2018.07.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ725日目

 

 

おはようございます!

昨日は久しぶりに夕立で雨が降りましたね!

恵みの雨でしたが、

週末には台風がやってくるようです。

何事も丁度良いというのは

難しいものですね(^^;

 

 

さて、

チームビルディングの研修をしていると、

受講者側だけでなく、

講師側としても

学ぶことが多くあります。

何度やっても思うことは、

「いかに人は想いを伝えてられていないか」

ということです。

伝わらない

 

チームビルディングの研修では、

いろいろなゲームを体験する中で、

自ら気が付くことが多いのが特徴です。

自分の考えていることが

周りには想像を絶するといっていいくらい、

伝わっていないのです。

よく思い出してみてください!

そもそも伝えていませんから。

多くの人は、

自分の行動を通して相手に伝わっているだろうと、

勝手な思い込みをします。

だからコミュニケーションギャップが生まれるし、

そこでは思いがすれ違い、

最悪の場合は信用を失っていたりするのです。

 

 

会社の場合では、

経営者の想いとスタッフの想いが

重ならなかったとき、

それは退職という形で

幕を閉じることが多くあります。

本音のコミュニケーションが取れていれば

退職にならずに済むことも

少なからずあるかと思いますが、

結果として経営者の想いが

下の方まで伝わらないことが

退職となるケースは多く見てきました。

 

 

ある意味、

退職という形が取れれば、

それはそれで問題はいったん解決?します。

大きな問題となるのは、

これが家族経営だった場合です。

家族経営がいいところは、

血縁という固い絆で結ばれていること。

しかしこの絆は、

時として苦痛に変わることもあるのです。

親子で上手くいかないケース。

兄弟間で上手くいかないケース、

夫婦間で上手くいかないケース。

それぞれ家族の中で揉めると、

それは退職という形で解決できません。

どこまで行っても家族だからです。

だからこそ、

しっかり対話を重ねることを

意識してください!!

 

 

 

家族だからといって、

自分の想いや考えが伝わっている

ということはありません。

家族であっても、

言わなければ分かりません。

夫婦間でもそうでしょ?

だから会話は絶対に必要。

ましてや仕事上のことなんて、

家族でも分からないのに

赤の他人のスタッフ達が

経営者の頭の中を

知ることなんてできません。

 

 

だから自分が考えていることは

どんどん話すことが大切なのです。

自分だけで抱え込まないでくださいね。

私も意識してできるだけ朝礼で話すようにしています。

このブログもスタッフ達に毎日読んでもらって、

さらに感想をもらえることになりました。

やる気が起こりますね♬

 

 

今からでも始められることが

必ずあるはずです。

もし上手くいっていなくても、

周りを信じて、

自分の想いを伝え始めましょう!

必ずどこかで周りが応援してくれるように

変化してきますよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ723日目

 

 

おはようございます!

今日は暑い岐阜の地から

北陸の金沢へ出張です!

もちろん仕事です。

全国どこに行っても暑いのですが、

金沢は食事が美味しいので大好きです♬

明日の午前中には岐阜に戻ります。

 

 

今年の大河ドラマ「西郷どん」、

見てます?

私はここ最近はよく大河ドラマを見るんです。

真田幸村、黒田官兵衛など、

飽きずに魅了されてます。

西郷どん 

 

西郷隆盛のことは、

実はあまり詳しく知りませんでした。

歴史を知ること、

特に複雑な明治維新の時代の

歴史を知るきっかけにもなるので、

大河ドラマはありがたいです。

テレビ放映では、

ちょうど歴史が大きく変わろう

とするところに入りました。

ますます面白くなります♬

 

 

さて、

西郷隆盛のすばらしさを

稲盛さんの書籍で

あらためて学びました。

『無私 利他』

 無私利他

稲盛さんは鹿児島の出身なのですね!

幼少期の教育の中で、

西郷隆盛の影響を受けているとのことでした。

 

 

「私心がないか」

という問いは非常に難しいものです。

どうしても、自分のことが気になります。

人間関係でも、

for meの視点で生きている人と、

for youの視点で生きている人とでは、

まったく違ってきます。

for meだと、

自分のために人を動かそうとします。

これは、

「相手をどうやったらコントロールできるか」

という考え方に陥ってしまいます。

するとどうなるか。

相手を責めたり、叱ったり、褒美で釣ってみたり、

とにかく外的な刺激で相手を反応させようとするのです。

これでは人はついてきません。

叱って行動させてきた社長の会社には、

叱らないと行動しない部下しかいない会社になります。

やってきたことが、

そのまま反映されてくるのです。

 

 

『西郷の場合は、

 つねに無私の精神だったと言えます。

 自分がないということが、

 西郷の生き様でした。

 だからこそ、

 多くの人の共感を呼び、

 みんながついていくのです。』

と書籍では語られています。

大河ドラマのワンシーンで、

大久保一蔵(利通)が西郷に行ってた言葉が

印象的でした。

「西郷には人がついてくるけれど、

 自分には人が付いてこない」

大久保は彼自身のやり方で

世の中を変えようと動いていましたが、

人が動くというのは、

閉じこもって知識を学ぶのではなくて、

周りの人のために

無私で動くことなのだと感じました。

 

 

まだまだ大河ドラマは続きます。

一番面白いところに入ってきました!

いろいろな視点で見てみると、

同じドラマでもより深く理解できますよ。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ721日目

 

 

おはようございます!

比較的穏やかな土日。

急ぎの仕事はなく、

自分のペースで仕事やスポーツの

時間を過ごしてます♬

いかがお過ごしですか?

 

 

さて、今日は、

選択理論心理学の話しを

取り上げてみます。

選択理論とは、

外的な刺激で人をコントロールしようとする心理学とは

反対の内的に自発的な行動を促すものです。

一言では説明できませんので、

多くの書籍が出版されています。

是非読んでみてください。

 

 

その選択理論の中では、

人には5つの欲求があるとされています。

人の行動はその欲求を満たすために

あるのですね。

人は皆5つの欲求を持っていますが、

その強い順番が人によって

異なるんですよ。

だから人間関係が難しいのです。

 

 

5つの欲求について

ご紹介しますね。

1.生存の欲求

2.愛・所属の欲求

3.力の欲求

4.自由の欲求

5.楽しみの欲求

 

生存の欲求は、

健康や身の安全、

長生きの願い、

病気をしたくないといった

身体に関する欲求です。

 

愛・所属の欲求とは、

他人と関わっていたいという欲求。

 

力の欲求とは、

何事かを成し遂げることにより、

自分を価値あるものであることを

確認したいという欲求です。

 

自由の欲求とは、

束縛から離れ、

自立したいという欲求です。

多くの収入を得、

経済的に豊かな人生を送りたい

という欲求でもあります。

 

楽しみの欲求とは、

喜びを得ることにより、

心を豊かにしたいという欲求です。

 

 

人にはもって生まれた欲求の強さが

だいたい決まっていて、

その欲求を満たすために

いろいろな行動をするのです。

自分の欲求を調べるツールがあって、

先日調べてみました。down arrow

欲求サーベイ

 

 

私は、

力と楽しみの二つの欲求が強いようです。

一番強い欲求は、

力の中の「達成」、

そして、

楽しみの中の「学習・成長」、

この二つが91ポイントでした。

んー、なんとなく分かるような気がします。

 

 

この欲求って、

自分のを知っただけでは

ほとんど使えないんです。

周りの人の欲求が何が強いか知らないと、

自分がどう関わったらいいのかが

分からないからです。

 

 

相手の欲求を満たす行動をしてあげると、

相手は喜んでくれます。

積極的に人に貢献してあげられるわけです。

夫婦関係もまさにコレです。

 

 

愛・所属の欲求が強い奥さんと、

力の欲求が強いご主人だと、

お互いの理想が違ってるんですよね。

相手との共通の理想を描いていくために

どんな関わりをしたらいいかを

考えてあげないと関係性は悪くなります。

だって、

何も考えないと、

自分の欲求に合わせようとしてしまいますからね。

相手の欲求は違うんですよ。

そこが難しいところなんですね。

 

 

欲求の話しは、

まだまだ続くのですが、

今日はここまでにします。

あなたの欲求は何が一番強そうですか?

あなたの家族の欲求を想像してみるのも

効果的ですよ(*^^*)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ717日目

 

 

おはようございます!

何ででしょうか?

毎日暑い暑いと思っていたら、

毎日岐阜が日本で一番暑いんですよね!!

どおりで暑いと思ってましたよ(^-^;

朝5時に起きても、

外に出ると

ムッとした熱気を感じます。

体調管理、水分補給を

欠かさないようにしましょうね!!

 

 

さて、

毎朝朝礼で読書をしています。

当番の人が読み上げます。

そして自分の体験など

感想を話してもらっています。

ちなみに、

「殻を破れば生まれ変われるかもしれない」

というアチーブメントの佐藤英郎先生の書籍です。

見開きで1テーマが書かれているので、

分量がちょどよく、

事例も豊富なので分かりやすいんです。

殻を破れば生まれ変われるかもしれない

 

 

今朝の内容は、

言葉の持つ力について

プラスの言葉と

マイナスの言葉、

言葉が無意識に働きかけることを

学びました。

書籍の中では、

『まず「私にはできない」と

 10回言ってみてください。

 どんな気持ちがしますか?

 では次に、

 「私にはできる」と

 10回言ってみてください。』

 朝礼でみんなで10回ずつ言ってみました。

できないと言うのは違和感があり、

できると言ったときは、

上向きの気持ちになりました。

 

 

何度もご紹介している私のメンターの

福島正伸先生の有名な言葉があります。

「チャーーーンス!!」

この言葉はピンチの時に使うんです。

なぜチャンスと言うかは

言ったときには分からなくていいんです。

チャンスと言うことで、

脳は勝手に何がチャンスかを

考え始めるんです。

だからとにかくチャンス!と

言いなさいと教えられました。

 

 

そう考えると、

マイナスな言葉を使っていると、

脳は勝手にマイナスなことを

考え始めるんですよね。

気持ちがマイナスになることは

間違いないです。

行動もマイナスになり、

周りの人にもマイナスな波動を放つことで、

自分に帰ってくる言葉もマイナスになるという、

負の連鎖に入るわけですね。

 

 

今朝からうちの事務所では

「マイナスの言葉は禁止」

にしました。

スタッフ達にもこの習慣がつけば、

いろいろ変化が起きるかもしれません。

あなたもマイナスの言葉を使っていませんか?

マイナスの言葉は

一つもいいことがありません。

無理やりでもプラスにしていきましょう!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ714日目

 

 

おはようございます!

今朝は箱根からです。

岐阜よりはまだ涼しいと思うのですが、

しかし暑いです。

 

 

NHKで毎日放送されてる朝の連ドラ、

「半分青い」

見てますか?

岐阜の東濃出身という設定なので、

はじめから楽しく見てます。

 

 

主人公のすずめは、

小さい頃に左耳の聴力を

失ってしまいます。

それからは右耳だけしか

聞こえません。

にぎやかな場所にいると

呼んでも声がどこから聞こえてるのか

分からないという場面が

何度もありました。

すずめのことを知ってる人は、

スッと右側に来て、

話しかけてます。

左耳は聞こえないという、

相手のことを意識していないと

できないことです。

半分青い 

 

 

 

昨日のことですが、

箱根強羅の公園をワンコと家内と散歩してました。

一緒に散歩するときは、

私がワンコを連れて歩いて、

家内は手荷物とカメラをもってます。

ワンコはどんどん先に歩いてしまうから、

どうしても私も早歩きになります。

すると、どうしても家内は後ろの方から

追っかけてくる構図になるんですね。

 

 

でね、

気が付いたら家内の

機嫌が悪いんですよ。

後で本人に聞いてみたら、

何度も私を呼んでいたそうです。

写真を撮ろうとして、

「ちょっと止まってよー!」

ってね。

でも、耳は後ろ向いていないので、

私は全く気が付かず、

先へ先へ進んでしまいました。

何度も大声で呼び続ける家内は、

私が気が付かないから

しょうがないから自撮りしたんです。

そしたらすぐ近くにいた若い女の子から、

「さみしー。」

って言われたんだそうです。

その言葉でスイッチが入ったみたいで

家内の機嫌が悪くなってしまったとのこと。

私は何があったか知らないし、

あれ???

って感じになってしまいました。

 

 

何が悪かったかって、

私がもっと後ろのことを

気遣っていれば、

怒らせることがなかったんですよね。

後ろからついてきてるのは知っていたけれど、

声を聴こうとする意識はなかったんですね。

暑くて早く帰るとする思いの方を

優先してしまいました。

 

 

 

会社の中では

上司と部下の関係で

同じことがいえるんです。

コーチングを学ぶと、

上司と部下の関係をよくするための

行動について学びます。

 

 

よくあるのは、

上司が

「本当に〇〇君は報告してこない!

 ホウレンソウは義務なんだぞ!」

なんて思ってる人は

多いと思います。

でもね、

自分が部下だった時を思い出してください。

上司にホウレンソウすることって、

その行為自体が重いというか、

精神的な障壁が高いんです。

気軽に声なんてかけられないんです。

 

 

じゃあ、どうすればいいか?

簡単です。

上司から降りていけばいいんです。

「最近、どうだ?」

ってね。

すると部下が話しやすくなります。

私も最近は下に降りて行ってなかったかなぁと

振り返ってみて反省ですね。

 

 

言ってくれない、

伝えてくれない、

連絡をくれない、

報告をくれない。

全部こちらから声をかければ

解決することばかりです。

立場の違いのギャップがある限り、

フラットに声をかけることは

できないんです。

どんどん下に降りていきましょう!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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