2019.05.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1013日目

 

 

おはようございます!

今朝は早朝から東京へ行くはず・・・

でしたが、

キャンセルしました。

著名な方が主催で楽しみにしていた

セミナーでした。

申込みが遅かったからか

詳細の連絡がこなくて、

メールをしても返事が来なくて

セミナー会場も分からなくて

参加できませんでした(-_-;)

自分の主催するセミナーでは

同じようなことがないよう、

反面教師としての学びをいただきました。

とはいえ、

返金はしてくれるのだろうか・・・

 

 

さて、

今日はクライアントの経営者の方から

よく聞く言葉です。

社員さんのモチベーションについて

相談を受けることがよくありますが、

「どうやったらモチベーションが

 上がりますか?」

とか、

「どうやったら

 やる気が出ますか?」

と聞かれることが多いんですね。

みなさん、

どう思います?

 

 

そもそも、

「モチベーション」と

「やる気」は違います。

そして似た言葉で、

「テンション」や「本気」も

意味が違うのですね。

 

 

モチベーションと比較されるのは、

テンションです。

気分や周りからの影響で

上下するものがテンションです。

テンションが上がった!

テンションが下がった!

って言いますね。

テンションに近いのは「やる気」です。

テンションが

上がったり下がったりするように、

やる気も起きたりなくなったりします。

外的影響を受けやすいものが

やる気なのですね。

だから、

やる気を継続するって

大変なのです。

簡単になくなってしまうから。

 

 

 

では簡単になくならないもの、

それが「モチベーション」であり、

「本気」です。

モチベーション

モチベーションは内発的動機付けで

上がるものとされています。

どういうことかというと、

短期的で思いつきのような

目標ではなくて、

長期的に考えている夢やビジョンと

紐ついたものから

得られるものです。

だからモチベーションというのは

急に上がったり下がったり

することはないのです。

上がったり下がったりしてるのは

テンションです。

 

 

自分自身の人生の目的が

明確になれば、

その目的に向かっていく過程で

上手くいったりいかなかったりしても、

モチベーションは変わらないはずです。

その都度上手くいけば気分が上がります。

これがテンション。

 

 

人が自分の目的をかなえるために

覚悟を決めたとき、

それが「本気」ですね。

本気であれば言い訳をしません。

どんな困難があろうが、

乗り越えるために方法を見つけて

行動しますね。

単なる「やる気」と違い、

減ったりなくなったりすることはありません。

 

 

利益を上げることだけに

目が行ってしまっている会社では、

目的が見えないので、

モチベーションがあまりありません。

そんな中でノルマ達成とか

毎日厳しく言われると

社員さんは疲弊してしまいますね。

やはり、

仕事の目的が明確であり、

自分自身がその仕事をやりたいと

思っていなければ、

本気になれません。

だからモチベーションもありません。

 

 

 

理念だけでも会社は成り立ちませんが、

利益だけを追求しても、

人はついてきません。

そのバランスが、

理と利の統合なのです。

弊所でもスタッフ達の目的を

もっともっと明確にしてあげないと

いけないなぁと思います。

 

 

あなたはモチベーション高いですか?

それともそれはテンションですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030