2017.06.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今週も無事に週末を迎えることができました(^-^)

今週は新しい取り組みが二つありました。

一つはある書籍を一日3回読むことを

45週間継続するプログラムを始めました。

一人で継続するのは難しいのであるグループに誘っていただきました(^^♪

同じ目的を持つ仲間がいると、

なんとか継続することができそうです。

二つ目は新ネタのセミナー開催です。

写真が事務所にカメラを置いてきたため添付できませんが、

昨日開催して、懇親会までも楽しく開催できました(^O^)

ご参加いただきました皆様、

この場を借りて感謝申し上げます。

 

 

 

新しいコンテンツのセミナーとは、

以前にもお伝えしましたが、

ワーク型で演習を説くことに重点を置き、

様々なパターンのお金のブロックパズルを描けることがゴールです。

もちろん初めてでは辛いのかと思いますので、

過去にセミナーに参加していただいた方を対象にしてました。

ところが、パートナーの社労士さんが初めてなのに

すごい勢いで計算ができるんですよね。

昨日の事務所セミナーで感じたのは、

数字を使うことが得意、不得意は、

それぞれにあるんだなぁということ。

 

 

チームビルディングの関係で

効き脳診断というものを実施してます。

ちなみに最近では、

人を見ているだけで

どこの分野が強いのかなんとなく分かるようになりました。

この効き脳とは「思考パターン」で

事象をどの脳の分野で扱ってるのかが分かるようになります。

数字に強いという論点で考えると、

効き脳的にはAの分野が強いと推測されます。

Aが強い人は分析的、計算的、論理的など数字が得意なんですね。

だから昨日の研修でも、あっという間に計算を終えてしまう参加者の方は

Aが高いのかと感じました。

ネコ計算

 

この応用編セミナーの面白さは、

参加者の方がどんどん成長するのを見ることができるからです。

始めは凄い時間をかけてブロックパズルを作っていても、

いざ!書くとなると話しは別です。

なのに、セミナーが終わるころには、

ブロックパズルのクイズはほとんど溶けるようになってました!

 

 

セミナーの内容は、

まず実際に自分の力で書いてみる。

次に解説を聴いて自力で書いてみる。

次に問題演習に入ります。

演習の最期はチームビルディングの話で締めました。

このセミナーの中で、

始めは思い出しながら全然書けないところから、

一瞬で理解できるようにと、

成長していく姿が見られるのですね!

 

 

私は、せっかくのコンテンツも使われなければ勿体ないと思うんです。

だから、一度セミナーを受講された方には

ブロックパズルをササッと書けるようになっていただきたいです。

この短期間でも凄いスピードで図が書けるようになってました。

やはり、「知ってる」はできるつもりであって、

「できる」ではありません。

とにかく実体験を通して、

ツールは使ってみるしかありませんね。

応用編なので、年に数回しか行いませんが、

また懇親会付きで盛り上がりたいと思います。

ご興味がおありの方は、

ぜひ通常のセミナーからご参加くださいませ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

昨日は事務所のボーリング大会でした!

そして、私のスコアは・・・

お披露目できるようなスコアではありません(^^;)

1年ぶりのボーリングは、

普段使わない筋肉を使うため、

必ず筋肉痛になるんですよね~。

そろそろ痛み始めるのかな??

 

ボーリング大会

 

筋肉痛って何だと思いますか?

いやまぁ、そのまま言葉の通り筋肉痛なのですが、

これは運動により筋肉の繊維が断裂し、

そこを修復している痛みだと聞いたことがあります。

「え!?筋肉が断裂??」

そうなんですよ。

筋肉は一定以上の負荷がかかるとその繊維が断裂し、

回復するときに以前より太くなるのです。

筋トレをして筋肉がたくましく太くなるのは

この工程が繰り返されるのですね。

 

 

ちなみに、筋肉には遅筋と速筋と二通りあって、

遅筋というのはマラソンなどで使われる持久力を問われる筋肉です。

あまり筋肉隆々なマラソンランナーっていないでしょ。

これは遅筋が発達してるからです。

逆に、瞬発力を問われるスポーツ、

例えば重量挙げややり投げなどでは速筋を鍛える必要があります。

この速筋は筋肉の大きさが大きいのが特徴ですね。

筋肉がムキムキなのは速筋が鍛えられているのですね。

自分が何のために体を鍛えているのかによって、

トレーニングのやり方が変わってきます。

二種類の筋肉のどちらを鍛えるかが違うからですね。

 

筋肉痛の正体

 

私のマラソン練習には自分の中でルールがあります。

今はまだ身体ができていないので、

スクワットなど筋トレを継続しながら少しずつ走る距離を伸ばしてます。

ある程度、身体が出来上がっても、

走る練習を毎日はしません。

私は少なくとも間に一日の走らない日を設けます。

つまり毎日走らないということです。

経験上、連続して走ると膝や太ももの筋肉を傷めるのです。

要は怪我をしてしまうんです。

これは人それぞれで、毎日走る人もたくさんいますよ。

羨ましいですが自分のペースというのを守らないと怪我してしまうので、

これは守っているんですね。

 

 

 

さて、税理士の仕事をしていると、

経営者の方々と多く話をします。

そんな時に感じるのは、

経営もトレーニングと同じだということです。

普段やってないことは、

経営においてもできないということです。

経営者は孤独です。

自分のことって見えないんです。

自分がお客様からどう見られているか、

スタッフ達からどう見られているか。

自分自身がその関係性の中に入ってしまってるので、

見失ってしまうんですよ。

ましてや、

経験したとがないことを決断することができるでしょうか。

そんな状態で客観的な判断ができるのかどうか。

 

 

海千山千のベテラン経営者であれば、

自身の経験値が高く、

簡単に乗り越えられることも、

初めて経験することって右も左も分かりません。

でも、経営者は右か左かを決断しなければなりません。

まだ、どちらかの判断をしていればいいですが、

もう一つのパターンが存在します。

どちらの方にも決断しないという選択肢を作ってしまうこと。

忙しくて時間がないのを理由に、

決断せずに成り行きに任せてしまってることって、

どれだけあるでしょうか。

 

 

 

経営者の仕事は決断することです。

でも、経験がないことは難しいのが現実です。

だから、経営にもコーチが必要なのですね。

お金の流れを見える化する、

ビジョンを言語化する、

組織をチームとして機能させる、

など、経営者が一人でできないことを

サポートする参謀役がキャッシュフローコーチという役割です。

 

 

私は2年前に経営コンサルタントの和仁達也先生の下で

キャッシュフローコーチのノウハウを学びました。

あなたのビジネスを加速させるノウハウももちろんありますが、

あなたの中にあるものを引き出すことが重要なんですね。

人は、他人から言われても動きませんが、

自分でやると決めたことは動きますから。

 

 

あなたもコーチをつけてみることをお勧めします

経営者でなくとも、コーチという存在は必要なのです。

プロのアスリートもメンタルコーチをつけてますからね。

ご興味あればご連絡ください!

私が学んだコーチングのスクールんはたくさんの優秀なコーチがいますから、

ご紹介できますよ(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

毎日が充実しすぎて早く帰れる日がありません(>_<)

新しいことに取り組みすぎるからか、

落ち着かないですね~。

地に足をつけて、

じっくり仕事に取り組みたいです。

まだまだ課題があってありがたいです!

 

 

 

 

昨日は同業の税理士さんたちが

仕事帰りに事務所に立ち寄っていただけました。

事務所に溜まった勉強用のDVDを何本かお貸ししつつ、

お互いの仕事の話をして情報交換できました。

 

 

良く感じるのは、

同じ税理士でもそれぞれ違うということ。

意図的にポジショニングとして動いているのかどうかは別として、

結果的にそれぞれ違うジャンルを得意としています。

一人は医療関係が得意で、資産税にも強い税理士。

一人は資産税に特化した事務所で、

相続や資産管理などを得意としている税理士。

私は何が得意なのかというと、

中小企業診断士としての強みを生かして企業のコンサルが好きです。

あ、あえて得意とは言いません。(^^;

 

 

ネットで情報がすぐにとれるようになって、

自分が何ができるのかを伝えていない専門家は、

たとえ税の専門家である税理士でも、

専門性が希薄に感じてしまいますね。

周りがアピールしていると、

相対的に専門性が乏しく感じてしまいます。

 

 

あくまでも自分が仕事をしているから、

こうやってブログを書いているわけですし、

私が税理士をしていなければホームページも出さないのです。

逆に言えば、

自分を看板に仕事をしてるのに、

なぜ自分のできることや得意なことをアピールしないのか?

ということ。

 

 

何のために仕事をしているのですか?

お金のためとか聞くことがありますが、

それは表面的なことです。

だったらもっと仕事をしなければ稼げません。

多くを稼げるようになるためには、

めちゃくちゃ仕事をしなきゃね。

それだけ仕事をこなすためには、

その仕事を好きじゃないとそこまで仕事できないでしょ。

だから、楽して多くを稼ぐなんて、

矛盾してると思うんですよね。

ポジショニング

 

 

話を元に戻すと、

税理士でもひとりで自由に仕事をされる人、

複数の税理士が税理士法人で仕事をする人、

相続などに特化して仕事をする人、

事業計画の予実管理を得意とする人。

他にもありすぎるので、この辺りでやめます。

とにかく、同じ業界の中でも、どこで闘うのかが違うのです。

さらにそこからターゲットを細分化していけば、

もっとニッチな分野に絞られていきますよね。

 

 

 

あなたの業界では、

どんなジャンルがあるのですか?

そこであなたが闘っていくところはどこですか?

また、そのなかで上手くやっている人はどんな人ですか?

その人があなたのライバルだとしたら、

あなたに今足りないものは何でしょうか?

まずは何から始めましょうか?

 

 

ポジショニングは自分のことを振り返らないと上手くできません。

自分と向き合う時間をしっかり取って、

一度考えてみてください。

腑に落ちたポジションは強いですよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

梅雨に入ったのに良い天気が続きます。

天気が良いのはありがたいですが、

農作物に営業がないといいのですね。

夏は暑い、冬は寒いがいいのです。

雨は好きではありませんが、

梅雨も意味があるのです。

季節なりにあってほしいです。

 

 

 

今日は節税とお金の話しです。

経営者の方々は節税してほしいと言われます。

気持ちは分かります。

その心は、せっかく儲けたお金を減らしたくない。

だから、一般的には決算対策としていろいろな節税を行いますよね。

しかし、本当は節税がしたいのではなくて、

会社にお金を残したいのが経営者の本音ですね。

  

節税

 

でね、大事なことをお伝えします。

それは、節税をするとお金を失うんです。

「え!?そんなわけないでしょ!」

と思われるかもしれませんね。

よく考えてください。

節税と言っても、何もしなくて節税はできませんよね。

例えば、

「利益が出てきたから設備投資をしましょう。

 今なら全額償却できる制度があります。」

という話はよくある話ですが、

よーく考えてください。

確かに税金は減りましたが、

同時にお金、無くなってますよね。

 

また、

「利益が出たので、生命保険に入りましょう!」

と言って利益を繰り延べしたりします。

でもね、よーく考えてみてください。

同時にお金、無くなってますよね。

 

 

そうなんです。

お金を使わないで節税できる手法はありますが、

それは経理のやり方を変える方法です。

その方法だと変更したときしか節税できません。

だから、ほとんどの節税では常にお金の支出を伴うのです。

 

 

会社を大きくしたければ、

税金を払うことです

税金を払っても7割は残りますから。

そのお金を使って、

融資を受けて、

次のステージに向けて投資をするんです。

 

 

節税していては会社を大きくはできませんよ。

普通の税理士は言いません。

これが真実です。

 

 

とはいえ、

必要な設備投資であったり、

将来の投資としての生命保険であったり、

事業計画に準じた投資が節税と重なることは、

それは理想的ですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は午後から久々に自由になる時間が取れるので、

相続の仕事をササッとまとめてみたいと思います!

来週の自主開催セミナーはニューコンテンツなので、

そのシナリオをまとめるところまでできるといいな(^^♪

 

 

 

さて、私の事務所の決め事であるバリュー(行動指針)には、

「私たちは、愛情を持ち、

 お客様の立場に立って考えます。」

という言葉があります。

この相手の立場に立つということを、

昨日の朝礼でスタッフたちに話しました。

 

 

物事を見るときに、

視点・視野・視座という言葉があります。

これらは似て非なる意味を持ち、

それぞれ経営においても重要な意味を持ちます。

 

 

視点とはピンポイントの見え方をいいます。

「様々な視点で捉える」という言い方をしますよね。

たとえば野球のボールをイメージしてください。

野球のボールの視点

このボールをどの視点で捉えるかを考えましょう。

まずは、形です。

丸いですね。

表面の白い革の部分を見る視点もあるし、

それとも、赤い糸の縫い目を視点とすることもあります。

こちらから見えている部分だけではなく、

見えてない裏側には、

有名人のサインがあるかもしれません。

などなど、一つの野球のボールから様々な視点が得られます。

 

視点は経営においては重要な切り口です。

一つの事柄に対して、

どれだけ視点が持てるかがリスクを回避する術になります。

設備投資をするときでも、

そこに盲点はないのか?

自分が気づいていないリスクはないか??

この視点が増えてこれば、

ビジネスでの失敗というリスクが少なくなりますね。

物事をいろいろな角度で見られるよう、

日頃から視点を覆う持てるよう意識することで、

視点の多さは磨かれますよ。

 

 

 

次は、視野について考えます。

「視野とは見ている範囲」を

どこまで広げるのかという考え方です。

範囲とはいろいろな意味があって、

縦、横に広く視野を持つことも考えられます。

また、直接目に見えないような時間軸の幅を意味することもあります。

また野球に例えれば、

一眼レフで野球の写真を撮ろうとした場合、

超望遠でピンポイントの写真を撮るのか、

グランド全体が見渡せるような広角の写真を撮るのか。

まさに望遠と広角の違いが視野のことですよね。

 

 

経営においては、

時と場合を使い分けて視野を調節することが必要です。

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、

ミクロとマクロともいいますね。

ケースバイケースで見え方を調節すると、

色々なものが見えてくるでしょう。

 

 

 

はい、最後に視座の話しです。

「お客様の立場に立って」というのは、

視座の考え方になります。

どの立ち位置で物事を見るのかという発想です。

相手の立場をイメージしてみること。

要するに妄想するわけです。

自分が相手の場所から物事を見ていたら、

何が見えるでしょうか?

どんなことを考え、心配し、楽しみにしているでしょうか。

目線や視野を想像してイメージすることで、

相手の考えていることに近づくことができるでしょう。

 

 

具体例で野球に例えれば、

観戦しているスタンドから野球を見る場合、

投手の立場でピッチャーマウンドから見ている場合、

外野手が守備の時にバッターの方を見ている場合、

などなど、それぞれの立ち位置によって、

視座は異なるのですね。

スタンドからの視座

どんな見え方をしているか、

想像してみてください。

そこで初めて相手の立場に立って考えることができるのかもしれません。

相手のことを知らないと、

その立場に立つこともできないかもしれませんね。

 

 

物事のいろいろな見方、

視点・視野・視座

少し意識してみてください。

今まで見えなかったものが

見えるかもしれませんよ(*^^*)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

昨日は朝早くから夜まで静岡まで旅行に行ってました。

いちご狩り、海鮮料理、三保の松原、魚センターとまわりました。

一日通して天気も良かったです♬

松風閣

 

 

 

旅行のバスの中での定番は、

帰りの映画鑑賞ですよね。

まったく知らなかった映画でしたが、

面白かったし、気づきがありましたので紹介します。

少しネタバレなので、ご注意ください。

 

 

「WOOD JOB! 神去なあなあ日常」

これが見た映画のタイトルです。

伊藤英明さん、長澤まさみさんが出演してますが、

主役は若手の染谷将太さんです。

WOODとは、まさに林業を舞台にした内容でした。

 

wood job

 

主役の平野勇気は高校卒業後に、

林業体験の研修プログラムに参加します。

そのパンフレットに移っていた美人に惹かれたのがきっかけでした。

1年間の研修プログラムで配属された中村林業という会社。

ここで林業の経験をしていくのですが、

樹齢100年を超える杉を伐採し、

その立派な杉を含め、1日で100万以上の売りが付きます。

平野勇気は、その事実を中村林業の社長に、こう言います。

「一日でこんなに儲かるんだったら、

 この山は宝の山じゃないですか!?」

勇気の上司役の伊藤英明が、

「全部伐採したら、俺たちの子供や孫たちはどうなるんじゃ

 自分たちのことだけ考えとったらあかんのや」

続けて、中村社長はこう答えます。

「今日売れた杉は、わしらの爺ちゃんたちが

 杉を植えて丁寧に育ててくれたおかげなんだよ。」

「農業という仕事は、種をまいて収穫したら、

 おいしくできたかどうか評価される。

 しかし、林業というのは違うんだ。

 林業は、自分がええ仕事をしたかどうかは、

 死んだ後にしか分からん。」

 

 

 

自分がした仕事の評価は、

自分が生きている間には分からない。

この現代では時間の流れが速く、

瞬時に結果を求められます。

そんな時代に、

とても長いスパンで仕事を捉える業種があるんですね。

素人の私は、林業とは伐採して切り出すことにしか

イメージがありませんでしたが、

植えて、育てることが抜けていました。

 

 

私の仕事は、広くとらえるとお客様の事業の発展に貢献することです。

この会社が将来大きな会社になったり、

成し遂げたい夢を実現させたりするのに時間がかかります。

今取り組んだことが、何年もかけて成果を上げることもあります。

特に組織に関することは、

時間にズレが生じます。

人の成長には時間がかかるからです。

だから、すぐに成果を求めるものと、

じっと成果を待つものがあってもいいということなんですね。

 

 

林業のように自分が死んだ後とまではいかなくても、

ずっと先にしか評価されないこともあるという事実を知っているだけで、

結果や成果が出ないという理由で落ち込む必要がないんです。

今取り組んでいる仕事は、

どれくらい先に成果が上がるものなのかを

意識しておくとモチベーションを維持しやすいかもしれませんね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

 おはようございます!

6月に入り、いよいよ夏らしくなってきました。

自宅の近所の川で蛍が見られるので、

一昨日の仕事帰りに寄ってみました。

とても乱舞とはいえない少ない数でしたが、

地元の方々が川をきれいにしてくれているおかげで

毎年、蛍が見られるのだなぁとありがたい気持ちになりました。

岐阜市内でも蛍は見られますよ!

 

 

 

私の好きな言葉のひとつに、

「神は細部に宿る」

というものがあります。

宗教の話ではありませんよ。

仕事に対するこだわりの話です。

もともとは旧い西洋の建築家の人の言葉だそうです。

「細部のディテールまでこだわってこそ全体の美しさが活きる」

こんな意味合いかなぁと解釈してます。

 

 

「人が見ないところなんて、

 時間かけてられないよ」

という意見はもっともな部分があります。

しかし、仕事のこだわりというのは、

見える部分だけで表現できるものでしょうか?

例えば、

宮大工などの技術は昔から凄いものだったそうですね。

宮大工の仕事は、

外から見えない部分である材木の組み方ひとつにしても、

知恵と技術の結晶なんです。

その建物が将来にわたり在り続けることが、

彼らの誇りであり、こだわりの結果なんだと思うのです。

 

 

 

奈良の東大寺南大門の墨壷の話をご存知でしょうか。

明治の初めに東大寺南大門の修復の際に、

梁の上に墨壷が見つかりました。

東大寺南大門

一般には名もなき宮大工が忘れていったのだと言われているそうです。

でも、こんな説もあるんです。

墨壷というのは材木を切ったり加工するときに使うもので、

組み上げるときには使わないものです。

そして、重要な大工道具として扱われてきたもの。

それを梁の上に置き忘れるはずがない。

おそらく、ある棟梁の一世一代の最期の仕事として

取り掛かったもので、わざと置いてきたのではないか、

という説です。

自分の代わりに見守ってくれるよう置いてきたのだと。

 

墨壷

 

自分の仕事に誇りがあるから、

こだわりがあるから、

門の梁の上という誰も観ないところに

守り神として墨壷を置いてきたんじゃないかと、

私は勝手に思うんですよ。

それほどまでに自分の人生をかけた仕事ができることが

羨ましいと思うし、

そんな仕事がしたいと願います。

 

 

それに対して、

見えないところは手抜きして、

見えるところだけ立派に見せるという仕事は、

確かに儲かるのかもしれませんが、

長くやり続けたいという情熱は湧いてきませんよね。

その気持ちがお客様にも伝わるのではないでしょうか。

お互いが信頼しあってはじめて成果をあげられるので、

信頼関係を築くうえでも、

自分の仕事に対する誇りを失わないようにしたいです。

 

 

 

相手に対して見えてなくても、

その仕事をした自分自身は見えている。

つまり、神は自分自身の中にあるのかもしれませんね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は金曜。

週末ですね~♬

私は日曜に税理士会の支部旅行で静岡に行ってきます!

日帰りですが、

美味しいものが食べられるそうなので楽しみです(^^♪

 

 

 

さて、事業をしている経営者にとって、

税金の存在は見たくないものだったりしますね。

「せっかく頑張って儲けたのに、

 税金を払うと無くなってしまう」

こんな話は日本中の中小企業の社長が

税理士に言ってるんじゃないかと思います。

 

税金の支払い

 

気持ちはとてもよく分かります。

でもね、私はいつもこう言うようにしています。

「税金は儲けの全部を持っていくのではありませんよ。

 利益が出たから税金がかかるんです。

 赤字と比べたら利益が出た方がいいでしょ。

 税金を納めることができる状態にあることに感謝ですね。」

 

 

利益は現金や預金として残るわけではありません。

お金が減っていても利益は出ているんです。

up arrow以前にもお伝えしましたが、

そもそも利益は現金で残るわけではないのです。

だからと言って、税金を払いたくないために、

交際費をたくさん使うなんてことをすると、

更にお金が無くなりますよね。

税金が敵だと思ってる人がいるんじゃないかと思いますが、

そうではないんですよ。

税金を納めることができるということは、

ちゃんと利益が出ているということ。

納税資金があるかないかは、

毎月ちゃんと帳簿を付けていれば

対策が打てるんです。

いくら税金が出そうか分かっていれば、

何も困ることないですよね!

 

 

 

毎月帳簿を付けて経営成績を確認することは、

税金のことを知るためだけではありません。

あなたの売上目標やビジョンに向かうための

軌道修正をするためでもあるんです。

毎月細かく軌道修正すれば、

目標の数値に限りなく近づくことができます。

 

ロケット理論

 

まずはお金の流れを把握するために、

帳簿をつける習慣を身につけましょう。

自分の現状を知らずして、

事業が発展することは絶対にありません。

一時的に上手くいっても、

長期的には無理です。

私が相談に乗れることでしたら、

ぜひご連絡くださいね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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