2019.04.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ982日目

一日間違えてたので訂正(^^; 

 

 

おはようございます!

ホントに春らしく暖かい天気になりましたね。

確定申告も終わり、

仕事に集中したいところですが、

そうもできない理由があります。

 

 

というのも、

税務調査があるからなんですよ。

税務調査は会社であれば、

だいたい2日~3日、

大きい会社だと4日とか行われます。

私はすべて立会をしますので、

税務調査が立て込むと

予定管理が厳しくなってきます。

 

 

2件の調査があると、

6日の実地調査です。

調査後の書類を作ったり、

申告書を作成したりする時間、

税務署と打合せの時間も必要です。

スタッフも一緒に立会をしますので、

事務所にとっては

調査があるかないかで

けっこう変わってくるんですよね。

 

 

最近では、

書面添付制度という制度を活用して、

いきなり税務調査がないような

取り組みもしています。

書くのが大変なのですが、

会社のことについて税理士が

書面を作って申告書に添付します。

すると、

税務署が気になることがあれば

まず税理士に意見を聴いて、

それでも問題が解消しなければ

税務調査になるという制度が

書面添付制度といいます。

ちょうど本日は税理士会のある支部で

書面添付制度の研修講師をします。

税理士の先生方に話すのは緊張しますね(^^;

 

 

 

こういう取り組みも、

毎年少しずつ増やしてきてますので、

弊所のお客様の税務調査の件数は

少し減ってきたように感じます。

 

税務調査

 

ちなみに、

税務調査のシーズンというと

秋なんですね!

でも、春もシーズンと言われているんですよ。

じゃあ、

「どちらも気にしてなきゃいけないのか?」

と聞かれると

「そうでもないですよ。」

とお応えします。

 

 

 

秋の税務調査シーズンは、

主に3月決算法人が

対象となります。

3月に決算期を決めている会社が

圧倒的に多いですから、

秋は3月決算が中心に、

2~5月あたりの決算期の会社が

対象になっているようです。

今の春の時期は、

6月~12月、1月あたりの決算期の会社が

対象になってきます。

 

 

この春の税務調査では

6月と7月の決算法人でした。

春は確定申告が終わってから6月末までが

調査シーズンです。

しっかり対応していきます!!

 

 

税務調査で気になることがあれば

ご相談ください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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