2018.10.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ814日目

 

 

おはようございます!

朝がすごく冷えているように感じます。

実は日曜からファスティングといって

食事をとらずに酵素ドリンクと塩だけで過ごしてます。

調子はよいのですが、

体温が下がりやすくなるようで、

朝のワンコの散歩のときが

少し寒いです(^^)

風邪ひかないように気をつけましょう!

 

 

さて、

芸能ニュースで沢田研二さんの

コンサートのキャンセル問題が

取り沙汰されていますね。

今の姿を見ると、

私の子供の頃のカッコいいジュリーの

イメージが崩れてしまいそうですが、

年齢は既に70歳だとか。

 

沢田研二

 

コンサートに9000人のホールに

7000人しか入らなかったので、

キャンセルしたというのが原因でしたね。

普通ではこんなの単なるわがままです。

もっと批判を受けていそうなのですが、

案外そうでもないんですよね。

 

 

すぐ後に開いたコンサートでは

ジュリーが謝罪をしたそうです。

謝罪とともに、

「僕は(自身に)白旗を揚げたのではなく、

 情熱の赤い旗を揚げた。

 70歳にして新しい目標ができた。

 もう1度、

 さいたまスーパーアリーナを満席にできるように。

 これをスタート地点として、

 一から頑張っていきたい。」

その言葉を聞いてファンの人たちは、

涙を流したそうです。

 

 

まぁ、意地を通して

自分のやり方を貫いたわけですが、

ひとえにファンとの絆の強さの前には

あまり大きな影響はなかったということですね。

ファンあっての芸能活動ですから、

それだけ熱烈なファンがいるというのは

幸せなことですね。

 

 

どんな仕事でもそうですが、

ファンを作ることはとても大事なんですよね。

B to B ビジネス トゥ ビジネス

B to C ビジネス トゥ カスタマー

と言われますが、

B to F ビジネス トゥ ファン

が大事だと思いました。

 

 

私のブログの師匠である

板坂裕治郎さんはいつも言われます。

「アンチがいるからファンもいるんだ。

 誰からも好かれるような中途半端な発信じゃなく、

 もっと自分の考えを出せばいい。

 それで反発されてもくじけるな。

 反発する人がいれば、

 強烈なファンもできているんだからな。」

こんなことをセミナーで言われた記憶があります。

実際にはきっつい広島弁ですけどね(^^;

 

 

もっと尖った発信も

していかなければと感じます。

引き続き、よろしくお願いします(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ813日目

 

 

おはようございます!

今週も始まりました(^^)/

今日は予定はプランニングから。

しっかり今週を計画します!

 

 

働きやすい職場という

タイトルをつけました。

あなたは、

働きやすい職場と聞いたら

どんな職場をイメージするでしょうか?

 

 

とくに定義してませんから、

いろいろなイメージを持たれたことでしょう。

私にもいくつかの言葉が思いつきました。

人間関係が円滑な職場かもしれません。

毎日定時に帰ることができる職場かもしれません。

休暇が多い職場かもしれません。

仕事が楽な職場かもしれません。

 

 

私はその中でも、

「社員が仕事を通して自己実現を

 果たすことができる職場」

ということを重要だと考えています。

アチーブメントの青木社長からの学びのなかでも

いつも出てくる言葉です。

 

 

自己実現というと

すこし堅苦しい表現かもしれません。

言い方を変えると、

仕事で輝くこととも言えますね。

仕事を通して人が輝く職場づくりを

目指しています。

 

 

 

藤垣会計事務所の組織サーベイの結果では、

組織側の仕組みづくりは進んでいましたが、

スタッフ達個人のピラミッドが

まだうまく作ることができていませんでした。

これがその時の状態です。down arrow

組織サーベイ

 

 

今のうちの職場では、

一人一人の仕事の取り組み方が

自由なんですね。

最終的な成果物は一定のものができるのですが、

それまでの資料の作り方から

連絡や訪問の仕方にルールがありません。

だから、

それぞれの仕事がブラックボックスのようになっています。

その状態だと、

いま上手くいってるのかどうか、

順調なのかどうかが

外からは見えません。

見えないということは、

うまく評価をすることもできません。

組織サーベイで個人側のピラミッドが

薄くなっていたのは、

そこに原因の一つがあったのかもしれません。

 

 

 

これからの時代は

人の採用が難しくなってきます。

その環境下で高品質の仕事を提供するためには、

それができる仕組みづくりを

始める必要が出てきます。

 

 

 

働きやすい職場とは、

ルールが明確で迷うことがない職場で

思う存分に力を発揮してもらうこと。

組織と仕組みの両面を

しっかり作り上げていきたいです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ812日目

 

 

おはようございます!

秋の行楽日和ですね(^^♪

週末はいかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、

先日のブログで、

ミッションってありますか?

という記事を書きました。

ここでは、

セミナーの中でお伝えしている

ビジョナリープランという図の説明と、

その中でも重要なミッションについて

解説しました。

ミッションとは

「使命感を持ってやること」

でしたね。

 

 

でね、

ちょっと理解しにくいところで、

ビジョンという言葉があります。

大きな意味でのビジョンと、

狭い意味でのビジョンと、

私は自分の中で使い分けています。

なかなか伝わりにくいところだと

感じています。

 

 

大きな意味でのビジョンというのは、

ビジョンという言葉で

経営理念などを総じて呼ぶことです。

セミナーの中では、

「お金」と「ビジョン」は

車の両輪なんですと

お伝えしています。

この場合のビジョンは、

大きな意味でのビジョンですね。

私が学んだ和仁達也先生からは、

このビジョンの全体像をビジョナリープランといって

この下の図を描くように教わりました。down arrow

ビジョナリープラン

 

 

しかし、

このビジョナリープランに従っていなくても

全く問題はありません。

企業を経営するときに必要と言われる経営理念には、

次の三つが含まれていればよいと考えられています。

1.使命

これは経営理念、社是、ミッション、使命など

いろいろな言い方で呼ばれますが、

使命感をもってやることが

書かれていれば大丈夫です。

ポイントは外に向いていること。

自分たちのための内容ではいけないんです。

社会に貢献することが最終目的ですから。

 

2.ビジョン

これが狭い意味でのビジョンです。

1年後、3年後、5年後に

どうなっているのかというものです。

使命感を持って行動した結果、

そのときに見えている景色がビジョンですね。

どんな社会を目指しますか?

どんな会社になっていたいですか?

誰とどれくらいの数の社員さんがいますか?

どこで、どんな仕事をしていますか?

など、具体的に描くことができれば描いてください。

これが狭い意味でのビジョンです。

 

3.行動指針

社員さんたちの行動の基準となることを

定める必要があります。

価値観という意味ではバリューということもあります。

フィロソフィーと呼ぶこともあるでしょう。

行動の基準を示すことで、

正しく行動できているかが確認できます。

この行動指針の部分は社員さんたちと

一緒に策定することもいいですね。

藤垣会計ではバリューはスタッフ達と

一緒に考えて決めています。

 

 

ビジョンと言っても、

大きな意味での経営理念をさすときもあれば、

狭い意味でのビジョンを指すときもあるということでした。

経営理念と明確にすることで、

会社の一体感が醸成されてきます。

しかし、

この理念の浸透が一番大きな課題ですし、

難しいことなんです。

ただ一つだけ言えるのは、

コツコツ積み重ねることしかできないということ。

一朝一夕に浸透することはできません。

また、

トップが守らなければ、

スタッフたちは守りませんね。

理念浸透は、策定してからが勝負ということです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ811日目

 

 

おはようございます!

週末に入りましたね♬

今週は公式の仕事がありませんので、

この土日で溜まった仕事をこなし、

マラソン練習で20キロ走って、

ワンコをカットに連れて行って、

税理士の友人たちと飲み会(^^♪

 

 

昨日は終日大阪にて

セミナーを受講してきました。

事務所運営についての経営セミナーでした。

久しぶりに頭がパンパンです。

やりたいことだらけで、

何から手を付けたらいいのか・・・

私の効き脳のAとBが

スパークしそうな内容でした。

つまり、とても面白かったという事です。

今このタイミングで話を聞けて

本当によかったと思いました。

 

 

セミナーの終盤に、

大きな気づきをもらえたので

シェアしますね。

 

 

この話を浅いレベルで聞くと、

勘違いされそうな内容です。

どんな話かというと、

「お客様に大満足されている」という状態は

危険な状態だということです。

「え???」

と思われたでしょうね。

でもその言葉の通りなんです。

 

 

お客様の期待や要求に対して、

提供するサービスが釣り合っていると、

お客様から満足されますよね。

これが理想の状態です。

 

 

逆に、

お客様の期待や要求に対して、

提供するサービスが足りていないと、

それは不満、クレームや解約に繋がります。

これはダメですよね。

 

 

では、これはどうでしょう?

お客様の期待や要求に対して、

提供するサービスが高い状態です。

これだとお客様は大満足されています!

大満足されているから、

いいじゃないかと思っちゃいますよね。

でも、これもダメなんです!!

これはとても危険な思い違いをしているんです。

どういう事かというと、

過剰サービスをしている状態なんですよ。

お客様は大満足ですから、

「〇〇君、いつもありがとう!」

と褒められるじゃないですか。

すると〇〇君も大いに満足するんです。

でもこれって、〇〇君の自己満足なんですよね。

自分が褒められたくて

過剰サービスをしてしまうとしたら、

会社としてはどうなるでしょうか?

 

 

会社の収益は減少しますね。

要求よりも多いサービスを提供してますから、

人件費などの費用が多く発生します。

また、

その担当者から別の担当者に変わったときに、

新たな担当者が適正な仕事をしても

質が下がったと不満を持たれてしまいます。

だから、

過剰サービスをしたそのお客様に対しては

それからずっと過剰なサービスを

提供しなければならなくなります。

 

顧客満足

 

勘違いしないでくださいね!

私が言いたいのは、

しっかり満足いただけるサービスをしたら、

それに見合う報酬をいただく

必要があるということです。

それをしないで過剰サービスを続けることは、

褒められたいという単なる自己満足です。

まぁ、過剰サービスというのは、

だいたいお客様のわがままを聞くこと

だったりするんですけどね。

 

 

この状況というのは、

往々にして会計事務所内に見られる現実です。

社内の仕事の標準値を設定していないから

こんなことも日常的にありえるんです。

そういう意味では経営者の責任ですし、

業務の仕組みの在り方を見直す機会を得ました。

 

 

中期的な視点に立って、

今できることから

一歩一歩、歩んでいきたいです。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ810日目

 

 

おはようございます!

10月も後半に入り、

朝晩は冷え込んできましたね!

調子を崩さないように

気をつけましょうね(^^)/

 

 

さて、

昨日は名古屋の伏見で

自社開催のセミナーで講師をしてきました。

これまで数年にわたって

セミナーをしてきましたが、

名古屋で自社開催って初めてでした。

いろいろなご縁をいただき、

14名の方にご参加いただくことができました(^^)

 

 

未来会計セミナーと銘打って話をさせていただきましたが、

会社の経営者の方が、

先を見ながら経営するためのコツを

お話ししました。

私が経営コンサルタントの和仁達也先生から学んだ

「お金のブロックパズル」

の使い方が中心でしたが、

前半はビジョンの話をさせていただきました。

 

 

実は経営において、

「お金」と「ビジョン」は

どちらが欠けてもいけないんです。

車のタイヤでいうと両輪の関係です。

要するに、

やりたいことを描くことが「ビジョン」で、

それを実現するためには「お金」が

回り続けていないといけないのです。

そういう意味でビジョンは大切なのですね。

ビジョナリープラン

 

 

今日はそのビジョンの中でも

一番最初に明確にしたい「ミッション」について

お話ししますね。

ミッションとはなんでしょう?

ネットで調べてみると、

1.使節、使節団

2.使命、重要な任務

3.キリスト教の布教、伝道

などと出てきました。

今回のミッションは2の使命ですね!

ビジョンを描くときには、

ミッションを明確にします。

つまり、

使命感を持ってやることです。

 

ビジョン

 

ある歯医者さんが言いました。

「私のミッションは虫歯を治すことです。」

どんな印象でしょうか?

まぁ確かにそうかもしれません。

でもね、

ちょっと違うと思うんですよ。

その虫歯を治すことって、

行為ですよね。

その歯医者さんがする行為です。

これって、

使命感を持ってやることと

言えるでしょうか?

 

 

例えば他の歯医者さんに聞きました。

「私はお口を通して、噛み合わせを大事に考えています。

 噛み合わせで背骨のゆがみが直ることがあるんです。

 また、免疫力も変わります。

 だから、虫歯の治療から始まりますが、

 私は、患者さんがやりたいことが実現できるような

 健康をサポートすることをしているんです。」

使命感を持ってやるというのは、

例えば上記のようなことかもしれませんね。

ご自身が使命感を持って

やることを明確にすると、

経営上にも大きな影響が出てきます。

 

 

どういうことかというと、

先の噛み合わせの歯医者さんだと、

虫歯の治療以外にも、

診るところが変わります。

噛み合わせ、背骨のゆがみ、

免疫について、

そうすることでやってる行為が

変わってきます。

すると、売上の内容まで変化します。

健康をサポートするための

サービスをしますから、

サプリの販売もするようになります。

 

 

ご自身のミッションを定めていない人は、

じっくり時間を取って

考えてみてください。

そこが明確になると、

必ず行為が変わってきますから!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ809日目

 

 

おはようございます!

健康は素晴らしい(o^^o)

腰の痛みから解放されてきました。

少しずつ身体をほぐしていきたいです。

 

 

先日のことですが、

クライアント様のところで

幹部スタッフ向けの

チームビルディング研修を行いました。

 

 

 

私は税理士ですが、

中小企業診断士という

経営コンサルティングの国家資格も

取得しています。

お金のこと以外の経営の相談も

得意なんですよ~(^o^)

 

 

ちなみに、

中小企業の経営者の

お困りごとのトップ3は

なんだと思いますか?

1.お金

2.人の問題

3.これから先のやりたいこと探し

だと言われています。

 

 

今日も名古屋にて、

会社のお金の流れを見える化し、

お金についての判断基準が

身につくセミナーを開催します。

ある程度の経営者の方からは、

「今まで聞いたことがないお金の話だ」

とアンケートをいただきます。

しかし、

お金の話よりも

人の問題で悩んでおられる経営者の方も

沢山いらっしゃいます。

 

 

私はどれだけ経営者が

ビジョンを明確にして方向を明確にしても、

社員さんが動いてくれなければ

何も変わらないことを

知っています。

多くの会社を見てきてますからね。

 

 

だから最近では、

お金のコンサルティングだけではなく、

企業の中で幹部育成の研修を

させてもらうことが増えてきました。

あまり税理士で社員向け研修をしている人を

見たことがありません。

企業研修は中小企業をサポートするためには、

お金と人の両面からバックアップしないと

いけないという想いから始めたんですね。

 

 

研修期間は半年から1年。

チーム作りを行います。

効き脳診断というツールを使い、

お互いのコミュニケーションを活性化します。

効き脳診断

先日の企業様では

第一回目の研修ということで、

効き脳診断の解説やゲームを使った研修を

行いました。

とても盛り上がっていただき、

気づきも多く与えることができて、

経営者の方から喜んでもらえました(^^)

 

企業研修

 

 

チームビルディングに興味があるかたは、

ぜひお声がけください(^^)/

まずはあなたが効き脳診断をやってみると

とても気づきが得られます。

弊社で診断のアカウント発行もできますので、

試してみたい人は連絡下さいね。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ808日目

 

 

おはようございます!

相変わらず腰の痛みが取れませんが、

なんとか良くなってきた気がします(^^)

人は調子が悪くなって初めて

健康だった時のありがたさが分かると言います。

いや、本当だと実感しますね。

 

 

人が幸せを感じる時って、

不快がなくなるときか、

快を得られたときといいます。

不快 → 平静 → 快

体調を崩すと分かるのですが、

やはり人はまず不快を解消できないと、

快には行けないですね。

腰が痛いのに、

どうやって楽しむんだって思いますもん。

 

 

これって会社の組織内でも同じことが

起こっています。

ハーズバーグという人が唱えた有名な話があります。

「動機づけ衛生理論」といいます。

理論の名前だけ聞くと

眠たくなるような難しそうな印象でしょ?

でも内容は簡単です。

組織の中でのモチベーションの理論と

考えてください。

 

 

この理論では、

まずは不快なところを改善することをしないと

モチベーションは上がらないと言ってます。

休日がないとか、

残業が多すぎるとか、

給料が安すぎるなど、

まずは不満を解消することが

モチベーションアップの土台です。

これを衛生理論と言います。

 

 

次に取り組むのが、

精神的な喜びの部分ですね。

できる仕事の範囲が広がったり、

認められて権限が大きくなったりと。

こういった部分がモチベーションアップの追加部分です。

動機づけ理論と言います。

 

 

給料を上げたり、

休暇を増やしたりすることは、

不満を解消することにはなりますが、

一定のレベルを越えると

モチベーションは上がらなくなります。

給料も上がった瞬間は嬉しいですが、

やがてはそれが当たり前になってしまいます。

だからこそ、

精神的な喜びの部分が必要になるんです。

 

 

 

前置きの話が長くなりましたが、

今日の話は定期健診の話です!

先日受診した人間ドックの結果が

昨日届きました!

ドキドキしながら封を開けてみると、、、

人間ドック

 

 

案の定、

去年より数値が悪くなっていました(^-^;

もともと悪かった肝機能の数値も、

ダイエットもしたおかげか

近年は数値が正常に表示されてました。

しかし、もとの悪い数値へ戻ってしまいました。

また、他の数値もおおむね悪い方向へ。

体重増加がそのまま結果に

反映されたみたいです(>_<)

ただ、

初めて受けた脳のMRIでは

まったく問題はなかったようで

安心しました。

 

 

 

この定期検診は

なぜ必要か。

それは現状を知ることができるからです。

今の状態がいいのか悪いのか、

それが分からないのに

今後の行動の方向を決めることはできません。

 

極端な話、

病気になることは避けられません。

人間、どこかで病気になります。

その時に定期検診などで

早期に見つけられるかということも

重要な事前対応ですね。

手遅れになってからでは

何ともなりません。

 

 

 

会社の経営状態も

同じことが言えますね。

毎月試算表を見ることができる会社と、

一年に一回しか資料を作れない会社。

どちらが伸びる会社でしょうか?

どちらが危機に強い会社でしょうか?

答えは明白ですね。

会社も定期的に経営状態が見えるように

なっていなければ、

改善することはできません。

年に一回しか数字が見れない会社の方は、

ぜひ毎月の試算表が見られるよう、

経理の環境改善をしていってくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ807日目

 

 

おはようございます!

今週も始まったばかりですが、

ちょっと調子を崩してしまいました(^^;

週末から腰のだるさを

感じていましたが、

昨日、事務所で一日仕事をしているうちに、

完全に腰痛が出てしまいました。

 

 

最近ではあまり痛みは出なくなりましたが、

10年くらい前までは、

立ったままの姿勢をしているだけで

腰がだるくなってきて、

そのうち腰痛になってました。

痛みは頻繁でしたが、

マラソンをするようになって

腰痛から遠のいてました。

 

 

しかし、

今回の腰痛は久しぶりですが、

やはり辛いものですね。

今晩、クライアント様のところで

幹部研修の予定がありますし、

明後日も名古屋でセミナーを開催します。

立ったままの姿勢で

耐えられるのか・・・

ちょっと不安です(^^;)

シップ薬に頼るしかありません。

シップ薬

 

でね、

腰痛のときって

横になると痛みがフッと楽になります。

今回は左の背筋の

腰の上あたりが張ってます。

腰痛って、

どこかの筋肉が疲れなどで弱っているので、

それをカバーするために

違う筋肉が頑張って働いてくれるんです。

しかし偏って力を入れているから、

バランスが崩れるんですよ。

 

 

私は専門家ではありませんが、

身体のバランスが傾いている気がします。

腰痛の時って、

あちこちが凝ってくるんです。

歩く時も、

脚の付け根や腰の筋肉が

左右のバランスが狂っていて、

歩きにくく感じます。

 

 

 

どこか一部が調子を崩すと、

他の部分がその代わりになります。

少しの時間であれば代用も効きますが、

一定の負荷を超えると

限界が来るんですよね。

今回の場合は腰痛でした。

原因は良く分かりませんが、

重い荷物を出し入れしていたのが

悪かったのかもしれません。

たいしたことをしていないのに、

こんな痛みが出ること自体、

老化現象な気がします(^^;

 

 

 

会社組織でも、

一人が調子を崩すと他の誰かが

代わりに頑張ってくれますよね。

身体も組織も同じだと感じてしまいます。

一部の人だけに負担をかけすぎると、

いつか限界が来ます。

いつまでも無理はできないんですよね。

 

 

組織図ってありますよね。

私は事業承継の相談に乗る時には、

5年後の組織図を書いてもらったりします。

5年後に人が急に育つことはありません。

5年後にそうなってもらいたのならば、

今から育成のためにポストを変えるとか、

学ぶ機会を与えるとか、

行動していかないといけないことが

分かるんですよね。

 

 

さっきも言いましたが、

組織はバランスです。

一人ではできることが限られているので、

それぞれのスタッフ達が

自分の役割りを認識し

その職務を果たすことが求められます。

先を先を見ながら、

バランスが崩れても

ちゃんと整うように調整する。

経営者の役割は全体を見通すこと。

腰を痛めて、

組織のバランスのことを考えてました(^^ゞ

あなたの組織では

ちゃんとバランスが取れていますか?

人手が不足しているからこそ、

組織のバランスを考えていきましょう!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ806日目

 

 

おはようございます!

先週の土日はロータリークラブの地区大会でした。

ホストクラブは運営を任されていますので、

金曜から設営をして臨み、

盛会で終えることができました。

私は新人なので微力でしたが、

チーム力といいますか、

うちのクラブ全員で一つのことに

取り組むということが、

一体感があってよかったです。

 

 

昨日の講演会では、

アグネスチャンさんの話しを

聞きました。

なぜアグネスチャンさんなのかと

思ってましたが、

ユニセフで世界を飛び回られている

とのことでした。

 

アグネスチャン

 

1時間の話しでしたが、

とても話が面白くて、

あっという間でした。

見た目は昔とあまり変わりませんが、

もう63歳とのことで、

びっくりでした。

声も、

話し方も、

歌声も以前と変わりありません。

 

 

世界各国にボランティアに

行かれた時の話しが中心でしたが、

とても引き込まれる内容でした。

世界には私たちが想像を絶するような

過酷な環境で生きている子供たちが

いるんだそうです。

 

 

彼女の話しの中で

共感しながら聞いたところがあって、

「人生の中で悩んだり上手くいかない時があって、

 そんな時は、

 自分のことばかり考えていた。」

「自分のことばかり考えているから

 苦しくなるんです。

 私はボランティアという機会で

 外の人のために行動しているうちに

 苦しみが消えたんです。」

とのことでした。

 

 

苦しいときって、

自分中心の考えに入ってしまっている時が

多いんじゃないかと思うんです。

人と比較して苦しくなったり、

どうして自分ばかり嫌なことを

言われるんだろうと考えたり、

自分の今置かれた環境を嘆いたり、

それって全部自分のことばかり考えてますよね。

 

 

人と比較する意味なんてありません。

人は人、自分は自分であり、

人ではなく過去の自分と比較すればいいのです。

 

 

自分ばかり嫌なこと言われたりするって

自分中心で考えてるからそう思うのかもしれません。

誰でも言われていることを、

自分の解釈で自分を守ろうとしているだけかも。

自分を正当化するために

そうやって周りを悪者にしているのかもしれませんね。

 

 

自分の置かれた環境は、

それは全部あなたの選択の結果です。

誰の責任でもなく、

自分の責任なんですよね。

それを認めたくないだけでは?

 

 

自分中心モードの時は、

考えれば考えるほど深みにはまります。

でも周りの人のために行動すると、

客観的に自分の置かれた立ち位置を

見ることができるようになります。

孤立すればするほど周りが見えなくなるし、

外に出れば出るほど、

自分の素晴らしさも感じ取ることが

できるようになるんですね。

 

 

 

すぐに塞ぎこんでしまう人や、

落ち込んでしまう人は、

周りとの接点を持ち続けることで、

自分を見失わないようになると思います。

仕事を通してでもいいし、

ボランティアでもいいし、

なにか接点を持ってくださいね!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.10.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ805日目

 

 

おはようございます!

昨晩は久しぶりにランニング。

15キロ走りましたが、

最後はバテバテでした。

あと1か月でフルマラソンなので、

調整が遅れすぎてますが、

ある程度体裁は整えたいです(^^;

 

 

 

さて、

昨日の「生産性」の話しの続きを

考えてみたいと思います。

ちなみに昨日のブログはコチラdown arrow

最近よく聞く「生産性」ってどういう意味?

昨日の内容は、

生産性とは、

アウトプット/インプット

どれだけのインプットで、

どれだけのアウトプットをするか。

少ない時間やコストで、

大きな成果が出せれば、

それは生産性が高いと言えますね。

そんな内容の話しと、

仕事には、

1.お客様が価値を感じる仕事

2.お客様は価値を感じない仕事

があるという話しでした。

この話を補足すると、

最近よく聞くようになった言葉の

「属人化」。

2のお客様が価値を感じない仕事には

属人化された仕事が多く含まれるのです。

自分だけのこだわりで時間をかけてしまっていても、

何も評価されない仕事があります。

その人にしかできない仕事を

「属人化している」と言いますが、

良い意味と悪い意味があるんですね。

悪い意味ではこのように

お客様が価値を感じない仕事が含まれるということです。

 

 

ちょうど金曜の夜に仕事をしていた時に、

研修で使うパワポの文字の配置を、

あーでもない、こーでもないって、

スタッフと二人で調整していましたが、

「あ、これって価値のない仕事だよね!」

って気が付き、配置は適当に決めました(笑

どこに配置されていようが、

受講生にとっては何の価値も変わらないからです。

無駄に自己満足するためだけの時間を

使っていました。

これが生産性を削いでいるというわけです。

 

生産性

 

では、

どうしたら価値のない仕事を

減らしていけるでしょうか?

それは「標準化」しかありません。

仕事の取り組み方が決まっていないから、

社員ごとに勝手に基準を決めていくんですよね。

その基準の違いが生産性を落としていたりするんです。

一定の仕事のルールを通り、

それに従って取り組むことで、

迷う時間が減ります。

この迷っている時間を

「アイドルタイム」

と言いますが、

この累積がかなり大きいのです。

特にパートさんや新人社員さんは、

一つ一つの仕事をするたびに

「これはどうやって処理したらいいのだろうか」

と疑問に思い手が止まります。

以前の処理を見直してみたり、

他の顧客の仕事を見てみたり、

自分なりに調べてみても結局分からない。

以前Aさんに聞いたように処理をしても、

Bさんからは違う処理の仕方を指示される。

社員ごとに違うルールを覚えることが

無駄でしかありません。

だから先ず行うべきは「標準化」ですね。

 

 

次に行う作業は「見える化」です。

属人化ともいえますが、

その人がしている仕事が、

何に取り組んでいて、

どこまで仕事が進んでいるか、

ちゃんと周りに見えるようになっていますか?

例えば、

パートさんが処理をする仕事が

現在待ちの状態のものがどれだけあるのか、

それが分かれば先の仕事の予定が組めます。

急ぎの仕事がきても対応は早くできます。

全体が見えていて仕事をするのと、

目の前の仕事しか見えてなくて仕事をするのとでは、

大違いです。

車の運転でも、

100m先のカーブを事前に予測できているのと、

カーブ手前10mで気が付くのとでは、

対応が違いますよね。

急ブレーキ、急ハンドルでは、

とりあえず事故がなくても、

そのうち大きな事故につながりそうです。

仕事の標準化が進んできたら、

その全体が見えるようにする、

その進捗が見えるようにする、

といった情報の共有が重要になるのですね。

 

 

ここまでできれば御の字ですが、

その先にあるのは「平準化」です。

平準化というのは、

平たくすること。

季節ごとの波や、

月ごとの多い少ないといった波を

小さくすることに注力します。

波が大きいということは、

負荷がかかる時に、

余計なコストが多くかかる傾向にあります。

閑散期にも固定費の負担がかかりますね。

 

 

仕事が標準化でき、

それを見える化できるようになれば、

ある程度の先の予測ができるようになります。

するとどうなるか。

例えば、

税理士業界では確定申告の時期が

とても業務が集中します。

その時の仕事には、

年に一回だけ資料を持ってくる人が

けっこういらっしゃるんです。

その処理をするだけでも

時間がとられていきます。

もしも仕事の閑散期の業務が読めるとしたら、

その時に少しでも先に資料を届けてもらうなど、

年に1度から数回に分けて仕事が

できるかもしれませんね。

平常時の業務がシステム化され

スムーズに流れていれば、

もっと繁忙期の業務を振り分けることが

できていきそうです。

こんな感じに平準化を進めていきます。

 

 

 

仕事の生産性を上げるといっても、

いろいろな視点で考えられます。

標準化、見える化、平準化という

一見流れがないような三つの項目も、

実は標準化が土台で、その上に見える化があるのです。

そして最後に平準化を持ってくると、

スムーズに業務を改善していけそうです。

 

生産性 

 

取り組むことが多すぎて

何からやっていいかが見えにくくなりますが、

全体を俯瞰しながら、

詳細に積み上げるという地道な作業の先にしか

ゴールはありません。

生産性を上げるために、

弊所でも一つ一つ取り組んでいきたいです!

何か参考になれば嬉しいです(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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