2018.09.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ782日目

 

 

おはようございます!

昨日から雨模様ですが、

事務所にずっといたので

気になりませんでした。

ちなみに午後からは、

チョイスというゲーム研修でした。

チョイス

 

このチョイスというゲームは、

人生ゲームみたいなボードゲームです。

でもただのゲームではありません。

選択理論心理学を学びながら、

アチーブメントテクノロジーも学び、

かつ、それが実践できているかが

ゲームを通して現れるというもの。

ゲームの結果も大事なのですが、

それ以上にその過程での

コミュニケーションが重要なんですね。

昨日はアチーブメント名古屋営業所の

前田奨さんにファシリテートしていただきました。down arrow

前田奨さん

説明、進行から始まり、

振り返りまで終始分かりやすく話をされ、

また実務との関連を上手く解説していただけました。

さすが20回以上のファシリ経験でした!

ありがとうございました(^^)/

 

 

ゲームの詳細はネタバレになるので

書けません。

しかし、

このゲームでは、

パワーパートナーという自分以外のメンバーを

成功させることも重要になってきます。

自分がまだ集めなければならないときに、

周りの状況を見て相手に譲ってあげたりと、

自分中心のプレイはほとんどありませんでした。

 

 

ただ、

気になったことがいくつかありました。

私も反省してますが、

自分のゴールの達成をどれだけ真剣に取り組んだか。

その意志の強さが

結果にも大きく影響していたと感じました。

相手との関係性を意識しすぎて、

相手に譲り過ぎて、

その結果自分も相手もゴールできなければ

それではダメなんです。

自分がゴールに近づくことで

相手に貢献できることがあるんです。

現実の社会でもそうですね。

人に与えられる人は、

与えられるだけのものを持っているのです。

与えるためには、

まずは自分が成功する必要があるのです。

 

 

ゲームの中では、

遠慮という感情が自分のゴールを

遠ざけている人もいたように感じました。

でね、遠慮という気持ちが強くて、

自分が助けてほしいのに、

それを伝えられないという状況が

よく見られました。

自分が〇〇を揃えたくても、

それが欲しいって

なかなか言えませんよね。

その気持ちは分かるのですが、

実務の中でその遠慮が出てしまうと、

後で大迷惑をかけることにも

つながりかねません。

早めに周りの助けをもらって、

確実に安全に仕事をこなすことも

重要なのですね。

経営者やリーダーがスタッフのことは

気が付かなければいけないのですが、

なかなか全員の状況を把握することは難しいです。

大変なとき、

苦しいとき、

自分では無理だと感じた時は、

誰かに相談してみてください。

ただし、

自分でできることを

安易に人にやらせることでは

ありませんからね。

 

チョイス 

 

それにしても、

にぎやかで楽しかったです。

弊所ではチョイスが2セットありますので、

クライアント先や企業内でのゲーム研修に

使っていこうと思っています。

興味がある人はぜひお声がけください。

ゲームを持って駆け付けますよ!(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.09.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ776日目

 

 

おはようございます!

三連休は天候が不安定のようですね。

いかがお過ごしの予定ですか?

初日の今日は事務所のイベントの予定があります。

毎年開催しているボウリング大会!!

私は下手なので毎年筋肉痛になります。

明日が初のゴルフコースデビューなのに

雨っぽいし、

さらに筋肉痛では

よけいに不安がよぎりますね(^-^;

 

 

さて、

藤垣会計ではいわゆる経営理念というものを

クレドという形に変えて

・ミッション(使命)

・ビジョン(大きな目標)

・バリュー(大切にする価値観・行動指針)

を決めています。

これらのクレドの中身を

スタッフ達と一緒に作り上げ、

毎年少しずつ内容を更新しているんですね。

 

 

でね、

毎朝の朝礼でこのクレドを唱和しているんです。

少しでも浸透するためと思って読んでいます。

なぜ浸透させたいかというと、

組織は異なる価値観のメンバーで構成されています。

無理やり力で強制して働かせるのではなく、

自らが誰かのために働こうと自発的に思えるような

そんな組織でありたいと考えています。

そのためには、皆が異なる価値観の中でも

共通する部分というものがあるはずです。

その共通する価値観こそが経営理念なのです。

本来は共通しているはずだった価値観も、

仕事という現実の中では見えにくくなるものです。

 

 

また、

毎朝の日課でクレドを読んだだけで

理念が浸透するわけではありません。

頭ではわかっていても、

自分が経験したことでないと、

実際にどう行動すればいいかが

分からないんですよね。

だから結局いつもの通りにしか

行動できないんです。

スタッフたちの経験の量によっても

それぞれの理解度というのが

違ってきます。

だから経営理念の浸透というのは

一朝一夕にできるわけではないし、

浸透の度合いも人それぞれなんですよね。

 

 

ちなみに朝礼では

いろいろな取り組みをしてきました。

毎朝一人がクレドの項目について

ショートスピーチをしていたことがあります。

できるだけ自分の体験を話してもらうように

続けていました。

少しワンパターン化してきたので

最近は少しやり方を変えています。

今の朝礼では、

この本を毎日読んでいます。down arrow

殻を破れば

「殻を破れば生まれ変われるかもしれない」

50のテーマで書かれています。

1テーマが見開き2ページ程度なので、

朝読んでもらうのには丁度いいんですよ(^^)

事例が豊富で、

スタッフ達が聞いても理解できるくらい

分かりやすく書かれています。

 

 

でもね、

これだけでは私の想いって

スタッフの皆には伝わらないんですよね。

数週間前から新たに始めたことがあります。

せっかく私が毎日ブログを書いているのに、

スタッフ達が読んでいてくれるかというと、

多分誰も読んでくれてなかったんですよね。

今までもスタッフに向けて書いたブログも

数多くありました。

でも読まれないって、

ちょっと寂しいなと感じていました。

 

 

そこでスタッフの皆にお願いしました。

「Facebookでグループを作って、

 毎日そこにブログ記事を投稿するので、

 一言コメントを入れてください!」

とお願いをしました。

ブログは休みなく書き続けているので、

スタッフ達には負担もあるかと思いました。

しかし彼らのために想って書く記事もあるので、

コメントをお願いしました。

すると、みんな、

ブログを読んでくれたんです(^^♪

毎日コメントをくれます。

たまに「いいね」も押してくれます。

ありがたいですね。

理念浸透グループ

 

毎日こうやって書いているブログが、

ちゃんとスタッフ達が読んでくれてると思うと、

疲れていても手を抜けません。

だからちゃんと書くことができます!

続ける理由がまた一つできました。

 

 

あなたも誰かに

何かを伝えたいことがあれば、

手紙を書いたり、

メールを送ったり、

なにか文章で伝えることを

おススメします。

面と向かって言うより、

間接的に柔らかく伝えることが

できますからね(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.09.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ772日目

 

 

 

 おはようございます!

不規則な天気が続きますが、

最近では天気が雨でも

気にしなくなりました。

雨だと憂鬱な気持ちになる人がいるけれど、

それは自分の勝手な思い込みです。

天気は地球上の自然現象です。

自分でコントロールできないものです。

植物にとっては欠かせない恵みの雨です。

嫌だという思考と重ねているのは

あなた自身なんですよ。

 

 

さて、

人の欲求には5つの欲求がある

お伝えしたことがあります。

選択理論心理学では、

生存の欲求、

愛・所属の欲求、

力の欲求、

自由の欲求、

楽しみの欲求

があると言われます。

誰もが5つの欲求を持っているのですが、

人によってその欲求の大きさが

異なるんですね。

だから人によって喜ぶことが

違うんですね。

 

 

この欲求の話しには

その先に続きがあります。

上質世界という

自分の基本的欲求を満たす人や物や状況などが

ストックされていく

アルバムのような場所があるのです。

なんだか難しいですか?

簡単な事例を紹介すると、

赤ちゃんにとっての上質世界のアルバムに

貼られている写真はお母さんの写真です。

赤ちゃんは自分を表現することができないので、

泣いて表現をします。

お腹が空いた、

眠いなど、

欲求を満たそうとして泣きます。

それを叶えてくれるのは、

お母さんなんですね。

だから、

生まれたときには白紙だった上質世界のアルバムに、

最初に貼られるのはお母さんの写真なのです。

上質世界

 

こうやって上質世界には

いろいろな写真が貼られていきます。

結婚すればパートナーの写真が貼られますし、

子供ができれば子供の写真も張られます。

仕事で尊敬する人がいればその人の写真が貼られます。

と同時に、

剥がされることもあるのです。

以前貼られていたものより

上質?というか自分が良いと感じるものを

張り替えていきます。

 

 

この張り替えがときに怖いことになります。

上質世界に貼られるのは、

それが健全なものであるかどうかは

分からないということなんです。

もし麻薬の中毒になってしまったとしたら、

その麻薬をやっている時間が上質世界になってしまう。

本人にとっては、

それが上質だからです。

お酒やギャンブルもそうです。

怠惰もそうかもしれません。

ヒモのような生活をして

仕事をしなくても楽に生活できる環境を

手に入れられると、

それが上質世界になってしまうかもしれません。

 

 

また、

自分中心に生きてきた人には

上質世界には自分以外の人の写真を

貼れないかもしれません。

その人と一緒に暮らしたり仕事をしたりしても、

上質世界のアルバムに貼られてなければ、

その人にとってはそれは喜びではなく、

単なる同居だったり単純労働なのかもしれません。

 

 

 

これまでの話しを前提にすると、

仕事において上質世界を共有するということは

いかに難しいかということです。

人それぞれ欲求が違う中で、

共通する価値観、

つまり経営理念でつながることが

上質世界を共有することになると思いながら、

その難しさをあらためて感じてます。

 

クオリティカンパニー

 

理念の共有は一朝一夕にはできません。

価値観の共通するところを見つける作業を

根気よくするしかありません。

また、採用においてどんな人と

一緒に仕事をするのかを

明確にすることがとても重要なんですね。

最初から上質世界を共有できない人と

一緒に仕事をしても不幸にしかなりません。

だから最初から同じ方向を向いている人を

採用することが大切なのですね。

採用が困難になる時代ですが、

しっかり見極めていきましょうね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.09.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ768日目

 

 

おはようございます!

北海道の地震では大きな被害が出ていることが

明らかになってきましたね。

被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。

 

 

さて、

いろいろな人がいますが、

完璧に見える人でも

実はそうではありません。

それぞれに個性があり、

強みがあれば弱みもあります。

 

 

あの松下幸之助氏も成功した理由を聞かれると、

「学歴がないから、

 体が弱いから成功したのです。」

と言われていると聞きました。

自分の弱みだと思っていることは、

他の人の強みかもしれません。

素直に認めることで、

周りの人の協力を得られたんですね。

自分の弱みを協力を得られる力に変えることで

成功されたのです。

松下幸之助

 

 

私にもたくさん弱みがあります。

コミュニケーションが上手くありません。

声が大きくありません。

大人数で話しているときに

話をまとめるのが苦手です。

想像力・創造力が弱いです。

独創的なイメージがわきません。

あれ、経営者としてどうなの??

なんて考えてしまいそうですが、

最近ではこれらのことで

落ち込むことはありません。

自分の弱みは人に助けてもらえばいいし、

そういう人だと分かってもらえばいいのです。

それでも大丈夫な仕組みを作るとかね。

 

 

私はスタッフとの関係性を作るために、

毎月、個人面談をしています。

時間にすると15分の人もいれば、

90分近く話す人もいます。

私は弱みだと感じていた部分を

個人面談をすることで関係性を作ってきました。

おかげでスタッフたちの横のつながりも

とてもフレンドリーで仲がいいです。

 

 

うちの事務所では、

効き脳診断というツールを使って

スタッフの個性をお互いが共有しています。

こんな図形で表現されます。down arrow

効き脳診断

私が効き脳診断で気に入っているところは

弱みは強みの裏返しだということが

視覚的に理解できるからです。

 

 

私の弱みだと言っていたところは、

効き脳的には、

CとDが弱いとして結果が出ていますね。

Cは人との関係性の分野

Dは独創性・創造力の分野

だけどこの結果は良いとか悪いではないんです。

思考スタイルがどうであるかを

表現したものなんですね。

だから、私の場合はAB優勢の

思考スタイルだというだけです。

 

 

もしもこの結果を知らずに、

自分がコミュニケーションが上手くできないからと

悩んでいたとしたらどうでしょう?

もともとCの分野は低いので

無駄とは言いませんが、

そこは努力するところではないんです。

自分の特性を周りに理解してもらって、

自分の得意な分野を活かせるように

周りを助けてあげればいいじゃないですか。

だけど、自分の弱みの分野を認めていないと、

そのギャップに苦しむわけです。

苦しむ必要なんてどこにもないのにね。

 

 

自分の弱みは誰かが強みで持っている。

だからそこは受け入れて、

自分の強みを活かすことを考えましょう。

自分が自分のことをどう考えているかという

自己概念がずれていると

苦しいのかもしれませんね。

まずは自分がどこにいるのかを

確認してみてください。

あなたにはあなたの個性があります。

強み、弱みは個性であり認めてください。

そうすれば、もう少し楽になれますよ(^^)

 

 

ちなみに、

効き脳診断は弊所で受診できます。

費用は3,000円(税抜き)かかりますが、

興味があれば連絡ください(^^)

私の解説付きで結果をお伝えしますよ!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.09.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ767日目

 

 

おはようございます!

一昨日の台風では

想像以上に風の被害があったようです。

看板やテントが飛ばされ、

電線が切れて停電していたりと、

まだ不自由な生活をしていらっしゃる方には

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

停電と言えば、

弊所でも午後から休業したものの、

自宅から遠隔でPCを起動して

仕事をしようとしたところ、

繋がらない・・・。

「そっか、停電してるんだ!」

と気づきました。

幸い自宅が停電しなかったため、

気が付くのが遅れました。

実家も停電で電話が通じないし、

なんとか携帯で連絡取れたものの、

不自由を感じましたね。

ありがたいことに

当日の深夜には電気が回復しました。

 

 

クライアント様のコンビニエンスストアで

ずっと停電しているところもあり、

冷蔵庫に入れる生鮮食品、米飯など、

全滅だそうです。

そう、停電とは冷蔵庫も止まってしまうんですね。

保険が適用されるとは思いますが、

しばらく仕事も制限されてしまいます。

コンビニなのに売る弁当がないというのは

非常に辛いですよね。

 

 

話しを今日の内容に切り替えます。

今日のタイトルのバッファとは、

調べるとこう書いてあります。

【バッファ】

1.衝撃をやわらげる装置や液。

2.コンピュータで、データを一時的に記憶する場所。

もともとはコンピュータ用語なんですね。

一般的に使われるときは

余裕とか緩衝などの意味で使われます。

個人的には気持ちの余裕であったり、

時間的余裕というのをバッファだと考えています。

 

 

実は昨日の仕事が台風の影響で

延期となりました。

もともと一昨日も台風が来るということで

中止となり、

結果的には二日続けてその仕事がなくなり、

時間が空きました。

 

時間が空いた

 

まさに、

この二日間がバッファになりました。

最近は予定をどんどん入れていくので、

既に11月終わりころまでの予定が

結構入ってしまっています。

それらは外出を伴う予定なので、

当然に事務所内で行う仕事や、

クライアントさんの相談に乗ったりお会いする時間、

スタッフと事務所のことに取り組む時間、

まったく時間に余裕がありません。

最近ではある程度予定をキャンセルすることで

優先順位の高いものから取り組むことを

心がけています。

とは言え、

時間に余裕、つまりバッファがないから、

ブログを書く時間も毎日自宅で夜書いていますし、

課題図書などの書籍を読む時間も

なかなか取れていませんでした。

 

予定

 

そんな中での二日間の予定のキャンセルは

とてもありがたかったです。

なかなか手を付けていなかった相続税の計算、

課題図書の読書など、

やりたかったことが一気に片付きました。

ちゃんと計画段階において、

バッファの時間を取っておかないから

普段からバタバタと忙しくなるんですね(^-^;

 

 

また、気持ちの余裕もバッファも重要です。

私はいつでも仕事できますし、

よほど毎日深夜まで飛び回れば

フラフラになってしまいますが、

私はだいたいは大丈夫なんです。

しかし、

スタッフたちはそうとは限りません。

自分が先頭に立って頑張るという率先垂範は

重要だと考えていますが、

それを押し付けていなかったかと

振り返る機会がありました。

 

 

人にはそれぞれ持って生まれた器があります。

大きさ、形などそれぞれが違います。

そこに注がれる水が

なかなか満杯にならない人もいれば、

すぐにあふれてしまう人もいる。

つまり人は皆違うんです。

これはいい悪いではなく、

事実そういうことです。

弊所では5つの欲求サーベイを

スタッフ全員が受験しました。

人が生まれつき持っている欲求の強さを

5つの種類に分けて数値化したものです。

この欲求の強さも、

器の大きさや形で表現されることがあるんです。

器

人それぞれ違う中で、

どうやって一緒に仕事をしていけばいいか。

考えれば考えるほど、

それは理念でつながるしかないと思えてきます。

来年までに

事務所の理念やクレドを更新します。

真の意味でどうしたら皆が一体感を感じられるのか、

考える機会をいただき、

この先に活かしていきます!

 

みんな、頑張ろう!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.08.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ753日目

 

 

おはようございます!

今晩辺り台風が上陸します。

四国、関西方面に来そうな予報です。

くれぐれも用心して対応してくださいね。

 

 

今日の話しは面談の話しです。

面談というのは、

うちの場合で言うと

私とスタッフとの面談のことです。

個人面談と呼んでますが、

毎月一人につき30分から1時間程度、

話しをしています。

 

 

個人面談を始めた理由は、

スタッフ達との距離を縮めたかったことが

一番の理由でした。

数年前にある経営者の方から

コンサルを受けていましたが、

その方がご自身の会社でも

個人面談をしていた話を聞きました。

80人くらいの会社の経営をされていて、

毎月全員と面談をされると聞きました。

「そんなに仕事が詰まっていて、

 どうやって面談しているんですか?」

と聞くと、

「毎月やってるから、

 時間が短くなるんですよ。」

「だいたい一人5分から15分ですよ。」

と返事が返ってきました。

何か変化がなかったか?

困ったことがないか?

と聞くそうです。

毎月会って聞いていると、

困ったことでも大きな問題になる前に

対処できてしまうとのことでした。

だから社員が突然退職するようなことは

全くないんだそうです。

マメに話を聞くことが、

離職をなくすコツだと聞いたんです。

この話を聞いてから、

うちの事務所でも

毎月個人面談をするようになりました。

でもうちの場合はあまり時間は

短くなりませんけどね(^^;)

 

 

さて、個人面談で意識していることを

少しお伝えしますね。

基本的にはコーチングです。

はじめに、

「最近どうですか?」

から始まり、

現状をお聞きします。

この次に理想の状態を聞くことにしています。

現状と理想の状態を聞くことができたら、

そのギャップは何なのかを聞きます。

要するに、

目標達成するときに、

今の立っている位置を確認し、

どこまで行きたいかを聞き、

そのギャップを把握するんです。

 

 

ギャップが確認できれば、

どうしたらギャップを縮められるか

一緒に考えます。

基本的には本人から引き出します。

やり方が見つかったら、

あとは頑張ってね!と

エールを送って終わりますね。

 

 

うちのスタッフ達の場合、

まだ明確な目標や願望がない場合が多く、

この流れが機能しないことがあります。

人生の目標なんて普段から考えている人は

少ないと思います。

9割以上の人が漠然と毎日を過ごしてます。

何となく毎日を過ごして、

何となく年月が過ぎていき、

何となく年を取っていく。

私はせっかくの人生なので、

めいっぱい世の中に自分を役立てたいです。

だからスタッフ達にも

グッと入り込むことにしました。

だから私は面談が楽しみなんです!

 

 

 

さて、

フィードフォワードという言葉。

あまり聞いたことないでしょ?

フィードバックの反対の言葉です。

フィードバックとは、

率直に感じたことをそのまま返すこと。

自分のことは自分では見えないから、

このフィードバックは物凄く強力なのです。

ただし、注意が必要です。

ただでさえ強力な言葉が返るフードバックです。

相手のゴールを共有し合っているという前提が

絶対に必須なのです。

本人の願望が明確で共有されているからこそ、

厳しいフィードバックをすることができるのです。

ゴールを共有してなければ、

ただの嫌なことを言うだけ、聞くだけです。

フィードフォワード

 

フィードバックは強力ですが、

日本人には厳しい言葉は苦手とする人が

多くいますよね。

聴く側もエネルギーを使いますが、

言う側も結構大変なのです。

そんな時はフィードフォワード。

未来にフォーカスした会話をしてみましょう。

先のコーチングのやり方もフィードフォワードに

近いですね。

ある問題を解決する方法には、

ポジティブアプローチと

ネガティブアプローチがあります。

ポジティブアプローチとは、

これからできる方法にフォーカスして

解決策を考える方法です。

一方、ネガティブアプローチとは、

今できていない問題にフォーカスして

解決策を考えます。

ネガティブアプローチだと、

どこまで行ってもできない理由探しに

終始してしまう傾向があります。

だから、

できるだけポジティブアプローチで

できることを探すんですね。

これもフィードフォワードな会話かもしれません。

 

 

できない理由ではなく、

今あるもので何ができるのかを探すことを

してみましょう。

できると信じれば

いくらでも方法は見つかります。

できないと思うから

できない理由探しをしてしまうんです。

フィードフォワード、

未来のことに焦点を当てていきましょう!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.08.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ751日目

 

 

おはようございます!

めっきり秋めいてきましたね。

早朝ランニングも気分いいです♬

台風が連続して来てます。

気象情報、要チェックですね!

 

 

さて、

先週の日曜には

識学という組織学の勉強会に

参加してきました!

訳あって後半の二日目だけ

勉強してきましたが、

新しい気づきが沢山ありました(^^

識学

 

 

 

識学とは意識行動学の略だそうです。

人の意識を考え、

どうやったらよりロスがない

効果的な仕組みができるか。

これを究極まで体系化したものが

識学なのです。

識学

 

今日は面白かった事例の話しを

してみましょう。

「恐怖」という感情が

人を支配すると、

いいことがありません。

どこに意識をフォーカスするのか、

を考えてみますね。

 

 

人は評価されることを意識します。

例えば会社の決算です。

新しい年度が始まり、

1年間の期間を終え、

それから1年間の成果である決算の

数字が決まります。

でね、

大企業で不祥事のニュースを聞くことが

あると思うのですが、

利益が出そうにないということが、

年度の途中で分かってきたとします。

このままではマズイ!

赤字になってしまう!!

 

 

この恐怖が会社を不祥事に走らせます。

つまり、

粉飾決算をしてしまうんです。

簡単に言うと、

赤字なのに黒字のように

粉飾(化粧して着飾ること)

するんです。

嘘の決算を作ってしまうんですね。

もちろん大企業でこれをやると

犯罪ですね。

 

 

この識学での学びと、

何が関係するのかというと、

人は恐怖を感じると、

まだ頑張れる時間が残されているのに、

成果をごまかそうという誤った行動を

取ってしまうんです。

正しい行動は何かというと、

利益を上げるための行動ですよね。

まだ年度が終わってなければ、

手の打ちようがあったはずです。

ここに集中力を注ぐことを

しっかりすることが大事なのです。

 

 

 

社員の動きもそうかもしれません。

営業ノルマが達成できないとなったら、

営業を頑張らずに、

上司のご機嫌を取ってみたりするのは、

まったく見当違いですね。

 

 

そして、

「束縛する女の子」という例えですが、

粉飾決算と同じ心理なんですよね。

カッコいい彼氏にフラれたくないという気持ちが、

ときに誤った行動に走らせます。

つまり、めちゃくちゃ束縛するというわけ。

他の女性と接することがないように、

束縛し始めるんです。

そんなことしたら逆効果だと思うのですが、

「フラれたくない」が、

「束縛する」に向かってしまったという話しです。

どうすればよかったか?

それはよく分かりませんが、

彼氏の好みの女性になるために

努力するのが大事だったのかな?

私は束縛を受けたことがありませんので、

上手く言えませんね(^^;)

 

 

 

悪い結果にフォーカスすると、

誤った行動に走ってしまいがちです。

今フォーカスするのは、

まだ来てない将来の悪い結果なのか、

今この瞬間なのか。

もちろん、

今この瞬間ですよね(^^ゞ

こんなことを識学で教えていただきました。

奥が深くて面白いです。

また次の機会に

別の話しをしてみますね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.08.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ738日目

 

 

おはようございます!

台風が関東地方に近づいています。

最近は酷暑か大雨かという天候が続きます。

くれぐれもご注意ください!

 

 

さて、

今日はお客様のところで

スタッフさん達にお金について

お話しさせていただくんです!

 

 

社長の想いを伝えるための

第1回の社員大会を開催します。

その中で私もお話しする場を

いただきました!

 

 

その社長が伝えたいことは、

会社は社長のものではなくて、

みんなのもの、

社会のもの。

だから、

社員一人一人が、

主体性をもって行動してほしい。

その想いを伝える場を持ちたいとのことで、

あらためて社員大会という

イベントを企画しました。

 

主体性発揮 

 

おそらくどんな会社でも、

経営者が抱える悩みのトップ5には、

「社員さんが主体的に行動してほしい」

というものがあるんです。

そのためには

どうやったらいいんでしょう?

 

 

答えは一つではありませんが、

社員さんが自分事にしてくれないと

主体性は発揮しません。

他人事から自分事へ。

このテーマのもとで、

いろいろな施策を行うんです。

理念経営はまさに自分事に

するための経営です。

自分の将来のビジョンが、

会社のビジョンと重なれば、

自分の夢を叶える場として

会社が舞台になるんです。

 

 

アチーブメントの青木社長は

「会社は社員の自己実現の場である」

と言われます。

そのためには、

会社が目指す未来は、

社長だけの夢ではなくて、

社長を含めた社員さん達全員の夢で

なければなりません。

 

 

弊所でも、

スタッフ達の幸せが

私の幸せです。

だからスタッフ達には公私ともに

関わっていきたい。

もちろん、

迷惑であってはいけません。

本人の願望の達成を

サポートしてあげられたら、

それって迷惑にはならないんじゃないかと

思っています。

そのためにも、

それぞれの願望を明確に持ってもらうための

勉強会や研修を継続していきます。

 

 

今日の社員大会で、

一人でも多く社長の想いに

共感してもらえるよう、

私も全力でお伝えしてきます!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.08.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ736日目

 

 

おはようございます!

8月2週目に入りました。

週末からはお盆に入りますね。

暑いので体調管理はしっかりしましょう。

 

 

先日のことですが、

ドクターのご家族と

ご一緒させていただく機会がありました。

数年前に事業承継をされ、

先代の院長と現役の院長のご家族と

食事をいただきました。

 

 

現院長はご長男で、

ご次男の方も勤務医をされてます。

先代の先生とお話ししていて、

お子様が二人ともドクターに

なられていることについて、

どうやって育てられたのかお聞きしました。

話を聞いていると、

「私は息子に医者になれと

 言ったことは一度もありません。」

「私の仕事している姿をみて、

 自分も医者になると思っていたのでしょうか」

とお話しされました。

ドクターになりたいと思っておられたか、

ならなければならないと思っていたのかは

分かりませんが、

ご次男の方はなりたいと言っていたそうです。

 

 ドクター

 

外的コントロール心理学という考え方があります。

人をコントロールしようとするもの。

怒ったり、恐怖を与えたり、

褒美でつったりして、

相手を自分が思うようにコントロールする考え方です。

私には子供がいないので分かりませんが、

子育てって本当に外的コントロールが

使われることが多いと聞きます。

小さな子供に教育をすることは必要なので、

厳しく叱ることはとても大事です。

しかし、自分が感情的になって怒ることはいけません。

怒るとは、

自分の感情を解消するためにする行動です。

相手のためではなく

自分のためだからです。

 

 

外的コントロール的に

子供に医者になってもらおうと

ビシビシと厳しく教育している親御さんも

おられるでしょう。

しかし、

それは本人がなりたいと

思っていないかもしれません。

医学部を出たとしても、

医者の道と違う方向に

進んでしまうかもしれませんね。

そんな人たちのことを

何人も話を聞いたことがあります。

 

 

どうやったら本人が医者になりたいって

思ってくれるのでしょうか?

選択理論心理学という考え方があり、

先の外的コントロール心理学と逆のアプローチをします。

子供が自発的に医者になりたいと

思ってくれるためには、

どうしたらいいでしょうか?

それは、

そう思えるようなものを

見せてあげることです。

父親が医者として誇らしいと思ったら、

自分も医者になりたいと思うかもしれない。

父親が医者として自信をもって仕事をしていたら、

自分も医者になりたいと思うかもしれない。

父親が医者として楽しんで仕事をしていたら、

自分も医者になりたいと思うかもしれない。

単純なきっかけかもしれませんが、

先代の院長の話を聞いていて、

そういうものなんだと思いました。

 

 

子供の中に、

医者になりたいという

明確な願望が生まれれば、

医者になるためには

ちゃんと勉強して

医学部に進学しようと

つながってくるんです。

おのずと勉強もするし、

親御さんが

「勉強しなさい」

なんて言わなくてもいいんです。

 願望

 

 

会社の中の若手の育成、

幹部の育成も同じだと感じています。

例えば、

上司が学ぶ姿勢がないところに、

部下にだけ勉強しろと言っても

それは説得力がありません。

部下があんな上司にはなりたくないと

思ってしまったら、

仕事をする意欲がなくなります。

魚が頭から腐ってくるのと同じで、

組織もトップが悪いと組織全体が腐ってきます。

まず上司が見本となり、

率先垂範する姿をみせること。

こんな姿勢が組織全体を強くしていくんです。

 

 

そして、

どうなりたいのかという

明確な願望を描けるような組織文化を

作ってあげられると、

人がどんどん自ら学び

成長していくんです。

成り行きではなく、

明確なロードマップをもって

仕事に取り組みたいものです。

あなたにとって、

明確な願望、将来のビジョンは何でしょうか?

 

 

8月ラン 累計17.57キロ

ウエイト 69.05キロ

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.08.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ733日目

 

 

おはようございます!

昨日は朝から関西方面へ出かけました。

仕事と勉強でした(^o^)

しかし、とにかく大阪も暑かったです(^^;;

 

 

今日のテーマは「寄り添う」です。

私の事務所の行動指針であるバリューに、

「愛情を持ち、

  お客様の立場に立って考えます」

というものがあります。

相手の立場に立つということが、

私の中では「寄り添う」ことに

つながっています。

相手の立場に立つ

 

 

先日、

あるお客様に久し振りに

お会いしました。

相続税の申告で関与させていただいた方です。

ご主人が亡くなられて

ある方から紹介をいただき、

ご縁をいただいたのですが、

相続税の仕事って、

申告が終わると

その後にお会いする機会がありません。

ですから、

今回のお客様とは

申告の時以来でした。

 

 

でね、

普通は会う機会がないのに

どうして久し振りに会ったのかというと、

税務署から調査に行きたいと

連絡があったからです(^^;;

 

 

嬉しいキッカケではありませんが、

そんなことで久し振りにお会いしました。

お客様は今はお一人で住まわれていて、

話し相手がいないので、

いろいろお話を聞いて来てあげようと

思っていました。

 

 

申告した税理士の立場上、

当然に調査立会いをするのですが、

そのお客様はそんなことは分かりません。

普通の生活をしていたら、

税務署との関係なんて

ほとんどありませんからね。

「え!?

 税務署が来る日も一緒にいてくれるの?」

「もちろんですよ。」

私が当たり前と思っていても、

相手には当たり前ではないのです。

 

 

しかも、

話を聞いていたら

想像以上に不安に感じていたようで、

連絡してから早めにお会いできて

良かったです。

不安を抱いたまま

毎日生活するのは

辛いですからね。

お会いするなり、

「私、脱税で調べられるのですか?」

と聞かれました。

もちろんそんなことはしてません。

申告は真面目にしてます。

何か財産の一部が申告に

漏れているのかもしれません。

「でもそれは脱税ではありませんよ」

ってお話ししたら安心されてました。

 

 

頭はしっかりされているのですが、

やはりご高齢なので

心配は体に良くありません。

相手の話をよーーーく聞いてあげて、

ちゃんと納得するまで

話をしてきました。

 

 

昨日の午後の勉強の中でも、

「コンサルの中で相手の話を

  ちゃんと聞いてますか?」

という話がありました。

相手が少し話した内容から、

こちら側が勝手に想像して

決めつけていませんか?

そんな話を聞いて、

ちょっと刺さりましたね(^^;;

 

 

思い込みをしていては、

相手に寄り添うことはできません。

話の中で、

「それって、

  〇〇ってことですね」

という確認をすることで、

話し相手は安心してくれます。

 

 

そもそも話も聞かないで、

自分が仕事でやらなければ

ならないことだけを質問していると、

相手との距離は縮まらないんです。

 

 

どんな仕事でも、

相手のお困りごとの解決に

関わっていたら、

相手からは信頼されるようになります。

そのためには、

相手の話しをよく聞くことです。

どんな事を考えていて、

何が不安で心配なのか。

それを共有できているから

信頼されるのです。 

 

 

まだまだ私も

できてないことがあるので、

気を引き締めて

寄り添っていきたいです。

お客様だけでなく、

スタッフたちに対しても

同じ想いです。

 

 

8月ラン 累計11.48キロ

ウエイト 68.35キロ

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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