2017.09.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ399日目

 

 

 

おはようございます!

今朝は自宅からの投稿ではありません。

お隣の県まで遊びに来ています。

残暑といっても、

日陰は気持ちが良いですね。

あっという間に秋が深くなりそうですよ(^^)

 

 

 

さて、今日は試験勉強の話しです。

特に国家試験では夏に本試験の日程が多く、

9月から予備校での新学期が始まるんですよね。

気持ちを新たにしていきたいところです。

 

 

勉強を頑張ろうと思っても、

何をどう勉強しようかって考えたことあります?

勉強の仕方って人それぞれ。

実は何が良いのかは正解はないんですね。

最近では、

人の思考スタイルの違いを勉強しているので、

それぞれに向いている勉強の仕方が

あることを知りました。

 

 

 

自分に合うか合わないかって、

けっこう感覚的ですよね。

何となく合うとか合わないって分かるけれど、

人に聞いてみて、

やってみて初めて、

合ってないことがハッキリしますよね。

合ってない勉強法は続かないし、

やっててモヤモヤするんです。

 

 

 

私の効き脳診断はこんな感じでした。down arrow

効き脳診断

分かりますか?

私はABの二重優勢です。

だから、勉強スタイルはこんな感じになりました。

・理解できないと進めない

・その趣旨や背景など理屈を知ると理解しやすい

・体系的な記憶で覚える

・勉強方法などの情報を集める

・どんな方法が勉強に効果的か仕組みを作りたがる

・管理表を使って進捗を見える化

・勉強が進むプロセスが見えると安心する

・計画通り進まないとモチベーションが下がる

 

 

 

上記の上から5つくらいまでが

効き脳で言うAの論理・理性脳の働きが影響してます。

下の3つは効き脳のBの堅実・計画脳が働いています。

今になって振り返ってみると、

自分の効き脳のスタイルが

勉強のスタイルによく表れていました。

 

 

 

Cは感覚・友好脳と言われています。

友達を作って一緒に勉強すると

ものすごく頑張れるタイプですね。

人に教えることが勉強になります。

ライバル心もモチベーションには欠かせませんから、

Cが強い人はココを特に意識すると良いですね。

 

 

 

Dは冒険・創造脳と言われています。

私はDが低かったので、

下記の勉強方法が最後までできなかったです。

私のAの特性で、

このDを使った勉強方法が

一番短期間で成果が上がると分析しました。

でも実際には苦手な勉強法でした(^^;

Dの人はぜひ取り組んでいただきたいです。

その方法とは、

まだ勉強していなくても、

どんどん総合問題を解いていくのです。

点数が悪くてもとにかく解く。

そして、できないところを勉強する。

そしてまた解く。

この繰り返しが最短で成績を上げるのです。

 

 

 

Dが高い人は全体を把握するのが得意です。

だから勉強の全体像を常に把握したうえで、

重要性が高いところから攻めていくことを

意識するのも良いですね。

ビジュアルでイメージすることも得意なので、

理論暗記をイメージと重ねると上手く覚えられるでしょう。

 

 

 税理士試験

 

こんな感じで自分の効き脳が分かると、

自分に合う勉強方法も見つけられるのです。

先に合格した人がやっていた方法を真似ることは大事です。

でも、自分に合わない方法だった時には、

違う方法を探す勇気を持ってくださいね。

人それぞれ合う合わないがあるのですから。

 

 

税理士・会計士や医師はAはある程度強い人が多いですね。

勉強内容が理屈、数字だったりするのはAが高いほうが有利だそうです。

しかし、私の税理士の友人はCDの二重優勢ですが、

ちゃんと税理士試験を合格してます。

ご本人曰く、「めちゃ、苦労した」そうです。

しかし、受験で苦労したかもしれませんが、

税理士になってからは、

得意のCDを使って経営者の気持ちを

ガッチリ掴むことができるんですよ(^^)

ある意味、

他の税理士には真似ができない領域かもしれませんから、

効き脳がどの分野に強かろうが、

どこかで必ず活かせるわけですね♬

 

 

 

さて、あなたの効き脳では、

どの分野を強く使っていますか?

ぜひ強みを活かした勉強をしてくださいね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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