2017.05.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

3月決算法人の申告業務も大詰めです。

今日が終わると、ほぼ目途が付きますよ(^^)/

申告が済むまでは、気を緩めずにいきます。

6月からは事務所内の席替え、椅子の入れ替え、新人の加入と、

いろいろとリフレッシュで楽しみです(^^♪

 

 

 

いつも話しているキャッシュフロー経営の話しです。

そもそもキャッシュフローって何でしょうか?

単純に考えると、お金の流れですよね。

お金の流れと経営をリンクさせることが、

キャッシュフロー経営の本質です。

 

キャッシュフロー経営

 

なぜお金の流れと経営が重要なのかと言うと、

経営の成績である利益は、お金の流れと連動していないので、

そのつながりを把握することがとても大事なんです。

例えば、ドンブリ経営と呼ばれる状態になっている会社って、

どんな風になっていると思いますか?

おそらく、何とか普通にお金が回っているんです。

正確な利益は知らないけれど、

預金の残高はある程度一定で回っている。

だから特に心配しなくても成り立っているんです。

 

 

でもですよ、例えば、

前期末から預金の残高が半分になっていて、

売上も3割ほど下がっているとします。

そんな状態だから利益なんて出ていないと判断してしましたが、

実際にふたを開けてみたら数千万円の利益が出ていたなんて、

よくある話ですよ。

利益が出ていないと思っているから、

節税の対策は全くできません。

幸いだったのは、利益が出てないと思っていて実際には利益が出ていたこと。

これが逆だったら、それは最悪です!

利益が出ていると思っていて、実際には赤字だった場合は、

利益が出てるという思いが支出を加速させるんです。

要らないものまで買ってしまったり、

必要以上に交際費が増えていたり、

設備投資も過剰気味にしたのに、

実際に赤字だったらどうでしょう?

資金繰りが一気に悪化しますよ。

潰れてしまうかもしれませんね。

 

キャッシュフロー経営

 

お金の残高と利益は一致しません。

利益が出ていても、

その結果が預貯金だけで残るわけではないからです。

預貯金以外の資産と言えば、

売掛金だったり、

土地や建物だったり、

借り入れを返済していたり、

利益が出た分がどこに使われているかは、

毎月帳簿を作っていないと分からないんですよ。

 

 

お金の流れを把握する方法は、

これしかありません。

まず自社の経営成績表である試算表を毎月作成すること。

ここからスタートなんです。

私は会社のコンサルティングもしていますが、

大前提として毎月の試算表が出せていることが条件です。

毎月の成績も分からないところに、

何のアドバイスができるでしょうか?

自社の今置かれている状況を把握するところから、

将来のビジョンへの道は見えてくるのです。

 

 

 

毎月の試算表ができていない会社は、

まずは自社の経理の見直しをしてみませんか?

 

 

 

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キャッシュフロー経営とは 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は火曜日です。

先週の手術から一週間も経ちました。

普段の生活では、ほぼ問題なく何でもできるようになりました。

唯一、まだとても痛むとき。

それは、くしゃみ。

とても痛みます!

でも、その痛みも毎日小さくなってます(^^ゞ

ありがたいですね。

 

 

 

さて、昨日は藤垣会計事務所主催のセミナーでした。

今回は特別にコラボセミナー。

経営コンサルタントの小田純也さんとのセミナーでした。

私のパートが「経営の守り」としたら、

小田さんのパートは「経営の攻」でしたね。

「最新ネットマーケティング」というタイトルで、

ネットマーケティングの現実を実体験を交えて解説していただきました。

小田さんの話は切れ味が鋭く、

ハッキリした物言いがとても心地良かったです。

 

コラボセミナー

 

 

とにかく起業して間もない若手の経営者には、

いかに早く成果を上げるかを重視されています。

資金が潤沢にあれば時間をかけてもいいでしょう。

しかし起業したてであれば、

資金繰りは楽ではありません。

成果が上がるのを何年も待ってるわけにはいきません。

だから、小田さんのコンサルは明確です!

時間かかることはする必要なし!!

 

小田純也さん

 

 

見込み客を定義することも教わりました。

やる気がない人、

お金をかける気がない人、

そんな人を見込み客だと勘違いして

仕事をしていても売上には全くつながりません。

だから、どんな人と仕事をするかを決めることが重要なのです。

 

 

 

私のセミナーでも同じことをお話しします。

時間は有限です。

経営者の時間はどれだけあっても足りません。

だから経営者が学んではいけないことがあるんです。

それは、税務の詳細だったり、仕訳の細かい事。

経営者以外の他の専門家がいることに、

経営者自身が勉強に時間を割く必要はないのです。

税務は税理士へ、仕訳は経理担当者に任せればいいんですよ。

極端に言うと、時間の無駄です。

そこではなく、

経営者しかできないことに時間を割いてください。

 

 

 

時間は誰にも平等で、有限なのです。

あなたにしかできないこと。

ココに集中していきましょうね(^^)/

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

新しい一週間が始まりました!

今日はうちの事務所開催のセミナーがあります。

新たな出会いが楽しみです(^^♪

 

 

 

最近のテレビニュースの話です。

例えば、

犯罪をはたらいた学校の教諭のニュースが

テレビで取り上げられますよね。

この話題だけ見てると、

「また学校の教師か。」

という反応になります。

(あ、学校の先生ごめんなさい。

警察や公務員など固い職業と言いたかったんです)

ニュースで取り上げるのは

普通の犯罪ではなく

話題性があるものが中心になるからです。

でも、同じ種類の罪を犯す人は他にもいるのですが、

普通の人が罪を犯しても

大きくニュースで取り上げられませんよ。

その中の一部の人が取り上げられているという現実。

 

 

他の例では、

外国で紛争があったことをニュースで見ます。

すると、外国では紛争ばかりやってるように見えます。

でも、ニュースは普通じゃないことだけを取り上げています。

ほとんどの国では平和なのに、

そうではないイメージを植え付けられます。

 

 

あくまでもニュースというものは、

普通じゃない出来事を取り上げていることを、

しっかり認識したいです。

これは、自分の中に判断や価値の基準がないと、

受けた情報を鵜呑みにしてしまいます。

判断に迷う

 

 

 

税金の話でもそう。

一昨日のテレビで池上彰さんが税金のことを解説してくれていました。

丁寧に分かりやすく伝えてくださいましたが、

税金の種類が多くあることの説明が、

「たくさん種類がないと税収が困るから」

という説明でした。

まぁ、そういう一面はありますが、

やはり、税理士の立場からは、

「公平」を保つためには多くの種類を設けないといけないのだと

伝えてほしかったです。

人それぞれ、公平ってあります。

・所得がある人ない人。

・固定資産を持ってる人持ってない人

・タバコを吸う人吸わない人

こんなことが多くありすぎて税金も50種類近くあるんです。

 

 

 

要するに、

テレビや人の話を聞いて、

それを自分の考えにする前に、

仮説をててて自分の判断基準や価値基準に照らして、

どうなのかを考えること。

この思考の工程が熟考することだと思うのです。

 

 

私はセミナーで経営者の方に、

「自分が主導権をもって経営してますか?」

と聞きます。

主導権を持つという意味もお伝えしています。

それはその判断基準を持つことから始まるので、

セミナーの中で説明しています。

 

判断基準を持ちましょう

 

現代では、情報が多すぎます。

自分で考えることが少なくなったと思いませんか?

多すぎる情報の中から自分に必要なものを選ぶこと。

その判断をしなければ、

成り行きで周りに流されて生きていくだけになってしまいます。

多すぎる情報の波を上手く乗りこなせるよう、

ぜひ自分自身の判断基準を持ちましょう。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は日曜日ですね♬

5月の第3日曜は例年「ぎふ清流マラソン」が行われていました。

今年はひと月早まったおかげで4月に終わりました。

よくこんな暑いときに走っていたと驚きです。

開催日程が早めるのが遅すぎたんじゃないかと思ってしまいます。

来年以降も4月以前の開催をしてほしいです(^^)

 

 

 

今日は週末ですが、

会社のお金の話しをしようと思います。

実は明日の5月22日は脱★ドンブリ経営セミナーを開催します!

私の頭の中を休めたくないので、

今日もお金の話しをしますね。

 

 

 

唐突ですが、

会社にお金を生む方法とは、

何でしょう?

簡単に考えてくださいね。

それはまず、売上を上げることが重要なのですが、

実は売上を上げてもお金は入ってきません!

 

 

「え!?そんなはずはありません!」

という意見が聞こえてきそうですが、

簿記を知ってると分かりやすいですね。

売上を上げると、売掛金が同時に計上されます。

そう、売掛金が増えるだけなんですよ!

売掛金というのは、お金を請求する権利ですね。

物を売ったときに、商品を引き渡しますね。

直接現金で受け取ればいいのですが、

商売が大きくなるとそうはなりません。

ひと月分をまとめて請求書を送ります。

翌月以降にその請求書に応じて

お金を振り込んでもらったりするんですね。

つまり、売上を上げてもすぐにお金にならないんです。

 

売掛金

 

現金商売の業種もありますし、これは一般論です。

が、しかし、現金商売だったとしても、

問題はあります!

それは、まずは仕入れのお金が先に要ること。

物を売ろうとしたら、

先に現物の商品を仕入れておかなければ、

売れませんよね。

だからお金の問題はどこでもついて回ります。

 

 

結論は、

お金を生むためには、

売掛金を回収することが必要なのです。

また、仕入れ代金が先にいるので、

売掛金の回収をしても、

先に払った分がマイナスになってるので、

まるまる手元に残るわけではありませんね。

ですからお金の流れを読んでおかないと、

物が売れたのにお金が足りなくなって、

倒産なんてこともあり得るわけです。

怖いですよね(^^;)

 

 

でもね、お金を生む方法はこれ以外にもあります。

事業を始めて長くなる方は特にね。

専門的になりますが、

「貸借対照表」という書類があります。

決算書の一部なのですが、

この中に会社が持っている資産が書かれています。

ここにヒントが隠されています。

ヒントというかお宝というのか。

この貸借対照表の資産のページは、

いわゆる財産明細だと思ってください。

基本的に全部の資産が載ってます。

現金から預金、受取手形や売掛金、

そして固定資産に有価証券などなど。

この明細の下の方は普段あまり動きません。

めったに動かないものが下の方に書かれています。

実はここにお宝が隠されている時があります。

 

 

どういうことかというと、

普段使わないゴルフ場の会員権だったり、

リゾート会員権や取引先の上場株式などです。

使ってないのになぜ持ったままなのかって?

それは、売ると損するからです。

買った時の値段では、売れないんです。

ゴルフ会員権なんて10分の1くらいになっているものがほとんど。

リゾート会員権も半値だったり3分の1になっていたり。

だから、売ると損することが確定しちゃうので、

みんな売らずに大事に持ってるんです。

 

リゾート会員権

 

ここでそんなあなたに聞きたい。

お金を生まない要らないものを持っててどうするんですか?

銀行からお金を借りれば金利がかかりますよ。

だったら、要らない資産を売ってお金を作ればいいじゃないですか。

ダラダラといつまでも持ってるから、

時価がさらに落ちてきちゃって、

売る気が削がれてきちゃうんでしょ。

だから、さっさと売りなさい。

これが、お金を生む方法ですよ♬

 

 

会員権だけじゃないですよ。

不必要な在庫は持たないことだったり、

所有していて固定資産税だけ払っている、

未活用の土地などありませんか?

 

 

あなたの貸借対照表には、

お宝は眠っていませんか?

あらためてよーく探してみてくださいね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

この土日は事情があって仕事漬けです。

明日から数日連絡が取りづらくなりますが 

しっかり対応しますので、

よろしくお願いいたします(^^ゞ

 

 

 

さて、今日のタイトルの「続ける」というテーマ。

続けていくということは、

ビジネスではとても大切なことです。

それは、

自分の事業を継続することが、

経営者の最大の課題だからです。

毎日、当たり前と思っている職場を、

ずっと続くようにするのは、

自分のためであり、

家族のため、

スタッフやその家族のため、

お客様とその家族のため、

お客様の取引先様のため。

そう考えていくと、

あなたの会社はあなただけのものではないんです。

簡単に会社を潰すわけにはいかないのが分かりますね。

 

 

 

会社を続けるというのは漠然とした話ですが、

結構身近なことから続けることを意識するのをお勧めしますよ。

ブログを毎日続けるのもそうですが、

私の事務所では毎月セミナーを開催しています。

去年の7月から始めて、

8月は開催しませんでしたが、

それ以外は毎月開催しています。

年末の12月や確定申告の2月、3月も開催しました。

 

セミナー 

 

セミナーで大変なことはこんなことでしょうか。

私やスタッフの時間を拘束します。

準備も必要になります。

それ以上に集客は本当に大変ですよ。

毎月それなりに集客していると思われるかもしれませんが、

そんな楽ではありません。

2月は集客の余裕がなく、

初の0人でのセミナーでした(^^;)

チラシを配っているので、

たまに事前連絡なしでいらっしゃる方もいるので、

スタッフと会場に行って準備をしましたが、

やっぱり誰も来ませんでした。

開始時間から15分程度待ってから、

撤収して帰社します。

結構空しいものがありますが、

こんな時でも収穫はありました。

となりのセミナールームのイベントに参加していた、

昔担当させていただいていた会社の社長さんがこちらに顔を出されたんです。

突然でびっくりしましたが、

短時間でしたが久しぶりにご挨拶ができました。

そんな出来事があるので、

0人でも会場に行く必要があるんだと感じましたよ。

 

 

0人でもやるという覚悟。

昨日事務所に来られたお客様とこの話をしていて、

この話がその方への勇気付けになったみたいで、

そのお客様も、

「0人でもセミナーをやり切ることにします」

と言っておられました。

こんな変化をして頂けることが私の喜びですね。

ありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 

昨年から始めて10回目となる今月のセミナーは、

私が去年の始めに参加した「究極のコンサルタント養成講座」で

同期だった小田純也さんとのコラボセミナーになります。

小田さんはパーソナルトレーナー出身のコンサルタントで、

ネットの集客やSNSを活用したビジネスに詳しいのです。

また、最近では出版した電子書籍が2冊続けて、

アマゾンランキングの1位を獲得されました。

 

 

私のお金のブロックパズルの脱★ドンブリ経営セミナーと、

小田さんの最新ネットマーケティングセミナー。

3時間で「守り」と「攻め」の両方が学べるセミナーですよ。

今回は、東京、大阪の遠方から参加される方がいらっしゃいます。

時間かけて来て良かったと言われる話をしたいと思います。

 

昨日の夜で残席が1席となりましたが、

座席はまだ増席できます。

 

 

あなたはご自身の力だけで事業を成功させるか、

今後を変える力を得て事業を成功させるか。

どちらが事業の成功の近道だと思いますか?

 

 

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脱★ドンブリ経営 × 最新ネットマーケティングセミナー

【残席1つ】となりました!

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

ようやく週末ですね。

連休明けで元の仕事モードに戻すのが

大変だったのではないでしょうか?

今日一日でまた週末です。

頑張っていきましょうね(^^)/

 

 

 

さて、昨日は午後から打合せでした。

去年の年末に一緒に集客の講座に通った人と、

これからのビジネスでの展開について

お互いに話し合いました。

 

 

共通の師匠である遠藤晃先生から、

講座であることを教わりました。

どうやったら相手と一緒に仕事ができるか、

その考え方について学んだのです。

それは、こういうこと。

 

 

例えば、

水のサーバーを販売してる会社の営業だとします。

自宅やオフィスにウォーターサーバーを置くことで、

いつでもおいしい水が手軽に飲めます。

ウォーターサーバー

このサーバーを販売するために、

パートナーを探している時に、

税理士さんをパートナーにしたいと思いました。

そこの顧問先さんにサーバーを販売したいわけです。

どうやったら税理士さんに協力してもらえるでしょうか?

 

 

それは、税理士さんの顧問先に1台サーバーを導入できたら、

○○万円の紹介手数料を支払うことでしょうか。

これは一般的な販売方法なんですが、

実は、これでは上手くいきません。

同じ税理士の立場でこの営業の話をいただいても、

私だったら受けませんよ。

紹介手数料がもらえるなら、

手伝ってあげたらいいんじゃない?

と思われるかもしれません。

 

 

でも、そうじゃないんですよ。

そんな副業が見え見えの商品を、

自分の大切なお客さんに勧めるんですか?

それってめちゃカッコ悪いじゃないですか。

小遣い欲しさに売ろうとしてる感が見え透いていて、

自分の価値を下げかねないですよね。

だから、この提案には協力してあげようとは思えません。

 

 

じゃあ、どんな方法だったら、

その税理士さんは協力してもらえるでしょうか?

それは、お客さんを紹介してあげること。

つまり、相手の本業に貢献することなんです。

それこそがお互いが協力し合える関係なんですよ。

 

 

 

昨日の打ち合わせでは、

一緒にセミナーをしようという話になりました。

お互いの強みがそれぞれの本業に貢献できそうで、

一緒にやることにやらない理由がないんですね。

7月に企画しますので、

ご興味ある方はご期待くださいね(^^♪

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

連休明けの今週も、

既に後半に入ってきました。

週末まであと少しです。

最後まで気を抜かずに頑張りましょー!

 

 

 

動画って便利ですよね。

YouTubeをはじめとして、

気軽に動画を公開できるようになりましたよ。

最近の動画を使った広告やFBの使い方について、

私が個人的に思ったことを述べます。

あくまでも、私見ですからね(^o^)

 

動画

 

正直、私は動画ってあまり見てないんですよね。

文字ベースの記事だと、

自分のペースで見られるので、

しっかり読むことができます。

FacebookやYouTubeで動画を簡単に作れたり、

公開できたりするため、

動画を使って情報発信する人が増えてきました。

私も動画をFacebookに投稿したこともあります。

ただ、Facebookなどの動画を、

ちゃんと見たことないんですよね。

あなたは動画見てます?

だって音声出ると困るでしょ。

いつも一人でいるとは限らないし、

イヤホン着けていればいいのですが、

そうじゃないと周りに迷惑です。

また、文字ベースの記事は一覧性があり、

重要なポイントをサッと探すことができます。

これに対して、動画だと最後まで見ないと

ポイントが分からないですよね。

だから、ほとんど動画の情報ってスルーしてしまいます。

 

 

 

また、研修や勉強会、教材の動画を見ることもありますが、

DVDやWEBで見られる動画って、

何か他ごとをしながら見たりしませんか?

早送りもできますよね。

そうすると、最後まで見ても記憶に残らないんですよね。

途中でメモを取りたくても、何かをしながら見てると、

メモすることができなかったりします。

だから、聞き流す感じになり、

集中して聞いてない状態になってしまいます。

最後まで再生したという、

「とりあえず見た感」で満足してしまいます(^^;)

 

 

 

提供する側の動画の利点は、

短時間に情報量を詰め込めること、

より臨場感をもって伝えられること。

これがポイントだと思います。

 

 

 

ただ、パソコンの前でジッと見たり、

スマホの小さい画面で動画を見てると、

眠くなっちゃうんですよね(-_-)zzz

また、動画をダウンロードしたり、

DVDを購入したりすると、

それで安心してしまい、

見た気になってします。

(私だけでしょうか)

だから私はセミナーや勉強会を、

リアルな場で話を聞くことが好きです。

講師にも会えるし、

緊張感もあるし、

現場で生で聞くことで得られることは多いです。

動画もいいけど、

リアルに聞ける機会を生かしたいですね(^o^)

セミナー風景

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

連休明けで時差ボケが残ってる人も多いかと思います。(笑

体調は戻ってきましたか?

そろそろ全力でいきましょうね!

 

 

さて、先日ハイボールのおいしい作り方の体験をしてきたと投稿しましたね。

この体験というのは、

とても記憶に残りやすいんです。

物事は五感を使うことで記憶に残りやすくなります。

 

 

五感を調べると、

「視・聴・嗅・味・触の五つの感覚。

 これらの感覚によって外界の状態を認識する。」

とあります。

つまり、脳があらたな情報をインプットするためには、

このどこかの感覚を使うわけですね。

人それぞれ、得意な感覚があると思うのですが、

体験するとこの五感を総動員して認識することが多くあります。

 

 

例えば、

男性がリタイアした後やってみたいことに、

「そば打ち」があるそうですね。

まず、このそば打ちをネットで調べてみます。

すると、色々なサイトがあって、

そば打ちのやり方は簡単に知ることができますね。

これが視覚。

次に、YOUTUBEでそば打ちを検索してみます。

おそらく多くの動画が閲覧できますよ。

この動画でさらに詳しく知ることができますね。

これは視覚と聴覚ですね。

では、実際にそば打ち体験に参加してみます。

すると、実物に触れて、そばの香りを嗅ぎ、最後に食べて味わいます。

これは全ての五感を使っている訳ですね。

視覚・聴覚・嗅覚・触覚・そして味覚です。

 

 

旅行に行くと忘れられない思い出が残りますよね。

この時にも体験したことが思い出となって残るんですよ。

うちの事務所が研修旅行で出かけるときは、

そば打ち体験とか、陶芸体験などを行程に加えます。

せっかく出かけたのなら、思い出に残したいですからね。

そして体験することで、互いに共通の体験を持つことができ、

会社組織としても良い効果が期待できます。

これは一昨年に事務所研修旅行の写真です。down arrow

そば打ち体験

 

 

体験の話をさらに広げていくと、

勉強するときの手法にも通じるところがありますね。

何かを暗記するとき、

頭の中で読み上げるだけの人、

言葉に出して暗記する人、

実際に紙に書いて暗記する人、

など様々なやり方があります。

自分に合う合わないがありますが、

理想は、五感をできるだけ多く使った方が、

記憶に残るわけです。

だから、読み上げながら手で書くのがいいでしょうね。

これだと、嗅覚・味覚以外の感覚を使うことができます。

 

 

記憶と体験は、

密接な関係にあることが分かりましたね。

では、どうしたらお客様の記憶に残るのでしょうか?

この場合の体験とは、どうしたらいいと思います?

これに正解はありません。

一番の理想は、

感動するという体験をしてもらうことだと思います。

体験のあとで感情が動くことで、記憶に残るのですね。

あなたのビジネスで、お客様にどんな記憶が残ることいいですか?

そんなアプローチで考えを巡らせるのも面白いかもしれませんよ(^^)/

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

さあ、連休も最終日となりました。

今日することは何ですか?

私ならば明日からの仕事のために

生活のリズムを整えることが最優先にしますね。

最終日もぜひ楽しんでください(^^)/

 

 

はい、連休中のニュースと言えば、

高速道路の渋滞情報ですね!

朝も早い時間からすでに渋滞が何キロ発生したとか、

テレビで教えてくれます。

最新の解析情報から予測する渋滞予測によって、

連休の中でどの日に移動しようか決めることができます。

 

渋滞

 

最終日は休みたいと思う人が多いから、

その前の日辺りが混みあうようですね。

とは言え、個人的には思うんですよね。

結局、どの日でも混むんでしょ?

 

 

 

膨大なデータを使って過去の情報や道路の状況を解析して、

より精度の高い渋滞情報を算出するために、

汗を流している人がいることを聞いたことがあります。

こんな風に大きなお金をかけて予測できるのは、

国だからできることです。

私たち中小企業が自社を取り巻く環境について、

この先どうなるかなんて、

だれも予測してくれません。

それを予測するために大きな予算を組むこともできません。

そもそも、予測したって、当たるかどうかわかりません。

 

 

私たち中小零細企業が予測すべきなのは、

自社のキャッシュフローです。

これはちゃんと計算すればできること。

自分の会社がどの時点でお金が足りないのか。

では、いつまでに銀行から融資を受ける必要があるのか。

目標通りに行かなければ資金繰りはどうなるのか。

そんな予測をしながら仕事ができれば、

何にどれだけお金をかけられるのかが分かるので、

社長は仕事に集中できるんですよね。

 

 

あなたの会社では、

半年後のキャッシュフローの状態は分かりますか?

そのヒントが5月22日のセミナーで得られますよ!

興味がおありの方は、

下記のリンクのセミナー案内からお申し込みください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.05.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

連休も終盤に突入ですね!

天候にも恵まれ、

アウトドアで楽しんでいる方々を

Facebookで見せていただいています。

私が愛犬と出かけるときは

なぜか天候が悪くなるのですが、

今回も天気が下り坂のようです(^^;)

今日明日と出かけますが、

なんとか天気が崩れませんように!

 

 

 

さて、今日のお話は上司が部下の育成に困ってる人向けの内容です。

スタッフに仕事を依頼したのに、

思うような成果物が上がってこないと、

イラッとしたり、

ガッカリしたりしてませんか?

 

 

 

なぜうまく伝わらないのか、

悩んでいる人には、

まずはこの記事を読んでみて下さい。

頭の使い方にはタイプがあるのです

自分と周りは「違う」がスタート

人には頭の使い方に得意な分野がそれぞれあり、

得意な部分を使う話には理解しやすいのですが、

そうではない部分で話されると理解しずらいという話でした。

効き脳診断というツールで判定できるんですよ。

ちなみに、このツールの信ぴょう性ですが、

ハーマンモデルという研究で裏付けをされています。

 

個性

 

 

最初に、お伝えしたいのは、

スタッフの効き脳の得意な分野に向かって伝えていますか?

私も今まで上手くできていなくて、

伝え方をもっと工夫していくつもりです。

例えば、私みたいに論理的な部分が強いと、

相手にもその部分を使って話をします。

だって、自分が分かりやすいと思うことを

話すのが普通ですからね。

でも、アイデアや冒険心が強い人には、

全体像やゴールの内容が見えてこないとピンときません。

「この仕事を頑張ったらどうなるの?」

という感覚に応えていないと、

「○○の理由でこの仕事をやろう!」

と私が言っても伝わりません。

その重要性が伝わらないということは、

人によっては

「適当にやっておけばいいや」

と思われてしまうでしょう。

このタイプに人には、

その仕事をやる意味が伝わらないと、

モチベーションが上がらないのです。

 

 

効き脳診断を周りにできない場合でも、

大丈夫ですよ。

要は、それぞれ特徴が違うんだということが分かれば、

相手に伝える言葉や内容に違いを持たせることができるでしょう。

そこに工夫をしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

次に、コミュニケーションのしくみの問題です。

ホウレンソウって聞いたことありますか?

野菜のホウレンソウではなくて、

報告連絡相談のホウレンソウです。

これが細かく機能しているのと、

そうでないかによって、

時間効率やモチベーションに

大きく影響を与えます。

 

 

マメにホウレンソウをしている部下は、

仕事の完成イメージを上司のイメージに近づけながら仕事ができます。

逆に、ほとんどホウレンソウをしない部下はどうでしょうか。

仕事が出来上がって上司に「出来ました!」と報告します。

しかし、残念なことに上司のイメージとは全く違うものが出来上がっていました。

そして、やり直しという「手戻り」が発生します。

すごろくに例えると、

「振出しに戻る」ですね。

大幅に時間をロスします。

このホウレンソウのことや、

手戻りなどの職場の問題について、

『職場の問題地図』

職場の問題地図

という書籍が参考になりますよ。

図解でとても見やすく、

私の事務所では、

幹部スタッフたちに一冊ずつ配って読書会を始めました。

職場でのホウレンソウの仕組みづくりをしっかりすることも、

とても重要です。

 

 

それぞれの違いを認めたうえで、

ホウレンソウなどの仕組みをつくって、

コミュニケーションを密にしていけば、

大半の問題は解決されるでしょう。

 

 

連休明けにでも、

まず自分だけでできること、

伝え方の工夫をしてみてはどうでしょうか?

たったこれだけで、

組織が回り始めるかもしれませんよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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