2019.06.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1052日目

 

 

おはようございます!

毎日のプランニングが

なかなか厳しい状態が続きます(^-^;

そんな中で昨日は一日、

スタッフ達の個人面談を行いました。

以前は毎月やってましたが、

今回は少し間が空いてしまいました。

これからはもう少しまめに行います!

 

 

今日のブログでは、

昨日の朝礼のスタッフのシェアから

お話ししようと思います。

弊所では毎朝の朝礼の時に、

経営理念や価値観について

気付いたことを、

毎日一人発表してもらうことにしています。

 

 

昨日の発表はスタッフのSさんでした。

以前の他のスタッフの発表に関連付けた内容で、

確かに大切だなぁと

思うお話しでした。

 

 

別のスタッフに依頼した仕事が

自分の手元に返ってきたときに、

以前だと間違っていても

自分で訂正してしまうことが

多くありました。

人に間違いを指摘することって

なかなか億劫になりますからね。

でも間違いを伝えないと

再度間違えてしまうので

本人のためになりません。

だからちゃんと間違いは教えてあげるように

なってきていました。

 

 

そんな環境の中で、

間違いを伝えていると、

マイナスのフィードバックが

多くなってしまうということでした。

ミスを指摘ばかりしているのも、

気が乗らないですよね。

言われる方はもっと辛いです。

 

 

でね、

気が付いたそうです。

ちゃんとできているときも、

「できてますよ」

ってフィードバックしようと。

 

フィードバック

 

だって、

ミスはありますが、

大半はちゃんとできているのですから。

なのに、

先輩から呼ばれると

毎回間違いを指摘されるとなると、

テンションが下がりますよね。

でも、

ちゃんとできていることも

相手に伝えるようにすれば、

伝える中にミスの指摘があっても

そんなに気分は悪くなりません。

 

 

逆に、

プラスのフィードバックをすることで

若手の自己概念が

どんどん上がると思うんですよね。

この話をきいて素晴らしいと思いました。

私もまだまだできていないなぁと反省です。

 

 

相手を承認するというのも

プラスのフィードバックでできます。

人は認められると嬉しくなります。

どんどん自発的に行動できるようにも

変化していくものですよね。

 

 

人はできてることは

当たり前になってしまいます。

だからなかなか褒めることができないんですね。

できないことだけじゃなく、

できていることに目を向けて、

フィードバックしてあげましょう!

もっと人間関係が良くなりますよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1051日目

 

 

おはようございます!

月曜と火曜は事務所で

早朝勉強会をしています。

早起きの習慣はつきますが、

前の晩がいつもみたいに過ごしてしまうと

翌日眠くなってしまいます。

お昼休憩時に仮眠が必須です(笑

 

 

 

さて、

あなたは最近手紙を書かれたでしょうか?

ワードなどでメールを送ったり、

SNSでメッセージを送ることは増えましたが、

なかなか手紙って書かなくなりましたね。

 

 

たまに名刺交換をした後で

手書きで感謝のお手紙をいただくことがあります。

ちょっと感動しますよね(^^)

私も何か手書きの手紙を書きたいと思っていましたが、

まだ名刺交換した方にはお送りしたことがありません。

ただ、数年前から始めたことがあります。

 

 

スタッフの誕生日に手紙を書くことにしています。

いつから書き始めたかは覚えていませんが、

一緒に仕事をしてくれることへの感謝と、

スタッフに対して私が応援できることがあれば

協力したいという気持ちを書くようにしています。

 

 

手紙の返事をもらったことはありませんが、

今年の私の誕生日には、

花束とプレゼントをいただきました(*^^*)

サプライズでいただくお祝いは

格別に嬉しいものでした。

 

 

ちなみに、

私は文具が好きで

万年筆を何本か持っています。

万年筆はメンテナンスが必要になるので、

普段使わないとインクが乾いてしまいます。

以前は受験勉強で使用していたため

大活躍でしたが、

受験が終わってからは出番がなくなってしまいました。

そんな時にこの手紙を万年筆で書くことにしました。

絶好の万年筆の出番になりました(^^)

 

万年筆 

 

もっぱら青のインクで書いていますが、

万年筆の良さはインクが選べること。

そのうち違う色に変えてみよう!

 

 

デジタルではなく、

手書きにしかない伝わり方が

手紙にはあるような気がします。

ブログを見て、

久しぶりに書いてみようかなって

思われる人がいましたら

ぜひ手紙を書いてみてください(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1050日目

 

 

おはようございます!

6月も後半に入りますね。

土日は仕事の合間にゴルフの練習に通いました。

大振りをやめるだけで

結構安定するものですね。

ハーフスイングで降っても

フルスイングでも

飛距離がそんなに変わらないのが悲しいけど。

ハーフスイングはミート率が高いんだろうと

勝手に納得させてます(^^;

 

 

さて、

先週末の相続診断士会の例会で

お話しさせていただいたことを

少し紹介したいと思います。

 

 

事業承継税制を使おうとする前に

他に何かできる事がないかを

確認してみましょう!という内容でした。

まず第一にしてほしいことは、

個人の財産のたな卸しです。

全体の把握をしないで

細かい個別論点を検討していても

話しになりません。

身体のことでも同じですよね。

ある特定の一部だけ診てもらっても

身体全体の健康診断をしてみないと

健康かどうかはわかりません。

相続でも同じで、

自社株式だけ見ていても

対策はできません。

相続財産には。

現預金、

有価証券、

土地・建物、

自社株式、

その他とあります。

そして自社株式が全体の資産に占める割合は、

3~5%程度だそうです。

(国税庁の統計資料に記載されています。)

相続税は総遺産額から計算されますから、

全体を把握することが

まずはじめに取り組むことなのですね。

 

財産のたな卸し

 

しかし、

実際には全体の財産の話しが

事前にできる人はあまりいません。

不動産や株式は教えてくれても、

現金預金のことまで

詳細にお伝えくださる相談者は

あまりいません。

それだけ財産を人に伝えるということには

おおきな心理的な障壁があるのでしょうかね。

 

 

 

さて、

全体の財産が分かったら、

個別の資産について

できる事を検討していきます。

その対策の中で

ひとつの考え方をご紹介します。

それは、

「時価よりも評価額の

 低い財産への組み換え」

です。

どういう事かというと、

「現金預金」で「株式」に投資するとしたら、

全体の財産は変わるでしょうか?

あまり変わりませんよね。

現金預金は時価そのままですが、

有価証券も時価に近い動きをします。

つまり、時価に近い「現金預金」を

時価に近い「有価証券」に変わっても

対策にはなりにくいのです。

 

 

オーソドックスな対策には

アパート建設というものがあります。

これは「現金預金」が「土地建物」に変わります。

しかもその土地建物は人に貸すものです。

これは大きく評価が低くなるのですね。

建物は固定資産評価額を基準にしますので、

購入した金額から大きく下がります。

土地も建物も貸していれば、

借地権や借家権の部分が

減額できるのですね。

だから富裕層の相続対策に

アパート建設が勧められるのです。

時価に近い「現金預金」が、

大きく評価を下げた「土地建物」に

組み換えができるということです。

 

 

ただし、

相続税の対策にはなるかもしれませんが、

実際にアパート経営の観点で

検討する必要があります。

私は個人的にはお勧めしていません。

特に岐阜県では田舎で土地があまっているため

アパートを建てられる場所が豊富にあります。

建てるのは簡単ですが、

これを長年にわたって維持することは

とても難しいのです。

5年もすれば古くなって

家賃を下げなければ

入居してくれなくなります。

よほど駅に近いなどの

立地上のメリットがない限り

アパート経営は苦しくなります。

だから基本的にはお勧めしません。

 

 

数年前にタワーマンションを使った

租税回避行為が問題になりました。

当時はマンションの固定資産税評価額は、

低層階でも高層階でも

単価は変わらなかったのです。

都心のタワーマンションの高層階は

プレミアがついていて、

数億円で販売されていますが、

評価は低層階と同じで

時価よりもかなり小さいのですね。

その差を利用して、

相続開始直前に時価で購入して、

相続税の申告を低い評価額で行い、

その後で時価で売却するのです。

これが明らかに租税回避として

訴訟になり、

平成23年の非公開採決では、

・取得日と相続開始日が近い

・相続開始後すぐに譲渡している

・利用する意思がみられない

・明らかに節税目的と推測される

という事実から否認されています。

現在では固定資産税評価額の計算が、

低層階と高層階では差をつけるような

改正がなされました。

 

 

改正によって、

タワーマンション節税は封じられたと

一般的には解釈されているようですが、

実際にはまだまだ時価との差が大きく、

賃貸の目的にしてタワーマンションを購入して、

結果として?節税になっているケースがあるそうですよ。

否認されるリスクはありますから、

税理士としてはお勧めできませんね(^^;

 

 

 

最後のタワーマンションの例は特別ですが、

時価で評価されるものから

評価が低いものに

組み替えるのは、

相続対策の定石です。

できる事があれば

検討してみてください。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1049日目

 

 

おはようございます!

昨日は遅くまで税理士受験時代からの

仲間と飲み明かしました(^^)

私は10年近くかけて

税理士資格を取りましたが、

人それぞれ取り方は様々です。

 

 

資格の取得の仕方や

そこにかけた時間は

人それぞれだと言いましたが、

資格を取ったからと言って

安心できるかっていうと

大間違いです。

 

 

だいたい受験時代は

試験に合格することが

唯一のゴールでした。

税理士になったら

勝手に道が開けるような

感覚でいたんですよね(^-^;

 

国家資格

 

でも、

実際にはそうではありません。

税理士の資格を取得したときが

大きな挑戦のスタート地点に

立ったということなのです。

 

 

私が税理士なので税理士の話をしていますが、

これは他の士業であっても

環境は同じですね。

同業者はどんどん増えてきます。

昔と大きく違うのは、

情報というものが

必ずしも武器には

ならなくなってきたということ。

ネットで検索すれば、

大概のことは調べられます。

だから専門家に頼らなくても

自分でも何とかしようと思えば

何とかなってしまうのですね。

 

 

さらには、

AIが発達してきて、

様々な仕事がAIに置き換わっていくと

言われています。

私たち税理士の業界も、

経理業務がなくなっていく、

総務的な仕事もなくなっていく、

と言われてますね。

確かにどんどん便利で人の力がなくても

できるようになってきます。

 

 

ポイントは、

昔からのビジネスモデルである、

労働集約的な業務は

なくなっていくということです。

資格を取ればなんとかなると思っている人は、

おそらく深く業界のことを考えていないか、

自分の業務を発展させようと考えていない。

そのどちらかでしょう。

同業の若手(50歳前後でもこの業界では若手です)たちと

飲む機会があれば、

業界の危機感を感じ取ることができるでしょうね。

でも私はAIは脅威ではなくチャンスだと感じてます。

事務所スタッフの時間を生み出すAIは

活用次第で私たちの武器になるのです。

 

 

 

昔からずっと同じことだけをやっていたら

下りのエスカレーターに乗っているようなもの。

自分が上に動かないと

どんどん下がっていきます。

資格を取ってからが

本当の意味での勉強が必要ですね。

 

 

 

私は中小企業診断士の資格も

取得しました。

AIによってほとんどの士業は

仕事をとられてると言われてますが、

唯一AIに負けない資格があるのです。

それが中小企業診断士です。

この資格は決まったルールがありません。

お客様に合わせたコンサルティングを行いますから、

AIでは対応できないのですね。

考える・考える・考える、

人ができることは

考えることしかできません。

常に「どうやったら○○が良くなるだろう?」と

考える人だけが価値を作り上げます。

 

 

弊所ではコンサルティングも行っています。

税務会計の業務だけでなく、

お客様の必要性をくみ取り、

コンサルを提供します。

と言っても大げさなことをしているのではなく、

コーチングを主体に問題解決の

お手伝いをしているだけです。

逆に言うと、

相手に合わせてどんなコンサルにも

変化するのが特徴でしょうか。

いろいろ提供できることや、

提供できるメンバーを増やしながら

お客様の幸せに貢献していきます。

在り方ややり方は自在です。

資格を基盤にして自分なりのスタイルを見つけてくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1048日目

 

 

おはようございます!

あっという間に一週間が過ぎていきますが、

この週末は天候が荒れる模様。

今日は久しぶりの税理士の

受験時代からの仲間との飲み会です。

気兼ねなく話せる仲間の存在は

ありがたいと感じてます(^^)

 

 

さて、

昨日は私が所属する岐阜県相続診断士会にて

勉強会の講師をしてきました。

とりとめもなく話すのもアレなので、

レジメを用意して臨みました。

アレコレと話したい事をまとめていくと

とても1時間では終わらないのですね~(^-^;

テーマは事業承継に関すること。

 

 

事業承継税制だけでも

しっかり勉強をすると一日の講義が

出来てしまいます。

と言っても、

そこまで話せるほど

精通してないです。

なぜかというと、

とても適用に悩む制度だから、

実際に活用できていないんです。

毎年、税制改正により要件が緩和されていきますが、

それに伴い少しずつ利用者が

増えてはいるようです。

しかしまだまだ増えているというほどの

数字にはなっていません。

やはりそこにはリスクがあるのです。

 

 事業承継

 

ちなみに、

事業承継税制というのは、

中小企業の株式について

相続税や贈与税をかけると

納税が大変なので、

納税を猶予するという制度です。

ポイントは猶予なのです。

 

 

 

猶予という日本語は

ご存知ですよね。

そう、

免除ではなく猶予なのです。

だから途中で要件がはずれてしまったときには

いきなり納税する義務が発生するから

怖いのですね。

 

 

昨日の勉強会では、

制度の話しは極めて短く省略して、

その制度を使うときの事前確認事項や、

その制度を使う前に検討しておくことを

いろいろとお話ししてきました。

 

 

制度を活用すれば

すべてが上手くいくものではありません。

税制とは、

Aを選ぶとBが都合悪くなり、

Bを選ぶとCが都合悪くなるものです。

その制度を使うときに、

メリットばかりを見ないことが

とても大事なのです。

デメリットも確認して、

メリットとデメリットを挙げたうえで

どちらを選ぶか決めるのです。

その選択肢を提供するのが

専門家の役割ですね。

 

 

最近では制度が複雑なものが増え、

税理士の腕の見せ所が多くなりました!

消費税も複雑でややこしくなりますし。

出番が多くなりそうです!(^^)

お気軽にご相談ください。 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1047日目

 

 

おはようございます!

今週はGoogleカレンダーを見ると

事務所にいる時間が多くあった割に

何をしていたんだろう・・・と、

事務所業務と多くの来客対応に

追われる感じでした。

 

 

弊所では3月から正社員の募集をしています。

マイナビの求人広告に費用をかけてみましたが

なかなか反応がなくて

本当にリクルートが難しいといわれることを

実感しました。

 

 

幸いにも、

たまたまある方からのご紹介で

やる気のある若手の方と

面接させていただく機会をいただき、

良いご縁になるといいなぁと

思っています。

今の時代は良い人材が見つかったら

その時は採用の予定が無くても

積極的に仲間に入ってもらうように

判断した方がよいかもしれませんね。

欲しい時に欲しい人財が

見つかる保証はありませんからね。

 

 採用

 

でね、

少し前のことですが、

フェイスブックのある投稿が

目に飛び込んできました。

アチーブメントの青木社長が

数年前に新入社員に語った言葉でした。

「採用は恋愛とは違い結婚です。

 僕から手を離すことはない。」

いやぁ、本当にその覚悟だなぁと

深く深く腹に落ちました。

 

 

一緒に働くことを選んでくれたメンバーたちは、

仲間であり同士であり家族です。

だから同じ志を持ってもらいたいし、

成長して活躍してもらいたいし、

幸せな家庭を築いてもらいたい。

物心共に豊かになってほしいと

心から思えるメンバーたち。

だから私はメンバーのことを

諦めないのです。

メンバー自身が諦めかけても

私は諦めない。

そう決めているから。

 

 

口うるさく聞こえる時もあるだろうし、

辞めるといわれても簡単には認めない。

それは私の中で、

その本人がまだまだやっていける

ビジョンが見えているから。

 

 

新しく仲間が増えたら、

そのスタッフの夢や目的を

きいていこうと思います。

私から手を離すことは絶対にない。

採用はそんな覚悟です。

良いメンバーに恵まれて

幸せです(*^^*)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1046日目

 

 

おはようございます!

昨日は久しぶりのチームビルディング体験セミナーでした!

多くの方にご参加いただき、

時間を少しオーバーするほど

途中のワークでは盛り上がりました(^^)

 

 

さて、

昨日のセミナーでも

冒頭に参加者の方にお聞きします。

チーム作りに大切なことって

なんでしょうか?

 

 

この質問は

本当に秀逸で、

みなさん素晴らしいご意見を

話していただきました。

 

 

でね、

面白いなぁといつも感じるのは、

本当にそれぞれ感じる観点は違うなぁと。

皆さんのシェアを聴いていると

だいたい同じような話しにまとまってくるのですが、

それぞれ違いがあるということを

認識することが重要なのです。

 

 

昨日のセミナーではしませんでしたが、

言葉の定義を考えるワークというのを

することがあります。

例えば、

「コミュニケーション」と言えば何?

こういう質問をしたときに、

連想する単語を10個くらい

挙げていただきます。

でね、

参加者全員が共通する言葉を

見つけようとするのですが、

実は一致する言葉は一つもないんです。

やってみると分かるんですよ。

先月のセミナーでこれをしましたが、

全員一致は一つもありませんでした。

 

 

 

この話が何を言いたいかというと、

自分と人とは

考えていることが違うということです。

コミュニケーションと言ったら

「○○に決まってるじゃん!」

と考えているのはあなただけなんです(笑

 

 

このワークでは違うことしか分かりませんので、

どう違うかを知るために

効き脳診断を実施しています。

効き脳診断では自分の思考スタイルを

知ることができるんです。

世間ではいろいろな自分のことを

知るツールがあります。

ストレングスファインダー、

エニアグラム、

欲求サーベイ、

など自分を知ることって

面白いと思いますが、

周りの人とのコミュニケーションで

活かしていくには、

効き脳診断が最適だと思います。

その理由はシンプルで

相手との違いが分かりやすいからです。

相手の数値を覚えきれないってことがありません。

ココは意外と重要です。

案外、人の数値や特性って忘れちゃいますから(笑

 

 

 

効き脳診断ってこんな感じ。down arrow

 効き脳診断

ちなみに私の場合は、

AB優勢となっていて、

数値や管理が得意な思考スタイルです。

特にAが強い人は自分で納得がいくまで考えると、

その後はあまり話をしません。

というか必要なことしか話しません。

でもその必要かどうかが問題があるのですが。

だから相手に伝わっていると思っていることが

想像以上に伝わっていないのですね。

これも効き脳で分かるのです。

 

 

ただし、

本当に重要なのは、

分かっただけで終わらないこと。

それを踏まえて、

伝える努力をするとか、

伝わる仕組みを作るとか、

実行しなければ意味がありませんね。

 

 

人は自分の強みで話しますが、

同じ強みがある人ばかりではないので、

あなたも伝え方を工夫してみるといいですよ。

想像以上に伝わっていませんから(笑

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1045日目

 

 

おはようございます!

週の半ばです。

今日は午後からセミナーを開催します。

チームビルディングセミナーといって、

自分と周りの人との違いを理解することで

コミュニケーションが大きく変わることが

体験できるセミナーです。

ゲームを使ったセミナーで盛り上がるんですよ(^^ゞ

参加者の方はお楽しみに(^^♪

 

 

さて、

今日のタイトルは、

「会社が倒産するとき」

というあまり想像したくないことですよね。

ある経営者の方に、

ずいぶん前に言われたことがあります。

「うちは手形を切ってないから

 潰れることはないんです。」

かなり資金繰りに苦しかった顧問先様でしたが、

ある意味正しいことでした。

 

 

 

会社が倒産するときとは、

会社にお金が無くなったときです。

当たり前のことですが、

本当にそうなのです。

経営が厳しくなった時には

経営者は金策に走ります。

親戚に借りに行ったり、

銀行にお願いに行ったり、

ありとあらゆる方法で

お金を調達します。

とはいっても、

こういう経営状態になっていると、

その場しのぎの資金調達なので、

翌月にはまた苦しくなる、

の繰り返しです。

 

 

でね、

さっきの手形の話をすると、

手形は必ず期日には支払うと

約束して振り出すものです。

だからその日にお金が不足すると

不渡りになるのです。

つまり手形の支払いができない。

不渡りが2回続くと、

銀行取引停止になるので倒産となるわけ。

だから手形はとても怖いのです。

で、逆に言うと、

お金がなくても手形でなければ

相手にお願いして待ってもらえばいい

という考え方もあるのです。

それが先程ご紹介した経営者の方の考え方です。

確かに一理あるのですね。

 

倒産

 

 

 

でね、

絶対に倒産しない方法を

お伝えしようと思います。

簡単です。

絶対に潰れないだけの

お金を持つということです。

銀行からお金を借りるのですね。

借り入れコストは発生します。

コストとは金利ですが、

今は低金利でお金を調達できます。

だからお金はできるだけ手元においておけるよう、

借りておくべきなのです。

 

 

お金に弱い経営者の方は

要注意です!

通帳にお金があると

安心して飲み歩いたり、

いらないものをバンバン買ってしまうんです。

こういう人は借りてはいけません。

借りたとしても、

ちゃんと管理してもらえる経理の人を雇うか、

奥様にガッチリ管理してもらってください。

 

 

銀行のことでよく聞く話は、

「銀行は天気がいい時に

 傘を貸してくれて、

 雨が降ると傘を取り上げる。」

これはその通りです。

基本的には先行きが不安なところには

貸してくれないということです。

しっかりした経営計画があれば

問題ありませんので安心してください。

でも、

そんな会社ばかりではありません。

だからこそ、

借りれるうちに必要な資金を

調達しておいてくださいね!

その調達に関しては、

融資のプロの藤垣会計へお任せください!

融資コンサルタント協会に登録させていただいています。down arrow

融資コンサルタント協会

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1044日目

 

 

おはようございます!

今日は先日まで熱戦が展開されていた

テニスの全仏オープンについて

話しをしたいと思います。

 

 

女子の方では、

大阪なおみのメジャー三連覇が

注目されてましたが、

残念ながら途中で敗退でしたね。

毎回強敵が相手だったので

なかなか大変でしたが、

序盤の立ち上がりが遅く、

立て直すのに毎試合苦労してました。

結果的には3回戦で敗退でしたが、

粘り強さが出てきて、

以前の大阪なおみより

更に成長しているような印象でしたね。

今後が楽しみです。

 

 

さて、

男子の方は錦織が頑張りましたね!!

毎回のフルセットでの試合には、

毎回もう駄目だと思わせながらの

逆転勝利でした。

メンタルの強さが凄いですね。

しかし錦織はナダルと対戦し、

負けてしまいました。

錦織の疲労を考えると、

完全に不利な状態でしたが、

諦めることなく善戦しました。

 

 

それにしても、

ナダル強すぎます。

クレーコートでは圧倒的な強さ。

トーナメントの中で誕生日を迎え

33歳になったと聞きましたが、

そのパワーは他を寄せ付けませんでした。

全仏では12回目の優勝、

全仏の決勝では100%の勝率です。

この全仏での勝率がまたすごい。

93勝2敗。

 

ナダル優勝

 

この強さの秘訣は何だと思いますか?

ナダルはスペインの選手で、

スペインではクレーコート、

つまり土のコートが多いんだそうです。

テニスコートには、

ウィンブルドンの芝のコート、

全米、全豪の舗装してあるコートもありますが、

ナダルにとっては

慣れ親しんだ土のコートだから、

自分の強みになっているみたいです。

しかし、

ただ単に昔からなじんでいるだけでは

自分の強みにはなりません。

そのスタミナやトレーニングによるフィジカルの強さが

ナダルの特徴だと聞いたことがあります。

やはり日々の努力の成果が

メンタルの強さになるのですね。

そして一試合一試合の勝利の積み重ねが

自信へとつながっているのです。

 

 

 

仕事においても

自分に自信があるかどうかって

人に伝わりますよね。

自信には4つの自信があり、

会社に対する自信、

商品に対する自信、

職業に対する自信、

自分に対する自信です。

それぞれの自信を高めることで

人と接するときの印象が変わります。

自信がない人のプレゼンは

まったく説得力がありません。

伝わらないんですよ。

 

 

「自信が何%ありますか?」

と聞かれて、

50%です。

30%です。

などと答えてはいけません。

自信とは、単なる解釈です。

100%の自信があるとしたら

自分はどう行動するのかを

考えてください。

自信があるかないかは解釈の世界。

だったら100%あると

解釈しましょう。

そこから行動が変わるのです。

あなたは何%ですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2019.06.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1043日目

 

 

おはようございます!

昨日は日商簿記の検定試験の日でしたね。

この試験は2級の難易度が上がり、

なかなか合格できないんだそうです。

勉強の範囲が広がりすぎて

受験生は大変ですね。

 

資格試験 

 

さて、

簿記検定も税理士試験も、

難易度は違うものの、

はじめてチャレンジするときは

合格レベルに達するまでは

相当時間がかかるものです。

「合格レベルに達する」という表現は、

税理士試験を受験している時に感じたものです。

どれだけ勉強しても、

運というものが合否を左右します。

法人税の受験時代の講師の先生から、

「合格レベルにあったとしても

 一発で合格できる保証はない。

 3年かかる人もいるんだ。」

と言われ、

とにかく合格レベルに達することを

目標に勉強した記憶があります。

 

 

税理士試験は5科目の合格が

必要となる試験です。

毎年1科目づつ受験もできるため

仕事しながらでも学びやすい反面、

大きな問題があるのです。

それは、

受験が長引くので、

断念していく人がほとんどだという事実。

10年も勉強しているうちに

生活環境が変わるんですよね。

30代辺りだと結婚もするでしょうし、

子供が生まれるかもしれません。

そんな中で受験できる環境を

保ち続けるのって

難しいんですよね。

 

 

試験の受験者数からもわかります。

始めの科目で選ばれる簿記論では

1万2千人近くいるのに、

5科目合格者は1000人程度。

私が受験していた頃は、

簿記論は2万5千人くらい受験していたので、

受験者数の減少はかなり激しいです。

人口減少以外に税理士のイメージが

若者には良くないのかもしれません。

 

 

合格レベルの話しでは

あと一つ大事なことをお伝えします。

あと少し足りなくて不合格になった人が

必ずしも翌年合格できないという話しです。

いわゆる油断というものですね。

毎年試験の傾向は変わりますし、

前年の実力が同じように

発揮できる保証はありません。

だから惜しくも不合格だった翌年は、

誰が見ても絶対合格できると言わせるほど

私は勉強しました。

そして確実に不合格の翌年は

合格してきました。

結局のところ、

惜しくても不合格は不合格。

実力が足りていないのでダメだったのです。

だからこそ、

それ以上の努力をしてください。

 

 

今日のタイトルの、

勉強が上手な人とは、

勉強のプランニングが上手い人です。

もちろんプランしただけでは

合格できませんから、

そのプラン通りに勉強できるよう

努力できる人ですね。

 

 

プランニングするときには

自分の限界近くを予想して計画しましょう。

甘いプランだと合格できないし、

厳しすぎるとプラン通りにできない時に

テンションが落ちます。

そしてプランするときには、

必ず優先順位の高いものから

プランすること。

間違っても問題集の一番初めから

解いていこうなんて思わないことです。

・試験に出やすいと予想されているところ

・自分が苦手としているところ

・自分が過去に間違えたところ

これらをうまく配置しながら

勉強のプランニングをしてください。

計画立てずに受験勉強しても

合格できませんからね。

うまく予備校の答練をペースメーカーにして

頑張ってください!

泣いても笑っても

あと2か月!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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