2019.01.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ905日目

 

 

おはようございます!

昨日は久しぶりに

租税教室の講師をしてきました!

税理士の活動の中でも

公益のための活動が

租税教室です。

毎年講師をさせていただいてますが、

今年は中学校のクラスごとの授業でした。

 

ハロータックス

 

学校での控室の机と椅子が、

生徒が使うものと同じものでした。

ち、小さい!!

座ってみて思いました。

こんな小さかったかなって。

毎年講師をしてますが、

体育館や講堂での講義ばかりで、

教室での授業は新鮮でした。

 

 

そして今回は3クラスを担当したので、

2時限目、3時限目、4時限目と

同じ授業を3回行いました。

同じ学校で同じ内容で授業をしましたが、

クラスごとで

まったく雰囲気が違ってて

面白かったです。

ちなみに、

どのクラスも真面目に聞いてくれたのが

印象的でした。

 

 

 

今回の授業では、

「公平」について触れること。

「1億円の見本」を使うこと。

この二つのミッションがありました。

中学校くらいだと

まだまだ反応してもらえると

思っていた1億円の見本でしたが、

最初のクラス以外は

完全に外しました(^-^;

イメージはこんな感じです。down arrow

1億円見本

 

 

実際には、

表面に「みほん」って書きまくってあり、

本物感は薄いのですが、

重さや大きさは本物と同じに作ってあります。

毎回、国家予算の話をするときに、

「歳入総額の97兆円って想像できないよね」

っていう話をしながら、

「じゃあ1億円はどう?」

って生徒たちに話を振ります。

 

 

恥ずかしがり屋の生徒たちは

何となく持ってみたいようでしたが、

手を挙げてくれる子は

最初のクラスだけでしたね。

 

 

 

いつも個人的に感じるのは、

税務署が作成したDVDを

見てもらうんですけど、

これがちょっと微妙なんですね(^-^;

税金がなくなると、

こんな不便で怖い世界になってしまう!

というストーリーです。

何となく笑うセールスマンのパクリみたいな

話しなんですね。

どちらかというとマイナスの感情を

コントロールしようとする

スタイルの動画は、

あまり生徒たちには見せたくありません。

税金が使われていることを、

もっと前向きな内容で

PRする動画を作ってほしいんですけどね。

 

 

 

ちなみに、

税金クイズというのをしてきました。

みなさん当てられますか?

Q1

ガソリン1リットル当たりの代金に含まれる

税金はおよそいくらでしょうか?(消費税を除く)

①37円 ②57円 ③77円

 

Q2

国の収入(歳入)のうち、

税金の占める割合は

およそ何パーセントでしょうか?

①30% ②60% ③90%

 

Q3

中学生一人当たりの教育費に

1か月およそいくらの税金が

使われているでしょうか?

①24,100円②42,300円③85,200円

 

さぁ、あなたは答えられますか?

 

 

 

 

 

答えQ1② Q2② Q3③

 

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投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030