2019.09.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1126日目

 

 

おはようございます!

今日は朝の6時からミーティング(^^♪

秘密の朝会から今月の業務を始めます!

朝会の後は事務所に戻り、

早朝読書会です。

先月まではセールスの教材を見てきました。

今日からは読書会です。

毎週月曜朝は眠いけど楽しみです(^^)

 

 

 

さて、

営業の仕事をしている人は

聞いたことがある言葉でしょうか?

「断られてからが勝負だ!」

見込み客の方との話の中で、

NOと言われると

それ以上売り込む気力がなくなりますか?

メンタルが

「相手から嫌われたくない」

という思考になっていると、

それ以上勧められなくなりますね。

 

 断られてから

 

でね、

その思考は誰のためのもの??

嫌われたくないって、

自分のためですよね。

嫌われると辛い、

その場の雰囲気が悪くなる、

その後の話をどうしたらいいか分からない、

などと嫌われたくなり理由は

いくらでも出てきます。

でもこれって、

言い訳ですよね。

 

 

まず、あなたに問いたい。

あなたがおススメしている商品やサービスは、

お客様のためになるのですか?

この自信がないとしたら、

それ以上お勧めしてはいけません。

自分でお客様のためにならないものは

売ってはいけません。

売り込む前に、

その商品やサービスが、

どれだけお客様のためになるのかの

専門知識、商品知識を身に着けてください。

自分でも分からないものは

売れるわけがありません。

 

 

「嫌われたくない」というのは、

方向が自分に向いていましたね。

そうではなく、

方向をお客様に向けてください。

商品やサービスの知識を身に着けたあなたは、

お客様がこの商品、サービスによって

どんな風に変化し良くなる姿が見えますか?

相手の立場に立って、

その状態をしっかり明確にイメージして、

絶対にその人に成功してほしいと

考えてみてください。

その状態でお客様が、

「NO」

と言ったとしたら、

何が問題なのでしょうか?

 

 

 

まず、商品のことを良く知らないのでは?

メリットをよく理解していないのではないか?

そもそも自分や自社の信用が足りていないのか?

色々なパターンがあるでしょうが、

おおよその反論は予測がつきます。

その想定をしっかりした上で、

反論以上に大切なのは、

絶対にお客様のためになると

強く信じ切ることです。

その熱意が相手に届けば、

「○○さんが、そこまで言うのなら」

ということにもなるでしょう。

 

 

大切なのは、

お客様との信頼関係の上の

提案だということです。

私たち税理士は営業というものは

あまり強くはしませんが、

お客様の経営において

ピンときたことについては

場合によっては強く提案をすることがあります。

経営判断を誤る危険は

絶対に避けてほしいからです。

 

 

 

「嫌よ嫌よも好きのうち」

とはよく言ったもので、

嫌と言われても、

「さぁ、これからだ!」

と思えるような準備と覚悟をしましょう!

必ず道は開けます。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030