2019.04.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ994日目

 

 

おはようございます!

昨日は天気が良くて

もう初夏のような一日でしたね。

 

 

実は来週の日曜は

ぎふ清流ハーフマラソンなのです!

準備が整うなんてことは

いつまで経ってもないのでしょうが、

今年も準備不足は否めません(^^;

 

 

さて、

先日のマスターズで優勝したタイガーウッズは、

技術、気合いなど素晴らしかったですが、

それ以上にタイガーが周りを上回っていたこと。

それは経験でした。

オーガスタのコースを

他のどの選手よりも熟知していました。

雨、風、そして難しいコースの中で、

過去の経験は確実に有利だったと思います。

 

 

ぶっつけ本番という言葉がありますが、

逆に準備8割という言葉もあります。

スポーツの世界では、

準備が成功の大半の要素です。

本番では何が起こるか分かりません。

だからこそ、

本番を想定した準備が必要になるのですね。

 

 

マラソンでは走るだけだと

お思いですか?

案外、戦略的な要素もあるんですよね。

とにかくペース配分は重要です。

自分の力以上にスピードをあげすぎると

後で自分に反動として返ってきます。

だから常にペース配分を意識しながら

スピードと体力と身体の痛みと、

調整しながら走るんですよ。

 

 

来週も暑い可能性があります。

この時期のマラソンって

実は考えられないんですよ。

暑すぎるんです。

数年前は5月に開催されてましたが、

4月でも十分暑いんです。

これは平日の夜やジムでしか

走っていないと、

かなりやられます(^^;

暑さのせいで以上に心拍が上がるんですよ。

呼吸も荒くなるので、

普段のペースで走っているだけで

異常に苦しいんです。

事前に今の時期の同じ時間に

暑いレースの疑似体験をお勧めしますよ。

 

 

また、暑いと汗をかきすぎて

脱水や痙攣の危険が出てきます。

たまに足がつったり、

痙攣することがあるので、

恐怖なんですよ。

本当に痛いんです、痙攣って。

予兆があるので、

それが来ると怖くて全力で走れません。

それも経験があると分かるんです。

 

マラソン

 

練習でも5キロ走ったら、

本番だとどの辺りかなぁと、

イメージしながら走ると

本番の時の疑似体験ができます。

そして重要なのは給水所の場所も

事前に知っておくだけで

安心して走れますよ。

暑いレースなので

基本的にはすべての給水所に

寄るくらいのつもりで

いいと思いますが、

場所を憶えておくと

本番で頑張る材料になります。

私は、

「次の給水所までは頑張って走る!」

と思いながらいつも走ります(^^)

 

 

 

どこまで練習しても、

本番とは違います。

だって、

本番だとペースが速くても

周りにつられて走れてしまいます。

だからこそ、

浮足立っているうちに

自分のペースがくるってしまうのが危険なので、

事前に十分把握ことをお勧めします!

私も毎年走っているので

給水所の位置などは

だいたい覚えてしまってますが、

あらためて見直しておきます。

 

 

本番まで怪我をしないよう、

もう少しだけ練習を重ねます!

レースに出られる人、

頑張りましょうね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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