2017.07.25更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

昨日は事務所主催のセミナーでした!

友人の山幡さんの銀行対応の話に、

参加者の方々はくぎ付けでしたよ!(^^)!

えぇ、私の話しにも興味持って聞いてもらえましたよ。

このコラボは要望が強いので10月にも開催することにします。

今日の内容をコラボで活きるよう、

私のパートの内容をブラッシュアップしますからね♬

 

 

 

さて、実はちょうど2週間後の今日は、

税理士試験なんですよ!

毎年8月の第2火曜日から3日間かけて行われます。

といっても、3日連続で試験を受けるのではありません。

受験科目が沢山あるので、

一日3科目ずつ3日間かけて行われるのですね。

(一部科目が重なってます)

うちのスタッフも2名が初日に受験に臨みますよ。

後悔しないように頑張ってもらいたいところです。

 

 税理士試験

 

それで、あと2週間というと何ができるでしょうか?

というか、何をしたらいいでしょうか?

と聞かれそうですね。

5科目合格した経験からお伝えすると、

計画に従ってマシーンのように勉強するだけです(笑

 

 

その計画について触れますね。

7月に入ったころに本番までにするべきことを列挙します。

税理士試験では、理論と計算があります。

(簿記論は計算のみ、国税徴収法は理論のみだったりもします)

通常点数配分は各50点です。

どちらを手を抜いても合格はできません。

そんなに甘くはありません。

だから、直前になって山を張って勉強しても、

とうてい合格は無理なんです。

ボリュームがありすぎますからね。

 

 

 

話しがそれましたが、

するべきことを列挙したら、

カレンダーに予定を入れていくんですよ。

やるべきことが全部入るようにね。

どうしても入りきらない時、

いろいろな事情を勘案して省くところを決めます。

経験上、毎年入りきれませんね(爆

 

 

理論については完全に逆算します。

本試験日に最高の状態を作ればいいのです。

だから、前日に全ての理論を回します。

回すというのは、空で暗唱すること。

全理論回すので一日仕事ですよ(^^;

死ぬほど辛いです。

マイナスな言葉を使いたくないので言い直すと、

それが完了すると、生きるほど嬉しい。

日本語は難しいですね・・・

 

 

前日に理論を全部回す。

2日前と3日前の二日間で全理論を回す。

6日前から4日前までで全理論を回す。

こんな具合に逆算していって、1か月の予定を組むのです。

 

 

 

そして、計算については得意不得意があると思うので、

間違えた問題で重要度が高いと思われるところを中心に解きます。

個別の論点は上記の通り。

ただ、総合問題を解く感覚は失ってはいけないので、

毎日1題は総合問題を解きます。

答練の問題が基礎、応用、的中とありますから、

グルグル回して解いていってもいいですよね。

(私が受験したころの記憶でお伝えしています。

つまり、現在の予備校の答練のことは知りません。

現在のものと違っていたら気にせずスルーしてくださいね。)

 

 

 

2週間前が一番中途半端です。

予備校の授業が終わり、

個々の管理に託されます。

自己管理しなければいけないし、

本番まではまだ少し時間がありますからね。

ある意味、これからどんどん追込まれていきますから、

今くらいが最後の休憩できるところかもしれません。

そんな余裕がなければ本番まで一気に駆け抜けてください。

そうでない人は少し気分を変えて休むのも大丈夫。

リラックスできていないと身になりませんからね。

リフレッシュ

 

 

あと2週間、思い残すことないよう、

全力を出し切ってください。

本番が終わったときに、

「あそこも勉強しておけばよかった!」

この後悔が一番したくありませんよね。

だから、頑張ってやり続ける。

これだけです。

辛いのは自分だけではありませんからね。

頑張れ受験生!

応援してます!!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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