事業承継について

円滑な事業承継を実施するために税理士ができること

藤垣会計事務所では、前身の羽田野会計事務所時代から、地域岐阜で中小企業の経営のお手伝いをさせていただいてまいりました。何十年にもわたる長いお付き合いの企業も少なくありません。ですから、事業を承継される側、する側の双方のお気持ちもよく理解した上で、事業承継のトータル的なアドバイスができると自負しております。
事業承継には、ベストのタイミングがあります。タイミング次第で、法人税や所得税など税金の額が大幅に変わります。相続財産の額によっては、事前に贈与の手続きを取ったほうがいい場合もあります。そういった要素もすべて考慮した上で、事業承継の手続きをお手伝いいたします。

また、新規で事業承継を検討されている会社様も、安心して当事務所にご相談ください。 当事務所では事業承継の経験がとても豊富で、さまざまな案件に対して臨機応変に対応が可能です。

税理士を選ぶポイント

事業承継は「税理士だからできる」、という訳ではありません。経験不足や不得意な税理士が担当すると、不完全な事業承継になってしまう場合があります。
また、事業承継を行う場合、贈与税や法人税の課税額が、タイミングなどで変動します。重視する部分を見誤ると、不必要なコストが掛かってしまう場合があります。
事業承継を依頼する場合は、経験豊富で相続税などの資産税が得意な税理士を選ぶことがポイントです。

事業承継の流れ

(1)事業承継する側(社長など)の意見をお伺いします(どのタイミングで承継したいか、誰に承継したいか、など)。
(2)承継者が決まっていない場合、候補者をリサーチします(ご家族やご親族、従業員など)。
(3)承継者を決定し、事前の準備を行います(承継者が従業員であれば、事前に会社役員にしたり、株を購入してもらうなどをします)。
(4)事業承継のスケジュールを決定します(退職、登記、税務の申告など)。
(5)事業承継を実行します(経営者が一気に一線を退くのではなく、ゆるやかにリタイアする方がスムーズに事業承継できる場合もあります。いずれにしろ、事業承継には2~5年の余裕を持ちましょう)。

事業承継でよくあるお悩み

事業承継にはさまざまな悩みが付きものです。当事務所では、問題の一つひとつを解決し、スムーズな事業承継のお手伝いをいたします。
事業承継で悩まれたら、まずはご相談ください。

  • 後継者選びに悩んでいる。
  • 後継者は仕事はできるのだが、経営者としての教育ができていない。
  • 自社株の評価額が高く、株式を移動できない。
  • 自社株を後継者へ贈与しておきたい。
  • 株主構成と事業承継の形にズレがあり、将来、問題が起こる可能性がある。
  • 事前に事業用資産を後継者に贈与又は譲渡をさせたい。
058-215-1030