2018.05.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ660日目

 

 

 

おはようございます!

昨日はとてもショックなニュースが

飛び込んできました。

登山家の栗城史多さんの

エベレストでの訃報でした。

ニュースを見て

何かの悪い冗談だと思いました。

 

 

 

福島正伸先生のつながりで

お名前を知ることになり、

一度講演をお聞きしたこと、

今年1月のアチーブメントの講座で

ご一緒したときに直接お話しする機会もあって、

今回の登頂ではFacebookの投稿を見て

ずっと応援していました。

 

 

挑戦し続ける姿を

見せ続けてきた栗城さん。

本当に残念ですが、

エベレストで最期を迎えられたのは

幸せだったのかもしれません。

 

 

昨日の朝に見たFacebookの投稿では

体調もよくなってきて、

慎重に登っていくと書かれてました。

私の頭の中では、

彼がとても危険なチャレンジをしている事は

分かってるつもりでしたが、

いざこういう事になって

あらためて危険と隣り合わせだったんだと

気づかされました。

 

 

人は見えているところだけで

自分勝手に思い込みます。

見えていないところは、

自分の想像だけで穴埋めしてしまうからです。

人が大変な思いをしていても、

それを見せない人だと

なかなか気づくことができません。

 

 

言われないと気付かない。

見せられないと思いつかない。

「百聞は一見に如かず」といいますが、

自分の想像力というのは

つくづく身勝手なんだなぁと

思いました。

 

 

 

去年、エベレスト登頂を舞台にした映画を

見る機会がありました。

経験者たちでも命を落としていく

想像を超えた映像でした。

それを見ていても、

栗城さんだけは違うんだと

勝手に思い込んでいる自分がいました。

 

 

自分の命を賭けてまで

挑戦し続けた彼の姿が

心に刻まれました。

栗城さんは挑戦することを通して

否定の壁というものをなくしていこうと

していました。

「お前になんか無理だ」

山登りを始めた時に、

周りからそういわれたそうです。

はじめから否定され、

家族からも否定され、

今では周りから応援される存在になりました。

ご自身が挑戦し続けることで、

そんな否定の壁を乗り越えるための

勇気を周りに与えていきたいと

仰ってました。

 

 

 

昨日の投稿で書いた言葉。

「求よ、さらば与えられん。」

命を賭けてまで求めること、

あなたにはありますか?

私の求めるものに、

そこまでの覚悟があるか?

 

 

栗城史多さんのご冥福を

心からお祈りいたします。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ658日目

 

 

おはようございます!

気持ちいい季節ですね。

天気もいいし、

遊びに行きたい!

しかし、

今日は大事なセミナー講師の

お仕事があるんです。

参加者の方が満足いただけるように、

事前に準備をしてきました。

今日は、準備のしかたについて

お話ししますね。

 

 

マラソン選手で川内優輝選手を

ご存知ですか?

4月のロンドンマラソンで優勝し、

プロに転向したことが

記憶に新しいですね。

川内選手

 

この川内選手、

練習方法が変わっていると有名でした。

埼玉県の県職員として働きながら

マラソンを続けていたので、

練習時間が取れないという悩みがありました。

そこで彼は、

毎週、日本のどこかのレースに参加することで

練習に代えていたそうです。

練習すればどのみち20キロとか

走るわけです。

週の半ばは軽く調整して、

週末にどこかのハーフやフルマラソンを走ることで、

目指すレースに向けて練習していました。

お金もかかりますし、

心底マラソンが好きじゃないと

できないと思います。

そして先月に結果を出して

プロに転向となりました。

 

 

 

今日の講師の仕事をするにあたり、

私も練習が必要だと思いました。

自分で主催する未来経営セミナーは

今年に入ってからお休みしてました。

今日お話しする内容と大きくは違わないけれど、

ある会社さまと私が所属するコンサルの協会との

関係性の中で開催するため、

いつもとは重さが違うんですね。

ちょっとプレッシャーが汗

 

 

ということで、

ちゃんと練習しなければいけないわけです。

で、どうしようかと思い、

「そうだ!、

 本番の前に自分でセミナーをしておこう!」

と思い、

今月は10日に友人とコラボで、

17日は単独でセミナーを開催しました。

自主開催の未来会計セミナーとしては

通算して18回目の開催となりました。

他での講演を合わせると20回を越えます。

 

 

 

セミナーを開催すると、

事前準備やアフターフォローもできるので、

大変ありがたいのですが、

その分負担も大きくなりました。

しかし、

やはり場数があれば、

感覚を体で覚えますので、

似た内容の部分はある程度カバーできるんです。

 

 

今日の午後に本番なので、

ちょっと緊張してますが、

話し始めれば何とかなるかなぁと

勝手に思い込むことにしました(^-^;

 

 

あなたも、

なにか大きな舞台があるとき

どうしようかと思ったら、

本番を兼ねて、

別の本番をしてみるのを

一つのアイデアとして

覚えておいてください(^^)

 

 

大変だけど

その分成果もでるし、

本番が楽しみになりますよ。

要は場数です。

おススメの方法です!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ653日目

 

 

おはようございます!

昨日は月曜日。

天気が良くて暑かったですね。

 

 

昨日はうちの事務所スタッフの

個人面談を行いました。

毎月実施しています。

その目的は何だと思いますか?

その目的は、

「問題の芽を

 事前に摘み取るため」

とある経営コンサルタントの方から

お聞きしたことがあります。

 

 

一年に一回しかしない面談に一人につき

多くの時間を割いていても、

あまり効果はありません。

まぁやらないよりはやった方がいいですけど。

毎月実施していれば、

大きな問題は少なくなってきて、

しまいにはほんの数分でも

良くなってきます。

毎月話しているから、

問題と思えるものがなくなり、

結果的に短時間で面談が終わるのです。

 

 個人面談

 

最近の面談では

具体的な課題を確認するようにしました。

目標の確認と現状の把握。

どこにどれだけの時間を使っているか、

去年の前年同月を見てもらうことにしました。

うちの事務所では日報として

毎日ノートを記入してもらっていますが、

その他にはグループウェアの管理システムで

どのお客様にどれだけ時間をかけたのか、

毎日入力をしてもらっています。

この時間データを入れることで、

どのお客様に、

誰がどれだけ時間をかけているかが

分かるんです。

これの良さは、

過去のデータとの比較にあります。

自分の行動を見ることで

自分で反省が生まれたり、

工夫ができるようになるのではないかと

考えています。

 

 

個人面談をすると

相手の悩みを聞いてしまい、

一日が終わると

どっと疲労感で倒れそうになります。

相手の悩みを聞きっぱなすと

 

 

少し前までは、

面談の仕方が良く分からずに

悩み相談みたいになっていました。

さすがに一日が終わると

ドットくたびれてしまうんです。

それは面談のやり方が間違っていたから。

個人面談は、

基本的にはPDCAを回す場だと考えます。

決めたことに対して、どうなのか。

現状と未来の差を認識することが

一番大きな目的です。

 

 

相手の悩みを聞くことも

大切なことかもしれません。

しかし、

事前に打合せの内容をシェアしておいて、

できたこと、

できなかったこと、

を明らかにすることで、

生産性を上げようということです。

悩み相談は疲れますが、

PDCAを回すだけなら、

短い時間で回せますよ(^^♪

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ652日目

 

 

おはようございます!

昨日は母の日でしたね(^^)

雨降りで出かけにくかったですが、

いかがお過ごしでしたか?

親孝行、かならずしてください。

自分を生んでくれた人を

大切にできないで、

周りの人を大切にできるはずがありません!

と言っても、

私もまだまだ親孝行できてません。

昨日は顔を出して食事に行ってきました。

少しでも顔を合わせることが

今できる精いっぱいです。

でも、これを継続します。

 

 

さて、

仕事では自分の得意とする分野で

見込み客の人たちに認知してもらうことが

大事だと言われますよね。

でも勘違いしてはいけません。

ただ単に自分の業種の看板を出していれば

いいのではありません。

 

勘違いしてませんか?

 

例えば、

ドッグカフェを経営しているとします。

カフェはどこにでもありますが、

犬を連れて入れるカフェって、

まだ少ないです。

だからといって、

「ドッグカフェ」ということを

売りにして看板を出してアピールしようと

考えているとしたら、

ちょっと待て!って感じです。

 

 

「え?どういうこと?」

と言われそうですね。

確かにドッグカフェと謳っていれば

一度は行ってみるかもしれません。

でもね、それだけでは、

一度きりでリピートしてくれないかもしれません。

なぜか?

それはうちの家内がつぶやいた言葉にヒントがありました。

うちは犬を飼っているので、

あちこち連れて出かけるんですが、

家内

「ドッグカフェって書いてあるところは

 あえて行かないよ。」

わたし

「え、なんで?」

家内

「だって、

 ドッグカフェって謳ってる時点で

 その店の料理、美味しくないから。」

わたし

「そう?」

家内

「私はね、

 普通においしい料理を出す店で、

 テラスを設けてあって犬連れOKな店を

 探しているの。」

わたし

「なるほど、

 最近はテラスありの店も増えてるもんね。」

と、こんな会話をしてたんです。

 

 

ドッグカフェを前面に出している店は、

それが専門性が高いと思い込んでしまい、

料理にこだわるという大事なコンセプトを

忘れてしまっている!とのことでした。

確かに、

今まで行ってきた店は、

リピートしようかと思う店は

少なかったかもしれません。

ドッグカフェということが

良い意味で差別化できているうちは良いのですが、

うちの家内的には、

すでに終わっている店という烙印を押してました。

さらにお店の売りとなるものを開発しないと、

お客さんは次第に離れていくのでしょうね。

ドッグカフェで長く経営されている店を

あまり聞かないのは、

そんなことが原因かもしれません。

 

 

これはドッグカフェに

限ったことではありません。

税理士でもそうです。

税理士と看板を出していても、

お客様はまったく来てくれません。

自分から動いてお客様に喜んでもらうこと。

これを忘れては次の仕事には

つながりませんね。

 

 

どんな仕事でも、

業種そのものが差別化できている時代は

もう終わっています。

それぞれ強みを作り、磨き、誰かの役に立って、

それで初めて認められ、紹介が発生します。

あなたは、どう感じましたか?

実は、こうやってブログで書きながら、

自分に対しても言っています。

もっともっと価値提供しなければ、

まだまだ足りてないし、

理解されていないと感じることが

多くあります。

武器を磨き、

誰かに役に立ってもらうよう

頑張っていきましょう!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ651日目

 

 

おはようございます!

今日は家族サービスデイ。

昼は両親と食事。

夜は家内と食事。

その隙間に仕事(^^;

 

 

さて、金曜の早朝に出社したとき、

玄関先にセキュリティ会社からの通知メモが

置いてありました。

なにかエラーでもあったのかと思いきや、

「センサーが水没してます」

と書かれていました。

 

連絡を取るまで、

雨漏れ??

どういうこと??

どこのセンサー??

と、意味が分かりませんでした。

話を聞くと、

天井の一部に雨漏れがあり、

たまたまそこに音感センサーがあったので

水が溜まっていたそうなんです。

水没センサー

 

事務所のどこから雨が入ってきたのかは

大家さんに連絡して

これから調べてもらいます。

大事にならずに済んでよかったです(^^)

 

 

 

しかし、

こういった予測できないトラブルって

起きるものなんですね!

たまたま私の方で負担する費用は

ほとんど無さそうで助かりましたが、

ケースによっては大事故にもなります。

雨漏れから漏電、

そして火災なんてことになれば

大事故です。

事務所存続の危機かもしれません。

 

 

 

いつ、何が起きるか、

予測つきませんが、

そのために万が一の備えをしておくって

とても重要だと感じました。

今回のケースであれば、

保険に入っておくことが

一つのリスク回避でした。

事務所の損保はちゃんと入っているので、

最悪の事態でも

ある程度の保障は受けられることに

なっています。

保険じゃなくても、

ちゃんと預貯金が確保されていれば

万全だと思いますね。

 

 

 

中小零細の企業では、

預金をためておくことは

なかなか難しいことです。

だからこそ、

最低限のリスク回避策は

必要不可欠なんですね。

 

 

事故だけではありませんね。

経営者の身体の保障って

ちゃんとしてありますか?

もしガンで急遽入院をしなければならなくなった時、

あなたの仕事はちゃんと回りますか?

売上がなくても、

固定費と呼ばれる経費と、

銀行への返済は、

必ず支払わなければなりません。

その余力があればいいですが、

なければ貯めておかねばなりません。

 

 

私の未来会計セミナーでは、

「お金のブロックパズル」を使って、

万一の備えのことが

とても分かりやすいと評価いただいてます。

5月17日にOKBふれあい会館で

セミナーを開催します。down arrow

ご興味ある方は

ぜひお申し込みください(^^)/

お待ちしております。

未来会計セミナー詳細はコチラ

未来会計セミナー

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ649日目

 

 

 

おはようございます!

昨日は多くの方にセミナーに

お越しいただき、

ありがとうございました(^^)/

一緒にコラボで話していただいた山幡先生、

ありがとうございました。

 

 

時間の関係上、

ビジョンの話しが

ほとんどできませんでした。

そこで今日は少し補足して

ビジョンの話しをお話しいたします。

 

 

一人で事業を立ち上げ、

一人で仕事をしている人は、

必ずしも必要ではありません。

しかし、スタッフがいるとしたら、

ビジョンを描いてください。

 

 

厳密に言うと、

ビジョンといっても

考えるポイントはいくつかあります。

基本構成があるのですが、

1、ビジョン

将来がどうなっていたいのかを描いたもの

2、ミッション

使命感を持ってやること

3、バリュー

行動指針となるようなもの

 

 

呼び方は色々あると思います。

経営理念、社是、

カンパニースピリットなど、

呼び方は色々ありますが、

経営理念の内容は

上記の3つのポイントを

押さえていれば、

問題ないでしょう。

 

 

なぜスタッフがいると

ビジョンが必要なのかというと、

スタッフの目的が

見つからないからです。

ビジョンというのは、

社長だけが目指すものではありません。

社長もスタッフも同じように目指すものが

ビジョンなのです。

ミッションやバリューは、

仕事をしているときに

心がけるものをいいます。

 

 

良く勘違いされてる人がいるのですが、

ビジョンは社長が叶えたいものであって、

スタッフさんたちには関係ないというもの。

社長だけではありません。

社長もスタッフも一緒に叶えるものだと

考えてくださいね。

 

 

私のコンサルタントの師匠の

和仁達也先生から、

ビジョナリープランという

図を教えていただきました。down arrow

ビジョナリープラン

 

 

このビジョナリープランでは、

ミッション、

セルフイメージ、

カンパニースピリット、

ビジョン、

という型に落とし込んでいます。

このビジョンを達成するために、

お金が回り続けなければなりません。

ここをキャッシュフロー経営で

お金がショートしないように

サポートしています。

 

 

ちなみに、

カンパニースピリットとは、

堀貞一郎先生という方が

名付けたものなんです。

東京ディズニーランドを創ったときの

総合プロデューサーをしていた人で、

当時のディズニーランドの採用のために、

考えた理念がカンパニースピリットです。

どういう意味かというと、

「仲間が集まるあなたならではのこだわり」

というものです。

東京ディズニーランドのカンパニースピリットは、

「人間賛歌が聞こえる広場づくり」

というもの。

いまでもディズニーランド内に

書かれているんですよ。

 

 

あなたの会社にビジョンはありますか?

経営理念等呼び方はさまざまあれど、

スタッフ達と一緒に向かっていくビジョンを

ぜひ一緒に作ってみましょう。

 

 

藤垣会計のビジョンは、

「オールブラック」

がキーワードです。

関わる会社が黒字になることが

私たちのビジョンです。

すべて黒字、

つまり、

オールブラックが

理想です。

ブラック企業とは

意味がまったく違います(笑

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ646日目

 

 

 

おはようございます!

連休明けの初日はいかがでしたか?

久しぶりの仕事で

身体が動かなかったり、

頭が働かなかったりしてませんか?

はやく仕事に慣れましょうね!

 

 

さて、

わたしたち中小企業には、

制約だらけなんですよね。

経営資源が限られていて、

できることって限界があります。

 

 

経営資源ってよく使いますが、

要するに

金、人、設備、情報、などの

経営に必要不可欠な資源のこと。

これの一つでも欠けたら

ビジネスが成り立たないものです。

 

 

根本的に

中小零細ではお金が足りません。

だから大きな設備投資が必要な

ビジネスはやりたくても

できないものです。

 

 

でもね、

そんな制約だらけの中でも

生き残る道はあるんです。

先日、

クライアントさんがいらっしゃって、

業務提携の話を聞かせてくれました。

自社での製造ではなく、

大手の企業と提携することで

製造部門を外部に持つことができるんです。

 

 

 

大手企業でも

最近はファブレスといって、

工場を自社で持たないケースが

多くなりました。

アップルがファブレスの事例に

当てはまりますね。

自社では製造をせず、

中国の提携先の工場で製造をしています。

 

 

アップルでも

そうなんですから、

中小零細の私たちは

もっと協力できるパートナーと

上手く提携した方がいいんですよ。

自分でできることなんて

限られています。

餅は餅屋。

得意な人が得意なことをやればいい。

そう割り切って、

お互いがウィンウィンな関係を

見つけていくことが

これからの時代に必要なんです。

ファブレス

 

 

あなたの周りには

協力し合えるパートナーは

いらっしゃいますか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ644日目

 

 

おはようございます!

 連休も最終日となりました。

ゆったりした時間から

明日からは仕事モードに

切り替えですね!

今日はしっかり調整していきましょう。

 

 

さて、

以前読んだ本も

あらためて読み返すと

いろいろ気づきがあるものです。

最近やりたいことが

アレコレ頭に浮かぶのですが、

なかなか手が付けられない。

そんな思いからこの本を再読しました。down arrow

「すぐやる!」

すぐやる!

 

 

 

 この書籍では、

科学的に脳の働きを

行動につなげるコツが

解説されているんですね。

「あ、そういうことで

 長続きしなかったんだ!」

っていう発見が随所であるんです。

 

 

 

その中でも、

フィードバックならぬ、

フィードフォワードについて

少しご紹介します。

 

 

書籍で出てくるフィードバックとは、

「脳」と「体」との間のやりとりのこと。

例えば、

仕事を頼まれて、

その関連する書類を

机の左わきに置いたとします。

普通は無意識においてると思いますが、

その時に、

体はいつものように動いて

書類を置きます。

その結果が前に置いたときと比べて

ズレているか、

同じようにできているかを

脳は体にフィードバックします。

このズレを修正することを

繰り返すことで、

仕事が慣れてきたり、

上手にできるようになってきます。

 

 

でも、

この場合のフィードバックで

上手くなることって、

書類を積むことです。

それって仕事をどんどん貯める一方で、

解決に向かいませんよね。

書籍では、

「フィードバックという受け身の

 システムに従っていると、

 脳は意図しない方向に

 頑張ってしまうのです。」

と解説しています。

 

 

ではどうしたらいいのか。

受け身ではなく能動的なシステムを

活用しようとあります。

それが

「フィードフォワード」

です。

目的を達成するために

どうあるべきかを

予測して行動を決めるシステムです。

 

 

勘違いしないでくださいね。

そのままフィードフォワードを

捉えると、

目標設定して行動するんですね!

となりそうなのですが、

そういうことではありません。

脳が行動しやすくするために、

未来志向でどうすればいいのかを

書籍では詳しく解説されています。

 

 

受験勉強のことが

事例に出てますので、

仕事をしながら受験している人には、

是非読んでいただきたいものです。

自然と行動してしまうシステムなんて、

理想的ですよね。

ちょっと意識して習慣を

つくっていきたいと思います。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ643日目

 

 

 

おはようございます!

連休も終盤ですね。

Uターンラッシュが始まるころです。

高速道路はあまり乗りたくないですね~。

 

 

ゴールデンウィーク後半は、

3日と4日は会社で事務所仕事を

こなしていました。

普段できないようなことを

しようと思っていました。

が、しかし、

やること多すぎて、

やりたい事の半分もできませんでした(^^;

 

 

ちなみに、

うちの事務所の経営状態を、

キャッシュフローシート(CFシート)

という書類にまとめていました。

どんな書類かと言うと、

私がコンサル先で使っているものです。

ちなみに、

私のコンサルの師匠の和仁達也先生から

受け継いだものです。

だからとても実践的なシートなんですよ。

財務諸表

 

 

このCFシートとは、

経営情報がたった1枚の

シートを見るだけで、

経営情報の全体像が見えるという

優れモノなんですよ。

A3サイズで結構細かいんですけどね(^^;

 

 

今回はこのシートにいろいろアレンジして、

さらに将来の売り上げ情報が

正確なものを反映できるよう、

あれこれ入力していました。

 

 

税理士業務では、

お客様にお渡しする資料には、

試算表というものがあります。

過去の経営成績をデータ入力できた月まで

集計したものです。

この試算表で、

財産状態、

経営成績、

おおよその資金繰り、

等が分かります。

 

 

でも、

CFシートと大きく違うところがあります。

それは、

手元の現金預金残高が、

将来どうなるのかが

分かるかどうか。

この点が大きく違います。

例えば、

半年後の資金状態が

プラスなのかマイナスなのか。

1年後も分かります。

設備投資すれば残高は減りますよね。

でも、

将来の設備投資をしたり、

広告宣伝にお金をかけたり、

消費税を中間で払ったらどうなるか、

などの数値情報って、

試算表からは見えてきません。

 

 

 

過去の数値を示す試算表からは、

過去のことしか分かりません。

これから経営がどうなるか、

シミュレーションしたものを見ないと

経営なんてできませんよね。

 

 

毎月毎月を必死でやってるだけ。

そんな経営者の話を聞いていると、

「え、経営ってそんなもんでしょ?」

こんな言葉が返ってきます。

自己流で何とかやって来れたので、

その方法以外知らないみたいなんですよね。

なんとかなっていればいいのですが、

何ともならなくなってからでは遅い。

 

 

そんな経営者の方は、

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ641日目

 

 

おはようございます!

また連休に入りましたね。

今日は雨模様ですが、

これから晴れてくるみたいですね♬

 

 

今日の話題は、

昨日の朝礼でK君が話してくれたことを

クローズアップします。

K君がお客様から

「新しい人が入ったんだね。」

と言われたそうです。

新人さんは電話を取ってもらいますので、

電話の対応で新人が入ったことが

お客様にはわかるようです。

 

 電話応対

 

電話番の人が一日に何回も

電話に出て応対してくれてます。

この応対を単純作業と思うのか、

コミュニケーションだと思うのか。

そんなことを感じてしまいました。

 

 

電話当番でかかってきた電話に出る人は

一日に20回とか30回とか

電話に出るわけです。

もしその人がかかってきた電話を

20分の1の作業と思っていたとします。

でも、相手の人って違うんです。

もしかしたら年に数回程度しか

連絡をいただかないお客様かもしれません。

その方がどんな気持ちで電話をかけているか

想像してみてください。

 

 

いつも愛想が悪いから

掛けにくいと思っているかもしれません。

何回電話しても、

自分のことを覚えてくれてないと

感じてるかもしれません。

何回電話しても、

いつも担当者は外出してて

イライラしてるかもしれません。

 

 

いろいろな人がいます。

既存のお客様の場合もあれば、

新規の相談者の方かもしれません。

営業の電話という場合も多いです。

 

 

どんな電話がかかってくるかは、

まったくもって分かりません。

あなたにとっては

1日の20分の1かもしれませんが、

掛けてくる人にとっては、

半年ぶりかもしれません。

それくらい貴重な数少ない接点なんです。

だから、

電話の応対というのは

とても重要なのです。

相手が見えないからこそ、

よけいに気を配らなければ

いけないのです。

 

 

そんなことを

あらためて気づかせてくれる

K君の朝礼での発表でした。

 

 

あなたも当たり前に応対していることが、

相手にとっては当たり前ではないかもしれません。

話し方や表情など、

振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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