると、

拒絶したくなりますよね。

言い方には相手への配慮をしてあげてください。

 

 

遠慮はしない。

相手にとって必要だと思えば、

遠慮せずに言ってあげる関係性を

築いていきたいです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ824日目

 

 

おはようございます。

昨晩から東京に来ています。

今日一日、

人材育成の勉強です。

夜岐阜に帰りますが、

明日は京都に向かいます。

なんだかバタバタしてますが、

11月の前半はしっかり現場で仕事をします。

後半はまた忙しく動く予定です。

いろいろ変化を起こすのが楽しいです♬

 

 

さて、

昨日の事務所スタッフ向けの勉強会では、

新しく入ったパートさんもいるので

税金の話しをしました。

租税教室で使った資料で

30分程度の勉強でしたが、

けっこう幅広に根本的なことを

解説してるので勉強になったと思います。

私も租税教室のテキスト作成を

お手伝いしたときは、

結構勉強しましたからね。

 租税教室テキスト

 

 

その中で、

日本国憲法の話しをするんです。

憲法の中には、

三つの義務が定められています。

さぁ質問です。

三つの義務とは何でしょう??

案外忘れているんですよね~。

 

 

答えは、

・勤労の義務

・教育を受けさせる義務

・納税の義務

よく、教育の義務と勘違いされますが、

それは権利の方です。

教育を受ける権利ですね。

義務は「受けさせる義務」です。

三つとも正解だった人は、

素晴らしいですね(^^)/

 

 

それでね、

多くの人は権利にばかり

意識が行ってしまっています。

日本国憲法でも多くの権利が定められていますが、

例えば参政権です。

選挙で投票するということなのですが、

それは政治に対して意思表示をすること。

だから、政府のやり方に文句をいう事も

あってもいいと思うんです。

どんどん意見を主張していってほしいのですが、

大事なことを忘れている人がいます。

 

 

そう、義務を果たしているか。

税金の申告を適当にしていたり、

場合によっては税金をごまかしている人。

税務調査で痛い目に合う人のことですが、

こういう人に限って、

政治の文句ばかり言うんです。

いやいや、

あなたには文句を言う資格がない!

といいたいです。

権利と義務は一体なんです。

義務を果たせる人が、

権利も得られるということ。

 

 

 

ある講座の課題図書で、

「こころに響く話し方」

という書籍があり、

昨日の移動時間に読んでいました。

こころに響く話し方

書籍の冒頭から、

「人間とは人との間で生きていく存在。

 人の力を借りられる人間が豊かになっていく。

 一見ラクなのは指示待ちで、

 責任を取らないポジションに

 自分を置くことである。

 人から言われたとおりに動いていれば

 責任は発生しないが、

 経済的な豊かさもない。

 いかに責任のとれる人間になれるかが

 能力開発のテーマである。」

と書かれているのを見て、

頭をガツーーンとやられた感じでした。

 

 

 

職場のなかにも、

権限と責任というものがあり、

権限だけを渡すことはできない。

常に権限は責任とセットなんです。

人を育てるためには、

権限を与えることは大事なのだが、

責任を渡すことが

どこか躊躇していたところがありました。

責任は経営者だけが取ればいいと思ってました。

よく考えてみると、

最終責任を当然経営者が取ればいいだけの話しです。

役割を定めることも経営者の仕事です。

役割の中に、

権限と責任をうまく入れていくことが、

人を育てるのには必要なのだと、

あらためて気が付きました。

 

 

責任が人を育てる。

そして責任を果たすことができる人が

物心ともに豊かになれるのです。

幸運にも私の周りには

優秀なスタッフ達がいてくれています。

彼らを成功させるために、

今日も一日しっかり学んできます!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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