なぜ税理士が必要なのか

税理士に依頼しないデメリットとは

税務業務を行うには、高度な知識に加えて実際の経験が必要です。
税理士に依頼せずにご自分だけで行った場合、税務の勉強をする必要はもちろん、間違えたら後で延滞税や加算税が必要になるなど、大変な労力が掛かります。特に相続税は、ケースバイケースの案件が非常に多く、プロ以外の人が作業を行うのはとても困難です。

また、自己流で申告書を作成して提出した場合には、税務調査を受けた場合に多額の税金や延滞税、加算税を納付しなければならなくなるケースが多くあります。節税と脱税の区別がつかないことも多く、重加算税の対象となってしまうこともあります。また、ご自身で税務署の担当官と折衝をすることも精神的なストレスはかなり負担となるでしょう。
税理士に依頼することで、このような煩雑な税務の作業から解放されることはもちろん、安心して本業のお仕事に専念することができます。

一人で会計をすることで考えられるリスク

税務を一人で行うと、さまざまなリスクや失敗のおそれがあります。税理士に依頼することで、これらのリスクから解放されます。

  • インターネットで調べたらいろいろな情報を目にしてしまい、どの情報が正しいのか分からなくなってしまった。
  • 提出書類に間違いが多く、何度もやり直しが発生した。
  • 知識がなく節税対策がまったく出来なかった。
  • 税務の勉強や作業に追われ、本業に支障が出てしまった。

藤垣会計事務所では何ができるのか? 他事務所と何が違うのか

ベテランのスタッフが多数在籍

会計事務所のスタッフの入れ替わりが多いと、担当が替わるたびに教え直しが発生し、トラブルの原因になります。当事務所はベテランのスタッフが多数在籍しているので、長期間にわたり安心で確実なサポートをご提供できます。

ベテランとは、経験豊富だということ。
それは、経営に関するお金のこと、社員に対すること、資金繰りのこと、節税対策のこと、税務調査の対応など、これら全てにおいて、的確にアドバイスができるということです。

他の会計事務所のように、資料を送ったら試算表だけが返送されて、それに対するアドバイスが何もない。ましてや、見方を説明していない、なんてことはありません。

「経営アドバイスが欲しいのにくれない」、そこに不満がある経営者の皆様には、藤垣会計では喜んでいただいています。

融資に強い

私たちは、これまで数々の銀行との折衝を行い、融資の支援をさせていただいています。
新規開業・創業の方には、有利な制度をご案内し、事業計画の策定を指導しています。
長期的な返済の流れを変えていきたい、つまり「リスケ」を検討しなければならなくなった場合の企業にも、銀行折衝や事業計画策定の支援を行っています。

銀行に対する折衝・交渉は、実はコツがあるのです。
長年にわたる銀行との付き合い、個人的なネットワーク、銀行融資専門の研修を受講するなど、多くのノウハウを蓄積してきました。それらを駆使して経営者の皆様をサポートしています。
お客様からは、「ここまでやってくれるのか!」とのお言葉をいただくこともございます。

自分自身で自分の姿は見えにくいものです。当事務所に依頼していただければ、第三者の視点から財務状況や資金繰り状況などをチェックできます。どこを改善したら融資が受けやすくなるなどのアドバイスもしています。

銀行融資の支援について、別途手数料をいただくことはしておりません。
顧問の中で対応させていただいてますので、ご安心してご依頼くださいませ。

すべての税を包括アドバイス

税務には、法人税や所得税、相続税などさまざまな税があります。当事務所に依頼していただければ、それらを個別に処理するのではなく、多角的な観点でアドバイスを差し上げることが可能です。

数字で裏付けされたキャッシュフロー経営のサポート

税務申告だけでなく、数字でキチンと裏付けされたキャッシュフロー経営のお手伝いや提案ができます。それにより、経営者様が漠然と感じているお金の流れの不安を解消できます。
また、経営者と社員の立場の違いから生じるギャップを埋める、セミナーや社員面談を行っています。

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