2018.04.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ611日目

 

 

おはようございます!

花粉がかなり飛んでますね(^^;;

ヒノキ花粉と思われる私ですが、

鼻水がひどいです。

再来週のマラソンは

大丈夫なのだろうか、、、

ある意味、

この時期のマラソン大会は

暑さ以外に花粉という敵と

戦いながらのレースですね。

かなり強敵です!

 

 

さて、

この時期は確定申告も終わって、

税理士たちは暇してると

思ってませんか?

いやいやいや、

そうではないんですよ。

この時期は税務調査が多いのです。

私の事務所でも、

今週と来週で計六日間、

調査立会いに出かけます。

うちの担当者は準備に数日かけてるので、

通常業務が回らなくなりそうで困ります(^^;;

 

税務調査

 

でね、

税務調査にもいろいろな種類があります。

ある程度の会社規模になると、

いわゆる特官と呼ばれる、

ベテランの調査官が担当することになります。

 

特官の取り扱い法人になると、

だいたい5年から10年の周期で

税務調査がやってくることが多いですね。

一定の限られた会社候補の中で

毎年調査に行く先を選定しているため、

ある程度の期間が空くと

次の順番が回ってくるわけ。

 

 

特官以外の法人では、

こんな感じに選定されているそうですよ。

そもそも税務調査には、

一般調査という通常のものと、

要点解明調査があります。

要点解明とはその名の通り、

ある要点を解明するためのものです。

個人的な感覚では一般調査がほとんどですね。

ある項目の前年比較の差異が大きいと、

国税のコンピューター(KSK)が

エラーとしてチェックされるんです。

不自然に数値が変動していると、

何か悪いことをしていないか?

と疑われることがあるんですよ。

安易に勘定科目を変更すると、

前年との比較で大きく変化するので、

税務調査に選定される可能性が上がるんですよ。

だからうちの事務所では

科目の変更には注意を払っています。 

 

 

しっかり経理してれば、

税務調査があっても心配することはありません。

と言っても、

やはり調査があることが決まると、

経営者の方は不安に感じられてます。

ここが私たち税理士の試されるところなので、

今日の調査立会い、頑張ります!

今日は、調査先の選定について

お話ししました(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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