2019.08.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1117日目

 


おはようございます!

週末になりましたね(^^)

今週は仕事で大きな時間を取られることばかり。

隙間時間に二つの講師の準備など、

慌ただしく過ぎていきました。

週末に立て直して来週に向かいます!

 


さて、

原因と結果の法則ってご存知ですか?

ジェームスアレンの有名な書籍を

読んだ方は多くいらっしゃると思います。

タイトルからみて、

原因があるから結果があるんだということが

分かると思うのです。

まあ当たり前と言えば当たり前な言葉。

 


でもね、

原因と結果というどちらかというと

過去志向だと物事の問題を見つけ、

その原因追及に走ってしまいがちです。

それも大事かもしれませんが、

本当に大事なのは過去志向ではなく、

未来志向なのです。

未来

 

 


過去の原因があり、

今の現実があるとします。

ということは、

今というこの瞬間は、

未来に起こるであろうことの

原因ともいえるのですよね。

つまり、

今やっていることが

未来を作っているわけです。

 

 

でもね、

多くの人は

「ああなったらいい」、

「こうなったらいい」、

というように希望だけは言うのですが、

そのための行動ってできていないんですよね。

「こうなりたい!」という未来があるのなら、

そのための行動を取るべきなのです。

人は都合がいい生き物です。

自分が理想を描いたら

自動的にそうなったらいいと思いますよね。

はい、

そんな都合のいい世界はありません。

待っているのではなく、

自分の行動で切り拓くのです。

 

 

未来の種は、

「今」この瞬間です。

今、取り組んでいないことは、

未来が変わることはありません。

今と同じままなのです!

誰かがやってくれることもありません。

人に期待するから、

言い訳がでるのです。

期待は自分にしましょう!

 

 


私は9月から半年間の新しいチャレンジを始めます!

忙しい中でも乗り切れるように、

最善のタイムマネジメントを実践します。

一日一生、

その日を最善で過ごしましょうね(*^^*)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1116日目

 

 

おはようございます!

今日はお客様先で役員会に参加後、

税務調査に立ち会い、

夜はロータリーにて卓話を話す予定です。

今日を節目に現場の仕事に戻ります。

調査は強制的に予定に入ってきます。

ある意味、第一象限。

つまり、緊急でかつ重要な仕事です。

今後はこの業務を減らすべく、

書面添付制度の活用を加速します。

 

 

さて、

昨日は朝から面白いことが続きました。

スタッフから

「スプレッドシートに書類を作りました」

と聞いていたので、

Googleのスプレッドシートという、

オンラインの無料の表計算ソフトを

開いてみました。

共有されていれば私も見られるはずですが、

該当のファイルが見当たりません。

私はてっきり、

そのスタッフが共有の設定方法が

分からなかったんだと思いました。

スタッフを呼んで、

「あのスプレッドシートの件だけど、

 共有されてないみたいで見られないんだよね。

 共有のやりかた、分かる?」

すると、共有の設定はしたことがないというので、

簡単に教えてあげました。

スタッフも

「ありがとうございます。

 設定してみます!」

と言ってくれましたが、

その10分後。。。

 

 

「すみません、

 ドロップボックスでした。」

とスタッフ。

「え?なにが?」

最初は何のことかわかりませんでしたが、

よく聞くと、

スプレッドシートではなくて、

エクセルのファイルを

ドロップボックスの共有フォルダに

入れたということでした(^-^;

 

 

簡単に言うと、

今日計算ソフトで作ったものを

共有したということを、

スプレッドシートという言葉で

伝えてくれたんですね。

 

 

お互い同じテーマの話をしているのに、

実際にお互いの頭の中でイメージしていることが

まったく違うって笑えますよね。

 

会話

 

 

昨日はちょうど他にも勘違いがあって、

大事なメールが届くはずだから

メールを確認してくださいねって

伝えておいたのですが、

「私のところには届いてません」

っていう返事がスタッフからきました。

実はうちのスタッフには

二つのメールアドレスを持たせてます。

一つはプロバイダのメール。

もう一つはGmail。

私はGmailに送ったと伝えてありましたが、

通常のメールのほうを一生懸命探していて、

「見つかりません!」

という。

すぐにGmailだとわかり見つかりましたが、

ちゃんと言葉を聞いているはずなのに、

自分が思い込んでいると間違ってしまいます。

 

 

 

頭の中にあるイメージと、

それを表す言葉。

実は、言葉って価値なんですよ。

言葉に表せないものには価値がありません。

いや、

価値があるから、

その価値に見合う言葉が作られているのです。

そう考えると、

言葉そのものを適切に使えていないのは、

会話をしていないことと同じです。

伝わっていないのですから。

 

 

考えずに話す人がいますが、

私は3秒ルールを推奨しています。

話すときには、

一瞬考える時間をとるという自分ルールです。

実際には3秒も待てませんけど、

それくらい間を作る意識で丁度いいのです。

 

 

 

言葉を適切に使うためには

意識して練習するしかありません。

3秒ルールを使ってみてください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1114日目

 

 

 

おはようございます!

今週は昨日から週末まで

税務調査の立会が続きます。

しっかり対応させていただきます!

税務調査の立会回数は、

延べにすると200日以上になるのかな。

この業界に入りすでに26年目。

ノウハウはどんどん蓄積されてます(^^)

調査に不安がある方は

ご相談も対応してますよ!

 

 

さて、

営業のお仕事をされている方、

セールスの仕事をされている方の

成果が上がる人のイメージって、

どんなイメージがありますか?

凄い話し上手って印象がありませんか?

 

 

実は、

私たちコンサルタントの世界も

セールスで悩んでいる人が多いと聞きます。

税理士は営業が苦手な人が多いのです。

なぜ苦手かというと、

例えば、

税理士がコンサルティングをしようとしたときに、

自らの顧問料の相場感に引きずられてしまうのです。

毎月3万の顧問料のところへ、

月額15万のコンサルティングって

高すぎないかな??ってね。(^-^;

 

 

確かに15万と金額だけ聞くと

高く感じるかもしれません。

ただ、これは成果と比較するものであって、

作業量で判断するものではありません。

ましてや記帳代行の作業と比較するものではないのです。

高くてもその何倍もの成果が上がるのであれば

お客様はいくらでも支払ってくれますよね(^^)

 

 

でもね、

金額を言い出すときって

とても怖いんですよ。

だからいきなり言ってはいけません。

それこそ、

「たかっ!!!」

と、一言で商談は終わってしまいます。

だからそのサービスの説明の中に

フックをかけておくのです。

つまり、

話を聞いているうちに

金額の相場がある程度分かるようにするのです。

私が学んだコンサルの勉強、

キャッシュフローコーチ養成塾では、

この営業のトークや型が学べます。

人の心理がどう動くのかがわかるだけで

苦手意識は無くなりますよ。

営業では、

相場感を相手任せにしないこと!

いきなり話が終わることは無くなります。

 

 

 

そして、

もう一つ重要な型をお伝えします。

クローズドクエスチョンで結論を聞かないこと。

クローズドクエスチョンとは

「イエス」か「ノー」で答えられる質問です。

例えば、

コンサルティング契約を取りたくて

その説明に時間をかけました。

そして最後に、

「うちのコンサルを受けますか?」

と質問します。

この質問をすることって、

怖くないですか?

断られたらどうしようという

拒絶されたときの不安や恐怖が

付きまといます。

だから説明をしたのに、

怖くて聞けずに帰ってくる人もいるそうです。

「興味があれば連絡ください。」

って言ってしまったら、

もう二度と電話はかかってきません。

 

 

では怖さがない質問の形を

お伝えしますね。

それは、

「このコンサルは私と一緒にやるか、

 それともご自身でやることもできます。」

「そうですね。」

「では、どちらが成果が早く上がると思いますか?」

「そりゃ、自分でやるよりお願いした方が早いでしょ。」

「ですよね。

 では、どんなプランがあるか見てみますか。」

「はい」

と流れていけば、

もし断られても拒絶された感は少ないので、

提案しやすいんですね。

聞き方ひとつで成果が大きく変わります。

 

 

弊所でも交流会の集客で、

「参加されますか?」

だと聞きにくいし答えにくいです。

そうではなくて、

もう参加する前提で

「社長は交流会でどんな方と

 お知り合いになりたいのでしたっけ?」

と聞いてみたらどうでしょう。

もう参加する前提でそのメリットを考えているのです。

おそらく前者と後者では、

成果が大きく変わるはずです。

これは技術です。

型があるのですね~。

この型を学びたい人は、

まずこの書籍を読まれるといいですよ。

私のキャッシュフローコーチの師匠の和仁先生の書籍です。

コンサルタントの対話術

コンサルタントの対話術

 

何となく話し始めないこと。

ちゃんと型をロープレして身に着けておくこと。

成果はだれでもあげられる。

アチーブメントの青木社長は

「努力より正しい選択をしなさい」

と言われます。

当然努力が重要なのですが、

それ以上に正しい方向に努力することを

言ってるのですね。

型があれば、

その型を覚えましょう!

ぜひ成果を挙げてください(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1114日目

 

 

おはようございます!

お盆休みも終わり、

いよいよ8月の後半がスタートです!!

ちまたでのお盆休みは、

仕事、研修や学び、ゴルフと

家族サービスでした。

ゆっくりと休息をとるということは

出来ませんでしたが、

充実してました。

 

 

そんな中、

昨日はゴルフをしてきました。

早朝スタートでしたが、

予報通りの快晴と猛暑で

2リットル持って行ったドリンクを

全て飲み干しても足りませんでした(^-^;

ゴルフの腕前に話は

すぐに上手くなるということはありません!

すこーしづつ、

スコアが良くなってる気がしてます。

 

ゴルフ

 

でね、

始めたばかりの時は

とにかくまともに当たりません。

ダフッたり、

トップしたり、

右や左や、

バラバラなんですよ。

これは練習量が足りていないので

仕方がないんですね。

でもゴルフの目的は何か?

きれいなフォームで、

きれいなショットを打つこと?

違いますよね。

いいスコアで回ることです。

 

 

きれいなショットが打てたら

それに越したことありません。

しかし、

球が高く上がらず、

転がるようなショットになってしまっても、

結果的に到達したかった場所に

球が運べれば、

それはそれでナイスショットなわけです。

でも、

どうしてもドライバーでは

とにかく周りの人より

遠くまで飛ばしたい。

きれいなアイアンショットを放ちたい。

そこにこだわるのも良いのですが、

本来の目的を忘れてしまう人が

多いんだろうと思うのです。

 

 

経営に置き換えても

そうなんですよね。

経営の究極の目的は何ですか?

理念です。

縁ある人を幸せにすることが、

すべての企業の理念なのです。

しかし、

少し利益が出て、

欲しかったものが手に入るようになり、

周りからチヤホヤされるようになると、

本来の目的ではなく

自分のために会社経営をするように

なってしまう経営者が多いのです。

 

 

人は、目で見える周りに影響を

受けることが多いです。

私は、

毎朝自分と向き合う時間を作ることで、

経営の目的から自分がズレていないかを

自己評価する時間を取るようにしています。

考える時間ですね。

この時間が取れないと、

周りに流されて

目的から外れていってしまうのです。

私はそう感じています。

 

 

ゴルフは、

ミスショットが続いたとしても、

とにかく前に進めば

いつかはグリーンにたどり着きます。

とにかく一打一打ピンに向かって

近づいているわけですから。

会社経営も

一つ一つの打ち手が

すべて上手くいくことはありません。

それらは上手くいかなくても、

結果的に目標に近づくことができれば

それでいいのです。

上手くいかないということは、

それ以外の方法を試せばいいということが

分かったということだからです。

 

 

目的目標に向かって、

手を打ち続ける。

行動を止めないことが

成功の一番の近道なのです。

落ち込んでいる暇はないのですね。

忙しくなる時ほど

考える時間を取ることをお勧めします(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1113日目

 

 

 

おはようございます!

今日は日曜ということで

軽めの内容でお話しします。

 

 

資格を持って仕事をしている人を、

もう難関の試験を通過してるので

すでに知識が高いと思っておられる人は

たくさんいらっしゃると思います。

 

 

でもね、

そんなに甘くないんですよね〜。

人はすぐ忘れるものです。

試験の勉強で覚えたことは、

何となくしか覚えてないんですよね。

あ、これは個人差がありますので、

あくまでも私の場合です。

 

 

でもね、

試験に合格してきた強みは、

具体的な問題に当たった時に

何となく条文のあの辺りに

書いてあったことに引っかかるかな?

って気がつけるのです。

 

 

詳細を忘れたとしても

知識の仕入れは意味があるのですね。

昨日は相続税評価で民法との関係性が難しい

借地権の課税関係の研修を朝から夕方まで

しっかり受講してきました。

来月も今回の続きを受講します。

税理士は税の専門家。

販売業で商品を仕入れるように、

税理士は知識を仕入れます。

その知識を実務に生かすことで

お客様の役に立てるのです。

研修 

 

 

定期的に研修などの場を活用して

仕入れをしていないと

まさに陳腐化して

時代から取り残されてしまいますね。

 

 

あなたは自分の専門の分野の

仕入れをしていますか?

時代は変わります。

何もしないと下りのエスカレーターに

乗っているのと同じなんです。

勝手に下のフロアに

下がっていってしまいますよ。

常に新しい視点を取り入れるべく

行動をしていきましょう!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1112日目

 

 

おはようございます!

8月は曜日感覚がおかしくなります。

今日明日の土日でようやくお盆が終わりますが、

暑さで夏バテは大丈夫ですか?

台風が過ぎ去って

また暑い夏が帰ってきましたね(^-^;

 

 

さて、

来週の企業研修の資料を作っていて

あらためて重要だなぁと感じたことが

フィードバックの前提条件です。

 

フィードバック研修

 

はい、

フィードバックとは

昔、戦争の時に大砲を打ちますよね。

その砲弾の着弾地点が

目標からどの程度ズレているかを

射手に伝えることを言いました。

つまり、

目標地点と着弾地点のズレてる具合を

伝えることで、

次に打つときにズレを修正するわけです。

 

 

自分のことは客観視できません。

鏡でもなければ、

自分の姿は見えませんからね。

フィードバックの効果とは、

例えば、

メイクをするときの鏡の役目、

スポーツをしているときの撮影動画の役目、

ゴルフのGPSナビの役目、

カーナビもそうですね。

すべてについて言えるのは、

客観的に自分の状況がわかること。

自分がどこにいて、

目的地までの差がどれだけあるのか?

これが明確になるわけです。

 

 

さらに深めると、

フィードバックをするためには

相手の目標が分かっていないと

出来ないということなのです。

相手の目標を知らずに

自分が感じたことを言うとします。

それはフィードバックではありません!

ただの感想です。

相手の目標との差を客観的に伝えることが

フィードバックなのですから。

 

 

 

明確な目的目標がないということは、

地図を持たずに旅に出てしまうと同じです。

なんとなく周りに合わせて生きてるだけの人が

世の中にいかに多いことか。

 

 

弊所では理念を策定するためのワークを

毎月重ねています。

自分のやりたいことを毎回明確にするために、

ワークをしながら目的目標を描き上げます。

まだ途中ですけど、

少しずつ書きあがってきたような気がしています。

 

 

なぜ仕事の貴重な時間を使って

そんなワークをやっているのか?

スタッフたちの目的目標が

明確になり共有できることで

はじめてフィードバックができるからです。

目標もないのに

私は何を応援すればいいのでしょう?

 

 

あなたは部下の面談をする際に、

どんな目標を持っているか知ってますか?

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1111日目

 

 

おはようございます!

今日もまだお休みの会社も

世間にはたくさんありますよね。

藤垣会計は今日は営業しています。

台風の行方が気になりますが、

くれぐれもお気を付けくださいね。

 

 

さて、

昨日は名古屋にてプレゼンの発表を

聴きに行ってきました。

私の学びの仲間が登壇しているので

応援に行ってきたのですが、

同時にほかにも目的がありました。

このプレゼンの場は

半年後に自分がチャレンジする

予定のものなのです。

どんな雰囲気なのか、

イメージできていることと

何もイメージがないものとでは、

目標の明確さが違います。

 

 

ワンアクションスリーゴールといって、

私のコンサルの師匠の和仁達也さんが

習慣にしていることがあります。

一つの出来事に対して、

三つの角度の異なるゴールを

設定して臨むというもの。

そうすることで、

同じ出来事を経験しても

得られるものが3倍になるということです。

ほとんどの人は

ゴールが不明確、

もしくはゴールは一つです。

成果が出ている人は

無意識にこの3ゴールを描いているんだと

教えていただきました。

 

 

私の昨日のゴールは3つでは足りませんでした。

・プレゼンする仲間の応援

・プレゼンから仲間の理解を深める

・プレゼンから学ぶこと

・自分がこれから学ぶイメージを描く

・一緒に参加したスタッフとの分かち合い

などですね。

得られる成果は事前に設定するゴールによって

大きく変えられるのです。

 

 

 

ちなみに、

NLPという人間心理とコミュニケーションの学問では、

人のタイプを三つに分けています。

日本では古くから五感という言葉があります。

・視覚

・聴覚

・触覚

・味覚

・嗅覚

ですね。

NLPの三つの分け方とはVAK、

つまり、

V Visual  視覚

A Auditory  聴覚

K Kinesthetic 身体感覚

で表します。

Kの中に、触覚・味覚・嗅覚も

含まれると考えてください。

 

人はあらゆる情報を

この三つのVAKで受け取ります。

プレゼンを観ているときは、

目で話し手やスライドを見て、

耳で話し手の言葉を聞いて、

場の雰囲気を身体で感じ取ります。

こうやってVAKをフル活用するのですが、

人それぞれ優位な感覚は違うのです。

 

「話が理解できない」ときの例でいうと、

V視覚の強い人は、

「話が見えない」

「話の焦点が見えない」

A聴覚の強い人は、

「話がガチャガチャしてうるさい」

「何を言っているか分からない」

K体感覚が強い人は、

「話がつかめない」

と言うそうです。

こうやって表現まで違ってくるのです。

 

 

私は視覚が強いと自分で思ってますが、

やはりゴールのイメージを

頭の中に描けないと、

なかなか進みにくく感じます。

逆にゴールが見えると、

そこまでの道筋も見えてくるのです。

昨日のプレゼンの発表の場は

私にはとてもイメージが

明確にできる場でした。

 イメージ

 

人それぞれ強い感覚が違いますので、

どんな風に情報を得るのかで

理解の速さ、深さが変わってくるのですね。

なかなか相手のタイプが分かりにくいですが、

相手の使う言葉で、

「見えない」「うるさい」「つかめない」

などの癖でも分かってくるかもしれません。

周りの人を、

よく見て、

聞いて、

つかんでみましょう!

コミュニケーションが円滑になるかもしれませんよ(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1110日目

 

 

おはようございます!

今日は台風が上陸してます。

くれぐれもお気を付けください!!

私は名古屋に用事があって出かけますが、

在来線が止まらないように願います。

 

 

さて、

昨日ニュースを見ていて、

香港のデモの話題が放送されていました。

その中で、

「伝説のアクションスターの言葉が

 若者のデモ隊の中で合言葉になっている」

とアナウンサーが言いました。

香港の伝説のスターって言えば、

そう、

ブルースリー!!

ですね。

20代30代の世代には

分からないかもしれませんね(^-^;

小さい頃、

めっちゃくちゃ憧れでした(^^

ブルースリー

 

 

でね、

その合言葉が

「Be water」

水になれという意味だそうです。

「警察が来たら臨機応変に

 衝突せず逃げるということ」

そういう意味で使われているそうです。

水のように柔軟に相手に合わせるということ。

先日、デモ隊の若い女性が

右目に大けがを負いました。

その影響もあるのかもしれませんね。

 

 

でね、

ブルースリーの言葉を調べてみました。

あるインタビューの中に出てきた言葉が

Be Waterなんですね。

「Empty your mind.

 Be formless, shapeless like water.

 If you put water into cup, it becomes the cup. 

 If you put water into bottle, it becomes the bottle. 

 If you put water into teapot it becomes the teapot .

 Now water can flow, or it can crash,

 Be water, my friend.

 Running water never grows stale there,

 so you just keep on flowing. 」

日本語にすると、

「頭を空にしろ。

 水のように形をなくせ。

 カップに水をそそげば、

 水はカップの形になる。

 ボトルにそそげば、

 ボトルの形になる。

 ティーポットにそそげば、

 ティーポットの形になる。

 水は静かに流れることもできるし、

 ものを砕いたり壊したりもする。

 友よ、水になれ。

 流れ続ける水は、

 濁ることもなければ腐ることもない。」

 

本当に水のように生きたいです。

環境の変化に即座に合わせられ、

時に静かに、時に激しく、

依存的に流されることもできるが、

意思をもって流れることもできる。

 

 

水は濁る。

組織も同じ。

白い水に一滴でも黒い水滴が混じると、

濁るのですね。

理念経営はまさにここが重要なのです。

もしも経営者が脱税的な考えで

経理を処理していたら、

それだけでも経営が濁るのです。

言行一致が崩れてしまうからです。

だから濁らせてはいけない。

 

 

水は淀むと腐ります。

ちゃんと流れ続けていないと

組織も腐っていきます。

人の入れ替わりも、

健全な新陳代謝の範囲であれば

必要なのだと思います。

 

 

Be Water , My Friend

柔軟さを失わないように。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1109日目

 

 

おはようございます!

大型の台風が近づいてます。

四国、九州地方が危険のようですね。

十分注意してください!

 

 

さて、

昨日の朝礼では

事務所の経営理念のなかの価値観で、

「チーム」というテーマで

パートさんがショートスピーチしてくれました。

弊所には二人のパートさんがいますが、

本当に自分と向き合ったショートスピーチをしてくれます。

 

 

昨日は「チーム」という価値観がテーマでした。

それぞれの強みを活かして

ウィンウィンの関係をつくることが

弊所の「チーム」という価値観です。

パートさんのご長男がバスケットを始めたことで

気が付いたことを話してくださいました(^^

 

 

ちなみに、

小学生のスポーツって、

はじめはほとんど個人プレーに近いと思います。

サッカーを例えに出すと、

団子状の人のカタマリがフィールド内を

あっち行ったりこっち行ったり。

ほとんど個人プレーしたい子供たちが

同時にサッカーしてるような印象です。

しかし、

サッカーのチームに入ってプレーしている子たちは、

自分たちの役割を認識して、

チームプレーができています。

 

 

パートさんのお子さんは

まだバスケを始めたばかり。

まったくスキルが足りないので、

自宅の前で家族で練習したりしているそうです。

そのことを、

「スキルがないと、

 周りからパスももらえない。」

と表現されていました。

厳しい場面では

自分が信用に足るレベルであることが

求められます。

大きな大会で優勝することを

目標にしていれば、

おのずと強さが求められます。

 

 

ただし、

すべての場面で強さが求められるわけではありません。

そのチームが何を目的としているかによって、

求められるものも違うからです。

バスケの社会人チームの選手であれば、

仕事をしながらでも活躍できる

体力と技術が求められます。

そうではなくて、

会社のリクリエーションでバスケをするのであれば、

楽しくできることが目的です。

この場合に求められるのは、

みんなが楽しめるような環境づくりです。

具体的には、

全員がボールに触れることができるような

パス回しかもしれません。

上手いとか下手とかは

関係ないのですね。

 

役割

 

職場の中で求められることは、

色々あると思います。

スキル、

知識、

確実性、

安心感、

明るさ、

雰囲気、

などなどです。

自分が何を求められているのか、

今できる最善は何か?

それがわかると安心ですよね。

あなたが会社に求められているものは

なんでしょうか?

あなたがお客様から求められていることは

なんでしょうか?

そして、

自分が求めているものは

なんでしょうか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1108日目

 

 

おはようございます!

お盆の真っ只中ですが、

弊所は営業しております(^^)

明日と明後日はお盆休暇とさせていただいてますので、

よろしくお願いいたします。

 

 

さて、

弊所でコンサルティングのサービスを

させていただくときは、

キャッシュフローコーチ契約というサービスになります。

会社のお金の流れについて、

先の見通しを得ること。

その確認の時間を毎月とることが

大きなメリットです。

 

 

経営者と1,2時間の面談を通して

現在の課題を明確にすることと、

これからどうするか?

ここが私どものコンサルの特徴でしょうか。

コーチングを学んでいますので、

私の方がアレコレ指導するのではなく、

経営者の考えを整理することを

目的として面談しています。

 

 

毎月お会いしているコンサルのお客様には、

ご夫婦で受けていただいている方がいらっしゃいます。

というのも、

1.奥様が経理をされていること、

2.ご主人が今の状況を夫婦で共有したいと考えていること、

3.そしてランチしながらの打合せで、

 奥様とも一緒に食事をしよう

という奥様想いの素晴らしいお客様です。

 

 

職場の中でも家庭の中でも、

お互いが同じように理解していることって

想像以上に少ないのです。

相手が理解していると思い込んでいることが

結構あるんですよ。

私は自宅の壁かけカレンダーに

毎日の仕事のメモを書くようにしています。

これは家内に対して、

「今日は夕食が要らない」

と分かるように書いています。

書き忘れていると、

家内から

「早く書いてよ」

ってせかされます。

また、

字が汚くてメモが読めないと、

「なんて書いてあるの?」

って聞いてきます。

 

 

お互いの情報が一方通行だと、

相手が分かったかどうか確認できていません。

こうやって向こうから分からないって

聞いてくれるから、

「あ、字が読めないんだ」

と気が付くのです。

 

 

会社の中でよくあるケースで、

以前依頼した部下への仕事について

もうすぐ期限なんだけど

部下からは報告がない。

仕事ができているのか、

できていないのか、

できていないなら何か分からないのか。

などの報告を上司は待ってる。

ずっと待ってる。

けど報告がないのでイライラしてしまう。

 

 

こんなケースは日本中の会社の中での

日常だと思います。

でも、

必要な情報だったら

聞きに行けばいいんですよ。

「あの件、どう?」

これだけです。

部下からすると話しにくいのかも

しれませんよ。

私も昔、話しにくいと言われたことがあります。

あ、今でもそう思われているかもしれません(^-^;

 

聞く

 

また、

仕事の依頼も確認しながらやらないと、

間違った解釈で伝わってしまうかもしれません。

私がまだできていないなぁと感じるのは

ここです。

相手が理解しているか確認するということ。

仕事を依頼して、

確認のために相手に話してもらうことが

効果的なのは理解してますが、

面倒くさいと思って飛ばしてしまいます。

でも、

状況に応じてしっかり使い分けないと

後で自分に跳ね返ってくるかもしれません。

 

 

コミュニケーションでは、

自分から聞く。

確認で聞く。

話すことをもっと意識しましょう。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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