2019.10.31更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1184日目

 

 

おはようございます!

今日で10月も終わります。

今年も残すところ

たったの2か月になりました。

どうしてこう1年って

あっという間に過ぎていくのでしょう??

残りの2か月も、

着実にいきます。

 

 

さて、

弊所の企業理念のなかには

バリューといって

大切にしている価値観を

明記しています。

その中の一つに

クイックレスポンスという

項目があるのですね。

今日はその話をしようと思います。

 

クイックレスポンス

 

簡単に言えば、

読んで字のごとく、

早く反応するということです。

普通に感じるそのままの意味と、

二つの込められた想いを

解説していきましょう。

 

 

一つ目は、

相手のための行動をするということ。

例えば今日の夕方にメールで

「急ぎで○○の書類を作ってほしいのです」

と連絡がきたとします。

今日は木曜ですから、

今週は金曜の明日しかありません。

メールをいただいた社長さんが、

もしも本当に急ぎで連絡してきたとして、

今週中に銀行に渡さないと

融資が遅れてしまう!

なんてこともあり得ます。

また、

そこまで急いでいないけれど、

メールを読んでくれているかどうか、

返信がないと分からないため、

ちょっと不安に感じている。

こんな可能性もあるでしょう。

 

 

いずれにしても、

1.こちらがメールを読んで対応を始めたこと

まずはここを伝えておきたいのと、

2.どの程度の急ぎなのかを確認しないと

 こちらの仕事の進め方が変わってくる

この2点を押さえておかないと、

あとあとお客様に迷惑がかかるかもしれません。

だから、

メールが来たらとりあえずメールを確認したことを

連絡する必要があるのですね。

「○○社長、メール拝見しました。

 その急ぎの仕事の期限はいつでしょう?」

と、お返事するのがいいでしょう。

 

 

 

もう一つのクイックレスポンスは、

脳の機能と関係あります。

脳はキッカケを与えると

ずっと勝手に思考を続けてくれるという

自動思考機能が備わっています。

え?知らなかった??

いやいや、

ちゃんと誰もに備わっている機能なのです。

具体的に例えてみると、

1か月後までに○○について

まとめた資料を作る必要があるとします。

あなたはいつ取り掛かりますか?

大半の人は期限から逆算して、

期限の少し前に取り掛かると思うのです。

しかし、

脳の機能を最大に使おうとすると、

クイックレスポンスをすることが

とても効果的なのです。

というのは、

その仕事が決まってすぐに、

15分だけ取り掛かってみるのです。

たった15分ではもちろん完成しません。

ただ、

この15分だけ取り掛かることが

脳に考えるキッカケを与えてくれるのです。

全く考えず期限の少し前から考え始めるのと、

1か月前から頭の中で考え始めているのでは、

結果に大きな違いを生み出します。

先に考え始めると、

ずっとアンテナを張って情報をキャッチしようと

脳が自動的に動いてくれています。

だから期限までの間に

たくさんの情報を仕入れることができるでしょう。

とりあえず15分という習慣は、

コンサルタントの師匠の和仁達也さんから

教わった習慣になります。

クイックレスポンスという考え方自体も

和仁先生からの教えです(^^)

 

 

これがクイックレスポンスには、

早く取り掛かるという文字通りの意味以外に

二つの別の要素も含まれています。

あなたもぜひクイックレスポンスで

仕事に取り組んでみてください!

段取り上手になっていきますよ(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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