2019.08.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1113日目

 

 

おはようございます!

天気が雨っぽくなって、

先日までの猛暑が少しだけ

和らぎますね。

と言っても湿気がすごくて

まったく気持ちよくない。

はやく涼しい季節になってほしいけど、

寒くなると夏が恋しくなるものです。

 

 

さて、

世間ではあおり運転の宮崎被告と

相方の女性の話題であふれてますね。

あの怒りながら車から飛び出てくる姿は

実際に当事者としてその場にいたら

相当恐ろしいでしょうね~。

早く捕まってくれてよかったです。

 

 

ワイドショーなどから

色々な情報が流れてきます。

彼は相続で取得した不動産を

会社で経営して生活してきたこと。

高級外車を数多く所有していること。

もともと非常に頭の良い人だったが、

最近では精神分裂気味な行動を

周りにも与えていたこと。

一緒にいた女性と一緒に

周りが怖がることを楽しんでいたのかもしれませんね。

悪趣味としか言えないのですが、

そんな生活をしているから

そんな性格になったのかもしれません。

 

 

高級外車を何台も所有し、

お金には困っていないけれど、

あきらかに不可解な行動をとっていますね。

あるワイドショーのコメンテーターが、

「こんな雰囲気の格好をした人は

 銀座に行けばいくらでもいるよ」

と、不労所得などで儲かってる人について

話をしていました。

「現役を引退してから不労所得で

 生活するのはいいけれど、

 若いうちから働かずに稼ぐ若者は

 みんな幸せそうじゃないよ」

という。

 

 

誰もが持っている5つの欲求で

考えてみましょう。

人は、

生存の欲求、

愛・所属の欲求、

力の欲求、

自由の欲求、

楽しみの欲求を持っています。

それぞれの欲求の器の大きさは

人によって異なりますが、

必ず5つの欲求を持っています。

5つの欲求

 

 

不労所得というのは、

仮想通貨、不動産、株や投資で

労働をせずに収入を得ること。

最近では若者が不労所得のセミナーを受講して、

働かずに稼いで生活することを

学んでいるそうです。

でも、

私はお勧めしません。

幸せになれないからです。

 

 

先ほどの5つの欲求ですが、

不労所得者は自由の欲求を

満たしてくれます。

時間的自由、経済的自由の

両方を満たせるからです。

楽しみの欲求もお金で満たせるものは

ある程度満たせそうです。

生存の欲求は、

お金のことも関わってきます。

お金がなければ生活できませんからね。

と考えると、

生存の欲求も満たしてくれるわけ。

残るは二つです。

力の欲求と愛・所属の欲求です。

真っ先に思いつくのが、

不労所得だけで収入を得ている人は

力の欲求が満たしにくいだろうということ。

達成することはありません。

誰からも承認されません。

貢献もしません。

仲間と競争もできません。

多くの男性は力の欲求が高いのです。

これを満たせないから

ああいう行動に出たのかもしれません。

 

 

また、

愛・所属の欲求も微妙に関わっていますね。

ひとりで暮らして仕事をしていると、

ずっと一人ですよね。

どこかの組織に属せないので

人に絡むことができません。

つまり愛・所属の欲求が

満たせないのです。

 

 

幸せな状態とは、

これら5つの生活を満遍なく満たしていることです

そう考えると、

普通の人が不労所得を目指すのは

大きな間違いなんじゃないかと思うのです。

 

 

楽して稼ぐのではなく、

人と人の間で働くことで

充実感を味わえるのです。

そう考えると、

あのあおり運転の宮崎被告は

かわいそうなのかもしれませんね。

バランスよく生活を満たしていきたいですね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1097日目

 

 

おはようございます!

なぜ岐阜は暑いのでしょう!?

毎日37度を超えてます。

車に乗ると外気温38度とか表示されます。

冷房はかけて寝ていますが、

夜中に目が覚めるので

熟睡できていません。

仕事していて眠気が来ると

テンション下がりますよね~。

しっかり休むことが

ビジネスマンの基本です。

週末はしっかり休みます♬

 

 

 

さて、

昨日は事務所の勉強会、

ミーティング、

そしてプランニングをしました。

勉強会やミーティングは

どんなことしているのかが

想像できると思います。

プランニングって何してると思いますか?

 

 

実は、

全員で一か月の計画を立てる時間に

しているのです。

会議室でチームごとに分かれて行います。

小さいながらも、

チーム制で組織ができています。

それぞれのチームの中で

仕事の流れもありますから、

逆算で仕事を計画していきます。

 

振り返り

 

昨日は2時間でプランを作りました。

1.前月の振り返り

 前月の初めに計画したことで、

 計画通りできなかったことはないか。

 予定を立てたが、

 予測時間と実際の時間に差異はあったか?

 

 

この振り返りができないと、

改善する速度が速まりません。

なにが良くなかったのかが見えないからです。

その理由は簡単です。

何にどれだけ時間をかけたか、

計測してなかったからです。

あのドラッカーもタイムマネジメントのことで

細かく時間を測定することを言ってますよね。

まずは自分を知ることから。

現状が分かるから改善ができる。

つまり、

現状が見えてない時点で

改善は期待できないのです。

 

 

2.今月やるべきことのリストアップ

 今月やらなければならないこと、

 今月やりたいこと、

 これらをリストアップします。

 可能であれば、

 先の仕事が楽になるような仕組みづくりを

 進めたいものです。

 ここが第2象限の行動管理です。

 

 

やるべきこと、やりたいことを

リストアップすると、

必要な時間が見積れます。

仕事ができる時間も限られています。

時間内にやり切れるかどうかが

月初に時点で見えるということです。

今月どれくらい大変なのか、楽なのか、

それが先に分かることが

プランニングをやる意味です。

 

 

3、リストをスケジュールに流し込む

 やることリストをスケジュールに流していきます。

 自分だけでできることは簡単です。

 人との調整が必要なことを

 どれだけきちんと予定できるかが、

 ここでのポイントです。

 だから皆で一緒にプランニングをするのです。

 ここで話し合うことで、

 仕事の進め方や取り組み方の改善点が

 アドバイスしてもらえるので、

 若手スタッフには重要な時間になります。

 

 

4、重点項目を決め、みんなとシェア

 自分の今月の重点項目を決め、

 周りに伝えることで、

 実行力が高まります。

 

 

こんなことをしていると

あっという間に2時間が経ってしまいます。

毎月繰り返すことで、

それぞれの行動管理が改善されていきます。

今回で3回目でしたが、

短時間で作成は完了し、

皆で話し合う時間が長く取れていたように感じました。

弊所では毎月プランニングの時間を取り

業務を進めています。

 

 

このプランニングを、

「うちの会社でもしてもらいたい!」

という方がいらっしゃいましたら

私がファシリテーションをしますので

お声がけください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.01更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1096日目

 

 

おはようございます!

8月に入りましたね~。

ちまたでは夏休みです。

朝はラジオ体操の季節ですよ。

ワンコの散歩のときには

公園でラジオ体操に飛び入りで

参加させていただいてます(^^)

全身のストレッチができるよう

よく考えられた体操ですよ。

あらためてそう感じます。

もえ体操

 

 

さて、

最近は税務の相談を受けることが

多くなりました。

あちこちで知り合いの方から

相談の依頼や紹介が増えてきて

うれしい限りです。

税務がそれだけ難しくて、

相談相手を探している人が

多いんですね。

 

 

でね、

税務の取り扱いを

質問受けるときは、

ある程度方向が決まりますから、

相談もすっきり終わります。

でもね、

相談の内容の多くは

どちらがいいのかを

迷っておられるのですね。

 

 

例えば、

個人事業を法人組織化するかどうか。

こういう問題は、

正解があるわけではありません。

メリットがあれば、

デメリットもあるからです。

相談者の方が

どこで迷っているのか、

その根本的なところまで

掘り下げられると

次のステップが見えてきます。

ただ、

結局はリスクをどう捉えるかです。

売上が今以上に維持されれば

法人のほうがメリットが大きい。

でも売上が下がると

法人にしないほうがいい。

その売上については

自分でコントロールできるものばかりじゃないので、

最後まで迷われるんです。

 

 

 

まさに意思決定の現場です。

こういった相談やコンサルでは

どれだけ経営者の話をしっかり聞いてあげて、

心の奥底にある不安を聞くことが

大切ですね。

また、

ポイントが整理されていないと

意思決定はできません。

いや、してはいけません。

メリット・デメリットを把握して

ようやくスタートラインに立つのです。

そこに立っていただくために、

どれだけ分かりやすく説明できるか。

専門家が専門用語ばかり使っては

相手は理解できません。

うんうんと頷いてもらっていても

安心してはいけません。

意味が分からなくても

とりあえず分かったふりをしてくれるのです。

何度も途中で確認しながら

話を進めることをお勧めします。

相手が迷子にならないように

説明するのは技術です。

学べばちゃんと伝えられます。

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投稿者: 藤垣寿通

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