2018.11.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ831日目

 

 

おはようございます!

今年の私の大きなテーマは

事務所の未来の土台を作ることでした。

去年までの3年間は、

事務所を引っ張り率先垂範するリーダーとして

自らが学び実践する日々でした。

もちろんそれは今でも大切にしています。

 

 

しかし、

組織という観点で考えると、

私だけが学びコンサルや研修が行えることが

事務所の未来に繋がっているかと言ったら、

必ずしもそうだとは言えない気がしました。

つまり、自分一人で仕事をしていれば

やりたい事を自由に、

極端に言えば

好きなことだけ

やりたいようにすればいいんです。

 

 

私の立場を客観的にみると、

確かに税理士・コンサルタントとしての側面と

事務所の経営者としての側面があるんです。

経営者の視点で今の事務所を見てみると、

なんのルールもなく、

それぞれが自由に仕事をしていました。

自由がいいという考えはありますが、

職場では一定のルールがあり、

その中で自由な表現をしてくれればいいのです。

個性は自由!

理念・価値観は金太郎飴。

方向性は価値観で共通認識を持ち、

仕事のやり方は事務所で共通の

ルールを作っておかないと、

人が入れ替わるたびに

情報伝達コストがかかります。

事務所の組織を整えていくことが

優先事項が高いと気が付きました。

 

 

 

先日受講したセミナーで、

とても共感できるフレーズがありました。

埼玉大学大学院准教授の宇田川元一先生から

イノベーションについて、

「変革は、

 守らなければならないものを守るために、

 変えなければならないものを

 見極めて変化させることである。」

と教えていただきました。

何かの変革と聞くと、

変化を求められていると思いがちです。

しかしその本当の理由は、

守らなければならないものがあって、

それを守るために変えるべきものを

変えていくんです。

要するに守るためなのです。

そして制度を作るのが目的ではなく、

制度を通して人が育ち成長していく

文化を作り上げることが理想です。

イノベーション

 

 

 

事務所の中を、

・人の育成

・理念の浸透

・業務のプロセス管理

・人事評価制度

・組織体系の確立

などなど、

やるべきことは山積しています。

でも、

私は一人ではありません。

 

 

長年一緒に仕事をしてきた同志達がいます。

あらためて組織作りについて

理念浸透を一緒に学び、

幹部としての勉強会で学んでくれたり、

一緒にセミナーを開催したり、

全員で業務プロセスの詳細から話し合ったり、

ようやく動き出しました。

 

 

うちの幹部スタッフ達が

大阪まで学んできてくれて、

その研修レポートを読ませてもらい、

同じ気持ちでいてくれていることに

感動しました。

私は彼らを絶対に成功させる。

私は私のスタッフ達を一人残らず成功させる。

それは結果的にお客様を成功に導くことに

他ならないと信じています。

私がいう成功の定義は、

本人とその本人の周りの人が幸せになること。

 

 

自分だけのためじゃないから頑張れる。

今やってる行為が、

誰かのためになっていると想いながら

仕事をすると幸せな気持ちになれますよ。

あなたもそう感じてみてください。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ827日目

 

 

おはようございます!

今日から新しい週が始まります。

ちなみに11月5日は、

うちのワンコの誕生日なのです♬

夜にはケーキ風のオヤツとオモチャを

プレゼントします。

喜んでくれるかな?

 

 

昨晩テレビを見ていて、

「消えた天才」

という番組を見てました。

今も活躍している吉田麻也選手が

ライバルだと思っていた選手の話しが

とても会社の組織にも当てはまるなぁと

思いました。

 

 

吉田麻也選手のライバルは、

同期でグランパスに入った新川織部選手でした。

新川選手は現在、私と同じ岐阜に住んでいるとのこと。

当時の新川選手は吉田麻也選手が絶対に止められない

ストライカーだったそうです。

それほどの技術を持つ新川選手が、

なぜ3年で引退してしまったのか。

新川織部

 

 

新川選手が引退したときに、

あるサッカーの試合のシーンを見て

納得したそうなんです。

そのシーンは、

ある日本代表戦のときに、

フリーキックの場面が来た時のこと。

当時の日本のエースだった中村俊輔選手(31歳)と

まだ若かった本田圭佑選手(23歳)が、

どちらが蹴るのかというシーンでした。

中村選手の調子がイマイチだったようで、

その時は本田選手が大先輩の中村選手に、

「オレが蹴ります。」

「俊輔さん、最近FK決めてないでしょ。

 結果出てないんやからオレでしょ。」

と、客観的に状況を見て

積極的に自分の意見を伝えていたそうです。

それがチームのためにベストだと信じていたので、

自分が蹴りたいと伝えたんだそうです。

結果的には中村俊輔選手がいつも通り蹴ったそうですけど。

本田圭佑

 

 

 

新川選手は選手時代は待ちの姿勢だったそうです。

素晴らしい技術があるので、

周りが自分に合わせてくれていたそうでした。

しかしプロの世界は甘くはありません。

自分からガンガン積極的なコミュニケーションがとれないと

ダメなんだと自分で気が付いたそうです。

新川選手が当時を振り返って、

技術と「コミュニケーション」は同じくらい重要だと

語られました。

今現在が家族と一緒に幸せな生活をされているので、

後悔はしていないそうでしたが、

当時、コミュニケーションの重要さに

早く気が付いていたら、

大きな活躍をされていたのかもしれませんね。

 

 

仕事の現場でも、

コミュニケーションは非常に重要ですね。

必要最低限の会話では、

ミスが発生したり、

二度手間、手戻りが発生します。

ホウレンソウができなくても、

職場は機能しなくなります。

年下でも、

後輩でも、

部下でも、

新人でも、

良いと思ったことを

伝えるという勇気。

そして、

それができる環境づくりが

とても重要なのです。

藤垣会計でも

どんどんコミュニケーションを交わせる

雰囲気づくりをしていきます。

あなたの職場ではどうですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ826日目

 

 

おはようございます!

紅葉がきれいな週末、

いかがお過ごしでしょうか?

今日は日記調ブログです。

お時間ある人だけ見てください(^^)

 

 

今は秋祭りも盛んなんですね~。

実は昨日のことですが、

京都でコンサルタント仲間の勉強会が

開かれるということで、

昼過ぎまで仕事をして、

駅に向かいました。

 

 

駅というのは二パターンありまして、

JR岐阜駅と新幹線駅の岐阜羽島駅です。

普段は岐阜駅から名古屋に出ることが多いですが、

大阪方面へ向かうときには、

岐阜羽島から向かうことがほとんどです。

岐阜羽島から京都までだと、

30分少々で着いてしまうんですね。

新大阪まででも50分くらいでしょうか。

案外、岐阜から関西方面は、

近いんですよね。

 

 

 

でね、

昨日も岐阜羽島から京都に向かう予定で、

新幹線の予約もしていました。

部下からは、

「行楽シーズンだから駐車場探すかもしれないです。

 少し余裕持って行った方が安心ですよ。」

なるほど!と思い、

15分くらいは余裕を持って出かけたんです。

こういってはなんですが、

岐阜羽島駅はとてもマイナーな駅なんです。

いつもは駅の高架下にある一番近い駐車場に

停めて出かけてます。

それくらい周りの駐車場はいつもガラガラ。

駅前なんだから

もう少し発展してほしいと思うくらいです。

 

 

でね、駅が近づいてきたら、

なんだか視界の先に煙が登っています。

「ん?事故かな?」

パトカーらしきパトランプも見えます。

でも近づいていくと

なんだか様子が違います。

目前まで行ったら分かりました。

 

 

なんとお祭りでした!

駅前の正面の通りを歩行者天国にして、

人でごった返していました。

とりあえず真っすぐ駅には向かえません。

迂回して駅のロータリーまで行きました。

案の定、人が多いので

「満」

の文字が。

「仕方ない、

 ちょっと離れたところに

 とめるしかないか。」

と、近いところをグルグル回ります。

少し早めに向かってきてよかったと

思いながら駐車場探しです。

駅前はすべて「満」

心当たりは全部見ました。

「満」です。

しかたない、

駅裏は祭りから遠のくから

空いてるだろう。

そんな期待は、

行ってみて失望に変わります。

「満」

「満」

「満」

「なんでだよーーー!

 ここは岐阜羽島だろーー!」

そのうち空くかとも思いましたが、

返ってくるような人は誰も歩いていません。

新幹線を使う人のことは

一切考えられていない祭りでした(^^;

満車サイン 

 

 

更に駅前まで戻ってきて

しばらく探しましたが、

新幹線の時間がきてしまいます。

「もう、あかんわ。

 待っとったら目的地に着くまでに

 勉強会が終わってまうわ。

 とりあえずキャンセル。」

岐阜駅から鈍行で向かう?

それこそ勉強会、終わってしまう。

そうだ、車でそのまま高速に乗って行くか!

いやいや今の紅葉シーズンでは、

高速降りてから大渋滞だわ。

なんて考えながら岐阜市内まで

戻ってきました。

なんだかんだで15時近くなってしまいました。

よく考えたら、

遠回りですが、

岐阜から名古屋に出て、

新幹線で京都に行けたなぁ。

でも今から行ってももう遅いし。

なんて考えてるのも時間が勿体ないので、

もうあきらめて事務所で仕事をしました(^^;

 

 

一昨日のアチーブメントの経営実践塾で、

人事制度のこと、

幹部育成のことを学び、

来年の事業計画のことなど

やりたいことが山積みなんですね。

後回しにしないよう、

来年の予算建てを進めました。

 

 

こうやって生み出された時間って、

湧いて出たような感覚です。

有意義に使うことができてよかったです。

急きょキャンセルにしてしまったので、

延長戦での食事代は支払う覚悟でしたが、

ご尽力いただけたようで助かりました。

お手数おかけして、すみませんでしたm(__)m

 

 

京都に行けていたら

高級焼肉をいただけると聞いてました。

最近、家内と外食できていないと感じてたので、

焼き肉を誘ったら喜んでくれました(^^)

高級ではなかったけど、

焼き肉も食べられたし、

充実した一日でした。

 

 

タイトルの「ピンチはチャンス」とは、

福島正伸先生の口癖です。

タイトル通りなら、

駐車場に停められなかったけれど、

なんとか別の方法で京都に行ってきたのを

想像されたかもしれません。

でも、

行けないパターンもあっていいのかなと。

開催していただいた方にはご迷惑おかけしましたが、

仕事もマラソン練習も家族サービスもできました。

いただいた空白の時間は

しっかり充実させることができました。

 

 

それにしても、

新幹線駅前で祭りはやめてください。

もっと街中の市役所周りでやってください。

お願いしますよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ825日目

 

 

おはようございます!

昨日は朝から東京の有明で

組織づくりの学びを受けてきました。

税理士とかコンサルタントとしてではなく、

一経営者として参加しています。

自分のできていること、

できていないことが浮き彫りになり、

毎回すごい刺激をもらえます。

 

 

あらためて気がついたことを

シェアさせてください。

タイトルにも書いた「遠慮」 。

遠慮とは調べてみると、

「他人に対して、

  言葉や行動を控えめにすること」

と書かれていました。

 

遠慮

 

その控えめにするのは

日本人の美徳だと勘違いしがちです。

私が思うに自己主張のような、

自分だけが目立とうという感覚は、

日本人は控えめだと感じます。

私も普段は自己表現、

自己主張のどちらも低いので、

なんとなく感じてますが、

「この美徳と思われる行為」と「遠慮」とは

違うということなんですね。

 

 

例えば、

普段の生活の中で、

見て見ぬ振りをすることはありませんか?

こうしたら相手にとって

もっと良くなると思っても、

わざわざ言ってでしゃばりだと思われたくない。

だから言わない。

これって、

遠慮ですよね。

昨日の学びの中での気づきは、

「遠慮はいらない。」

ということでした。

 

 

こんなことを言ったら

相手が傷つくかな?

相手が嫌な顔をするかな?

もし、そう思ったとしても、

言ってあげるのが相手にとって

良いことだと確信があれば、

それは絶対に言ってください。

そこで遠慮をしてはいけません。

その根底には

相手の成長に貢献したいという

愛情があるからこそ、

遠慮せず伝えるのだということです。

この想いがないときは

言うべきではないです。

 

 

でね、

注意すべきことは、

遠慮せずに言いたいことを言ったら、

多分人間関係が悪くなりますよ。

当たり前ですよね、

ズケズケと嫌なことを言ってこられたら

誰だって気持ちのいいものではありません。

 

 

じゃあ、どうしたらいい?

配慮することです。

なぜ嫌なことでも伝えようとしているのか、

その相手を想う気持ちを先に伝えていれば、

相手は聞く耳を持ってくれるでしょう。

唐突に聞きたくないことを言われると、

拒絶したくなりますよね。

言い方には相手への配慮をしてあげてください。

 

 

遠慮はしない。

相手にとって必要だと思えば、

遠慮せずに言ってあげる関係性を

築いていきたいです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.11.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ824日目

 

 

おはようございます。

昨晩から東京に来ています。

今日一日、

人材育成の勉強です。

夜岐阜に帰りますが、

明日は京都に向かいます。

なんだかバタバタしてますが、

11月の前半はしっかり現場で仕事をします。

後半はまた忙しく動く予定です。

いろいろ変化を起こすのが楽しいです♬

 

 

さて、

昨日の事務所スタッフ向けの勉強会では、

新しく入ったパートさんもいるので

税金の話しをしました。

租税教室で使った資料で

30分程度の勉強でしたが、

けっこう幅広に根本的なことを

解説してるので勉強になったと思います。

私も租税教室のテキスト作成を

お手伝いしたときは、

結構勉強しましたからね。

 租税教室テキスト

 

 

その中で、

日本国憲法の話しをするんです。

憲法の中には、

三つの義務が定められています。

さぁ質問です。

三つの義務とは何でしょう??

案外忘れているんですよね~。

 

 

答えは、

・勤労の義務

・教育を受けさせる義務

・納税の義務

よく、教育の義務と勘違いされますが、

それは権利の方です。

教育を受ける権利ですね。

義務は「受けさせる義務」です。

三つとも正解だった人は、

素晴らしいですね(^^)/

 

 

それでね、

多くの人は権利にばかり

意識が行ってしまっています。

日本国憲法でも多くの権利が定められていますが、

例えば参政権です。

選挙で投票するということなのですが、

それは政治に対して意思表示をすること。

だから、政府のやり方に文句をいう事も

あってもいいと思うんです。

どんどん意見を主張していってほしいのですが、

大事なことを忘れている人がいます。

 

 

そう、義務を果たしているか。

税金の申告を適当にしていたり、

場合によっては税金をごまかしている人。

税務調査で痛い目に合う人のことですが、

こういう人に限って、

政治の文句ばかり言うんです。

いやいや、

あなたには文句を言う資格がない!

といいたいです。

権利と義務は一体なんです。

義務を果たせる人が、

権利も得られるということ。

 

 

 

ある講座の課題図書で、

「こころに響く話し方」

という書籍があり、

昨日の移動時間に読んでいました。

こころに響く話し方

書籍の冒頭から、

「人間とは人との間で生きていく存在。

 人の力を借りられる人間が豊かになっていく。

 一見ラクなのは指示待ちで、

 責任を取らないポジションに

 自分を置くことである。

 人から言われたとおりに動いていれば

 責任は発生しないが、

 経済的な豊かさもない。

 いかに責任のとれる人間になれるかが

 能力開発のテーマである。」

と書かれているのを見て、

頭をガツーーンとやられた感じでした。

 

 

 

職場のなかにも、

権限と責任というものがあり、

権限だけを渡すことはできない。

常に権限は責任とセットなんです。

人を育てるためには、

権限を与えることは大事なのだが、

責任を渡すことが

どこか躊躇していたところがありました。

責任は経営者だけが取ればいいと思ってました。

よく考えてみると、

最終責任を当然経営者が取ればいいだけの話しです。

役割を定めることも経営者の仕事です。

役割の中に、

権限と責任をうまく入れていくことが、

人を育てるのには必要なのだと、

あらためて気が付きました。

 

 

責任が人を育てる。

そして責任を果たすことができる人が

物心ともに豊かになれるのです。

幸運にも私の周りには

優秀なスタッフ達がいてくれています。

彼らを成功させるために、

今日も一日しっかり学んできます!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ812日目

 

 

おはようございます!

秋の行楽日和ですね(^^♪

週末はいかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、

先日のブログで、

ミッションってありますか?

という記事を書きました。

ここでは、

セミナーの中でお伝えしている

ビジョナリープランという図の説明と、

その中でも重要なミッションについて

解説しました。

ミッションとは

「使命感を持ってやること」

でしたね。

 

 

でね、

ちょっと理解しにくいところで、

ビジョンという言葉があります。

大きな意味でのビジョンと、

狭い意味でのビジョンと、

私は自分の中で使い分けています。

なかなか伝わりにくいところだと

感じています。

 

 

大きな意味でのビジョンというのは、

ビジョンという言葉で

経営理念などを総じて呼ぶことです。

セミナーの中では、

「お金」と「ビジョン」は

車の両輪なんですと

お伝えしています。

この場合のビジョンは、

大きな意味でのビジョンですね。

私が学んだ和仁達也先生からは、

このビジョンの全体像をビジョナリープランといって

この下の図を描くように教わりました。down arrow

ビジョナリープラン

 

 

しかし、

このビジョナリープランに従っていなくても

全く問題はありません。

企業を経営するときに必要と言われる経営理念には、

次の三つが含まれていればよいと考えられています。

1.使命

これは経営理念、社是、ミッション、使命など

いろいろな言い方で呼ばれますが、

使命感をもってやることが

書かれていれば大丈夫です。

ポイントは外に向いていること。

自分たちのための内容ではいけないんです。

社会に貢献することが最終目的ですから。

 

2.ビジョン

これが狭い意味でのビジョンです。

1年後、3年後、5年後に

どうなっているのかというものです。

使命感を持って行動した結果、

そのときに見えている景色がビジョンですね。

どんな社会を目指しますか?

どんな会社になっていたいですか?

誰とどれくらいの数の社員さんがいますか?

どこで、どんな仕事をしていますか?

など、具体的に描くことができれば描いてください。

これが狭い意味でのビジョンです。

 

3.行動指針

社員さんたちの行動の基準となることを

定める必要があります。

価値観という意味ではバリューということもあります。

フィロソフィーと呼ぶこともあるでしょう。

行動の基準を示すことで、

正しく行動できているかが確認できます。

この行動指針の部分は社員さんたちと

一緒に策定することもいいですね。

藤垣会計ではバリューはスタッフ達と

一緒に考えて決めています。

 

 

ビジョンと言っても、

大きな意味での経営理念をさすときもあれば、

狭い意味でのビジョンを指すときもあるということでした。

経営理念と明確にすることで、

会社の一体感が醸成されてきます。

しかし、

この理念の浸透が一番大きな課題ですし、

難しいことなんです。

ただ一つだけ言えるのは、

コツコツ積み重ねることしかできないということ。

一朝一夕に浸透することはできません。

また、

トップが守らなければ、

スタッフたちは守りませんね。

理念浸透は、策定してからが勝負ということです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ810日目

 

 

おはようございます!

10月も後半に入り、

朝晩は冷え込んできましたね!

調子を崩さないように

気をつけましょうね(^^)/

 

 

さて、

昨日は名古屋の伏見で

自社開催のセミナーで講師をしてきました。

これまで数年にわたって

セミナーをしてきましたが、

名古屋で自社開催って初めてでした。

いろいろなご縁をいただき、

14名の方にご参加いただくことができました(^^)

 

 

未来会計セミナーと銘打って話をさせていただきましたが、

会社の経営者の方が、

先を見ながら経営するためのコツを

お話ししました。

私が経営コンサルタントの和仁達也先生から学んだ

「お金のブロックパズル」

の使い方が中心でしたが、

前半はビジョンの話をさせていただきました。

 

 

実は経営において、

「お金」と「ビジョン」は

どちらが欠けてもいけないんです。

車のタイヤでいうと両輪の関係です。

要するに、

やりたいことを描くことが「ビジョン」で、

それを実現するためには「お金」が

回り続けていないといけないのです。

そういう意味でビジョンは大切なのですね。

ビジョナリープラン

 

 

今日はそのビジョンの中でも

一番最初に明確にしたい「ミッション」について

お話ししますね。

ミッションとはなんでしょう?

ネットで調べてみると、

1.使節、使節団

2.使命、重要な任務

3.キリスト教の布教、伝道

などと出てきました。

今回のミッションは2の使命ですね!

ビジョンを描くときには、

ミッションを明確にします。

つまり、

使命感を持ってやることです。

 

ビジョン

 

ある歯医者さんが言いました。

「私のミッションは虫歯を治すことです。」

どんな印象でしょうか?

まぁ確かにそうかもしれません。

でもね、

ちょっと違うと思うんですよ。

その虫歯を治すことって、

行為ですよね。

その歯医者さんがする行為です。

これって、

使命感を持ってやることと

言えるでしょうか?

 

 

例えば他の歯医者さんに聞きました。

「私はお口を通して、噛み合わせを大事に考えています。

 噛み合わせで背骨のゆがみが直ることがあるんです。

 また、免疫力も変わります。

 だから、虫歯の治療から始まりますが、

 私は、患者さんがやりたいことが実現できるような

 健康をサポートすることをしているんです。」

使命感を持ってやるというのは、

例えば上記のようなことかもしれませんね。

ご自身が使命感を持って

やることを明確にすると、

経営上にも大きな影響が出てきます。

 

 

どういうことかというと、

先の噛み合わせの歯医者さんだと、

虫歯の治療以外にも、

診るところが変わります。

噛み合わせ、背骨のゆがみ、

免疫について、

そうすることでやってる行為が

変わってきます。

すると、売上の内容まで変化します。

健康をサポートするための

サービスをしますから、

サプリの販売もするようになります。

 

 

ご自身のミッションを定めていない人は、

じっくり時間を取って

考えてみてください。

そこが明確になると、

必ず行為が変わってきますから!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ809日目

 

 

おはようございます!

健康は素晴らしい(o^^o)

腰の痛みから解放されてきました。

少しずつ身体をほぐしていきたいです。

 

 

先日のことですが、

クライアント様のところで

幹部スタッフ向けの

チームビルディング研修を行いました。

 

 

 

私は税理士ですが、

中小企業診断士という

経営コンサルティングの国家資格も

取得しています。

お金のこと以外の経営の相談も

得意なんですよ~(^o^)

 

 

ちなみに、

中小企業の経営者の

お困りごとのトップ3は

なんだと思いますか?

1.お金

2.人の問題

3.これから先のやりたいこと探し

だと言われています。

 

 

今日も名古屋にて、

会社のお金の流れを見える化し、

お金についての判断基準が

身につくセミナーを開催します。

ある程度の経営者の方からは、

「今まで聞いたことがないお金の話だ」

とアンケートをいただきます。

しかし、

お金の話よりも

人の問題で悩んでおられる経営者の方も

沢山いらっしゃいます。

 

 

私はどれだけ経営者が

ビジョンを明確にして方向を明確にしても、

社員さんが動いてくれなければ

何も変わらないことを

知っています。

多くの会社を見てきてますからね。

 

 

だから最近では、

お金のコンサルティングだけではなく、

企業の中で幹部育成の研修を

させてもらうことが増えてきました。

あまり税理士で社員向け研修をしている人を

見たことがありません。

企業研修は中小企業をサポートするためには、

お金と人の両面からバックアップしないと

いけないという想いから始めたんですね。

 

 

研修期間は半年から1年。

チーム作りを行います。

効き脳診断というツールを使い、

お互いのコミュニケーションを活性化します。

効き脳診断

先日の企業様では

第一回目の研修ということで、

効き脳診断の解説やゲームを使った研修を

行いました。

とても盛り上がっていただき、

気づきも多く与えることができて、

経営者の方から喜んでもらえました(^^)

 

企業研修

 

 

チームビルディングに興味があるかたは、

ぜひお声がけください(^^)/

まずはあなたが効き脳診断をやってみると

とても気づきが得られます。

弊社で診断のアカウント発行もできますので、

試してみたい人は連絡下さいね。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ808日目

 

 

おはようございます!

相変わらず腰の痛みが取れませんが、

なんとか良くなってきた気がします(^^)

人は調子が悪くなって初めて

健康だった時のありがたさが分かると言います。

いや、本当だと実感しますね。

 

 

人が幸せを感じる時って、

不快がなくなるときか、

快を得られたときといいます。

不快 → 平静 → 快

体調を崩すと分かるのですが、

やはり人はまず不快を解消できないと、

快には行けないですね。

腰が痛いのに、

どうやって楽しむんだって思いますもん。

 

 

これって会社の組織内でも同じことが

起こっています。

ハーズバーグという人が唱えた有名な話があります。

「動機づけ衛生理論」といいます。

理論の名前だけ聞くと

眠たくなるような難しそうな印象でしょ?

でも内容は簡単です。

組織の中でのモチベーションの理論と

考えてください。

 

 

この理論では、

まずは不快なところを改善することをしないと

モチベーションは上がらないと言ってます。

休日がないとか、

残業が多すぎるとか、

給料が安すぎるなど、

まずは不満を解消することが

モチベーションアップの土台です。

これを衛生理論と言います。

 

 

次に取り組むのが、

精神的な喜びの部分ですね。

できる仕事の範囲が広がったり、

認められて権限が大きくなったりと。

こういった部分がモチベーションアップの追加部分です。

動機づけ理論と言います。

 

 

給料を上げたり、

休暇を増やしたりすることは、

不満を解消することにはなりますが、

一定のレベルを越えると

モチベーションは上がらなくなります。

給料も上がった瞬間は嬉しいですが、

やがてはそれが当たり前になってしまいます。

だからこそ、

精神的な喜びの部分が必要になるんです。

 

 

 

前置きの話が長くなりましたが、

今日の話は定期健診の話です!

先日受診した人間ドックの結果が

昨日届きました!

ドキドキしながら封を開けてみると、、、

人間ドック

 

 

案の定、

去年より数値が悪くなっていました(^-^;

もともと悪かった肝機能の数値も、

ダイエットもしたおかげか

近年は数値が正常に表示されてました。

しかし、もとの悪い数値へ戻ってしまいました。

また、他の数値もおおむね悪い方向へ。

体重増加がそのまま結果に

反映されたみたいです(>_<)

ただ、

初めて受けた脳のMRIでは

まったく問題はなかったようで

安心しました。

 

 

 

この定期検診は

なぜ必要か。

それは現状を知ることができるからです。

今の状態がいいのか悪いのか、

それが分からないのに

今後の行動の方向を決めることはできません。

 

極端な話、

病気になることは避けられません。

人間、どこかで病気になります。

その時に定期検診などで

早期に見つけられるかということも

重要な事前対応ですね。

手遅れになってからでは

何ともなりません。

 

 

 

会社の経営状態も

同じことが言えますね。

毎月試算表を見ることができる会社と、

一年に一回しか資料を作れない会社。

どちらが伸びる会社でしょうか?

どちらが危機に強い会社でしょうか?

答えは明白ですね。

会社も定期的に経営状態が見えるように

なっていなければ、

改善することはできません。

年に一回しか数字が見れない会社の方は、

ぜひ毎月の試算表が見られるよう、

経理の環境改善をしていってくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ807日目

 

 

おはようございます!

今週も始まったばかりですが、

ちょっと調子を崩してしまいました(^^;

週末から腰のだるさを

感じていましたが、

昨日、事務所で一日仕事をしているうちに、

完全に腰痛が出てしまいました。

 

 

最近ではあまり痛みは出なくなりましたが、

10年くらい前までは、

立ったままの姿勢をしているだけで

腰がだるくなってきて、

そのうち腰痛になってました。

痛みは頻繁でしたが、

マラソンをするようになって

腰痛から遠のいてました。

 

 

しかし、

今回の腰痛は久しぶりですが、

やはり辛いものですね。

今晩、クライアント様のところで

幹部研修の予定がありますし、

明後日も名古屋でセミナーを開催します。

立ったままの姿勢で

耐えられるのか・・・

ちょっと不安です(^^;)

シップ薬に頼るしかありません。

シップ薬

 

でね、

腰痛のときって

横になると痛みがフッと楽になります。

今回は左の背筋の

腰の上あたりが張ってます。

腰痛って、

どこかの筋肉が疲れなどで弱っているので、

それをカバーするために

違う筋肉が頑張って働いてくれるんです。

しかし偏って力を入れているから、

バランスが崩れるんですよ。

 

 

私は専門家ではありませんが、

身体のバランスが傾いている気がします。

腰痛の時って、

あちこちが凝ってくるんです。

歩く時も、

脚の付け根や腰の筋肉が

左右のバランスが狂っていて、

歩きにくく感じます。

 

 

 

どこか一部が調子を崩すと、

他の部分がその代わりになります。

少しの時間であれば代用も効きますが、

一定の負荷を超えると

限界が来るんですよね。

今回の場合は腰痛でした。

原因は良く分かりませんが、

重い荷物を出し入れしていたのが

悪かったのかもしれません。

たいしたことをしていないのに、

こんな痛みが出ること自体、

老化現象な気がします(^^;

 

 

 

会社組織でも、

一人が調子を崩すと他の誰かが

代わりに頑張ってくれますよね。

身体も組織も同じだと感じてしまいます。

一部の人だけに負担をかけすぎると、

いつか限界が来ます。

いつまでも無理はできないんですよね。

 

 

組織図ってありますよね。

私は事業承継の相談に乗る時には、

5年後の組織図を書いてもらったりします。

5年後に人が急に育つことはありません。

5年後にそうなってもらいたのならば、

今から育成のためにポストを変えるとか、

学ぶ機会を与えるとか、

行動していかないといけないことが

分かるんですよね。

 

 

さっきも言いましたが、

組織はバランスです。

一人ではできることが限られているので、

それぞれのスタッフ達が

自分の役割りを認識し

その職務を果たすことが求められます。

先を先を見ながら、

バランスが崩れても

ちゃんと整うように調整する。

経営者の役割は全体を見通すこと。

腰を痛めて、

組織のバランスのことを考えてました(^^ゞ

あなたの組織では

ちゃんとバランスが取れていますか?

人手が不足しているからこそ、

組織のバランスを考えていきましょう!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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