2018.08.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ751日目

 

 

おはようございます!

めっきり秋めいてきましたね。

早朝ランニングも気分いいです♬

台風が連続して来てます。

気象情報、要チェックですね!

 

 

さて、

先週の日曜には

識学という組織学の勉強会に

参加してきました!

訳あって後半の二日目だけ

勉強してきましたが、

新しい気づきが沢山ありました(^^

識学

 

 

 

識学とは意識行動学の略だそうです。

人の意識を考え、

どうやったらよりロスがない

効果的な仕組みができるか。

これを究極まで体系化したものが

識学なのです。

識学

 

今日は面白かった事例の話しを

してみましょう。

「恐怖」という感情が

人を支配すると、

いいことがありません。

どこに意識をフォーカスするのか、

を考えてみますね。

 

 

人は評価されることを意識します。

例えば会社の決算です。

新しい年度が始まり、

1年間の期間を終え、

それから1年間の成果である決算の

数字が決まります。

でね、

大企業で不祥事のニュースを聞くことが

あると思うのですが、

利益が出そうにないということが、

年度の途中で分かってきたとします。

このままではマズイ!

赤字になってしまう!!

 

 

この恐怖が会社を不祥事に走らせます。

つまり、

粉飾決算をしてしまうんです。

簡単に言うと、

赤字なのに黒字のように

粉飾(化粧して着飾ること)

するんです。

嘘の決算を作ってしまうんですね。

もちろん大企業でこれをやると

犯罪ですね。

 

 

この識学での学びと、

何が関係するのかというと、

人は恐怖を感じると、

まだ頑張れる時間が残されているのに、

成果をごまかそうという誤った行動を

取ってしまうんです。

正しい行動は何かというと、

利益を上げるための行動ですよね。

まだ年度が終わってなければ、

手の打ちようがあったはずです。

ここに集中力を注ぐことを

しっかりすることが大事なのです。

 

 

 

社員の動きもそうかもしれません。

営業ノルマが達成できないとなったら、

営業を頑張らずに、

上司のご機嫌を取ってみたりするのは、

まったく見当違いですね。

 

 

そして、

「束縛する女の子」という例えですが、

粉飾決算と同じ心理なんですよね。

カッコいい彼氏にフラれたくないという気持ちが、

ときに誤った行動に走らせます。

つまり、めちゃくちゃ束縛するというわけ。

他の女性と接することがないように、

束縛し始めるんです。

そんなことしたら逆効果だと思うのですが、

「フラれたくない」が、

「束縛する」に向かってしまったという話しです。

どうすればよかったか?

それはよく分かりませんが、

彼氏の好みの女性になるために

努力するのが大事だったのかな?

私は束縛を受けたことがありませんので、

上手く言えませんね(^^;)

 

 

 

悪い結果にフォーカスすると、

誤った行動に走ってしまいがちです。

今フォーカスするのは、

まだ来てない将来の悪い結果なのか、

今この瞬間なのか。

もちろん、

今この瞬間ですよね(^^ゞ

こんなことを識学で教えていただきました。

奥が深くて面白いです。

また次の機会に

別の話しをしてみますね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.08.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ738日目

 

 

おはようございます!

台風が関東地方に近づいています。

最近は酷暑か大雨かという天候が続きます。

くれぐれもご注意ください!

 

 

さて、

今日はお客様のところで

スタッフさん達にお金について

お話しさせていただくんです!

 

 

社長の想いを伝えるための

第1回の社員大会を開催します。

その中で私もお話しする場を

いただきました!

 

 

その社長が伝えたいことは、

会社は社長のものではなくて、

みんなのもの、

社会のもの。

だから、

社員一人一人が、

主体性をもって行動してほしい。

その想いを伝える場を持ちたいとのことで、

あらためて社員大会という

イベントを企画しました。

 

主体性発揮 

 

おそらくどんな会社でも、

経営者が抱える悩みのトップ5には、

「社員さんが主体的に行動してほしい」

というものがあるんです。

そのためには

どうやったらいいんでしょう?

 

 

答えは一つではありませんが、

社員さんが自分事にしてくれないと

主体性は発揮しません。

他人事から自分事へ。

このテーマのもとで、

いろいろな施策を行うんです。

理念経営はまさに自分事に

するための経営です。

自分の将来のビジョンが、

会社のビジョンと重なれば、

自分の夢を叶える場として

会社が舞台になるんです。

 

 

アチーブメントの青木社長は

「会社は社員の自己実現の場である」

と言われます。

そのためには、

会社が目指す未来は、

社長だけの夢ではなくて、

社長を含めた社員さん達全員の夢で

なければなりません。

 

 

弊所でも、

スタッフ達の幸せが

私の幸せです。

だからスタッフ達には公私ともに

関わっていきたい。

もちろん、

迷惑であってはいけません。

本人の願望の達成を

サポートしてあげられたら、

それって迷惑にはならないんじゃないかと

思っています。

そのためにも、

それぞれの願望を明確に持ってもらうための

勉強会や研修を継続していきます。

 

 

今日の社員大会で、

一人でも多く社長の想いに

共感してもらえるよう、

私も全力でお伝えしてきます!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.08.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ736日目

 

 

おはようございます!

8月2週目に入りました。

週末からはお盆に入りますね。

暑いので体調管理はしっかりしましょう。

 

 

先日のことですが、

ドクターのご家族と

ご一緒させていただく機会がありました。

数年前に事業承継をされ、

先代の院長と現役の院長のご家族と

食事をいただきました。

 

 

現院長はご長男で、

ご次男の方も勤務医をされてます。

先代の先生とお話ししていて、

お子様が二人ともドクターに

なられていることについて、

どうやって育てられたのかお聞きしました。

話を聞いていると、

「私は息子に医者になれと

 言ったことは一度もありません。」

「私の仕事している姿をみて、

 自分も医者になると思っていたのでしょうか」

とお話しされました。

ドクターになりたいと思っておられたか、

ならなければならないと思っていたのかは

分かりませんが、

ご次男の方はなりたいと言っていたそうです。

 

 ドクター

 

外的コントロール心理学という考え方があります。

人をコントロールしようとするもの。

怒ったり、恐怖を与えたり、

褒美でつったりして、

相手を自分が思うようにコントロールする考え方です。

私には子供がいないので分かりませんが、

子育てって本当に外的コントロールが

使われることが多いと聞きます。

小さな子供に教育をすることは必要なので、

厳しく叱ることはとても大事です。

しかし、自分が感情的になって怒ることはいけません。

怒るとは、

自分の感情を解消するためにする行動です。

相手のためではなく

自分のためだからです。

 

 

外的コントロール的に

子供に医者になってもらおうと

ビシビシと厳しく教育している親御さんも

おられるでしょう。

しかし、

それは本人がなりたいと

思っていないかもしれません。

医学部を出たとしても、

医者の道と違う方向に

進んでしまうかもしれませんね。

そんな人たちのことを

何人も話を聞いたことがあります。

 

 

どうやったら本人が医者になりたいって

思ってくれるのでしょうか?

選択理論心理学という考え方があり、

先の外的コントロール心理学と逆のアプローチをします。

子供が自発的に医者になりたいと

思ってくれるためには、

どうしたらいいでしょうか?

それは、

そう思えるようなものを

見せてあげることです。

父親が医者として誇らしいと思ったら、

自分も医者になりたいと思うかもしれない。

父親が医者として自信をもって仕事をしていたら、

自分も医者になりたいと思うかもしれない。

父親が医者として楽しんで仕事をしていたら、

自分も医者になりたいと思うかもしれない。

単純なきっかけかもしれませんが、

先代の院長の話を聞いていて、

そういうものなんだと思いました。

 

 

子供の中に、

医者になりたいという

明確な願望が生まれれば、

医者になるためには

ちゃんと勉強して

医学部に進学しようと

つながってくるんです。

おのずと勉強もするし、

親御さんが

「勉強しなさい」

なんて言わなくてもいいんです。

 願望

 

 

会社の中の若手の育成、

幹部の育成も同じだと感じています。

例えば、

上司が学ぶ姿勢がないところに、

部下にだけ勉強しろと言っても

それは説得力がありません。

部下があんな上司にはなりたくないと

思ってしまったら、

仕事をする意欲がなくなります。

魚が頭から腐ってくるのと同じで、

組織もトップが悪いと組織全体が腐ってきます。

まず上司が見本となり、

率先垂範する姿をみせること。

こんな姿勢が組織全体を強くしていくんです。

 

 

そして、

どうなりたいのかという

明確な願望を描けるような組織文化を

作ってあげられると、

人がどんどん自ら学び

成長していくんです。

成り行きではなく、

明確なロードマップをもって

仕事に取り組みたいものです。

あなたにとって、

明確な願望、将来のビジョンは何でしょうか?

 

 

8月ラン 累計17.57キロ

ウエイト 69.05キロ

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.08.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ733日目

 

 

おはようございます!

昨日は朝から関西方面へ出かけました。

仕事と勉強でした(^o^)

しかし、とにかく大阪も暑かったです(^^;;

 

 

今日のテーマは「寄り添う」です。

私の事務所の行動指針であるバリューに、

「愛情を持ち、

  お客様の立場に立って考えます」

というものがあります。

相手の立場に立つということが、

私の中では「寄り添う」ことに

つながっています。

相手の立場に立つ

 

 

先日、

あるお客様に久し振りに

お会いしました。

相続税の申告で関与させていただいた方です。

ご主人が亡くなられて

ある方から紹介をいただき、

ご縁をいただいたのですが、

相続税の仕事って、

申告が終わると

その後にお会いする機会がありません。

ですから、

今回のお客様とは

申告の時以来でした。

 

 

でね、

普通は会う機会がないのに

どうして久し振りに会ったのかというと、

税務署から調査に行きたいと

連絡があったからです(^^;;

 

 

嬉しいキッカケではありませんが、

そんなことで久し振りにお会いしました。

お客様は今はお一人で住まわれていて、

話し相手がいないので、

いろいろお話を聞いて来てあげようと

思っていました。

 

 

申告した税理士の立場上、

当然に調査立会いをするのですが、

そのお客様はそんなことは分かりません。

普通の生活をしていたら、

税務署との関係なんて

ほとんどありませんからね。

「え!?

 税務署が来る日も一緒にいてくれるの?」

「もちろんですよ。」

私が当たり前と思っていても、

相手には当たり前ではないのです。

 

 

しかも、

話を聞いていたら

想像以上に不安に感じていたようで、

連絡してから早めにお会いできて

良かったです。

不安を抱いたまま

毎日生活するのは

辛いですからね。

お会いするなり、

「私、脱税で調べられるのですか?」

と聞かれました。

もちろんそんなことはしてません。

申告は真面目にしてます。

何か財産の一部が申告に

漏れているのかもしれません。

「でもそれは脱税ではありませんよ」

ってお話ししたら安心されてました。

 

 

頭はしっかりされているのですが、

やはりご高齢なので

心配は体に良くありません。

相手の話をよーーーく聞いてあげて、

ちゃんと納得するまで

話をしてきました。

 

 

昨日の午後の勉強の中でも、

「コンサルの中で相手の話を

  ちゃんと聞いてますか?」

という話がありました。

相手が少し話した内容から、

こちら側が勝手に想像して

決めつけていませんか?

そんな話を聞いて、

ちょっと刺さりましたね(^^;;

 

 

思い込みをしていては、

相手に寄り添うことはできません。

話の中で、

「それって、

  〇〇ってことですね」

という確認をすることで、

話し相手は安心してくれます。

 

 

そもそも話も聞かないで、

自分が仕事でやらなければ

ならないことだけを質問していると、

相手との距離は縮まらないんです。

 

 

どんな仕事でも、

相手のお困りごとの解決に

関わっていたら、

相手からは信頼されるようになります。

そのためには、

相手の話しをよく聞くことです。

どんな事を考えていて、

何が不安で心配なのか。

それを共有できているから

信頼されるのです。 

 

 

まだまだ私も

できてないことがあるので、

気を引き締めて

寄り添っていきたいです。

お客様だけでなく、

スタッフたちに対しても

同じ想いです。

 

 

8月ラン 累計11.48キロ

ウエイト 68.35キロ

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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