2018.11.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ851日目

 

 

おはようございます!

11月は今日と明日で終わりますよ。

月末にすること、

ちゃんとできてますか?

私は税理士という職業柄、

月末になるとやる事が増えます。

申告書の提出は

月末が期限のものがほとんどです。

出し忘れがないのは

優秀なスタッフ達のおかげですね♬

 

 

昨日もチラッと書きましたが、

一昨日の晩の寝相が悪すぎたせいで

喉を傷めてしまいました(^^;

喉を治すための

一番いい方法を知ってます?

 

 

答えは、

「話さない」

でした(^^)

話さない

まぁ、実際にはいろいろ治す方法はあるのでしょう。

昨日でかけたヘアサロンで

カットしてもらってる時に

聞いたんですよ。

そこのオーナーさんが1か月前には

声がガラガラになってしまってて、

その原因が風邪ではなくて

声帯炎だったそうです。

耳鼻科で治療してもらってる時に、

「話さなければ

 早く治るんだけどなぁ」

と先生から言われたそうです。

でも、

カットしてる時に話をしないと

とても雰囲気が悪くなってしまいます。

だから1か月たった昨日でも

まだ完全には治ってないそうでした。

 

 

 

私個人は、

自分の仕事のことを

あまり話す仕事だという認識は

持っていませんでした。

でもね、

やはり話してるんですね~。

朝礼では、

クレドの唱和、伝達事項を伝えます。

お客様先で会議に出席、

そのまま社長様とランチへ。

二人で出かけて話さないわけにはいきません。

事務所に戻ってから、

数人のスタッフとの打ち合わせ。

数時間が経過してヘアカット。

カットしてる途中だけ、

喉が痛いのに気が付いてもらえて、

つかの間の沈黙。

また事務所に戻って理念勉強会。

自宅に帰ったら、

家内とのコミュニケーション。

 

 

いやぁ、

けっこう喋ってますね(^^)

自分の自己イメージは

あまり話さないイメージを持ってましたが、

一日中話をしてました(^^;

 

 

結局のところ、

仕事ってコミュニケーションの部分が

とても多くあるのです。

情報伝達が上手くいかないと

仕事の手戻りが増えたりします。

であれば、

しっかり時間をかけて伝えた方が

自分のためなんです。

 

 

話す時間を

省略しようとして、

勝手に自分で忖度してませんか?

(この内容は知っててくれてるよね)

という心の言葉、

というか勝手な願望です。

当然知っててくれていると

思ってしまい、

結果間違ってたりします。

「これ、言ったとおりになってないよ」

と部下に注意することはありませんか?

でも、

多分あなたは言ってないです(笑

もしくは、

相手が理解してないのに、

説明せずに話を続けてます(笑

 

 

これをちゃんとしようとすれば、

当然話す時間は必要になります。

ダラダラと長時間にわたる話は

無駄だと思いますが、

必要以上に省略しようとすると、

別の問題が生じるということです。

 

 

話しをする時間そのものを

短くするのではなく、

どうやったら簡単に伝わるのか、

こちらに意識を向けた方が

結果的に短時間で伝えられるのかなぁと

思うようになりました。

あなたはどう思われますか?

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.25更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ847日目

 

 

おはようございます!

連休は天候に恵まれましたね♬

朝は一気に冷え込みます。

ワンコの散歩では手袋が

必要な季節になりました。

季節の移り変わりは早いです。

一昨日、伯父が亡くなりました。

89歳で家族に見守られ、

その表情はとても穏やかでした。

充実した人生を送りたいものです。

 

 

さて話しは変わります。

夫婦関係をはじめ、

人間関係の中で

相手に尽くすという精神は

美しいものとして語られることがあります。

確かに相手のために自分のできることを

提供するのは素晴らしいことです。

相手に与えることによって、

その結果、

まわりまわって

自分にも何かが返ってくると言います。

 

 

しかし、

とても重要なことを

忘れている人が大勢います。

それは、

自分を大切にすることです。

自己愛ともいいます。

自分を犠牲にして、

相手に尽くす。

美談として語られそうなことですが、

その前に、

自分を大切にすることが

まず第一なのです。

自分が満たされるから

周りも満たすことができるのです。

 

 

 

ところで、

最近の結婚式では

シャンパンタワーってやりますか?

グラスを積み上げて、

一番上から注ぐアレです。down arrow

シャンパンタワー

なぜ結婚式で行われるかって調べてみたら、

「幸せが今後も満ち溢れていきますように」

という願いが込められているとのことでした。

私は他にもこんな考え方があるんだと聞きました。

シャンパンタワーの一番上は、

自分自身です。

まず一番上のグラスが満たされ、

はじめてその下のグラスが満たされ始めます。

つまり、

自分が満たされることで

はじめて周りの人を

満たすことができるというわけです。

そうやって、

まずは自分、

そして周りがどんどん幸せになっていくのを

表しているのだと聞きました。

 

 

インサイドアウト、

という考え方があります。

インサイドアウト

まず自分が満たされ、

次に家族の幸せ。

会社や組織、お客様などの幸せ、

そして社会の幸せへと拡がるのです。

インサイドアウト、

自分から外に広がるのです。

自分の幸せを後回しにする人、

自分を大切にできない人、

自分を愛せない人、

それではいけません。

自分が満たされて

はじめて周りを満たせるのです。

 

 

シャンパンタワーの一番上のグラスを

満たすことから始めましょうね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ846日目

 

 

おはようございます!

三連休はいかがお過ごしでしょうか?

私は昨日仕事するつもりで

事務所に行きましたが、

12月5日の事務所イベントの打合せを

スタッフ達としていたら

一日終わってしまいました(^^;

90名の席がほぼ満席になりました。

これ以上増えるとヤバいです!

今日は重要な人とお会いする予定や

実家に帰る予定があるので、

連休最終日の明日に

すべての溜まった仕事を

しっかりと終えます!

 

 

さて、

12月5日にイベントをすると書きましたが、

藤垣会計として

お客様をお招きして行うイベントは、

今回が初めてなんですね。

セミナーなどはいつも行っていますが、

それは聞きたい人だけが参加されます。

しかし今回のイベントは、

著名な方の講演と

お客様同士のマッチングを兼ねて

企画しました。

 

お客様交流会 

 

私たちが願うのは

私たちと縁ある人の幸せです。

とても多くの業種のお客様が

いらっしゃるのであれば、

私たちがお客様同士をおつなぎするのも

使命なのではないか?

その出会いが新たなビジネスチャンスを

生み出すかもしれません。

そんな想いから企画しました。

次回は4月10日に予定をしていますが、

詳細はこれからです。

年に数回、

経営者向けの講演会と懇親会という形で

未来を明るくするための企画を

予定しています。

ぜひお楽しみにしてください。

今回は初回ということで、

弊所と直接関係がある方を中心に

お招きしましたが、

次回はもっと広く多くの人に

参加いただきたいと考えています。

 

 

 

でね、

本題に入ります。

企画をするのはいいのですが、

いざそれを具体的に開催しようとすると、

もちろん一人ではできないわけです。

事務所スタッフ達全員で

いろいろ考えて打合せをしたり、

会場のホテルまで打合せに行ったりと、

頑張ってくれているのです。

 

 

しかし、

いかんせん若手スタッフ君たちには

経験がありません。

私は日常的にホテルでのイベントに

参加してますから、

どんな風に進行され、

どんな風に運営されているかを

イメージできます。

でも、

そういった会やイベントに参加したことがない

若手スタッフたちには、

イメージがうまくできないみたいで

とても不安なのだろうと感じています。

当たり前ですよね。

知らないことはイメージできません。

これは、どうしようもないこと。

ただ、

だれも責任を押し付けているわけでもなく、

ちゃんとした成功イメージがあって

進めているのですから、

絶対に何とかなるのだと信じて

準備を進めてもらいたいんですね。

 

 

 

私は企業の幹部研修にいくときに、

「タックマンモデル」

の話しをします。

こんな図down arrowを使います。

タックマンモデル

新しいことに取り組むときの

こころの状態を表した図がこれです。

タックマンさんが考えたので

タックマンモデルといいます。

組織論で出てくるU理論のUの字の考え方にも

とても良く似ています。

 

 

チームビルディングコンサルタントとして

コンサルティングをするときには、

その組織の受講者の方々には

まさにこのUの字の谷を

落ちていく状態を作ります。

図の中の「期待」とは

研修でチームを編成したときの期待です。

ワクワクする感じでしょうか。

次に谷に落ちていきます。

「嵐」です。

例えばそのチームに大きなノルマを与えます。

今までのやり方では

絶対にクリアできないノルマです。

営業のノルマでも構いません。

同じような営業スタイルを続けていては

確実に無理。

ど、どうしよう・・・

混乱して不安でいっぱいになります。

こんな状態が「嵐」なんですね。

 

 

しかしここはチームで乗り越えてもらいます。

チームのメンバーが力を合わせて

それぞれの持ち味ややり方を持ち寄り、

考えたり、

営業のプレゼン練習したりします。

組織を谷に落とすのですが、

底が抜けないように

コミュニケーションスキルを学んでもらいます。

コーチングです。

それぞれの関係性が深まり、

新しい営業手法が身に着き始めると

成績が上がってくる気配が生じます。

それが「秩序」です。

新しいやり方が秩序なのです。

そして最後にはそのノルマをクリアするほどの

営業成績があげられるまでになるのですね!

ここが「成果」のところです。

 

 

タックマンモデルでは、

知らないことに取り組むというのは、

まず初めに谷に落ちるのだと

教えてくれます。

誰もが不安と恐怖を感じるのです。

あなただけではありませんよ。

今回のケースでは、

若手のスタッフ達は

知らないイベントの役割を与えられ、

失敗できないし大丈夫なのかも分からない。

先輩や私に聞いていいのかも分からない。

いや、何を聞いていいのかも分からない。

このままで大丈夫なのか・・・

こんな状態なのかなって想像するのですが、

そりゃ当たり前です。

知らないんですから。

何度も言いますけど。 

 

 

知らなくてもいいんです。

人に聞きながらでも、

やってみて上手く行ったら

それが成功体験になるのですからね。

私には成功イメージがすでにあります。

間違いなく上手くいきます。

若手スタッフ達がちゃんと動いてくれて

そのおかげで成功することが見えています。

だから何も心配しなくていいし、

もっと先輩や私に聞いてくれればいいのですよ。

 

 

アチーブメントの佐藤英郎先生は、

「不安や恐れを小脇に抱えてやる!」

と書籍のなかで書かれています。down arrow

殻を破れば生まれ変われるかもしれない

不安や恐れがない状態で

チャレンジすることなんて

あり得ません。

 

 

 

私は事務所のみんなで何かをやり遂げることが

メンバーの結束を高めるのだと思っています。

12月5日まであと少し。

私にも不安と恐れはありますが、

楽しみでしかない!

 

 

あなたも何か始めるのに

不安を感じていたら、

安心してください。

あなただけではありませんから(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ843日目

 

おはようございます!

今朝は東京から。

昨日から明日まで、

伝える技術の習得のため

学び、考え続けてます(^^)

 

 

さて、

昨日の日産のカルロスゴーン会長の事件。

観点を変えて、

カルロスゴーン氏のナンバー2だった

幹部の立場を考えてみます。

現実的に実質ナンバー2だったとみられる

代表取締役のグレッグケリー氏も逮捕されています。

 

 

幹部の役割は、

トップの考えを命がけで正解に持っていくことです。

トップの声にならない言葉を読み、

それを実現していくことです。

 

 

ただし、

大きな前提がありますよね。

トップが明らかな法令違反をしていては

それを正解に持っていくことは

犯罪行為の共犯者ということになります。

 

 

また、

考え方が違うと感じた時には、

トップと意見交換をすることが

必要なのです。

そこで正しい道に戻ればよかったのです。

 

 

もちろん、

法令違反とかではない時にも

考え方が違うことは出てきます。

そのときも意見交換をして、

それでもトップの方針が変わらなければ、

その時は覚悟を決めて

トップの決断を自分の決断にするのです。

 

カルロスゴーン

 

日産の場合は、

もしかしたらゴーン氏の声にならない言葉を

勝手に忖度してしまっていたのかもしれません。

真実は分かりませんが、

いずれにしてもトップが知らないわけはありませんから、

その責任が一番重大ですし、

やはり経営者の在り方、考え方が

ちゃんと伝わっているかがポイントなんですね。

少しずつ解明されていくでしょうから、

顛末をみていきますね。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ842日目

 

 

おはようございます!

昨日は日産自動車カルロスゴーン会長の

ニュースに驚きました!

有価証券報告書の虚偽記載ということでした。

ニュースの中でのインタビューを聞くと

誤解されている人が多いように感じます。

脱税ではありませんよ。

投資家へ報告するための資料に

記載してある報酬の額を、

実際の金額より少なく

記載していたということです。

 

カルロスゴーン

 

金額を聞いてさらに驚きましたが、

5年で約100億円の報酬をとっていたのを、

半分の50億しか記載していなかった

ということらしいですね。

しかし1年で20億円の役員報酬って、

日本の企業では桁外れです。

だから株主からの追求を避けるため、

虚偽記載をしてしまったのかと想像します。

 

 

日本の企業文化には

経営者への報酬が欧米より少ないとは

聞いたことがあります。

しかし、

だからといって嘘の記載をしてもいいかといえば、

絶対にいけませんね。

会長のカルロスゴーン氏と

代表取締役のグレゴリーケリー氏が

逮捕されたと報道されてますが、

実際には組織ぐるみの違法行為です。

ゴーン会長が報告書を作ってるわけないですからね。

もっと多くの社員たちが、

その不正を知りながら仕事をしていたんです。

 

 

今回の逮捕では、

内部告発があったとも聞きました。

そりゃあ、いつまでも不正を続けていれば

我慢できなくなりますよ。

これだけコンプライアンスが叫ばれています。

企業の内部でも不正は許さないという

風潮が出来上がってきています。

 

 

企業文化というのは

長年かけて醸成されるもの。

誠実に経営を続ける企業もあれば、

情熱的な組織もあります。

しかし、

不正を見て見ぬふりをするという

組織はいけません。

「魚は頭から腐る」

というロシアのことわざがあります。

企業でも一番影響力があるトップの姿が、

企業全体に影響しています。

トップがダメならば、

会社全体がダメになります。

 

 

経営者は社員の模範です。

いつでも見られていることを

忘れないようにしたいですね。

しかし、

まさかのニュースに残念でなりません。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ841日目

 

 

おはようございます!

今日のブログは

昨日のFacebookでまさにその通りだと

共感した内容をシェアします。

アチーブメントの青木社長の

独り言シリーズ。

毎回深い言葉で勉強になるのですが、

一昨日に書かれた内容は特に響きました。

幹部やスタッフ育成に

頭を抱えている経営者には

特に響きますよ(^^)

 

 

ここからdown arrow

いいやつだけど、

 ゆるい人間がいる。

 人に好かれないタイプでも、

 基準が高く仕事を安心して任せられる人間もいる。

 

 結局その人間が何を基準にして生きているか?

 これで決まる。

 

 ゆるい人間は人間関係重視型で、

 仕事の成果は二の次。

 人に好かれないタイプでも

 任された仕事はきちきちっと仕上げたり、

 納期を厳格に守ったり、

 仕事の質には一切の妥協のない人間もいる。

 

 

 仕事はゆるいけれども、

 人間関係を大切にする人間は

 付き合っている時にプライベートでは

 人にストレスを与える事は少ない。

 逆のタイプはプライベートでは

 付き合いたくないかもしれない。

 

 

 どちらかのタイプではなく、

 仕事も厳格に出来て、

 且つどんな人とも良好な人間関係を構築出来る人間が

 本当の意味で組織の長ふさわしい人間だと思う。

 

 ただのいい奴で経済的に豊かな人生を

 生きてる人間には会ったことがない。

 ただ唯一あるとしたら、

 親の遺産をタンマリもらった人間は例外だ。

 人生はビジネスはサクセス、

 プライベートはハピネスが大切だと考えている。』

 

 

自分はどうなのか、

常に自問自答です。

組織においては、

リーダーとなっていく人を育て、

さらにはリーダーがその下の部下を

育てることになります。

 

人材育成

 

人を育てる観点で考えてみます。

 

ゆるい人間は人を叱ることができない。

人間関係を一番重視するからだ。

叱れないのはリーダーとして致命的。

なぜか?

それは相手の成長を阻害しているから。

部下が成長できる伸びしろがあるのに、

上司が

「まぁそれくらいでいいよ。」

といった瞬間に

部下の成長は止まる。

上司には部下の成長を止める権利はないのだ。

 

 

また、

仕事の成果しか見えない上司には

人はついてこない。

相手が何を考えていて、

何を求めているか、

相手の立場に立てない人間が

上司になると、

部下にとっては辛いかもしれない。

成果しか見えない時点で

その上司には人生の目的がなく、

目標から上で生きている可能性が高い。

数字だけで動く上司には

部下はついていけないかもしれない。

 

 

私もあまり部下に厳しい言い方をすることは

少ないと思います。

しかし、

仕事においては妥協はしない。

これを勘違いしているスタッフがいたとしたら

すぐにでも考え直してほしい。

私たちが何のために仕事をしているのか。

本気で中小企業を良くしていこうと思っているのか。

使命感を持って仕事をしている人は、

仲間のスタッフが力不足だったら、

どうするでしょうか。

本人ができるようになることを

応援することだと思うのです。

応援の方法は無数にあります。

しかし、

代わりに仕事をしてあげるとか、

頑張ったからもういいんじゃない?って言うのは

本人のためではありません。

本人が自分でできるようになることを

支援することをしてあげてください。

それが人を育てるということです。

私は、

仕事には厳しく、

人には優しく

でいいと思うんです。

どちらも必要。

どちらが欠けてもいけない。

経営者だけじゃなく、

そんな社員がいれば

組織は必ず良くなると信じています。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ831日目

 

 

おはようございます!

今年の私の大きなテーマは

事務所の未来の土台を作ることでした。

去年までの3年間は、

事務所を引っ張り率先垂範するリーダーとして

自らが学び実践する日々でした。

もちろんそれは今でも大切にしています。

 

 

しかし、

組織という観点で考えると、

私だけが学びコンサルや研修が行えることが

事務所の未来に繋がっているかと言ったら、

必ずしもそうだとは言えない気がしました。

つまり、自分一人で仕事をしていれば

やりたい事を自由に、

極端に言えば

好きなことだけ

やりたいようにすればいいんです。

 

 

私の立場を客観的にみると、

確かに税理士・コンサルタントとしての側面と

事務所の経営者としての側面があるんです。

経営者の視点で今の事務所を見てみると、

なんのルールもなく、

それぞれが自由に仕事をしていました。

自由がいいという考えはありますが、

職場では一定のルールがあり、

その中で自由な表現をしてくれればいいのです。

個性は自由!

理念・価値観は金太郎飴。

方向性は価値観で共通認識を持ち、

仕事のやり方は事務所で共通の

ルールを作っておかないと、

人が入れ替わるたびに

情報伝達コストがかかります。

事務所の組織を整えていくことが

優先事項が高いと気が付きました。

 

 

 

先日受講したセミナーで、

とても共感できるフレーズがありました。

埼玉大学大学院准教授の宇田川元一先生から

イノベーションについて、

「変革は、

 守らなければならないものを守るために、

 変えなければならないものを

 見極めて変化させることである。」

と教えていただきました。

何かの変革と聞くと、

変化を求められていると思いがちです。

しかしその本当の理由は、

守らなければならないものがあって、

それを守るために変えるべきものを

変えていくんです。

要するに守るためなのです。

そして制度を作るのが目的ではなく、

制度を通して人が育ち成長していく

文化を作り上げることが理想です。

イノベーション

 

 

 

事務所の中を、

・人の育成

・理念の浸透

・業務のプロセス管理

・人事評価制度

・組織体系の確立

などなど、

やるべきことは山積しています。

でも、

私は一人ではありません。

 

 

長年一緒に仕事をしてきた同志達がいます。

あらためて組織作りについて

理念浸透を一緒に学び、

幹部としての勉強会で学んでくれたり、

一緒にセミナーを開催したり、

全員で業務プロセスの詳細から話し合ったり、

ようやく動き出しました。

 

 

うちの幹部スタッフ達が

大阪まで学んできてくれて、

その研修レポートを読ませてもらい、

同じ気持ちでいてくれていることに

感動しました。

私は彼らを絶対に成功させる。

私は私のスタッフ達を一人残らず成功させる。

それは結果的にお客様を成功に導くことに

他ならないと信じています。

私がいう成功の定義は、

本人とその本人の周りの人が幸せになること。

 

 

自分だけのためじゃないから頑張れる。

今やってる行為が、

誰かのためになっていると想いながら

仕事をすると幸せな気持ちになれますよ。

あなたもそう感じてみてください。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ827日目

 

 

おはようございます!

今日から新しい週が始まります。

ちなみに11月5日は、

うちのワンコの誕生日なのです♬

夜にはケーキ風のオヤツとオモチャを

プレゼントします。

喜んでくれるかな?

 

 

昨晩テレビを見ていて、

「消えた天才」

という番組を見てました。

今も活躍している吉田麻也選手が

ライバルだと思っていた選手の話しが

とても会社の組織にも当てはまるなぁと

思いました。

 

 

吉田麻也選手のライバルは、

同期でグランパスに入った新川織部選手でした。

新川選手は現在、私と同じ岐阜に住んでいるとのこと。

当時の新川選手は吉田麻也選手が絶対に止められない

ストライカーだったそうです。

それほどの技術を持つ新川選手が、

なぜ3年で引退してしまったのか。

新川織部

 

 

新川選手が引退したときに、

あるサッカーの試合のシーンを見て

納得したそうなんです。

そのシーンは、

ある日本代表戦のときに、

フリーキックの場面が来た時のこと。

当時の日本のエースだった中村俊輔選手(31歳)と

まだ若かった本田圭佑選手(23歳)が、

どちらが蹴るのかというシーンでした。

中村選手の調子がイマイチだったようで、

その時は本田選手が大先輩の中村選手に、

「オレが蹴ります。」

「俊輔さん、最近FK決めてないでしょ。

 結果出てないんやからオレでしょ。」

と、客観的に状況を見て

積極的に自分の意見を伝えていたそうです。

それがチームのためにベストだと信じていたので、

自分が蹴りたいと伝えたんだそうです。

結果的には中村俊輔選手がいつも通り蹴ったそうですけど。

本田圭佑

 

 

 

新川選手は選手時代は待ちの姿勢だったそうです。

素晴らしい技術があるので、

周りが自分に合わせてくれていたそうでした。

しかしプロの世界は甘くはありません。

自分からガンガン積極的なコミュニケーションがとれないと

ダメなんだと自分で気が付いたそうです。

新川選手が当時を振り返って、

技術と「コミュニケーション」は同じくらい重要だと

語られました。

今現在が家族と一緒に幸せな生活をされているので、

後悔はしていないそうでしたが、

当時、コミュニケーションの重要さに

早く気が付いていたら、

大きな活躍をされていたのかもしれませんね。

 

 

仕事の現場でも、

コミュニケーションは非常に重要ですね。

必要最低限の会話では、

ミスが発生したり、

二度手間、手戻りが発生します。

ホウレンソウができなくても、

職場は機能しなくなります。

年下でも、

後輩でも、

部下でも、

新人でも、

良いと思ったことを

伝えるという勇気。

そして、

それができる環境づくりが

とても重要なのです。

藤垣会計でも

どんどんコミュニケーションを交わせる

雰囲気づくりをしていきます。

あなたの職場ではどうですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ826日目

 

 

おはようございます!

紅葉がきれいな週末、

いかがお過ごしでしょうか?

今日は日記調ブログです。

お時間ある人だけ見てください(^^)

 

 

今は秋祭りも盛んなんですね~。

実は昨日のことですが、

京都でコンサルタント仲間の勉強会が

開かれるということで、

昼過ぎまで仕事をして、

駅に向かいました。

 

 

駅というのは二パターンありまして、

JR岐阜駅と新幹線駅の岐阜羽島駅です。

普段は岐阜駅から名古屋に出ることが多いですが、

大阪方面へ向かうときには、

岐阜羽島から向かうことがほとんどです。

岐阜羽島から京都までだと、

30分少々で着いてしまうんですね。

新大阪まででも50分くらいでしょうか。

案外、岐阜から関西方面は、

近いんですよね。

 

 

 

でね、

昨日も岐阜羽島から京都に向かう予定で、

新幹線の予約もしていました。

部下からは、

「行楽シーズンだから駐車場探すかもしれないです。

 少し余裕持って行った方が安心ですよ。」

なるほど!と思い、

15分くらいは余裕を持って出かけたんです。

こういってはなんですが、

岐阜羽島駅はとてもマイナーな駅なんです。

いつもは駅の高架下にある一番近い駐車場に

停めて出かけてます。

それくらい周りの駐車場はいつもガラガラ。

駅前なんだから

もう少し発展してほしいと思うくらいです。

 

 

でね、駅が近づいてきたら、

なんだか視界の先に煙が登っています。

「ん?事故かな?」

パトカーらしきパトランプも見えます。

でも近づいていくと

なんだか様子が違います。

目前まで行ったら分かりました。

 

 

なんとお祭りでした!

駅前の正面の通りを歩行者天国にして、

人でごった返していました。

とりあえず真っすぐ駅には向かえません。

迂回して駅のロータリーまで行きました。

案の定、人が多いので

「満」

の文字が。

「仕方ない、

 ちょっと離れたところに

 とめるしかないか。」

と、近いところをグルグル回ります。

少し早めに向かってきてよかったと

思いながら駐車場探しです。

駅前はすべて「満」

心当たりは全部見ました。

「満」です。

しかたない、

駅裏は祭りから遠のくから

空いてるだろう。

そんな期待は、

行ってみて失望に変わります。

「満」

「満」

「満」

「なんでだよーーー!

 ここは岐阜羽島だろーー!」

そのうち空くかとも思いましたが、

返ってくるような人は誰も歩いていません。

新幹線を使う人のことは

一切考えられていない祭りでした(^^;

満車サイン 

 

 

更に駅前まで戻ってきて

しばらく探しましたが、

新幹線の時間がきてしまいます。

「もう、あかんわ。

 待っとったら目的地に着くまでに

 勉強会が終わってまうわ。

 とりあえずキャンセル。」

岐阜駅から鈍行で向かう?

それこそ勉強会、終わってしまう。

そうだ、車でそのまま高速に乗って行くか!

いやいや今の紅葉シーズンでは、

高速降りてから大渋滞だわ。

なんて考えながら岐阜市内まで

戻ってきました。

なんだかんだで15時近くなってしまいました。

よく考えたら、

遠回りですが、

岐阜から名古屋に出て、

新幹線で京都に行けたなぁ。

でも今から行ってももう遅いし。

なんて考えてるのも時間が勿体ないので、

もうあきらめて事務所で仕事をしました(^^;

 

 

一昨日のアチーブメントの経営実践塾で、

人事制度のこと、

幹部育成のことを学び、

来年の事業計画のことなど

やりたいことが山積みなんですね。

後回しにしないよう、

来年の予算建てを進めました。

 

 

こうやって生み出された時間って、

湧いて出たような感覚です。

有意義に使うことができてよかったです。

急きょキャンセルにしてしまったので、

延長戦での食事代は支払う覚悟でしたが、

ご尽力いただけたようで助かりました。

お手数おかけして、すみませんでしたm(__)m

 

 

京都に行けていたら

高級焼肉をいただけると聞いてました。

最近、家内と外食できていないと感じてたので、

焼き肉を誘ったら喜んでくれました(^^)

高級ではなかったけど、

焼き肉も食べられたし、

充実した一日でした。

 

 

タイトルの「ピンチはチャンス」とは、

福島正伸先生の口癖です。

タイトル通りなら、

駐車場に停められなかったけれど、

なんとか別の方法で京都に行ってきたのを

想像されたかもしれません。

でも、

行けないパターンもあっていいのかなと。

開催していただいた方にはご迷惑おかけしましたが、

仕事もマラソン練習も家族サービスもできました。

いただいた空白の時間は

しっかり充実させることができました。

 

 

それにしても、

新幹線駅前で祭りはやめてください。

もっと街中の市役所周りでやってください。

お願いしますよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ825日目

 

 

おはようございます!

昨日は朝から東京の有明で

組織づくりの学びを受けてきました。

税理士とかコンサルタントとしてではなく、

一経営者として参加しています。

自分のできていること、

できていないことが浮き彫りになり、

毎回すごい刺激をもらえます。

 

 

あらためて気がついたことを

シェアさせてください。

タイトルにも書いた「遠慮」 。

遠慮とは調べてみると、

「他人に対して、

  言葉や行動を控えめにすること」

と書かれていました。

 

遠慮

 

その控えめにするのは

日本人の美徳だと勘違いしがちです。

私が思うに自己主張のような、

自分だけが目立とうという感覚は、

日本人は控えめだと感じます。

私も普段は自己表現、

自己主張のどちらも低いので、

なんとなく感じてますが、

「この美徳と思われる行為」と「遠慮」とは

違うということなんですね。

 

 

例えば、

普段の生活の中で、

見て見ぬ振りをすることはありませんか?

こうしたら相手にとって

もっと良くなると思っても、

わざわざ言ってでしゃばりだと思われたくない。

だから言わない。

これって、

遠慮ですよね。

昨日の学びの中での気づきは、

「遠慮はいらない。」

ということでした。

 

 

こんなことを言ったら

相手が傷つくかな?

相手が嫌な顔をするかな?

もし、そう思ったとしても、

言ってあげるのが相手にとって

良いことだと確信があれば、

それは絶対に言ってください。

そこで遠慮をしてはいけません。

その根底には

相手の成長に貢献したいという

愛情があるからこそ、

遠慮せず伝えるのだということです。

この想いがないときは

言うべきではないです。

 

 

でね、

注意すべきことは、

遠慮せずに言いたいことを言ったら、

多分人間関係が悪くなりますよ。

当たり前ですよね、

ズケズケと嫌なことを言ってこられたら

誰だって気持ちのいいものではありません。

 

 

じゃあ、どうしたらいい?

配慮することです。

なぜ嫌なことでも伝えようとしているのか、

その相手を想う気持ちを先に伝えていれば、

相手は聞く耳を持ってくれるでしょう。

唐突に聞きたくないことを言われると、

拒絶したくなりますよね。

言い方には相手への配慮をしてあげてください。

 

 

遠慮はしない。

相手にとって必要だと思えば、

遠慮せずに言ってあげる関係性を

築いていきたいです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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