2018.02.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ575日目

 

 

おはようございます!

暖かくなってきましたね(^^)/

昨日は上着がいらないくらいでした。

もう春はすぐそこですが、

確定申告が終わらないと

私たちには春は来ません(>_<)

 

 

さて、

今日は期待する効果について

お話しますね。

先日受講した野原さん

質問中心の研修講師養成講座の基礎編

効いた話の中に、

ピグマリオン効果

という話がありました。

別の呼び方をすると、

期待の法則というそうです。

 

ピグマリオン効果

 

野原先生の体験談を聞きました。

研修講師として2000回以上の研修を

ご経験されているとのことでしたが、

過去にはいろいろな場面に出会ってきたそうです。

 

 

その経験した中では、

お世話になっている社長の会社で

研修を依頼されたそうなんです。

いろいろ事情があって、

料金はサービスで0円だったんです。

でね、

研修会場に着いたら、

参加者の方たちは

とてもこれから学ぼうという雰囲気では

なかったそうです。

逆に文句やクレームでも来るんじゃないかという

悪い雰囲気だったそうです。

参加者の立場からすると、

「社長に言われて来てみたら、

 よくわからない人が研修をするとか」

「何で業界のことを知らない素人に

 いろいろ言われなきゃならないんだ」

なんて感じていたのかもしれません。

 

 

ここで野原さんは、

「自分は社長に頼まれてやってきて、

 しかも報酬ゼロで来てるのに、

 何だこの態度の悪さは!」

って最初に感じたそうです。

でもここで考えたそうです。

「あぁ、そうだった!

 私の理念は

『受講生の可能性を

 心から信じて接する』

 だった。」

と一瞬で我に返ったそうです。

3秒後には頭を切り替えて

「受講者には答えを出せるチカラがある」

と信じて接したところ、

その研修の中で受講者たちの態度や考えは

変わったのだそうです。

期待の法則 

 

 

ピグマリオン効果とは、

『人は期待された通りに動く。』

というものです。

ただし、

『良くも、悪くも。』

この「悪くも」が危険なんです。

 

 

もし野原先生が研修の始めに感じた思いを

最後まで思って接してきたら、

受講者には変化は起きなかったでしょう。

それは講師が、

「どうせあなた達は何も変わらないよ。」

なんて思っていたら、

その悪い期待通りの結果になるのです。

ちなみに、

悪い期待の方の効果を

ゴーレム効果とも言うそうです。

 

 

なぜ期待通りの結果になるのか。

人のコミュニケーションでは、

言葉以外の非言語な要素で

話し手の93%の要素が

決まってしまうそうです。

つまり、

本当に心から信じて接することで、

期待されていることがしっかり伝わって、

それに応えようとして

それが結果につながるのです。

 

 

会社の中で、

上司が部下を成長させようとするシーンを

思い浮かべてください。

上司が、

「絶対にこの部下なら

 この難問を乗り越えてくれる」

と信じているのと、

「絶対にこの部下は

 この問題から逃げてしまうだろう」

と思っている上司。

どちらの上司のもとで

仕事をしたいですか?

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.02.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ571日目

 

 

おはようございます!

オリンピックが終わろうとしてますね。

あっという間でしたが、

たくさんの感動をもらいました!

努力して成果が出る人、出ない人、

みんなそれぞれドラマがあって、

だからオリンピックは好きなんですよね!

 

 

 

金メダルを取った女子パシュートについて

お話しますね。

あらためて凄いです。

決勝のレースでは、

日本人のメンバーの

個々のタイムだけを見ると

明らかにライバルのオランダ選手より

遅いんですよね。

エースの高木美帆さんは速いのですが、

ほかのメンバーは個として見ると

オランダ選手と比べると

決して速くはありません。

 

 

でも、

決勝ではオリンピックレコードで

金メダルを獲得したわけです。

素人の私はよく知らなかったのですが、

スピードスケートでは風速14メートルの

風の抵抗を受けているそうです。

後ろにいることがかなりの体力温存になることは

お分かりですよね。

この一糸乱れぬ隊列が

日本チームが常に意識してきたことだそうです。

パシュート風の抵抗

 

 

そしてもう一つ、

先頭の交代が速いそうなんです。

ほかの国が7秒かかる交代が、

日本は4秒なんです。

しかも、先頭のスピードを落とさず

そのままのペースを維持して交代するのが

日本の特徴なんだそうです。

 

 

この方法を取り入れてから、

日本のチームは世界記録を連続して出していて、

オリンピックでも決勝で

オランダを破ることができたんですね。

個々の力では負けていても、

チームになると勝てる。

 

 

 

これって、

会社の中のチームでも同じなんです。

私はチームビルディングという、

チーム作りのコンサルをしていますが、

まさにチームとは、

個々の人材の力、

会社の組織の力、

そしてそれぞれの関係性の力、

これらの3つが回っている状態が

チームがチームとして成立しているということなんです。

 

 

個々の人材の力が高いだけでは

チームはうまくできません。

オランダがそうでしたよね。

それぞれ個々にはスピードがあっても

日本には負けてしまうんです。

 

 

では、組織の力ってどうでしょう?

組織とはパシュートの場合は、

国ごとの環境といえるのかな?

日本のパシュートのメンバーを支える日本チーム。

監督やコーチ、サポートするメンバーも含めたチームです。

このチームがうまく機能しているかどうかは、

その中身を見ないとわかりません。

ただ集めただけでは

機能しませんからね。

会社でいう組織力とは、

社内での組織のルールやビジョンや仕組みのこと。

仕組みがうまくできていても、

まだダメなんです。

それだけでは機能しません。

  

 

なぜかというと、

関係力が足りないから。

個々の人材の力、

組織の仕組み、

そして最後には、

それらの人の関係性の力なんです。

人はそれぞれ個性があり、

強味弱みがあって、

お互いが強みを最大に生かせるよう、

お互いが意識しないと関係力は高まりません。

企業の中でも理念だけ作っても

会社はよくなりません。

その浸透を通して会社はよくなるのですが、

それには関係力が必要だということなんです。

 

 

 

日本チームは関係力がバッチリでした。

高木姉妹の関係性や性格、

佐藤さんと菊池さんのそれぞれの強みを生かして、

先頭の順番やレースに出るメンバーを決めていました。

息がぴったりだというのは、

準決勝?でしたか、

お姉さんが「待って待って」と声掛けして

先頭の高木美帆が振り返るシーンがありましたよね。

瞬時に調整できて、

しかも、それでもタイムが速かったんですよね。

 女子パシュート

 

 

次のオリンピックでは、

日本の高速交代の技術は

ほかの国に真似をされていて、

そこではアドバンテージにならないかもしれません。

でも、

今の日本の選手たちを見ていると、

その関係力で、

さらに強いチームができていそうですね♬

 

 

組織内の関係性がうまく機能してないときは、

チームビルディングの技術を生かしながら

改善することができます。

ご興味ある方は

ぜひお声がけください!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.02.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ568日目

 

 

おはようございます!

オリンピックが見たい!

でも、

仕事が終わらない(-_-)

とにかくやる。

やりきる!

 

 

 

繁忙期で仕事が集中してくると

優秀なスタッフ達でも

いつもより間違いが増えてきます。

昨日はこんなことがありました。

 

 

確定申告で医療費控除をする人がいて、

医療費の領収書をチェックします。

私は一枚一枚確認はできません。

スタッフは控除対象のものと

控除できないものを

しっかり分けてくれているので、

ポイントをざっと目を通してます。

その医療費の領収書は紙袋に入れて

まとめてあるのですが、

その中に控除の対象にならないものが

入っていました。

 医療費領収書紙袋

 

その内容は健康診断でした。

控除対象にしていないだろうと思いつつも、

返却領収書の中に一緒に入れてあるんです。

担当のスタッフに

「これって、控除対象にしていないよね?」

「はい、していません。」

「じゃあ、何で控除対象の領収書と一緒に入れてあるの?」

「領収書はお返しするので、

 一緒に入れてあります。」

 

 

 

「いやいやいや、

 正規の領収書と、

 対象外の領収書を

 一緒にお返ししたら、

 後で見返したときに

 分からなくなるじゃない?」

「はぁ・・・」

「だから、

 お客様が後で見たときに

 全部控除されてると思っちゃうでしょ。」

「今は対象にしたかどうか

 覚えているけど、

 何年も先になったら

 覚えてないでしょ。

 その時に困らないの?」

「・・・」

「んー、言ってること、

 理解できてる?」

「はい。」

 「それならいいけど。」

 

 

 

たぶん、

スタッフからすると

大きな問題だと認識してなくて、

「なんだかやけにしつこいなぁ」程度に

思っていたのかもしれません。

私は今回のことがミスだったら

しつこく確認することはありませんでした。

ミスは誰にでもあることですから。

でも、

考え方が間違っているときは、

スルーするわけにはいかないんですよ。

考え方はプラスにもマイナスにも働きます。

考え方が正しい方向に

向いていないときは、

その都度正していかないと、

後になればなるほどズレが大きくなって

大変なことになります。

 

 

だから、

ミスはオッケーです。

でも、考え方は要チェック!

 

 

 

繁忙期が終われば、

ミスを減らす仕組みづくりを

考えていきます。

どんなミスがあったか、

メモすることがポイントですね。

受験時代に間違えノートを

作ったのを思い出します(^^)

 

 

まずは間違った考え方をしていないか、

自分で振り返ることも大事だと思いました(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.02.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ566日目

 

 

おはようございます!

先週金曜から確定申告期間に突入しました。

実際には土日に資料整理して、

月曜の今日が申告手続きの

初日のようなものかもしれませんね。

実は今日が確定申告会場での

無料相談当番なのです!(^^;

無事に一日が終わりますように・・・

 

 

さて、

最近の携帯電話キャリアのCMは

独特な世界観で作られていますね。

auでは童話の世界観を使い

大ヒットだと言われています。

電通に勤めている人から聞いたところ、

auの担当者はかなり切れ者だそうです。

まだ若いのですがその感性が

大当たりだったそうです。

 

 

私が使っているソフトバンクは

昔からお父さん犬のCMですが、

最近は少しキャストが変わってきました。

竹内涼真さんが学割先生としてCMが

始まっています。down arrow

サンキューパス

リョウマと志尊のサンキューパス

 

 

このCMの中で

「今の君に足りないものが分かるか?」

「何ですか?」

「感謝だ。」

とはじまる内容のCMです。

この後に竹内涼真さん演じる学割先生は、

「感謝は口に出さないと伝わらないぞ。」

と学生に伝えます。

CMでは

「サンキューパス」

と繰り返しながら、

サンキュッパと3,980円に

つなげるという落ちでした。

ちょっと無理がありますね(^^;

 

 

 

私が学んだコーチングの内容には、

承認というテーマがありました。

会社や学校での人が集まる組織の中にいると、

それぞれが役割をもって生きています。

自分の存在というものが

どんな役割なのかで

モチベーションが大きく変わるものです。

とりわけその根底にあるものが、

本人の存在そのものの承認です。

 

 

「あなたがここにいる」

ということに承認をする。

あなたの存在を認める行為は、

人間関係の基礎中の基礎なのです。

難しく書きましたが、

要するに挨拶です。

たとえば、

「おはよう!」

と伝えても返事が返ってこない。

無視してる?

つまり、存在を認めない行為です。

また、

会っても挨拶がない場合も、

相手のことを認めていない行為となります。

 

 

そして大事なのは、

「おはよう」と言っているけど、

相手に聞こえていないケースです。

本人は言ってるつもりですが、

全く聞こえるような声じゃなかったり、

相手の方を向いていなかったりすると、

声は聞こえませんよね。

でも、

自分は挨拶をしたと言い張ります。

 

 

これがなぜダメなのか分かりますか?

挨拶は相手の存在を認める行為なのです。

だから聞こえてなければ、

言っていないのと同じだということです。

 

 

 

CMの話しに戻りますが、

「感謝は口に出さないと伝わらないぞ。」

まさにその通りで、

自分が感じていても、

相手には伝わりません。

思っていても伝わらない。

サンキューパス 感謝

 

 

人には自己表現の強さに

強い人と弱い人に分かれます。

自己表現が強いとは、

美味しいものを食べて、

「美味しい!」

と口に出す人です。

人に意見を聞いているのではなくて、

自分がどう思っているか

聞いてないのに話す人って

周りにいるでしょ?

それは自己表現のレベルが高い人です。

これは良い悪いではありません。

でも、

自己表現が低いと

相手に考えてることが伝わりません。

自分が自己表現が低い人は、

必要に応じて自己表現の強さのバーを

上げる必要があるんです。

強さを自分でコントロールするわけですね。

これができれば完璧です(^^)

 

 

自分の思いや考えていることは

言わないと周りは分かりません。

感謝の気持ちは

しっかり相手に伝えることが大切です。

藤垣会計では、

クレドという経営理念の行動指針の中に、

『「ありがとう」を伝える』

という項目があります。

感謝はちゃんと伝える。

これは私の基本です。

あなたの基本は何ですか?

行動指針やミッションを定めると

ブレがなくなります。

おススメですよ。

会社の理念づくりもサポートしています。

お気軽にご相談ください(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.02.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ560日目

 

 

おはようございます!

三連休は最終日ですね。

私は一昨日、昨日と二日間、

ある研修に参加してきました(^^)

 

 

その名は

「TOC(制約条件の理論)」

副題が

「ボトルネックは宝さがし」

というもの。

今回はスタッフのT君と一緒に

参加してきました。

主催は友人の税理士中野一宏先生でした。

学んでいる内容は私と違うのですが、

想いの方向性が同じでいつも共感させてもらってます♬

 

 

TOCという言葉が

有名になったのは、

エリヤフゴールドラット著

ビジネス小説のゴールの

二作目「ゴール2」のテーマが

制約条件の理論、

TOCなのです。

漫画版しか読んでいませんが、

分かりやすくて面白かったです。down arrow

ゴール2

 

 

 

漫画は読んだものの、

頭の中ではイマイチ、

ピンとこなかったんですね。

で、この研修で自分の会社の

ボトルネックを探そうと

楽しみに参加しました。

 

 

 

内容の詳細は話せませんが、

MGのようなゲームを何期もやりながら、

ボトルネックとどう向き合っていくのかを体験します。

更にはそれを利益を計算しながら

体感していきました。

TOC

 

和仁達也先生から学んだお金のブロックパズル。

その理解が一段深まりました!

その原点のストラック表を使って

4期まで決算をしました。

チームごとで作業をし、

楽しみながら学べました。

 

 

 

二日目は数社の企業の動画を見ながら、

「これはボトルネックに

 投入を合わせたことが

 超高収益の理由なんですね」

などと解説をしてもらいました。

まさに目からウロコの内容が詰まってました!

 

 

まとめて作業すると遅くなる?

アナログの方が速い?

なぜ在庫を持つのですか?

それを解消したら、

儲かるんですか?

 

 

 

最後に自分の事務所の業務フローを

書き出してみて、

ボトルネックを見つける

というワークをしました。

あらためてT君と話し合いながら

やってみたら、

不必要な作業も見つかり、

どこをちゃんとしなければならないのか、

ポイントが見つかりました。

業務フロー

 

 

休み明けには

スタッフ達に業務フローを

見てもらって、

更に見直しを進めたいと思います。

もっと楽しく余裕をもって

仕事ができるようになるといいなぁ♬

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.02.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ559日目

 

 

 

 おはようございます!

昨日からTOC研修に参加してます。

今日までの二日間、

朝からみっちりですが、

楽しくてあっという間です。

しかも今回は連休中というのに

スタッフと一緒に受講できました(^^♪

T君ありがとう!

今日は業務を見直すキッカケを

見つけて帰ります!

 

 

 

さて、

組織内のコミュニケーションって

どんな会社にも問題があると思います。

どうやって良い方向に解決すればいいのか、

その判断基準となるのが、

私がいつもお伝えしている効き脳診断ですよね!down arrow

頭の使い方にはタイプがあります。

効き脳診断 

 

 

 

でもね、

実はハーマンモデルの診断では、

現在「効き脳診断」ともう一つ、

「エマジェネティックス」

という診断があるんですよ。

もともと同じ会社だったのですが、

仲間が独立してこちらができたとか聞きました。

ルーツが同じなので、

基本的な考え方は

同じなんですね。

 

 

でね、

ビックリしたのが

この書籍です。down arrow

 エマジェネティックス

「チームの生産性を最大化する

 エマジェネティックス」

あの武蔵野の小山昇さんの名前が

入っているではありませんか。

書籍を読んでみると、

武蔵野では以前から

この診断を活用していたそうです。

 

 

内容は小山さんの診断結果はもちろん載ってますし、

その他にも具体的な事例が

多く掲載されていますね。

ご興味おありでしたら、

是非読んでみてくださいね!

 

 

 

今日お伝えしたかったのは、

このエマジェネティックスにあって、

効き脳診断にない項目があるんです。

どちらも4象限での脳の思考スタイルを

表しているのは同じです。

しかし、

このエマジェネティックスには、

行動特性まで分かるのが特徴なんです。

例えば、

効き脳診断で同じような形になった人でも、

実際に行動特性が違えば、

全く違う人のように感じるんです。

どういう事かというと、

3つの指標で分類します。

1、自己表現性

2、自己主張性

3、柔軟性

それぞれの強さを大きいか小さいかで

判断します。

 

 

 

私が簡易診断したところ、

自己表現 最小

自己主張 最小

柔軟性  最大

という結果でした。

当時はチームビルディングの勉強中でしたが、

その講師の石見先生には

しっかり見抜かれてました(^^;)

 

 

この自己表現と自己主張の違いが

とても納得できるんですよ。

実際にスタッフ達の結果を見ても、

なるほどと納得させられました。

次の機会に具体例を使って

続きの話をしたいと思います(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.02.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ557日目

 

 

おはようございます!

今週も金曜となってしまいました。

あっという間に時間が過ぎていきます。

特に確定申告直前ということもあり、

落ち着きなくていけませんね。

今日の夜は大垣の若手経営者の方々に

お金と理念の話をさせていただく

貴重な機会をいただきました!

そのさわりの部分の話を

ブログで紹介しますね!

 

 

 

中小企業の経営者って

何でもかんでもやる事が回ってきます。

ある意味、全部が仕事。

営業から見積、納品から請求。

資金繰りから設備投資、

採用から経理まで。

 

 

こんなことを全部、

経営者がしていたら、

とても仕事が回りません。

だから人を雇うんですよね。

 

 

でね、

人を雇って、

自分の仕事を分担させていきます。

順調に業務が拡大していくと、

人も一人二人と増えていきます。

一般的には、

社員さんが10人を超えてくると、

社長一人では把握しきれなくなるといいます。

そうなると、

組織の規模に応じて、

組織図のデザインをし直す必要があるのですね。

でも、なかなかできていない場合が多いです。

必要に駆られて、

課長や部長を置いていきますが、

果たしてそれがよかったのかどうか。

 

 

 

自分が起業した社長というのは、

結構高い確率でワンマン社長です。

営業についてはその社長がキーマンとなり、

トップダウン方式で業務が成り立っています。

これはこれで問題ありません。

トップダウン組織 

 

しかし、

近年大きな問題となっているのが

事業承継の問題です。

会社の代表が二代目のご子息に

承継するときなど、

先代と同じようにトップダウンが

できないんです。

これは二代目社長に問題があるのではありません。

それぞれ持って生まれた特性が

違うからなんですね。

詳しくは効き脳診断のブログ記事をご覧ください。down arrow

自分はできるのに、なぜあの人はできないのか。

効き脳診断

 

 

ここで問題なのは、

会社のシステムがトップダウンありきなのに、

実際にはトップダウンではなくなっている。

そんな時に問題が起きます。

どんな問題?

それは、

指示待ちになっている社員が

動かないんです。

トップダウンですから、

基本的には自発的に動けません。

勝手に動くと叱られるからです。

上からの指示に従って

動くわけです。

その指示を先代社長がしていたのに、

それをやめると

社員さんたちはどうしてよいか

分からなくなるわけです。

 

 

そんな問題を解決するためには、

経営者がどんな考えをしているか、

示してあげることしかありません。

それが経営理念になってくるんです。

経営理念には、

使命・ビジョン・行動指針

がセットになってます。

言葉の呼び方がいろいろあるのですが、

おおむねこの3つが含まれていることが

ポイントになります。

ビジョナリープラン

 

 

どんな使命感を持って仕事に取り組むのか、

本質的な「ありかた」を決めます。

どんな将来を目指すのか、

ビジョンを描きます。

そして、

仕事に取り組む行動の仕方を

行動指針で決めていきます。

こうすることで、

社員さんたちが

どうやって仕事に取り組むのかが

明確になってきます。

 

 

しかし、

一番重要なことがあります。

それは理念の浸透です。

理念を決めて社員さんたちに

伝えることが第一歩ですが、

これは知識レベルで分かっただけ。

 

 

日々の仕事の中で、

その理念をどうやって実現させていくのか。

社員さんたちが体感して、

実際に行動できて、

お客様との関係の中で

感動するレベルにまで行くのには、

相当時間がかかります。

だけど、

コツコツ取り組む以外に

浸透することはできません。

どれだけ社員さんたちを巻き込んでいくか。

トップダウンからの切り替えが

とても難しいところですが、

変化していく過程で

いろいろなドラマが待っているでしょう。

 

 

研修を活用しながら、

社員さんたちと考える機会を作ることが

変化のきっかけづくりに有効です。

そんなチームビルディング研修に興味がある方は、

ぜひメッセージをください。

個々に最適なオリジナル研修にして

ご提案させていただきます!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.02.01更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ549日目

 

 

 

おはようございます!

2月に入りましたね!

2月は立春と暦では言いますが、

まだまだ寒すぎですね。

風邪ひかないように

気合い入れていきます(^^)/

 

 

 

さて、連日の個人面談ネタです。

昨日は個人面談二日目でした。

あるスタッフから、

こう尋ねられました。

「ストレスが溜まって風邪をひき

 みなさんにご迷惑かけました。

 ストレスって溜まらないように

 どうやったらいいでしょうか?」

ストレス 

 

 

先月は選択理論を勉強したこともあり、

その考え方をお伝えしました。

そもそもストレスって何ですか?

身体的なことと、

精神的なことがあると思いますが、

身体的なことは

おそらく自分自身で

ケアできることが多いですよね。

例えば、一日身体を使った仕事をして

疲れた場合は、

しっかり食事して、

お風呂で温まって、

しっかり睡眠をとる。

これが基本ですよ。

多分みんな知ってることです。

 

 

でも、

やっかいなのは精神的なもの。

目に見えないので、

疲れがたまっていても

自分で気が付けないことがありますよね。

でね、

選択理論的な思考で考えてみると、

まず自分が「コントロールできること」と

「コントロールできないこと」を分けてみるんです。

例えば、

雪が降ってきて朝の渋滞が見込まれそう。

「あー、なんで雪が降るんだ!」

「どうしてみんなノロノロ運転するんだ!」

と考えた人はたくさんいますよね。

私もそうでした(^^;)

でもね、これは自分ではコントロールできないじゃないですか。

そこに怒ったり悲しんだりしても

何の意味もありません。

そうではなくて、

雪が降りそうなら早く家を出ようとすれば、

渋滞に巻き込まれないかもしれません。

渋滞に巻き込まれたら、

車の中でセミナーの音声を聴いて勉強しよう!

とか、

イヤホンつけてお客様に電話して

仕事を片付けようとか。

車の中でもできることはあるはずです。

物は考えようです。

自分がコントロールできることに

フォーカスするんですよ。

 

 

つまり、

事実は一つ。

解釈は無数にあるということです。

どう解釈するかは人それぞれ。

だったら良いほうに解釈して

前向きに生活したいですよね♪

スタッフさんには、

その解釈の考え方を、

お伝えしました。

 

 

そしてもう一つ、

モチベーションの上げ方について

教えてあげました。

これは、

質問中心研修講師養成講座の野原先生から

モチベーションアップ研修の中で学んだことです。

研修で実際に行うワークの中で、

モチベーションを上げるために

みんな何をやっているかを書き出して、

グループでシェアしてもらうんです。

すると、

「この人はそんなやり方でモチベーションを上げるんだ」

「あの人もモチベーションが下がることがあるんだ」

「こんな方法だったら私にも使えるかも」

などの意見が生まれます。

でね、

スタッフさんには

自分なりのモチベーションが上がる方法を

探してみてねってお伝えしました。

モチベーション

 

 

例えば、

美味しいご飯を食べに行く。

好きな音楽を聴く。

元気が出る映画を見る。

行きつけのカフェで過ごす。

ゲームをする。

好きな本・漫画を読む。

などなど、

自分なりの元気になる方法って

それぞれあると思うんですよ。

 

 

それを事前に知っていれば、

落ち込んだ時に

美味しいご飯を食べれば

モチベーションが復活!

となるのですね。

 

 

ストレスとモチベーションは

関係が深いと思うので、

そんな話もお伝えしましたよ。

面談後には笑顔でしたから、

少し楽になってくれたら

嬉しいです。

 

 

仕事柄これから超繁忙期に入りますから、

自分を含めスタッフの体調管理には

今まで以上に気を遣っていきたいです。

みなさんもお身体ご自愛くださいね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030