2019.08.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1111日目

 

 

おはようございます!

今日もまだお休みの会社も

世間にはたくさんありますよね。

藤垣会計は今日は営業しています。

台風の行方が気になりますが、

くれぐれもお気を付けくださいね。

 

 

さて、

昨日は名古屋にてプレゼンの発表を

聴きに行ってきました。

私の学びの仲間が登壇しているので

応援に行ってきたのですが、

同時にほかにも目的がありました。

このプレゼンの場は

半年後に自分がチャレンジする

予定のものなのです。

どんな雰囲気なのか、

イメージできていることと

何もイメージがないものとでは、

目標の明確さが違います。

 

 

ワンアクションスリーゴールといって、

私のコンサルの師匠の和仁達也さんが

習慣にしていることがあります。

一つの出来事に対して、

三つの角度の異なるゴールを

設定して臨むというもの。

そうすることで、

同じ出来事を経験しても

得られるものが3倍になるということです。

ほとんどの人は

ゴールが不明確、

もしくはゴールは一つです。

成果が出ている人は

無意識にこの3ゴールを描いているんだと

教えていただきました。

 

 

私の昨日のゴールは3つでは足りませんでした。

・プレゼンする仲間の応援

・プレゼンから仲間の理解を深める

・プレゼンから学ぶこと

・自分がこれから学ぶイメージを描く

・一緒に参加したスタッフとの分かち合い

などですね。

得られる成果は事前に設定するゴールによって

大きく変えられるのです。

 

 

 

ちなみに、

NLPという人間心理とコミュニケーションの学問では、

人のタイプを三つに分けています。

日本では古くから五感という言葉があります。

・視覚

・聴覚

・触覚

・味覚

・嗅覚

ですね。

NLPの三つの分け方とはVAK、

つまり、

V Visual  視覚

A Auditory  聴覚

K Kinesthetic 身体感覚

で表します。

Kの中に、触覚・味覚・嗅覚も

含まれると考えてください。

 

人はあらゆる情報を

この三つのVAKで受け取ります。

プレゼンを観ているときは、

目で話し手やスライドを見て、

耳で話し手の言葉を聞いて、

場の雰囲気を身体で感じ取ります。

こうやってVAKをフル活用するのですが、

人それぞれ優位な感覚は違うのです。

 

「話が理解できない」ときの例でいうと、

V視覚の強い人は、

「話が見えない」

「話の焦点が見えない」

A聴覚の強い人は、

「話がガチャガチャしてうるさい」

「何を言っているか分からない」

K体感覚が強い人は、

「話がつかめない」

と言うそうです。

こうやって表現まで違ってくるのです。

 

 

私は視覚が強いと自分で思ってますが、

やはりゴールのイメージを

頭の中に描けないと、

なかなか進みにくく感じます。

逆にゴールが見えると、

そこまでの道筋も見えてくるのです。

昨日のプレゼンの発表の場は

私にはとてもイメージが

明確にできる場でした。

 イメージ

 

人それぞれ強い感覚が違いますので、

どんな風に情報を得るのかで

理解の速さ、深さが変わってくるのですね。

なかなか相手のタイプが分かりにくいですが、

相手の使う言葉で、

「見えない」「うるさい」「つかめない」

などの癖でも分かってくるかもしれません。

周りの人を、

よく見て、

聞いて、

つかんでみましょう!

コミュニケーションが円滑になるかもしれませんよ(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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