2018.03.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ595日目

 

 

おはようございます!

今日は取りとめのない話を。

今週の23日から、

春の選抜高校野球が始まります。

私は野球のことはあまり詳しくないのですが、

今回は岐阜県は補欠枠なんでしょうか?

ちょっと寂しいですね。

 

 

選手宣誓でいつも使われる

フレーズがあります。

「正々堂々と」

という言葉です。

辞書を引くと、

「正しいやり方に則っていること」

とありました。

 

 

もともとの語源はというと、

孫武「孫子」軍争篇にある言葉から

きているそうです。

孫子は、

「正正の旗の敵を迎えること無く、

 堂堂の陣の敵を撃つこと無きを

 変を治める者である」

と説いたそうです。

 

 

正正の旗とは、

旗が乱れずに行進していること。

堂堂の陣とは、

大きな建物のようにしっかりした

構えの軍隊のこと。

 

旗印

 

孫子は戦いに勝つための兵法を

伝えたのではなく、

負けない兵法を伝えていました。

だから、

正正の旗の軍隊を迎えて撃ってはならない。

堂堂の陣の軍隊の陣を攻めてはいけない。

それは戦いに負けるであろうから。

戦乱の時代では、

勝つことより

負けないことが重要だったわけです。

 

 

 

この「正正の旗」という言葉を聞くと、

リーダーが旗を掲げることと

イメージが重なるんです。

以前コンサルの師匠から

リーダーはその旗を掲げることが

大事だと聞きました。

そして、

さらに大事なことがある

と言われました。

それは、

掲げた旗を降ろさないこと。

一度掲げた旗は掲げ続けろと。

それが仲間をけん引する

リーダーの姿なんだと教わりました。

 

 

その旗は当然に

正しいものでないといけませんね。

まさに「正正の旗」です。

リーダーがどんなビジョンを掲げるのか。

つまり経営においては旗はビジョンなのです。

 ビジョン

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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