2019.09.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1134日目

 

 

おはようございます!

9月に入ったのに

めちゃくちゃ暑いですね!

今日は久しぶりの受験ネタです。

 

 

 

昨日の早朝は事務所で有志にて

読書会を行いました。

ナポレオンヒルの成功哲学です。

 

 

何度も読んているところも、

みんなで輪読すると

別の気づきがあったり、

途中で仲間と少し話す時間を取ると、

その理解が深まるものですね。

 

 

書籍の中にあるワークのようなものも、

みんなで一緒に取り組めば

それも楽しみにできる。

 

 

願望を明確にすると成功できるといいますが、

希望でも望みでもなく「願望」、

さらに「燃えるような願望」って

どうしたら持つことができるだろう?

ぼんやり読んでいると、

「それは成功するような人だから

 燃えるような願望を持っていたんだ」

と、他人事になってしまいます。

 

願望

 

書籍を読んでいただければわかりますが、

願望を強くするための方法は、

退路を断つことです。

よく言う背水の陣です。

このことが事例とともに

記述されています。

 

 

私が税理士になれたのには、

やはり燃えるような願望がありました。

言い換えれば、

中途半端な気持ちでは

5科目の試験をすべて合格することは

できなかったでしょう。

絶対に合格したいという

願望があったのです。

実際に自宅の壁にも

「絶対合格!」

と書いた紙を貼ってましたね。

試験前には何度も何度も何度も何度も

繰り返し唱えました。

 

 

 

でも、

私には最初はそんな願望はありませんでした。

20代のころから

受験勉強はしてましたが、

毎週の受験予備校の授業も

サボることが多かったし、

ちゃんと宿題や復習をしませんでした。

だから当然に不合格が続いてました。

でも自分の中では、

本気で合格したいとは考えていませんでした。

土日は遊びたいし、

彼女とデートもしたい。

(当時の彼女は今の家内です)

その気持ちは

燃えるような願望とは

ほど遠いですね。

 

 

でも、

結婚して

しばらくすると、

家内から

「税理士試験はどうするつもりなの?

 やらないならお金もかかるから止めてほしいんだけど。

 やるなら本気でやってもらえる?」

と、いつまでに合格するのかを

詰め寄られました(^-^;

そんなこともあり、

40になるまでに合格すると宣言し、

30代は仕事と勉強に費やしました。

基本的に土日は毎週図書館に行きました。

平日は毎日受験予備校で自習してました。

毎日です。土日も毎週です。

 

 

今まであった他の選択肢が

どんどん無くなりました。

友達と飲み会にも

誘われなくなったし、

週末に遊びに行くことも

無くなりました。

こうやって犠牲にしたものは

とても多くありました。

要領が悪かったので、

実際に合格するまで10年間は

仕事と勉強中心の生活でした。

ある意味、

空白の10年間です。

この犠牲、

つまりいろいろな事を捨てたことが

背水の陣だったわけです。

 

 

 

環境さえ整えば、

誰にでも燃えるような願望を持つことはできます。

他の誰かにできることは、

あなたにもできるのです。

「できる・できない」ではなく、

やるか・やらないか

あなたにも絶対にできます。

 

 

9月になると

あらためて受験予備校にて

授業が始まります。

あらたな目標を定め、

突き進んでくださいね(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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