2019.08.31更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1124日目

 

 

おはようございます!

8月も今日で終わり。

実は今日は事務所のBBQイベント!!

みんなとワイワイ楽しみます(´▽`)

明日は一日時間があるので、

9月のプランニングを完成させます。

9月は新たなチャレンジが始まるのと、

今年の終わりに向けて大きな仕事の方向付けを

しなければなりません。

 

 

 

さて、

プランニングというのは

日々の計画のことをいいます。

計画って何を基準に作りますか?

もちろん自分の目標を達成するために

計画を作りますよね!

明確な目標がないと、

相手の求めに応じた予定が続くことになります。

自分がやりたいことではなく、

相手の都合に合わせた計画になっていませんか?

 

 

そして、

その目標とは何を基準に

決めていますか?

その時その時の思い付きで

やりたいことを目標にしていませんか?

実はそうではありません。

 

 

目標とは目的を叶えるために設定した指標です。

自分の目的、つまり願望が一番下の土台になるのです。

その土台の上に、

将来どうなっていたいのか?

というビジョンが描かれます。

そのビジョンを達成するために、

目標を決めるという流れがあるのです。

 

 

私が独立したばかりの頃は、

目標、計画、実行の繰り返しでした。

いや、目標もその都度バラバラで、

思いついたいいと思うことを

次から次へとやってみるという状態でした。

やる気はあって、

良くなりたいという気持ちも強く、

自分で言うのもなんですが勉強好きでした。

あちこちで学ぶことを

次から次にこなすだけで精一杯でした。

 

 

去年の初めにアチーブメントの講座を受講してから、

このバラバラだった状態が

変わり始めました。

私が頑張る大きな理由は、

スタッフ達への感謝の想いでした。

5年前に突然の事業承継があり、

同じ職員だった私が資格があるということで

その組織のトップとなりました。

その時の事務所移転については

確定申告時期と重なったことや、

その他の理由で、

とても困難を極めました(^-^;

そんな中でもスタッフ全員が

そのまま私に付いてきてくれて、

確定申告を完了させるために

深夜に及び残業を続けてくれました。

そんな姿を見て私は

「絶対に彼らを守っていくんだ!」と

決意したことを今でも鮮明に記憶しています。

燃えるような願望

 

 

目標から上でしか考えられなかったときから、

土台に「感謝」という目的を置いて、

そのうえでビジョン、目標と

考えられるようになりました。

もうこれだけで一貫性が通ったことを

憶えています。

 

 

 

何を基準に経営判断をすべきなのか?

この迷いが経営者となった当初は

ずっと消えませんでした。

お客様を優先して、自分を犠牲にする。

スタッフを優先して、お客様を犠牲にする。

自分を優先して、、、

といったように、

誰かが誰かの犠牲になるという価値観から、

全てが勝つという状態、

近江商人がいう三方良し、

弊所ではトリプルウィンという状態を目指すことが

ビジョンと変わりました。

 

 

 

プランニングはただ単にスケジュールを管理するのではなく、

自分の目的を叶えるための時間管理なのです。

明日は月に一度、

しっかり自分と向き合って、

プランニングをする時間にします。

あなたも来月のプランニングをしませんか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1123日目

 

 

おはようございます!

今月も今日が30日で金曜日、

来週からは9月に入ります!

一年の後半戦が近づいてきましたね。

消費税の増税もあと一月となり、

軽減税率が絡むところは混乱必至ですが

クライアント様のフォローに力を入れていきます(^^)

 

 

さて、

どんな会社にも、

目指すものや理想とするものがあるはずです。

理念やビジョンと呼ばれるものですが、

組織にはこういった社会に向けた理念が

必要不可欠なのです。

 

 

でもね、

企業理念がない会社も

実際にはたくさん存在してるのです。

いや、

正確には経営者の心の中には

存在しているけれど、

それが言語化されていないとか、

あらためて伝えていないとか、

そんな感じではないでしょうかね。

 

 

昨日のJPSA岐阜支部例会で、

ファシリテーションをされたアチーブメントの前田奨さんが、

「あなたが自分の目的目標を

 相手に伝えていなかったら、

 絶対に相手から助けてもらうことはできません。」

という話をされました。

相手がどうなりたいのかを知らなければ、

助けてあげようがないということなのです。

その人が幸せになるために、

成功するために何かしてあげたくても、

どうなりたいのか分からないので、

助けられないのです。

 

 

会社でも同じです。

会社が何の目的で存在していて、

何を叶えたいのか、

世間にお知らせしていますか?

 

目的目標

 

弊所では、

今のホームページを持ってますが、

この理念の部分は

まだまだ伝えられていませんでした。

年末までに、

ホームページを年内にリフレッシュして

伝えるべくメッセージを

発信していきたいと考えています。

ホームページを一新しても

このブログはそのまま残してもらえますので、

ご安心ください。

さらにパワーアップできるような

新機能に期待しています♬

 

 

企業理念だけでなく、

人にはそれぞれ個人理念というものがあります。

自分の目的目標を明確に持っている人は

全体の何パーセントだと思いますか?

 

 

5パーセントだそうです!

たった5%の人しか、

目的目標を明確にしていない。

ということは、

これができているだけで

すでにトップ5%に入っているということ。

成功はもう目の前にあるのですよ(^_-)-☆

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1122日目

 

 

おはようございます!

昨日はヘアカットして

スッキリしました♬

毎月クライアント様のところで

カットしてもらってます。

私は面倒くさがりなので、

毎月予約をしておくことで

毎月のカットが実現してます。

以前は2か月とか行かなかったので、

まとまらなくて大変でした(^-^;

行くたびに次回の予約するという事前対応が

生かされてます(^^)

 

 

さて、

仕事をしていくうえで

ミスはできる限り減らしたいですよね。

私の事務所でもできる限りミスがなくなるよう、

チェック体制を増やしたり、

勉強会をしたりと、

常に工夫を加えていますが

どうにもなくならないことがあります。

 

 

チェックする側に立場に立ってみると、

例えば会社の決算の仕事を

確認する税理士が、

一から十まで全て

一人で仕上げることは不可能です。

だから組織的に仕事をするのです。

(もちろん件数によりますよ)

1人で全てを確認できるのなら

担当者はいらなくなりますからね。

 

 

でね、

チェックするポイントって

いろいろあるんですよ。

あるポイントの数字が〇〇になっていたら

△△の方法を検討しなければならないとか。

こういう項目が多すぎると、

チェックする側がそれを漏らしてしまいます。

だからチェックリストを作っています。

 

 

弊所では自分たちが重要だと思う項目は

チェックリストにして決算のたびに

確認をしています。

ミスをするごとに

このチェックリストを改良して

より作業の正確性とチェックの確実性が

上がるような仕組みにしています。

 

チェックリスト

 

しかし!!

それでもミスは起こります(^-^;

だから、

ここだけは絶対!!というところは、

リストではなく、

もっと分かりやすい絶対に見逃さないところに

明示する必要があるのかもね。

 

 

人は思い込みの生き物です。

だって、

自分のしてほしいように

物事がなっていたら、

嬉しいですよね。

だから勝手に期待しているんです。

「そこ間違ってないよね」

「大丈夫だよね」

ってね。

思い込みを消して、

毎回確認できる仕組みを

作っていきましょう。

それがマネージャーの仕事です。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1121日目

 

 

おはようございます!

涼しくなったっと思ってましたが、

また暑さが戻ってくるとか・・・

熱中症など、油断はいけません。

気をつけましょうね!

 

 

 

さて、

「視座」という言葉は

あまり聞きなれないかもしれませんね。

逆に「視点」や「視野」は、

よく聞く言葉です。

 

 

 

「視点」とはある一点を指します。

例えば、

サッカーボールの手前側の黒い部分であったり、

裏側の白色の部分であったりと、

絞り込んだポイントということです。

視点

 

 

では「視野」とは、

見える範囲のこと。

例えば、

観客席から見えるサッカーのフィールド。

サッカーボールの一部を見るのではなく、

幅広く様々なものが見えてきますね。

その見る範囲の広さが視野です。

視野

 

 

ビジネスや経営の観点で

視点と視野を考えると、

視点は重要なポイント。

異なる角度の問題を見つけ解決に導くためには、

視点が重要ですね。

また、

「木を見て森を見ず」という言葉があるように、

視点だけでなく、

広い範囲で物事を見られると

問題発見もできるし、

全体の関係性も見えてきます。

視野の広さも必要なのですね。

 

 

では、視座とはなんでしょう?

視座とは、

「物事を見る立場や姿勢」

視点の高さとも言えます。

さっきのサッカーの例でいうと、

観客席で見る景色、

ベンチの中から監督が見る景色、

ゴールキーパーがゴールの前から見る景色、

それぞれ立ち位置によって見え方が変わります。

それが視座というものです。

視座

 

 

組織だと露骨に変わるのです。

それはトップになるほど見ている景色が

遠いということです。

現場に行けば行くほど、

毎日の業務などミクロの視座になります。

現場のことをしていながら、

5年後の長期的な見方をすることは

なかなかできません。

想像はできますが、

実際に見えている景色は

階層によって異なるわけです。

それぞれが捉えている時間軸の感覚が

トップほど長く、

現場ほど短いといえそうですね。

 

 

 

視座を高めることでの問題として

よくあることは、

現場の不満を述べる時の「論点ずらし」に

使われやすいということです。

ある意図があってやっている作業が、

その意図がわからない。

他の部署ではその作業をやっていないことを聞いて、

「そもそもこの作業は必要ないんじゃないか?」

と問題提起をする。

視座を高めるとは、

上司の立場にたって言いたいことを

言うことではありません。

普段は見えていない視座を体験して、

もっと幅広な視点と視野を知ることが大切なのです。

 

 

 

組織の中では、

相手の視座に立ってみようという意識は

とても重要です。

その立ち位置には立てないけれど、

普段、何を考えているんだろうと、

考えてみることでの気付きは大いにあるはずです。

上司は逆に現場に降りていって、

現場のお困りごとを聞いてみることも

おススメします。

現場の問題が上に上がってないことは

沢山ありますから、

自分の目で見てあげてくださいね。

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1120日目

 

 

おはようございます!

8月の最終週は結構のんびり過ごしてます。

先週が忙しすぎたせいで

今週はノビノビ仕事してますよ(^^)

でも月末なので仕事はしっかりあります。

 

 

さて、

私は独立してから

常に何かを学んでいます。

自分の税理士、コンサルタントとしての

実力をつけたいということや、

もっと付加価値が高い仕事をしたい!

という願望が強かったこともあります。

でも、

最近は少し学びの方向が変わりました。

 

 

以前は自分が稼いでこなければ、

スタッフを食べさせていけないから、

という想いが強くありました。

自分がスターコンサルタントになって、

仕事が集まるようにしていきたいと

考えていました。

これは2年前までのスタイルですね。

 

 

 

今はどう違うかというと、

自分一人が成長するのではなく、

組織全員が成長している組織を

作りたいと考えてます。

 

 

 

一人でできることは

限られています。

というか、

一人でやりたいなら

一人だけでやればいい。

なぜ組織でやっているのか?

それは一人ではできないことが、

組織だったらできるから。

だったら、

組織としての力をつけていかないと

いけませんよね。

そういうことで、

最近では私以外のスタッフたちが

それぞれ研修に参加して

学んでくれています。

 

 学ぶ

 

おかげさまで、

スタッフの約半数が

自費を使ってまでして

学びに行ってくれるようになりました。

少しずつ自立型の組織に

近づきつつあるように感じます。

 

 

でね、

今日のタイトルは、

学びと仕事と、

どちらを優先するのかという

考え方の話しです。

以前、成田まで行って三日間学んできました。

その時にアシスタントとして入られていた

社会保険労務士の方が、

代表してこんな話をされていました。

・自分の学びのために

 こうやってアシスタントに入ることに

 力を入れていること

・ここに来たら気持ちが高まり、

 自己概念が高くなるので気持ちがいい

・過去にこうやって学びの時間を多く入れたことで、

 現実的に売上が下がってしまったことがあった

・売上という「実」がすべてを証明する。

 売上を下げてしまったら、

 何を言っても戯言になる。

・学ぶ時間を取るために、

 絶対に売上を下げないことにしたこと

 

 

学びは気持ちが高まるので、

どんどん学びたくなるし、

そこに時間をかけたくなります。

 

でもね、

そのために仕事の時間を短くし、

売上を下げていたら、

その学びは何のためにしたのでしょう?

大いなる価値を提供することが

売上を上げるということ。

それを止めてまで学ぶということは、

本末転倒な行為だとしか言えません。

 

 

 

よく聞く言葉に、

収入の〇%を学びに投資しなさい。

というものがあります。

そう、

あくまでも収入があって、

その中の一定割合が学びに向かうのです。

長い人生の中で、

集中して学ぶこともあるでしょう。

1年や2年、集中して学ぶことで、

人生を大きく変えることが可能です。

 

 

仕事と学びのバランス。

時間とお金の使い方を見れば

だいたいその人の行動が見えるものです。

あなたはどんなバランスで生きてますか?

どちらかに偏っていませんか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1119日目

 

 

おはようございます!

8月の後半に差し掛かりましたね。

涼しくなってきて、

日中でも気持ちよく感じます(^^)

残暑もこんな感じで過ごせたら、

ありがたいですね!

 

 

さて、

今日のブログタイトルは、

「ブログネタの探し方」

ということです。

よく質問いただくんですよ。

「よくネタが続きますね。」

ってね。

ブログを書いている人や、

書きたいと思っている人からも、

「ネタが思い浮かばないので

 なかなか書けないんです。」

「書こうと思っているのですが、

 ネタがすぐに切れてしまいそうで・・」

こんな話をよく聞きます。

 

ブログネタ

 

私のブログは4年目に入り、

毎日連続で1119日目になります。

ネタに悩んだことが無いなんて

言いません!(キッパリ)

ネタに困ることは

今でも多くあるんですよ。

でも必ず毎日書きます。

基本的には、

アップする前日の夜までに、

ブログを書き終えます。

だから、

実はこのブログは昨日(25日)の日中に

書いているのです(^-^;

 

 

 

でね、

これだけ書いてくると、

以前書いたことがあるかどうかなんて

気にしません(笑

おそらく何度も書き古したネタも、

沢山あるんです。

今回のネタの話題も、

たぶん何度も書いてるんじゃないだろうか。

 

 

でもそれでもOKなのです。

なぜなら、

このブログは誰のために書いているか。

それが大事だからです。

もちろん自分のためにもなります。

しかし、

大前提として、

このブログは経営者の悩みや迷いを

少しでも楽になるような考え方を

情報発信として書き続けているのです。

経営者は忙しい。

だから私のブログを毎日読み続けてくれているとは

考えにくいですよね。

そう考えると、

何度も発信していれば、

どこかで読んでくれるかもしれない。

また、

一度読んだときには気づかなかったけど、

次のタイミングで読んだときに

大きな気付きになるかもしれません。

そう考えると、

同じネタでもとても意味があるのです。

大事な話しは何度でもお伝えするのです。

 

 

 

とは言え、

同じ話を意識して繰り返すことはしていません。

だから毎日のネタには

常にアンテナを立てています。

このアンテナ効果って

ビジネスではとても重要だと考えています。

ブログのネタになるニュース、

出来事、

書籍の内容など、

常に新しい情報を探しています。

常にその情報とビジネスの考え方が

重なるところがないかを

探しています。

 

 

カラーバス効果という言葉があって、

人はイメージしたものを

探すというものだそうです。

では、

「今あなたの目の前の景色を見てください。」

はい、見ましたね。

では次に、

「赤色を意識して目の前の景色を見てください。」

どうですか?

さっきは見えてなかった赤色のものが

いろいろ見えてきたのではないでしょうか?

 

 

人の脳は意識したことを

探す傾向があるということなのです。

だからブログネタも見つかるというわけ。

あなたが仕事で困っていれば、

常にその解決方法を探してください。

その意識の強さで解決方法を引き寄せてくれます。

必ず方法はあるからです。

だって、

他の誰かができているのに、

あなただけができないなんてことは

ありえないでしょ?

だから、何事でも必ずできるのです。

そのための強い願望、信念をもって

方法を探してください。

 

 

 

 

ビジネスのアイデアは

ゼロから何かを生み出すことは

とても難しいですよね。

だから、

今あるものを組み合わせてみることが

コツなのですね。

古い例えですが、

「ラジカセ」なんて、

ラジオとカセットを合わせたものです。

ある意味スマホもそうですね。

電話とカメラとインターネット。

これらの組み合わせでできています。

 

 

ブログもネタを組み合わせることが

ポイントです。

一つのネタを紹介するだけでなく、

他のアイデアと組み合わせることで、

新たな気付きが生まれるのです。

ネタに困っている人は、

何か参考にしてください(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.25更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1118日目

 

 

おはようございます!

急に過ごしやすい気温になり、

秋を感じますね~。

今日の午前中はお客様のところで

面談の予定です。

午後からはプランニングの時間にします。

 

 

さて、

最近のニュースというと

日韓の仲の悪さが

際立ってきてるような印象です。

理屈で話してもまったく会話になりません。

徴用工問題も進展がなく、

韓国政府の体裁を整えるために

敵を作る政策が際立ってますね。

 

 

そもそも異常にプライドが高く、

デモが盛んな印象の国民性があります。

文句を言えば何とかなるという

文化があるのでしょうか?

徴用工や慰安婦問題も、

おそらく永久にたかり続けるのでしょう。

まともに相手をしていては

キリがありません。

 

 

ただ、あまりに追い込むと

怖い気がします。

窮鼠猫を噛むではありませんが、

逃げ道がないと想定外の問題が起きないか、

心配ですね。

 

日韓問題

 

でね、

韓国という国の大統領は

どの政権でも最後は反日政策です。

これは非常にわかりやすい戦略ですよね。

敵を作れば、

人の気持ちをまとめやすいからです。

「共通の敵」をつくる戦略です。

 

 

これは企業でも同じです。

ライバルの会社があると、

あの会社には負けるな!

と一致団結できるのです。

共通の敵の効果は

とても強く、

仲間の心を一つにできます。

経営陣にとっては

とても都合がいいのです。

 

 

しかし問題もあるのです。

共通の敵がなくなったとき、

まとまっていた社員の心が

バラバラになってしまうのです。

そしたらまた新たな敵を作るしかありませんね。

常に敵をつくって

社員の心をまとめるしかなくなってしまいます。

 

 

こういう文化がある会社って、

一つ問題があるのです。

それは、

社内でいじめが起きるのです。

敵をつくることで

人がまとまるということが

実体験しているので、

身内の中でも同じことをしてしまいます。

つまり、いじめ。

いじめがなくならないのは、

共通の敵をつくる文化を

変える必要があるのですね。

 

 

 

じゃあ、

どうしたら敵をつくらず

人をまとめることができるでしょう?

 

 

 

それは、

理念・ビジョンなのです。

全員が目指す企業理念やビジョンを

明確に打ち出し、

社員全員がそれを目指すのです。

いままで見てきた敵ではなく、

理念を見て進むわけです。

敵をつくらないので

社内が明るくなりますよね。

 

 

理念経営はすぐに成果は出ません。

日々の積み重ねのなかで

社員の心に企業理念を浸透させなければ、

なにも成果はありません。

全員が同じ方向を向くために、

企業理念を事あるごとに読み上げ、

経営者が話をし、

経営幹部がその下に伝え続ける。

毎日の実践が

企業の文化を作ります。

弊所でも理念経営を実践していますが、

まだまだ道半ばです。

ちょうど今2回目の

理念浸透サーベイを実施しています。

うちの組織で理念がどれだけ浸透しているかの

アンケート調査のようなもの。

数値化されて評価も出ますので、

この結果を真摯に受け止めたいと思います。

サーベイの結果については、

またブログで報告しますね!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1117日目

 


おはようございます!

週末になりましたね(^^)

今週は仕事で大きな時間を取られることばかり。

隙間時間に二つの講師の準備など、

慌ただしく過ぎていきました。

週末に立て直して来週に向かいます!

 


さて、

原因と結果の法則ってご存知ですか?

ジェームスアレンの有名な書籍を

読んだ方は多くいらっしゃると思います。

タイトルからみて、

原因があるから結果があるんだということが

分かると思うのです。

まあ当たり前と言えば当たり前な言葉。

 


でもね、

原因と結果というどちらかというと

過去志向だと物事の問題を見つけ、

その原因追及に走ってしまいがちです。

それも大事かもしれませんが、

本当に大事なのは過去志向ではなく、

未来志向なのです。

未来

 

 


過去の原因があり、

今の現実があるとします。

ということは、

今というこの瞬間は、

未来に起こるであろうことの

原因ともいえるのですよね。

つまり、

今やっていることが

未来を作っているわけです。

 

 

でもね、

多くの人は

「ああなったらいい」、

「こうなったらいい」、

というように希望だけは言うのですが、

そのための行動ってできていないんですよね。

「こうなりたい!」という未来があるのなら、

そのための行動を取るべきなのです。

人は都合がいい生き物です。

自分が理想を描いたら

自動的にそうなったらいいと思いますよね。

はい、

そんな都合のいい世界はありません。

待っているのではなく、

自分の行動で切り拓くのです。

 

 

未来の種は、

「今」この瞬間です。

今、取り組んでいないことは、

未来が変わることはありません。

今と同じままなのです!

誰かがやってくれることもありません。

人に期待するから、

言い訳がでるのです。

期待は自分にしましょう!

 

 


私は9月から半年間の新しいチャレンジを始めます!

忙しい中でも乗り切れるように、

最善のタイムマネジメントを実践します。

一日一生、

その日を最善で過ごしましょうね(*^^*)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1116日目

 

 

おはようございます!

今日はお客様先で役員会に参加後、

税務調査に立ち会い、

夜はロータリーにて卓話を話す予定です。

今日を節目に現場の仕事に戻ります。

調査は強制的に予定に入ってきます。

ある意味、第一象限。

つまり、緊急でかつ重要な仕事です。

今後はこの業務を減らすべく、

書面添付制度の活用を加速します。

 

 

さて、

昨日は朝から面白いことが続きました。

スタッフから

「スプレッドシートに書類を作りました」

と聞いていたので、

Googleのスプレッドシートという、

オンラインの無料の表計算ソフトを

開いてみました。

共有されていれば私も見られるはずですが、

該当のファイルが見当たりません。

私はてっきり、

そのスタッフが共有の設定方法が

分からなかったんだと思いました。

スタッフを呼んで、

「あのスプレッドシートの件だけど、

 共有されてないみたいで見られないんだよね。

 共有のやりかた、分かる?」

すると、共有の設定はしたことがないというので、

簡単に教えてあげました。

スタッフも

「ありがとうございます。

 設定してみます!」

と言ってくれましたが、

その10分後。。。

 

 

「すみません、

 ドロップボックスでした。」

とスタッフ。

「え?なにが?」

最初は何のことかわかりませんでしたが、

よく聞くと、

スプレッドシートではなくて、

エクセルのファイルを

ドロップボックスの共有フォルダに

入れたということでした(^-^;

 

 

簡単に言うと、

今日計算ソフトで作ったものを

共有したということを、

スプレッドシートという言葉で

伝えてくれたんですね。

 

 

お互い同じテーマの話をしているのに、

実際にお互いの頭の中でイメージしていることが

まったく違うって笑えますよね。

 

会話

 

 

昨日はちょうど他にも勘違いがあって、

大事なメールが届くはずだから

メールを確認してくださいねって

伝えておいたのですが、

「私のところには届いてません」

っていう返事がスタッフからきました。

実はうちのスタッフには

二つのメールアドレスを持たせてます。

一つはプロバイダのメール。

もう一つはGmail。

私はGmailに送ったと伝えてありましたが、

通常のメールのほうを一生懸命探していて、

「見つかりません!」

という。

すぐにGmailだとわかり見つかりましたが、

ちゃんと言葉を聞いているはずなのに、

自分が思い込んでいると間違ってしまいます。

 

 

 

頭の中にあるイメージと、

それを表す言葉。

実は、言葉って価値なんですよ。

言葉に表せないものには価値がありません。

いや、

価値があるから、

その価値に見合う言葉が作られているのです。

そう考えると、

言葉そのものを適切に使えていないのは、

会話をしていないことと同じです。

伝わっていないのですから。

 

 

考えずに話す人がいますが、

私は3秒ルールを推奨しています。

話すときには、

一瞬考える時間をとるという自分ルールです。

実際には3秒も待てませんけど、

それくらい間を作る意識で丁度いいのです。

 

 

 

言葉を適切に使うためには

意識して練習するしかありません。

3秒ルールを使ってみてください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.08.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1115日目

 

 

おはようございます!

天候が不安定ですが、

暑さが和らぎ助かりますね(^^)

雷は勘弁してほしいですけど。

 

 

さて、

丁度今頃から税務調査のシーズンに突入します。

8月から12月まで、

この時期が税務調査のメインシーズンです。

次のタイミングは3月後半から6月ですね。

そしてこのメインのシーズンは、

3月決算法人が中心に選定がされています。

 

 

税務調査に来られる会社って

どんな基準なのか

気になりませんか?

 

税務調査 

 

税務調査の選定には、

いろいろな要素があります。

利益が出ていれば調査に入りやすくなります。

しかし、

それだけでは来ません。

まず第一にしばらく調査が来ていない。

これが当たり前のようで、

実際に多くあるケース。

いわゆる、

「長期未接触」

という理由。

税務調査に長年入らないこと自体が

不公平だからです。

 

 

次の理由は、

大きな数値の変動。

金額ベースの変動、

率の変動。

どちらも大きな理由になります。

例えば、

売上が数年で何倍にもなった。

とすると、

以前に調査で確認した状態から

大きく事業体が変化している可能性が高い。

だから調査に来るのです。

また、

粗利率が大きく変わったり、

人件費率、

経費率などの変動が

不自然な時に来ることがあります。

売上が伸びていて、

人件費が減っている、とかね。

何でそうなるのだろう??

と思うことは調査官も思うのです。

 

 

他には、

要点解明といって、

ある特定のことだけ調べてくるケース。

少し前には金属が高く売れる時代がありました。

そのときにクズ鉄の売却が

漏れている会社が多くありました。

だから申告書の雑収入の内訳をみて

クズ鉄売却があるかないかで

調査に来ることがあったりしました。

買い取る側の調査で資料を集めておいて、

その相手の会社を片っ端から

調査に入るようなこともあります。

金属加工会社など、

クズ鉄が発生する会社は狙われてましたね。

 

 

話は変わりますが、

税務署の職員の方の年齢構成が

ここのところ特徴的なのです。

中堅と言われる30代、40代の世代が

少ないんですよ。

就職氷河期のことなどの影響があるのでしょうか。

だから、調査に来る調査官の方が、

新人さんか年長の再任用の方というパターンが

とても多くなりました。

どんな会社でも、

特定の世代が空いてしまうと

会社内のジェネレーションギャップが

大きくなりそうです。

 

 

話を戻しますが、

結局のところ、

税務調査があるところは

利益が出ているところで

追徴課税ができそうだと

調査官が思ったところです。

 

 

ただ、

税務調査が来るか来ないかは、

基本的には納税者では選べません。

だからそこに注目していても

意味がありません。

むしろ、

税務調査に来てくれるほど

利益が出ていないということが

問題なのではありませんか?

まずは利益を出していくことから

頑張りましょう(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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