2019.06.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1052日目

 

 

おはようございます!

毎日のプランニングが

なかなか厳しい状態が続きます(^-^;

そんな中で昨日は一日、

スタッフ達の個人面談を行いました。

以前は毎月やってましたが、

今回は少し間が空いてしまいました。

これからはもう少しまめに行います!

 

 

今日のブログでは、

昨日の朝礼のスタッフのシェアから

お話ししようと思います。

弊所では毎朝の朝礼の時に、

経営理念や価値観について

気付いたことを、

毎日一人発表してもらうことにしています。

 

 

昨日の発表はスタッフのSさんでした。

以前の他のスタッフの発表に関連付けた内容で、

確かに大切だなぁと

思うお話しでした。

 

 

別のスタッフに依頼した仕事が

自分の手元に返ってきたときに、

以前だと間違っていても

自分で訂正してしまうことが

多くありました。

人に間違いを指摘することって

なかなか億劫になりますからね。

でも間違いを伝えないと

再度間違えてしまうので

本人のためになりません。

だからちゃんと間違いは教えてあげるように

なってきていました。

 

 

そんな環境の中で、

間違いを伝えていると、

マイナスのフィードバックが

多くなってしまうということでした。

ミスを指摘ばかりしているのも、

気が乗らないですよね。

言われる方はもっと辛いです。

 

 

でね、

気が付いたそうです。

ちゃんとできているときも、

「できてますよ」

ってフィードバックしようと。

 

フィードバック

 

だって、

ミスはありますが、

大半はちゃんとできているのですから。

なのに、

先輩から呼ばれると

毎回間違いを指摘されるとなると、

テンションが下がりますよね。

でも、

ちゃんとできていることも

相手に伝えるようにすれば、

伝える中にミスの指摘があっても

そんなに気分は悪くなりません。

 

 

逆に、

プラスのフィードバックをすることで

若手の自己概念が

どんどん上がると思うんですよね。

この話をきいて素晴らしいと思いました。

私もまだまだできていないなぁと反省です。

 

 

相手を承認するというのも

プラスのフィードバックでできます。

人は認められると嬉しくなります。

どんどん自発的に行動できるようにも

変化していくものですよね。

 

 

人はできてることは

当たり前になってしまいます。

だからなかなか褒めることができないんですね。

できないことだけじゃなく、

できていることに目を向けて、

フィードバックしてあげましょう!

もっと人間関係が良くなりますよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1049日目

 

 

おはようございます!

昨日は遅くまで税理士受験時代からの

仲間と飲み明かしました(^^)

私は10年近くかけて

税理士資格を取りましたが、

人それぞれ取り方は様々です。

 

 

資格の取得の仕方や

そこにかけた時間は

人それぞれだと言いましたが、

資格を取ったからと言って

安心できるかっていうと

大間違いです。

 

 

だいたい受験時代は

試験に合格することが

唯一のゴールでした。

税理士になったら

勝手に道が開けるような

感覚でいたんですよね(^-^;

 

国家資格

 

でも、

実際にはそうではありません。

税理士の資格を取得したときが

大きな挑戦のスタート地点に

立ったということなのです。

 

 

私が税理士なので税理士の話をしていますが、

これは他の士業であっても

環境は同じですね。

同業者はどんどん増えてきます。

昔と大きく違うのは、

情報というものが

必ずしも武器には

ならなくなってきたということ。

ネットで検索すれば、

大概のことは調べられます。

だから専門家に頼らなくても

自分でも何とかしようと思えば

何とかなってしまうのですね。

 

 

さらには、

AIが発達してきて、

様々な仕事がAIに置き換わっていくと

言われています。

私たち税理士の業界も、

経理業務がなくなっていく、

総務的な仕事もなくなっていく、

と言われてますね。

確かにどんどん便利で人の力がなくても

できるようになってきます。

 

 

ポイントは、

昔からのビジネスモデルである、

労働集約的な業務は

なくなっていくということです。

資格を取ればなんとかなると思っている人は、

おそらく深く業界のことを考えていないか、

自分の業務を発展させようと考えていない。

そのどちらかでしょう。

同業の若手(50歳前後でもこの業界では若手です)たちと

飲む機会があれば、

業界の危機感を感じ取ることができるでしょうね。

でも私はAIは脅威ではなくチャンスだと感じてます。

事務所スタッフの時間を生み出すAIは

活用次第で私たちの武器になるのです。

 

 

 

昔からずっと同じことだけをやっていたら

下りのエスカレーターに乗っているようなもの。

自分が上に動かないと

どんどん下がっていきます。

資格を取ってからが

本当の意味での勉強が必要ですね。

 

 

 

私は中小企業診断士の資格も

取得しました。

AIによってほとんどの士業は

仕事をとられてると言われてますが、

唯一AIに負けない資格があるのです。

それが中小企業診断士です。

この資格は決まったルールがありません。

お客様に合わせたコンサルティングを行いますから、

AIでは対応できないのですね。

考える・考える・考える、

人ができることは

考えることしかできません。

常に「どうやったら○○が良くなるだろう?」と

考える人だけが価値を作り上げます。

 

 

弊所ではコンサルティングも行っています。

税務会計の業務だけでなく、

お客様の必要性をくみ取り、

コンサルを提供します。

と言っても大げさなことをしているのではなく、

コーチングを主体に問題解決の

お手伝いをしているだけです。

逆に言うと、

相手に合わせてどんなコンサルにも

変化するのが特徴でしょうか。

いろいろ提供できることや、

提供できるメンバーを増やしながら

お客様の幸せに貢献していきます。

在り方ややり方は自在です。

資格を基盤にして自分なりのスタイルを見つけてくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1047日目

 

 

おはようございます!

今週はGoogleカレンダーを見ると

事務所にいる時間が多くあった割に

何をしていたんだろう・・・と、

事務所業務と多くの来客対応に

追われる感じでした。

 

 

弊所では3月から正社員の募集をしています。

マイナビの求人広告に費用をかけてみましたが

なかなか反応がなくて

本当にリクルートが難しいといわれることを

実感しました。

 

 

幸いにも、

たまたまある方からのご紹介で

やる気のある若手の方と

面接させていただく機会をいただき、

良いご縁になるといいなぁと

思っています。

今の時代は良い人材が見つかったら

その時は採用の予定が無くても

積極的に仲間に入ってもらうように

判断した方がよいかもしれませんね。

欲しい時に欲しい人財が

見つかる保証はありませんからね。

 

 採用

 

でね、

少し前のことですが、

フェイスブックのある投稿が

目に飛び込んできました。

アチーブメントの青木社長が

数年前に新入社員に語った言葉でした。

「採用は恋愛とは違い結婚です。

 僕から手を離すことはない。」

いやぁ、本当にその覚悟だなぁと

深く深く腹に落ちました。

 

 

一緒に働くことを選んでくれたメンバーたちは、

仲間であり同士であり家族です。

だから同じ志を持ってもらいたいし、

成長して活躍してもらいたいし、

幸せな家庭を築いてもらいたい。

物心共に豊かになってほしいと

心から思えるメンバーたち。

だから私はメンバーのことを

諦めないのです。

メンバー自身が諦めかけても

私は諦めない。

そう決めているから。

 

 

口うるさく聞こえる時もあるだろうし、

辞めるといわれても簡単には認めない。

それは私の中で、

その本人がまだまだやっていける

ビジョンが見えているから。

 

 

新しく仲間が増えたら、

そのスタッフの夢や目的を

きいていこうと思います。

私から手を離すことは絶対にない。

採用はそんな覚悟です。

良いメンバーに恵まれて

幸せです(*^^*)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1046日目

 

 

おはようございます!

昨日は久しぶりのチームビルディング体験セミナーでした!

多くの方にご参加いただき、

時間を少しオーバーするほど

途中のワークでは盛り上がりました(^^)

 

 

さて、

昨日のセミナーでも

冒頭に参加者の方にお聞きします。

チーム作りに大切なことって

なんでしょうか?

 

 

この質問は

本当に秀逸で、

みなさん素晴らしいご意見を

話していただきました。

 

 

でね、

面白いなぁといつも感じるのは、

本当にそれぞれ感じる観点は違うなぁと。

皆さんのシェアを聴いていると

だいたい同じような話しにまとまってくるのですが、

それぞれ違いがあるということを

認識することが重要なのです。

 

 

昨日のセミナーではしませんでしたが、

言葉の定義を考えるワークというのを

することがあります。

例えば、

「コミュニケーション」と言えば何?

こういう質問をしたときに、

連想する単語を10個くらい

挙げていただきます。

でね、

参加者全員が共通する言葉を

見つけようとするのですが、

実は一致する言葉は一つもないんです。

やってみると分かるんですよ。

先月のセミナーでこれをしましたが、

全員一致は一つもありませんでした。

 

 

 

この話が何を言いたいかというと、

自分と人とは

考えていることが違うということです。

コミュニケーションと言ったら

「○○に決まってるじゃん!」

と考えているのはあなただけなんです(笑

 

 

このワークでは違うことしか分かりませんので、

どう違うかを知るために

効き脳診断を実施しています。

効き脳診断では自分の思考スタイルを

知ることができるんです。

世間ではいろいろな自分のことを

知るツールがあります。

ストレングスファインダー、

エニアグラム、

欲求サーベイ、

など自分を知ることって

面白いと思いますが、

周りの人とのコミュニケーションで

活かしていくには、

効き脳診断が最適だと思います。

その理由はシンプルで

相手との違いが分かりやすいからです。

相手の数値を覚えきれないってことがありません。

ココは意外と重要です。

案外、人の数値や特性って忘れちゃいますから(笑

 

 

 

効き脳診断ってこんな感じ。down arrow

 効き脳診断

ちなみに私の場合は、

AB優勢となっていて、

数値や管理が得意な思考スタイルです。

特にAが強い人は自分で納得がいくまで考えると、

その後はあまり話をしません。

というか必要なことしか話しません。

でもその必要かどうかが問題があるのですが。

だから相手に伝わっていると思っていることが

想像以上に伝わっていないのですね。

これも効き脳で分かるのです。

 

 

ただし、

本当に重要なのは、

分かっただけで終わらないこと。

それを踏まえて、

伝える努力をするとか、

伝わる仕組みを作るとか、

実行しなければ意味がありませんね。

 

 

人は自分の強みで話しますが、

同じ強みがある人ばかりではないので、

あなたも伝え方を工夫してみるといいですよ。

想像以上に伝わっていませんから(笑

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1045日目

 

 

おはようございます!

週の半ばです。

今日は午後からセミナーを開催します。

チームビルディングセミナーといって、

自分と周りの人との違いを理解することで

コミュニケーションが大きく変わることが

体験できるセミナーです。

ゲームを使ったセミナーで盛り上がるんですよ(^^ゞ

参加者の方はお楽しみに(^^♪

 

 

さて、

今日のタイトルは、

「会社が倒産するとき」

というあまり想像したくないことですよね。

ある経営者の方に、

ずいぶん前に言われたことがあります。

「うちは手形を切ってないから

 潰れることはないんです。」

かなり資金繰りに苦しかった顧問先様でしたが、

ある意味正しいことでした。

 

 

 

会社が倒産するときとは、

会社にお金が無くなったときです。

当たり前のことですが、

本当にそうなのです。

経営が厳しくなった時には

経営者は金策に走ります。

親戚に借りに行ったり、

銀行にお願いに行ったり、

ありとあらゆる方法で

お金を調達します。

とはいっても、

こういう経営状態になっていると、

その場しのぎの資金調達なので、

翌月にはまた苦しくなる、

の繰り返しです。

 

 

でね、

さっきの手形の話をすると、

手形は必ず期日には支払うと

約束して振り出すものです。

だからその日にお金が不足すると

不渡りになるのです。

つまり手形の支払いができない。

不渡りが2回続くと、

銀行取引停止になるので倒産となるわけ。

だから手形はとても怖いのです。

で、逆に言うと、

お金がなくても手形でなければ

相手にお願いして待ってもらえばいい

という考え方もあるのです。

それが先程ご紹介した経営者の方の考え方です。

確かに一理あるのですね。

 

倒産

 

 

 

でね、

絶対に倒産しない方法を

お伝えしようと思います。

簡単です。

絶対に潰れないだけの

お金を持つということです。

銀行からお金を借りるのですね。

借り入れコストは発生します。

コストとは金利ですが、

今は低金利でお金を調達できます。

だからお金はできるだけ手元においておけるよう、

借りておくべきなのです。

 

 

お金に弱い経営者の方は

要注意です!

通帳にお金があると

安心して飲み歩いたり、

いらないものをバンバン買ってしまうんです。

こういう人は借りてはいけません。

借りたとしても、

ちゃんと管理してもらえる経理の人を雇うか、

奥様にガッチリ管理してもらってください。

 

 

銀行のことでよく聞く話は、

「銀行は天気がいい時に

 傘を貸してくれて、

 雨が降ると傘を取り上げる。」

これはその通りです。

基本的には先行きが不安なところには

貸してくれないということです。

しっかりした経営計画があれば

問題ありませんので安心してください。

でも、

そんな会社ばかりではありません。

だからこそ、

借りれるうちに必要な資金を

調達しておいてくださいね!

その調達に関しては、

融資のプロの藤垣会計へお任せください!

融資コンサルタント協会に登録させていただいています。down arrow

融資コンサルタント協会

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1042日目

 

 

おはようございます!

日曜はいかがお過ごしですか?

私は朝は家内とモーニングコーヒー♬

その後仕事の準備をしてゴルフのレッスン、

午後から仕事を少しして、

監事をしている法人の理事会。

今日も一日充実です!

 

 

さて、

先日は新聞を見ていて

大きな衝撃を受けました。

カレーハウスココ壱番屋の

創業者の宗次さんが追徴課税のことで

記事になっていたからです。

ネットのニュースでも

いろいろと流れていました。

 

 

私は宗次さんにはご縁があり、

去年の12月に弊所主催の講演会で

講演していただきました。

著書も多く出版されていて、

その中でも税金については

完全にクリーンに経営をされていることが

書かれていました。

宗次さんの理念には

脱税なんて言葉は一切ありません。

 

 

いろいろ情報を集めてみると、

長年のお付き合いをされてきた税理士さんが

判断を誤ったということが

みえてきました。

 

ストラディバリウス

 

少し専門的な話しをしますね。

想像も入ってますがおおよそこんな感じかな。

宗次さんが経営している会社は、

高価なストラディバリウスなどを

所有していますが、

これは会社へ役員である宗次さんが

会社にお金を貸してあげて、

楽器を購入しました。

この貸付金は個人からみると

相続財産になるためこれを減らそうとしました。

債務免除という形で債権を放棄すれば

財産は減るのですが、

それと同時に会社は債務免除益という

利益が計上されます。

この利益対策として、

高価な楽器を貸付しているという理由で

楽器を減価償却するという選択をしました。

実は高価な価値がある楽器は、

年数がたっても価値が減らないため、

減価償却はできません。

ここが税理士の判断ミスなのでしょう。

国税に否認され、

法人税と贈与税が課税されたとのこと。

贈与税は債務免除による反射的贈与によるもの。

この税理士にも、

処分があるかもしれないとも言われています。

 

 

宗次さんとは30年来の付き合いのある

税理士さんだと書かれていましたが、

これだけの金額のミスは、

「判断ミスでした」では許されません。

宗次さんの名誉まで汚してしまいました。

 

 

 

話しは飛びますが、

芸人のカラテカの入江さんも

反社会的勢力の忘年会へ

仲間を紹介していたということで

吉本興業から解雇されました。

彼は友人関係がものすごく広くて

有名でした。

友人が多くなればなるほど、

その管理は大変になります。

自分の周りの友人は

問題がない人だとしても、

その友人の周りにはグレーの人が

含まれてきます。

そのグレーの人の周りには

おそらくブラックな人がいるのです。

今回は明らかにブラックな人たちへ

繋がってしまったわけです。

 

入江

 

交友関係を広げるのは

よいことだと思うのですが、

付き合う人を間違えると

自分に跳ね返ってきます。

宗次さんも入江さんも、

自分が望んだことじゃないのに

こんな報道をされてしまう。

 

 

自分が本音で付き合う人は

しっかり選ぶことが必要です。

自分が付き合う人が

自分の信用にもつながります。

私も仕事は選びます。

脱税志向を感じる方とは

仕事をしないことに決めています。

税金を払うことは、

企業が成長している証拠です。

そして税金は社会貢献。

仕事は選べます。

付き合う人も選べます。

それはあなたが決めるのです。

自分で決められるのですよ。

しっかりした判断基準を持ちましょうね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1041日目

 

 

おはようございます!

東海地方もいよいよ梅雨入りしました。

雨は気分が滅入るとも聞きますが、

恵みの雨ですから、

梅雨も楽しんで過ごしましょう!

 

 

さて、

昨日は事務所メンバーたちと

プランニングの時間を過ごしました。

現場を半日止めて、

全員で時間の使い方を考えたんです。

うちの事務所として、

第一象限

緊急で重要なこと、

第二象限

緊急じゃないけど重要なこと、

第三象限

緊急で重要じゃないこと

を書き出しました。

 

時間マトリックス

 

書き出す時に、

みんなが迷ったことがありました。

この仕事は重要?重要じゃない?

この基準が難しいみたいでした。

 

 

重要度が高いとは、

「成果・本業に直結すること」

重要度が低いとは、

「成果・本業に付随するもの」

と区分して整理しました。

解釈によっては、

第二象限になるのか、

第三象限になるのか、

どちらにも属することもあります。

例えば、

「整理整頓」は、

普段からできている人には

第三象限です。

ルーティンワークは第三象限です。

整理整頓がされていないために

業務がうまく回らない人にとっては

第二象限に入れるべきかもしれませんね。

その人の成長のプロセスによって、

どの象限に入るのかが変わってくるのですね。

 

 

 

プランニングのコツは、

大きなタスクから

先に入れること。

そして、

第二象限のことを

先に入れていくこと。

 

 

先にプランに入れることで、

先送りしてきた第二象限のことが

動き始めます。

今月はマンスリーのみのプランニングでしたが、

来月からはもっと深く落とし込んでいきます。

今月の進捗が楽しみです(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1040日目

 

 

おはようございます!

今週も金曜ですよ(^^)

毎日があっという間に

過ぎていきます。

充実してると早いです。

今日は事務所全員で

今月のプランニングの時間を取ります。

これから毎月一度、

半日かけてプランニングを

することにしました。

みんなの仕事が進むようになって

残業が減るといいなぁ。

 

 

さて、

先日は金融庁から発表された

老後の必要資金について、

話題になりましたね。

夫65歳、妻60歳で、

90歳まで長生きすると、

毎月5万ほど生活費が足りないことから、

30年となると約2000万円が

必要となるそうです。

 

 

金融庁としては、

年金とは生活の補助をする役割であって、

そもそも生活費の全部を

賄うものではありません。

だから年金に頼らず、

若いうちから貯蓄してくださいと

言いたかったのでしょうね。

 

 

しかし、

金額で2000万円と発表してしまうと、

納得いかない人たちから

批判が出てくるのです。

 

 

若者たちはこのニュースを聞いて

悲観的に受け止めているようです。

確かに若いうちから

遊びもせずコツコツと

お金をため続けて、

いったい何のために生きているのだろう?

って思ったらしいですね。

 

 

私は若いうちから

老後のための貯蓄をすることは

お勧めしません!

若い頃にしかできないことは、

その時にしてほしいと思います。

遊びでもそうなのですが、

私は自分の能力開発に

力を注いでほしいと思います。

若いうちに自分の能力を

高める努力をしておくと、

後の成長の伸び幅が大きくなります。

 

 

逆に若いうちに自己投資せずに

ぼんやり生きていたら、

定年までかけても

大して収入は増えません。

2000万円貯まるかどうかさえ

分かりませんね。

 

 

最近の若者は就職しても

すぐに転職します。

人手不足からすぐに再就職できることも

拍車をかけています。

でもね、

これだけは覚えておいてほしい。

転職を繰り返しても、

何のキャリアもつかないままなので、

30になっても新入社員並みの

能力のままなんです。

まったく使い物になりません。

そんな若者が2000万なんて

貯められるわけありません。

 

 

まずは一つのことを

少なくとも5年は続けてほしいですね。

それから転職するかどうかを

考えてみてください。

10000時間の法則って

ご存知ですか?

何かを10000時間取り組むと、

その道の専門家になれるという法則です。

一日8時間、一年で約2000時間。

5年で10000時間です。

自己投資して

自分の専門性を高めていくのが、

老後を安心して暮らすための

確実な方法だと思いますよ。

10000時間の法則

 

自分に実力があれば、

どんな環境でもやっていけると

思えますから。

これ本当です。

貯金や節約は大事ですが、

その前に自分を高めましょう!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1039日目

 

 

おはようございます!

今日は午後から税理士会にて

研修会の運営のお手伝いです。

2年間の業務対策部での業務が

今日で終わりとなります。

2年なんて、あっという間ですね。

慣れたころに終わる。

でも、また次のスタート。

来期は再び租税教育推進部。

なかなか大変そうです(^^;

 

 

 

さて、

昨日は仕事で大学教授の先生と

ご一緒してましたが、

高齢者の自動車運転のニュースについて

話題となりました。

その先生はご高齢ですが

もう3年も前に

運転免許を返上しているので、

最近は車に乗せられていても

今どこを走っているのか

分からないって仰ってました(^^)

 

 

でね、

毎日のように、

ニュースやワイドショーで

高齢者の事故や逆走のことが

取り上げられています。

本当に危険だと思うのですが、

でも、

それって本当なのでしょうか??

 

 

 

いや、ニュースに取り上げられている事故は

もちろん本当です。

被害者の方のお気持ちを考えると

どこにもぶつけられない

どうしようもない気持ちが湧いてきます!

辛いです。

しかし、

よくよく考えてみてください。

高齢者ばかりが事故を起こしているように

感じてしまう報道を見て、

うまく扇動されていませんか?

 

 

私はテレビが好きではありません。

厳密にはニュースが好きではありません。

特に朝のニュースとワイドショー。

興味がある話は見るのですが、

どうしても偏りがある報道には

うんざりするときがあります。

国民感情をある方向へ向けようという

意図を感じますね。

 

 

高齢運転者の死亡事故は

どうなのか、

統計を調べてみました。

高齢運転者死亡事故数推移

おお!

確かに毎年割合が増えています。

でも、

死亡事故数はほぼ横ばいです。

では、

どうして割合が増えているのでしょう?

 

 

その答えは、、、down arrow

交通事故死亡者数

実は交通事故の死亡者数は

毎年ずっと減少を続けています。

私が生まれた唱和46年辺りが

一番ピークなんですね!

そこから比べると3分の1程度まで

少なくなっているのです。

 

 

高齢運転者の死亡事故件数は一定で、

全体の死亡者数が減っていれば、

高齢運転者の方の割合は

相対的に増えていきますよね。

そこだけ見ると

増えているように見えていますが、

実際には全体としては減っているので

良い傾向にあると思われます。

 

 

 

でも、

ニュースではあたかも高齢者の運転が

危険度ピーク!という感じで

報道されています。

 

 

これをどう解釈するかは

あなたの自由ですが、

その判断基準を自分が持つのか、

周りに誘導されているのか。

自分自身で判断基準を持つことが

必要なんだと思います。

あなたは大丈夫?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1038日目

 

 

おはようございます!

昨日は比較的事務所でゆったり時間を過ごしましたが、

忙しいのに慣れてしまうと

何かやらなければならないことが

あるんじゃないかという、

おかしな強迫観念にかられます(^-^;

まだまだ修行が足りませんね。

 

 

 

さて、

毎日ブログを更新してきて、

来月が終わると丸3年になります。

あっという間でしたが、

はじめは辛かったです。

今日のブログでは、

私が継続できて来た理由の一つを

ご紹介しますね。

 

 

毎日ブログを書こうとして

断念されている人って、

だいたい夜中に必死に書いているんですよね。

その日のうちに書かねば!と、

夜の12時を回る前に

必死に書いていると聞いたことがあります。

ちなみに私はそんな書き方はしてないんです。

ブログ書けない 

 

 

 

ポイントを二つご紹介します!

1.毎日、前日までに翌日のブログを書く。

2.ブログを仕事として日中に書く。

 

 

1.前日までに書く

というのは、

たいていのブログは投稿する日を

設定できると思います。

私は前日に翌日の朝に投稿するよう

設定をしています。

一日の余裕があるだけで

焦ることなく毎日継続できています。

その日のうちに書けなくて

当日に書いたことは、

3年のうちに1回か2回しかありません。

気持ちの余裕という意味で、

前もって書いておけるのは

ありがたいですね。

 

 

2.仕事と考える

これがとても重要なんですよ。

ブログの師匠の板坂裕治郎氏からも

「ブログ書くことを

 軽く考えているから、

 夜中に書くことになってしまうんじゃ!」

と教えられました。

趣味で書いている人は

ぜんぜん構いませんよ(^^)

でも、

自分の仕事を知ってほしい、

自分の価値観を伝えたい、

誰かの役に立ちたい、

などの想いをブログを通して叶えたいと

書いているのなら、

それは仕事と割り切って

業務のスケジュールの中に

入れてください。

 

 

ここができない人は、

継続するの辛いですよ。

プライベートに時間に

毎日ブログを書くということは

おススメしません。

私も夜に書くことは多くあります。

実際に半分くらいは夜に書いてますが、

日中に書けるときは

事務所で書くんですよ。

だから続けていられるんです。

 

ブログ書く

 

本気でブログやSNSで

集客をしようと考えている人は、

それを仕事と認識して書いてくださいね。

そうすれば継続することも

楽しくなりますからね(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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