2018.05.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ667日目

 

 

おはようございます!

今月もあとわずか。

今日は社外取締役の会社の会議と

市役所の監査のお仕事、

帰ってきたら相談が2件あります。

月末は何かとバタバタしてます(^^;

 

 

さて、

売上が伸びている若い会社で

ずっと伸び続けるための条件って

何だと思いますか?

 

 

実は会社の成長には

あるタイミングで会社を

変化させていく必要があるんです。

その大きな変わり目は、

社員数が10人を超えた辺りで

やってきます。

これまで社長が会社の動きを

見渡せていたのに、

10人を超えていくと、 

全体が見えなくなってくるんです。

そのためミスが多くなります。

情報が伝わらなくなってきます。

人がすぐに辞めていくようになります。

そして売上の伸びは止まってしまうんです。

 

 

先日出版された私のブログの師匠、

板坂裕治郎さんの著書のオビにも

書かれています!down arrow

 社長の鬼原則

「社長がエースで4番の会社に

未来はない」と。

この本は、

「2000人の崖っぷち経営者を

 再生させた社長の鬼原則」

という書籍です。

 

 

結局、社長一人のマンパワーなんて

限界があるんですよ。

組織で立ち向かっていくための

仕組みづくりをしなければ、

いつまで経っても

売上はある金額から

伸びなくなってしまうんです。

 

 

組織の人数によって、

10人の壁、

30人の壁、

50人の壁、

100人の壁というように、

組織が成長するときに、

大きくデザインし直す必要があるのです。

簡単に言うと、

組織図の形を

変化させないと、

それ以上に成長しないということなんです。

 

 

私のクライアント様にも

これからこの壁に挑む会社があるんです。

どんな形に変化させながら

成長していくのか、

一緒に成長を見守っていきたいです。

組織が変化するときは、

大きなリスクも伴います。

有能な経営幹部が退職したり、

一斉に数人が団結して

退職することがあるんです。

 

 

社長が退職者が出るという情報を

知っているか?

知らないか?

で、社長の覚悟も違ってきます。

大切な幹部が辞めるときくと

弱腰になってしまいます。

では、なぜ幹部が辞めていくのでしょう?

それは、今までは何となく付いてきただけ。

社長が方向を定めた途端に、

会社に居づらくなるんです。

そう考えると、

会社の成長に

その幹部の退職は必然ということ。

この考え方を先に知っていれば、

社長も会社を大きく変化させる

覚悟が決まります。

こうやって、

組織をデザインし直すことができると、

会社の伸びしろが大きくなるんです。

自分一人ではなく、

組織で一緒に経営に取り組んでいく。

そんな経営を理念経営というんです。

詳しくはまたの機会に(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ660日目

 

 

 

おはようございます!

昨日はとてもショックなニュースが

飛び込んできました。

登山家の栗城史多さんの

エベレストでの訃報でした。

ニュースを見て

何かの悪い冗談だと思いました。

 

 

 

福島正伸先生のつながりで

お名前を知ることになり、

一度講演をお聞きしたこと、

今年1月のアチーブメントの講座で

ご一緒したときに直接お話しする機会もあって、

今回の登頂ではFacebookの投稿を見て

ずっと応援していました。

 

 

挑戦し続ける姿を

見せ続けてきた栗城さん。

本当に残念ですが、

エベレストで最期を迎えられたのは

幸せだったのかもしれません。

 

 

昨日の朝に見たFacebookの投稿では

体調もよくなってきて、

慎重に登っていくと書かれてました。

私の頭の中では、

彼がとても危険なチャレンジをしている事は

分かってるつもりでしたが、

いざこういう事になって

あらためて危険と隣り合わせだったんだと

気づかされました。

 

 

人は見えているところだけで

自分勝手に思い込みます。

見えていないところは、

自分の想像だけで穴埋めしてしまうからです。

人が大変な思いをしていても、

それを見せない人だと

なかなか気づくことができません。

 

 

言われないと気付かない。

見せられないと思いつかない。

「百聞は一見に如かず」といいますが、

自分の想像力というのは

つくづく身勝手なんだなぁと

思いました。

 

 

 

去年、エベレスト登頂を舞台にした映画を

見る機会がありました。

経験者たちでも命を落としていく

想像を超えた映像でした。

それを見ていても、

栗城さんだけは違うんだと

勝手に思い込んでいる自分がいました。

 

 

自分の命を賭けてまで

挑戦し続けた彼の姿が

心に刻まれました。

栗城さんは挑戦することを通して

否定の壁というものをなくしていこうと

していました。

「お前になんか無理だ」

山登りを始めた時に、

周りからそういわれたそうです。

はじめから否定され、

家族からも否定され、

今では周りから応援される存在になりました。

ご自身が挑戦し続けることで、

そんな否定の壁を乗り越えるための

勇気を周りに与えていきたいと

仰ってました。

 

 

 

昨日の投稿で書いた言葉。

「求よ、さらば与えられん。」

命を賭けてまで求めること、

あなたにはありますか?

私の求めるものに、

そこまでの覚悟があるか?

 

 

栗城史多さんのご冥福を

心からお祈りいたします。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ659日目

 

 

おはようございます!

今日から新しい一週間が始まります。

先日、古い仲間と飲みに行きました。

ちょっと驚くことがあり、

何とかいい方向に向かうことを

願いながら、

今日の投稿を書きます。

 

 

古い仲間のなかに、

なかなか仕事が長続きしない人が

いるんですね。

上にも書いた驚くこととは、

また仕事をやめたということでした。

彼の場合はいろいろな条件が複雑なこともあり、

難しい立場にあることは

分かってるつもりです。

きつく当たられたりするのか、

我慢することが多いのかもしれません。

 

 

しかし理由を聞くと、

ほとんどが相手の悪いことばかり。

入社時の条件と違っていたとか、

理不尽な指示をされたとか。

詳細は知りませんので、

こんなことを言う資格はありませんが、

「全部自分が選択した結果でしょ。」

と思う。

人の責任ではない。

入社することは自分で決めた。

そして、

「条件に合うようにしてもらうために

 働いているわけではないでしょ。」

とも伝えた。

 

 

仕事をすることで何を求めているのか?

自分の能力や知識を認めてほしくて

就職したわけではないはず。

何を求めているか?

自分に問い続けること。

人生に何を求めるか?

アチーブメントの研修で

一番多く聞かれた言葉かも。

「求よ、さらば与えられん。」

聖書の言葉

まず、自分が何を求めるかです。

友人も外的コントロールからはずれ、

自責の発想で行動できると

大きく人生が好転するのでしょう。

でも、周りが言っても気が付けないんですよね。

自分で気がつく以外、

人が変わるきっかけはないのだ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ656日目

 

 

おはようございます!

昨日は未来会計セミナーを開催させていただきました。

参加者の方には高評価をいただき、

個別相談もやる気がでますね。

 

 

さて、

今日は誰かに何かを依頼するときの

話し方について、

コーチングのスキルを織り交ぜて

お話ししたいと思います。

 

 

例えばですが、

公的機関に何か調べてもらおうかというとき、

どうやって相手を動きやすくするか。

言い方によってレスポンスが違うことがあります。

うちのような税理士事務所では、

税務署にお客様の情報を確認することがあります。

でも、電話口で、

「アレも教えて、

 コレも教えて。」

って言うと、

電話口の職員さんがどう思うか。

「顧問税理士だからいいんだけど、

 俺が勝手に情報開示してるみたいで嫌だなぁ。」

と思ってると想像するんですよ。

では、どう聞けばいい?

相手の立場に立てば

おのずと分かってきます。

 

 

コーチングの世界では、

質問のタイプが二つあると教えています。

オープンクエスチョン、

クローズドクエスチョン、

この二つです。

それぞれどう違うかというと、

クローズドクエスチョンは、

回答が「はい」、「いいえ」で

答えられる質問です。

具体的には、

「あなたはお腹すいてますか?」

「はい」または「いいえ」ですね。

クローズドクエスチョン

これに対して、

オープンクエスチョンはその逆です。

「あなたは何が食べたいですか?」

「寿司!」

「ステーキ!」

「鰻!」

「焼肉!」などなど。

オープンクエスチョンは答えがいくらでもあります。

会話の幅を広げたいときは

このオープンクエスチョンで質問するといいですね。

 

 

 

でね、

話を戻すと、

固い職場の税務署に調べてもらおうとすると、

「○○さんの消費税の届出、

 どうなってるか教えてください。」

というオープンクエスチョンより、

「○○さんの過去の申告から○○課税の状態だと思うので、

 それで申告するつもりですが、間違ってませんか?」

こうやって聞けば、

税務署的には正しく申告してほしいので、

確実に調べて対応してくれますよね。

しかも情報を開示せず、

「はい」か「いいえ」と答えただけという

安心が得られます。

でも、単純にオープンで聞いてしまうと、

職員さんが調べたことを

外の人に開示することになりますよね。

正式に請求すれば当然やってくれますが、

さっと教えてもらおうとすると、

聞き方ってとても重要なんですよ。

 

 

あなたも質問の型を身に着けると、

もっと欲しい情報が楽に手に入りますよ。

相手の立場にたって考えてみることが

一番のポイントですね。

意識して質問の仕方を変えてみてください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ655日目

 

 

おはようございます!

昨日も暑かったですね(^^)

今日は午後から未来会計セミナーです!

先週は銀行対応のコンサルの方との

コラボセミナーを開催しました。

少し私のパートの持ち時間が短かったので、

いつもより言いたいことが

言い切れなかった感が残りました。

明日はマルっと2時間、

いや、ちょっと超えちゃうかな?

全部出し切ります(^^)/

 

 

今日は自分の人脈を使うときの

注意点についてお話しします。

以前、ちょっと失敗したことを

また繰り返してしまい反省・・・

 

 

どんな事かというと、

クライアントさんが士業の先生を探していて、

私のお世話になっている先生をご紹介しようとして、

その先生に事前に連絡をしておいたのですが、

結果的にクライアントさんが

「やっぱり他の人に頼みました。」

という連絡が入るという残念な出来事がありました。

 

 

この結果には私がやらかした事があって、

以前にも同じパターンで

士業の先生に迷惑をかけてしまいました。

何をやらかしたかというと、

私自身がクライアントと

直接話してなかったということ。

忙しくて出掛けていたこともあり、

担当者から連絡をもらい、

私が気を回して

先に士業の先生のところに

「〇〇さんという方が、

 こんな相談があると思うので、

 お話を聞いてあげていただけますか」

と連絡したんですね。

でも、その後クライアントさんからは

何も連絡がなく、

士業の先生からも

気を遣っていただいたにもかかわらず、

何も動きがない。

担当者に聞いてもらうと

「やっぱり相談するのやめたわ」

と言ってたとのこと。

この時に、

私が直接クライアントさんの話を聞いてあげて、

それから士業の先生にバトンをつなげば

スレ違いはなかったかなぁと反省しました。

自分の人脈を安売りしてはダメだと、

肝に銘じたはずでした。

電話で担当者が対応 

 

 

しかし!

またやらかしました。

今回はタイミングが悪く、

担当の女性スタッフが電話で相談を受け、

『「専門家に書類を書いてもらうつもりだ」

 と言われてます』

とのこと。

電話を私が変わろうとしましたが、

うまく担当スタッフに伝わらず、

結局私が直接話をしてませんでした。

でね、今回も士業の先生に先回りして連絡してあげたんです。

「〇〇さんという人から電話があると思うので、

 相談に乗っていただけますか?」

と電話をしておいたんです。

でね、今日担当スタッフに電話があり、

「会社のパートさんの知り合いの〇〇士に

 依頼しました。」

とのこと。

私が依頼した先生には電話もしていないそうでした・・・

 

 

普段はほとんどのこういった相談は

しっかり士業の先生におつなぎしているのですが、

たまたま半年くらいの間隔で

似たような出来事があったので、

気になりました。

かなりショックです。

私がお願いした先生にも申し訳なく、

後味が悪いてんまつでした。

 

 

しかし、

相手のクライアントさんが悪いとは言い切れず、

結局は私が責任もって対応していることを

相手に伝えられていなかったということなんですね。

担当スタッフ自身も、

クライアント様から軽視されているというか、

人脈を軽く見られたということで、

ちょっと悲しい結果となってしまったでしょう。

 

 

そうならないためにも、

スタッフのため、

クライアント様のため、

仲間の士業の先生のためにも、

ちゃんと直接あいだに入って

相談を受けないとこうなるんだという

教訓をいただきました。

信頼にも関わることなので、

しっかり対応していきますよ。

 

 

ということで、

法律関係など税務以外のことも

専門家におつなぎしますので、

ご相談くださいね、私に(笑

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ640日目

 

 

おはようございます!

ゴールデンウィークの最中ですが、

仕事してますよ(^^)

昨日は事務所ミーティングでしたが、

その前にチームビルディング研修を行いました。

 

 

 

チームビルディング研修って

何をするのかというと、

それぞれの強みを意識しながら

数人グループ単位で課題(ゲーム)に

取り組んでもらいます。

そのコミュニケーションの取り方が

仕事の中の取り方と同じように表れるのです。

つまり、

情報共有が苦手とか、

自分中心に進めてしまうとか、

大事な情報を抱えてしまうとか、

課題の達成を通して

日頃のコミュニケーションの問題に

気が付くことができるんですね。

 

 

ちなみに、

うちのスタッフたちは、

去年の一年間で相当数の研修をしました。

だからチームビルディングゲームは

ある程度慣れてしまってると思い、

今回は難易度が高いものをチョイスしました。

課題の名前は

「チームラリー」

というものです。

ラリー

 

この課題の特徴は、

思い込みが外れないと

全く解けないんです

私が挑んだ時は他のメンバーの力で

なんとか時間内に解けました。

うちのスタッフたちはどうかなぁと思い、

課題の進行をしてました。

 

 

結果的には

2チームとも達成できませんでした。

しかし、

一方のチームは方向性が見えて、

時間があれば解決できる状態まで

いってました。

こちらのチームの顔は明るく、

とてもスッキリした表情でした。

逆に思い込みが外れず、

情報をしっかり把握しきれなかったチームは、

どよーんとした雰囲気でした(^-^;

 

チームビルディング研修

 

課題を解くことができればいいわけではなくて、

その過程でどんな気付きをするのか。

これがチームビルディングの醍醐味であり、

自身の変化につながるわけです。

だから解けなくたっていいんです(^^)

自分の行動は自分では見えません。

課題を通して

自分ができたこと、できなかったことを

見直せることが大切なんですね。

 

 

チームビルディングでは、

課題を始める前に

自身の効き脳を診断します。

ちなみに私の診断はこんな感じ。down arrow

効き脳診断

Aは論理・分析する思考

Bは管理・計画する思考

Cは感情・コミュニケーションの思考

Dは想像力・全体把握の思考

これらのバランスは良い悪いではなく、

その人の思考スタイルを見ることができます。

例えば、

Dが高い人は、

結果重視だったり、

ゴールのイメージを掴みますが、

その過程にはあまり興味がありません。

Dの反対がBなんです。

Bの思考スタイルは計画です。

反対の思考は弱いんですね。

 

 

ちょうど課題をしていて、

Dが高いスタッフが課題が終わっても

「ルートはどこを通っても同じじゃないの?

 結果AからGに行けばいいんでしょ。」と、

最後までまったく課題の意味が

分かっていなかったというオチがありました(^-^;

まさにDの思考スタイルそのままだなぁと

効き脳の凄さをあらためて感じました。

 

 

興味がある方には、

まず効き脳診断からおこないますよ(^^)

お気軽にメッセージ・メールをくださいね。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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