2018.07.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ729日目

 

 

 

おはようございます!

7月もあと二日で終わりますね。

明日の7月31日でこのブログは

ちょうど丸二年続けてきたことになります。

早いなぁと感じます。

明日は振り返りのブログにしますね(^^)

 

 

さて、

台風ではあちこちで被害があったようです。

岐阜では台風の中心から外れていたこともあり

大きな被害は聞いていません。

先日の集中豪雨で被災したところに

直撃しなかったことが幸いでした。

 

 

しかし今回の台風、

ビックリしましたよ。

台風の進路が普通のものとは

大きく異なっていました。

逆に曲がってきましたからね!down arrow

台風12号

 

 

だいたい被害があると、

「想定外でした」

という言葉を聞きます。

でも、

想定外のことなんて

いくらでもあると思っています。

 

 

最近では暑い日が続きました。

気温が41度を超え、

倒れる人が続出しましたよね。

そんな時に、

小学生の小さな子供が

野外学習で外に出かけ、

熱中症になり亡くなるという

悲しい事故が起こりました。

この事故をきっかけに

一斉に野外学習などの外での作業を

させないように徹底するとのことでした。

 

 

おそらく学校側では

想定外の気温の高さだったと

言いたいのだと思います。

でも、この言葉って、

自分で考えることをしなかった人の言い訳としか

聞こえないんですよね。

 

 

公務員の人の仕事を、

悪く言うつもりはありません。

以前、こんな公務員に出会いました。

印紙の取り扱いについて、

正しい処理をしようとしているのに、

前年までの前任者のやり方を

守りたいがために、

正しい取り扱いを

かたくなに認めなかった人。

最終的にはいろいろ手を尽くして、

こちらの処理を受付けてもらいましたが、

とても苦労した記憶があります。

彼らにとっては、

前任者と違うやり方をするということは、

前任者の仕事を否定することになるから

仕事の仕方を変えないんだと

聞いたことがあります。

法令順守の今の時代では、

あり得ない考え方だと思います。

 

 

また、

主体性なく仕事をしていると、

自分の頭で考えることを

しなくなる傾向があります!

前回の仕事の仕方を踏襲するのは、

効率的ですが、

それが正しいかどうかの判断を

捨ててしまっていることがあるんですね。

 

 

私たち会計事務所でも、

一年に一度の決算の処理では、

往々にして前年踏襲ということが

おこなわれます。

前年のやり方を参考にするのはいいとして、

その処理がそのままでいいかどうかを

考えることは必要ですよ。

自分が成長していたら、

去年のやり方より

もっといいやり方があるかもしれません。

去年は正しいと思っていても、

自分が成長していたら

間違っていたことに気が付くかもしれません。

 

 

前年踏襲は思考停止をつくります。

想定外の出来事があったときに、

対応することができなくなります。

AIで仕事がなくなっていくと

言われている時代です。

前年踏襲の仕事なんて、

まさにAIが代わりにやってくれます。

そんな人材は必要とされなくなります。

 

 

常に考えて、

常に少しでも良いものを

作り出そうとする意識が

もとめられています。

あなたの仕事ではどうですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ728日目

 

 

おはようございます!

台風は夜のうちに

過ぎ去っていきました。

被害がなければいいのですが、

二次被害もありえますので、

お気を付けくださいね。

 

 

さて、

どんな仕事でも、

自信をもって取り組むことができると、

その成果は素晴らしいものが期待できます。

自信がないのに

お客様に接していると、

その自信のなさは伝わるものです。

関係性にも影響を及ぼしますね。

だからこそ、

自信をつけることは大切なのです。

 

 

かつては仕事を覚えるまでに

時間をかけて下積みをしました。

料理人の仕事であれば、

何年もかけて修行をします。

こういった下積みでは、

待っていても仕事は教えてもらえません。

先輩の仕事を見て盗むんですよね。

そうやって仕事を覚えていくのです。

自身で積み上げてきたものが、

時間をかけて自信をつけていくのです。

 

 

自信をつけるための方法に

「専門知識を身に着ける」

という方法があります。

私たち税理士業務をしていたら、

昨日のブログで取り上げた

金融機関の考え方について、

それを知っていて活用できるレベルにあるかどうか。

例えば、

銀行融資のコンサルタントとして

活躍できるレベルにある人だったら、

何をどれくらい知っているでしょうか?

税理士、会計士、会計事務所のスタッフの中には、

融資について初心者レベルの人の方が

圧倒的に多いんです。

数字に強いイメージが強いかもしれませんが、

知らないからできないんです。

また、

そもそもそれが自分の仕事だと

思っていないから。

 

しかし、

私たち会計人にとっては

銀行とのやりとりは切っても切れません。

お客様の会社を大きくしようとしたら、

銀行と良い関係を続けなければ

いけませんからね。

じゃあ、どうしたらいい?

それは、相手の銀行という組織のこと。

銀行員の仕事内容、考え方、融資の流れ、

お客様の評価の仕方、

保証協会との関係性、

これらを熟知することです。

相手を知ることで、

どうやったら融資を受けることができるか、

作戦を練ることができるのです。

 

 

こうやって

専門知識を得ることで

お客様に提供できるサービス範囲が

一気に広がります。

そうなると、

お客様からの信頼も上がり、

自信が付くのです。

自信 

 

 

これまでの話を聞いていると、

そういった話を教えてもらえば

できるようになると思うでしょ?

でも、そう簡単ではないんですよ。

大事なのは、

自分が求めていたのかどうか。

ただぼーっと待っていても

教えてもらえることはありません。

 

 

銀行の融資のことが分からなければ、

私は銀行員の知り合いに直接聞きます。

得意な仲間のコンサルタントに聞きます。

書籍で有用なものがあれば、

すぐに読みます。

セミナーがあれば聞きに行きます。

こうやって

積極的に専門知識を取り入れています。

 

 

つまり、

受け身で聞いている限り、

そもそも求めていないので

身に付きません。

すぐに忘れてしまうし、

結局身につかないので自信も付きません。

 

 

まずは自分がどんな仕事を

できるようになっているのか、

自分の目指すところを

明確にイメージすることです。

 

 

自信があるから仕事ができて、

バリバリ働けるのではありません。

むしろ逆で、

どうなりたいかを明確にして、

専門知識を得ることで

自信がついてくるのです。

最初はだれもが自信がない。

そこから、

どうするのかは自分の選択の結果です。

あなたは、

どうなりたいのですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ727日目

 

 

おはようございます!

台風が異常な動きをしていますが、

直撃する地域の人は

くれぐれもご注意くださいね!

せっかくの週末を

有意義に過ごしてください(^^)/

 

 

昨日は税理士会の支部集会でした。

毎月自分が所属する支部にて

集会があるんですよ。

3部構成で、

税務署幹部との連絡協議会、

支部の役員さんたちからの支部例会、

そして研修です。

研修は税理士法で年間36時間の

研修受講が義務付けられました。

だからちゃんと受講していないと

いけないのですね。

 

 

昨日の研修がとても勉強になったので、

あなたにもシェアしますね。

どんな内容だったかというと、

財務コンサルタントの小寺弘泰さんが講師で、

「中小企業金融と認定支援基幹業務の現状」

という難しそうなタイトルの研修でした。

実際の研修は、

中小企業が銀行にどう対応していけばよいのか?

これがテーマの話しでした。

元銀行員であり、

財務のコンサルをされておられる経験からの話しは

とても実務的で分かりやすかったです。

 

融資窓口

 

その小寺さんが研修の中で伝えられた、

2つの重要な指標について

お伝えできればと思います。

 

 

ちょっと専門用語が出てきますが、

用語はそういうものだとして読んでくださいね。

まず、「所要運転資金」を説明します。

銀行が考える「所要運転資金」というものがあり

その業種柄、絶対に不足するであろう資金です。

金額は、

受取手形+売掛金+棚卸資産ー(支払手形+買掛金)

の算式で計算します。

支払いよりも入金が遅い業種って

ありますよね。

建設業なんて、

その典型例です。

そんな時にはその不足する金額を、

「所要運転資金」といいます。

この不足分は事業をやめた時に

お金に代わりますが、

経営されている限り

お金は不足し続けます。

だからここは短期の借入で

回すべきなのです。

返済する必要はないんですよ。

金利だけを払うような、

・手形貸付

・当座貸越

などがピッタリですね。

 

 

 

次の用語は、

「要償還債務」

という言葉です。

これは、

金利が発生する借入総額から

先ほどの所要運転資金を

差し引いた金額のことです。

短期借入金+長期借入金ー所要運転資金

これを要償還債務といいます。

 

 

ちなみに銀行では

借入金額のことは要償還債務のことを指します。

重要なのは借入総額ではなく

要償還債務なんだそうですよ。

そして更に重要なのは、

ここからもとめられる債務償還年数が

とても重要なのです!

 

 

債務償還年数とは、

今の利益の状況で借入を返済するのに、

何年の年数が必要になるかということです。

この年数が絶対に10年未満になることを

意識してください!

算式は難しくなるので、

聞きたい人は個別に連絡くださいね(^^)/ 

銀行融資 

 

 

銀行が融資の際に気にする超重要な指標が

二つあるんです。

1、現状の債務償還年数が10年未満であること

2、債務超過でないこと

この二つです。

 

 

今日はこの二つのことを

お伝えしました。

週末の土曜なのに

堅い話ですみません(^^;)

参考になれば幸いです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ725日目

 

 

おはようございます!

昨日は久しぶりに夕立で雨が降りましたね!

恵みの雨でしたが、

週末には台風がやってくるようです。

何事も丁度良いというのは

難しいものですね(^^;

 

 

さて、

チームビルディングの研修をしていると、

受講者側だけでなく、

講師側としても

学ぶことが多くあります。

何度やっても思うことは、

「いかに人は想いを伝えてられていないか」

ということです。

伝わらない

 

チームビルディングの研修では、

いろいろなゲームを体験する中で、

自ら気が付くことが多いのが特徴です。

自分の考えていることが

周りには想像を絶するといっていいくらい、

伝わっていないのです。

よく思い出してみてください!

そもそも伝えていませんから。

多くの人は、

自分の行動を通して相手に伝わっているだろうと、

勝手な思い込みをします。

だからコミュニケーションギャップが生まれるし、

そこでは思いがすれ違い、

最悪の場合は信用を失っていたりするのです。

 

 

会社の場合では、

経営者の想いとスタッフの想いが

重ならなかったとき、

それは退職という形で

幕を閉じることが多くあります。

本音のコミュニケーションが取れていれば

退職にならずに済むことも

少なからずあるかと思いますが、

結果として経営者の想いが

下の方まで伝わらないことが

退職となるケースは多く見てきました。

 

 

ある意味、

退職という形が取れれば、

それはそれで問題はいったん解決?します。

大きな問題となるのは、

これが家族経営だった場合です。

家族経営がいいところは、

血縁という固い絆で結ばれていること。

しかしこの絆は、

時として苦痛に変わることもあるのです。

親子で上手くいかないケース。

兄弟間で上手くいかないケース、

夫婦間で上手くいかないケース。

それぞれ家族の中で揉めると、

それは退職という形で解決できません。

どこまで行っても家族だからです。

だからこそ、

しっかり対話を重ねることを

意識してください!!

 

 

 

家族だからといって、

自分の想いや考えが伝わっている

ということはありません。

家族であっても、

言わなければ分かりません。

夫婦間でもそうでしょ?

だから会話は絶対に必要。

ましてや仕事上のことなんて、

家族でも分からないのに

赤の他人のスタッフ達が

経営者の頭の中を

知ることなんてできません。

 

 

だから自分が考えていることは

どんどん話すことが大切なのです。

自分だけで抱え込まないでくださいね。

私も意識してできるだけ朝礼で話すようにしています。

このブログもスタッフ達に毎日読んでもらって、

さらに感想をもらえることになりました。

やる気が起こりますね♬

 

 

今からでも始められることが

必ずあるはずです。

もし上手くいっていなくても、

周りを信じて、

自分の想いを伝え始めましょう!

必ずどこかで周りが応援してくれるように

変化してきますよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.25更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ724日目

 

 

 

おはようございます!

今朝は金沢からこのブログを

お届けします!

金沢では、

クライアント様の金沢支社の新築記念式典に

参加させていただきました(^^)

一つ一つ、

着実に夢を実現されているお客様です。

永くサポートさせていただいてますが、

こういう場にお招きいただくことは

本当に幸せものだと思ってます。

一緒に成長できるよう、

私も頑張ります!

 

 

今日のブログでは、

どうしたら自分の時間がおくれるか。

あなたは自分の思うような

時間の使い方ができていますか?

 

 

以前からお伝えしてますが、

時間の使い方には、

緊急と重要のマトリックスが

とても分かりやすいんです。

コレですね!down arrow

マトリックス

 

誰もが緊急かつ重要な第1領域を

最優先で行います。

でね、

次に何をするかというと、

緊急を優先してしまい、

第3領域に移るんです。

緊急のものが終わると

次は第2領域ではなくて、

第4領域に行ってしまうんです。

緊急でも重要でもないことが

第4領域です。

疲れてしまってついつい

だらけてしまうんですね。

第1 right arrow 第3 right arrow 第4

これが普通の人の行動パターンです。

 

 

第2領域の行動がなかなかできません。

でも第1から第3ばかりに

時間を取られていると

いつまで経っても忙しさは消えません。

でね、

私はマラソンをしています。

ちょっと今は体重が増加してしまってますが、

体重管理のために定期的にファスティングしたり

糖質制限するなどしてコントロールをしています。

もちろんサプリも必要に応じて

摂取していますよ。

この身体の管理というのは、

第2領域なんです。

なぜ休みの日も仕事してるのに

体調を崩さずにいられるかといえば、

第2領域の活動をしているからです。

この第2領域の活動をサボっていると、

いざという時に風邪をひいたり、

体調を崩したりしてしまい、

さらに緊急の仕事をため込んでしまうという

悪循環になってしまいます。

つまり、体調を崩せば病院に行かなければいけません。

この病院に行くということが第1領域の活動なのです。

しかし第2領域の活動をすることで、

緊急の活動はしだいに減っていきます。

つまり、

第2領域の活動を増やせば増やすほど、

第1領域の活動そのものがなくなっていくのです。

 

 

仕事でも同じです。

定期的にお客様にコンタクトを取って、

大きな問題がないかヒアリングしていれば

問題が小さいうちに対処できます。

でも、連絡を取ることを面倒だからと

後回しにしていると、

突然電話がかかってきて、

急な仕事を依頼されるんです。

例えば、

「銀行へ提出する書類を作ってください!」

と連絡が入ります。

でも、事前に連絡を取っていれば、

そろそろ書類が必要だと分かるわけです。

事前に準備しておくことで、

余裕をもって対応できるのですね。

 

 

あなたは、

第2領域の活動をどれだけしていますか?

いきなり増やそうとしても、

緊急な仕事はすぐには減りません。

少しずつ第2領域の活動の

比率を高めることで、

思い通りの時間を使うことが

できるようになってきます。

 

 

まずはご自身の第2領域は

どんな活動なのか?

それを明確にしていきましょう。

例えば、

5つの欲求に合わせて

それぞれの分野で考えてみるのも

良いと思います。

生存、愛・所属、力、自由、楽しみの

5つの欲求です。

生存の第2領域は、健康管理の運動習慣作り。

愛・所属の第2領域は、家族との時間の共有です。

力の第2領域は、仕事における目標数値への準備活動。

自由の第2領域は、自己資産の投資の勉強をする。

楽しみの第2領域は、新しい学びを始めること。

5つとも目標ができて達成できたら、

おそらく理想の人生だと思います。

第2領域の活動を始めましょう!

まずはその第一歩に取り掛かりましょうね。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ723日目

 

 

おはようございます!

今日は暑い岐阜の地から

北陸の金沢へ出張です!

もちろん仕事です。

全国どこに行っても暑いのですが、

金沢は食事が美味しいので大好きです♬

明日の午前中には岐阜に戻ります。

 

 

今年の大河ドラマ「西郷どん」、

見てます?

私はここ最近はよく大河ドラマを見るんです。

真田幸村、黒田官兵衛など、

飽きずに魅了されてます。

西郷どん 

 

西郷隆盛のことは、

実はあまり詳しく知りませんでした。

歴史を知ること、

特に複雑な明治維新の時代の

歴史を知るきっかけにもなるので、

大河ドラマはありがたいです。

テレビ放映では、

ちょうど歴史が大きく変わろう

とするところに入りました。

ますます面白くなります♬

 

 

さて、

西郷隆盛のすばらしさを

稲盛さんの書籍で

あらためて学びました。

『無私 利他』

 無私利他

稲盛さんは鹿児島の出身なのですね!

幼少期の教育の中で、

西郷隆盛の影響を受けているとのことでした。

 

 

「私心がないか」

という問いは非常に難しいものです。

どうしても、自分のことが気になります。

人間関係でも、

for meの視点で生きている人と、

for youの視点で生きている人とでは、

まったく違ってきます。

for meだと、

自分のために人を動かそうとします。

これは、

「相手をどうやったらコントロールできるか」

という考え方に陥ってしまいます。

するとどうなるか。

相手を責めたり、叱ったり、褒美で釣ってみたり、

とにかく外的な刺激で相手を反応させようとするのです。

これでは人はついてきません。

叱って行動させてきた社長の会社には、

叱らないと行動しない部下しかいない会社になります。

やってきたことが、

そのまま反映されてくるのです。

 

 

『西郷の場合は、

 つねに無私の精神だったと言えます。

 自分がないということが、

 西郷の生き様でした。

 だからこそ、

 多くの人の共感を呼び、

 みんながついていくのです。』

と書籍では語られています。

大河ドラマのワンシーンで、

大久保一蔵(利通)が西郷に行ってた言葉が

印象的でした。

「西郷には人がついてくるけれど、

 自分には人が付いてこない」

大久保は彼自身のやり方で

世の中を変えようと動いていましたが、

人が動くというのは、

閉じこもって知識を学ぶのではなくて、

周りの人のために

無私で動くことなのだと感じました。

 

 

まだまだ大河ドラマは続きます。

一番面白いところに入ってきました!

いろいろな視点で見てみると、

同じドラマでもより深く理解できますよ。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ722日目

 

 

おはようございます!

昨日は数日ぶりに40度近くまで

気温が上がりました(^^;

事務所の植木鉢の花たちは

瀕死寸前の状況です!

先日の豪雨のような雨は困りますが、

たまには雨が降ってほしいです。

 

 

 

さて、

昨日は日曜でしたが、

のんびり仕事をしていました。

午後からはある予定が入っていたので、

そのために事務所に行ったようなものでした。

その予定とは、

ビジョナリーコーチングを受けるためでした!

 

 

私は3年前に経営コンサルタントの和仁達也先生から

キャッシュフローコーチという

コンサル技術とマインドを学びました。

キャッシュフローコーチについてはコチラへdown arrow

社長と社員が夢や人生観を語り合える世界を目指して

日本CFC協会

和仁先生は中小企業における

社外の社長のナンバー2というポジションで、

経営者のパートナーとして経営をサポートしています。

このコンサルの手法を学びました。

 

 

この和仁先生が経営者と対話するときの

基本となる会話の型がビジョナリーコーチングなのです。

VCと略していきますね。

このVCは、

いわゆるコーチングのスキルなのですが、

コンサルなどのお困りごとを

整理し解決に向かわせるために、

とても効果があるんですよ。

 

 

でね、

昨日は仲間のキャッシュフローコーチの人に

このVCをして頂きました(^^)

VCも量稽古が必要だったりするので、

仲間同士で行うことがあるんです。

今回はご厚意でVCをしてもらいました。

 

 

なにをテーマにしようかと迷いましたが、

昨日の朝の散歩中に思い浮かんだことを

テーマにしました。

事務所のことでした。

このVCをすることのメリットは、

思考の整理です。

なぜ迷っているのかを、

その原因を一つ一つ頭の中から

出していく感じです。

終わってみて気が付いたのは、

その迷っていたことはどうでもよくって、

本当の問題は違うことが原因でした。

しかも、まだ起きてもいないことでした。

 

 

これは、VCをしてくれている人が

指摘してくれたのではなくて、

話しているうちに自分の頭のなかが整理されてきて、

「あ、問題はそこではなかった!」

と自ら気が付きました。

コーチ役の方が上手く引き出してくれるから、

どんどん話をすることができ、

その結果、

自分で答えを見つけることができるというわけ。 

 

 

VCとはビジョナリー、

つまり将来に向かってどうしたいのか、

どうなりたいのか、

ということがテーマになることが多いです。

頭のなかがスッキリと明確になることで、

次へのステップが実行可能になります。

実は今日から取り組んでみようということがあって、

その取り組みもこのVCの中で

決まったことなんです。

 

 

迷いがなくなると、

実行するのにストレスがありません。

人が行動するときって、

気が付かないところで

すごく多くの葛藤をしています。

頭の中ではメリットデメリットを

いっぱい出して決められなくなって

モヤモヤしてしまいます。

そうやって迷ってる間は

行動できませんよね。

だからVCで経営者の頭の中を

スッキリさせてあげることが大事なのです。

 

 

私もビジョナリーコーチングをしていますし、

今はうちの事務所で二人のスタッフが

キャッシュフローコーチの養成塾に通っています。

この二人からもVCをすることができるようになります。

あなたのビジネスが停滞気味だとしたら、

VCを受けてみると何かが変わるかもしれませんよ。

気になる方は、

ぜひお声がけください!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ721日目

 

 

おはようございます!

比較的穏やかな土日。

急ぎの仕事はなく、

自分のペースで仕事やスポーツの

時間を過ごしてます♬

いかがお過ごしですか?

 

 

さて、今日は、

選択理論心理学の話しを

取り上げてみます。

選択理論とは、

外的な刺激で人をコントロールしようとする心理学とは

反対の内的に自発的な行動を促すものです。

一言では説明できませんので、

多くの書籍が出版されています。

是非読んでみてください。

 

 

その選択理論の中では、

人には5つの欲求があるとされています。

人の行動はその欲求を満たすために

あるのですね。

人は皆5つの欲求を持っていますが、

その強い順番が人によって

異なるんですよ。

だから人間関係が難しいのです。

 

 

5つの欲求について

ご紹介しますね。

1.生存の欲求

2.愛・所属の欲求

3.力の欲求

4.自由の欲求

5.楽しみの欲求

 

生存の欲求は、

健康や身の安全、

長生きの願い、

病気をしたくないといった

身体に関する欲求です。

 

愛・所属の欲求とは、

他人と関わっていたいという欲求。

 

力の欲求とは、

何事かを成し遂げることにより、

自分を価値あるものであることを

確認したいという欲求です。

 

自由の欲求とは、

束縛から離れ、

自立したいという欲求です。

多くの収入を得、

経済的に豊かな人生を送りたい

という欲求でもあります。

 

楽しみの欲求とは、

喜びを得ることにより、

心を豊かにしたいという欲求です。

 

 

人にはもって生まれた欲求の強さが

だいたい決まっていて、

その欲求を満たすために

いろいろな行動をするのです。

自分の欲求を調べるツールがあって、

先日調べてみました。down arrow

欲求サーベイ

 

 

私は、

力と楽しみの二つの欲求が強いようです。

一番強い欲求は、

力の中の「達成」、

そして、

楽しみの中の「学習・成長」、

この二つが91ポイントでした。

んー、なんとなく分かるような気がします。

 

 

この欲求って、

自分のを知っただけでは

ほとんど使えないんです。

周りの人の欲求が何が強いか知らないと、

自分がどう関わったらいいのかが

分からないからです。

 

 

相手の欲求を満たす行動をしてあげると、

相手は喜んでくれます。

積極的に人に貢献してあげられるわけです。

夫婦関係もまさにコレです。

 

 

愛・所属の欲求が強い奥さんと、

力の欲求が強いご主人だと、

お互いの理想が違ってるんですよね。

相手との共通の理想を描いていくために

どんな関わりをしたらいいかを

考えてあげないと関係性は悪くなります。

だって、

何も考えないと、

自分の欲求に合わせようとしてしまいますからね。

相手の欲求は違うんですよ。

そこが難しいところなんですね。

 

 

欲求の話しは、

まだまだ続くのですが、

今日はここまでにします。

あなたの欲求は何が一番強そうですか?

あなたの家族の欲求を想像してみるのも

効果的ですよ(*^^*)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ720日目

 

 

おはようございます!

週末ですね(^^♪

週末でも早起きします!

先週後半から毎朝5時おきに

挑戦しています。

今週は一日だけ6時起きになってしまいましたが、

何とか今日も続いています。

最近は暑すぎるので、

ワンコの散歩も早朝の方が

圧倒的に涼しいです♬

このメリットがあるうちに

習慣にしてしまいたいです。

 

 

さて、

今日は座る位置取りについて

お話ししたいと思います。

テーブルに座るときに、

どこに座るかで

相手との関係性が変わるという話しです。

 

 

これが意外と重要なのですが、

なぜ重要かというと、

私がコンサルティングをするときの

お客様と向き合う心構えや姿勢と

大きく関係しているからです。

 

 

私はパートナー型のコンサルティングをしています。

このパートナー型の基本姿勢として、

お客様の横に立って、

一緒にビジョンに向かって進んでいくような

イメージを持っています。

お互いに同じ方向を見ているんですよ。

机に座るとしたら、

向かい合って座るのではなく、

隣同士で座るというイメージです。

いや、

実際に男同士でわざわざ隣同士で座ったら、

怪しい関係だと思われますよね(^^;

だから、気持ちの持ちようだと思ってください。

パートナー

 

 

でもね、

実際にコンサルのときや、

決算の説明のときには、

正面ではなくて、

斜めの位置まで移動してきて、

お話ししますよ。

 

 

これってなぜ意識するのかというと、

対面で話をすると、

対立関係になってしまうからです。

関係性を築くには

あまりお勧めしないポジションなのです。

 

 

私はお客様に保険の提案をするときがあります。

一応生命保険代理店もやってるんです。

でも、それを全面的に押し出してはいません。

なぜかというと、

お客様の問題解決の手段として

お勧めしているだけなんです。

保険を売っているわけではありません。

お客様の相談に乗っているうちに、

自然と保険の提案になっているということ。

 

 

この考え方は、

何かを営業活動している人には

よくよく意識しておいてください。

物を売ろうとすると、

相手と対立関係になるんですよ。

売りたい!買いたくない!

これを向かい合って話すことになってしまいます。

 

 

でもね、

ポジションをパートナー型になって、

お客様の問題を解決するために

その解決の過程で自然と商品が販売されるのであれば、

そのお客様と私は同じ方向を向いて、

一緒に話し合っているんですよ。

だから対立関係になっていないんです。

一緒に考えているんです。

 

 

関係性をどう築くか。

横に座って一緒に考えるポジションを

とることを意識してみましょう。

そうすることで、

今までになかった関係性に

踏み込めるかもしれませんよ(*^^*)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.07.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ719日目

 

 

おはようございます!

今週は月曜が祝日でしたから

あっという間に金曜ですね。

週末も暑い日が続きそうですが、

外で無理しないでくださいね(^^)/

 

 

 

もう10年以上前の話しです。

私が税理士事務所職員だった頃、

事務所で仕事をしていた時に

違和感を感じたことがありました。

 

 

当時の同僚が電話をしてるんですよ。

「もしもし、ちょっと教えてほしいんですけど。」

ってね、

どこに電話してるかと思ったら、

税務署に電話してるんですよ。

でもね、税理士事務所だと相手に分かると、

「税理士さんのところなら、

 自分で調べてください!」

って言われてしまうので、

一般企業の経理を装って電話してるんです(^^;

質問電話

 

この仕事をしていると

分からないことは

沢山あると思うのですが、

その人はいきなり税務署に

電話で聞いていました。

プロとしての意識が

あるかどうかです。

 

 

まずは自分で調べてみる。

専門書を漁ってみる。

ネットで探してみる。

周りのスタッフに聞いてみる。

上司に聞く。

それでも分からない難問であれば、

税務署の審理担当者のところに行って

調べてもらうんです。

上記の一つも実行せずに

いきなり税務署に素人の振りをして

聞いているんですよね。

 

 

 

そんな人に仕事を頼もうと思いますか?

やはりプロ意識というものを

しっかり持っていてほしいですね。

職員であったとしても、

お客様の前では事務所の代表として

接しているのです。

 

 

もちろん今の私の事務所では

そんな電話をするスタッフは一人もいません。

事務所の行動指針であるバリューの中にも、

「アンバサダー」

というものがあります。

『私たちは藤垣会計の代表として

 ふさわしい行動をします。』

「ふさわしい」の意義もあるのですが、

さすがに税務署に質問しないとは書かれていません。

もちろん税務署に電話するスタッフもいませんよ(笑

 

 

プロ意識、

自分なりのこだわりを持って

仕事をしたいですね!

あなたのこだわりは何ですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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